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2005年11月30日

続・水滴クイズ

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さて、これは何の水滴でしょう?
今回は、ノーヒントでどうぞ・・・。(笑)
 

2005年11月30日 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2005年11月29日

水滴のトリック

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朝、田んぼの畦道が朝露でキラキラと輝く季節ですね。

さて、問題の水滴写真
どうすればあの大きな水玉を草の上にのっけられるんだろう?
と悩んでいただいたかも知れませんね。(笑)

実を言うと、あの写真にはおかしなところが1ヶ所ありました。
水滴を撮られたことある方は、お気づきになったかもしれませんが、普通は、草などに付いた水滴をカメラで撮るとそこに映る像は上下逆さま(倒立像)になるのです。
(詳しくお知りになりたい方はこちらのページが参考になります。)
しかし、昨日のあの大きな水滴の中に映った家はそうならずに正立像になってましたね。
そう、あの画像には、簡単なトリックがあったというわけです。

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・元はこんな画像です・・・

この写真が少し引いた写真です。もうお分かりですね。
水滴を撮ってパソコン(ソフト)で上下反転(180度回転)させた。」 が正解です。
乗っかっているのではなくホントはぶら下がってるの・・・。(笑)
なーんだ、そんな簡単なことなのか・・・って感じでしょ?

写真の撮り方としては、マクロレンズを使って逆光気味で普通に撮ってるだけです。
あえて言うなら「部分測光(スポット測光)」で撮影しているくらい。
画面の中で一番眩しい水滴(周辺)に露出を合わせることによって、周囲は暗くなりますが、結果的に水玉の反射が抑えられ(白飛びしない)、パチンコ玉みたく銀色に輝いて写ることがあります。加えて水滴の中の像がはっきり映し出されるようになります。朝日や夕日を撮るのとおんなじです。
※わかりづらい方は普通に撮ってみて、明るすぎるようであれば、デジカメの露出補正をマイナス方向へ(-1とか-2とか)調整して撮りなおしてみてください。
みなさんも機会があれば一度お試し下さいね~。
 

2005年11月29日 | | コメント (4) | トラックバック (1)

2005年11月28日

水滴写真クイズ

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きょうは久しぶりにクイズを・・・。
上の写真、自宅近くで撮った朝露の写真ですが・・・

どうすればこのような写真が撮れるでしょう?

ヒントは、水滴の写真を撮ったことがある方ならわかるかも・・・。
あ、大きなのも水滴です。パチンコ玉ではありません・・・。(笑)
※ただし、特殊な画像処理や合成は行っていません。
ユニークな解答もお待ちしていますのでよろしくお願いしますね。
 

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2005年11月27日

三百山夕景

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きょうは曇り空の瀬戸内でしたが、夕方日が差したので三百山へ。
思ったより風が強く冷たかったです。
夕日は雲に隠れたり霞んだり・・・あまりパッとしませんでした。

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下津井三百山から六口島方面の夕景です。
 

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鷲羽山紅葉情報

おはようございます。
今、鷲羽山が真っ赤に燃えています!
といっても山火事ではありません。(^_^;)

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えっ、鷲羽山の紅葉ってこんなに綺麗だった?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。瀬戸内海の多島美をバックに(昨日は霞んでいましたが)ハゼノキやナンキンハゼが赤やオレンジに色づいて、まさにピークを迎えています。

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写真は鷲羽山展望台から頂上に向かって徒歩数分の鷲羽山ビジターセンター付近です。
瀬戸大橋近くも、ほらこの通り。
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僕自身もこんなに綺麗な鷲羽山の紅葉は記憶にありません。
お近くの方、今年の紅葉フィナーレはぜひ鷲羽山にいらしてください。
 

2005年11月27日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2005年11月26日

瀬戸内海国立公園パークボランティア

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・鷲羽山頂上より見た鷲羽山ビジターセンターと瀬戸内海

きょうは、朝から環境省の瀬戸内海国立公園パークボランティア養成研修会に参加してきました。
パークボランティアと言っても、あまり耳慣れない方も多いと思うのでまずその説明から・・・。

パークボランティアとは、国立公園内で自然解説、利用者指導、野生動植物の保護管理、調査、公園利用施設の維持修繕及び美化清掃などを行う(自発的に協力しようとする)者で国立公園内の一定の地区ごとに自然保護事務所所長の登録を受けて活動を行う・・・。」となっています。(以上、環境省パークボランティア設置要綱より抜粋・要約)
【関連リンク】
瀬戸内海国立公園
↑鷲羽山と瀬戸内海のライブ画像も見れます。

