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2008年2月29日

シーサイドハウス&カフェ YOSHI-TSUNE

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「海カフェで過ごす至福の時間」 浅口市寄島町
sea side house & cafe YOSHITSUNEにて

カフェの椅子に腰掛けて海を眺めれば、
ただ、スローな時間だけが流れていく・・・

 
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さて前回記事「海カフェ」からの続き。
後編は「海カフェからの風景」。


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ここは、アッケシソウで有名な岡山県浅口市寄島町の寄島園地、三郎島海岸にあるカフェ。その名は、「Seaside house & Cafe YOSHI-TSUNE(シーサイドハウス&カフェ よしつね)」さん。
前回ご紹介したように、このカフェにたどり着くためには、堤防を下りて道なき砂浜を約600m歩くか、もうひとつ、小高い丘を越えて山道を歩かねばならない。そして、中へ入ってみると・・・
 
 
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広い窓から見える砂浜と海
 
 
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そして、アンティークなランプと瀬戸内海


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目の前の海までわずか20m


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南西向きの日差しが差し込むテーブルにガラスの砂時計


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窓から砂浜と海を眺めながらのティータイム
 
 
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アイスティーで乾いたのどを潤して・・・
 
 
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ブルーベリーソースの美味しいチーズケーキをいただきました
 
 
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窓からはキラキラと輝く午後の海と三郎島


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実はこのお店、僕も以前に何度か雑誌で見て知っていたのだけれど、まさかこんな砂浜のど真ん中にあるとは・・・。
まさに知る人ぞ知る「大人の隠れ家」的カフェ。
春の休日に瀬戸内海を見ながらのんびりとランチやスイーツを楽しむにはピッタリ。お天気のいい週末にドライブを兼ねていかがですか?
あ、行かれた方はトラックバックかコメントを忘れずに・・・。(笑)

ご参考までに場所と地図を・・・。

sea side house & cafe YOSHI-TSUNE
(シーサイドハウス&カフェ よしつね)

〒714-0101
浅口市寄島町沖浦12117番地
Tel&Fax:0865-54-4537
営業時間・・・9:00~20:00
定休日・・・毎週水曜日
【Menu】
・日替わりランチプレート 980円~
 (11:30~14:00まで)
・ケーキ・ティータイムセット 680円~
 (10:00-11:30、14:00-20:00まで)
※上記時間、価格は変更の可能性があるので要確認。できれば事前に予約した方がベター。


より大きな地図で 紹介した場所 を表示
 

2008年02月29日 | | コメント (14) | トラックバック (3)

2008年2月28日

海カフェ

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「海カフェへ行こう!」

瀬戸内海の海辺を散歩していて、偶然見つけたCaffeの文字。
看板を見ると、この堤防を下りた600m先にカフェがあると・・・??
えええぇぇーーー、そんなの信じられないけど行ってみよう~!(笑) 

 
春が近づくにつれ、昼間はポカポカとした日差しが感じられ、そろそろ海が恋しくなる季節・・・。そこで、いつもとはちょっぴり趣向を変えて、春の日向ぼっこにピッタリの瀬戸内の海カフェを前編後編の2回に分けてご紹介。

まず前編は「海カフェへの道なき道」。(笑)

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あれっ、堤防の下は海のはずなのに・・・!?
と覗いてみると看板の矢印の絵のように、段々になった階段が石積みの護岸へと続いていた。


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護岸を100mほど歩けば広い砂浜へと変わった。見えるのはただただ砂浜と穏やかな碧い瀬戸内海。
誰もいないこのビーチの向こうに、本当に海カフェがあるのだろうか・・・?


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半信半疑のまましばらく砂浜を歩くと、犬を散歩させているお姉さんとすれ違った。ひょっとしてこの方は海カフェの帰りなのか・・・?(笑)
 
 
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歩いていると靴に砂が入るので、ここらでちょっと一休み。
遠くには、いつも見慣れた下津井瀬戸大橋と鷲羽山ハイランドも見える。
いったいここはドコ・・・?(謎)
 
 
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延々と砂浜を歩くこと5分。
ビーチの片隅に1本の巨木。左手の林ではジョウビタキやメジロがさえずっていた。正面にはなにやら建物らしきものが・・・。もしかして、これが海カフェなのか・・・?
 
