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2005年8月31日

瑠璃色の輝き

050831shijimi

ヤマトシジミさま...

「後ろから失礼」

かとは思いましたが、淡い光に照らされたあなたの羽の瑠璃色があまりにきれいでしたので、撮らせていただきました。
お許し下さい。m(_ _)m

 

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2005年8月29日

笠岡 ひまわり写真6

『晩夏の向日葵(ひまわり)2005 in笠岡干拓地』
 -A million sunflowers in late summer- 
       Photo by yama with Canon EOS20D
「さよなら夏の日・・・」

晩夏の夕暮れに染まり行く向日葵たち・・・なぜか切なく見える・・・
050825sunf08_2


 
そして、今年もやっぱりラストシーンはこのカット。(笑)
100万分の1の君に捧げます...
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「今年も素敵な想い出をありがとう...
           また来年の夏も逢いたいな...」

特集『晩夏の向日葵(ひまわり)2005 in笠岡干拓地』いかがでしたか。長い間お付き合いいただきありがとうございました。m(_ _)m
 

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2005年8月28日

笠岡 ひまわり写真5

『晩夏の向日葵(ひまわり)2005 in笠岡干拓地』
 -A million sunflowers in late summer- 
       Photo by yama with Canon EOS20D
050825sunf06
「サンセットの中で・・・」

 『Smile on Me...?』

 

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2005年8月27日

笠岡 ひまわり写真4

『晩夏の向日葵(ひまわり)2005 in笠岡干拓地』
 -A million sunflowers in late summer- 
       Photo by yama with Canon EOS20D
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「空を見上げて・・・」

 『あ、見て見て!飛行機雲だよ・・・』

 

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2005年8月26日

笠岡 ひまわり写真3

『晩夏の向日葵(ひまわり)2005 in笠岡干拓地』
 -A million sunflowers in late summer- 
       Photo by yama with Canon EOS20D
050822sunf3
「夕暮れのひまわりたち」

 「晩夏の向日葵はなぜか夕暮れが似合うね・・・」

 

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2005年8月25日

笠岡 ひまわり写真2

『晩夏の向日葵(ひまわり)2005 in笠岡干拓地』
 -A million sunflowers in late summer- 
       Photo by yama with Canon EOS20D
050822sunf2
「寄り添いながら・・・」

 「寄り添いながら、ずっとこのままで・・・」

 

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2005年8月24日

笠岡 ひまわり畑(100万本のひまわり)

さて、気になる笠岡干拓地のひまわり
今年は雨不足で開花が遅れたけどきょう現在はほぼ満開に・・・。
先日、少し様子を覗いてきましたので、本日からひまわりの写真をアップします。

思えば、あれから3年・・・。
最初の年に見た夕暮れの向日葵はあまりにも印象的でした。
行く夏を惜しむように咲きほこる晩夏の向日葵・・・。毎年ここのひまわりたちを見ると夏の終わりを感じます。

広大な100万本のひまわり畑は今週末が見頃。
お近くの方はぜひ行ってみて下さい。

『晩夏の向日葵(ひまわり)2005 in笠岡干拓地』
-A million sunflowers in late summer- Photo by yama
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「今年も君たちに逢いに来たよ・・・。」


今週は、僕がずっと撮り続けている夕暮れのひまわりの魅力をみなさんにもお伝えしたいので、ロマンチックな「笠岡干拓地のひまわり」特集2005いきますよ~!
ぜひ、続きの写真もご覧下さいね・・・。(^^ゞ

 

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2005年8月23日

虹と夕焼け

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夕方、仕事帰りに田んぼの傍で見た空。
一日中どんより曇っていたのに、暗い雲と山の稜線の隙き間が徐々に広がり淡いブルーへと・・・。

空を気にしながら運転していると、どんどん明るくなって反対側も赤く色づいてきた。
もしや?と予感していたら・・・。

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やっぱり、が出た・・・。
運転中なので信号待ちの時に車の中から・・・。(笑)

残念ながら虹は一瞬で消えたので、しばらく走った用水路の脇から日没後の夕焼けを・・・。
050823yuyake2
やっぱり、梅雨明けの頃と台風前は要注意ですねぇ・・・。

「虹を見た日」(2005.1.17)