さて、僕がいつも自然観察を行ったり、風景写真を撮っているのはほとんどが瀬戸内海国立公園内の鷲羽山地区(王子が岳や由加山を含む)というエリアです。
そもそも、パークボランティアに登録しようと思ったきっかけは2つ。
ひとつは、瀬戸内海の多島美の景観や、周辺の豊かな自然、動植物を少しでも多くの方に知ってもらい、自然観察や解説を通じて自然保護の心を持ってもらいたいと思ったこと。
もうひとつは、いつも僕が多くのことを学ばせてもらっているフィールドで自分自身が何か役に立てることはないかと思ったからなのです。

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僕の場合、実を言うと今までも岡山県自然保護センターの環境指導者養成講座(1年間)や、日本自然保護協会(NACS-J)自然観察指導員講習会を通じて、いろんな方々と出会い、環境、自然、里山などさまざまなことを学んできたのですが、仕事が忙しくなったこともあってなかなか思うように活動できないままでいました。
そこで今回、いちばん自分のよく知っている身近な場所で活動していければ・・・と、鷲羽山地区のパークボランティアに登録したというわけです。

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きょうの研修会、午前中は鷲羽山ビジターセンターの研修室で行われました。事務所から瀬戸内海国立公園の各種資料をいただき説明を受けた後、国立三瓶青年の家 所長 西田 真哉先生から自然解説の手法(インタープリテーション)についての講義やスライドでの解説がありました。途中で、視野を広げ自然を見る目を養うためのテスト問題があったりして、目からウロコ(笑)で、とても参考になりました。
午後は、実際にフィールドに出て野外実習。鷲羽山や王子が岳で自然解説体験や、グループに分かれて木の実や葉っぱ探し、色探し、生き物探しゲームなどを行い自然解説の手法を勉強しながら楽しく過ごしました。
西田先生は人間関係の専門家から抜擢されて、自然解説のスペシャリストになられた方で、いろんな面白いネタもいただいたので、またこのブログでもご紹介できれば・・・と思ってます。

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2005年11月24日

ウミネコとユリカモメ

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瀬戸大橋の近く、下津井漁港では冬の海鳥たちがたくさん渡ってきてます。中でもこの時期いちばん多いのがウミネコ
ウミネコの特徴は、嘴が黄色で先端付近が黒く口先は赤。足は黄色。特に飛行中の姿をよく見ると、尾羽に黒い部分があるのですぐに他のカモメと区別がつきます。
 
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ユリカモメの特徴は今年の2月に撮影した「海鳥たち」の写真をご覧いただければわかると思います。嘴が赤、足もきれいな赤色をしています。
どう見ても、ユリカモメの方がかわいくて愛嬌がありますね。

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2005年11月23日

2つの島

きょうも朝早く目が覚めたのでふらっと海へ。
外の気温は4度。風がほとんどなかったので寒さはそれほど感じなかったです。日の出前の海は、雲が少し色づいてきれいでした。

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・夜明けの海

写真中央左の島が通称「くじら島」と呼ばれている竪場島(たてばじま)、右の三角形の島が大槌島(おおづちじま)。実はこの2つの島、どちらも児島のシンボル的存在であると同時に、ともにちょっと変わった島なのです。

まず、竪場島は個人所有の島。
島には家と小さな船着場と浜があり、山にはみかん畑があって、この時期は美味しいみかんが採れることで知られていました。
※(2008年7月追記) →現在、人は住まれていないようです。

また、大槌島(標高150m)は、ほぼ島の中央を東西に岡山県と香川県の県境が走っているという珍しい島。その数およそ3,000と言われる瀬戸内海の島々の中でも県境の島はたったの4つ(大槌島、井島、甲島、瓢箪島)しかないのです。

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・雲の上からの日の出

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・オレンジに輝く海、朝の出漁

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・ぽっかり浮かぶ大槌島

というわけで、朝一はあまりパッとした写真が撮れなかったので、きょうは2つの島のお話でした。(^^ゞ 今朝はこの後、鷲羽山、下津井と少し撮影をしたのですが、また明日以降に写真アップします・・・。
 

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2005年11月21日

干しダコの風景

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きょうは干しダコの風景をスナップで・・・。
わがまち児島、下津井漁港周辺では初冬の風物詩、干しダコ(干しだこ)作りが早くも最盛期を迎えようとしてます。
瀬戸大橋をバックに竹で広げられた下津井名物のマダコが潮風にゆらゆら揺れる風景・・・。何とも港町らしく、季節感と風情を感じさせてくれます。
僕もこのシーンを毎年この時期、写真に収めてきました。今年は晴天続きで収獲もまずまず、昨年同様たくさんの干しダコが見られます。

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・瀬戸大橋をバックに・・・。      ・港の片隅で・・・。

