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2006年12月30日

三百山 暮れゆく海

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・三百山にて

曇り空の一日で半ばあきらめていた夕景。
けれど、夕方にわかに西の空が開いて光芒が・・・。

 
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・天使の梯子が海を照らす


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・交互に行き交う船。夕陽から伸びる光の道へと・・・

きょうも風がほとんどなく穏やかな瀬戸内海。
いつも通り、ここに来て暮れ行く海を見ていると、すっかり年の瀬の慌しさを忘れてしまいます。
もちろん、やるべきことは山ほどあるのですが、今年は久しぶりに児島で年末年始を過ごす予定なので、なぜか僕自身がいつもよりのんびりモードです。(^_^;)
あ、早く年賀状を作らなきゃ・・・。(汗)
   

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2006年12月29日

太陽柱の予感

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きょうは、昼間から雪もちらつく寒い一日でしたが、日没前の三百山では今シーズン二度目の太陽柱を観測しました・・・。

 
前回、太陽柱を見たのが12月2日。
その時は比較的ハッキリとした短い太陽柱でした。

さて、きょうも実を言うと、太陽柱が出そうな予感がしたので、少し早めに来て空を眺めていました。
とはいえ、大気光象の予測は条件が揃ってもなかなか難しいもの。けれど上の写真の15分ほど前に「きょうは出るな・・・」とほぼ確信しました。それが、次の写真。

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画面中央のやや左寄りに雲ではない薄い光が見えているのがお分かりになるでしょうか?さらに左右に広がる明るい帯が見えると思います。前者が「太陽柱の欠片(かけら)」、後者はこの高度の大気に「氷の結晶(粒)」がある証拠です。
「太陽柱とは、大気中の氷の結晶に光が反射して柱状に見える現象。サンピラー。」
つまり、太陽の光がこの部分に当たると氷の結晶に反射すると予測できるわけです。

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この写真は、先ほどの帯のすぐ上に太陽があり、すぐ下に氷の結晶があるため、太陽が強烈に反射して、まるで2つの太陽が上下に並んでいるような錯覚にとらわれます。


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望遠で撮るとこんな感じです。


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そして、夕日が雲に隠れた後、予定通り(笑)太陽柱が上に長く伸びてくれました。途中から一緒に撮影した夢民谷さんowlさんも、夢中でシャッターを切っておられました。遅れて来られたmosyupaさんもなんとかギリギリセーフだったかな・・・?(笑)

今までの経験から、風が強い日より弱い日の方が太陽柱が出る条件としていいのですが、風が強いと前回のような短くハッキリとした太陽柱、今夕のように風が弱いと長い太陽柱になることが多いです。
そういえば、昨年も年末に長い太陽柱が見られたのですが、こういう神秘的な風景を見ていると年末の慌しさも忘れさせてくれますね。
 

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2006年12月27日

海水クラウン

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久しぶりにユリカモメの飛びモノなど・・・。
でも・・・・・この後何かが起こる!?

 
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見事に魚を捕まえたかどうかは覚えてませんが、注目はユリカモメの足元の海面。着水した瞬間に、ミルククラウンならぬ海水クラウンを撮影することができました。

以前、こんなシーンを撮ってた時に、カモメが海水をはねる瞬間って面白いなぁーと思ったことがあります。
今回は決して狙ったわけではないのですが、撮りたいと思っていた「瞬間写真」が撮れると楽しいですね。
 

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2006年12月24日

瀬戸内夕景パノラマ

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(クリックで900×450ピクセル)

今宵、クリスマスイブ。
とはいえ、きょうの写真もいつもと変わらぬ夕景ですが・・・(笑)

 
本日の夕景を、Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mmの10mmで撮影後、2:1にトリミングしてパノラマ風にしてみました。冬至に近いこの時期でないと、魚眼レンズを使っても瀬戸大橋と夕陽を左右に入れることができないもので・・・。

では、きょうのスナップショットを・・・。(笑)

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・瀬戸内の島々の向こうに沈む夕陽


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・最後は雲に隠れながら空を染めていく


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・往年の名機ゼンザブロニカと・・・
(隣で撮影されてた方のものです。)


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・空を眺める二人にメリークリスマス♪(笑)

では、今宵みなさまも、ワンダフルなクリスマスを・・・。
  

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2006年12月23日

鷲羽山夕景鑑賞バス

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Discover West!!
本日は、鷲羽山夕景鑑賞バスで、三百山、鷲羽山の瀬戸内夕景鑑賞ツアーへとご案内しましょう!※久々に長編です(笑)

