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2007年9月30日

雨上がりの夕景

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「雨上がりの空と瀬戸大橋」 2007.9.30 鷲羽山下にて

夕方、雨が止んだので鷲羽山周辺を歩いて夕景スナップ・・・

 
このところ、仕事と雑用で毎日何かとバタバタ忙しいのですが、夕景だけはやっぱり疲労回復を兼ねて見に行かなくちゃね・・・。(^_^;)

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・穏やかな海、柔らかな光の道
  
 
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・瀬戸大橋、次々と過ぎ行く船
 
 
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・三百山のハゼノキも少し色づいて・・・
 
 
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・雲に隠れる夕日
 
 
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・雨上がりのちぎれ雲
 
 
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・雲の下から再び夕日が・・・
 
 
先日からのNHKの放送をご覧になった方や、ネットで検索して三百山に来られる方も結構いらっしゃるようで、よく声を掛けられます。(汗)
これからの季節は夕日がさらに南寄りに沈み、三百山だけでなく鷲羽山や王子が岳など児島の広範囲で夕景を楽しめるようになります。僕も毎年、秋から冬にかけては、日によって気分次第で場所を変えて夕日を撮影しています。みなさんにもぜひ、さまざまな角度から瀬戸内の夕景を楽しんでいただきたいですね。
 

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2007年9月29日

ニコニコ岩と秋の空

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「笑う岩、夕日を浴びて」 2007.9.22 王子が岳にて

ニコニコ岩と秋の空。西日を浴びてうろこ雲をバックに。
苦しくっても、辛くっても・・・いつも笑顔でいようよ。

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2007年9月25日

中秋の名月は十三夜

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「中秋の名月」 2007.9.25 20:40頃 手持ち撮影 トリミング
EOS20D+EF70-200mm F4L USM ISO100 1/250sec F5.6

今年の中秋の名月は満月じゃないよってがっかりしてませんか?(笑)

 
そういえば、昨年も中秋の名月は十四夜の月というようなことを書いた記憶があるのですが、今年はさらに一日手前の十三夜の月
「中秋の名月=旧暦八月十五日」は正しいけれど、「中秋の名月=十五夜」は間違い。子供の頃からの先入観からか、違和感をお持ちの方も多いかもしれませんが、これも当然といえば当然。そもそも月の新月から満月までの日数自体、必ずしも15日ピッタリじゃないのでズレが生じるわけで・・・。
もっと詳しくお知りになりたい方はこちらのサイトへ。
 
さて、きょうのオマケは昨年の写真から・・・。

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2006.10.7 18:55頃 下津井にて撮影

これは昨年の中秋の名月(10/6)の翌日の十五夜の日、日没約1時間後に魚眼レンズで撮影した東~南の空です。
写真でわかるように、瀬戸大橋の上空にはオレンジ色をした光の帯がとても不思議な(不気味な)輝きを放っていました。
沈んだ夕日が雲に乱反射したのかなぁーと一緒にいた夢民谷さんとも話したのですが、結局正体がわからずじまいで、15分ほどして消えてなくなりました・・・。
空を見ていると、昼夜を問わずいろんな不思議なことがあって好奇心は尽きませんね。(笑)
 
というわけで、今宵、みなさんのところでは、左端が欠けた十三夜の名月が見られたでしょうか?
 
【関連記事】
月光浴(2006年の中秋の名月)
中秋の名月と・・・(2005年の中秋の名月の前日・笑)
 

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2007年9月22日

王子が岳 夕陽のしらべ

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「王子が岳 夕陽のしらべ」 2007.9.22 王子が岳にて

夕陽の街 児島の魅力再発見。
「和楽器」と「夕陽」との融合で“感動”をあなたに届けます。

 
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サンセットフェスタ in こじま」も今回で3回目。前回のサンセットフェスタは鷲羽山にてジャズと洋楽が中心でしたが、今回は王子が岳の芝生広場で和楽器を奏でるという企画。
16:00から、古市倉敷市長のあいさつでオープニング。児島瑜伽太鼓、箏、下津井節、三味線などの演奏と夕陽鑑賞が主なスケジュールでした。残念ながらにわかに空を覆った雲の悪戯で夕日は見られませんでしたが、秋の「和」の調べを大勢の方々が堪能しました。
以下、スナップです。