ここで、みなさん、マダコの寿命をご存知でしょうか?
マダコの寿命は通常1年~1年半と意外に短命。でもこの間、下津井ダコは大きなもので約3キロにもなり、これだけでも下津井周辺の瀬戸内海がいかにタコの生育条件に適しているかよくわかります。
また美味しいタコといえば、関西では明石が有名。明石も下津井も潮の流れが速く、そのせいで太くがっしりした足になり歯ごたえと甘みが増すといわれてます。
ところが、明石では干しダコの最盛期が夏であるのに対して、下津井では冬。これは明石が産卵期を迎える前のタコを干してお盆に向け京阪神地区へ出荷するのに対し、下津井では冬の気温差を利用してより旨みを凝縮した大きな干しダコを正月に向けて出荷しているためだと思われます。

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さて気になる干しダコのお値段ですが、タコ漁をしている漁師さんにこっそり聞いてみました。するとナント卸値で6~7千円とか。当然、店舗では1万円~1万5千円くらいに・・・。ちょっと手が出ませんねー。(笑)

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・西日が傾く頃、干しダコが影を伸ばして・・・。

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・漁師さんたちの手袋と並んで・・・(笑)

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・たくさんの干しだこがゆらゆらと・・・。

2007年の干しダコはこちらへ
 

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2005年11月20日

幻日と海

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きょうは午後から海沿いを歩きながら写真を撮って、夕方は久しぶりに下津井三百山へ。
着いてしばらくすると太陽の左側にうっすらと小さな「幻日」が・・・。
幻日とは、「大気中にある六角形の氷晶が、プリズムの役割を果たし太陽光を屈折(反射)させる現象。高度は太陽と同じ高さで、太陽の左右22度の位置に見える。」
もっと条件が良ければ左右に光って見えるのですが、夕日の時間に見える幻日はたいていこんなふうに短い虹のようなもの。→こちらに明るい幻日の写真があります。
他のカメラマンの方々は気づいておられなかったけれど、僕は夕日より幻日が気になって一人違う方向に向いて撮ってました。(笑)

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すると、そこへ山猫さんもやってきて話をしながら夕日を狙いましたが、最後は雲に隠れておしまい。ま、そんな日もありますね。(^^;
 

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2005年11月19日

四季桜と紅葉

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真庭市神代(旧勝山町)の「四季桜」。
昨日、仕事で美甘(みかも)へ向かう途中に四季桜が咲いてました。
平日で風が強く寒かったせいか、僕以外に人影もなし。(笑)
車にコンデジしか積んでなくて、時間もなかったのでゆっくりできませんでしたが、お知らせ用に撮ってきました。

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この四季桜は、ヒガンザクラの一種で、その名の通り年に4回花をつけます。後醍醐天皇が隠岐に流される途中、この地で、
『春も咲け 夏秋も咲け 冬も咲け 四季の桜と 名を授けおく...』
と詠んだそうです。
今の時期は紅葉との組合せがきれいで、同じく真庭市の「普門寺の四季桜」と並んで真庭市の名所のひとつになってます。
昨日の様子では、まだもう少しの間楽しめそうな感じ。
また、近くの「鬼の穴」付近や美甘渓谷も紅葉がピークのようでした。今回は、写真撮れなくて残念ですが・・・。(>_<)

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参考までに四季桜の地図はこちら。中鉄バス「四季桜」バス停すぐ。
国道181号沿いにピンク色の看板が出ているのですぐわかると思います。
 

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2005年11月17日

クモは逆さま

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クモの巣の写真を何度か撮ったことがある方に質問です。

クモ(蜘蛛)は、なぜ逆さま(下向き)に構えているのか?
(クモの巣にも形状がいろいろあって、中には上向きに止まるギンメッキゴミグモやギンナガゴミグモという例外もあるんですが・・・)

これは、一般的には、重力を利用していち早く獲物にたどり着くためだといわれています。
この答えに関する興味深い調査を長崎総科大学の中田兼介さんが今から約3年ほど前に発表されています。
「逆さまに網にとまるクモの逆さまの網(PDFファイル)」

いかがでしょう?なるほど・・・と思える内容ですね。
実際、本当の理由はクモに聞いてみるしかないのですが、僕はもしかすると他の理由もあるのでは・・・と思いながらレンズを覗いています。
・クモの体の構造とか、
・光が苦手なのかなとか
・獲物に見つかりにくくするための秘密があるのかなとか・・・
そうやって写真を撮りながら自然を観察し、「なぜ?なぜ?」と推理をするのもまた楽しいものです。
 

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2005年11月13日

瀬戸内海の日の出

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2005.11.13 6:37

今朝は珍しく早起きして瀬戸内市邑久町へ。
この時期なのでもちろん狙いはダルマ太陽でした。
でも現地に着くと水平線上には雲が・・・。
なぜか、僕が出かけるといつもこんな感じです。(笑)
うーん、きょうのタイトルは「ダルマ太陽(達磨太陽)」とか「ダルマ朝日」にしたかったなぁ・・・。(苦笑)
 
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2005.11.13 6:43
 
 
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本日のおまけ、「海霧」です。瀬戸内市ではよく海霧が発生しますが、児島周辺ではなかなか見られません。

日の出の写真はこちらへ↓
カテゴリ:朝日・日の出の写真
 

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2005年11月11日

カモフラージュ?

