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2008年1月29日

児島駅も雪化粧

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「下を向いて歩こう・・・」 2008.1.29 JR児島駅 μ720SWで撮影

岡山県最南端の駅に雪が積もった日・・・

 
冬でも温暖なはずの岡山県南部に、またもや積雪

昨日(1月28日)、昼間までのみぞれが、午後7時頃、雪に変わった。
朝、天気予報を見てはいたものの、雪の予報までは出ていなかったので、仕事帰りに岡山市内でちょっと寄り道していたら、帰る頃には道路一面が真っ白になっていた。
やむ気配もなく降りしきる雪。特に、児島に入る手前の倉敷市林から福南山の峠道にかけては、轍も白くなりブレーキも踏めない状態。何とか慎重に運転して自宅へたどり着いたが、周囲の民家の屋根の上にもかなりの積雪があり、雪明りの中で見ると、普段見慣れた風景もまるで北国のような雪景色に変わっていた。

帰宅後、道路情報を確認すると、28日22時から早島-児島IC間、23時45分から児島-坂出IC間の瀬戸大橋が雪のため通行止めに・・・。
児島-坂出IC間の通行止めは今朝の6時に解除になったものの、早島-児島IC間の通行止めは29日11:45まで続いた様子。


いったいどれだけ降るのか心配したけれど、今朝、早くに起きてみると、意外にも雨に変わっていて道の雪は溶け始めていた。それでも5cm程度は積もっていただろう。もちろん自宅の裏山や雑木林は真っ白。
たまたまきょうは、京都へ出張だったので余裕を見て予定より早めに家を出て、下津井方面を覗いてから児島駅へ。切符を買い、階段を上がるとプラットホームには2-3cmほど雪が残っていた。
以下、ホームの様子をスナップで・・・

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児島駅に停車中の特急「南風」号
 
 
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案の定、列車ダイヤも少し乱れて・・・
 
 
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高松からのマリンライナーも遅れ気味にホームへ入線
 
 
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車中から雪化粧した風景。
 
岡山駅から新幹線に乗っても、一面の雪景色。この調子だと、大阪、京都も雪景色かと思いきや、不思議なことに姫路以東はほとんど雪がなかった。


帰りには児島駅周辺の市街地の雪はほとんど溶けた状態。
それにしても、先週からわずか1週間の間に2回も積雪があるとは驚きでしたね。この冬はまだ雪が積もる日があるかもしれませんね。

最後に、どうでもいいことですが・・・
昨日からこのブログもおかげさまで5年目に突入です。
ホント、月日が経つのは早いものです。(汗)

2008年01月29日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

瀬戸大橋スカイツアーのお知らせ

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「ウミネコと瀬戸大橋」

瀬戸大橋スカイツアー参加者募集中。
あなたも鳥の視線になれるかも・・・!?

 
前回は瀬戸大橋マラソン・ジョギング・ウォークの応募状況をお知らせしましたが、今回はもっとスゴイ!?瀬戸大橋スカイツアーのお知らせです。ホント、今年は瀬戸大橋開通20周年を迎えイベントが目白押しです。

瀬戸大橋スカイツアー(瀬戸大橋開通20周年記念事業)
「海面から175mの塔頂から眺める瀬戸内海の雄大なパノラマ風景。瀬戸大橋主塔の大空のツアーで高度な技術と塔頂での爽やかな春風を体験してみませんか?」

※詳細、応募方法は本四高速のホームページにてご確認ください。

【日時】
平成20年4月26日(土)、27日(日)、5月10日(土)、11日(日)
10:00~15:00(30分おきに順次)

【内容】
一般の方が普段立ち入ることが出来ない、JR瀬戸大橋線が真横を駆け抜ける管理用通路や、海面から175mの塔頂にご案内するツアー(天候によりやむを得ず中止になる場合があります)
~行程~
 ・与島PA 北備讃瀬戸大橋1Aアンカレイジ(橋台)へ
 ・JR瀬戸大橋線の横の管理路で北備讃瀬戸大橋2P主塔へ
 ・塔内のエレベーターで塔頂(175m)へ
 