 

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2005年8月20日

不思議な関係

050820yellow

不思議な感じがしますが、ともにキチョウです。(笑)
左がオスで右がメス。
詳しい方にお聞きしたのですが、キチョウのメスの羽の色は黄から白っぽいのまでかなりの個体差がある、とのことでした。

 

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2005年8月19日

早咲きコスモス

050819cosmos1
昨日は、仕事で「コスモスとホタルの町」北房へ。
まだまだ8月というのに、道路沿いのあちこちでオレンジや黄色の早咲きコスモスが結構咲いておりました。

さらに、こんなのものまで・・・。
050819cosmos2
そう、コスモスの種。←はやっ

「もう、秋ですね~~~。」

でもでも・・・。
今の時期って、秋が待ち遠しい気持ちと夏が名残惜しい気持ちが同居していてなんともビミョー。(-_-)
みなさんはそんなことありませんか?
 

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2005年8月18日

月旅行

050818moon1
昨日は、夕日に染まった月と飛行機を紹介しましたが、
先ほどこんなニュースが・・・。

「月」へは110億円…JTBが宇宙旅行商品発売へ

ひゃ、110億円・・・。Σ( ̄□ ̄;)
これはロシアの宇宙船「ソユーズ」を利用し、月の周囲を回って地球に戻ってくるコースで、地球からは見えない月の裏側を、月の上空約100キロから見学するというもの。でも月に着陸したり、月の周回軌道を回るわけではないらしいです。
この旅行を企画したアメリカのスペースアドベンチャーズは、実はこれまでにも、「ソユーズ」を利用した宇宙旅行を実施していて、2001年に米実業家のデニス・チトーさんが民間人として世界で初めて国際宇宙ステーション(ISS)を訪問してます。

今回、日本ではJTBの独占販売となる月旅行と、日本人宇宙飛行士・野口聡一さんの搭乗したスペースシャトルがドッキングした国際宇宙ステーションへの滞在
果たして、売れるのか・・・?
これから話題は高まるに違いないけど、現実にはわれわれ庶民が月へ旅行ができる時代はまだまだ先のようですね。
 

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2005年8月17日

Twilight Moon

050816moon1
        (クリックで600x400ピクセル)

黄昏時のフライトで
都会へと戻っていった君の目に、
夕日に染まるこの月が
霞まずに映っただろうか・・・。
 

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2005年8月16日

うろこ雲

050816uroko
「うろこ雲の空」

仕事帰り、南西の空一面に広がるうろこ雲
傾いた太陽が透けて、いっそう雲が輝いて見えました。
たぶん岡山近辺の方は同じ雲を見られたかも知れませんね。(笑)

さて、きょうも気象の話になりますが(笑)、うろこ雲は、巻積雲絹積雲)というのが正しい呼び名。

巻積雲(けんせきうん)
「上層雲の一種。白雲の小さな塊が群集してまだら状または波状をなすもの。氷晶が集まったもので、通常6~10キロメートルの高さに現れる。まだら雲。さば雲。うろこ雲。いわし雲。」【大辞林より】

あ、そうそう先ほど、「正しい呼び名」という言葉を使いましたが、雲の形は、1894年にスウェーデンのウプサラで開かれた国際気象会議で、10種類の雲に分類することが決められたからなんです。これを「十種雲形」と呼びます。具体的には『巻雲、巻積雲、巻層雲、高積雲、高層雲、層積雲、層雲、乱層雲、積雲、積乱雲』の10種類で、空や雲が好きな方はご存知の方も多いと思います。

うろこ雲を見ると、なんとなく秋の足音すら感じますよね~。
つい先日まで夏空に入道雲がきれいだったというのに・・・。
 
【関連記事】・ひつじ雲(2008.10.17)

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2005年8月15日

天気雨

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夕日が出て海面も照らされているのに、車のサイドガラスを叩く雨。
天気雨かぁ・・・。」
そう思いながら運転席からシャッターを切った・・・。

