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2007年8月28日

皆既月食を撮る

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「皆既月食と瀬戸大橋」 2007.8.28 20:13 児島下津井にて

皆既月食の夜。
赤銅色の月が瀬戸大橋の上に浮かんだ・・・

 
月が地球の影にすっぽり覆われて太陽の光が当たらなくなる皆既月食。どうしても赤銅色の月が撮りたくて、大阪出張から戻って駆けつけました。
ちょっと遅めの撮影スタートになりましたが・・・。

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・20:25
 
 
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・20:27
 
 
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・20:45
 
 
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・20:57
 
 
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・21:03
 
 
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東南東の空、途中から雲が覆ってきて時折邪魔されましたが、何とか地元で見ることができてよかったです。今回の皆既月食、全国で見られるのは6年半ぶりだそうですが、皆さんはご覧になりましたか?
もし天気が悪かったりお仕事でご覧になれなかった方、次回の皆既月食は2010年12月21日だそうです。(笑)

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2007年8月26日

夕空に秋を感じて

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三百山にて

島々の向こう、静かに夕日が沈んでく・・・

 
まだまだ残暑が厳しいですが、このところ夏と秋が同居した空が続いていますね。早く涼しくなってほしいような、でも、夏が終わるのがちょっぴり寂しいような・・・そんな気持ちできょうも三百山でぼんやり海と空を眺めていました。

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横長に棚引く雲、空は一足先に秋へと・・・
 
 
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まるで、龍が昇るかのように・・・
 
 
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静かに沈む夕日が雲を染めて・・・
 
 
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日没後の空、光の帯。
 
 
(おまけ)
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夕暮れ空にシャボン玉。この方の仕業です。(笑)
ようこさん、かんちゃん、よこちゃんもお疲れ様でした。
 

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2007年8月25日

丸亀花火オフ

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「海越しの花火と瀬戸大橋」 2007.8.25 鷲羽山にて

瀬戸内海を隔てて花火見物。
今年は、夏の終わりの納涼オフ会に・・・

 
花火につきものの渋滞もなし、混雑もなし。(笑)
普段は花火の写真など撮らないのですが、この丸亀花火だけは瀬戸大橋の向こうに見えることもあり、気がつけば毎年撮るようになりました。
写真は昨年の丸亀花火とあまり変わり映えしませんが・・・。(^^ゞ

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・ライトアップされた斜張橋の中間に上がる花火


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・今宵も穏やかで鏡のような瀬戸内海
 
 
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・海の向こうでさまざまなカラフルな花火が・・・。
 
 
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・航跡、縦横の光が重なって・・・
 
 
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最後のクライマックスの大玉、今年はちょっと物足りなかったかな・・・。
 
いつの間にか夏を締めくくる恒例行事となった児島鷲羽山からの丸亀花火鑑賞。(まるがめ婆娑羅まつり 花火大会)。
今年は僕とフーさん、夢民谷さん山猫さん、さらに飛び入り参加のイッチーさんも加わって5人で、ライトアップされた瀬戸大橋の向こうに上がる花火見物を楽しみました。野郎ばかりで色気はないけど、ワイワイ雑談しながら賑やかなオフ会になりました。
夏の終わりの花火・・・。
毎年これが終わると瀬戸内も次第に秋の気配を感じる季節に・・・。
 
【丸亀花火の関連記事】
丸亀花火 (2006.8.19)
丸亀花火と瀬戸大橋(2008.8.23)
 

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2007年8月23日

空蝉

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「空蝉」 2007.8.21撮影
EOS20D+Tokina AT-X 107 10-17mm(17mm)

過ぎ行く夏の忘れ物・・・

 
空蝉(うつせみ)は俳句の世界では夏の季語。言葉自体は「セミの抜け殻」以外にもさまざまな使われ方があるようです。
このところセミの鳴き声もようやく一段落してきましたが、夏の終わりを感じて切なくなるのは僕だけでしょうか・・・。(笑)
 

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2007年8月21日

夏の終わりの夕日

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「瀬戸内に沈む夕日」 三百山にて 2007.8.21 18:40撮影

三百山の夕景もなんとなく夏の終わりが感じられる季節に・・・

 
きょうは、玉野で仕事が終わったのでそのまま直帰。
夕日に間に合いそうだったので帰りに三百山へ・・・。到着するとすでにフーさんとよこちゃんが撮られていて、夕日が沈んだ頃に夢民谷さんが・・・。
 
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雲も少し秋めいて・・・
 
 
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トンビが横切る
 
 
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見る見るうちに沈む夕日
 
 
きょうは夕日自体はそれほどでもありませんでしたが、沈んだ後に薄い雲が上空に広がって面白い夕空になりました。

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魚眼レンズで・・・


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染まる雲の中に浮かんだ月
 
三百山にはしばしば行っているのですが、そういえば夕日の写真のアップは久しぶりですね。(苦笑)