 
まずは、鷲羽山夕景鑑賞バスについて簡単にご紹介。

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【鷲羽山夕景鑑賞バス】
・運行日 金・土および祝前日
・料金 500円(大人子供同額)
・時刻 JR児島駅発 10~12月 16:00発、1~2月 16:20発、3月 17:00発、4.~5月と8~9月 17:30発、6~7月 18:00発(時期によって変動がありますので、下津井電鉄(株)児島営業所 086-472-2811までお問い合わせ下さい)
・ルート 
児島駅 →下電ホテル→鷲羽ハイランドホテル→せとうち児島ホテル→国民年金保養センター(三百山★約15分の夕景鑑賞)→下津井港・瀬戸大橋(車窓)→鷲羽山第2展望台(★約15分の夕景鑑賞)→各ホテル→児島駅 <所要約2時間前後>

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この鷲羽山夕景鑑賞バスは、2005年4月1日から運行されていて、乗車するにはタイアップしているJR西日本や旅行会社のクーポン券、または料金500円が必要です(予約不要、車内で支払います)。乗車すると、記念に三百山の夕景入りのこんなチケットをもらえますよ。

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16:00に児島駅を出発。
車内には「日本のジーンズ発祥の地」倉敷・児島の観光チラシが貼られています。


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本日のお客さんは僕を入れて8人。児島駅から競艇場、大畠を経由し、鷲羽山をぐるりとまわっていきます。途中、下電ホテルに停車。車内では「鷲羽山夕景鑑賞バスにご乗車誠にありがとうございます。これから各ホテルを経由しみなさまを夕景鑑賞スポットにご案内します・・・。」とテープアナウンス。「いい日旅立ち(西へ)」のBGMが流れ、瀬戸内旅情をかき立ててくれます。残念ながら山口百恵ではなく鬼束ちひろでしたが・・・。(苦笑)


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次第に夕陽が西へと傾きはじめ、車窓左手には、瀬戸内海と瀬戸大橋が見え隠れして、車内からは歓声があがります。


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このバスは途中、鷲羽山周辺の各ホテルに立ち寄り、ホテルからのお客さんも乗せていきます。写真はせとうち児島ホテル。


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その後、いよいよ一つ目の夕景鑑賞スポット「三百山」へと向かいます。僕はもうかれこれ数百回来てますが、バスで上るのは今回が初めて。なぜか新鮮な気分です。(笑)


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バスの正面フロントガラスには、オレンジ色の夕陽が飛び込んできます。


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国民年金保養センター下へは16:30に到着。運転手さんからは「出発は16:45です。それまでゆっくりと瀬戸内海の夕景をお楽しみ下さい。」とアナウンス。みんな一斉にバスから降りて歩いていきます。


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きょうの三百山は、冬型の気圧配置が緩んだせいでこの時期にしては暖かく、おかげで海がかなり霞んでいました。


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ケータイで写真を撮ってお互いに見せ合う仲の良いカップルの姿も・・・。ま、クリスマス連休ですから・・・。(笑)


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こちらは、時間ギリギリまで夕日を眺めるミドルエイジの女性。絵になりますねー。


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その間に、バスは転回して待機。16:45、予定通り出発。三百山を降りると右折して狭い山道を下津井へと抜けます。


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車窓右手に瀬戸内海を見ながら、祇園神社前を通過。車内では、またも「いい日旅立ち」をBGMに荻野美術館や下津井の歴史や魚の話など興味深くテープでガイドしてくれます。


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下津井田ノ浦漁港付近から瀬戸大橋が間近に迫ってきます。


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車内では瀬戸大橋についてのガイドを聞きながら、橋の下をくぐっていきます。

このあと、バスは再び下電ホテル前を通って、二つ目の夕景鑑賞スポット鷲羽山へ17:00着。ここでも15分の自由時間。

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鷲羽山第2展望台へ上がるともうすでに日が落ちてしまっていましたが、日の入りが早いので仕方ないですね。
運転手さんいわく、「きょうは急いできたんだけどなぁ・・・」と。(笑)


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夕霞の中を走る瀬戸大橋線の列車。
バスは鷲羽山第2展望台下を17:15に発車し、お客さんに下車するホテルを確認した後、児島駅に向かいます。


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すっかり日が落ちて暗くなりましたが、車窓には、赤紫色に染まった夕空と瀬戸大橋のシルエットが・・・。


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夕闇の中を児島駅へと向かう。


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本日は児島駅に17:45着。お疲れ様でした~~~。

いつもは、三百山でこの鷲羽山夕景鑑賞バスがやってくるのを見てるばかりでしたが、以前、少しだけ紹介したところ、意外にお問い合わせが多かったので、今回は実際に乗ってレポートしてみました。