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「ここなら安心だね!」
「そ、そうねぇ・・・」
少しピークを過ぎた紅葉の上でツマグロヒョウモンのペアがそう語っているようでした。(笑)
 

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2005年11月 9日

光華の森

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薄暗い原生林の中を歩いていくと、時々秋色の広葉樹の葉が鮮やかに照らし出されている場所がある。そんな光景を目の前にすると、一瞬、そこにまるで「花が咲いている」かのような錯覚に陥る。
思わず近寄ってシャッターを切るのだけど、なかなかその感覚を写真で表現するのは難しい。
「秋色の森は、人の感覚を変えてしまう不思議な力を持っているのかもしれない・・・。」

・・・・・というわけで、特集「秋色の森へ...」いかがでしたか?
今回の写真で、
・秋色とは、まさに自然の木々が染まりゆく色
・黄葉の美しさ
・葉っぱ一枚一枚で違う紅葉のプロセス
・森の持つ不思議な力
・モミジだけでなく森に入って広葉樹の紅葉も見て欲しい
そんな思いが少しでも伝わればうれしいです。(^^ゞ

長い間、拙い写真にお付き合いいただきましてありがとうございました。最後に、たった1時間の撮影で6日間も引っ張ってしまいましたことをお詫びします。m(_ _)m
 

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2005年11月 7日

色葉の森

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・緑からオレンジへ

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・また、緑から赤へ・・・

「紅葉へのプロセスは葉っぱ一枚一枚違うんだね。」

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2005年11月 6日

小さな命の森

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・小さな紅葉もまもなく葉を落とし・・・

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・倒木の小さなキノコも森のために・・・

「森の中では、みんな一生懸命。
次の命のために働いているんだね・・・。」

 

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2005年11月 5日

彩りの森

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・緑から赤へのGradation
この枝を見つけた瞬間、無心でシャッターを切った・・・。

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・赤と緑のContrast
紅葉の窓から見えた緑が美しいと感じた・・・。

秋の森を見るたびに思う...
「どうしてこれほどまでに鮮やかに彩られる必要があるんだろうね・・・。」

 

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2005年11月 4日

黄葉の森

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・ブナ林の黄葉(クリックで400×600ピクセル)

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・清流のせせらぎと黄葉(クリックで400×600ピクセル)

「原始の森には黄葉がよく似合う。
美しさよりもむしろ、しっとりとした落ち着きを感じるね...」

秋色の森を見てたら・・・
ジョージ・ウィンストンが聴きたくなりませんか?(^^)


 

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2005年11月 3日

秋色の森へ

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そろそろ本格的な紅葉シーズン到来ですね。
昨日は仕事で岡山県北西部の東粟倉、西粟倉村へ行ってきました。せっかくなので昼間の休憩時間を利用して、足早に若杉原生林の紅葉を見てきました。→地図はこちら

若杉原生林(天然林)は岡山・兵庫・鳥取3県のほぼ県境部にある標高1,000m前後の自然の森。ブナ、ミズナラ、スギをはじめ樹齢200~250年の大木が空を覆い199種の植物が生い茂る、その名の通り原生林。僕自身、ここへ来るのは今回で3度目なんですが秋は初めて。でもいつ来てもほとんど人が少ないので、人が多い場所が苦手な方にももってこい。(笑) また森に癒されたい方にもオススメです。ただ入り口には入山届もあるし、クマに注意の看板もありますので念のため・・・。(^^;

さて、今週はその若杉原生林周辺の紅葉を特集で・・・。
でも撮影時間は1時間弱ですから、あまり期待しないでやってくださいまし・・・。(汗) また今回のタイトルは、あえて「紅葉」とせずに、
「秋色の森へ・・・」
 - The forest changes into autumn colors -

としました。明日も2枚アップ予定です。<(^-^;

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「秋の森にはいったいどれくらいの色があるんだろう・・・。」

 

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2005年11月 2日

オレンジ色の輝き

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海に沈む夕日と
オレンジ色に輝くススキが撮りたくて・・・。
 

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