 
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さらに近づくと、「地球とはもっとなかよくなれるはず」と書かれた看板。その先には赤い旗がなびくポールと波の侵入を防ぐための石垣が・・・。いよいよ到着か?
 
 
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どうやら、この建物がカフェのようだ。
なぜか、発見の喜びと安堵感がこみ上げてくるのが不思議。(笑)

普通「海辺のカフェ」といえば、「海が見えるカフェ」か、「海沿いのカフェ」が大半だろう。でも、ここのカフェに限ってはご覧の通り、完全に砂浜の中に建っていて、しかも石垣から海までの距離はわずか15mほど。
これぞ、究極の海カフェ!?

というわけで、看板を頼りに道なき道、砂浜を600m歩いてようやくたどり着いた海カフェ。次回はみなさんを海カフェの中へとご案内しますね・・・。(笑)

海カフェの続きはこちら
 

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2008年2月27日

朝の光の中で

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「佇む」 2008.2.24 下津井にて

凛とした朝。
じっと佇むアオサギを、暖かい朝日が照らし始める。

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2008年2月24日

瀬戸内の太陽柱

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「出漁」 2008.2.24 児島にて

冷え込んだ朝、瀬戸内の海に太陽柱が伸びる・・・
※三百山の夕日と太陽柱も追加しました

 
児島のだるま朝日シーズンに入り、今朝も夜明け前から出かけたものの水平線上は見通しが悪く、きょうのところは残念ながらお預けになりました。
その代わり、上空の氷の結晶に太陽の光が反射して日の出前からまっすぐな太陽柱が伸びていました。

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日の出前の太陽柱
 
 
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寒々とした朝の空
 
 
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滲むような朝日と薄れゆく太陽柱

昼間にはまた雪が降ったり止んだり。
先週の陽気が嘘のように、瀬戸内も冬に逆戻りしたかのよう・・・。
 
 
(追加)そして、夕方は三百山へ・・・

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すると・・・・・
寒気が流れ込んだ日にはよくあることですが、朝と同様に再び太陽柱が見られました。

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まっすぐ伸びる夕方の太陽柱
 
 
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眩しい夕日が沈んでいく
 
 
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最後まで見えた太陽柱

というわけで、きょうの瀬戸内児島は太陽柱デーでした。(笑)
本格的な春まではまだもう少しかかりそうですね。

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2008年2月22日

玉島黒崎の春

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「梅の花と瀬戸内海」 倉敷市玉島黒崎にて

瀬戸内の海沿いにも着実に春が近づいて・・・

 
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少し寒さが緩んだある日。
沙美海岸へ向かう途中、県道47号線沿いにある玉島黒崎の丘陵地にも梅の花が咲いていました。
ここは、毎年2月中旬~3月初旬にかけて、瀬戸内海を見下ろす斜面に植えられた菜の花畑に一足早い春を感じる場所です。

ここ数日、昼間は3月中旬並みの暖かさが続いていましたが、週末はまた寒くなりそうですね。

(追記)
あ、そういえば、昨日メールで連絡来てましたが、瀬戸大橋ウォーク&ジョギング抽選に外れてしまいました。(×_×;)
ちなみに、瀬戸大橋ウォークには30,330人(競争率約6倍)、ジョギングが3,988人(競争率約2倍)の応募があったそうな・・・。もともと、クジ運のなさには自信があるのですが・・・さらに自信がついてしまいました。(爆)
マラソンは定員割れしていて本日現在もまだ参加者募集中!
こちらは、定員に達し次第締め切りなので応募の時点で当確です!(笑)
ここは、いっちょ、老体に鞭打って参加してみるかな・・・?(ってウソウソ)
たぶん当日はどこかで、桜と瀬戸大橋と参加ランナーの姿を撮っていると思われます。(^_^;)
ところで、どなたか当選した方いらっしゃいますか?(笑) 

