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2005年7月31日

雷の写真

今朝は、ゆっくり朝寝坊のつもりだったんですが、激しい雷鳴で目が覚めました。窓を開けるとバケツをひっくり返したような強い雨、時折鳴り響く雷鳴・・・。雷、怖いですよね~。

以前、雷の写真を撮ったことがきっかけで興味を持って少し調べたことがあるので(←ヘンなヤツと思わないでくださいね・汗)、きょうは雷について少々。

「夏に雷が多いのはどうして?」

夏は地表付近が当然、高温多湿になりますね。そんな状態の時に寒冷前線が通過すると上空の冷たい空気に向かって上昇気流が発生します。(空気は暖かい方から冷たい方へ流れる性質がありますよね?) これによって、雲の中の雹(ひょう)や霰(あられ)の粒が作用しあい、上空にある雲の頂付近は+、雲の下方は-の電荷がたまります。それらが雲の発達とともに、そのままの状態ではいられなくなって両者が空中で放電するのが「雷」。この放電が地上の+電荷との間で起こると「落雷」になります。
つまり、夏に雷が多いのはこんな条件が整っているからなんです。
うーん、拙い説明でお分かりいただけたでしょうか。。。
天気図を見ると、きょうの岡山県南部もこの条件にピッタリでした。

さて、きょうの写真は、僕が雷に興味を持って調べるきっかけになった1枚の写真。
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・Canon PowerShot G2 で撮影(15秒露光)

2003年7月7日、七夕の日の「稲妻と瀬戸大橋」です。
この日は、海の近くの山に車を停め三脚を立てて撮影したのですが、そこは全く雨が降っていませんでした。
さらに東の空では激しい雷、西の空では晴れて星が輝いているという不思議な空だったのを今も鮮明に覚えています。

あ、思い出した・・・。
以前この雷の写真を見て、「たまや~~~!」とおっしゃった方がいらっしゃいました。(笑)
 
【関連記事】 
稲妻と瀬戸大橋の写真
光の三重奏(2008.9.7)
(王子が岳から撮影した雷と月、瀬戸大橋のライトアップ)
 

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2005年7月30日

静かな落日

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この週末はあいにくの天気予報。
でも、仕事帰りはやっぱり海へ・・・。(^^ゞ
ところが着くなりモヤッとした雲に隠れてしまい、仕方なく磯のカニたちと戯れる。(苦笑)

最後の最後に、何とか少しだけ顔を出してくれました・・・。
あんまりパッとしない夕日ですが、ご勘弁を・・・。m(_ _)m
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2005年7月29日

脱ぎすぎ~!

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思わせぶりなタイトルに反応してしまった男性の皆さん!
自然・風景写真ブログにヘンな期待を抱いてはいけません。(爆)

この脱ぎ場、実はほんの一部。
不思議なことに、なぜかこの木だけスゴイ人気で、見上げるとあちこちに脱ぎ場がいっぱい!
1本のイチョウの木にクマゼミの抜け殻が数百はありそうでした。

・・・ということで、期待はずれの(?)セミの抜け殻ネタでした。(^^ゞ
 

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2005年7月28日

瀬戸大橋と高洲

今回は幻の島・高洲から見る瀬戸大橋をテーマに3枚。

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・岩黒島橋とアオサギたち

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・南北備讃瀬戸大橋とアオサギ

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・下津井瀬戸大橋をバックに・・・

最後はお約束の・・・(笑)
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・高洲から見た夕日

もう少し雲があれば、夏らしい写真が撮れたかな・・・。
 

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2005年7月26日

からこと丸で幻の島 高洲へ

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(クリックで拡大 800×400)

まずは上の写真を見てください。
これで、夏のミステリーの謎解きができたでしょうか?(笑)

昨日のスナップ、「海を歩く人々」が歩いている場所はナント、姿を現す直前の「幻の島」だったというわけ。
もう少し解説すると、僕の住んでいる倉敷市児島の瀬戸内海には、地図には載っていませんが、3~9月の大潮の干潮時、約3時間だけ姿を現す「幻の島・高洲(たかす)」という砂浜があります。
場所は児島から国道430号を海沿いに玉野(渋川)方面に走った児島唐琴の沖合い約1kmのところ。
ここへは、国民宿舎「王子が岳」の下の浜から、いつもお世話になっているからこと丸さんの船で渡ることができます。(大人1,300円、子供650円)

