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2006年2月28日

潮騒-山下達郎

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潮騒聞こえる浜辺
風はまだ冷たいけれど
淀んだ雲を赤く染め
ほら、夕陽が沈んでく・・・

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潮騒」  山下達郎

Words by 吉田 美奈子
Music by 山下 達郎

打ち寄せる波 素足へと 
集める泡のもろさより 
君の心は傷つきやすいから 
いつも僕が包んであげたい 君のこと

少しずつでも打ち解け合い
永遠の愛つかみたいと 
僕の心 限りなく願う 
愛してくれるね 僕のこと

ゆっくり飛ぶ海猫だけが 
見守りながら翔けめぐる今 
紅く染まる海と(潮騒が教える) 
二人燃やす夕陽 ほら沈んでく

寒くないかい 素足では 
貝殻耳に当てたままで 
風を受けてる君がいとおしく 
美しいくちもとに 口づける

星影 浮かんだ 君がいとおしい 
星影 浮かんだ 君がいとおしい

********************************

これ、僕が夕陽を見ながら聴きたい曲。
ちょいベタかな~~~?(笑)
写真は先週、児島通生浜にて撮影・・・。
 

2006年02月28日 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年2月27日

南限を越えたコハクチョウ

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川面で優雅に泳ぐコハクチョウ

先月16日、岡山県美作市巨勢の吉野川に初めて飛来した6羽のコハクチョウたち。18日には同じ個体が真庭市栗原の備中川で確認されて話題になりました。
本来、コハクチョウの南限は鳥取県米子市周辺とされているので、岡山県内でコハクチョウが見られるのは極めて珍しいケース。どうやら、この冬の日本海側の大雪が影響して餌不足になり、仕方なく南へ渡ってきたようです。

先日、ネット仲間のmomoさんにお知らせいただき、先週24日に撮影したコハクチョウたちの写真を少々・・・。

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お昼寝中・・・。(笑)


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お散歩中・・・。


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羽ばたき&毛づくろい中・・・。


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お食事中・・・。

今回はたまたま仕事帰りにこの場所を通ったので運良く撮れましたが、時間もなく、お恥ずかしいことにスナップ証拠写真程度。(笑)
残念ながら飛行シーンの写真はありません。実はちょうどこの場所に着いた瞬間に、3羽だけが水面を飛び立つシーンがあったのですが、たった1度きりであとは毛づくろいやら水草を採ったりして飛行シーンはありませんでした。
少し春めいてきたので、もう、そろそろ暖かい南風でも吹けば北帰行ということになると思いますが・・・。でも、コハクチョウたちはこの中州がとても気に入っているご様子。よかったらまた来年の冬もぜひ晴れの国おかやまへいらしてくださいな・・・。(^_-)-☆
 

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2006年2月26日

三百山でまさかの残照

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16:58頃 EOS20D+EF70-200mmF4L ISO100 1/500sec F13

夕方からいつものように下津井・三百山へ。(笑)
きょうも先週に引き続き、山陽新聞のYさんと話をしながら撮影。それというのも、この前の「くらしき百景」取材日はあいにくの天気でいい夕陽が撮れなかったので、Yさんは折りを見て今週もコツコツと通っているという。うーむ、その記者魂には頭が下がります。


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17:35頃 EOS20D+EF70-200mmF4L ISO100 1/250sec F8

ところが、お天道様は意地悪なもので、天気が回復して太陽が覗いたのもつかの間、上の写真のあとは下の厚い雲に隠れてしまう・・・。
きょうはこれでおしまいだなと思ってYさんと別れ、カメラの片づけをしているところへ、Yokoさん登場。(笑)
「きょうはダメだねー」なんて話をして、Yokoさんはそのままカメラを出さずにお帰りに・・・。その後、僕の方は「国民年金保養センター しもつい」へ入って出てくると、ほんのり空が明るくなっている。ついさっきまでは予想できなかったけど、空を見ると風がいいように雲を流して晴れ間が広がってきた。もしかすると・・・と思い、しばらく待ってみた。
すると・・・・・


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18:10頃 EOS20D+EF17-85IS USM ISO100 1/50sec F5.0

こんな、想定外の残照が・・・。(汗)
わずか数分間だけでしたが、どうやら筋上の雲に沈んだ太陽が反射したようでした。Yさん、Yokoさん、す、すいませーん。f(^◇^;)
 

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2006年2月25日

ユキワリイチゲは今

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ユキワリイチゲはどんな様子かな?」

そう思って仕事の道すがら、県中北部美咲町を覗いてみました。
たぶん、まだ葉っぱだけだろうな・・・と思っていたのですが、いくつかの株にはもう蕾が付いていて、土の上では着々と春の準備が進んでるんだなーと実感。