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2008年2月20日

瀬戸大橋が半額になる日

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「瀬戸大橋とさんふらわあ」 2008.1.14 宇多津にて

瀬戸大橋開通20周年を記念して、瀬戸大橋の通行料金が半額になる日。

 
2008年4月5日(土)、6日(日)の2日間、ナント、本四道路3ルートで通行料金が半額になります。(ETC利用の通行車両限定)

神戸淡路鳴門自動車道全通10周年、瀬戸中央自動車道開通20周年を記念して、4月5日(土)、6日(日)の2日間、本州四国連絡高速道路全線において、ETCでご利用されるお客様(車種:「普通車」、「軽自動車等」)を対象に、通行料金が半額(50%割引)となる「架橋記念半額割引」を実施。(JB本四高速HPより)

例えば、神戸淡路鳴門自動車(明石海峡大橋、大鳴門橋を含む)では、神戸西IC~鳴門IC  5,450円 ⇒ 2,725円、瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋を含む)では、早島IC~坂出IC  4,100円 ⇒ 2,050円、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)では、西瀬戸尾道IC~今治IC  4,700円 ⇒ 2,350円 になります。
(参考)本四道路 通常の通行料金表はこちら

欲を言えば、これを機に料金の見直しが進み、本当の意味で本州と四国との距離が縮まるといいのですが・・・。

ちょうど春の行楽シーズン、もしかするとこの両日は・・・・・
瀬戸大橋をはじめ、明石海峡大橋、大鳴門橋、しまなみ海道が開通以来の賑わう日になるかもしれませんね。(笑)

P.S.余談ですが、この日、瀬戸大橋とさんふらわあの組合せを初めて見ました。昼間に定期運航便はないはずなので、チャーター便だったのかな・・・。

(追記)
さらに、今年4月1日~9月30日まで6ヶ月間にわたり、「与島PAUターン割引」も実施されます。
こちらもETC利用の普通自動車・軽・二輪車(125cc以上)で与島PAでUターンされる方が対象です。
児島IC ⇔ 与島PA 3,200円 ⇒ 1,512円
坂出IC ⇔ 与島PA 3,900円 ⇒ 1,842円
※4月5日・6日実施予定の「架橋記念半額割引」とは重複適用できません。

4月以降は「瀬戸大橋スプリングイベント2008」他、瀬戸大橋開通20周年記念キャンペーンが目白押しなのでこのチャンスにぜひご利用下さい。

【関連記事】
2008.9.20~いよいよ休日昼間割引で本四高速3ルートが半額に!
瀬戸大橋が半額になる社会実験(2008.9.9)
 

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2008年2月18日

再び、海を越えて・・・

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「陽炎」 2008.2.17 香川県坂出市にて

瀬戸大橋越しのだるま夕日がどうしても見たくて・・・(苦笑)

 
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前日の光景が忘れられず、スクイレルさんを誘って16時前に三百山で待ち合わせ。
西を見ると晴れてはいるけれど、低い位置には間違いなく雲が・・・。約1時間ほど、空をにらみながら行くか行かないか思案するうち、ぬりかべさんが来られ、決断リミットの17:00。最終的に、この日を逃すと土日にそうそう行けるチャンスもないので3人で協議の結果、ダメ元で行ってみることに・・・。
僕の車で瀬戸大橋を渡り、30分後には前日と同じ場所に到着。

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時間は17:30、すでに夕日が瀬戸大橋にかかる直前で空が茜色に・・・。
でも予想通り、橋脚あたりには厚く黒い雲が・・・。ただ、水平線上はわずかながら開いていたので、微かな希望を胸に、沈み行く夕日をファインダー越しに見つめてました。
 
 
 
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上には列車が、下には大きな船が通り過ぎて・・・
 
 
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なんとかダルマの袴が見えた!
 