で、昨日海を歩いていた人たちの目的は何かといえば「潮干狩り」
といってもこの高洲では10種類以上の天然の貝が取れるので、アサリではなく、タイラギと呼ばれる大型の貝やアカニシ、マテ貝などを探すために沖の方へと歩いていたというわけ・・・。
このように高洲へ渡る人たちの目的はほぼ100%潮干狩りなんですが、この日僕と同行してくれた山猫さんの目的は写真撮影。(笑) あ、写真はまた明日にでも・・・。(^_-)-☆

※その前に高洲のことを知りたいって方は、からこと丸さんのサイト
↓メインサイトの方でどうぞ・・・。
・瀬戸内海の幻の島でタツノオトシゴを探そう!(2002.8)
 

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2005年7月25日

海を歩く人々

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海を歩く人々・・・
瀬戸大橋へ向かってどんどん沖へと進んでいく・・・。
海上トレッキングか?はたまた、一家無理心中か?(笑)

わが家の近所に住んでる方なら、この写真の謎解きは必要ないけれど、知らない方にはなんとも不思議な光景に映るだろう・・・。
夏のミステリー、その真相は??
さあ今週の始まりはこの1枚のスナップから・・・。(^_-)-☆
 

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2005年7月24日

角島の記憶

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夏の角島特集もいよいよ最終回。

美しい海と豊かな自然。
そして忘れていた何かを取り戻せる時間・・・。
角島を訪れた人たちの胸にはきっと、そんな記憶とともにそれぞれの夏の想い出が刻まれたことだろう・・・。

「また、もう一度訪れたいな・・・。」

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角島大浜にて

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土井が浜にて 地図はこちら

【追加情報】
角島に今年はキムタクもロケでやってきたそうです。(笑)
 

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2005年7月23日

角島の海

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これ、これこそ僕がお伝えしたかった角島の海
とにかく沖縄の離島や奄美の海に負けない透明度なんです!

夏の角島特集、4回目は「角島の海」
角島には、ほぼ隣接して2ヶ所の海水浴場があります。
ひとつは、「しおかぜの里 角島」の向かい側にある「しおかぜコバルトブルービーチ」。
そして、もうひとつがここ、「角島大浜海水浴場」。
映画「四日間の奇蹟」のロケ舞台になった教会とつのしま自然館が目印。この教会、見学できるのかと思って寄ってみたら、現在はなんとキャンプ場のトイレになっててこれには正直ビックリ・・・。(@_@)
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教会からの道を下りると白い砂浜。小さな貝殻でできているらしく裸足で歩いても気持ちいい。
今回は写真を撮るのが目的だったので海パンは持ってきてなくて少々後悔・・・。仕方なく短パンまくって透明な海に膝まで浸かったら、これが気持ちいいのなんの~♪でも、やっぱりこの次はキャンプして絶対泳ぎまくりたいな!

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あ、今回後悔したことがひとつ・・・。
それはこの透明な海を水中撮影できなかったこと。次回、角島へ行くなら絶対水中デジカメを持って行きたいな・・・。



オリンパスμ1030SW
New!!

ハウジングなしでそのまま水中撮影できる10m防水デジカメ。広角28mmからの光学3.6倍ズームと1010万画素CCD、顔検出機能も搭載。管理人も前々モデルμ720SWを使用中!
 
 
【角島大浜海水浴場の地図】
角島大浜海水浴場
 

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2005年7月22日

角島のハマユウ

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夏の角島特集3回目は、角島で見たかったもののひとつ、ハマユウ(浜木綿)
ハマオモト(浜万年青)の別名ですが、どちらかというと僕はハマユウという響きの方が好きかな・・・。(^^ゞ
この日、折りしも山口県は梅雨明け。
夏のエメラルドグリーンの海をバックに白いハマユウの花が、ちょうど見頃を迎えていました。

場所は角島の北西部、角島灯台のある夢崎の海辺に群落があり保護されていますが、近くの海岸を歩くとところどころに小さな自然群落も見つかりました。
【角島 夢崎の地図】
角島(夢崎)のハマユウ

近寄ってみると、なるほど白い巨大なヒガンバナ!清楚というよりむしろ逞しい花といった方がいいかも・・・。(笑)
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『ヒガンバナ科。暖地の海岸砂丘にまれに群生する多年草。ハマユウ(浜木綿)ともいう。葉は広線形で、厚く光沢があり、長さ30~70cm、幅7~8cm、花は白色、細長い円筒があり、6個の花被列片をなす。果実は球形、中には灰白色の丸い種子が多数入っている。関東南部以南、九州、四国の海岸に生え、8~9月に咲くとされているが、山口県西部海岸にも自生し北限となっている。角島の夢崎群落も貴重な自然群落のひとつである。
(豊北町指定天然記念物 角島夢崎のハマオモトより)』