このユキワリイチゲ(雪割一華)も、昨日紹介したセツブンソウと同じくキンポウゲ科で、春を告げて花を咲かせ、いつの間にか姿を消してしまう「スプリング・エフェメラル」の一種。花が咲いてすぐは、薄いブルーの花弁がとてもきれいなのです。岡山県内では県中北部の山野部に結構分布しています。

参考までに昨年のユキワリイチゲの様子はこちら↓。
「ユキワリイチゲの季節」
「ユキワリイチゲの季節2」

そういえば、近くでウグイスも軽やかに鳴いていました。あと少しすれば、清楚で上品なユキワリイチゲの花も春を告げてくれるでしょう。
 

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2006年2月24日

八重咲きセツブンソウ

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アップするのがかなり遅くなりましたが・・・。
1週間ほど前に撮った八重咲きセツブンソウ(節分草)。
八重咲きといっても、セツブンソウの場合、白く花弁のように見えるのは「がく(片)」なんですが・・・。

セツブンソウ、今年は昨年に比べて咲き初めが遅かったのでもう少しの間楽しめるかもしれませんね・・・。
 

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2006年2月22日

繊細なる氷の世界

厳冬の岩井滝シリーズ。
最終回は、マクロで氷を観察してみます。
自然は偉大なる芸術家・・・。
では氷と光のコントラストの世界をどうぞ。

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最後になりましたが・・・・・
『どうすればこのようなブルーな写真が撮れるか?』
というご質問にお答えしましょう。

答えは、簡単です。
『デジカメのホワイトバランスを「電球」に設定する』
たったこれだけです。(笑)

もともと「電球」の設定は部屋の電球光源下でその赤み(黄色)を抑えるために、青みを加えるようになっています。
ですから、自然光の下で「電球」にすると、白い氷が青っぽくなるというわけです。
ただし、むやみに使うと写真の色が不自然になってしまいますので冬の氷や滝の写真に使うことをオススメします。
人間の潜在意識の中には、「ブルー(水色)」=「冷たい」というイメージがインプットされているので氷や滝が青くても不自然に感じないのかもしれません。
カメラって面白い道具ですね・・・。
ほぼ人間の目で見た通りに写すこともできれば、人間の目で見えない世界や感情を含めた世界も写すことができる・・・。


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さらに、きょうまでご紹介してきた写真は、すべてコンパクトデジカメで撮影しています。またパソコン側では色調整やトリミングは一切行っていません。ですから、みなさんがお持ちのデジカメでも構図に少し気を配るだけで簡単にこのような写真が撮れるはずです。
アイスブルーの世界が面白いと感じていただけた方、もし氷や氷柱を撮る機会があれば一度試してみてくださいね!
 

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2006年2月21日

神秘なる氷の精たち

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凍てついた滝の傍らに、音を立てながら雪穴の中深くへと落ちていく水飛沫(みずしぶき)。
そして、この雪穴の周囲に近寄ると、さまざまな形をした氷の精たちが僕を迎えてくれました。

「いったいどれくらいの時間をかけてこんな形になったのだろう・・・。」
表面は一様に丸いのだけれど、その形のバリエーションの多さにビックリ。でこぼこした形のものや泡のように吹き上がったもの。さらに大小の円柱形のものや波打つような形のものまで・・・。ずっと見ていると、これら氷の精たちに、まるで命があるかのような不思議な感覚に陥ります・・・。

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ご覧になるとお分かりかと思いますが、氷の表面はとてもよく滑ります。そういえば、僕も写真を撮るうちに何度も転んだり尻もちをついてしまった記憶が・・・。(>_<)

岩井滝シリーズ、予想以上に反響をいただいたので勝手にアンコール?明日もう一日やります。(笑)
さてエンディングにふさわしい写真があるかな・・・?
 

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2006年2月20日

大いなる氷の滝

厳冬の岩井滝
まず僕の目に飛び込んできたのは、太くて巨大な氷柱
流れる水が凍てついて氷柱になり、それが何本も合わさって大いなる氷の滝へと変わっていました。
滝の裏には洞穴のようになった場所があり、そこからこの自然が作り出した氷柱を見上げると、まるで天から自分に向かって突き刺さってくるような錯覚にさえとらわれます。

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・自然が造った巨大な氷のオブジェ

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・突き刺さるような感覚に・・・。

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・洞穴の中にはこんな形の氷柱が・・・。

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実はこの岩井滝、全てが氷の柱になっているわけではありません。この写真の場所だけは、水飛沫を上げて雪の下へと深く落ち込んでいました。
そして、この冷たい水飛沫が造り出すもの、それは・・・。
次回をお楽しみに・・・。(笑)
 