(業務連絡)
いつもたくさんの方に見ていただきありがとうございます。m(__)m
うちは典型的な「夏ブログ」なので(笑)、夏場になると1日のアクセス数が1,000を超えるのですが、お盆休み以降は平均で1,600人前後、多い時は2,000人を超える方々にお越しいただいているようです。
なので、毎日がんばって更新しなくてはと思うのですが、ここ数日間ちょっと体調がイマイチです。(汗)
さらに今週以降はまた忙しくなりそうで、更新がさらに不定期になるかもしれません。悪しからずご容赦ください。m(__)m
ちょうど、この時期、夏の疲れが出る季節・・・。
皆様も体調にはくれぐれもお気をつけください。
 

2007年08月21日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2007年8月19日

笠岡のひまわり2007-夕日編-

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「夕日とひまわり」 2007.8.15 笠岡湾干拓地にて

今年はちょっと暑かったけど、
晩夏のひまわりにはやっぱり夕日がよく似合うね・・・

 
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夕日に包まれるひまわり畑
 
 
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夏の終わりを感じて、なぜか切ない気持ちになる
 
 
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二人の向こう、見る見るうちに夕日が沈んでく
 
 
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茜色の空、暮れ行くひまわり畑
 
 
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「バイバイ、また来るね。」
ひまわりたちに別れを告げて・・・。 
 
笠岡のひまわり特集2007。
今年もお付き合いいただきありがとうございました。m(__)m

カテゴリ:笠岡のひまわり

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2007年8月18日

笠岡のひまわり2007-逆光編-

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「逆光に輝いて・・・」 2007.8.15 笠岡湾干拓地にて撮影

ひまわり、誰に何と言われようが逆光で撮るのだ・・・(笑)

 
夕方、笠岡のひまわり畑を見に来られた方々が、西日に背を向けて咲くひまわりの花たちを見て、決まって言われるのが、
「あれ?ひまわりの花って太陽の方向を向いているんじゃないの?」という会話。大体100人中86人くらい・・・。(笑)

一般的に、ひまわりの名前の由来は、太陽の動きにあわせて回ること、つまり「日回り」から来ていると言わているので、大半の人は知らないうちに思い込みをしてしまっているようです。
でも実際は、花を咲かせるまでの生長段階では太陽の方角によって向きを変えますが、生長が止まる頃(蕾~花の咲き始め)になると、朝一番に太陽が出る方向、つまり「」の方角を向いたまま動かなくなります。(中には時々へそ曲がりのひまわりもありますが・・・苦笑)

毎年、笠岡市HPのひまわり開花状況には、「写真を撮るなら(ひまわりの花が順光になる)午前中がおすすめです」と書いてありますが、残念ながら僕はまだ一度も午前中に行ったことがありません。
というのも、この広大な笠岡干拓地のひまわり畑がいちばん映えるのが夕暮れの逆光の時間だと思っているから・・・。
前置きが長くなりましたが、今回は「逆光のひまわりたち」を・・・。(^^ゞ

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夕日がぐっと西に傾く頃、深い「黄色」に染まり始め・・・
 
 
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透けた花弁は「金色」の輝きを放つ。
 
 
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そして、ひまわり畑は一面「黄金色」の海へと・・・。
 
毎年同じことを言っていますが(汗)、笠岡の広大なひまわり畑は、ぜひとも逆光~夕暮れの時間に見ていただきたいですね。(^_^;)

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2007年8月17日

笠岡のひまわり2007-魚眼レンズ編-

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「大空と大地の中で・・・」 2007.8.15 笠岡湾干拓地にて撮影
EOS20D+Tokina AT-X107 10-17mm F3.5-4.5

毎年恒例、笠岡のひまわり特集。
まずは展望台付近から魚眼レンズで撮ったひまわり畑を・・・

 
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「ハイ、チーズ・・・。」
カップルの笑顔を見守るひまわりたち。
 
 
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花弁の隙間から
日は次第に西へ傾いて・・・
 
 
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この日は、まだ訪れる人も少ない展望台。
ひまわりたちが輝き始める時・・・
 
 
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ヒメアカタテハが舞い降りて
長く伸びる影が干拓地に夕暮れを告げる・・・
 
明日も続きます・・・
 

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2007年8月15日

笠岡ひまわり情報2007

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「笠岡のひまわり」 2007.8.15 笠岡湾干拓地にて

速報です!本日8月15日現在、笠岡のひまわり畑が例年より早く見頃を迎えています・・・

 
本日、昼からは快晴で、さすがにもう虹はあり得ないので(笑)、少し情報を得ていた笠岡干拓地のひまわり畑を偵察に行ってきました。(^_^;)