さて、角島は地図で見ると牛の角の形をした島。
左の角、夢崎と対する右の角、牧崎も歩いてみました。
ここは、広々とした草原が半島の先まで続いていて牧歌的な風景。残念ながら角島牛は放牧されてなかったけど、コオニユリやカワラナデシコが咲いてました。
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汗びっしょりになって、この草原を歩いているとちょっと珍しいトノサマバッタを発見!
ピンク、いや赤紫色のトノサマバッタ
こちらも、なかなかきれいですね・・・。(^▽^;)
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あまり時間がなかったけれど角島の自然に少しだけ触れることができました。

さて、次回は角島の海&ビーチの予定・・・。
どれくらいキレイか写真でお伝えできればいいな・・・。(^^)
 
 

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2005年7月21日

角島大橋

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これが角島大橋

夏の角島特集2回目は、「角島大橋」
本土と角島を結ぶ角島大橋。橋長1,780mで離島にかかる無料の橋としては二番目に長い。
そして、橋の下に広がるのは「海士ヶ瀬戸(あまがせと)」と呼ばれるエメラルドグリーンの海。
ウニ、イカ、ワカメなどの水産資源が豊富で、橋の中ほどにある鳩島の周囲を見ても、海底の岩にはワカメがびっしり着いている様子がよくわかります。

【角島大橋の地図】撮影場所はこちら
角島大橋
  
さらに、橋を挟んだ反対側、少し隔てたところに見える灯台のある小さな島(陸地)が「伊瀬」。海上にポツンと浮かんだ灯台がなんとも印象的~。
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この角島大橋、制限速度は時速40km。
わき見運転に注意してのんびり走ることをオススメします。
途中、角島寄りに1ヶ所だけ駐車スペース(上下線各2台分)があるんですが、ここで停まって写真を撮ろうとする車が多く急ブレーキを踏んだりするので注意が必要です・・・。

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どうです?みなさんも渡ってみたくなりましたか・・・?(^_-)
 
【関連記事】
角島大橋を撮影する(2009.5.7)
 

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2005年7月20日

角島ドライブ

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角島へ行ってきました。
といっても、日帰りドライブなんですけど・・・。
朝5時半に岡山を出発し、角島大橋に着いたのが10時過ぎ。
約4時間半、片道360kmの遠い道のり・・・。

でも、そこには・・・・・
うす曇りの空にもかかわらず、沖縄の離島に勝るとも劣らない、エメラルドグリーンの海と白い砂浜がありました。

角島(つのしま)ってどこ?という方のために少し紹介すると・・・
角島は山口県の北西部、日本海に面した下関市豊北町にある面積3.94平方キロメートル、人口1,000人弱の小さな島。

【角島の地図】(クリックで拡大)
角島

【角島の宿情報】
全室オーシャンビュー 角島が目の前のリゾートホテル
「ホテル西長門リゾート」

露天風呂あり 角島までわずか40分の温泉宿
「一ノ俣温泉グランドホテル」

角島は北長門海岸国定公園内にあり、この島の魅力はなんといっても本州屈指の透明度を誇るきれいな海!最近では吉岡秀隆と石田ゆり子主演の映画「四日間の奇跡」のロケ地になったことで、さらに全国的に知名度もアップしました。(追記)また2006.7.3オンエアのフジテレビ「HERO」のロケ中にキムタク(木村拓也)もやってきたとか・・・。

角島へ行くには、以前は船で渡る必要があったんですが、現在は2000年11月3日に開通した全長1,780mの角島大橋が島と本土を結んでいて車で渡ることができます。しかもこの角島大橋、(瀬戸大橋と違って)通行料が無料!!視界を遮るものもないので、まるで海の上をドライブしている気分になります。
なので、いきなり調子に乗って2往復しちゃいました。(笑)
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★角島へのアクセス、海水浴場の写真はこちら→角島の写真
 

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2005年7月15日

知床・世界遺産に登録

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『知床・世界自然遺産に登録』

昨日今日は、マスコミもこのニュースを大きく取り上げた。
知床には僕も20年以上前(学生時代)から何度も足を運んでいて、その自然の豊かさを実際に自分の目で見、肌で感じてきた。
夏には子育て中のキタキツネ、清流のオショロコマ。
秋にはすぐ足元に、遡上してきたサケやカラフトマスの群れ。
そして冬、雪原で群れをなすエゾシカ、流氷の上を飛ぶオオワシやオジロワシなど・・・。
「僕は今、動物(植物)たちの聖域にお邪魔させてもらってるんだ・・・」
ここを訪れるたび、自然とそんな気持ちになったものだ。