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与島から見た北備讃瀬戸大橋
 

【対象】
小学4年生以上で次の条件を満たす方
 ・自己責任で2km歩行、高さ2mのはしごの昇降及び高さ20mの階段の昇降ができる方
 ・高所恐怖症でない方

【定員】
600人(1日150人)

【集合場所】
瀬戸大橋与島PA(与島プラザ)

【参加費】
500円/1名につき
(但し、与島PAまでの往復の通行料金は別途必要。)

【応募方法】
往復はがき又はインターネット
応募状況と申し込みはこちらから

【締め切り】
平成20年3月17日(月)


瀬戸大橋スカイツアーは毎年行われていますが、今回は瀬戸大橋開通20周年記念イベントとして行われるため、600名とかなり大人数の募集になります。こちらも相当の競争率が予想されますが当たればラッキー。高所恐怖症じゃない方はぜひダメ元で応募してみてくださいね。

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2008年1月27日

瀬戸大橋マラソン再び

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「ウエストポーチの記憶」

あれからもう20年。
瀬戸大橋マラソンの記憶が蘇る・・・

☆4/13UP 瀬戸大橋ウォーク、ジョギングの様子はこちら

 
このウエストポーチは、もう今から20年前の1988年、瀬戸大橋が開通する直前の4月2日に行われた「瀬戸大橋開通記念マラソン」にはるばる大阪から参加した時にもらったもの。
思い起こせば、当時まだ学生だった僕は、前日夜に大阪を出発して深夜のフェリーに乗り、翌日の早朝、高松港に着いた。寝不足のまま坂出市内のさぬきうどんで腹ごしらえをし、いよいよ初めて見る瀬戸大橋へ。
ゼッケンをつけてスタート地点に立ち、間近で見る瀬戸大橋に、「なんと巨大な建造物なんだろう!」と驚愕した記憶がある。
コースは、坂出を出て与島で折り返す10kmの(ショート)マラソンだったが、僕自身は景色を楽しみながら走って50分ほどで完走。途中で、招待選手の宗猛や谷口浩美といった当時のトップランナーたちの走る姿を見ることができたことが今となればいい思い出。
写真のウエストポーチは、今も時々使っているけれど、それほど傷んでなくてまだまだ使える状態。これを見る度に20年前の瀬戸大橋マラソンの思い出が脳裏に浮かびます。

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さて、すでにご承知の方も多いと思いますが、瀬戸大橋開通20周年を迎える今年、4月13日(日)に橋上イベントとして、再び瀬戸大橋マラソン(ジョギング、ウォーク)が行われます。

瀬戸大橋開通20周年記念事業 橋上イベント 健康マラソン・健康ジョギング・健康ウォーク
申し込み、参加費等の詳細はこちらのサイトでご覧いただければと思いますが、2月8日の締め切りまで残りわずかになったので当ブログでもお知らせ。(申し込みはインターネットからも可能)
今回のコース、マラソン(15km)が与島PA~番の州折返地点~岩黒島~与島。ジョギング(8km)は鷲羽山トンネル北~岩黒島折返地点往復、ウォーク(5km)が鷲羽山トンネル北~櫃石島折返地点往復となっています。

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ジョギングは岩黒島(写真正面)までの折り返しコース

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ウォークは櫃石島(写真正面)までの折り返しコース
 
普段、瀬戸大橋は鉄道や車(バイク)でしか通行できず、一般への橋上開放は15年ぶりということ、またゲストランナーとして、谷川真理さん(マラソン)や有森裕子さん(ジョギング)も参加することもあってか、発表以来応募が殺到。1月23日の新聞で発表された中間応募状況は・・・
・健康マラソン 1,618人(定員5,000人) 競争率0.32倍
・健康ジョギング 1,060人(定員2,000人) 競争率0.53倍
・健康ウォーク 8,343人(定員5,000人) 競争率1.67倍