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先週 8月8日は、こんな感じでまだ蕾ばかりでしたが・・・。 
 
 
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わずか1週間で一面、黄色いひまわりの絨毯になりました。(笑)
このところの晴天続きで一気に開花したようです。
 
 
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今年は、例年通りの笠岡ふれあい空港横と、もう1ヶ所、空港北側約200mの場所に新たに同じくらいの面積のひまわり畑が出現しています。ぜひこちらにも行ってみてください!上の写真2枚はそちらの様子です。
 
 
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どちらのひまわり畑も、まだまだ蕾がありましたが、週末にはほぼ満開になりそう。いちばんの見頃は「大空と大地のひまわりカーニバル」が開かれる8月19日前後くらいがベストかと思います。振り返れば、この時期に満開になるのは最初の年2002年以来です。
さて、今年の笠岡ひまわりの生育状況ですが、最悪だった去年よりは良好です。ただし、年々花の大きさが小さくなっているので、常連の方には少し見ごたえにかけるかもしれません。
もし今週末~来週始めにお時間が取れそうな方はぜひお出かけください。
 
初めて行かれる方のため、笠岡干拓地のひまわり畑の地図を載せておきます。

【笠岡干拓地 ひまわり畑の地図】→クリックすると拡大します。
笠岡干拓地のひまわり畑

写真は、明日以降もまたアップしたいと思います。(^_^;) 

【参考:昨年までの笠岡ひまわりの写真】
笠岡 ひまわり写真
晩夏の向日葵(ひまわり)写真集(2002年)※BGMが流れます 
 
 
 
 
※以下は2006年の開花情報です。(お間違えのないように・・・)

▼▼▼▼▼▼▼ 2006年 笠岡ひまわり開花状況 ▼▼▼▼▼▼▼
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・笠岡干拓地のひまわり畑(2006.8.27撮影)

開花が大幅に遅れた2006年の笠岡のひまわり

【2006.9.8】
衝撃の9/2から約1週間。
南側一帯がそこそこ見頃になったようです。(苦笑)

【2006.9.2】
笠岡市のHPや、一昨日から他の方のブログを拝見してビックリ!
ナント、ひまわりがすでにうつむき加減!?
今年はどういうわけか、もう見頃を過ぎた様子です。
例年なら1週間~10日は楽しめていたのに、雨が降ったこともあるけれど、明らかに今年は異常ですね・・・。(-_-;)菜の花との二毛作だけじゃなく、連作、土、肥料などいろんな影響が出始めてるのかも・・・。南側はまだ蕾もあるようですが、来年に期待した方がよさそうです。

でも、9/2の新聞にこんな記事が・・・
・「笠岡干拓地のひまわり やっと満開」(山陽新聞 9/2掲載)
うーん、見頃を過ぎてるというのに・・・。


【2006.8.29】
笠岡のひまわり、なんとか満開になりました。

0608kasaoka00

【2006.8.27】
夕方、笠岡干拓地まで状況を確認に行ってきました。
夏休み最後の休日ということもあり、夕方にもかかわらず大勢の方が来られていました。
現在、よく言えば7部咲きといったところでしょうか・・・。

しかし、下の写真を見ていただくとお分かりのように畑の規模が昨年までと比べものになりません。(T^T)
本来ならこのエリア一面に広がっているはずが、現在なんとか咲いているのは笠岡ふれあい空港へと続く道側300m×50mで、南側はまだ生育不良のひまわりがまばらな状態・・・。
今まで行かれたことのある方にとっては、えっ、これだけ?という状況が広がっていて、とても100万本のひまわり畑とはいえません・・・。
0608kasaoka00a

例年と比べて気がついたことを少し書いてみます。

・なんとか生育して開花している面積は例年の5分の1以下。
・展望台が設置されていません。(必要なし!?)
・ひまわりの生育にバラつきが多いです。細いひまわり、花が小さいひまわりが目立ちます。(連作の影響か)
・畑の土がとても固く、かなりのひまわりが「葉焼け」を起こしています。(雨不足と肥料の影響だと思う)
・モンシロチョウが異常発生している(菜の花の収穫遅れの影響か・・・)

そういうわけで、せっかく広大な笠岡干拓地の「100万本のひまわり」を楽しみにされていた方には物足りないと思いますが、順調に生育している部分ではそれなりに楽しめると思います。
あと3、4日もすれば、満開になると思いますのでご覧になりたい方は、あまり大きな期待を持たずに(苦笑)お出かけ下さいね。(^_^;