さて、きょうは知床の世界遺産登録にちなんで、当時、一眼レフで撮影した知床の写真の中から印象に残る2枚を・・・。(当然、画質はスキャナーと写真の経年変化のため色あせてしまってますがご勘弁ください。m(_ _)m)

まず、上の写真は、秋の知床五湖で見た残照
そのスケールの大きさと美しさに、静寂の中、無心でシャッターを切った。あまりにきれいなので、しばらく眺めていたら、監視小屋の人にそろそろ帰らないとヒグマが出るぞと脅されてしまった。(笑)

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この写真は、厳寒の知床峠から見た国後島
冬期閉鎖されている真冬の知床横断道路を知床峠までスノーモービルで登り、好天とはいえ風速20m近い強風の中、雪原に腹ばいになって(笑)、羅臼側を撮った時のもの。背後には雪をまとった羅臼岳、前には流氷、そして一番奥はご存知、「国後島」・・・。寒さを忘れるほどの雄大な風景が僕を取り囲んでいた。(現在はスノーモービルの乗り入れが禁止されているので歩きかクロカンでないとここまで行けない)

今回、世界の自然環境のスペシャリストたちが認めた知床の大自然。
屋久島、白神山地に次いで日本で3番目の世界遺産登録。
今のところは、関係者の方々に敬意を表して、知床の世界自然遺産登録を素直に喜びたい。
ただ、当然、今後は、観光客もどっと増え、町外資本の進出、人による環境破壊、排ガスやゴミ問題など、今まで以上に環境保護に気を遣わなければならない。また管理や規制もずっと厳しくなるだろう。さらに海域での地元の漁業にも影響が出そう・・・。
う~ん、ここ数日ネットの写真やテレビの映像見てると久しぶりに知床に行きたくなってきました。(汗)
 

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2005年7月14日

夏の記憶

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砂浜、打ち寄せる波、一枚の貝殻。
さて、みなさんはこの写真から、どんな記憶のイメージが頭に浮かんだでしょうか?
旅先の思い出?海水浴?
それとも・・・誰かと歩いた夏の浜辺??(笑)

きょうは、久しぶりに朝から青空が・・・。
そういえば、三連休、夏休みまであとわずかですね。
この夏は海へお出かけされるのかな?
今年も、みなさんの夏の記憶の中に楽しい1ページができる
ことを願ってます・・・☆彡
 

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2005年7月12日

海辺の少年

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引き潮の浜辺で無邪気に遊ぶひとりの少年・・・。

頭上は覆った雲、沖合いは晴れ。
そんな条件下で撮影するとこんなコントラストの写真になります。
きょうは、久しぶりの青空と夏めいた空気を感じました。
そろそろ梅雨明けも近いのかな・・・。(^^;
 

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2005年7月11日

ゴーヤサラダ

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昨日は、ゴーヤ(ニガウリ)を今シーズン初収穫。小雨の中、畑に行くとすでに4本がちょうど食べ頃サイズになってました。

栽培しているのは、沖縄でもよく見られる中長種のゴーヤ。苦味もほどよく美味しい品種です。当然、完全無農薬。わが家では2本植えてますが、普通の家族ならこれでひと夏は十分収穫ができます。

ゴーヤの育て方のコツは、腰くらいの高さになったところで主枝を摘心してやること。そうすると副枝があちこちから伸びて支柱で組んだゴーヤ用の棚はいつのまにかこんもりとジャングル状態になります。
わが家の場合は、この後、放任栽培なので、現在はさらに周囲のキュウリやナスにツルを伸ばして収拾がつかなくなってしまってますが・・・。(^^ゞ
でも、このゴーヤ棚に近づくとゴーヤの葉っぱ特有のすごくいい香りがするんですよ~。ゴーヤを育てたことのある方ならお分かりだと思うんですが・・・。(香りを伝えられないのが残念)

さて、お次はゴーヤのレシピ。
定番のゴーヤチャンプルーだけでは飽きるので、毎年いろいろ試してるんですが、昨年からハマってるレシピが「ゴーヤのサラダ」
えっ、ゴーヤをサラダ(生)で?なんて思ってしまいますが・・・。
これが、ある食材を加えることで苦味を抑えることができて結構イケるんです。(^○^)

