Sunset Beach
2006年07月31日 | Permalink | コメント (15) | トラックバック (0)
昨日の予告でお伝えした ブロガーインタビュー
先日、アメーバブックスさんからブロガーインタビューの依頼。
内容は「話題のブロガーに10の質問」というもので、サイトを拝見すると、過去にインタビューされてる方は、「がんばれ!生協の白石さん」のじょびさんや「農家の嫁の事件簿」のAKIさんなど超有名な方たちばかり・・・。(@_@)
僕など、別に「話題のブロガー」でもないのにどうして?という疑問はありましたが、せっかくお声を掛けていただいたのでありがたくお受けすることに・・・。

今回の10の質問は、自然のこと、写真やブログのことなど比較的答えやすいものでよかったです。それに今までになく写真を載せていただいたのはうれしかったかも・・・。ただプロフィール写真はお見せできるものがなかったので「トラツリアブ」の写真に・・・。(笑) もしお時間のある方は覗いてって下さいねー。
2006年07月28日 | Permalink | コメント (10) | トラックバック (0)
今回の目的のひとつがμ720SWで四万十川を撮りたかったから・・・。
ここで、初めての方にオリンパスμ720SWの紹介。
右上サイドバーにも載せていますが、以下ご参考までに・・・
・オリンパスμ720SWの製品紹介サイト
New!!・最新後継機種 オリンパスμ770SW(10m防水)製品紹介サイト オリンパスμ770SWの価格情報
![]()
さらに僕のμ720SW仲間のサイトも紹介しちゃお・・・!o(^-^ )
山猫さん、mizuho!!さん、運転手さん
さて、高瀬の沈下橋付近で上の写真を撮っていると、たまたま近くで泳いでいた子供が興味深そうにカメラに近寄ってきたのでモデルになってもらいました。(笑)

せっかくなので、ちょっと潜ってみてーとリクエストすると・・・
いいよ~とすぐ潜ってくれました。(笑)

前回の浦富海岸では水に入れるまで多少ドキドキしましたが、今回はいきなりダイブ~!(^_^;)
近すぎたので慌ててマクロに変えて撮影。(笑)
何枚か子供を撮ったあと、お礼を言っていったんカメラを引き上げる。

再度水中へ・・・。水面の上下を半分ずつ撮ろうとしたけど、思いのほか川の流れがあって難しい。(^^ゞ

ゆっくりと水中に入れて川底を撮ってみる。
さすがに四万十川、透明度バツグンです!

おっ、今回はおさかな発見!体長6~7cm。
シマヨシノボリの仲間だろうか・・・?

スーパーマクロモードに変えてそっと近寄ってみる・・・。
ノーファインダーで撮影。

川底付近にμ720SWを持ってきて縦位置で・・・。これもノーファインダー。さかな君、心なしかカメラ目線?(笑)
小1時間ほどでしたが、四万十川での水中撮影、とても楽しかったです。今回の写真はすべてμ720SWのプログラムモード、ISOは100で撮りました。
さぁ、夏休み、みなさんもお手軽水中カメラでいろんな思い出残してみませんか?μ720SW仲間まだまだ募集中!(笑)
2006年07月22日 | Permalink | コメント (24) | トラックバック (1)
四国山脈の不入山(いらずやま)にその源を発し、四万十市(旧中村市)へと蛇行を繰り返しながら流れる清流・四万十川。全長196kmに及ぶこの川にも夏が訪れていました!
川で遊ぶ子供たち、カヌーやキャンプを楽しむ観光客。そして、そこに住む人々の生活道路となっている沈下橋に行き交う自転車や軽トラック・・・・。これらが一体となって四万十川の夏ならではの風景を作り出しています。
四万十川が「日本最後の清流」といわれる理由は単に水がきれいというだけではありません。環境を破壊するダムがないこと、それに、流域の自然環境が残されていること。前回紹介したクジラの海を育てているのもこの四万十川と山々の自然があるから・・・。つまり、豊かな海を育てるのは川であり、山なのだ・・・。
僕にとって、四万十川はその昔、初めてカヤックに乗り8kmに及ぶツーリングをした思い出の場所。今回もその当時と変わらぬ、どこか見覚えのある懐かしい川風景に出会えた気がしました。
四万十川、次回も続きます・・・
2006年07月21日 | Permalink | コメント (6) | トラックバック (1)
入野海岸で幻日を撮影したあとは、ホエールウォッチングの船に乗るため、車で少し移動して上川口港(黒潮町・旧大方町)へ。
午前8時に出港した船は12名乗りの小型漁船。
さすがに太平洋、沖に出ると波が思ったより高くて2.5~3mほどのうねり。けれど晴れているせいか海の色も真っ青で気持ちいい~。
以前、僕がここに来て初めてクジラを見たのは、まだ日本でホエールウォッチングが始まったばかりの頃。それから十数年・・・果たして、きょうはニタリクジラに逢えるのか・・・?

