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2008年3月29日

王子が岳でわらび採り

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「わらび採りの季節」 2008.3.29 王子が岳にて

春の陽気に誘われて海を見ながらわらび採り・・・

 
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例年、2月下旬から出始める王子が岳のわらび。
今年は少し遅れていて、2週間前には確認していたのだけれど、それ以降、忙しくてなかなか出かける時間が・・・。
そして、きょう、ようやくポカポカ陽気に誘われて山に入ってみると、そこかしこに芽吹いていました。30分足らずで片手で持ちきれないくらいに・・・。
春の瀬戸内海を眺めながらのわらび採りは、これからが本番でゴールデンウィークあたりまで楽しめます。

【王子が岳桜開花情報】
桜園地はまだ蕾。
国民宿舎 王子が岳前は、ほころびはじめていました。

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2008年3月26日

流木のある夕景

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「流木と夕日とシルエット」 大浜海岸にて

砂浜に漂着した流木の向こうに沈む春の夕日。

 
どこから流れ着いたか、流木は自然のアート。
丸みを帯びた柔らかい曲線が不思議と海岸の風景によく馴染む。

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そんな流木と瀬戸大橋に沈む春の夕日を合わせてみた。
静かだったこの砂浜も、徐々に人が目立つ季節を迎える。

P.S.
きょうの雨上がりの夕日はスゴイことになってましたね。
西に太陽柱、と同時に東には虹が出てました。
僕は、残念ながら仕事場から見てました・・・。(T-T)

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2008年3月23日

幻月と月柱

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「幻月煌く夜」 2008.3.22 下津井にて
(クリックで800×533ピクセル)

満月の昨夜、神秘的な幻月(写真右)と瀬戸大橋を撮ることができました。

 
昨日は夕方に仕事を終え、三百山に行くと、左幻日が出ていました。
昼間も内暈がきれいに出ていて、空には絹雲、しかも無風。
こういう条件の時には様々な大気光象が見えることが多い。
ちょっとした予感を感じて、夕日の撮影を終えた後、下津井へ・・・。

現地では、前もって調べていた月の出の時刻(18:52)と方位(98度)から、南寄りに三脚を立てスタンバイ。しばらくして、このブログをずっと見ていただいているという地元の方が来られて一緒に撮影。
二人で話をしながら、まずは、瀬戸大橋の奥から昇ってくる赤い月を・・・と思っていたのだけれど下の方が思った以上に霞んでました。
 
 
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19:08 「オレンジ色の月」
結局、橋の上からの月の出になってしまいました。
 
 
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19:48 「月柱(月光柱)」
丸い月がオレンジ色の輝きを失い、雲に見え隠れする頃、うっすらと月柱が・・・。タイミングよく列車が通過してくれました。
 
 
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20:15 「幻月」
月が昇るにつれ雲が切れ、そろそろ帰ろうかと思っていた頃、ふと右に目をやると幻月らしき光が・・・。肉眼でも色が分かれているのがわかったので、慌てて構図を変えてシャッターを切りました。
僕自身、幻月を撮影できたのは今回初めて。
幻日と同じく、22度あたりの位置だったので間違いないとは思いましたが、念のため自宅に帰ってPCで確認。
 
 
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少し拡大して強調処理したのでノイズが目立ちますが、幻月の色がきっちり分かれているのが画面上でも確認できました。幻月も、幻日と同じく内側(光源に近い側)が赤になっていますね。

というわけで、昨日は予感通り、月柱に幻月と神秘的な月夜の大気光象を見ることができてとても感動しました。

【関連記事】
皆既月食を撮る(2007.8.28)
海に映る幻日(2007.1.12)
赤い月を撮る(2006.10.31) 

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2008年3月20日

下津井サンセットオフ

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「Silhouettes of women」 2008.3.20 三百山にて

それぞれの思いで三百山の夕景を眺める乙女たち・・・

 
午前中、kezoさんから、永遠の乙女たち(笑)のオフ会に招かれたので、昼の間に用事を済ませ、夕方、下津井で久しぶりにひとみさん、そして、はじめましてのkomachiさんと合流。
すでに雨は上がっていたものの、風が強く寒かったので、国民年金保養センターしもついのロビーカフェでしばしティータイム。ガラス越しの夕景を眺めながらわいわい言いながらのカメラ談義の後、jujuさんが到着し、外に出ていよいよ夕景撮影タイム♪ ところがちょっと話し込んでいるうちに上空は雲が覆ってきて、いつの間にか海面の光の反射もなくなっていました。
それでも、思い思いのスタイルでシャッターを切る乙女たち・・・。

