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2007年12月29日

年の瀬の夕景

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「霞の中の太陽」 2007.12.29 下津井にて

曇の中から覗く太陽が柔らかに瀬戸内の海を照らして・・・

 
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枯野の向こうには霞んだ瀬戸内海
 
 
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三百山からも塩飽諸島が霞んで・・・
 
 
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残り紅葉と夕景
 
 
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向かい風の中を進む船
 
 
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訪れる人もなく静かな三百山の夕景

曇り空の一日。
夕方になってようやく太陽が顔を覗かせましたが、瀬戸内はずっと霞んだ夕景であまりパッとしませんでした。きょうから年末年始の休みに入った方々も多いと思いますが、明日以降は冬型の気圧配置が強まり寒くなりそうですね。

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2007年12月26日

下津井の干しだこと夕景

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「師走の夕日に照らされて」 2007.12.23 下津井漁港にて

夕暮れの下津井漁港。
師走の風物詩「干しだこ」が西日に照らされて・・・

 
またしても、下津井の干しだこを少々・・・。

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干しだこも最盛期を迎えて・・・
 
 
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漁港の片隅でゆらり・・・
 
年末の慌しさとは対照的に、ここには静かな時間が流れていました。

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2007年12月24日

Merry Christmas to you!

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「冬の夕日を見つめて・・・」 王子が岳にて

Wishing you were here with me...
just because I love you so.

 
普通、クリスマスと言えばイルミネーションでしょ!?
という声が聞こえてきそうですが・・・
毎度ながら夕日でお許しください。(笑)

May your Christmas be merry and happy!

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2007年12月23日

くらしき百景 最終集 スタジオ収録

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「1冊の台本が・・・」 2007.12.23

「くらしき百景」正月特番のスタジオ収録に参加してきました。

 
倉敷市内の残したい風景を、新聞、テレビ、ラジオを通じて推薦者が綴る「くらしき百景」。2006年1月にスタートしたこの企画も、2年の歳月をかけ、先頃ようやく第100景を迎えました。
それを記念して、KCT(倉敷ケーブルテレビ)の正月特番「くらしき百景 最終集」の番組収録が本日あり、朝から参加してきました。
僕自身は、まだ始まったばかりの2006年3月、第9景「三百山」でお世話になったのですが、今思えばずいぶん昔のことのように感じます。
【関連リンク】
くらしき百景取材日(2006.2.18)
・山陽新聞「くらしき百景」はこちら
・KCT「くらしき百景アルバム」はこちら(放送VTRが視聴できます)
 
 
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朝8時過ぎ、KCTに着くと清水ディレクターが笑顔でお出迎え。清水さんと言えば、番組ディレクター、カメラマン、編集、そして素晴らしい表現と心に染みるナレーションで多くの視聴者のハートをつかんできたこの企画の立役者。今回ももちろんディレクターとして別部屋から総指揮担当です。
さて、スタジオに入るとすでに席が決められていて、参加者は全体の半数の約50名。僕の隣には第14景「種松山西園地の桜」を推薦したかんちゃんが早々とスタンバイ・・・。

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本日の進行は、現在FMくらしきの上別府晶子さん、ゲストは「くらしき百景」生みの親でもある山陽新聞 高見幸義デスクと、以前大変お世話になったFMくらしきパーソナリティーの小野須磨子さん。
【関連リンク】
FMくらしきに生出演(2006.3.6)

9時からリハーサルもそこそこに始まった番組収録は、要所要所で会場の推薦者にマイクを渡しながら進められていき、いったい自分にはどこで順が回ってくるのか全くわかりません。(台本は収録後に渡された・笑)

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最初は参加者のみなさんも緊張されていましたが、収録が進むにつれて同窓会のような和やかな雰囲気も・・・。
そうこうしているうちに、収録も後半に入り、上別府アナが、
「くらしき百景では、掲載、放送することによって今まであまり知られていなかった場所にまで光を当てることにもつながりました。その場所が、今どうなっているのか取材しました。」というところで三百山の夕日の映像が流れ、僕にマイクが・・・。キターーーーー!(汗)
最初に指示されていた時間は約30秒。映像が流れる最中に、おおよそ頭の中で考えていたんですが、短い時間の間にコメントするというのは非常に難しく、途中で言いたかったことを少し飛ばしてしまったような気がします。ま、どうにか番組放送後の三百山に来られた方々のドラマと今後のPRはしたつもりですが・・・。(^_^;)

