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2006年10月31日

赤い月を撮る

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・Midnight Half Moon 2006.10.30 23:25 三百山から撮影

深夜の帰宅途中、車のフロントガラス越しに見た月。
黄金色からオレンジ、そして赤へ刻々と変化するこの月を、なぜか無性に撮りたくなって、海へ・・・

 
赤い月
月の高度が低くなり、月光が大気の層を通過する時、青色の光が散乱し、夕陽と同じように月が赤く染まって見えます。

今晩は冷え込んで、夜空には星がきれいに見えていましたが、西の方角にはこの赤い月が輝いて、ぼんやりと帯状に海を照らしているのが不気味にさえ映りました。

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・オレンジ色の月と航跡


徐々に輝きを失いながら、真っ暗な海へと月が沈んでいく様子を、シャッターをBULBにして4分ほど開けて撮影したのが下の写真。

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・色褪せながら沈みゆく赤い月

あまりいい写真とは言えませんが、ま、お遊び写真ということでお許しを・・・。(笑) 


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・夜空にはオリオンや冬の星座たちが輝く・・・
Tokina AT-X 107 DX Fish Eye (10mmで撮影)
 

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2006年10月28日

瀬戸大橋から昇る朝日

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今朝の夜明け。瀬戸大橋の真ん中から昇る朝日に、うろこ雲の空が少しずつ輝きを増していく・・・。
 

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2006年10月27日

宝石箱

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眩しく輝く朝の瀬戸内海。
波と光が作り出す煌きのアートは、まるで宝石箱・・・。
 

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2006年10月26日

秋の夕日と・・・

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・三百山にて

写真で伝えたいもの・・・。
それは「目に見えない」もの。
秋の夕陽と澄んだ空気を写したくて・・・。
 
 

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2006年10月25日

タウン情報おかやまに掲載

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・倉敷美観地区にて 2004.11.28撮影

まだ美観地区の紅葉には少々早いのですが・・・

 
本日発売の月刊「タウン情報おかやま」11月号 P.62の特集コラムに、一昨年、僕が撮影した倉敷美観地区の紅葉写真が掲載されています。といっても、今回は小さめのが3枚。写真も歩きながら適当に撮ったものなのでお恥ずかしいのですが・・・。(汗)

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県内にお住まいの方はご存知かと思いますが、 「タウン情報おかやま」は、岡山県内のグルメ情報や話題のスポット、街ネタなどを紹介する岡山の定番情報誌で、創刊以来まもなく30年を迎えるそうです。今月は秋の紅葉特集として京都や、岡山県内の紅葉スポット41ヶ所が紹介されているほか、リニューアルした岡山駅「さんすて」の情報も載っています。書店、コンビニ、駅などで手に入ります。
タウン情報岡山のサイト

読者の方々の中で、観光や撮影等で岡山に行くよ・・・とか、ぜひタウン情報おかやまを読んでみたい・・・という方がいらっしゃいましたら、掲載誌が何部か手元にありますので、毎度のことながら、メールをいただければ送らせていただきます。(アドレスはプロフィールのところにGIF画像で載せています。) ただし今回は、先着順でなくなり次第締切とさせていただきますのでご了承を・・・。m(_ _)m
↑ありがとうございます、締切ました。
 

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2006年10月23日

海と空とトラツリアブと・・・

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トラツリアブの飛行シーン、前々から海を入れて撮りたくて・・・。
でも下にちょっとしか写ってないし・・・みたいな。(苦笑)
  

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2006年10月22日

トラツリアブの観察

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朝、秋の気配が漂う山間の原っぱで・・・
「おはよう~~~、トラちゃん!」

 
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本日、いちばん最初に出逢ったトラちゃん。
葉っぱの陰で、まだ朝露がついて翅も濡れてます・・・。


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こちらは、まだ額の辺りがしっとりしています。
あまり動く気配がありません・・・。


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器用に足を広げて・・・
開脚静止状態のトラちゃん。(笑)


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セイタカアワダチソウに止まっているものの、まだ寝ぼけ眼。
まだ、お食事前・・・って感じです。


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ふと足元を見ると・・・・・太陽に背を向けて
地面の上で翅を乾かしているトラツリアブ。


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しばらく見ていると、翅が乾いたのか、ようやく飛び始めました。
ブーン・・・・。


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ふいに、こっちへ向いて飛んできたトラちゃん。この後、草に止まるのかと思いきや、次の瞬間、何を考えたか僕のトレーナーに・・・。(笑) 残念ながら右肩のあたりで、位置が悪くて写真は撮れませんでしたが、とても可愛かったです。(^^)