・・・・・以上8/27の状況、写真追加しました。

☆8/27現在 6~7分咲き程度。

☆8/26現在 5分咲き程度です。

☆8/22現在 ようやくちらほら咲き始めたようです。

☆8/12の山陽新聞にはこんな記事も出ていました。
・夏の主役“不在” ヒマワリ遅れる 笠岡湾干拓地

以下、笠岡市産業振興課発表のひまわり生育状況です。

『農道空港隣の12haの広大な畑は、春には「菜の花畑」としてにぎわった所です。今年の菜の花は、作付け時(昨年10 月)に雨が降らず、加えて開花時期(3月)の寒気により開花が大幅に遅れました。笠岡市では、この菜の花から「なたね油」を採取するため、菜の花の刈り取り作業の遅れを余儀なくされました。(6月・7月の大雨も影響) その結果、ひまわりの種の植え付け時期に支障をきたし、播種が大幅に遅れました。
なんとか8月20日開催の「大空と大地のひまわりカーニバル」に間に合わせようと努力いたしましたが、自然の力には勝てず、残念ながらひまわりの満開時期が8月末頃から9月上旬になりそうです。
「夏休み」にひまわり見学を楽しみにされていた方々には本当にごめんなさい。』

重ねて僕からも、楽しみにしていた方ゴメンなさい。m(_ _)m
8/11現在、笠岡干拓地のひまわりは場所によって芽が出ていない場所やバラつきがあるものの、生えている場所では膝~胸の高さくらいには生育しているとのこと。順調に行けば、8/26以降~9/10前後までが見頃でしょうか・・・。

お詫びになるかどうかわかりませんが、2005年に撮影した笠岡干拓地のひまわりの写真(未掲載分)を何枚かアップしておきます。
・笠岡のひまわり畑(以下、2005年8月末撮影分)

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2007年08月15日 | | コメント (47) | トラックバック (0)

2007年8月14日

虹の写真

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「虹と瀬戸大橋-橋のコラボレーション」
(写真はクリックですべて横800ピクセル)

奇跡の虹、再び!?
昨日の虹に引き続き、きょうも瀬戸内の大空に架かった虹の写真をお届けできるとは・・・。今回はさまざまなパターンの虹が見られましたよ・・・

 
まさか二日連続で虹が見れるなんて思いもしなかったけれど、夕方、昨日と同じような雲が南東の空を覆ってきたので、もしやと思いダメ元で先回りして、また瀬戸大橋が見える場所でカメラをスタンバイしていました。(笑)
今回は特にいろいろな虹が見られたので時系列で写真を紹介してみます。

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過剰虹

16:58、出始めの頃の虹。
ご存知のように虹の七色は赤・橙・黄・緑・青・藍・紫ですが、この写真の紫の内側には、さらに赤と橙~黄色の部分があり、過剰虹の一種だと考えられます。肉眼でもよく見えました。
 
 
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主虹と副虹(double rainbow)

17:04 虹が架かるとよく見られる現象ですが、はっきりした主虹は瀬戸大橋のど真ん中から架かっているように見えました。副虹は少し薄くなりますが主虹とは色の並びが逆転しているのがわかるでしょうか?
 
 
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虹のたもと(海に落ちる虹)

17:09 今回の虹の写真の中でいちばん気に入っているのがこれ。虹の両側では明るさが全然違っていて、またいいタイミングで船も通ってくれました。
写真で見ると、虹のたもと(端っこ)が写っていて、虹が海に落ちているように見えませんか?
虹の始点(虹の終点)をこれほどハッキリ撮ることができたのは僕も初めてです。うっすらと過剰虹も見えますのでぜひ画像をクリックしてご覧ください。

ともあれ、二日連続で同じ場所で虹を観測、しかも撮影できるなんてめったにないこと。奇跡の虹に感動、感謝ですが、なんだかちょっと不思議な気分です。(笑)

きょうも、岡山、倉敷の方はもちろん、虹をご覧になられた方がいらっしゃったらぜひ教えてくださいませ・・・。
(参考)GIGAZINEの写真(2009.2.12)
 

2007年08月14日 | | コメント (31) | トラックバック (5)

2007年8月13日

夏空へ架ける虹

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瀬戸大橋の向こうから伸びた虹が、夏空へと繋がっていた・・・

 
PM5時過ぎ、高速で大阪の実家から児島に戻る途中のこと。
倉敷に近づくと、今までの晴天から、にわかに雲ってフロントガラスにパラパラと細い雨が落ちてきた。雲の下や周囲には青い空が広がっていて、これはもしかすると虹が出るかも・・・と淡い期待を抱いていると、早島ICを過ぎたあたりで、滲んだような短い虹が南東の空に架かった。