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くらしき作陽大学「箏」演奏
 
 
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夕日を見ながら出番を待つ
 
 
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正調下津井節
 
 
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西の空が染まり始めて・・・
 
 
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にわかに雲が押し寄せる
 
 
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夕暮れのカーテンとスポットライト
 
 
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とこはい下津井節、瀬戸大橋をバックに・・・
 
 
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瀬戸大橋音頭
 
 
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邦楽みどり会
 
 
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琴の調べ・・・
 
 
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小山内薫 三味線演奏
 
今回の和楽器もよかったのですが、個人的には前回のジャズと洋楽の方が「夕日」のイメージによりマッチしていてオシャレかな・・・と思いました。但し、これが「中秋の名月」なら和楽器の方がピッタリかも・・・。(笑)
ま、それはともかく、この「サンセットフェスタ in こじま」も夕日のまち児島をPRするイベントとして定着しそうな感じですね。
 
【関連記事】
2008年の「王子が岳 夕陽のしらべ」の予定はこちら↓
光の三重奏(2008.9.7)
 

2007年09月22日 | | コメント (17) | トラックバック (4)

2007年9月19日

彼岸花(魚眼マクロ編)

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「彼岸花とテントウムシ2」 2007.9.17 児島にて

前回の彼岸花の続き、魚眼レンズのマクロ編です・・・

 
マクロレンズだけじゃ物足りないので、魚眼レンズ Tokina AT-X107 10-17mmF3.5-4.5を使い、魚眼マクロで彼岸花とテントウムシを撮ってみました。テントウムシが小さいのでテレ端17mmでも苦労します。
ピントはほとんどマニュアル最短距離で固定し、カメラを動かしながら撮影しています。(笑)

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レンズ先端からテントウムシまでの距離はわずか2.5cm。右側はレンズにしべが当たって多重ボケになっています。(笑)
 
 
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曇り空。下から見上げて・・・。
 
 
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ワイド端10mm。よっこらしょ・・・。
 
 
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ワイド端10mmの点対称。
 
 
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17mm。レンズは完全にシベの中。(笑)
 
 
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17mm+開放で接近。魚眼でもこんなにボケます。
 
 
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彼岸花とテントウムシの魚眼マクロ。
テントウムシの動きが速いのでピント合わせが100mmマクロレンズ以上に大変でした。(笑)
 

2007年09月19日 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年9月17日

彼岸花(マクロレンズ編)

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「彼岸花とテントウムシ」 2007.9.17 児島にて

近くの彼岸花がやっと咲き始めました・・・

 
午後からトンボでも探してみようと近くをウロウロしていたら、川べりに彼岸花が咲いていました。
今年は9月に入って残暑が厳しかったせいか、彼岸花(ヒガンバナ)の開花が遅れ気味。例年なら9月10~12日頃に咲き始めるこちらの彼岸花ですが、きょう17日になってようやく2株ほど咲いていました。
彼岸花は、秋の季節感を表現するにはもってこいの被写体なんでしょうが、僕の場合、いつも開花の確認程度です。(苦笑)

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うーん、やっぱり彼岸花って・・・
 
 
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普通に撮っても面白くないなぁ・・・と思っていたら
 
 
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グッドタイミングでテントウムシ君登場!
ちょっとはやる気が出てきた・・・。(笑)

赤に赤。
でも鮮やか過ぎる彼岸花にはテントウムシが地味に見えてしまう。
 
 
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彼岸花は脇役で前ボケに・・・
 
 
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こちらは後ボケにして、動き回るテントウムシを・・・

やっぱり主役が昆虫の方が撮りやすくて楽しいです。(笑)
 
