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2006年5月29日

丹後半島です・・・

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ん?なんかヘン??

 
いきなり、失礼しました。m(_ _)m
突然ですが、今、出張で丹後半島に来てます。

日本三景、天橋立の股のぞき
僕自身、天橋立は今回で確か3度目なんですが、ここからの眺めは別名「飛龍観」とも呼ばれていて、上の写真のように股のぞき(逆さま)にしたらそういう風に見えなくもない・・・かな?
みなさんの気分が悪くならないように、元に戻しますね・・・。

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砂浜です・・・。
今朝の岡山はまずまずの天気でしたが、日本海側は曇り気味。
さすがに平日なので観光客も少ないです・・・。
そうそう、駅に貼ってあったポスターがすごく印象的だったので、思わず写真を撮ってしまいました。
これ・・・↓

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『コ ノ 砂 ヲ 鳴 ラ ス ノ ハ 貴 方』
うーん、いいキャッチコピーだ・・・!

しかも・・・
「あなたの拾ったゴミが入場券!」
粋だなぁー、サ、サイコーです!(≧▽≦)

丹後半島には、歩くとキュッキュッと音がする琴引浜という砂浜があるのですが、そこで6月4日に行われる「はだしのコンサート」。今回でナント第13回目を迎えるそうです。
【参考URL】・網野町観光協会HP

それにしても、こんな粋なイベントのポスター、久しぶりに見ました。
日本中、どこの砂浜もそうありたいものですね・・・。(^^)
 

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2006年5月28日

クロアゲハ

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雨上がりのどんよりした曇り空。
誰もいない砂浜で、ひとり海を眺めていると、
クロアゲハが吸水に現れた・・・。

 
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クロアゲハが砂浜を低く飛ぶ姿を収めたかったのですが、なかなか難しいですね・・・。


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吸水中のクロアゲハを真横から・・・。
この後、短い時間ですぐ林の方へ飛んでいってしまいました。クロアゲハの幼虫の食草は、みかん、夏みかん、ゆず、キンカンなどのミカン科なので、瀬戸内の海沿いでもよく見かけるチョウ。
今度は、お天気のいいときに出逢いたいな・・・。
 

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2006年5月27日

サプライズな夕空

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きょうは一日中雨が降ったり止んだりで・・・
夕方も晴れ間が出たかと思えばこんな雲に覆われて・・・
てっきり、これでおしまいと思いきや・・・

 
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19時頃、西の空のわずかな隙間から夕陽がチラリ。
まるで、空の片隅が火事みたいだー。


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一瞬、夕陽が見えた。
確かに燃えている・・・?(笑)


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沈んだあとは、こんな感じになんとも言えない淡いブルーとオレンジに染まった。
ちょっと不気味で、サプライズな夕景でした。(^_^;)
 

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2006年5月26日

トンボの複眼

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ある晴れた日の昼下がり、自宅近くでハラビロトンボを見つけた。
そーっと近寄ってみると・・・

 
どうやら、休憩中なのか逃げる気配が全くない。(笑)
ちょっと失礼して、上からトンボの複眼をマクロレンズで撮影。

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・ハラビロトンボの複眼(クリックで800×533ピクセル)

こうしてマクロ写真で見ると、小学校の理科で習ったように、トンボの目は単眼と呼ばれる小さな眼がたくさん集まって複眼を形成していて、ひとつひとつが六角形をしていることまでわかります。
ちなみに、ひとつの単眼の直径は約0.1mm。トンボの複眼はこの単眼がおよそ1万個も集まってできています。
また、両方の複眼はこのようにひっついているものもあれば、イトトンボのように両側に離れているのもありますね。

では、トンボはこの複眼で、いったいどんな景色が見えているんでしょうか?
もしかして万華鏡のようにたくさんの同じ像が写っているのでは・・・?そんな疑問を持ったことがみなさんにもおありでしょう。
トンボに聞いてみないとわからないのですが、実際には、われわれ人間が2つの目で見ても像は1つにしか見えないように、トンボもたくさんの単眼が集まっても1つの像が見えているだろう・・・と考えられています。

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ハラビロトンボ君、お休み中を失礼しました。(笑)
 

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2006年5月24日

初夏の海

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「戯れ・・・」
・EOS20D+EF70-200mm F4L ISO100 1/640sec F16 EV-0.3

初夏の海辺。
波打ち際の二人を見てると、そろそろ海が恋しくなってきませんか?
 