天気雨とは、文字通り、晴れているのに雨が降ること。最近は大気が不安定な日が続いてるから、こんな天気雨もしばしば。
では、どうして天気雨になるかといえば・・・

まず、上空数千メートルにある雲から雨が生まれる。
これが地上に届くまでに約10分から15分ほどかかる。だから頭上にあった雨雲もその間にどこかへ行ってしまい、結果的に天気なのに雨が降っているという状況になる。
これが、一般的な天気雨の起こる原因だけど、写真のように夕方や朝の天気雨の場合、太陽の高度が低いからさらに天気雨になりやすいんじゃないかな、と僕は思う。
というのも、太陽のある場所と自分のいる場所ではかなり距離が離れていて、つまり時間的なタイミングのずれ以外に、場所的な位置のずれも加わるからだ。

雨が止んで外に出てみた。
いつもは眩しく感じるここの夕景も天気雨の日はなんだか優しく感じられた。
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2005年8月14日

真夏のデザート2

さて、気になる「真夏のデザート」の答えです。
順にヒント形式でお見せしていきますのでスクロールしながらご笑覧下さい。(笑)

まずは、デザートの全体写真。トロピカルフルーツのようにカラフルで食欲をそそるでしょ?(^¬^)
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続いて1粒の写真。左は中に入っている種です。
えっ、まだわかりませんか?
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じゃー、これでどーですか?
元はこのようになっています。
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いよいよ最後です・・・。(笑)
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ってことで、答えは「完熟ゴーヤ(の種)」でした。
昨年も完熟ゴーヤをここで紹介したので、ピンときた方もいらっしゃるかもしれませんね。先日、うちの畑でちょうど熟れ頃のきれいなゴーヤを見つけたので、これはクイズにいいかな~と。(^^ゞ

完熟ゴーヤの種は、こんなに赤くて鮮やかなんです。
しかも甘いっ!!
食感はグミ、いやゼリーのような感じ・・・。
中の種は乾燥させ翌年畑に蒔くとちゃんと芽を出します。

到底、あの苦いゴーヤ(ニガウリ)からは想像できないでしょ?
冷やせば、真夏のデザートにピッタリなんすよ。
さらに、これにアイスクリームを添えたら完璧かも・・・。(^m^

でも・・・・・ひとつ難点が・・・。
それは食べたくてもなかなか手に入らないことですね・・・。(汗)
 

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2005年8月13日

真夏のデザート

050813dessert
きょうはとっておきの真夏のデザートをご馳走しましょう!

さて、これは何?ってのが本日のお題。(^m^
みなさんからの解答お待ちしております。
ユニークな解答、もちろんボケも大歓迎ですよ。(笑)

えー、ヒント~~~?
ヒントは・・・そう、デザートだから「甘いもの」です。(笑)
わかった方は毎度のことながら伏せ字でよろしくです。(^_-)-☆
 

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2005年8月12日

牧草ロールのお話

050811roll3
昨日に続いて、少し牧草ロールのお話。
最初に、われわれは牧草ロールって呼んでますが、正式にはロールベールといいます。

このロールベールを作るためには、まず牧草を植えないとダメですね。
牧草と一口に言ってもたくさんの品種があって、比較的一般にも知られているのはイタリアンライグラスやスーダングラス、オーチャードグラスといったイネ科の品種。(話はそれますがオーチャードグラスって響きがいいのでよくお店の名前になってますね。(^^;)
これらの牧草は種を蒔いて2~3ヶ月で刈り取られ、数日間そのままの状態で水分が約50~70%前後になるまで乾かされます。笠岡干拓地ではそれがちょうど今頃の時期。

そして、ここからいよいよ牧草ロール作りが始まります。
ロールベーラーというトラクターの後ろに付けられた機械で牧草を巻き取りながら収穫し、内部にある成型用ローラーを使って巻いていきます。一定の大きさ、密度になると周囲をヒモで巻かれ、ロールベーラーが開いて牧草ロールを牧草地に転がします。
この瞬間、見てると面白いので写真を撮ってきました。(笑)
050812roller
・ロールベールの大きさ・・・直径約1.5m、重さ約350kgあります。

でもこれで、牧草ロールが完成したわけではありません。
牛たちが食べる牧草は干し草ではなく、発酵されたもの。
なので、さらに、この後ラッピングマシーンという機械でロールベールを巻いていきます。白や黒のいフィルムで巻かれた牧草ロールを見たことのある方も多いと思いますが、これは空気を遮断して発酵を促す意味があるわけです。
こうして最終的には、ロールベールサイレージと呼ばれる牛の飼料になります。

