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2005年2月26日

瀬戸大橋と白梅

今週もまた瀬戸大橋を望む海沿いの白梅の様子を覗いてきました。
予想では満開になってるはずが、先週の冷え込みもあってかまだ7分くらい・・・。ううぅ・・・。(>_<) 
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でも来週こそはきっと満開!?
のはず・・・。
ね、メジロちゃん。(笑)
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2005年2月23日

クリオネの写真

クリオネを撮ってみたい・・・。
先週、kezoさんのブログを拝見したらクリオネの写真が載ってました。とてもかわいい姿に、これはちょっと20Dで撮ってみたいなーと思って日曜日に行ってきました。
場所は、玉野市渋川にある玉野海洋博物館
博物館といっても岡山では唯一のちっちゃな水族館。(笑)
毎年2月になるとここに北海道の海からクリオネたちがやってきます。

入場料500円を払いクリオネに全力投球。
今回に限り、他の魚や生き物には見向きもしません。(爆)
0220clione2入って正面の小さい円形の水槽に10匹のクリオネたち・・・。「わぁ~、久しぶりだけどやっぱりかわいい!(^○^)」 ところが、この水槽、周りに光がなくてとても暗い・・・。最初は20Dに100mmマクロを付けて、ISO400の1/125秒で撮ってみた。
すぐにプレビューで確認したら、やっぱり被写体ぶれ。(T^T)

そこで、ISOを800まで上げて1/250秒の開放F2.8。なんとか止まってるかな?ただ実際は開放以下でかなりアンダー。ちょっと不安だったので結果的にISO1600まで上げ、1/320秒で撮影。
これが一番マシだったかな・・・。<(^-^;
クリオネの撮影、常に水流に乗ってゆらゆらしてるせいか思ったより難しかったです。

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ところで、この氷の天使クリオネをずっと飼い続けている方がいらっしゃいます。
しかもブログで毎日写真を公開されてて、スゴイの一言。(@_@)
とにかく驚きの連続で「へぇ~」が止まりません。

ちなみに僕の「へぇ~」をいくつか挙げると・・・・・(笑)
・冷蔵庫で飼育できる。
・クリオネを飼うのに問題はない(違法ではない)。
・捕食した餌の栄養をほぼ100%の効率で同化することができる。
・(だから)クリオネは何も食べなくても半年から1年も生きられる。
・名前の由来は、「ナメクジの形をした海の妖精(女神)」
・クリオネの顔(に見える部分)のオレンジ色は、内臓ではなくてミジンウキマイマイを食べるときに使う6本の触手「バッカルコーン」。
などなど・・・。
流氷の妖精、クリオネにもいろんな不思議がいっぱいですね・・・。
  

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2005年2月22日

夕暮れの備中国分寺

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・Canon PowerShot G2 ISO100 1/250sec F4 部分測光

夕方、備中国分寺の前を通ったら、ちょうど夕日が沈んでいく最中。
せっかくだから、咲き始めの菜の花を入れて夕焼け空と五重塔を撮ってみるかな・・・。(笑)

でも、こういう時って空の色をきれいに出そうとすると、菜の花がシルエットで真っ黒になっちゃうし、逆に、菜の花の色を出そうとすると、空が完全に真っ白になっちゃう。。。
できれば逆光になった菜の花も色を残したまま、夕焼けの空の色も出したいですよねっ。
こんな時は一眼デジカメよりコンパクトデジカメが便利かも・・・。
どうしてかって言うと、やっぱりコンパクトデジカメは液晶を見ながら露出のさじ加減を調節できますから。
ちょっと夕日の光が強くて左上が少し飛んでしまいましたが、ま、よしとしましょ・・・。(^^ゞ

(おまけ)
東の空には、塔の上に13日目の丸い月・・・。
わざと両者を縦位置の中心線に置いてみました。
高さ34mの五重塔がちっちゃく見えますね。(笑)
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2005年2月20日

夕日を追いかけて・・・

毎度ワンパターンですが、先週と同じく夕日を・・・。
きょうは空の色がよかったので広角中心で撮影。
鷲羽山、大浜海岸、三百山とハシゴしました。<(^-^;

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「鷲羽山の夕日」
・EF17-85mm F4-5.6 IS USM ISO100 1/250sec F11