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非常に周りが暗く空も霞んで、撮りにくい夕景でしたがみなさんはいかがでしたでしょうか?僕自身は話している時間の方が長く、シャッターを切る回数も少なかったのですが、おかげで楽しいひと時を過ごすことができてとても感謝です。(^▽^)
最後になりましたが、mosyupaさんTOSHIさんもお疲れ様でした。(笑)

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2008年3月17日

大向山の夕日

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「飛行機雲と夕日」 2008.3.15 大向山にて

晴れ渡った空に一筋の飛行機雲。
水島灘に浮かぶ島々の彼方に、春の夕日が沈んでいく・・・

 
下津井三百山の南に位置する大向山(おおむかいやま)。
標高は111mと三百山の135mよりは少し低いけれど、数年前までは海上保安庁のレーダー塔付近から瀬戸大橋もきれいに見え、水島灘に沈む夕日もよく見えた。
しかし、今は木々が生い茂り、尾根に上っても、この時期ツバキがたくさん咲いているくらいで展望はほとんど望めない。僕は時々ここに来て夕日を眺めては年々悪くなる展望に、ちょっともったいないな・・・と思う。

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いつ来ても人気(ひとけ)がない寂しい山だけれど、野鳥の種類が多くバードウォッチングをしながら歩くには退屈はしない。
ここから見る瀬戸内の夕景は、眼下に大室港が見えるせいか三百山より奥行きが感じられる。
この日は、春の波静かな瀬戸内海をオレンジ色に染めながら夕日が沈んでいった・・・。

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2008年3月16日

最後の旅立ち

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「The Galaxy Express」 2008.3.14 大阪駅にて

さよなら、ブルートレイン「銀河」。
東京駅へ向けて最後の旅立ち・・・

 
ネットのニュースでも連日伝えられていましたが、59年間にわたり寝台急行列車として東京―大阪を結んできた「銀河」も、時代の波には勝てず、寝台特急「なは」「あかつき」(京都―熊本・長崎)の引退とともに、この3月15日のJRダイヤ改正で廃止になることに・・・。

その最後の旅立ちとなる3月14日。たまたま関西へ出張で、京都で仕事が終わったのが21時。今から大阪へ戻れば、ちょうど最終「銀河」が見れるな・・・と思って行ってみました。(笑)

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ホームの発着案内には、「銀河」「きたぐに」「サンライズ出雲・瀬戸」の表示が並ぶ。
僕は「銀河」には乗る機会はなかったけれど、「きたぐに」には学生時代北海道へ行く際に何度かお世話になったなー。当時は青森行きの客車、現在は新潟行きの電車寝台急行に・・・。
 
 
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ホームへ入線してきた銀河。
10番ホームは、別れを惜しむ人たちでごった返してましたが、マニアだけでなく、意外に普通のサラリーマンやOLの姿も多かったです。(笑)
 
 
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寝台急行「銀河」のテールマーク。
この後、静かにホームを離れ、東京へ向け約8時間の旅路へ。
59年間、お疲れ様でした・・・。

大阪-東京間、新幹線「のぞみ」なら2時間半、夜行バスなら3000円代。今の時代、スピードか値段が安くなければ生き残れないのは否めないけれど、時間にゆとりのある旅にふさわしい列車が消えていくのは、やはり寂しい気がしますね。
 

さて翌日は、久しぶりに大阪梅田のキャノン・サービスセンターへ20DのCMOS清掃に・・・。実はここ1年ほど、Canon純正の清掃キットで自分でCMOSセンサー清掃を行ってきたのですが、どうしても取れない汚れがあったので今回カメラを持ってきていました。

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僕と同様にダストリダクション機能がないデジタル一眼レフをお使いの方がまだ結構いらっしゃると思いますが、春はホコリや花粉はもちろん黄砂もあるのでレンズ交換時は特に慎重にしなければいけませんね。

