晩夏の向日葵2006-夕暮れ編1-
2006年08月31日 | Permalink | コメント (8) | トラックバック (1)
ピースサインのお母さんとデジカメ持った娘さんがすごく印象に残りました。逆光に輝くひまわりの花弁の中で、とっても微笑ましいシーンでした。
慣れた手付きでNikon D70sを操り、逆光のひまわりを真剣に撮る女性フォトグラファー!彼女は、きっとただものではない!と思いきや、いざり~さんでした。(笑)
「このひまわり畑、もう少し高い場所から見たらどんなにきれいだろうね~♪」
「それじゃ・・・・・」(黙って彼女を担ぎ上げる彼氏)←実話です...
でも、そんなドラマのようなひまわり畑のシーンがちっとも不自然に見えないのは、やっぱり晩夏の夕暮れだからなんでしょうね・・・。
しばらく、特集「晩夏の向日葵2006 in 笠岡干拓地」続きます...
2006年08月28日 | Permalink | コメント (14) | トラックバック (1)
2006年08月25日 | Permalink | コメント (13) | トラックバック (0)
上の写真とは別に、以前このブログで紹介した王子が岳のニコニコ岩とパラグライダーの写真が、先日オープンしたばかりの岡山県の公式ウェブサイト「わたしのイチおし岡山」に掲載されています。
県の魅力を全国にPRするイチおし岡山WEBのメインは、「わたし流岡山の遊び方」と題して、岡山県出身の有名人11人(八名信夫、木原光知子、有森裕子、宅間伸、MEGUMI、森末慎二、中西圭三、葛城ユキ、岸田敏志、次長課長)がそれぞれ岡山の観光スポットや歴史、文化を紹介するコーナー。
さて、誰の遊び方のコーナーに、ニコニコ岩の写真があるかはみなさんで探してみてくださいね!ちょっと写真が小さいのですが、きっとすぐに見つかるかな・・・?(^^;
2006年08月20日 | Permalink | コメント (16) | トラックバック (0)
2006年08月19日 | Permalink | コメント (17) | トラックバック (3)

「ワタシ、あなたになんて興味ないわよ・・・フン・・・」(¬¬;)
☆ハッピーエンドなアゲハはこちら→ラベンダー畑の恋
ナガサキアゲハ君、またチャレンジしてね・・・。(笑)
【注】
ナガサキアゲハは、もともと南方系の蝶ですが、近年温暖化の影響?で分布が日本国内でもだんだんと北上している蝶です。
2006年08月16日 | Permalink | コメント (15) | トラックバック (1)
きょうの岡山の最高気温はナント、37.7度。
あまりの暑さのため、ほとんど海で泳いでました。(笑)
なので、それほど写真は撮らなかったのですが、きょうのスナップは、おなじみのオリンパスμ(ミュー)720SWで撮影。
水陸両用デジカメはこういう時に助かります。
【過去記事より】
・水中デジカメμ720SW買いました!
・μ720SW水中撮影テストin浦富海岸
・μ720SWで水中写真(四万十川編)
オリンパス μ720SWは水中3m防水、高さ1.5mからの耐衝撃落下性があるのですが、さらに海辺の岩や砂などによる傷から守るために専用のシリコンジャケットも発売されているようです。
2006年08月15日 | Permalink | コメント (9) | トラックバック (1)
夏といえば、やっぱりセミの羽化。
そういえば、セミの羽化シーンをしばらく写真に撮ってなかったなぁ・・・と思ってホントは蚊に刺されながらでも幼虫の羽化を外で撮影したかったのだけれど、この日は雨が降り出したので仕方なく部屋へ・・・。
今回、電燈の明かりだけで、ISO1600の手持ち撮影のため、あまりいい写真じゃないですがご勘弁を・・・。m(_ _)m
というわけで、夏休みも残りあと2週間。
まだ自由研究の宿題が終わっていない子供たちへ・・・。(笑)

【セミの羽化1,2】
PM8:30、羽化の始まり。
まずは背中が割れてお約束の「イナバウアー」。(笑)

【セミの羽化3,4】
白い糸状になっているのは幼虫時代の気管。
腹筋を使って器用に向きを変える。

【セミの羽化5,6】
羽全体に体液を送り込んで次第に硬くなっていく。

【セミの羽化7,8】
AM3:00(写真右)。羽化の始まりから6時間半かけてようやく成虫とほぼ同じ体色に・・・。
この1時間後、部屋の中で元気に飛びはじめたので裏の林へ。
では最後にセミのトリビアなど・・・。(笑)
「セミは羽化後3、4日経たないと鳴けない」
→このアブラゼミはメスでしたが、オスであっても鳴き始めるのは発音器が固まる3~4日後。
「セミの成虫の寿命、1週間はウソ」
→よく1週間といわれる成虫の寿命ですが、平均すると2週間前後、長いもので3週間も生きるようです。
2006年08月14日 | Permalink | コメント (23) | トラックバック (3)
瀬戸大橋の上に上がってくれると最高なのですが、実際はやはり距離があるせいで橋の「下」でした。(笑)
大玉は、こんな感じで橋にかかってしまい・・・。(汗) よく見ると備讃瀬戸大橋の4つの橋脚のうち1つもライトアップされてなくて・・・。(苦笑)
でも、二つ返事で一緒に行ってくれた山猫さんのおかげで、久しぶりに夏の花火と瀬戸大橋の夜景を楽しめました。o(^-^ ) さらに、児島-与島までの瀬戸中央道もUターン半額割引+割り勘でさらに半額。(笑)
ご参考までに、下の2枚は、2004年8月7日、児島からコンデジで撮影した坂出花火。直線で13km先の「海の向こうの花火」もアップしてみます。(^^;
児島からだとこんなふうに瀬戸大橋が入ります。今年は無風で海上もモヤっていたのでこれほど見えなかったと思いますが・・・。
みなさんは、どちらがお好みでしょうか・・・。
2006年08月06日 | Permalink | コメント (19) | トラックバック (4)

ほぼ予想通り、いい位置に雲が・・・。ここで先日から書き込みいただいているフーさん登場。(笑)
さぁ、夏の三百山、夕焼けショーのはじまり、はじまり~!

夕焼けショーのピークは日没15分後。
こんなに鮮やかに、かつ立体的に!

三百山の北側もすごいことになってました・・・。(笑)
その横には、モクモクとオレンジの積乱雲も・・・。

フィナーレは茜色の海と空。
海と空と島々が溶け合う時・・・。

少し目をずらせば、月がぽっかり浮かんで・・・。
この日はギャラリーは少なかったけど・・・
「やっぱり空を見てたら気になって・・・」というフーさんも、ファインダーとプレビューを見比べながら満足げな表情。(^^)
途中から駆けつけた、「ここは初めて」という地元の若いお嬢様ペアもしきりにシャッター切られていました。見てるかな?(笑)
実際は目で見る方が絶対いいと思うのですが、みなさんにも写真で少しくらいはお伝えできましたでしょうか?(^^ゞ
2006年08月02日 | Permalink | コメント (19) | トラックバック (2)