応募状況を見ると中間発表で健康ウォークがすでに定員オーバーの人気です。実を言うと、すでに僕はカメラを持ってのんびり歩けそうな健康ウォークに応募していたのですが・・・。
競争率が高そうなのでジョギングに変更しようかな・・・。(笑)
みなさんも時間が取れそうな方はぜひ応募してみてくださいね。

【関連記事】
瀬戸大橋ジョギング・ウォーク開催(2008.4.13)

2008年01月27日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年1月20日

雪の三百山へ

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「雪に霞む瀬戸内海」 2008.1.20 三百山

予報どおりの寒波襲来で、三百山も雪景色に・・・

 
上空に寒気が流れ込み、岡山県南、児島は午前中からみぞれが降り始め、昼を過ぎて雪に変わりました。待ってましたとばかりに瀬戸大橋周辺にカメラを持って出かけてみたけれど、平地の気温は2℃前後なので、時折みぞれになったり雨になったり。なかなか積もらない・・・。

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雪が舞う瀬戸大橋(13:50頃)

しばらく時間を潰しているうち、15時過ぎにまた雪に変わり、今度は激しく降り出したので三百山へ・・・。この時点で岡山市の友人にメールで確認すると、みぞれっぽい雨が降っているものの雪はまだ降ってないらしい。きょうは平地の気温がプラスなので雪・みぞれ・雨の違いは、微妙な気温の違いなのだろう。

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三百山に着くと、地面には雪が積もっていたけれど、なんとか六口島の島影や船が行き来しているのが確認できました。

せっかくの雪なので山頂に登ってみようかな・・・。(笑)
 
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登リ口の山茶花の花にも
  
 
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遊歩道や周囲の木々にも積雪が・・・

わずかしか標高が違わないけど、登るにつれ、風がどんどん強くなり横殴りの吹雪のように・・・。そして見る見るうちに周囲は真っ白。
そして、山頂はというと・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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わーーースゴイ!一面の銀世界!!
雪がなければ瀬戸内海に浮かぶ島々のパノラマが広がる三百山山頂も、かろうじて大室海岸の砂浜が確認できる程度。雪以外はほとんど何も見えません。

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まるで、スキー場のようですが・・・
 
 
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間違いなく、三百山です。(笑)
 
 
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ササの葉にも、
 
 
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木々も真っ白な雪。

長い間、三百山に通っていますがこれだけの大雪は初めてでした。さすがにこの天気では、誰も来ないので(当たり前か)山頂のレーダー塔の下でひとり1時間ほど雪景色を眺めていました。

それから下に降りてみると・・・
 
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国民年金保養センターしもつい前も真っ白

そして、反対側から見ると・・・ 
 
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芝生もベンチも一面の銀世界。(笑)
 
 
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帰り際(16:40)、アスファルトにも積もり始めて・・・
 
三百山では、ご覧の通りでしたが、不思議なことに、この後、市街地へ下りると雪ではなく雨でした。
わずかな標高の差でこれだけの違いがあるのも珍しいですね。

21:50現在、岡山県下全域で大雪・着雪注意報も出ています。
児島では雨、みぞれになってますが、今晩、また気温が下がり雪に変われば、明朝の通勤の足は大混乱しそう・・・。明日は関東以西でも雪の予報。みなさんも十分にお気をつけください。

2008年01月20日 | | コメント (23) | トラックバック (0)

2008年1月19日

境界の駅

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「乗務を終えて・・・」 2008.1.14 児島駅

『海が見える駅』-JR児島駅。冬の日差しに照らされて・・・

 
JR児島駅は境界の駅。本州(岡山県)と四国(香川県)の境目にあたる駅。
海を越えて四国へ向かうJR瀬戸大橋線の列車はすべて児島駅に停車し、乗務員もJR西日本からJR四国へとバトンタッチします。ちなみに次の香川県坂出駅までは22.7kmも離れています。