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そんなこんなで13時過ぎ、4時間以上に及ぶスタジオ収録も無事終了。
ずっと同じ席に座りっぱなしで腰が少し痛くなりましたが、帰り際に番組台本、2008年くらしき百景カレンダー、KCTタオル、団扇など記念品の紙袋をもらってスタジオを後にしました。

最後に、今回の収録を通じて、それぞれの推薦者の生の声を聞くことができ、番組制作の裏側やスタッフの苦労も垣間見ることができて勉強になりました。また、この「くらしき百景」では、地域の埋もれていた景色に光を当て、そこに生きる人を縦糸にして歴史、文化、産業、自然、生活などが紹介され、僕も地元にいながら初めて知った場所がたくさんありました。しかし、それでもまだ紹介し切れなかった風景がたくさんあるように思います。番組最後の挨拶でゲストの高見デスクが、「いつか、あなたの101景目を紹介できる日が来れば・・・」とおっしゃった言葉が心に残りました。
 
 
↓おまけ・・・本日の三百山と鷲羽山です。

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三百山とパラグライダー
 
 
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鷲羽山、夕日は途中で雲の中へ・・・
 
■本日紹介した「くらしき百景 最終集」は正月特番として来年1月1日の16:00~18:00までの2時間、KCT倉敷ケーブルテレビで放送されます。
再放送予定は以下のとおり。
(1月1日24:00~26:00、1月3日11:00~13:00、1月6日24:00~26:00)
 
 

2007年12月23日 | | コメント (11) | トラックバック (1)

2007年12月18日

1/50のアウトドアマン

きょうは、写真はお休みにしてちょっと近況報告など・・・

 
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現在発売中の車&アウトドア雑誌「FENEK」2008年1月号で、『アウトドアマン50人50種の醍醐味』という特集の1人として取り上げていただきました。

長年こうしてサイトを運営したり、写真を撮ったりしていると、自分自身そのつもりはなくても、各方面からお声を掛けていただくことがよくあります。本業が忙しいときは丁重にお断りすることもあるのですが、せっかく声を掛けていただいたので、少しでもお役に立てれば・・・と時間の許す限りは協力をさせていただくようにしています。

中でも、今回の雑誌「FENEK」(三推社/講談社刊)はこれで3回目。実は原稿依頼が締め切りギリギリだったためかなり慌てたのですが何とか間に合ってよかったです。(汗)
今回は「瀬戸内海のアマモ場と生き物」をテーマに書いた短い原稿ですが、タツノオトシゴやヨウジウオなどの写真・解説とともに掲載されています。実際は僕なんぞよりはるかに凄いアウトドアの達人やユーモアあふれる趣味をお持ちの方々が多数登場するので、そっちの方が「へぇ~~~」と驚きの連発です。(笑)

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「瀬戸内海の夕日、タツノオトシゴのシルエット」

また、今号では「動物から消防車まで-なんでもかんでもハウマッチ?」の記事が、ある意味とても斬新でした。今までタブーとされてきた動物園の動物のお値段は・・・?あるいは消防車や新幹線の価格っていったいいくらなの・・・?などなど。
ちなみにさわりの部分だけご紹介すると・・・・・
シャチは1億円!!ライオンは45万円!?→続きをお読みになりたい方は、ぜひ書店の車雑誌コーナーで立ち読み、いやいや、560円なので財布に余裕があればお買い求めくださいね。(^_^;)

さて、いよいよ2007年も残り2週間。
ほったらかしだったこのブログのプロフィール欄にも今年の足跡を少し書き足してみました。
僕の方は明日からまた仕事で大阪、東京へ・・・帰ってきて日曜日はまたひと仕事・・・。(謎) あっという間に年末になってしまいそうです。というわけでまた更新、レスが滞りがちになりますがお許しください。m(__)m
では、みなさんも体調管理に気をつけて慌しい年末を乗り切ってくださいね。以上、業務連絡でした・・・。

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2007年12月16日

瀬戸内海の夕日 冬の章

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「冬の透明感」 2007.12.16 三百山にて

雲に隠れた夕日が照らす空と海・・・

 
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航跡と沖合いの海苔棚に反射する光
 
 
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夕日と冬空のグラデーション 赤から淡いオレンジ、ブルーへと
 
 
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日没後の空

きょうの三百山から見る夕日は、冬の澄んだ空が印象的でした。師走の慌しい中、瀬戸内に沈む夕日を見るとまた少し気持ちが安らぎます。
 

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2007年12月12日

夕空に包まれて

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「一日の終わり」 2007.12.9 王子が岳にて
(クリックで800×533ピクセル)

