鷲羽山 晩秋の風景
2007年11月28日 | Permalink | コメント (11) | トラックバック (0)
きょうも暖かな小春日和の一日。
少し遠出をして明石、舞子方面へ・・・。
雲はなく快晴でしたが、この三連休は暖かな日が続いたため予想通り空が霞んでいました。出発前は、あわよくば、明石海峡大橋とだるま夕日でも・・・と思っていましたが、二匹目のドジョウはなかなか簡単にはいませんね。(笑)

明石海峡大橋に夕日が重なる

この後、夕日は水平線上の霞みに力尽きて・・・

明石海峡大橋のライトアップが始まる頃

空はトワイライトに包まれて・・・

残照とポルトバザールの夕景

振り返れば、オレンジ色をした綺麗な満月が東の空に・・・
ここには何度か来ていますが、同じ瀬戸内海でも瀬戸大橋と違い明石海峡大橋周辺はお洒落な感じがして、この雰囲気もまた大好きです。
というわけで、僕の三連休もあっという間に終わってしまいました。
みなさんはいかがお過ごしでしたか・・・?
2007年11月25日 | Permalink | コメント (9) | トラックバック (0)
きょうの瀬戸内地方は暖かな朝で、風もなく過ごしやすかったです。
午前中、下津井、鷲羽山を歩いて少し撮影したあと、昼休憩。
夕方、三百山へ出かけると雲ひとつないまったり夕景。
これは面白くないなぁーと思っていたところへ、先に来ていたスクイレルさんがダルマ夕日を狙いに行くというので、もしかするとラッキーボーイがいれば大丈夫かも・・・と、現場におられた夢民谷さんと、ぬりかべさんを誘い4人で与島までショートトリップ・・・。
以下、瀬戸内海に沈むダルマ夕日ショーです。
左の船をアクセントにしてみました。(クリックで800×533ピクセル)

夕日がゆっくりと高度を下げて・・・

海面に映る夕日。

夕日と蜃気楼が繋がるとき。

ダルマ夕日の瞬間。
ちょうど際どい陸地と島の間にうまくハマってくれました。

左側、少し島が噛んでいます。

水平線に沈む夕日。今度は右側が・・・。

最後まで感謝の気持ちで夕日を見つめ、束の間のダルマ夕日ショーが終わりを告げました。

おまけ 三百山の残照です。
というわけで、思いがけず瀬戸内海のダルマ夕日を堪能することができました。スクイレルさんはじめ、ご一緒のみなさん、ありがとうございました。
【関連記事】
・だるま夕日の瞬間 (2008.11.12)
2007年11月23日 | Permalink | コメント (26) | トラックバック (3)

EOS20D+EF18-55mm F3.5-5.6IS+魚露目8号
晩秋、収穫を終えた田んぼにて。
魚露目8号で撮る昆虫写真も、今シーズンはそろそろフィナーレかな・・・
2007年11月22日 | Permalink | コメント (13) | トラックバック (0)
昨日は風が強く冬のような寒い一日でしたが、朝晩の冷え込みで瀬戸内沿いの落葉樹も色付きを増してきました。有名な紅葉の名所もいいのですが、僕はやはりこの海に面した山々のさりげない控えめな紅葉に惹かれます。夕暮れのトーンにもよく似合いますね。

海と紅葉、山腹から麓まで点々と赤く染まっています。


さて、昨日の夕日。

残念ながら途中から雲と島影に隠れたままでしたが、一瞬だけ太陽の端っこが見えました。耳が痛くなるような寒さの中、真っ赤に染まる稜線の空にわずかな温かさを感じたのでありました。
さて、今週末の三連休以降月末にかけては、ハゼノキを中心とした鷲羽山の紅葉が見頃を迎えます。一昨年のような鮮やかな紅葉が見られるといいですね。
2007年11月19日 | Permalink | コメント (10) | トラックバック (1)
「幸福の黄色いハンカチ」
日本国中に笑いと感動の涙を誘ったあの映画から、もう30年も経ったのですね。高倉健、倍賞千恵子の名コンビ、それに武田鉄矢や桃井かおりも若かったなー。(笑)
場所も状況も全く違いますが、漁港でこの風景を見て、ふとこの映画のラストシーンが浮かんだのでありました。
2007年11月16日 | Permalink | コメント (6) | トラックバック (0)
今回もまんまる写真。草むらの中のショウリョウバッタ。
この写真の直後、飛び立った先で見た風景は・・・
2007年11月14日 | Permalink | コメント (5) | トラックバック (1)
前方の草むらから1匹のクルマバッタモドキが飛び出した。
そこまではよかったのだが、風が強かったせいかあるいは目測を誤ったのか、左へ急旋回してナント海の中へ着水したのだ。
きっとバッタの頭の中もパニックになっているに違いない。波に揉まれながら手足を動かして必死に陸地へたどり着こうとしている。急きょ、夕日撮影から昆虫撮影に切り替え、たまたまバッグの中にあった魚露目8号をつけ、何度も波にさらわれながら必死に岸を目指しすクルマバッタモドキの様子を観察してみた。撮影はほとんどノーファインダーで行っています。

早く逃げろ~~~!