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2008年1月14日

出雲市のマガン

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「マガンの群れ」 2008.1.6 出雲市

シベリアから飛来し越冬するマガンの群れを探して・・・

 
安来でコハクチョウの飛翔を満足いくまで撮影した後は、国の天然記念物にも指定されている冬鳥、マガンを見たくて出雲市へ。

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道中でタゲリの群れや、ノスリ、チョウゲンボウには出会えたけれど、マガンの姿は見えず。仕方なく河口で休むコハクチョウを撮影。
しばし移動しながら遠くの田んぼを見ていると集団で飛び立つ大きめの黒い影が・・・。ようやくマガンの群れが見つかった。

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マガンはほとんどうつむいて、田んぼの収穫後の残り籾をしきりに食べて冬を越します。
 
 
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時々、田んぼから一斉に飛び立ち移動。
 
 
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嘴と足のオレンジがよく目立つ。
 
 
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着地前のマガン
 
 
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この付近だけでも約1,000羽のマガンがいて、飛び立つと空が真っ黒になります。(笑)
 
 
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力強く羽をはばたかせて
 
 
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時には、綺麗に隊列を組んで空を飛び回ります。
 
 
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また時には、こんなふうにお荷物を落とすヤツも・・・。(笑)
 
 
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日暮れが近づく空へ向かって・・・。

というわけで、ここでもたくさんのマガンの群れを観察し、楽しかった山陰冬鳥紀行もいよいよフィナーレ。帰りの高速からは西日に映える大山の雄姿がとても綺麗でした。
  
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淡いピンク色に染まる伯耆富士・大山
 
 
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うっすらと残照を浴びる大山南壁。

また、来シーズンもぜひ山陰の冬鳥たちに逢いに行きたいです。
 

2008年01月14日 | | コメント (23)

2008年1月12日

コハクチョウ 飛翔編

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「疾走」 2008.1.6 島根県安来市

水面を駆けるコハクチョウ・・・

 
前回の続き、安来のコハクチョウの飛翔編です。餌場を探して移動しながら、大空を自由に飛び回るコハクチョウたちを追ってみました。

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横から
 
 
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正面から
 
 
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後ろから
 
 
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下から
 
 
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編隊飛行
 
 
軽く流し撮りも少々・・・・・

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飛び立ちの時
 
 
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ふわり・・・
 
 
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安来市の名勝 清水寺の三重塔をバックに・・・
 
 
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安来市のコハクチョウたちは早春までここで越冬し、2月下旬になると北帰行を始めます。またいつか逢いに行きたいな・・・。

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2008年1月10日

安来市のコハクチョウ

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「大空を舞うコハクチョウ」 2008.1.6 島根県安来市
(クリックで800×533ピクセル)

冬のコハクチョウに逢いたくて山陰の越冬地へ・・・

 
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今年の新年オフは、山猫さん夫妻、カコさん、時さんと一緒に安来へコハクチョウの観察、撮影に行ってきました。途中、カコさんに大砲を使わせていただいたりして、久しぶりにたくさん撮ったのですが、まずは水を張った田んぼから飛び立ち、着水するコハクチョウたちを・・・。
 
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鳴き声で合図しあいながら猛スピードで水面を駆け抜け、
 
 
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ふわりと浮いて
 
 
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力強く飛び立ちます。
 
 
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後ろから見るとこんな感じ。(笑)
 
 
お次は着水の図。
 
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羽で風を受けて着水、足でブレーキをかけて
 
 
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バランスをとりながら、水面を滑るように・・・。
 
 
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この日は、田んぼの一部に氷は張っていたくらいで、雪がほとんどなかったのが残念でしたが、気のおけない仲間と快晴に恵まれ絶好の撮影日和になりました。
ま、正月ボケと久々の鳥撮影で夢中になりすぎて思わぬアクシデントがあったり、仕事始めでバタバタしていてアップが遅くなりましたが・・・。
次回は、コハクチョウの飛翔編など・・・。(^_^;)

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2008年1月 5日

通仙園の夕日

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「通仙園から見る夕日」 2008.1.5 児島通生通仙園にて