「あと少し待っててくれ~!」と心の中で叫ぶも、こんな時に限って車にカメラを積んでいない・・・。(大汗)
自宅に帰ってカメラバッグを取るやいなや、すぐに下津井方面へ・・・。幸い、短い虹がまだ見えたので、駆け足で三百山へ登ってみた。

思えば、今から5年前の2002年7月20日。
同じように息を切らしてこの三百山から撮影した虹には敵わないけれど、あの時のようにくっきりとした虹が対岸の坂出市の高松寄りにハッキリと見えた。

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少し短いけど、「二つの架け橋」。(苦笑)
 
 
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夏空と虹と瀬戸大橋。四国方面もくっきりと・・・。
 
 
その後、薄くなって消えたので三百山を降りると、今度は瀬戸大橋の左側にまた虹が・・・。

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左側に現れた虹をアップで・・・。
 
 
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「国民年金保養センターしもつい」と虹
 
 
きょうの虹、児島では右側の虹だけでも17:40ごろから18:20頃まで、時間にして40分以上も見えていたので、岡山、倉敷近辺でご覧になられた方も多いのではないでしょうか。もし写真撮られた方がいらっしゃったらトラバしてくださいね。(^^)
 

2007年08月13日 | | コメント (20) | トラックバック (2)

2007年8月11日

極上のビーチ!角島大浜海水浴場

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角島大浜海水浴場にて(クリックで横800ピクセル)

沖縄でもモルディブでもパラオでもない、山口県下関市豊北町角島。
誰もが信じがたい透明度を誇る極上ビーチがここにある・・・
 

 
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海へと続く道、はやる気持ちは抑えられない・・・
 
 
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さあ、夏の海へ飛び出そう!
 
 
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角島の海で念願のシュノーケリング!
写真で伝わるかな?この透明感が・・・。
(以上3枚はμ720SWで撮影)
 
 
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青い海と空、そして真っ白なビーチ
貝殻の欠片でできたサラサラの砂。
 
 
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浜辺でひと休み。ニイニイゼミ君と戯れて・・・(笑)
 
 
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コバルトブルー?それともエメラルドグリーン?
そんなこと、どっちだっていいさ。しっかりと目に焼き付けて・・・
 
 
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青い空、打ち寄せる白い波と・・・
 
というわけで、昨日見た台風後のグレーの海はどこへやら・・・。
あまりの美しさで、正直、海に入らず写真を撮っている時間がもったいなく感じられるほど・・・。
 
続きはこちら・・・ 
【関連記事】
角島大浜海水浴場で水中写真(2007.8.4)
 
この角島大浜海水浴場、夏のシーズン中はとても賑わいます。なので、できれば朝早くに到着されることをおすすめします。そうすれば、こんな風に人も少なく、絶景のプライベートビーチ気分も満喫できますよ。
角島の海、あなたも飛び込んでみたくなりましたか?(笑)
 
 
【角島大浜海水浴場(キャンプ場)の地図】
角島大浜海水浴場

2007年08月11日 | | コメント (29) | トラックバック (2)

2007年8月10日

角島大浜キャンプ場のバンガロー(コテージ)

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角島大浜キャンプ場から見る夜明けの海・・・

 
今回は山口県 角島大浜キャンプ場のバンガローについて。

僕自身、以前から一度は角島で泊まってみたいなと思っていたのですが、念のために台風や荒天のことも考えて(まさかそれが当たるとは思わなかったけど・・苦笑)、角島大浜キャンプ場バンガローコテージ)を早めに予約。 1泊2万円とバンガローにしては少々お高いが、1人当たりに換算するとホテルに泊まるよりは格安。浮いた分で角島の海の幸を堪能できるなら、その方がいいなと。(笑) またネットにもあまりこの角島唯一のバンガローの情報が載ってないのも興味を引いた理由。

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バンガローは1棟を6部屋に分けた造りになっていてまだ新しい。というのも、このバンガローは、映画「四日間の奇蹟」で療養所として使われた建物で、石田ゆり子が働くこの施設に吉岡秀隆が訪れるというシチュエーションからそのストーリーが始まる・・・。
 
 
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海に面した小高い台地の上に立っているのでロケーションは抜群!
のはずなのだが、到着した日はこんな感じでスモーキーグレー。(笑)
 
 
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(左)バンガローの部屋  (右)別棟のシャワー

部屋の広さは約15畳とまずまず広いのだけど、写真でお分かりのように、部屋の中にあるものといえば冷蔵庫とクーラー、そして食事用の長机が3本のみ。テレビはもちろん布団もありません。なので、とてもコテージとは言いがたくやっぱりバンガローですね。(笑)
それから、トイレは、一旦外に出て50mほど離れた四日間の奇蹟の礼拝堂まで行かないといけないのがネック。シャワーも向かいの管理棟の建物にあるコイン式のシャワールームを使うことになっています。※コイン式 200円/2分
 