次回、彼岸花(魚眼マクロ編)につづく・・・

2007年09月17日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2007年9月15日

NHK西日本の旅「瀬戸の夕日に包まれて」

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「瀬戸の夕日に包まれて」 2007.9.7 三百山にて

本日、NHK 西日本の旅 「瀬戸の夕日に包まれて」が西日本エリアで放送されました。

 
今回は、夕日を時間軸にして、旅人役の内藤アナが児島、下津井を訪れるというストーリー。番組の中ではJR児島駅~鷲羽山夕景鑑賞バス~三百山~下津井~六口島が紹介され、僕もわずかですがお手伝いをさせていただきました。
それはともかく、最後の六口島の夕日は大きくてきれいでしたね。
今だから話せるエピソードですが、六口島では番組ロケ期間4日間のうちの3日間を費やしても納得いく夕日が撮れず、さらに1日追加して番組制作リミットギリギリでようやく撮れた夕日なのです。エンディングの夕日と、象岩亭のみなさんのシルエットもよかったですね。
わずかの限られたロケ期間内で「夕日」という自然の題材を使うのは非常に難しいことを実感しましたが、スタッフの下津井の夕日に対する思いと執念が伝わったのか、最後の最後で素晴らしい夕日が撮れてよかったです。

以下、番組内で紹介された写真です。

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秋 「秋のうろこ雲」
 
 
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冬 「冬の夕日に輝く海」
 
 
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冬 「冬の太陽柱」


NHK 西日本の旅「瀬戸の夕日に包まれて」放送スケジュール

●9/13(木)18:10-19:00
「ニュースコア6」 (岡山県のみ)
 ※「西日本の旅」のオープニング(25秒)を除いたバージョン(9分半程度)

●9/15(土)7:30-8:13(8:00頃から)
「西日本の旅」(西日本ブロック)
中国地方では「おはようちゅうごく」の中で放送

9/22(土)10:48-10:58 →放送延期になりました。m(__)m
「西日本の旅」(再)(中国地方のみ)

●9/28(金)19:30-20:43
「ちゅうごく とっておきの旅スペシャル(仮)」(中国地方のみ)
※「西日本の旅」を5分程度に短くしたバージョン

●10/4(木)17:00-18:00
「ゆうどきネットワーク」(★全国放送)
※9/13放送のVTRと同内容

●10/13(土)10:48-10:58(延期分)
「西日本の旅」(再)(岡山県のみ)
 

2007年09月15日 | | コメント (32) | トラックバック (0)

2007年9月12日

記憶の中の夕景

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「神々しき夕景」 三百山にて 2007.8.13撮影 (クリックで横800ピクセル)

時に、記憶に残る忘れられない夕景がある・・・

 
きょうの写真は、アップしようと思いながらついつい後回しになっていた1ヶ月前の夕景。夏の虹が最初にかかった日、虹の方角から振り返ると、こんな西の空が待っていました。
神々しく、そして幻想的に刻一刻と変化する空、雲間から舞い降りる光の帯が放射状に海と島々を照らして・・・

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季節、時間、気象、大気の状態・・・・
それらが絶妙に組み合わさって、その日限りの夕景を作り出す。

夕景は一期一会。だから面白い。
 

2007年09月12日 | | コメント (21) | トラックバック (0)

2007年9月 9日

六口島 民宿 象岩亭へ

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六口島 象岩亭にて 2007.9.8撮影

夏が終わり、夕暮れの島にゆったりとした時間が流れる・・・

 
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三百山から見た六口島

まずは、倉敷市下津井六口島(むくちじま)の紹介を少々。
下津井港から約2km沖合いにある周囲6km弱の小さな島。倉敷市に2つしかない有人島(松島、六口島)のひとつで現在4世帯11人が暮らす。国の天然記念物に指定されている奇岩・象岩で有名で、春は潮干狩り、夏は海水浴や釣りで賑わうこの島だが、残念ながら今は定期船はなく、下津井から渡船を使うしかない。
今回は、NHK「西日本の旅」下津井ロケのスタッフに同行させてもらったため、民宿・象岩亭のご主人 岸田さんが16時半に船で迎えに来てくれました。

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船から見た六口島、空には雲が・・・。
 
 
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東岸の港から歩いて西岸の砂浜へ。
写真はNHK内藤アナ(左)と岸田さん(右)。岸田さんには島の魚の話や夕日の沈む位置などいろいろ教えていただきました。
 
 
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この島のシンボル、象岩
高さ8m。まるで水辺で象が水浴びをしているかのように見えるこの岩は、花崗岩の巨岩が波や風の力で浸食されてこのような形になったという。象岩は1932年に国の天然記念物に指定されているが、1980年頃に鼻先が落下し少し短くなってしまったとのこと。
 
