真庭市(旧落合町)の醍醐桜を初めて見てきました。
おそらく岡山の桜の中では最も有名なのがこの醍醐桜のはず。
でも、今までそれほど興味がなかったのと、満開の時期には途中の細い道が大渋滞というウワサを耳にしていたのでなかなか行く気になれませんでした。
ところが、4月14日の夕方、仕事がたまたま落合で終わって、そのまま帰りかけた時、ふと目に留まった醍醐桜の案内看板。(笑)
そういえば、今朝のニュースで今が見頃でライトアップもあると言ってたよなー。今からだと平日だし人もそう多くはないかな?なかなかこんなチャンスもないし・・・と思ったら、「えーい、行っちゃえ~!」って感じでもう看板の標識に従ってウィンカーを出してました。(笑)
参考までに、真庭市落合支局のHPには・・・
『醍醐桜は、県下一の巨木といわれ、新日本名木百選にも選ばれた見事な桜で、目通り7.1m、根元周囲9.2m、樹高18m、枝張りは、東西南北に20m、推定樹齢1000年以上といわれています。(昭和47年12月 岡山県の天然記念物に指定)
桜の種類は、ヒガンザクラの一種、アズマヒガンで、かわいらしい微紅色の花を毎年4月10日前後に、木いっぱいに咲かせます。
醍醐桜には、いわれがあり、後醍醐天皇がこの地に立ち寄られた際、「見事な桜じゃ」と賞賛した・・・』と書かれてます。
さて、細い山道をくねくねと登って現地に着いたのがちょうど5時半。駐車場には駐車料金500円の看板が・・・。( ̄ロ ̄;
えーっ、駐車料取るの?と思ってたら、誘導係のお姉さん(?)が、たった今から無料です、と。
ラッキー!(^○^)
車を置いて、まずは醍醐桜の周囲をぐるり回って夕暮れの空と桜をスナップ。

その後、ライトアップが7時からと聞いて、まだ時間がずいぶんありどうしようかと迷ったけど、せっかくここまで来たんだし待ってみることに・・・。(^^ゞ
水銀灯によるライトアップは、見た目に近い色を出すのが難しかったけど、ライトアップの醍醐桜、なかなか幻想的でした。(^^)