助けを求めている?クルマバッタモドキ。
こういう場合、一刻も早く助けてやるべきと思われる方もいるかもしれないが、僕は生き物が自ら起こした過ちに人が手を差し伸べることは極力しないようにしています。雛鳥が巣から落下した場合と同じですね。
2007年11月09日 | Permalink | コメント (14) | トラックバック (0)
「なんだなんだなんだーーー??」( ̄ロ ̄;
一瞬、何が起こったのか頭の中で理解できませんでした。(汗)
でも、とっさにシャッターを切ってみるとちゃんと写っておりました。
「レンズ前0センチ」の威力、恐るべし!(笑)
普通のレンズだったら間違いなくピンボケになるところですが、このあたりが魚露目8号の面白いところですね。(^^)
2007年11月06日 | Permalink | コメント (10) | トラックバック (0)
魚露目8号は、ドアスコープの原理を応用したコンバーションレンズ。
このレンズの特長は、被写界深度がとても深い(レンズ直前からかなり遠くまでピントが合う)こと。なので、昆虫ワイドマクロ撮影にはとても都合がいいのです。
魚露目8号自体、すでに数年前からあるのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、もともとはコンデジ用に開発されたもので、実を言うと、僕も以前から手持ちのコンデジに取り付けて時々遊んでいました。でもやっぱり画質面から手持ちの20Dに付けたくていろんなサイトを参考に、中古レンズを改造して取り付けていたのですが、最近になって発売元のフィット社から専用のアダプタリングが発売されました。このアダプタリングと市販のステップアップリングやステップダウンリングを組み合わせることで、各社デジタル一眼レフ用レンズにも取り付けが容易になりました。アダプタリングは時間は少々かかりますがお願いすればサイズを合わしてくれます。(魚露目8号が買えるFITネットショップはこちら)
ただし、ここからが問題です。
デジタル一眼で魚露目8号を使う時にいちばん問題となるのが、本体側のレンズとの相性。レンズの焦点距離、内径などによって、ケラレやボケが大きすぎて全く使いものにならないケースが大半です。20Dの場合、概ね70-80mm前後でケラレがなくなるのですが、これで満足いく画質が得られるケースはほとんどありません。むしろそれより広角側の方がケラレがあっても被写界深度が深く、良い絵が撮れるのです。

EOS20D+EF-S18-55mm F3.5-5.6IS+魚露目8号の組み合わせ
僕も何種類か試した結果、現在のところ以下の2種類のレンズに魚露目8号を取り付られるようにしていますが、ともに一長一短あり、なかなか最適のレンズは見当たりません。
・EF-S17-85mm F4-5.6IS USM
(17mm側の被写界深度はなかなか良いが、ケラレが大きすぎ。評価×?)
・EF-S18-55mm F3.5-5.6IS
(55mm側でもまずまず使える。ケラレあり。ボケがちょっと・・・。評価△)
それから、よくある質問ですが、魚露目8号とTokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mmなどの魚眼レンズとの違いは、やはり絞り込んだ時の被写界深度の差です。レンズ先端径の違いもあるでしょうが、魚露目8号の場合は、極端に言うとレンズ前0cmから背景まで広範囲でピントが合います。例えば、手前の小さな昆虫にピントを合わせて大きく写し、さらにその背後にある木や建物もある程度まではっきり写すことが可能です。これに対し魚眼レンズは接写にも限界がある上、ボケ具合も大きく、なかなかそういうわけにはいきません。
以下、今回のハラビロカマキリの写真はEF-S18-55mm F3.5-5.6IS+魚露目8号で撮影したものです。(トリミングあり)

「フロントガラスに影を映して」

「住み処へと・・・」
そもそも、僕自身も数年前に栗林慧さんの虫の目写真に衝撃を受け、いつかこんな生き生きとした昆虫写真を撮ってみたいと思っていました。ところが改造虫の目レンズはどうしても手間がかかりシステム自体が仰々しくなってしまうこと、また、一部で販売されている専門的な虫の目レンズも大変高価なことを考えると、魚露目8号を使ったお手軽システムで少しばかり工夫しながら遊ぶのが、自分のスタイルに合っていていいのかなとも感じています。
今回は前回の「虫の目線で・・・」で問い合わせをいただいたので、虫の目写真とレンズ機材をに関する記事を書いてみました。
秋も深まり、徐々に虫たちも少なくなってきましたが、今週はデジタル一眼レフと魚露目8号で撮った写真を何枚か紹介してみようかなと思っています。
→その後の魚露目8号の写真はこちら
2007年11月05日 | Permalink | コメント (13) | トラックバック (0)

親子3人で・・・

カップル2人で・・・

そして1人で。
どなたも思い思いのスタイルで夕日をご覧になっておられました。

中には、水彩画を楽しむ方も・・・。
芸術の秋ですね~~~。
以下、本日の夕景。

船が弧を描いて・・・

夕日は雲の中へ・・・。

日没後、うっすらと茜色に染まる雲。

残照が淡く海を照らす。

大室漁港から六口島。
静かなトワイライトタイム。
きょうは雲がほとんどなくアクセントには欠けましたが、風もおさまり絶好の夕日鑑賞日和でした。たくさんの方が秋の夕日を楽しんで帰られました。
明日もいい天気になりそうですね・・・。
(業務連絡)
しばらく更新が滞っていましたが、修理に出していたPCも戻ってきたので、溜まった写真をボチボチと更新していきますね。(^_^;)
2007年11月03日 | Permalink | コメント (10) | トラックバック (2)