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2006年2月19日

厳冬の岩井滝

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「岩井滝 凍てつく世界」

今からちょうど2年前の2月19日。
僕はある滝を目指して、真冬の中国山地をひとり彷徨ってました。

鳥取県境に程近い岡山県最北部。
車が通れる山道は途中で雪で鎖され、仕方なく車を乗り捨てて歩くこと数十分、ようやく滝の入り口に到着。ふと見ると背丈ほどある滝への案内標も完全に雪の中。
人の気配どころか足跡も全くないので、この先どこをどう進めばいいのかわからない。
渓流沿いの、斜面になった深い雪の中を平坦な場所を選びながら一歩ずつ慎重に歩いていく。時には太腿まで雪に埋もれながら・・・。(笑) そして、約1時間後、ようやく目的の滝が目の前に姿を現した・・・・・。

岩井滝」-岡山県上齋原村(現在は鏡野町)
全国名水百選にも選ばれ、滝の裏側に廻れることから裏見の滝とも呼ばれています。
ただ、冬には雪に鎖され、訪れる人もほとんどない岩井滝。それでも、流れ落ちる水が凍って作り出す神秘的な氷の造形を一度この目で見たくて・・・。

というわけで、きょうから3日間は少し趣向を変えて、厳冬の岩井滝特集をしてみたいと思います。
未公開画像の数々!?どうぞお楽しみに・・・。(^^)
  

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2006年2月18日

くらしき百景取材日

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・倉敷市児島下津井「三百山」の夕景」 2006.2.12撮影


くらしき百景
山陽新聞社倉敷ケーブルテレビ玉島テレビ放送(TACOS)エフエムくらしき連動で、倉敷のお気に入りの風景を紹介するシリーズ企画。1月に始まったこの企画、募集は昨年末からだったので、軽い気持ちでいつも写真を撮りに通っている三百山をメールで推薦させてもらった。

それから1ヶ月余り、もうすっかり忘れていたところへ、以前「小春日和のツクシ」でお世話になった山陽新聞社 児島支局のYさんからぜひ取材をしたいと電話が・・・。最初は新聞記事だけと思っていたら、何とケーブルテレビ局の撮影と現地ロケもあるという・・・。
うーん、どうしようかと迷ったけど、いまさら断るわけにもいかないようなので覚悟を決めて了承することに・・・。(汗)

先週から電話で打合せをし、いよいよ今日がその取材日。
朝起きるといい天気だったので、よし、これなら「日本の夕陽百選」にも選ばれている三百山の素晴らしい夕陽を紹介できるな、と期待していたのだけど、午後から次第に曇り空に・・・。(-_-;)

そうこうするうち、倉敷ケーブルテレビのSさんと玉島テレビの荻野アナが昼過ぎにわが家に到着。軽い打合せの後、早速、撮影開始。自分のことや写真ことを少しばかり話して、その後、三百山の下にある大室海岸を歩きながら撮影ロケ。
続いて三百山で山陽新聞のYさんと合流し4人で遊歩道を散策してから頂上へ。その頃には太陽がぼんやり出てきて少し海を照らすシーンもあったけれど、すぐに隠れてしまいスタッフのみなさんも、
「夕陽よ出てくれ、お願い~!」(-人-;)・・・な状態。(下参照・笑)

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だんだんと寒くなってくる中、雑談をしながら日没のシーンまで1時間ほど待ったのだけど、結局、夕陽は顔を出してくれませんでした。
でも、僕自身は番組制作の裏側も覗けたし(笑)、待っている間にスタッフのみなさんといろんな話ができてとても楽しかったです。

ちなみに、新聞掲載とテレビ放送は3月上旬の予定ですが、くれぐれも「楽しみにしてます!」なんていうコメントだけはお控えくださいませ・・・。(笑)


・くらしき百景(山陽新聞)の過去記事はこちら

【業務連絡】
最後に、スタッフのみなさんから、このブログを見ている地元の方へ
「くらしき百景」への推薦を心よりお待ちしています、と・・・。(笑)

【関連記事】
くらしき百景 最終集 スタジオ収録(2007.12.23)
 
【三百山への地図】
三百山
 

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2006年2月17日

光と海のステージ

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海のステージに描かれる光のドラマ。
これぞ、三百山の夕景。
時間とともに移り行く
この瀬戸内の風景に魅せられて・・・。
  

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2006年2月16日

ホトケノザと海

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三百山の海を見下ろす斜面にホトケノザが咲き始めた。
ホトケノザは道端や空き地などどこにでもある花ですが、海をバックに撮るとまた違った趣があります。
毎年、同じ場所で同じ組合せの写真を撮ってますが、このカットを撮ると瀬戸内の春はもうすぐだな・・・と感じますね。(^^)
 

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2006年2月15日

三百山にて

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前回の雪の写真からわずか30分後。
見事に晴れ渡ってこんな青い海に・・・。
季節感を出すために白い枯れ枝を入れてみましたが、海のブルーも引き立ちますね。(^^ゞ