実を言うと、きょうは今年の初めから決まっていたトラツリアブの調査会。双翅目談話会の方々が来られるので、僕も予定を空けていました。朝早く起きて、ぶらぶらした後、ひと足先に現地へ・・・。朝のトラツリアブを観察していると、視界に入る岩場の上で水筒片手にこっちを見て、ニコニコしながらパンをかじっているお方が・・・。(笑)
僕の気配を感じて覗きに来られたmosyupaさんでした。ここはあまり人の来ない場所なんですが、mosyupaさんにはすぐに見つかってしまいます。(^_^;)

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さて、調査会の方ですが、実は昨年からトラツリアブの件で交流させていただき、会報や論文などでお世話になっているKさんからのメールで、よろしく・・・とお願いされてたこともあり、大阪、高知から来られた3名の方々に、昼前から生息地域や周辺の環境、今年の確認状況を説明させていただきました。
今のところ、ここが「日本で唯一のトラツリアブの生息確認場所」なので、談話会の方々もトラちゃんたちに出逢えて満足げな表情。これから他の地域でトラツリアブを探してみると言われてました。いずれにせよ、貴重な環境をこのままずっと守っていきたいものです。
きょうは、トラツリアブの行動観察が中心で、写真はまともに撮らなかったのですが、続きはまたの機会に・・・。
 

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2006年10月21日

海を飛ぶ大集団

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海上を飛ぶおびただしい数の鳥の群れを発見!
はたして、この鳥の大群の正体は???

 
海辺を散歩中に見た黒い大集団。
羽の色や飛び方からウミネコやカモメとは違う。
もしかして、タカの渡りなのか・・・?

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望遠レンズで見ると、ざっと数えても数百羽はいる。
こんな大集団を見るのは初めて。
船の大きさと比べると、群れのスケールがわかるだろうか?


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海と陸の林の間を行ったり来たり・・・。
さらに高度を変えて、一斉に水面ギリギリのところまで・・・。
ここまで来ると上層の魚たちにとっては脅威だろう。


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岩場を少し歩いて寄れるところまで行ってみた。
よく見ると、タカより一まわりは小さい・・・。
(※クリックで横800ビクセル)


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拡大してみると・・・・・もしかして・・・・・
これは、どうやら、ヒヨドリ!!
でもヒヨドリがこんな数百羽の群れを組んで海の上を飛ぶなんて・・・。それにしても、実に不思議な光景でした。
 

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2006年10月20日

ハナアブの世界

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トラツリアブ君にはかなわないけれど、
ボクもなかなかキュートでしょ?(笑)

 
オオハナアブ。
比較的よく見かけるハナアブなのですが、見る角度によってとても愛らしい顔をしています。アニメのキャラクターになりそう・・・。(笑)

それから、ハチとアブの違いをよく聞かれますが、基本的にハチは翅が4枚、アブは2枚です。なので、アブやハエの仲間は、「双翅目(そうしもく)」と言われていて、上の写真ではアブの後翅が退化した「平均こん」と呼ばれるものも前翅の付け根あたりに見えています。

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・オオハナアブ 上から


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・オオハナアブ 正面から


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・オオハナアブ 飛行中

トラツリアブもそうでしたがレンズを通して見ると、肉眼では見ることのできない小さな昆虫たちの素顔を見ることができますね。

さらに、このハナアブはちょっとユニーク。
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・キゴシハナアブ

胸部は縦縞、腹部は横縞という変わり者。(笑)
さらによく見ると複眼もちょっと変わった模様でユーモラスですね。
 

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2006年10月17日

夕陽の二人

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束の間の語らいのひと時。
沈みゆく秋の夕日と雲を眺めながら・・・。

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2006年10月16日

夜明けのアオサギ

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明らみはじめた夜明けの海を・・・。


(業務連絡)
また出張のためレスが遅れますがお許しを・・・。m(_ _)m
 

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2006年10月15日

倉敷ナンバーに変更

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・倉敷ナンバーと瀬戸大橋・・・

先日、「倉敷ナンバー」へ変更してきました・・・

 
きょうは少しローカルな話題になりますがご了承下さい。(笑)

10月10日から始まった「ご当地ナンバー」。
倉敷ナンバーは倉敷市、井原市、笠岡市、浅口市、矢掛町、里庄町の4市2町が対象エリア。
僕が住んでいる児島は倉敷市なのでもちろん、倉敷ナンバーに変更ができます。そのまま岡山ナンバーでもいいのですが、全国への倉敷の観光PRのためにささやかな協力のつもりで・・・。(笑)