沈み行く夕日、流れる雲・・・

 
瀬戸内を渡る冷たい風に吹かれながら
きょうもまた一日が終わりを告げていく
暖かな夕日のぬくもりを明日への力に変えて・・・
 
 
夕日に染まっていく冬空と雲が綺麗だったので魚眼レンズでシルエットを撮ってみました。光と影、時間の流れとともに変化する王子が岳からの風景が少しでも伝われば幸いです。

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2007年12月10日

王子が岳から冬の瀬戸内海

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「光と影のキャンバス」 2007.12.9 王子が岳にて
(クリックで800×533ピクセル)

冬、低い太陽の光が雲を通して海に届くとき
海面は、幾何学模様を描く広大なキャンバスへと・・・

 
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瀬戸大橋、島々のシルエット、そして過ぎ行く船・・・
刻一刻と変化する冬の瀬戸内海。光と影が織り成すこの壮大な風景を見ていると、時間が経つのも忘れてしまいそうです。

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2007年12月 9日

王子が岳 パラグライダーと夕景

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「夕日を越えて・・・」 2007.12.9 王子が岳

冬の夕空を舞うパラグライダーに魅せられて・・・

 
きょうは、絶好の王子が岳日和。迷わず国道430号を東へ・・・。
山頂に上がると、上空には適度に雲があり、ダイナミックな王子が岳からの瀬戸内海が広がっていました。本日も、mosyupaさんとお会いして気ままに撮影。(笑)
 
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パラグライダーと児島の市街地
 
 
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瀬戸内海を眼下に・・・
 
 
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冬の幻日とパラグライダー
 
 
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瀬戸大橋を見ながら光の海へ・・・
 
 
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太陽が雲に包まれる頃
 
 
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左幻日がうっすらと・・・
 
 
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沈む夕日を横切って・・・

パラグライダーの写真を撮るたび毎回言っているような気がしますが・・・いつの日か、実際にパラグライダーに乗ってこの雄大な風景を空から眺めてみたいな・・・。(^_^;)

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2007年12月 8日

三百山 静かな夕景

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「雲間から覗く夕日」 2007.12.8 三百山にて

雲に覆われたきょうの瀬戸内海。

 
午前中は晴れていましたが、午後からは雲に覆われて三百山も人影まばら。ほとんどシャッターも切らず、mosyupaさん、ようこさんとおしゃべりながら、静かな夕景鑑賞となりました。

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厚い雲の隙間から見えた夕日
 
 
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行き交う船と消え行く夕日
 
 
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色褪せた紅葉と冷たそうな海の色
 
先週はきれいだった三百山の紅葉も色褪せて、山も冬支度ですね。

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2007年12月 7日

瀬戸大橋20周年フォトコンテストのお知らせ

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「瀬戸大橋と夕景を撮る人」 鷲羽山にて

倉敷市瀬戸大橋架橋記念館20周年を記念して行われるフォトコンテストのお知らせです。

 
早いもので、来年2008年は瀬戸大橋開通20周年
これを記念して岡山・香川ではさまざまなイベントが開かれますが、現在、僕自身がお手伝いをさせてもらっているフォトコンテストがありますので紹介します。以下、募集要項です。 
 
 
■倉敷市瀬戸大橋架橋記念館20周年記念フォトコンテスト

平成20年4月で瀬戸大橋開通20周年を迎えます。開通を記念して建てられた当記念館も20周年。
その記念としてフォトコンテストを実施いたしますので、ふるってご参加ください。あなたの心に残る写真をお待ちしております。

-応募要項-

【題材】
瀬戸大橋やその周辺の風景など

【応募資格】
プロ・アマを問わず自由

【作品】
一般部門・・・カラーまたは白黒写真でサイズは四つ切(ワイド四つ切可、デジカメ可)
ビギナー部門・・・カラーまたは白黒写真でサイズはキャビネサイズ(2L可、デジカメ可)

【応募方法】
応募用紙に必要事項を明記の上、郵送または持参してください。
〒711-0913 倉敷市児島味野2-2-38 倉敷市瀬戸大橋架橋記念館
TEL 086-474-5111 FAX 086-474-5131

【応募期間】
平成19年11月10日(土)~平成20年2月29日(金)消印有効

【賞】
・一般部門
 最優秀賞1点(賞状・3万円・副賞) 
 優秀賞1点(賞状・2万円・副賞)
 入選2点(賞状・5千円・副賞)
 佳作(賞状・副賞)

・ビギナー部門
 ベストショット賞(賞状・副賞)
 ナイスショット賞(賞状・副賞)
 佳作(賞状・副賞)