 
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象岩の裏側から北西方向。
 
 
さて、今回、ロケ撮影は六口島からの夕日を撮るのが目的だったため、僕の方はその間、民宿 象岩亭の岸田さんファミリーといろいろお話させてもらいました。
この民宿を切り盛りする岸田さん親子(奥さんの明美さんと看板娘の直美さん)とは、初めてお会いしたのだけれど、ある共通点があってすぐに仲良くなりました。それは以前、お互い「くらしき百景」で取材を受けて出演したということ。(第九景「三百山」と第二十六景「象岩」)

 
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島の風景をこよなく愛する美人看板娘の直美さんが撮影した「六口島の夕日」の写真。2006年10月8日、9日の夕日を綺麗に撮られてました。
僕も同じ夕日を対岸の三百山から撮影しており、ここでもまた共通の話題に花が咲きました。(笑)
 
 
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「島の夕べ」
まるで時間が止まったかのよう・・・。
(シルエットは宿泊されていた外人さんです。)

あいにく、この日は六口島からの夕日が見れませんでしたが、ここに座り、時が経つのを忘れて瀬戸内の島々に沈む夕日を眺めることができたら、どんなに素晴らしいだろうな・・・。
短い時間でしたが、象岩亭の方々の温かいもてなしにもふれることができ楽しいひと時を過ごせました。ぜひまた改めてのんびり訪れてみたいです。
今回は、NHKロケスタッフの皆さん、象岩亭の岸田さんご一家にはたいへんお世話になりました。m(__)m
(参考リンク)
民宿 象岩亭のホームページ
  

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2007年9月 7日

NHK西日本の旅 三百山ロケ

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「下津井の夕日」ロケ風景 撮影:夢民谷さん

本日、NHK番組「西日本の旅」のロケが夕方から下津井三百山で行われ、おはずかしながら僕も出演させていただきました。

 
トップの写真は僕が夕日に向かってカメラを構えるシーンなのですが、夢民谷さんは後ろからしっかり撮られていました。

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こちらは、ちょうどその時に僕が撮っていたひとコマ。(笑)
 
 
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鷲羽山夕景鑑賞バスのお客さんとロケスタッフ。(夢民谷さん撮影)
 
 
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今回の「西日本の旅」ロケ撮影は、児島下津井地区で4日間にわたって行われています。なんといっても夕日がひとつの大きなポイントになるので、撮影スタッフも常に空と雲の様子を気にしておられました。
で、きょうの夕日ですが、いったん雲の下から現れたかと思えば、すぐにまた下の雲に隠されてしまうという状況。少し残念ではありましたが、それでもなんとかOKが出たようで三百山ロケはこれにて完了。旅人役の内藤アナ、ディレクターの市原さんはじめ撮影スタッフのみなさん、暑い中お疲れ様でした。

僕の方は、今回「下津井の夕日」をテーマにした旅番組ということで協力させていただいたのですが、前回の「くらしき百景」同様、やっぱりカメラが回り出すとうまく言葉が出てこなくて参りました。(汗)
ま、それは別にして、「夕日」を切り口に倉敷市下津井という場所がどのように紹介されるのか今から楽しみで、みなさんにもぜひご覧頂きたいものです。

【番組の放送予定】
NHK総合テレビ 「西日本の旅」
9月15日(土) 朝7:55(8:00)頃から10分間。(各放送局での放送時間はこちらを参照)
タイトルは未定ですが、下津井の夕日がテーマで、JR児島駅から鷲羽山夕景鑑賞バス~三百山~六口島が紹介されます。
放送は関西以西、西日本エリアの予定です。
(9/9追記)
岡山県内では9月13日(木)18:10~の「ニュースコア6」の中で18:30頃から先行放送があるようです。
 
(9/13追記)
NHKさんから連絡があり、番組タイトルと放送時間が正式に決まりました。
なんと今回はさまざまな番組と連動して放送されることになったようです。(汗)

西日本の旅「瀬戸の夕日に包まれて」

●9/13(木)18:10-19:00
「ニュースコア6」 (岡山県のみ)
 ※「西日本の旅」のオープニング(25秒)を除いたバージョン(9分半程度)

●9/15(土)7:30-8:13(中国地方は8:00頃から)
「西日本の旅」(★西日本エリアで放送)
中国地方では「おはようちゅうごく」の中で放送

9/22(土)10:48-10:58 →放送延期になりました。m(__)m
「西日本の旅」(再)(中国地方のみ)