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2006年5月21日

ハマヒルガオの季節

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・ハマヒルガオと瀬戸大橋

瀬戸内の浜辺では今、僕の大好きなハマヒルガオが初夏の訪れを告げています。(^^)

 
ふと見るとハマヒルガオの花の中に・・・
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テントウムシ君、みっけ~~~♪


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あっちへ行ったり・・・


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こっちへ来たり・・・


しばらく見てると、この体勢で休憩モードへ突入・・・。
暑かったから少し疲れちゃったのかな?
それにしても顔に花粉がいっぱい付いてるの、
きっと、気づいてないだろうなぁー。(笑)


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明日は君の番だね・・・。
 

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2006年5月20日

久しぶりの夕陽

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台風一過のきょうは、午後から快晴。
あいにくお仕事だったのですが、帰りに海へ・・・。(笑)

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瀬戸内地方でも久しぶりに真っ赤な夕陽が見られました。
こんなスッキリした夕陽はGW以来かも・・・?休み前にキレイな夕陽を見ると、なんだかホッとした気持ちになりますね。(^^ゞ
 

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2006年5月19日

台風後の空と海

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台風1号が温帯低気圧に変わり、西日本を通過。瀬戸内地方も湿った空気が流れ込んで、きょうは一日中ヘンな空模様でしたね・・・。

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瀬戸内は、明日からお天気は回復の見込み。
週末は久しぶりにスカッと晴れた空が見られるかな・・・。(^^)
 

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2006年5月16日

テントウムシの戦略

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・テントウムシとマツバウンラン

テントウムシは敵に襲われたり、人に触られるとご存知のように足の関節から黄色い汁を出します。この汁は敵にとっては「苦い」汁。つまり「この模様をした虫は苦い」と学習させることによって、天敵から食べられることがなくなるというわけです。
昆虫の仲間には、こうした知恵で天敵から逃れる術を身につけたものがたくさんいます。
先日紹介したジャコウアゲハも幼虫時代に毒草を食べることにより天敵から身を守っていますが、それによく似ていますね。

また、「なぜこの昆虫は派手な(綺麗な)色や模様をしてるの?」
と、このブログでもよく質問を受けますが、これは警戒色といって、わざと目立つことにより天敵に知らせる役割があると言われています。ですから、テントウムシの派手な色や模様は敵に知らせるサインというわけです。

さらに、苦労して生み出した昆虫たちの戦略を巧みに利用する昆虫も現れます。この辺りが昆虫の面白いところ。
興味がある方は、続きもどうぞ・・・。↓

 
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「テントウムシ、みぃーつけた・・・!」
「あれ?君、ちょっと胴長さんだね・・・。」

写真の昆虫の名前は、クロボシツツハムシ
一見、後姿はテントウムシそっくりでしょ・・・?(笑)
このクロボシツツハムシは、テントウムシのように自ら身を守る術を持っておらず、黄色い汁は出しません。でも、テントウムシに擬態することによって、鳥などの天敵に自分たちは苦いよと知らせているのです。つまり、真似ることが彼らの戦略というわけです。

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・テントウムシに擬態するクロボシツツハムシ 

テントウムシの戦略をマネするそっくりさん。
昆虫の世界には、こういうそっくりさんやものまね上手な昆虫がたくさんいます。
彼らを見ると、「君たちもがんばって生きているんだ!」
と思わず励ましてやりたくなりますね。(笑)
 

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2006年5月13日

鳥取砂丘を撮る

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・鳥取砂丘の風紋

先日の浦富海岸のついでに鳥取砂丘へ寄りました。
お恥ずかしながら、僕は鳥取砂丘に来るのが今回初めて・・・。(^^ゞ
沖合いに小さな島があったのも今回初めて知りました。
かねてから、砂丘の風紋を撮ってみたいと思ってたんですが、さすがにGW、人が多かったです。上の写真は、人の少ない場所を選び、タイミングを見計らってなんとか撮影。(笑)