三百山から見る瀬戸内海と島々。
いつもここからの夕日ばかり紹介しているせいか、なんだか真昼間の青い海が新鮮?
うん、自分でもそう思う・・・。(笑)

三百山の写真はこちらたくさんありますのでご覧下さい。
・カテゴリー三百山の写真

【三百山への地図】
三百山


 

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2006年2月12日

粉雪舞う瀬戸内海

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きょうの瀬戸内は、昼前から粉雪が舞いました。
でも体感的にはそれほど寒さを感じなかったです。
そろそろ春が近づいているのかな・・・。
少し地味ですが、モノクロームの海を・・・。(笑)

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2006年2月11日

月夜の錦海湾

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今夜の錦海湾。
月光に照らされたカキ筏の海を撮りたくて・・・。
 

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2006年2月10日

夕日に向かって・・・

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久しぶりに、カモメのシルエットなど。
少々トリミングしていますが、合成ではありません。(笑)
 

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2006年2月 7日

雪の備中国分寺

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備中国分寺雪景色
昨日(2月6日)の岡山は、午後から雪になりあれよあれよという間に白銀の世界。(笑)
ちょうど仕事で総社方面へ出かけていたのだけど、予想以上に降り積もっていてビックリしました。帰り道、少し車を停めて久々にコンデジ(PowerShotG2)で撮影。(^^ゞ

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五重塔にも雪、

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木々の芽の上にも雪、

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横を見ると竹林にも雪、


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レンタサイクルの看板にも・・・。(笑)

この冬は記録的といわれた12月でさえ、岡山県南は雪がこれほど積もることはなかったから、昨日の雪景色はちょっぴりうれしかったな・・・。(^^ゞ
 

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2006年2月 6日

天使の梯子

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天使の梯子」。
いわゆる「光芒」のことを天使の梯子、またはヤコブの梯子と呼ぶことがあります。旧約聖書に出てくる話に例えて、太陽が雨を降らせるために、海から水をくみ上げていると思ったそうですが、面白い話ですね。
光芒の出る条件は、薄い雲が出ている時で特に冬型の気圧配置の時に多く見られます。その隙間から光が漏れる様子は幻想的な世界を僕たちに見せてくれますね。
 

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2006年2月 5日

二つの空

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冬の空は面白いですね。
特に寒さが厳しい日ほど・・・。(苦笑)
少し前の写真ですが、日没前にこんな空に変わりました。
青空とオレンジの空が同居して、とても不思議な空でした。
 

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2006年2月 3日

星降る海を撮る

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夜の王子が岳山頂。
今回の目的、瀬戸大橋のライトアップもそのひとつだったんですが、本当は・・・「星空と瀬戸内海」を撮りたかったから。
この日、月は出ないことは知ってたので、あとは風と天気だけ。幸い、穏やかで空も晴れてくれたので何とか狙っていた冬の大三角オリオン座を撮ることができました。

060203ouji_stars2 ←クリックすると大きくなります。
少し説明しておきますね。東南東の空には、オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウスが描く冬の夜空の風物詩「冬の大三角」。そしてオリオン座大星雲M42も肉眼で見えていました。で、下の黄色い強烈な明かりは高松市街。光害で、本来なら見えるもっと沢山の星たちが見れないのは残念ですが、仕方ないですね・・・。それから右下の三角の島が何度かここでも紹介している大槌島。その周辺には行き交う船の光跡が写っています。

ちなみに上の写真はEF-S17-85mmの広角側でBULB(バルブ)にし約15分露光して撮影したものです。(実際は何カットか撮ったので1時間半位・汗)その間、レストハウスの自販機で温かい缶コーヒーを買い、両手を暖めながら(笑)三脚の横で一人座って夜空を見上げていました。この日は、比較的穏やかでしたが、さすがに夜ともなるとかなり寒かったですー。(>_<) 少し暖かくなったらもう一度じっくり腰を据えて撮ってみたいです。(^^)

というわけで、また数時間の撮影で1週間も引っ張ってしまいましたが、王子が岳特集いかがでしたか?
  

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2006年2月 2日

夜の飛行機雲

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瀬戸内の島々に夜の帳が下りる頃、空の蒼は次第に深くなり、一筋の飛行機雲が・・・。凛とした空気の中、一人で眺めていると、なんだか海と空に包まれていくようでした・・・。

王子が岳特集、明日までお付き合い下さい。引っ張りすぎかな(笑)
 

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2006年2月 1日

黄昏の瀬戸内海

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王子が岳山頂から見る黄昏の瀬戸内海。
光の道が島々を繋いで四国へと続いてく・・・。

先日の日曜日は、この空と海と瀬戸大橋の風景が見たくて、日が沈んだ後も三脚を立てていました。<(^-^;
明日もまだ続くかも・・・。(苦笑)
 

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