●9/28(金)19:30-20:43
「ちゅうごく とっておきの旅スペシャル(仮)」(中国地方のみ)
※「西日本の旅」を5分程度に短くしたバージョン

●10/4(木)17:00-18:00
「ゆうどきネットワーク」(★全国放送)
※9/13放送のVTRと同内容

●10/13(土)10:48-10:58(延期分)
「西日本の旅」(再)(岡山県のみ)
 

2007年09月07日 | | コメント (26) | トラックバック (2)

2007年9月 6日

カメラ目線

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秋色の昆虫、イチモンジセセリの正面顔。
こういうカメラ目線ならかわいいけれど・・・

 
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カマキリのカメラ目線は苦手な人もいるかな・・・。
 
 
 
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こちらはオマケ。
海を入れてバッタを撮ろうと、魚眼レンズでじわじわと近づいてみた。ところがシャッターを切ろうとした瞬間、砂浜を散歩中のおばさまが、「何がおるん?」と話しかけてきてバッタが影に・・・。おかげで、バッタではなく、おばさまのカメラ目線になってしまった。(笑)
 

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2007年9月 3日

それぞれの三百山

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過ぎ行く夏。それぞれの三百山・・・

 
今年の夏を振り返って、『三百山・2007年夏。』
訪れた一人一人の記憶の中に・・・

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ひとりぼっちで・・・
 
 
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二人仲良く・・・
 
 
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三人揃って、ナイスミディ風
 
 
 
Remember Summer 2007...
 
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暑かった夏、
 
 
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それぞれの思いで・・・
 
 
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この夕景を心に刻む。
 
 
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そして、夏が終わり、秋の空へと・・・。
 
 
「自分がいつも見ているこの風景を、初めて訪れた人はどんな思いで眺めているのだろう・・・?」
・・・・・いつしかそんなことを考えるようになった。
シャッターを切りながら、ふと、自分がここへ初めて来た日の素晴らしい夕景を思い出す。感動のあまり、ただじっと見ているだけで時間が過ぎていったあの日。

あれからはや8年。
言葉では表現できない夕景をたくさん見せてくれた。

そして、今思うことはただひとつ・・・。
あの日の感動を、もっとたくさんの人に味わってもらえたら・・・。
 

2007年09月03日 | | コメント (26) | トラックバック (0)

2007年9月 2日

三百山 夕景に包まれて

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三百山山頂(135m)から見下ろす瀬戸内海。
夏の終わりを感じる空と夕景に包まれて・・・

 
夕方から雲が覆った瀬戸内海。けれど、17:30頃から西の空が明るくなって、束の間の夕景を楽しむことができました。
三百山山頂に着くと予定通り、大阪からtanuさんご夫妻が・・・。(^^)
tanuさんご夫妻は、以前から僕のHPやブログをずっと見ていただいていて、もうかれこれ3年。なので初めてお会いした気がしませんでした。眼前に広がる夕景を見ながら、話がはずんでシャッターを切る回数も少なく・・・。(笑)
そうこうするうちに、息を切らしながらmosyupaさん登場。二日酔い明けらしくビミョーにテンション高かったです。(笑)

さて、きょうの夕景はこんな感じ・・・

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雲間から差す光、天使の梯子が海と島々に降りて、
 
 
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うっすらと西日に照らされる瀬戸大橋、
 
 
070902_300_04
過ぎ行く船、海は柔らかな金色に輝く。
 
 
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夕日に染まった雲が漂って・・・
 
 
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夏の終わりを感じる夕景が・・・。
 
 
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しかし、この後、夕日は雲に隠されて・・・
 
 
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夕日が見えなくなっても山頂で時の流れを忘れて、海と空を眺めるお二人。遠いところお疲れ様でした。 

その後、駐車場へ下りると、mosyupaさんが待っていて、そこへフクセンさんjujuさんが・・・そして四代目さんも合流。にわかに賑やかなオフ会になり辺りが暗くなるまで話し込んでしまいました。(汗)
みなさん、遅くまでお疲れ様でした。 m(__)m
 

2007年09月02日 | | コメント (16) | トラックバック (4)