 
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再び、列車が通り過ぎてゆく・・・
 
 
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島の端を包むように水平線に消え行く夕日。
 
現地滞在20分余り・・・。(笑)
結局、瀬戸大橋とだるま夕日は不完全でしたが、わずかな時間とはいえ、幻想的な冬らしい落日を見ることができてよかったです。
最後に、前日、偶然お声掛けいただいたcosmosさん、ありがとう・・・。
また秋にチャレンジしに来ますね~。(笑)

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2008年2月17日

瀬戸大橋と水平線に沈む夕日

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「待ち焦がれた夕景」 2008.2.16 香川県坂出市にて

ずっと待ち望んだ光景が目の前に広がった瞬間・・・

 
昨日は、朝から忙しく、さらにブログ記事を3つも書いてしまったため(笑)、疲れて早めに寝てしまいました。なので、とりあえず1枚だけアップします。
以前から、この構図で瀬戸大橋越しに沈むだるま夕日を一度でいいから撮ってみたいと思っていました。
そしてようやく昨日、雪が舞う中、児島からマリンライナーとバスを乗り継いで、ここへたどり着き、シャッターを切ることができました。
本来なら「瀬戸大橋とだるま夕日」というタイトルにしたかったのですが、なにぶん初めてで場所を少しミスってしまい、また次回の課題とします。
それでも、夕暮れ時の瀬戸大橋、水平線に沈む夕日、さらに列車が通り過ぎるその瞬間を一枚の写真に収めることができて感動しました。

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2008年2月16日

FMくらしきでトーク

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今朝は、FMくらしきの番組「チャレンジくらしき(スローなくらし)」に生出演してきました。

 
080216fm_kura02sきょうは地元のFMくらしきに生出演。僕自身ラジオはこれで3度目なんですが、FMくらしきさんへは、前回のくらしき百景以来2年ぶり、2回目の出演でした。

本日のテーマは・・・・・
スローな田舎暮らし」。
今回はナント約30分間もの長い時間、パーソナリティーの前澤さんと楽しくトークをさせていただきました。
前半は、くらしき百景「三百山」の話から始まって、僕の趣味の菜園、料理、釣りの話題へと続き、瀬戸内海のタツノオトシゴと生態の話でしばし盛り上がりました。(笑)
あ、もちろん後半は、ブログや写真の話も・・・。
前澤さんは先日の雪の児島駅の写真がとても印象に残っていて・・・と感想をお話しいただきました。
 
 
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爽やかでお茶目なパーソナリティーの前澤さん、大変お世話になりました。最初に依頼があった時、30分って結構長いよなぁ・・・と心配していたのですが、終わっていればあっという間、もっと喋りたいこともあったのに~~~って感じでした。(笑)

FMくらしき前澤さんのブログはこちら
また、前澤さんが書かれた当日の記事「スローな田舎暮らし」はこちら。

2008年02月16日 | | コメント (8)

幻日環と120度幻日

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「大空のパールリング」 2008.2.11 12:35頃 浅口市にて

幻日環(げんじつかん)。
気象学的にも非常に珍しい現象が見られた日。

 
アップするのが少し遅くなってしまいましたが、先日2月11日に見られた幻日環と120度幻日の写真です。
幻日環とは、大気中にある六角柱状をした氷の結晶に光が反射し、天頂を中心に太陽を通る光の輪が見られる現象のこと。全天を一周する完全なものは10年とか20年に一度見られるかどうかとも言われています。

一般的に、幻日の場合、太陽の光が六角柱の中を側面から光が通ることで、プリズムのように「屈折」して虹色に見えますが、幻日環では、氷晶の表面に当たって「反射」するのでむしろ太陽柱に似た現象といえます。なので六角形の面が地面に対して垂直の向きに揃う、つまり風が弱い日というのも条件の一つになるようです。
説明だけではわかりにくいと思いますので、下に幻日と暈、幻日環の写真を並べてみます。