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2008年3月13日

瀬戸の夕景とハマダイコン

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「夕日に染まるハマダイコン」 下津井大浜海岸にて

春霞の夕空と瀬戸大橋。
そして、夕日に染まるハマダイコンの花・・・

 
瀬戸大橋の向こうに沈む夕日とハマダイコンの花を合わせてみた。

砂浜の片隅でひっそりと咲いて、ほとんど誰もこの花に立ち止まることはないけれど、だからこそ余計に撮ってやりたくなる・・・。
毎年、この花が咲き始める頃、瀬戸内の海辺に本格的な春がやってくる。また来月以降になればハマエンドウやハマヒルガオも競って咲き始めることだろう。時には砂浜の花たちにも目を向けてやってほしいな・・・。

【関連リンク】
ハマヒルガオ咲く浜辺(2007.5.5)
ジャコウアゲハの季節(2007.5.4)
ジャコウアゲハが舞う季節(2007.4.30)
ハマヒルガオの季節(2006.5.21)
ハマヒルガオ咲く(2006.4.1)
ハマヒルガオへの想い(2005.5.19)
ハマエンドウの実(2005.5.11)

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2008年3月10日

海を見ていた午後

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「海を見ていた午後」 2008.3.9 下津井祇園神社にて

春の海を見つめるメジロの後姿にユーミンの名曲を想い出す

 
僕の世代には懐かしい、海を見ていた午後の歌詞を文字って・・・(笑)

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♪あなたを思い出す この神社に来るたび
石段登ってきょうも ひとり来てしまった
 
 
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♪海を見下ろす梅の木は メジロたちのレストラン
晴れた午後には 遠く四国の峰も見える
 
 
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♪ペットボトルの中を 貨物船が通る
白い飛沫が 橋へと続いていった
 
以上、休日に神社で海を見ていた午後のスナップ。
・・・・・お粗末でした。(笑)

☆参考までに、本来の「海を見ていた午後」の歌詞はこちら・・・↓

Umiwomiteitagogo
 

2008年03月10日 | | コメント (23) | トラックバック (4)

2008年3月 9日

フォトコン審査を終えて

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「フォトコン審査会場」 2008.3.9 瀬戸大橋架橋記念館(倉敷市児島)にて

きょうは午前中、瀬戸大橋架橋記念館20周年記念フォトコンテストの審査に参加してきました。

 
「瀬戸大橋とその周辺の風景」というテーマで2月29日の締め切りまでに集まった作品は全209点。本当にどれも秀作揃いで、その中から絞っていくというのは至難を極めましたが、審査員3名で客観性、公平性を持って厳正に審査、採点させていただきました。

ちなみに、今回のフォトコンテストの審査選定基準、ポイントは以下の通りです。

1.テーマ性(募集のテーマ「瀬戸大橋とその周辺の風景」に沿っているか)
2.主題性(その写真の中で何を訴えたいか、撮影者の意図が伝わるか)
3.表現性(視点、構図、バランス、ピント、色の表現力はあるか)
4.瞬間性(撮影対象のシャッターチャンス、タイミングをものにしているか)
5.独創性(撮影場所、被写体など独自に工夫されたものであるか)

最初に、209点の写真の中から第1次審査で選ばれた対象作品60点を、第2次審査でじっくり1枚ずつ見て回り、30点に絞りました。中にはこれも捨てがたいという作品がたくさんあり、結構時間がかかりました。そして、第3次審査で各審査委員が5点ずつ選び(重複するものもあったので)、残ったのは9点。そして最終審査ではこの中から審査員が講評と感想を交えながら各賞を決定させていただきました。

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今回、撮影する側から審査する側に回ってみて感じたことがいくつかあります。風景写真を撮る方々や今後フォトコンに応募される方々の参考になると思いますので、「フォトコン審査のポイント」を率直に書いてみます。

まず、今回応募された写真は全体的に風景の写真が中心で、生活や暮らし、人々を交えた写真がもう少しあれば・・・という感じがしました。やはり、写真の中に、その地域特有の暮らしぶりや風物が入れば印象が変わるし、人が入ればより情感が伝わります。