左端(南)から上濃地島、太濃地島、細濃地島、イザロ濃地島。飛び島のように並んだ瀬戸内海の無人島群、濃地諸島の向こうに沈む夕日・・・

 
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通生港の夕景
  
 
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太陽から伸びる薄明光線
  
 
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空がオレンジ色に輝いて
 
 
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タグボートが通り過ぎる
 
 
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雲を淡く染めながら
 
 
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丸い夕日が沈んでいく

通仙園(つうせんえん)。児島では春のツツジの名所として有名ですが、この時期、濃地諸島に沈む夕日もオススメですよ。

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2008年1月 4日

天使の梯子

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「天使の梯子が舞い降りる」 2008.1.3 三百山

天使の梯子(光芒、薄明光線、天使の階段、ヤコブの梯子)。
太陽と雲が織り成す光のアート。

 
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昨日も残念ながら丸い夕日は見られませんでしたが、空と海の間にオレンジ色の天使の梯子が輝いてとても綺麗でした。僕は、雲がないピーカンの空よりこういう空が大好き・・・。 
 
 
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はじめのうちは幾重にも重なる天使の梯子ですが、太陽の高度が落ちると徐々に光の筋が少なくなり、最後には1本の梯子に・・・。光の筋が海まで届いているのが見えるでしょうか?

(おまけ)
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天使の梯子をバックに、正月らしく・・・。(笑)
 
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日没後。オレンジの空と微かにブルーに染まる海
 

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2008年1月 3日

冬の夕雲

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「染まる夕雲と瀬戸大橋」 2008.1.2 下津井にて
Tokina AT-X107 10-17mm F3.5-4.5

西日を浴びて染まる冬雲の空に冷たさを感じて・・・

 
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昨日の空。
南西の空には薄明光線が伸びていたので、瀬戸大橋を入れて撮影してみました。

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2008年1月 2日

光を求めて・・・

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「射光差す時」 2008.1.2 下津井にて

雲間から夕日の光が差しこんで・・・

 
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厚い雲の間からようやく覗いた夕日
 
 
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しかし、再び、雲に隠れて
 
  
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高台に登ると、ようやく最後に少しだけ
 
 
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雲間から覗く夕日の欠片が見えました。

このところ瀬戸内海では、水平線上に横たわる雲で、朝日・夕日とも阻まれる日が続いていました。
「きょうこそは、きれいな丸い夕日を見たいなぁ・・・。」
そんな気持ちから最後の写真以外は夕日の光に露出を合わせてアンダーで撮ってみましたが、ご覧の通り。(苦笑)
あー、早く2008年最初のまんまる夕日を見てみたいですね。

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2008年1月 1日

A Happy New Year! 2008

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「瀬戸大橋の日の出とサンライズ瀬戸」 児島下津井にて

新年明けましておめでとうございます。

 
まずは・・・帰省中のため年末の挨拶に伺えずに申し訳ありません。

昨年中はたいへんお世話になりました。m(__)m
たくさんの方々に支えていただき、拙い写真にたくさんの暖かいコメントをいただき、こうしてまた新しい年を迎えられることに感謝です。
2008年も、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年は、いろいろなことにチャレンジできたら・・・と思っていましたが、自分自身に時間的な余裕と心のゆとりがなく、思うようにいかなかったのが少し心残りです。今年は、もっとアクティブにいろんなことに挑戦できたらと思っています。もちろん写真に関しても・・・。

さて、2008年最初の写真は、「Sunrise in Sunrise」。
瀬戸大橋に昇る日の出の中を通過するJR寝台特急「サンライズ瀬戸」号ですが、実は、タイトルが先に頭の中にあってから撮りに行ったという写真です。(笑)

今年は瀬戸大橋も開通20周年を迎えますので、さまざまな瀬戸大橋の写真も撮ってみたいですね。
では、今年もみなさんにとって幸せな良い1年になりますように・・・。

2008年01月01日 | | コメント (28) | トラックバック (0)