0220_02
「大浜海岸の夕日」
・EF17-85mm F4-5.6 IS USM ISO100 1/200sec F11 EV-0.3

0220_03
「三百山の夕日」
・EF17-85mm F4-5.6 IS USM ISO100 1/125sec F8
  

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2005年2月14日

冬の残照

0214zansho
・EF17-85mm F4-5.6 IS USM ISO400 1/25sec F4 EV-0.3

昨日の残照です。
僕がこの冬見た中では一番きれいでしたね~。(^^)
時間は18:13。日没から約30分後の西の空。

ちょうどきれいな三日月が浮かんでたんですが、高度が高く入りきらないので斜めに・・・。m(_ _)m
あ、あまりじっくり見ると気分が悪くなりますからご注意を・・・。(笑)
左上の写真とかぶってますね。(^^ゞ
 

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2005年2月13日

2つの夕日

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きょうの夕日と瀬戸大橋。
タイトルのまんまです。(笑)
多くは語りません。
ちょっと遊び心で・・・。(^^ゞ
 

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2005年2月11日

雪の蒜山で・・・

0211hiru1
雪の蒜山高原へ行ってきました。
といっても日帰りで・・・。(笑)

今回の目的は、子供たちのソリ&雪遊び。
行き先は、雪があるところならどこでもよかったんだけど、あえて蒜山にした理由はこの記事
もしかすると、雪の蒜山三座をバックに大空を舞うタンチョウたちが見れるかも・・・?( ̄m ̄
そんな期待を胸に、朝から高速で出発。
ところが、現地に着いて辺りを見回してもタンチョウがいる気配すらない。近くにいたカメラマンがそんな僕の様子を察して話しかけてきた。
「タンチョウ?朝早くに飛ばして、もう岡山へ帰ったよ・・・。」
「・・・・・」( ̄口 ̄;)がーん!

しまった。もう少し早く出ればよかった~~~。
仕方なく、白樺と雪景色を少々・・・。(汗)
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予定ではこの風景の中を、タンチョウたちが羽ばたいてたはずだったんだけどね・・・。<(^-^;
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2005年2月10日

センダンにヒヨドリ

「梅にウグイス」

この言葉を聞けば、誰しも、早春、梅の花が咲き誇る枝にウグイスが止まって鳴いている姿を想像できるだろう。さらにもっと感性の豊かな人ならば、梅の花の香りや春ののどかな空気さえも感じ取れるかもしれない。

そろそろ、ウグイスの初鳴きが聞かれる季節だけど、その前に忘れちゃならないこの組み合わせ・・・。

「センダンにヒヨドリ」(笑)

ウグイスに比べると、大きくて地味で羽もボサボサ。見栄えもあまりよろしくないが、ヒヨドリがセンダンの実を食べる姿、僕は大好き。
冬から春へ、ついに野山の木の実も少なくなったこの時期に、民家近くのセンダンの丸い実を食べて必死に飢えをしのいでいる。甘党のヒヨドリにとって、センダンの実はきっとマズイはず。でも必死にこの実を食べて春を待っている姿、なんとも健気じゃないですか~!
こういう絵は、普通に撮るより、むしろ想像力をかきたてるシルエットが面白いですね。
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・EF70-200mm F4L USM ISO800 1/500sec F8
 

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2005年2月 8日

オオイヌノフグリという名前

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・EF100mm F2.8 Macro USM ISO100 1/400sec F2.8 EV-0.7

春の到来を感じさせる花、オオイヌノフグリ。
この時期、道端や土手、至るところに、コバルトブルーのちっちゃな花を咲かせ群生している姿はまるで青い星を散りばめたよう・・・。

しかし、この花の名前、少々漢字で書きづらいのが難点。
でも、思い切って書こう!(笑)
「大犬の陰嚢」。
やっぱり、カタカナのままが良かったかな?(^^ゞ

元々、在来種のイヌノフグリ(絶滅危惧II類)が結実してできた実が犬のフグリにそっくり(ハート型が2つ並んでいて産毛が生えている)なことから、日本で名付けられた。
一方、オオイヌノフグリの方は今から100年以上前にヨーロッパから日本にやってきた帰化植物。こちらの実は在来種ほどは似ていないらしい。

通常、この花の花弁は4枚。ところがよく見ると、うち1枚が小さい。
さらに、この小さな1枚が変異して、花弁の枚数が5枚、6枚というのも存在するという。
この話の詳細をお知りになりたい方、オオイヌノフグリに興味を持ってしまった方は、ぜひこちらへ・・・↓
「小橋家の自然観察的道楽生活」 オオイヌノフグリを巡るお話
 