・黒潮の海を沖合いへ
40分ほど沖合いに走ったところで船長の声が・・・。
「あっちだー!」
「ブロー」といういわゆる潮吹きを見つけて船が移動。すると仲間のホエールウォッチング漁船が数隻、どこからともなく集まってきてエンジンを止めてゆっくりとクジラに接近。次の瞬間、クジラは背びれを見せて深く潜るための体勢に・・・。

・ニタリクジラとホエールウォッチング漁船
ここ高知県黒潮町の沖合いで姿を見ることができるクジラは主にニタリクジラ。
ニタリクジラは、ヒゲクジラの仲間、ナガスクジラ科に属する体長12~14m、体重13~14トンの中型クジラ。頭には3本の筋が走っているのが特徴。土佐湾では水深100-200mほどの海域に住み着いていて、動物性プランクトンやマイワシ、サバなどを食べて生活する回遊移動の少ないクジラといわれています。
クジラはいったん深く潜ると次はどこへ顔を出すか分からないのですが、たまたま運良く近くに現れるとこの写真のように呼吸のために開いた鼻(噴気孔)も見ることができます。

・ニタリクジラの背面
また、背面の体色は黒灰色からスモーキーグレーが中心ですが、中にはこのように褐色を帯びたものもいます。これはクジラの背中にケイソウ類が付着しているそうです。

・ホエールウォッチングの最中、空にはタンジェントアークが・・・
というわけで、お昼までの約4時間、ホエールウォッチング漁船は土佐湾をクジラを求めて移動し、数回にわたってニタリクジラの行動を観察するチャンスに出会えました。クジラの行動の中で頭からジャンプする「ブリーチング」も見たかったのですが今回もお預け。(笑)
◆ホエールウォッチングの詳細は・・・
今回お世話になった黒潮町ホエールウォッチングのサイト「クジラに逢える町」 ブログもあります・・・。
次回チャンスがあれば、まだ見たことのないいろんなクジラの行動パターンや、多いときには数百頭というイルカの大群にも逢いたいな・・・。
2006年07月19日 | Permalink | コメント (19) | トラックバック (0)
真夜中、児島インターから高速に乗って、高知・須崎東インターで下り、カーブの多い深夜の国道56号を西に走って黒潮町の入野海岸キャンプ場へAM4:10着。
周囲にはキャンパーやサーファーたちの車が夜明けを待っていて、僕もしばらく仮眠することに・・・。(-_-)zzz
朝6時すぎ、朝の眩しい光で目覚めて空を見上げると、太陽にきれいな丸い暈(かさ)、そして両側には見事な幻日が出ていて感動!虹のように色もはっきり見えるー!
おかげでスキッと目が覚めてしまい、気がつけばカメラ片手に砂浜へ歩き出していました。(笑)
ここで幻日についておさらい。
幻日とは、「太陽の光が大気中の氷晶を通過するときに屈折し虹色に光って見える大気光学現象で、あたかも太陽がもうひとつあるかのように見えること。」
折りしも、早朝の海岸にはサーファーたちが次々と海へ向かって繰り出していて幻日と暈にサーファーを入れて撮ってみました。
幻日、暈、そして朝のまばゆい光と太平洋の波が、僕の目にはとても幻想的に映りました。
こういう「気象現象を合わせた風景写真」は僕が日頃からいつも撮りたいと思っている被写体。なかなかチャンスに恵まれることはないけれど今日は幸先よく巡り会えました。