こういう人がいない砂丘の風景もいいのですが、やっぱり少し点景というかスパイスを効かせたくなるわけで・・・。(^^;

まずは、カップル編・・・(笑)

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ま、これは、フツーですね。


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おっと、こちらは女性が後ろから・・・。(笑)


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こちらは、二人仲良く・・・。(^^)

そっかー、
砂丘には風の模様だけでなくいろんな人間模様もあるのか・・・。

恐るべし、鳥取砂丘・・・。(笑)

「砂丘とわんこ」
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望遠で撮るもよし・・・


「海を見る少年」
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広角で撮るもよし・・・

短時間でしたがなかなか楽しめましたよ!
次回は、真剣に朝日や夕陽を撮ってみたいな・・・。(^^)
 

2006年05月13日 | | コメント (20) | トラックバック (4)

2006年5月12日

夕焼けと残照の海・三百山

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ずいぶん日が長くなって夕陽が沈む時間も遅くなりました。
西の空を見ていて、これは焼けるなと確信していたら・・・。

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1枚目を見ていただけるとわかると思いますが、三百山の夕陽も夏至の前後1ヶ月余りは、山影に隠れるようになるのでこれで見納め。不思議なことに、毎年ちょうどこの時期に鮮やかな夕焼けの日があります。
穏やかな瀬戸内海、きれいな夕焼けでした。
 

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2006年5月11日

昼休みに見た空と雲

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・μ720SW プログラムAE ISO64 1/1000sec F6.3 WBオート リサイズのみ

一昨日、仕事の移動中に備中国分寺付近で昼休みに見た空と雲。
「あれ、もう、すっかり夏?」
そう思わせるような気持ちのよい青空と白い積雲が広がっていました。今回も、オリンパスμ720SWで撮影。(笑)
サンプル画像としては参考にならないかもしれませんが、μ720SWはポケットにも入る大きさなので持ち歩き用としても重宝します。
これまで何度か使って気づいた点ですが、プログラムモードで撮るとISOをオートにしていても、常にISO64で撮影されているような気がします。写真のように晴れているときはありがたいんですけどね。(笑)

最後になりましたが、μ720SWの記事にたくさんのコメントありがとうございます。レスが遅くなってしまって申し訳ありません。m(_ _)m
これからも、時々レポートを入れたいと思います。(^^;
 

2006年05月11日 | | コメント (11) | トラックバック (1)

2006年5月 9日

μ720SW水中撮影テスト

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先日お伝えしたオリンパスμ720SWの水中撮影テストをやってきました。
ここは、鳥取県・浦富海岸。日本海でも透明度の高い海。
天気は薄曇りですが何とか日が差してくれています。
さーて、気になるμ720SWの水中での性能は・・・??

この日、μ720SWの水中デビューのために、GWを利用して日本海までやってきました。きょうは、みなさんお待ちかね(?)のμ720SWのレビュー&水中実写画像を・・・。

カメラをそのまんま水の中に入れるなんて初体験。しかもいきなり海の中なんて・・・。ワクワク、ドキドキ、それ以上に内心ヒヤヒヤです。
でも、ここまで来た以上はやらねば帰れません。(笑)
えーい、思い切って、「ダ~イブ~~~!!」

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今回、膝まくりをして手を海中に入れた状態で、水深10-50cm付近を撮影しています。素潜りではありませんのであしからず・・・。(笑)
以下、μ720SWの水中実写画像です。
できるだけ正確にお伝えするために、サイズ変更(copyright文字)以外の修正は一切行っていません。(クリックで600×400ピクセル)


「μ720SWサンプル画像1(プログラム)」
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まずは、海中の「砂」です。(笑) 通常撮影と同じプログラムモードで普通にシャッターを押しただけなので、ピントは中央付近にきています。(^^;