少し、面倒なところもありますが、ご参考までご当地ナンバー(倉敷ナンバー)への変更方法を紹介します。
まず、僕の場合、希望ナンバーにしたかったので、申込受付が始まった9月18日に早速、希望ナンバー申込サービスのサイトでインターネット予約(新規申込)しました。
すぐに受付確認と完了メールが送られてきて、期日までに記載の手数料の支払いを・・・という内容が書いてあります。
そして、ネットバンキング(銀行窓口、書留でも可)で交付手数料3,860円を入金すると、ナンバー確定と予約番号、交付期間可能期間のお知らせメールが来ます。
これで、無事希望ナンバー予約は完了。


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次に、交付期間内の平日に予約番号を控えて、(社)岡山県自動車整備振興会(〒703-8245 岡山県岡山市藤原 25)と中国運輸局 岡山運輸支局(〒703-8245 岡山県岡山市藤原 24-1)へ行きますが、この時に予約番号、車検証、印鑑、OCR用用紙代42円が必要になります。さらに、封印とナンバープレートは自分で外さないといけないのでナンバープレートのネジにあった大き目のドライバー(+と-両方あったほうがいい)が必要です。
あとは、現地に行き、最初に(社)岡山県自動車整備振興会の方で「予約済証」を受け取ります。

申請用のOCR用紙を窓口で買って、指示されたとおりにあちこちと移動しながら手続きをしないといけないのですが、次にどこへ行けばよいかがわからなくなるので、これをスムーズにするために運輸支局に置いてある「お車のナンバーを変えたい方へ」と書いた紙をもらって動くことをおすすめします。(これがあると記入例も載っているので窓口で記入方法を教えてもらうために受付票をもらって待つ必要がありません。)
この紙に従って、ナンバープレートを外したり、両方の建物の間を何度も行ったり来たりしながら、ようやく新しい倉敷ナンバーが交付されます。これを自分で取り付けた後、封印場でおじさんに封印してもらいます。
最後に窓口で新しい車検証を受け取りすべて完了。

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僕が行った時は、ご当地ナンバーが始まって間もないせいか、かなり混み合っていて2時間弱かかりました。時間がとれない方や面倒な方はディーラーに頼んでやってもらう方がいいかもしれません。(笑)
これ以外にも、任意保険への変更届出やETCの再セットアップ(僕の場合はディーラーで無料でやってくれた)等が必要ですのでいざ全てを自分でやってみるとかなり大変ですが、何事も経験ってことで・・・。(苦笑)
とはいえ、自分で新しいナンバーを車に取り付けるのは気持ちいいものです。(^^)

もし、これから倉敷ナンバーやご当地ナンバーに変更しようかな・・・という方がいらっしゃいましたら、参考にしてみてくださいね。
 

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2006年10月14日

瀬戸内海のアッケシソウ

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・瀬戸内海のアッケシソウ(サンゴ草)

待ちかねていたアッケシソウが赤く染まってきました・・・

 
毎年紹介している岡山県浅口市寄島のアッケシソウ。
今年も、現地在住のよしとうさんと・・・。実はこれが年に一度の楽しいオフ会だったりします。(笑)
また現地で監視とボランティア説明をされている「アッケシソウを守る会」の方々も、「また今年も来よったか・・・?」という感じでいつも笑顔で迎えてくれます。

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アッケシソウの絨毯。ピークにはまだ少し早いですが・・・あと4、5日といったところでしょうか。


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白い杭は2004年、赤い杭は2005年の生育エリア。
「アッケシソウを守る会」の方々の努力で生育範囲が年々拡大しています。


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アッケシソウと葦。
手入れをしていても、ご覧のように葦が茂ってアッケシソウの生長を妨げてしまいます。


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アッケシソウは、海水の出入りがあって生育には塩分を必要とする塩生植物。


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コガタコガネグモがX字型の白い「隠れ帯」をきれいに張っていたので、アッケシソウをバックに撮ってみました。(笑)

さて、本州では唯一の自生地として天然記念物に指定された寄島のアッケシソウ。
北海道道東の能取湖やサロマ湖をはじめとする海岸湿地に自生するアッケシソウが、なぜ瀬戸内海沿岸にも自生するのか?
この答えとして、塩の交易で北海道から北前船に運ばれてやってきたのでは・・・というロマンあふれる仮説があったのだけれど、実は昨年、岡山理科大学の星野卓二先生が寄島のアッケシソウを調べたところ、北海道のものとは遺伝子レベルで違いがあるということが判明しました。
つまり、北前船によって運ばれたという説は否定され、瀬戸内海のアッケシソウは固有のものであることがわかったわけです。
 
 

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2006年10月13日

ウミネコたち

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下津井漁港に今年もウミネコたちが渡ってきました・・・

 
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・黄色い足、黄色い嘴、黒い先端と赤い斑点がウミネコの特徴。