 
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この日は19時頃から雨が降り出し、そのうち雷も鳴り始めたので、バーベキューなどができるバンガロー前のフリースペースも閑散と・・・。
 
 
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バンガロー前から見た角島大浜海水浴場とビーチサイドのキャンプエリア。
平日なのと、台風のせいもあってテントはごくわずか。
 
 
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今回は子供連れなので、一応気を遣って予約時に端の1号部屋にしてもらったのですが、中に入ると隣の部屋とは木製のスライドドアで仕切られているだけなので、話し声などはまる聞こえ。カップルやプライベートを大切にしたい派にはオススメできません。(苦笑)

本来は外に出て夜の散歩と写真を撮るつもりでしたが、雷雨のためやむなく中止、部屋の中で子供たちとUNOで遊んで過ごしたのでありました。。。
 
 
 
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一夜明けて、4時半に起床。外に出るとまだ雲が多い。
晴れてくれればいいけど・・・と思いながら朝の角島周辺を散歩に出かける。
 
 
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戻ってくると、晴れ間が広がっていい天気に・・・。
 
 
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そして、テントスペースの向こうには待ちに待った青い海!
 
 
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まるで沖縄の海を思わせる風景。
炊事棟(左)で洗面をするキャンパーたちも晴れた空とコバルトブルーの海に、にこやかな表情となった。

さあ、昨日の分も思いっきり泳ぐぞ~~~!
続きはこちら→・角島大浜海水浴場
もっと角島の写真を見たい方はこちら→カテゴリ 角島の写真
 
 
【角島大浜キャンプ場の地図】
角島大浜キャンプ場
 
【角島大浜キャンプ場 利用料金】
清掃協力金 大人500円、子供(小学生以上)200円
バンガロー 20,000円 常設テント 3,800円、持ち込みテント 2,000円、貸し毛布300円、その他、キャンプ用品レンタル各種あり。
★7~8月の夏季期間のみ営業(夏休み前半~盆休みは混雑します)

【角島大浜キャンプ場、バンガローの予約方法】
角島大浜キャンプ場の予約・問合せは、0837-86-0477(角島大浜海水浴場)、例年5月GW明けのAM9:00から予約受付開始。バンガローの土曜日、休前日、盆休みはすぐに予約で一杯になりますのでご注意を・・・。
※利用料金、予約時間については変更の可能性もあるので現地まで必ず電話で問合せしてください。
 

2007年08月10日 | | コメント (20) | トラックバック (1)

2007年8月 8日

角島へ・・・

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「うーん、こんなはずでは・・・」(ーー;)
台風の影響でどんより曇り空の角島大橋・・・

  
8月3日、山口県宇部市から萩市を縦断した台風5号
 
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・台風5号の進路予想図(8/2 19時 気象庁HPより)
 
本来なら3日夜明け前に出発して朝早く角島に着く予定でしたが、やむなく予定を遅らせて台風が日本海へ抜けたのを確認して朝8時前に児島を出発、雨の山陽自動車道を西へ・・・。途中広島県内~山口県内は強風のため時速50kmの速度規制がずっと出ていました。
休憩した宮島SAで、バンガローの予約を入れていた角島大浜キャンプ場から電話があり、
「きょうは海水浴場も遊泳禁止になったのでどうされるかと思って電話させていただきました。キャンセルされますか?」
そう言われても別の日に変更できるわけもなく、もうここまで来たら引き返すわけにもいかないので、
「あ、今、向かってます。行きますよー、行きますっ!!」(笑)
前日の天気予報を見て、初日に泳ぐのは半ばあきらめていたので予定通りといえば予定通り。角島の海を楽しみにしていた子供たちを説得し、運転しながら別の予定を考える。
仕方なくゆっくりと高速を走って、小郡ICで降り秋芳洞へ。
秋芳洞に着いたのは正午ごろ。まだ雨がパラパラと降ってましたが晴雨兼用の秋芳洞には思った以上に観光客が来てました。みんな考えることは同じなのかな・・・。(笑)


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ところが・・・実際は晴雨兼用ではなかった!(>_<)
正面入り口が大雨で浸かってしまっていて入洞不可。なので黒谷側のエレベーターから降りましたが、洞窟の中を流れる川が増水していて途中で浸水のため通行止め。ついてないなぁ~。(ーー;)
30分ほどで上がって、そのまま秋吉台をぶらぶら散歩。

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・重苦しい雲が流れていく・・・
 
 
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・遠くカルスト台地も霞んで・・・

この天気では、青空もエメラルドグリーンの海も見れないので、以前写真で見たことのあるコバルトブルーの不思議な池「別府弁天池」に行ってみることに・・・。確か秋吉台からも近かったはず・・・。

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・霧の中、コバルトブルーの別府弁天池

ここはカルスト地形特有の湧き水のひとつで、環境庁から日本名水百選にも指定されています。摂氏14度の湧き水を利用して近くではマスの養殖も行われているとか・・・。それにしても曇っているのにこれほど青いのは不思議・・・。コバルトブルーの水は、成分表を見るとナトリウムをはじめとするミネラル分が多いからなのか・・・?