「幻日とサーファーのシルエット」
・Canon EOS20D+EF17-85mm F4-5.6IS USM ISO100 1/640sec F16 この写真が今回いちばんのお気に入り。(笑)
暈と両側の幻日を入れて空全体を撮るとはこんな感じ。
幻日を撮る時、近くに太陽があるので露出のさじ加減がいちばん難しいのですが、上の写真のように太陽を隠した撮り方をするとCCDに入ってくる光量の差が少なくなってカメラ自体の露出の迷いがなくなり、比較的容易に撮れると思います。この時太陽を隠すものは、建物の一部や木、標識などが一般的ですが何もない砂浜では左手の指で代用できます。(笑)
夏の高知の撮影行、まだまだ続きます。お楽しみに・・・。
2006年07月17日 | Permalink | コメント (17) | トラックバック (0)
角島に行きたいな・・・。
そういえば、去年は三連休の初日に角島へ行ったっけ・・・。
写真は、角島大橋の近くで最初に撮った角島の海と空。
ああ、このエメラルドグリーンが忘れられない~。
今年もまた、たくさんの人が訪れるんだろうな。
きっと、このブログをご覧のみなさんも・・・。(笑)
2006年07月15日 | Permalink | コメント (14) | トラックバック (1)
先日の陽明山(台湾)で、道を間違えて、いったん登った道を引き返していた時のこと。
前方の笹薮に、笹の葉とは少し形の違うものがふと目に留まった。地上4~5mの高さ、しかも逆光でよく見えなかったので望遠レンズで覗いてみてビックリ!
茶地に鮮やかな青と橙色の翅。
まさしく僕がずっと逢いたかったコノハチョウだ!
今まで僕は沖縄でも見たことがなく、ずっと憧れのチョウだったので感動!
コノハチョウはタテハチョウの仲間で、日本では沖縄本島、石垣島、西表島などに生息。沖縄県では天然記念物に指定されている。
で、コノハチョウといえばやっぱり「擬態の名人」。
翅を閉じるとまるで木の葉(枯葉)そっくりで、図鑑やテレビの映像にもしばしば登場する。
やっぱりこのチョウの翅裏を見てみたくて、何とか少しずつ近寄って笹薮の下に入り、見上げるような形でようやく撮ったのが下の写真。

逆光でこれが精一杯。
でも、何とか翅の裏も写真に収めることができました。ホントは笹じゃなくて翅にそっくりの葉っぱの広葉樹だったらもっとよかったかもしれないけど、そうなると今度は逆に見つけることができたかどうかわからない・・・。(笑)
ここで、上の3枚の写真に共通するコノハチョウの特徴に気づかれただろうか?
それは、「頭を下向きにして止まる」というコノハチョウの習性。枯葉に似せるためか、コノハチョウの写真は他のどの写真を見てもほとんど下を向いているはず・・・。
実はこの習性には面白いエピソードがある。
まだ沖縄がアメリカ占領地だった1959年に発行された切手にコノハチョウが採用されたのだけれど、ぞの図案ではコノハチョウが上を向いて止まっていた。発行後まもなくこのことに気づいた昆虫学者たちから異論が出て、図案を修正(下向き)した切手が再発行されたというののだ。詳細はこちら
コノハチョウ、今度もし逢えるとしたら、ぜひ林の中でしっかり擬態しているところを見つけてみたいものだ。(笑)
2006年07月06日 | Permalink | コメント (15) | トラックバック (0)
鷲羽山(133m)から見ると瀬戸大橋を斜めから四国まで見渡せますが、定番過ぎてどうも・・・という方のために、山頂から西へ5分ほど行けば、あまり観光客が訪れない「東屋(あずまや)」という場所があります。以前、掲示板でもこの東屋からの昼夜の眺めを紹介したことがあるので、覚えてらっしゃる方もあるかも・・・。
行き方は、鷲羽山駐車場から山頂へ向かい徒歩約10分、山頂分岐をそのまま越えて進むと、途中、東屋への案内板があります。ここからは草が生えた道になりますが、広く下刈りされているのでのんびり歩くことができます。この場所の魅力はなんといっても瀬戸大橋をドーンと真正面に撮影できること。
位置的には、瀬戸中央道とJR瀬戸大橋線の四ツ目トンネルの真上にあたります。少し前に木が切られて見晴らしがよくなっていたのですが、夏になるとどうしても多少は葉が生い茂ってしまいます。それでもなかなか面白い眺めでしょ?
地図で見ると、一見、瀬戸大橋は児島~坂出間を南北に結んでいるように見えますが、児島~櫃石島間の下津井瀬戸大橋はやや西寄りに架かっています。
それを証明するために方位磁石を置いてみました。(笑)
実はこの磁石、先月のBEPAL7月号の25周年記念の特別付録で、ルーペや物差しも付いているので、カメラバッグのポケットに入れておけば、山歩きや観察時にも結構便利で役に立ちますね。(^^;
というわけで、きょうは知る人ぞ知る鷲羽山、東屋からの瀬戸大橋の展望でした。興味を持たれた方は機会がありましたら行ってみてくださいね。
2006年07月03日 | Permalink | コメント (12) | トラックバック (1)
いやー、もうすっかり夏!!
みんな、梅雨の合い間のひと時を思い思いに楽しんでました。(^^)
少し風があったけど瀬戸内にしてはまずまずの透明度!?
んー、海パンとμ720SWを持ってくればよかったかな・・・?(´0`)
2006年07月02日 | Permalink | コメント (14) | トラックバック (0)