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日本の夕陽百選に選ばれている三百山、鷲羽山の夕景と瀬戸内の多島美、瀬戸大橋をたっぷりと眺めながら2時間弱のバスツアー。全体の感想として、写真を撮る時間もそこそこあったし十分満足です!しかも、これでたったの500円はハッキリ言ってお得です!
みなさんもぜひ倉敷、児島へお越しの際は、「鷲羽山夕景鑑賞バス」に乗車されてみてはいかがですか?
僕も十分楽しめたので、地元の方でも意外に新鮮な旅気分を味わえるかもしれませんよ。(笑)
 
【追記】
今のところ、残念ながらJR児島駅から三百山へは定期バスの便がありませんが、鷲羽山第二展望台へは下津井電鉄バス下津井循環線「とこはい号」が運行中です。(片道約27分、250円)
下津井電鉄バス 下津井循環線(とこはい号)のバス時刻表
 
【関連記事】
鷲羽山夕景鑑賞バス ポストカード(2009.7.2)
 

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2006年12月21日

輝きの時

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師走半ばを過ぎてもまだ輝いていた。
夕陽が木々に再び生命(いのち)を吹き込んだかのように・・・。
 

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2006年12月17日

冬の夕景七変化

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雨上がりの三百山。
さて、きょうはどんな夕景になるのだろう・・・

 
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・雲の下から太陽が海を照らし始め・・・


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・「天使の梯子」と浮かび上がる船


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・西の空はブルーとオレンジのツートンカラーへ・・・


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・冬の眩しい夕陽が現れて・・・


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・オレンジ色のベールが海を包みこむ


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・見る見るうちに沈み行く夕陽


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・上空の氷の粒に反射して短い「太陽柱」


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・そして、雲のコントラストが強烈な本日のクライマックス


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・日没後、うっすらとピンクに染まる雲

ご覧のように、三百山では変化に富んだ冬の夕景が見られました。
昼間は比較的穏やかだったのですが、日没前はかなり風が強くなって急激に冷え込んできました。シャッターを切る手も感覚がなくなるくらい。(笑) 今晩からまた冬型に戻りそうなので、暖かくしてお休み下さいね・・・。
  

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2006年12月16日

Canon サービスセンター

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・Canon サービスセンター梅田にて

CMOS清掃のためにキャノンのサービスセンターに行ってきました。

 
少し前からEOS 20DのCMOSのゴミ(ホコリ)が気になっていて、大型のブロワーで吹いてもなかなか取れず困っていました。いつもなら宅配便でサービスセンターに送って清掃してもらうのですが、ある程度日数がかかるのと送料も必要なので、今回は関西出張のついでに(笑)、大阪・梅田にあるcanonサービスセンターへ自ら持って行くことに・・・。
【Canonサービスセンター梅田】
 〒530-8260
 大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビルB1F
 TEL:06-4795-9100 営業時間:10:00-18:00(日・祝休み)
・全国のCanonサービスセンター一覧はこちら

大阪、梅田の桜橋出口(西出口)を出て大阪中央郵便局の角を右に曲がり4軒目のビルが梅田ダイビル。ここのB1Fフロアにcanonサービスセンター梅田があります。営業時間が始まってすぐに行ったので空いていました。受付票に名前と電話番号だけを書いて受付を済ませると、1時間半後に出来上がるというので夕方閉店前までには引き取りに来ると伝えて仕事場へ。

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・キャノン デジタルハウス(実機を自由に触ってテスト出来ます)

で、夕方、仕事が終わってから引き取りに行きました。
渡された20DはCMOSはもちろんのこと、液晶やレンズ部もきれいに拭かれていて、当然ながら好感が持てました。ファインダー内にあった小さなゴミもきれいに取れていました。Canonの場合、CMOS清掃は現在も無償なので保証書も必要ありませんが、なんだか少し恐縮しますね。
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・キャノンギャラリー

また、このサービスセンター梅田はキャノンデジタルプラザの一部になっていて、向かいにあるキャノンデジタルハウスやキャノンギャラリーなどで時間が潰せるのでCMOS清掃してもらっている間もそう長く感じることはなさそうです。
ただし、今後は発売されるデジタル一眼レフにはゴミ取り(ダストリダクション)機能搭載が当たり前になってくるはずなので、僕のような清掃だけの「儲からない客」も徐々に減ってくるとは思いますが・・・。

ちなみに僕の場合、風景を逆光で撮影することがほとんどなので、必然的に絞り込む写真が多くなり、人一倍ホコリがあると目立つのです。(汗)
なので、今までも最低半年に1度はCMOS清掃に出していますが、みなさんはいかがでしょうか。
あー、岡山にもサービスセンターがあればなぁ・・・。(苦笑) 
 
 