「μ720SWサンプル画像2(水中マクロモード)」
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浅い場所でイソギンチャクを発見したのでシーンモードの中から「水中マクロ」を選び、シャッターを切りました。
ところが、自動でフラッシュが光ってしまい、なんだかわからない写真に・・・。この後、何度かチャレンジしたのですが水の動きがあるため、ピントがなかなか合わなくてうまいきませんでした。

「μ720SWサンプル画像3(プログラム)」
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気を取り直して、プログラムモードに戻し、「岩場の貝(岩ガキの殻?)」を何枚か広角側(38mm)で撮影。まずまずです。写真に写る大きさの魚がいなかったのが少し残念でしたが・・・。(苦笑)

「μ720SWサンプル画像4(プログラム)」
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・μ720SW プログラムAE ISO64 1/250sec F4 WBオート
その後、何も考えずに撮ったのが、今回の中ではキレイに写っていました。(笑) 続けて何枚か撮りましたがこれと同じようにアオサの緑も、水の青さもいい感じで撮れてました♪(^○^)
この後、雲が多くなって日が陰ってきたこともあり、とりあえず今回のテストは約30分で終了。


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↑お疲れ様でした・・・の図。(笑)
いかがでしたでしょうか?
個人的には水中での写り、色は思った以上で合格点。
これなら夏の海水浴やプールで使えるカメラといえそうです。

【μ720SWの価格・メーカーサイト】
・オリンパスμ720SWの製品紹介サイト
New!!・最新後継機種 オリンパスμ770SW(10m防水)製品紹介サイト オリンパスμ770SWの価格情報

以上、鳥取県・浦富海岸でのμ720SW 初ダイブレポート+水中実写画像でした。
 

2006年05月09日 | | コメント (18) | トラックバック (2)

2006年5月 4日

水中デジカメ μ720SW買いました!

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先週、水中デジカメ オリンパス μ720SWを買いました。(^^;
砂浜にアクアブルーがなかなかいい感じでしょ?(笑)
↓お知らせがあります、続きもご覧になってくださいね・・・・・

僕の場合、ほとんどが海に行って撮影することが多いので、一昨年あたりから海辺で気軽に使える防水デジカメが欲しかったのですが、今年こそ夏が来る前に・・・と先週、このオリンパス μ(ミュー)720SWをネットで注文しました。(ちなみに注文後2日で届きました。)

オリンパス μ720SWの主な特長は、
水中3m防水(もちろんハウジングやプロテクタなしで・・・)
1.5m耐落下構造
防塵設計(砂浜でも大丈夫!)
710万画素の高画質CCD
・新開発高解像度レンズ
・Olympus 新開発エンジン「トゥルーピックターボ※」搭載
※自然な色再現+高度なノイズ処理と輪郭くっきり+高解像度処理

など、3万円台後半のお遊びカメラとしては十分納得できるスペック。
夏に向けて海や川、プールでの水遊びやシュノーケリング、あ、梅雨の雨の中でも使えるかな・・・?(笑)
もし、これをご覧のみなさまで購入された(あるいは購入予定の)方がいらしたら教えてくださいね。(^^;

(追記 2008.4)
→→→右のサイドバーに最新機種オリンパスμ1030SWを載せていますのでご参考までに・・・

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・手のひらにすっぽり収まるくらい小さいです・・・
(追記)GWに水中テストを行いました。(^^;
μ720SWの水中撮影テストin浦富海岸
(さらに追記)夏の四万十川で・・・
μ720SWで水中写真(四万十川編)

【以下、業務連絡です・・・】
さて、きょうはお知らせが2つあります。
まず、左サイドバーに「ブログ内検索」をつけました。
以前から、ココログでサイト内検索機能がないのは不満でしたが、偶然、ネットでスクリプトを提供されている方がいらっしゃいましたので、DLさせていただき簡単に設置することができました。
試しに、テキストボックスに三百山 瀬戸大橋 角島など見たい記事のキーワードを入れてみてください。タイトルと本文から検索します。最初は少し待ち時間がありますが、同じウィンドウを使った2回目以降はめちゃめちゃ高速です。

もうひとつのお知らせは、明日から日曜日までブログの更新を休ませていただこうと思います。
GWなのでブログも少しお休み・・・ってことと、せっかくなので少しふらっと出かけてみたいなーと・・・。
といってもそれほど遠出じゃありませんが・・・。(笑)
天気が良ければ最初にご紹介したμ720SWの水中テストも試してみたいと思ってます。
というわけで、コメントへのレス、掲示板へのレスが少し遅れますがお許し下さい。m(_ _)m
みなさんもGW後半、目いっぱい楽しんでくださいね!!
 