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こちらは幻日と暈。(太陽の周囲に環が見える) 
2006.7.16 高知県大方町
 
 
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幻日環。(太陽を通る環が見える)


この日は、地上から見ると、上の写真のように、まるで空に浮かぶ大きな真珠の指輪のように見えました。
僕の場合、今まで幻日から尾を引くように伸びる(部分的な)幻日環は何度か目にしたことがあり、それが幻日環だと認識していたため、これが本来の幻日環だということが理解できませんでした。(苦笑)
今回は、大気光象に詳しく、以前にも360度の幻日環を撮影されたことがある空仲間の輝さんに図解で解説をいただきましたのでそちらも掲載させていただきます。輝さんありがとうございました。

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幻日環(輝さんの解説入り)
 
 
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しばらくすると120度幻日がはっきりと・・・ 倉敷市にて撮影


この日は朝から、幻日、パリーアーク、タンジェントアーク、幻日環、120度幻日、環天頂アークなど、全国的にも珍しい大気光学現象三昧の日だったようです。さらに夜になって、山陰や信越地方などでは光柱と呼ばれる神秘的な現象も現れたようです。
ソリトンさん撮影の幻想的な漁火光柱の写真はこちら

まだまだ冷え込む日が続いていますが、こんな空が見れたら感動で寒さも忘れてしまいますね。みなさんも、光と空が織り成す不思議な天空のアートを探してみませんか?

2008年02月16日 | | コメント (8) | トラックバック (2)

2008年2月13日

恋人の聖地

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「永遠への願い」 うたづ臨海公園にて

恋人の聖地
二人の願いを鍵に託して・・・

 
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瀬戸大橋を渡った対岸、香川県宇多津町にあるうたづ臨海公園
ここは、恋人の聖地プロジェクトに登録された場所で、現在のところ、全国で29都道府県、55か所が登録されているようです。岡山県では倉敷チボリ公園やバレンタインパークの名前も・・・。
 
 
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ハートの向こうに夕日が沈んでいく・・・。
2月14日にはきっと永遠の愛を願う恋人たちがたくさん訪れるんでしょうね。(笑)

2008年02月13日 | | コメント (14)

2008年2月12日

春を待つ節分草

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「待ちわびて」 2008.2.10 岡山県中にて

林の中で、じっと春を待つ節分草・・・

 
一昨日、所用のついでに寄り道して節分草の様子を覗いてきました。

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寒さ続きで蕾が多かったのですが・・・
 
 
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スプリング・エフェメラル-春の儚い命

目を凝らして探すと、2、3輪、ひっそりと咲いていました。
毎年この場所には、8~10枚の白いがく片(花弁ではない)を持つ八重のセツブンソウ(シナノセツブンソウと呼ぶ人もいる)が非常に多いのですが、今年も真っ先に咲いていたのが八重でした。

どうやら今週も寒くなる予報・・・。
気温が上がらないこの北向き斜面に節分草が咲き競うのは2月下旬~3月上旬になりそうです。

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2008年2月11日

夕景を眺める休日

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「銀色の海を抜けて」 2008.2.10 三百山

休日はのんびりと瀬戸内の夕景を鑑賞するという愉しみ・・・

 
先月から、雪が降ったりで天気の悪い休日が多かったので、久しぶりに三百山の冬の夕日を眺めてきました。声を掛けていただいた方と話してばかりで、写真はあまり撮っていませんが・・・。(汗)