【ゴーヤサラダの作り方】
1.ゴーヤを縦割りにして種を取り、1~2mmに薄くスライス。
2.ボールに入れ、軽く塩もみしたあと(ビタミンCが流出するのでもみすぎないこと)ザルでさっと水を流します。
3.サラダ野菜と共に器に盛り、かつお節(小さなパックの花かつおでOK)を一つかみ上からのせ、和風や青じそドレッシングをまわしかけて完成! (食欲のないときやさっぱり感が欲しいときはゆずや青ジソを添えても・・・)

ねっ、簡単でしょ?
そう、先ほどのある食材というのが、「かつお節」
実は、かつお節にはゴーヤの苦味をうま味とコクに変える不思議な働きが隠されているんです。実際、ゴーヤチャンプルーはもちろん、沖縄ではゴーヤ料理にかつお節は欠かせない存在になってます。その証拠に沖縄のかつお節消費量は全国平均のナント約7倍!もあるんですよ!
ゴーヤの苦味が苦手な方はぜひかつお節をたっぷり使って料理してみることをオススメします。

なんだか今日は写真ブログというより、料理ブログみたいになっちゃいましたね。
でも、みなさんの夏バテ解消のお役に立てれば・・・てことで。<(^-^;
 

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2005年7月10日

渋川海岸は雨

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霧雨に煙るグレーの海、誰もいない渋川海岸(玉野市)。
もうすぐ海水浴客で賑わう砂浜もご覧の通り・・・。
いったい、いつまで降るつもり?
まるで先月の水不足が嘘のよう。
梅雨が明けて夏空と青い海が見たいな・・・。
 

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2005年7月 9日

地球照

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・Canon PowerShot G2 ISO100 F4 2sec(クリックで拡大)

梅雨の真っ只中、すっきりしない空が続いてますねー。
本来なら、今夜は三日月が浮かんでるはずなんですが・・・。

さて上の写真は、ちょうど昨年の今頃、日没後の海辺でコンパクトデジカメを使って西の空を撮影したもの。
右上の三日月をよく見ていただければ、月の影(グレー)の部分がうっすらと丸く見えているのがわかるでしょうか。
これを「地球照」と呼びます。地球照とは、太陽の光を地球が反射して月(の夜の部分)を照らすこと。
えっ、地球の反射がそんなに明るいの?と思われるかもしれませんが、満月(地球)の場合、計算によると月から見た地球は我々が見ている月より約67倍も明るいというから驚きです。

早く梅雨空が晴れて夜空に月が輝いてほしいもんです。
せめて週末くらいは・・・ね。<(^-^;
 

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2005年7月 8日

オバボタル

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オバボタル(姥ボタル)。 
一般的にホタルというと、ゲンジボタルやヘイケボタルのように、夜、光を放ちながら水辺を飛びまわる姿思い浮かべますね。
でも、このオバボタルは陸生のホタルで発光器が退化していて「光らないホタル」なのです。(ただし幼虫は光を放つらしい)
さらに、昼間もよく活動するので、よく注意していれば飛んでいる姿や、このように草についた露を吸っている姿を見つけることができます。

現在、日本には42種類のホタルがいると言われていて、その大半がこのオバボタル同様、「光らないホタル」なのです。
つまり、分類上から見ると我々がよく知っている「光るホタル」の方が変わり者ってことになりますね。(笑)
 

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2005年7月 5日

夕暮れトンボ

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・大室海岸にて

夕暮れトンボのシルエット。リスアカネのメスかな。
梅雨が一休みして、またこんなシーンに出会えるといいな・・・。

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2005年7月 2日

カブトムシと・・・

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空梅雨から一転、2日連続のまとまった雨。
なので、きょうはゆっくり休養日。

先日の裏山カブトムシ採集の翌日、さらに2匹のカブトムシ(オス)を見つけ、今シーズンのオスは合計3匹。
で、元気かな~と飼育ケースのフタを開けてビックリ!
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思わず笑ってしまいました。(^m^
飼育ケースの中でがんばっているのはカブトムシだけじゃないんだねー。(笑)
 

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2005年7月 1日

ハマゴウ咲く頃

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梅雨の晴れ間。
夕暮れの瀬戸内海を背にしてハマゴウが咲き始めていた。
薄紫色の花はこの時期、曇りの日でもよく目立つ。

実はこのハマゴウ、砂浜を這うように伸びているが分類はクマツヅラ科の落葉小低木。爽やかな緑の葉は近づくとほのかに芳香がする。乾燥させて風呂に入れれば、肩こり、腰痛、筋肉痛、冷え性などに効くという。

きょうは、ようやく梅雨らしい一日。
毎年、ハマゴウが砂浜に咲き誇る頃、瀬戸内は梅雨明けを迎える・・・。
 

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