みなさんがよくご存知の北海道などで見かけるサイロは、牧草を貯蔵、発酵させるもので、このロールベーラーがあちこちで導入されるようになってからは、サイロが必要なくなり、徐々に姿を消しつつあるんです。

ってことで、牧草ロールのお話いかがでしたか。。。(笑)
 

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2005年8月11日

牧草ロール

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果てしない大空と広い大地のその中で・・・♪
思わず、そんなわが青春時代の懐メロ(?)を口ずさみたくなる牧草ロールの風景。

え、もしかしてここは北海道??

いえいえ、正解は先日紹介した笠岡の干拓地。
折りしも、ちょうど牧草ロール(ロールベール)作りの真っ最中!ひまわりより、どうしてもこちらに目が行ってしまいます。
そういえば、北海道を旅してた頃は美瑛や富良野でよくこれにもたれて空を眺めたなぁ・・・。(懐) 
なんて考えると、また「北海道に行きたい病」が再発しそうだけど。
ま、北海道に行けなくても、岡山にはこんな「なんちゃって北海道」の風景が結構あるからいいのさ・・・。←負け惜しみ(苦笑)

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あ、話がそれましたが、この牧草ロールって実はとても面白いんですよ~。その続きは明日にでも・・・。
 

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2005年8月10日

入道雲

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・入道雲と瀬戸大橋

夏らしい雲といえばやっぱりこの入道雲
ってことで、きょうは雲のお話を・・・。(^^)
一般的にわれわれが入道雲と呼んでいるのは積乱雲のこと。

積乱雲(せきらんうん)
「巨大な山もしくは塔のように垂直方向に発達した濃密な雲。この雲の下は大変暗く、雲底の形は乱れており、しばしば降雨を伴う。入道雲。」【大辞林より】

なので、積乱雲のことを雷雲とも呼びますが、
ここで、注目していただきたいのは写真の上部。
積乱雲の上に横に広がった雲があるのがわかるでしょうか?
これを「かなとこ雲(鉄床雲)」といいます。
上空10-15kmのところには対流圏と成層圏の境い目(圏界面)があり、発達した積乱雲はこの境い目に達すると、もうそこから上には行くことができずに横に広がるようになります。これが「鉄を鍛える台」すなわち「かなとこ」に似ていることから「かなとこ雲」と呼んでいます。
ですから、普段、目にすることができない圏界面も、入道雲とかなとこ雲のおかげでその位置を確認することができるわけです。

夏の午後、発達した入道雲を見たらぜひ「かなとこ雲」も探してみてくださいね。(^_-)-☆
 

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2005年8月 9日

週間ココログガイドに掲載

今週は、@niftyの「週間ココログガイド」で紹介されてます。
アウトドア写真の2つのカテゴリに入れていただきました。
固定リンクはこちら

僕としては、ブログのガイドなのにメインサイトの方もリンクしてただいたのがうれしかったです。(^^)
あ、そうそう、ここのイラスト、野中和美さんという方が書かれていますが、なんとも昭和チックで面白いです。手前のネコ、テレビ、炊飯器、ストーブにもご注目・・・。(笑)
 

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2005年8月 7日

夏の瀬戸内海

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真っ青な空、白い積乱雲、そして瀬戸大橋・・・。
立秋のきょうは、まさに「瀬戸内の夏」といわんばかりの風景。
普段、近所で昼間にあまり写真を撮ることがない僕でさえ、撮ってみたくなるくらい晴れ渡った空と海。

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麦わら帽のおじさんもシャッターを切ってました。(笑)

あ、そうそう、きょうは久しぶりに釣りを・・・。(^^ゞ
釣果はチャリコ(タイの幼魚)、ハゼ、クサフグなど多数。
投げるたびに何か釣れたので面白かったなぁ~。
でも、小物ばかりだったのですべてキャッチ&リリース。(笑)
050807tai1
 