2006年05月04日 | | コメント (27) | トラックバック (3)

2006年5月 3日

瀬戸のあけぼの

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・5/3 AM4:45 瀬戸内市邑久町錦海湾

夜明け、筏の海、冷え込んで凛とした空気。
深いブルーからオレンジへ鮮やかに変わるグラデーション。
そして、雲ひとつない久しぶりに澄んだ空と海。
よ~し、条件は揃った・・・!
高まる期待、そして水平線からは・・・・・

ガーン、こんな中途半端な日の出が・・・。(×_×;)
(※クリックで600×400ピクセル)
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きょうこそは、筏の海からダルマ太陽の予定でしたが・・・。
うーん、これじゃ全然ダルマとはいえないなー。残念ながら水平線上に少しだけあった黒い雲に邪魔されました。


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仕方なく、瀬戸の曙(あけぼの)・筏と漁船と日の出。(苦笑)
今朝は冷え込んだせいか少し扁平気味・・・。
うーん、いつになったらここに完全な瀬戸内海のダルマ太陽を貼ることができるのだろうか・・・。(-_-;)
 

2006年05月03日 | | コメント (17) | トラックバック (1)

2006年5月 2日

ジャコウアゲハに魅せられて

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今年も浜辺にジャコウアゲハが飛び交う季節がやってきました。
昨年も書きましたが、ジャコウアゲハは、幼虫時代に毒草を食べて体内に毒を蓄え、成虫になってから天敵に食べられないように自らを進化させたといわれています。
そんなジャコウアゲハに魅せられて、ハマダイコンに吸蜜に集まる彼らにしばしレンズを向けてみました。

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・ハマダイコンとジャコウアゲハ
 
 
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・グレーに光る海をバックに・・・
 
 
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・逆光のジャコウアゲハも・・・
 
 
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・ジャコウアゲハの縄張り争い
 
 
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・「ふわり」と舞うジャコウアゲハ
 
 
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・オマケ わかるかなー?
 

【関連記事】
ジャコウアゲハ 夕景(2008.4.29)
ジャコウアゲハの交尾(2008.4.28)
ジャコウアゲハの観察(2007.5.4)
ジャコウアゲハの舞う季節(2007.4.30)
 

2006年05月02日 | | コメント (17) | トラックバック (2)

2006年5月 1日

夕陽の浜辺で・・・

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昨日の夕陽です。
日中は春霞と黄砂で瀬戸内も白く霞んでいましたが、日没の時間にはオレンジ色に染まってまずまずでした。

先日、下津井のわかめ採りを紹介しましたが、このシルエットの男性が採っているものは「テングサ」です。赤褐色をした海藻で、みなさんよくご存知の「トコロテン」の原料になりますね。近年食べることも少なくなっていたのですが、マスコミの影響で食物繊維が豊富で肌がつるつるになるとかダイエット効果があると言われ、最近は女性の方々の健康食として再び注目を浴びています。歴史をさかのぼれば、トコロテンは平安時代から食べられている記録があるそうです。また江戸時代に冬の屋外に捨てたトコロテンが、数日後白く乾燥し、これを煮たところ、トコロテン自体の臭みが消え透明の固まりになった・・・これが寒天の始まりと言われています。

昨日は干潮の時間に、たくさんのテングサ採りの人たちがこの浜辺にやってきていました。採ったテングサは真水でさらして干せば色が抜けて、生成り色の干しテングサのできあがり。春の終わりの瀬戸内の海辺の風景です。
さて、早いもので、きょうから5月。そういえば、俳句の世界では「てんぐさ」はの季語だそうで、今年もまた暑い夏がやってきますね。
(追記:今日の岡山の最高気温は29度だったとか・・・ふ~(ーoー;;))
 

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