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・緑のモミジとコバルトブルーの池


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・弁天池は別府厳島神社の中、近くに苔生した杉の大木もある

【別府弁天池の地図】
別府弁天池

 
別府弁天池を後にし、県道を北上。長門市から日本海沿いに西へドライブしながら角島へと向かう。
途中の日本海は荒波が立っていて、これじゃ泳げないよなーと納得。(苦笑) で、ようやく角島大橋へ着いたのが16:00前。

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けれど、やっぱり曇り空。前回、2年前の角島大橋とは違いすぎるよ・・・。(T^T)


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・打ち寄せる波の中、根性で泳いでる方々も・・・。(笑)
 
 
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・角島大橋を渡る。まるで冬景色・・・。
 
 
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・橋の途中にある退避場所

上下線それぞれ車3台分ほど縦に停められるスペースがあるけど、この天気でわざわざここに停めているのはうちの車だけでした。(苦笑)
「明日は晴れるのかなぁ・・・」

【角島大橋の地図】
角島大橋
 
 
というわけで・・・
本日の記事でエメラルドグリーンの海を期待していた方にはゴメンなさい。
でも、願いは叶うもの!?明日以降の写真にご期待ください!(笑)
アップしました!→ 極上のビーチ 角島大浜海水浴場
 
あ、最後にmosyupaさんからリクエストがあったので角島へのアクセスを少々・・・。角島への行き方は主に3パターン。
以下、角島への地図(Google Map)も参考にしてください。

1)岡山、広島方面から ★角島へお急ぎの方向け
山陽自動車道 美祢ICで下り、国道435号を走り、特牛(こっとい)から一旦国道191号に出て、県道276号で角島へ。(美祢ICからは約1時間)

2)観光ルート(秋芳洞、秋吉台、弁天池経由) ★時間のある方向け
山陽自動車道 小郡ICまたは美祢ICで下り、秋芳洞、秋吉台を経て県道31~36号に入り、長門三隅方面へ。長門市から国道191号を日本海沿いに進み油谷を経由して276号に入り角島へ。(秋吉台からは約1時間30分)

3)九州方面から 
下関市から国道191号をひたすら北上し、土井が浜を経て特牛港から県道276号に入り角島へ。(下関からは約1時間強) ※ただしこのルートは夏の海水浴シーズンは渋滞するので要注意。

目的地が角島なら、1)のアクセスコースが道も空いててオススメです。
岡山からだと角島まで片道約360km、約4時間半です。

また、鉄道を利用する場合は、JR下関駅から山陰本線で「滝部駅」または「特牛駅」下車。ブルーラインバスで角島へ。角島大橋までそれぞれの駅から約30分、約15分です。ただし本数が少ないので要注意。こちらのブルーラインバス時刻表を参考にしてください。→ブルーラインバス角島線時刻表(PDF)
 
★もっと角島の写真を見る→カテゴリ:角島の写真
 

2007年08月08日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2007年8月 5日

この海に逢いたくて・・・

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「朝日を浴びる角島大橋」

このエメラルドグリーンの海に逢いたくて、
また来ちゃったよ・・・

 
8/4、台風5号が通り過ぎた翌朝の角島大橋。
到着した前日はグレー一色の景色だったけど・・・。

※只今、写真を整理中ですので続きはまたアップしますね。

2007年08月05日 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年8月 2日

瀬戸内の伝統漁法を学ぶ

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「漁師さんの船に乗って、天然鯛の獲り方を学び、とれたての旬を味わう!」
そんな瀬戸内ならではのオトナの休日はいかが・・・?

 
今回は、児島・下津井の漁師、西田さん親子のご好意で、瀬戸内海で天然鯛を獲る伝統的な「ごち網漁法」を取材させてもらいました。海の近くに住んでいても、漁師さんの船に乗って、目の当たりに漁を体験するなんてことは普段なかなかできないもの。さて、お目当ての天然鯛は獲れるのか・・・?
(写真はすべて2007.7.29撮影)

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下津井の港を出港。霞んではいるがまずまずのお天気。
 
 
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瀬戸大橋を見ながら沖合いの漁場へ。
穏やかな瀬戸内海、幸いきょうは潮も良いという。楽しみ・・・。
 