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2005年8月 6日

坂出花火の予定が・・・

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上の写真、わざわざ与島(香川県)まで瀬戸大橋の夜景を撮りに行ったわけではありません。
今晩は「さかいで大橋まつり海上花火大会」を対岸の与島から撮影しようとわざわざ瀬戸大橋を渡って出かけたにもかかわらず、打ち上げ予定時刻の21:30を過ぎても花火が上がらず・・・。
別に風が強いわけでもなく、雨が降っているわけでもなく・・・。結局終了時刻の22:00まで待ったけどダメ。。。
もしかして日にちを見間違えたか?と帰ってHPを見たけど、どのサイトにも8/6(土)21:30~22:00と書いてあるし。
何のために児島から与島まで高すぎる高速料金3,200円(往復)を払ったのか。中止か延期なら、せめて坂出市のHPで告知くらいして欲しいものです。
今夜はとんだくたびれもうけでした。。。(T^T)
あー、みなさんに瀬戸大橋のライトアップと花火の写真をお見せしたかったのに・・・大変残念です。

【追記】8/6夕方、香川県(中讃)に大雨・洪水警報(16:24~17:35 たった1時間で解除)が出たため延期になった模様です。(泣)
 

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2005年8月 5日

ヘクソカズラ

050803hekuso1
たぶん日本の植物の中でこれほど汚い名前の植物はないだろう。(笑)
「ヘクソカズラ」
漢字で書くと「屁糞葛」。
思わず、鼻をつまんでしまいたくなるような・・・。(>_<)

ずいぶん前になるが、この花を初めて知った時、
「ちっちゃくて一見清楚に見える花なのに、誰がこんな可哀想な名前をつけたんだろう!」
そう思った。
この花、名前の通り外敵から組織を傷つけられると悪臭を放つ。つまり昆虫による食害から身を守っているというわけ。それがゆえにこんな名前がついてしまったのだけれど、ヘクソカズラの生きるための戦略はこれだけじゃない・・・。
もっとお知りになりたい方は、きれいな写真と丁寧な解説が載っているこちらのサイトを・・・。
「Holiday Naturalist ヘクソカズラの誘惑」

050803hekuso2
・アップにすると粘液と腺毛がよくわかりますね。(^^;
 

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2005年8月 3日

アサギマダラの不思議

050803asagi2
アサギマダラ
・EOS20D + EF100mm F2.8Macro USM ISO800 1/100sec F2.8 EV+0.7

先日、山間の林で、この夏初めてアサギマダラに出会った・・・。
体長40~60ミリの日本では大型のチョウで、羽を広げて舞う姿はすごく優雅で印象的。
このアサギマダラ、ご存知の方も多いと思うが、とても不思議に満ちたチョウでファンが多い。

まず、「渡り蝶」であること。
つまり旅をするチョウなのだ。
気温20度前後の場所を求め、夏は北上、秋から冬にかけては南下をする。マーキング調査によると鹿児島県の喜界島から愛知県の知多半島までナント、1,000km以上も旅をしたアサギマダラの個体も見つかっている。「海を渡る蝶」、ロマンを感じるのは僕だけかな・・・。(^^ゞ

それから、「毒蝶」であること。
これは、以前紹介した「ジャコウアゲハ」と同じく体内に毒を蓄積することによって、天敵である鳥から食べれられないように進化してきたと言われている。幼虫はアルカロイド系有毒物質を含むキジョラン、イケマ、オオカモメヅルなどのガガイモ科の植物の葉を食草する。また成虫になってからもヒヨドリバナなどで吸蜜し、アルカロイド系の毒を蓄積する。特にオスは毒を蓄積しないと成熟できない傾向があるという。
いつも思うことだけれど、昆虫の不思議な生態や進化には人間には決して真似のできないものが多いとつくづく感心させられる。

上の写真は、100mmのマクロレンズを使い、葉っぱにつかまって休んでいるアサギマダラに近寄って撮影したもの。写真ではプラス補正をかけているため明るく見えるが、実際は暗くてなかなか思うようにピントを合わせられなかった。
最後に、余談だが、このアサギマダラ、白いタオルを振り回すと近寄ってくる習性があるらしい。(笑)
今度出会ったらぜひグルグルとやってみたい・・・。(^^)
 

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2005年8月 1日

夏の残照

050731semi
先日のセミの抜け殻とはちょっと違った趣きで
残照の空をバックに・・・。
 

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