★応募者全員に参加賞を用意しています

【発表】
平成20年3月末までに本人に直接通知いたします。
ホームページにも掲載します。

【展示】
倉敷市瀬戸大橋架橋記念館で展示(月曜日は休館)
展示期間 平成20年4月1日(火)~平成20年4月30日(水)まで

【応募規定】
・自作品で未発表のものに限ります。応募作品は返却しません。
・入賞作品の版権、著作権は主催者に帰属します。
・応募点数に制限はありません。但し、入賞は原則各1人1賞とします。
・被写体に人物が含まれている場合、主催者は肖像権侵害等の責任を負いません。
・デジタルカメラで撮影した作品の場合、著しく加工した作品は失格とします。

【審査】
主催者が委嘱した審査員が行います。

【主催】
倉敷市瀬戸大橋架橋記念館 指定管理者 (株)さんびる

【後援】
倉敷市・倉敷市教育委員会・(社)倉敷観光コンベンションビューロー・FMくらしき・児島商工会議所・(株)倉敷ケーブルテレビ・山陽新聞社・岡山日日新聞社

※応募用紙は倉敷市瀬戸大橋架橋記念館、児島・瀬戸大橋周辺のホテル、JR児島駅観光案内所、カメラショップ等にて配布しています。
※応募用紙に、部門(一般 または ビギナー)、題名、氏名(ふりがな)、住所、電話、撮影場所、E-Mail、コメントを明記の上応募してください。
 
 
 
本来ならば、僕も応募してみたいのですが、今回は主催者側なので応募できません。なので、ブログをご覧頂いているみなさんにご協力いただき、このイベントを盛り上げていただきたいと思います。応募は2008年2月末まで、題材は、瀬戸大橋やその周辺の風景ということで幅広いジャンルの写真をお待ちしています。またビギナー部門もありますのでお気軽にご参加ください。それに今回はナント、応募者全員に参加賞もありますよ!この機会に、ぜひ瀬戸大橋においでいただきお気に入りの写真を撮って応募してみてくださいね。

2007年12月07日 | | コメント (15) | トラックバック (1)

2007年12月 2日

夕日に輝く紅葉と海

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「落葉と夕日」 2007.12.1 三百山にて(ノーファインダー撮影)

師走、夕日、そして落葉。
それぞれに「終わり」という共通点があり、
寂しさや儚さを感じるけれど、
次へと続く希望の光も持ちあわせているのだ・・・

 
今年は、雨が少なく、冷え込みも緩かったせいで、瀬戸内の紅葉は師走になっても続いていました。以下、昨日撮影した三百山からの紅葉と夕暮れの海です。今回はひと味違った三百山の夕景を・・・。

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紅葉と黄葉、そして瀬戸内海
 
 
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夕日を浴びて輝く鷲羽山の山裾と瀬戸大橋
 
 
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春には満開の花を咲かせるオオシマザクラの大木もオレンジ色へと・・・
 
 
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窓辺に映る夕日
 
 
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夕日とオオシマザクラのシルエット
 
 
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雲間から差す夕日に、精一杯、最後の輝きを見せて
 
 
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沈み行く落日の中で・・・。
 
 
昨日の夕景もまずまずだったのですが、それよりも、最後の輝きを見せる紅葉に目を奪われていました。思えば、夕暮れの三百山を一人で歩きながら海と夕日を合わせた紅葉を無意識でシャッターを切っていたような・・・。
また来年も、さりげない瀬戸内の海辺の紅葉を撮り続けたいものです。

2007年12月02日 | | コメント (23) | トラックバック (0)

師走の落日 三百山

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「初冬の夕景」 2007.12.1 三百山にて

瀬戸内の島々へ沈む夕日。
流れる雲を淡く染めながら・・・

 
はや師走。昨夕の三百山は、そのせいもあってか人もまばらでゆったりと夕景を堪能しました。

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通り過ぎ行く船
 
 
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夕日に軽トラも輝いて・・・
 
 
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風に流されて棚引く雲
 
 
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輝く貨物船のデッキ
 
 
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下の雲に隠れる夕日
 
 
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雲の輪郭を縁取るように輝かせて・・・
 
 
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下からまた現れる
 
 
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最後は島影に沈む夕日
 
 
昨日は塩飽諸島、手島の左、低くなった位置に夕日が沈む日だったのですが、いったん雲に隠れ、また下からきれいな夕日が顔を出してくれました。午後に一雨あったせいで空気が澄んできれいな夕景でした。
 

2007年12月02日 | | コメント (10) | トラックバック (0)