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2005年2月 5日

夕日のかくれんぼ

0205_yuhi
・EF70-200mm F4L USM ISO400 1/640sec F5.6

きょうの夕日です。
西の空は全体的に霞み気味でした。
雲に隠れたので、帰りかけると、また姿を現す。
2、3回これの繰り返し。(笑)
なんとも、きまぐれな夕陽でした。。。(^^ゞ
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2005年2月 4日

タンチョウたちの卒業旅行

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昼前から、岡山ではタンチョウの里として有名な佐伯町へ。
幸い、仕事が早く終わったので、帰り道、自然保護センターでちょっと遅めの昼休憩。(笑)
ここ自然保護センターは、以前、環境指導者養成研修で1年間通ったこともある、僕にとっては馴染み深い場所。
お昼を食べて時間があったので、マッハとユリのいるセンター管理棟の方へ足を運んでみました。すると、「コー、カッカ、コー、カッカ」とちょうど「鳴き合い」の最中でした。

タンチョウのペアにとって、例年2月から3月にかけてが求愛のシーズン。「鳴き合い」というのは、「コー」というオスの声に、「カッカー」とメスが呼応するもの。
実は、旧千円札の裏に描かれていた2羽のタンチョウも、釧路の写真家 林田 恒夫氏が撮影した鳴き合いのシーンがモデルになっています。

では、ここで僕が十数年前に丹頂の家 佐藤さんから出された問題。
「その旧千円札の2羽のタンチョウ、どちらがオスか?」
答えは、首をより高く突き上げている方が(コーと鳴いている)オスだそうです。
う~ん、なるほどって感じでしょ?(笑)

それにしても新千円札からタンチョウが消えたのはやっぱり残念だなぁ・・・。(・_・、) なんて思いながら、マッハとユリに別れを告げてセンターを後にしました。
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↑これは鳴き合いではありません。。。(笑)

さて、タンチョウといえば、昨朝(2/3)山陽新聞にこんな記事が・・・。
『タンチョウ9羽不明 総社で飛行訓練中 強風にあおられる』

「わー、正月に雪の中を飛んでくれた高梁川のタンチョウたちじゃない!だいじょうぶかな~~~?」( ̄ロ ̄;

しかし午後になると、

『タンチョウ保護 総社で訓練中に不明の9羽 30キロ南西の広島・神辺で保護』
というニュース。これでホッとひと安心!(^-^)

実際、こういうことは今までも何度かあったらしく、岡山のタンチョウ飼育の第一人者、井口 萬喜男さんの著書「タンチョウの里」
にも、平成6年4月に同じく飛行訓練で行方不明になった2羽のタンチョウ、ケンタとチヅルの2羽のエピソードが書かれてます。この時、ケンタは邑久町(現・瀬戸内市)の田んぼで発見され、もう1羽のチヅルはなかなか発見されなかった。そしてこのチヅルの無断外泊の結末はといえば・・・翌日になんと高梁川まで舞い戻ってくるという、まさに帰巣本能そのもの。
ただ今回は、野外調査中の亜成鳥と幼鳥、合計9羽もが行方不明ということで関係者の方々もずいぶん心配したことだろう。
通常、こういった緊急の場合には、周辺市町村やマスコミに捜査協力を要請し、発見次第情報が寄せられるしくみになっています。

それにしても、強風にあおられて30キロも流されるものなんだろうか・・・?
9羽の幼いタンチョウたちは、昨年7月から続いている高梁川中洲での飛行訓練で、空を飛ぶことにも慣れ、飛距離はどんどん伸びていたはず。
たいてい、こういう時、マスコミでは「行方不明」とか「逃避行」なんて言葉が使われるもの。
でも、もしかすると彼らにとっては、
「もう1人前に飛べるようになったんだよ!」とでも言いたげな、ちょっとワクワクドキドキの卒業旅行だったんじゃないのかな~?(^_-)-☆

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↑2005.1.3撮影のタンチョウたち
  

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2005年2月 1日

雪は降ったけれど

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マイナス36度の寒気団による今年一番の寒波襲来で、岡山、倉敷も朝からうっすらと雪化粧。でも乾いた雪で風が強かったせいか、ここ児島でも積もるまでは至りませんでした。
あたり一面、雪景色の瀬戸内海が見たかったけどー、また次回に期待です。(^^ゞ
  

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