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2006年12月15日

出張帰り

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・のぞみ車内より・・・

4日間の出張から帰りました。
続きはまた明日にでも・・・。
 

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2006年12月13日

君に見せたい風景

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・三百山にて

アクセルを踏んで最後の坂道を駆け上がる。
そう、君に見せたかったのは、この光の海。
 

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2006年12月12日

パラグライダーと海

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冬のスカイスポーツ、パラグライダー
瀬戸内海の島々を眼下に眺めながら・・・

 
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光り輝く海と船と・・・


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大空をバックに・・・


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光のシャワーを浴びるなんて最高だろうなぁ・・・


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今回は完全に雲の陰になってパラグライダーの辺りが暗く、同じようなショットばかりになってしまいましたがこんな急旋回のシーンも見られました。きっとかなりの上級者の方ですね。

さて、このパラグライダーの歴史は意外に新しく、1978年にフランスのスカイダイバー3名が、ちょっとした冒険心からスカイダイビング用のキャノピーを使って山から下山したことが始まりと言われています。そしてパラグライダーは欧米から日本へと伝わり1986年に始まったとされています。

燃料を使わず、鳥のように空を舞い、そして風を感じる・・・。
僕にはなかなかそんな勇気はないけど、でも「空を飛べたら・・・」という思いが毎回カメラを向けさせるのかも知れません。
さて、みなさんはいかがですか・・・?
   

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2006年12月10日

三百山 夕陽の海

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空を覆った暗雲から日が差しはじめ、
にわかに輝きの海へと・・・

 
昨日の雨が止み、きょうは一日中快晴かと思いきや、午後になると、黒い雲が上空を覆ったり、にわか雨が降ったりと忙しいお天気の一日。14時ごろ玉野方面ではきれいな虹が出たと聞きましたが、下津井からは見られませんでした。もしかすると山歩きしてたので気がつかなかっただけかも・・・(汗) きょうも夢民谷さんに途中でお会いしてしばらく一緒に撮影。下津井の港では夕方うっすらと虹が見えたのですが、あまりにも薄くて写真になりませんでした。
なので、今日の虹を撮られた方々をご紹介。(^^)
「虹」(ふぉとめも2 by ひとみさん)
「それは突然に。。。」(only one shot by フクセンさん)
「深山公園-虹」(夢民谷の日記 by夢民谷さん)
ぜひ、素晴らしいショットをご覧になってください!

では、本日の三百山の夕景を時の移り変わりとともに・・・。

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と、ここまではよかったのですが、この後は・・・


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あまりにも空気が澄みきっていて、雲の下から出た夕陽が眩し過ぎ。
眺める分にはいいのですが、写真を撮るにはイマイチでした。なので後半はあまりシャッターを切ることもなく、ギャラリーの方と話しながら眺めてました。(笑)
 

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2006年12月 9日

雨空のウミネコ

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・小雨の中を低く飛ぶウミネコ

瀬戸内は雨のち曇り・・・

 
よって、気合いを入れて部屋の片付けなどを少々。(笑)
でも、これがなかなかはかどりませぬ・・・。
また例年通り、年末にバタバタ掃除になりそうです。(汗)
 

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2006年12月 7日

夕陽のシルエット

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・三百山にて

沈み行く冬の夕陽を見つめて・・・

 
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「わぁー、きれい~~~!来てよかったねー!」

鷲羽山夕景鑑賞バスから小走りに降りてきたお二人の第一声でした。いいタイミングで喜んでいただけてよかったです。(^^)
 

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2006年12月 3日

光と影の大パノラマ

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王子が岳山頂にて。
光と影が織り成す瀬戸内海の大パノラマ・・・

 
昨日より少し風が収まったものの、見上げれば冬の空。
こんな日はやっぱり王子が岳山頂から瀬戸内海を見たくなります。

「海は光と空を映し出す鏡」
まさに、そんな言葉がピッタリの冬の瀬戸内海の風景がここにあります・・・。

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・時には不思議な幾何学模様のように・・・


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・また、時には打ち寄せる波のように・・・


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・瀬戸大橋を浮かび上がらせながら・・・


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・船をシルエットに変えていく・・・


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・そんな光と影の大パノラマをずっと眺めていたい・・・。

 

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2006年12月 2日

師走の太陽柱

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・上空に伸びる太陽柱

気がつけば、はや師走。
三百山で今シーズン初めて太陽柱(サンピラー)を見ました・・・。

 
きょうは、午後から強風が吹き荒れ寒い一日でしたが、12月に入りようやく太陽柱を撮ることができました。
 
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・太陽柱と海


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・雲の下から降りる斜光

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・夕陽が顔を覗かせたのも束の間・・・


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・再び、雲に隠れて・・・


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・また、太陽柱が上に伸びる


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・冷たい冬の夕暮れへと・・・

【昨年の太陽柱】
太陽柱のプレゼント
卵形の太陽と太陽柱
幻想的なサンピラー
  

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