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柔らかな光を落として・・・
  
 
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銀色に輝く海を見つめる二人
 
 
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ぽっかりと開いた雲からスポットライトが海へ
 
 
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シャッターを切りながら夕日を待つ
 
 
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ようやく海を照らし船を浮かび上がらせる夕日
 
 
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定番の夕日も一枚
 
 
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落日とともに船に明かりが灯る

やはり、こうして連休に綺麗な夕景を眺めると、仕事の疲れも抜けてすっきりした気持ちになりますね。

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2008年2月10日

雪の瀬戸内夕景

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「贅沢な夕景」 2008.2.3 王子が岳

雪原の向こうには瀬戸内の海と島々
 そして、オレンジの光芒に浮かび上がる瀬戸大橋・・・

 
前回の続き、王子が岳山頂。
冷たい雨と強風の中、僕にとってはめったに見れない贅沢な組合せに、寒さを忘れて見とれていました。

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2008年2月 9日

残雪の王子が岳

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「夕暮れ迫る残雪の王子が岳」 2008.2.3

雪が残る王子が岳山頂。
海に落ちる光を一人眺める時間・・・

 
仕事と雑用でバタバタして1週間ぶりでございます。m(__)m
そうこうしているうちに、きょうも瀬戸内地方では4度目の雪が降りました。温暖な岡山県南でひと冬に4回もの積雪自体珍しいですが、これがわずか1ヶ月もしない間にというと記録的ではないでしょうか。

さて、きょうの雪は仕事で写真が撮れなかったため、前回の写真です。
この日の王子が岳では10-15cmの積雪があり、午前中に雪景色と海も撮っていたのですが、僕のことだから、やはり雪と夕景も撮りたくて、再度、16時頃からまた王子が岳山頂へ。

しかし、上の写真を撮った後、しばらくすると空には黒い雨雲が押し寄せ、山頂は強風と横殴りの雨が激しくなってレンズフードも全く役に立たない状態に・・・。もちろん訪れる人もなかったのですが、西の空に感じる微かな期待を頼りに一人寂しく撮影しました。続きは次回アップします。

2008年02月09日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年2月 3日

鷲羽山の雪景色と瀬戸大橋

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「雪景色と瀬戸大橋」 2008.2.3 せとうち児島ホテルにて

瀬戸内に今年三度目の雪が積もった日。

 
節分の日曜日。
朝、目覚めると薄明かりの中で裏山と畑が白く雪化粧。すでに夜明け頃から雨に変わっていたので道路の雪は溶け始めていた。車を走らせると、龍王山の山肌は真っ白。山の上なら期待できそう。

まずは、せとうち児島ホテルへ。

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ここは小高い丘になっているので敷地内にもどっさりと雪が積もって、スタッフが雪かきに大忙しの様子。
 
 
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雪の花が咲いたよう・・・
 
 
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樹木も真っ白、鷲羽山ハイランドのジェットコースターも真っ白
 

以前から、一度、雪が積もった鷲羽山で瀬戸大橋を撮ってみたかった。
実は、前回雪が降った日も鷲羽山に寄ってみたのだけど、雪がほとんどなくてがっかりした。でもこれならきょうはいけそう・・・。

車を停め、傘を差して鷲羽山レストハウスから山頂を目指す。歩きながら海側を見ると樹木や草地の上に結構雪が残っている。

「来てよかった・・・。」

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鷲羽山ビジターセンター付近
 
 
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看板の上にも雪
 
 
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振り向いて釜島方面
 
 
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下津井瀬戸大橋
 
 
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おなじみの句碑、「島一つ 土産に欲しい 鷲羽山」
 
 
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通り過ぎ行く船
 
 
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誰もいない鷲羽山山頂へ到着
 
 
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みぞれ混じりの雨で視界が遮られる
 
 
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円形の案内盤もご覧の通り
 
 
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記念に日付など書いてみる・・・(笑)
 
 
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松ぼっくりも冷たそう・・・
 
 
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山頂から下って、あずまやへ
 
 
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瀬戸大橋が真正面に見えるあずまやに到着
 
 
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あずまやからの帰り、ビジターセンター付近
 
 
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雪の帽子と瀬戸大橋
 
 
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もういっちょ・・・(笑)
 
 
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帰り道、うっすらと光が差し始めて・・・

タイミングよく休日に降った雪。
冷たい雨が降る中での撮影だったけれど、念願の雪の鷲羽山から瀬戸大橋を撮ることができ、いい記録写真になりました。

2008年02月03日 | | コメント (20) | トラックバック (0)