 
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・ウミネコの冬羽は首もとまで薄いグレーになっています。


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・お約束の瀬戸大橋と・・・。(笑)


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・マリンライナーと・・・。

冬になればもっとたくさんやってきますが、現在のところ、沖合いの堤防に数十羽ほど来て港の周りを優雅に飛んでいます。この日は、少し霞んでいましたが、久しぶりにウミネコが飛ぶ姿をファインダーで追ってみました。
僕の場合、できれば鳥だけでなく周囲の風景も入れるようにしていますが、タイミングがなかなか難しいですね。(^_^;)
 

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2006年10月11日

日本最小の赤トンボ ヒメアカネ

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・ヒメアカネ オス

「日本最小の赤トンボ」、ヒメアカネ
秋の日差しに輝いて・・・

 
日本最小のトンボは、ハッチョウトンボだけど、赤とんぼを指す「アカネ属」のトンボの中ではこのヒメアカネがいちばん小さい・・・。

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・ヒメアカネ メス


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・ヒメアカネの交尾1


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・ヒメアカネの交尾2

体長約3cm、小さな命を次の世代へ・・・。
 

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2006年10月 9日

トラツリアブ 再び!

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みなさん、お久しぶりです。
ボク、トラツリアブ、覚えてくれてた?

 
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・風に揺れながら振り向いて・・・


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・フジバカマの花でお尻を上げて・・・


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・ちょっと疲れたな、草の上でひと休み・・・


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・まばゆい逆光のセイタカアワダチソウの中で・・・


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・後ろ足を上げて飛び姿・・・


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・お尻もふわふわ、空飛ぶねこじゃらし

昨年秋、一大センセーションを巻き起こしたトラツリアブ
10月に入って、気になっていたのですが、昨日、mosyupaさんのブログでその姿を確認し、本日僕も逢いに行ってきました。
(帰り際、mosyupaさん親子にお会いしお世話になりました。m(_ _)m)
双翅目研究家の方々の話では、生存が確認されてない時期もあったトラツリアブ。
まだまだ出始めで、歩き回ってようやく6,7匹。
数は少ないものの、今年もトラツリアブが元気な姿を見せてくれたことがうれしかったです。トラちゃんのキュートな姿を温かく見守っていきたいものですね。
 
【関連記事】
・トラツリアブについて(2007.10.22)

2006年10月09日 | | コメント (22) | トラックバック (3)

2006年10月 8日

日本の夕陽百選と三百山

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・三百山にて、空高く澄み切った秋の夕景・・・

「日本の夕陽百選は鷲羽山になってますが、ここですよね?」

 
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いつものように三百山で夕陽の写真を撮っているとそんな質問を受けました。今までも何度かこの質問を受けたことがあるので、ここでも少し説明しておきましょう。
確かに日本の夕陽百選を見ると、倉敷市(鷲羽山)となっています。
しかし、掲載されている写真は三百山を少し下ったから場所から撮影されたもの。なのに、どうして夕陽百選が「三百山」ではなく「鷲羽山」かというと、次のような理由が考えられます。

1.三百山は、瀬戸内海国立公園の「鷲羽山連峰」の一部にあたるから。
鷲羽山連峰は東から鷲羽山(133m)、竜王山と続く山の総称でいちばん西の峰が三百山(135m)というわけです。(Google Map参照

2.日本の夕陽百選が第1次選考で選んだ1999年当時、三百山という地名がほとんど知られていなかったから。
奇しくも僕がここへ最初に訪れたのも1999年でしたが、当時は地元(児島)の人に聞いても、逆に、どこそれ?と言われたものです。(笑)
いずれにせよ、鷲羽山や三百山が、日本で有数の夕景ポイントであることは間違いないはず。鷲羽山から瀬戸大橋越しに見る夕陽もきれいなのですが、やっぱり僕のイチおしは三百山ですかね・・・。
もちろん、これからシーズンを迎える王子が岳のダイナミックな夕景も大好きなのは言うまでもありません。(笑)

では、本日の三百山夕景ショーの続きをご覧ください。

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・ゆったりとした航跡のカーブを描く自動車運搬船


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・うろこ雲と夕陽


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・島々の向こうに夕陽が沈む


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・ブルーとオレンジの空が美しい


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・赤く染まった残照

きょうも約30名の方々は、瀬戸内の海と空と島々が織り成す秋の夕景を堪能して帰られました。
最近は三百山に実にたくさんの方が訪れてくださりうれしい悲鳴!?ですが、これからももっともっと「夕陽のまち、児島」をPRしていきたいですね!
 

2006年10月08日 | | コメント (15) | トラックバック (3)