 
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徐々に漁場に近づくと、ごち網のロープを投入していく・・・。
ごち網漁法とは、楕円形の1枚の網と、その両端に結びつけたロープで、魚を包囲して追い込んでいく漁法。瀬戸内でも昔から盛んな漁法で、主に中底域にいるマダイやチヌを獲る。マダイは春が産卵期なので4月からこの漁が始まり、産卵を終えてまた脂が乗ってくる夏の8月までが漁期だそう・・・。
 
 
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これが「ごち網漁法」のロープ。長さ400mもある。
 
 
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どこに網を入れるかは、その日の潮目を見て決めるという。
次にロープの出方を見ながら、網を投入していき魚のいる(であろう)場所を取り囲むように船を操る。そして網につけた錘で網が沈むのをしばらく待ってからローラーで巻上げを開始。
 
 
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網の引き上げは手で行う。
さすが、親子、息もピッタリ。
 
 
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最後は慎重に網の先についた巾着袋を引き上げる。
緊張の瞬間!
 
 
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第1回目の網では、なんとマナガツオが・・・。
他にチヌやマダイが10匹ほど入っていたが、西田さんの話では、ごち網でマナガツオが獲れるのは極めて珍しいとか・・・。
マナガツオはまさに今が旬の高級魚。関東の方にはあまり馴染みがないかもしれないが、刺身や塩焼きにして食べると淡白な白身で美味しい。僕も生きたマナガツオを見るのは初めてだったのでちょっと興奮気味。(笑)

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網に挟まったマダイを外していく。
 
 
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こちらはチヌ(クロダイ)。
釣り人にも人気の高い魚なのでご存知の方も多いだろう。

1回目の網では数が少なかったので、場所を移動して2回目の網を投入。
さて2回目の成果はいかに・・・?
 
 
 
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西田さんは下津井のベテラン漁師で海苔の養殖もされている。余談ですがこの西田さんの海苔を食べたら市販の味付け海苔を食べられくなります。(笑) それでも食べてみたいという方は児島・下津井の海産物店で手に入りますよ。
 
 
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こちらは息子の晃夫さん。思わず唸ってしまうほど逞しい腕っ節で網を引き上げる。実は、彼は地元の子供たちに下津井空手を教える良き指導者でもある。
 
 
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そして、これが、2回目の網の巾着袋。あまりの数の多さにビックリ!お腹が膨らんで浮いているのは水圧の関係。
 
 
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素早く引き上げ、カゴに移すと・・・
 
  
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ジャーン!!
40-50cmクラスのマダイやチヌがカゴにあふれるくらい・・・!
約40kgもありました。
 
 
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獲れた魚はいったん船の生簀に入れたあと、1匹1匹お尻から棒のような器具を使って空気を抜いていく。
 
 
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取材に同行した子供たちも、この作業を面白そうに見学。(笑)
 
 
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そして、一通りの作業が終わると、獲れたての天然鯛を船上で捌いてくれるという。
まずは、絞めて鱗落とし。
 
 
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慣れた手つきと包丁でマダイを下ろしていく。
 
 
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これが、先ほどまで海で泳いでいた天然真鯛の刺身。
 
 
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豪快な鯛のあら炊き。これがまた旨い。
 
 
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最後に鯛めしまで・・・。
まさに至福の時間とはこのことです。

というわけでみなさんには申し訳ないですが、漁師風鯛づくしを、たらふくご馳走になってしまいました。(^_^;)
 
 
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この後、満腹で下津井の港へと戻る。(笑)
 
 
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実は、帰りの船で、写真のような天然鯛を、お土産にとクーラーボックスに満タンいただいてしまいました。(汗) 
 
 
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入りきらなくて困っていたら、別のトロ箱と氷も用意していただき、さらに珍しいマナガツオまで・・・。至れり尽くせりで恐縮です。m(__)m

あまりにもたくさん頂いたので新鮮なうちに、下ごしらえ。
わが家だけではとても食べきれないから、タイやチヌをいくらかご近所にも配ったところ絶賛のお礼をいただきました。
あ、そうそう、マナガツオを捌いたらナント産卵前の卵が入っていて、煮付けて食べたらこれがまた最高でした!マナガツオの卵なんて次に食べられるのはいつのことか・・・。身の方も脂が乗ってめちゃくちゃ旨かったです。
西田さん親子には本当にお世話になりました。m(__)m
以上、ちょっと贅沢なオトナの休日レポートでした・・・。
 

※下津井のごち網漁法体験のお問い合わせは、西田さん(086-479-9261)まで。4~8月の漁期の間、10名くらいまでのグループで申し込み可能ですが、常連さんの口コミで広がって毎年連日予約でいっぱいになるのでお早めに・・・。
 

2007年08月02日 | | コメント (17) | トラックバック (0)