次に、募集した期間が冬ということもあって、自然や人物、生物を対象にした明るい写真より、夜の瀬戸大橋ライトアップと光跡の写真が非常に多かったです。(朝日や夕日の写真より多かったです)
ここで思ったのは、似たような写真が多いとどうしてもそれらを見比べて選ぶので、競争率が高くなり、何か抜け出たものがないと残るのが難しいです。つまり、募集時期を考慮して、他の人はこういう写真を多く出してくるだろうということも考えて、少し違った時期や角度の写真を用意することも大事かと思います。

それから、第2次、第3次で残った作品は、選定基準1~3のテーマ性、主題性、表現性については満点に近く、最終審査ではやはり4.5.の瞬間性と独創性がいかに優れているかが選考のカギになります。
この時のポイントは、他のフォトコンテストや印刷物でよく見かける構図や組合せは不利になるということ。やはり、誰かの写真の真似をしたものより、自分自身の感性や個性で撮ったオリジナリティーあふれる写真の方がより新鮮で審査員の印象に残ります。また最終的に、これは同じ場所へ行ってもなかなか撮れないだろうな・・・という、感動の瞬間を逃さなかった一枚
要は、決して奇を衒うのではなく、常に何か新しい被写体や組合せにチャレンジする精神、あるいは、偶然でもその瞬間にカメラを持って居合わせたという強運さも必要だな・・・と感じました。(笑)
というわけで、今回、審査員という大役を依頼されたのですが、終わってみて、自分自身がとても勉強になり、貴重な経験ができたと感じました。

最後になりましたが、今回の瀬戸大橋架橋記念館20周年フォトコンテストに多数のご応募、ご協力誠にありがとうございました。
入賞作品についてはここで書くことはしませんが、応募者の方々には近日中に結果通知され、入賞者の方々は新聞紙上でも発表される予定です。
また、すべての応募者の作品は、瀬戸大橋開通20周年に合わせて、平成20年4月1日から30日まで瀬戸大橋架橋記念館で開催される写真展に展示される予定ですので、ぜひ同記念館にも足を運んでみてください。

2008年03月09日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2008年3月 7日

春の共演

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「スプリングエフェメラル共演」 2006.3

木陰で寄り添うセリバオウレンとユキワリイチゲ。

 
2年前に撮影した写真ですが、春を代表するセリバオウレンとユキワリイチゲが、偶然、同じ場所に咲いていました。
「競演」というには、あまりにもひっそりと、しかもお互い支えあうように咲いていたので「共演」という表現にしてみました。
そういえば、以前、セリバオウレンの種をご紹介しましたね。(笑)


おまけ・・・・・

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「セツブンソウとフキノトウ」

来週からは昼間の気温が15度を超えて暖かくなる予報。
遅れていた春の妖精たちも一斉に咲きそろう季節です。

2008年03月07日 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年3月 4日

Twilight Time

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「トワイライト瀬戸大橋」 2008.3.1 児島にて ※クリックで800×533pixel

瀬戸内の島々を越えて四国へと続く海の道。
夕暮れと夜の狭間で輝き始める・・・

 
黄昏時、ライトアップされた瀬戸大橋を久しぶりに撮ってみました。
手前から下津井瀬戸大橋、櫃石島橋と岩黒島橋(右)、そして南北備讃瀬戸大橋(左)と続きますが、この角度で撮ると瀬戸大橋が島々を跨いで、意外にカーブが多いことがお分かりになるでしょう。

さて、来月4月10日に開通20周年を迎える瀬戸大橋。
今年は瀬戸大橋マラソン、ウォーク以外にもイベントや記念行事が多数計画されていますので、県外の方々もぜひこの機会に予定を立ててみられてはいかがでしょう?→瀬戸大橋開通20周年記念事業はこちら

また、以前お知らせした瀬戸大橋架橋記念館20周年フォトコンテストですが、先日(2月29日)募集を締め切らせていただいた結果、全体で209点の写真が集まったようです。
当ブログをご覧になってご応募いただいた方々、誠にありがとうございました。今後の予定ですが、3月9日に審査の後、3月中旬頃までに入賞者への通知が行われますのでお楽しみに・・・。

2008年03月04日 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2008年3月 2日

だるま朝日の判定

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「水平線の彼方に・・・」 2008.3.2 児島にて

島へと向かう定期船の乗客たちも、
この水平線から昇る朝日を見つめているだろうか・・・

 
先週以降、少し中休みに入っていた児島のだるま朝日。
昨年のデータからきょうはまだ1日早くて島を噛むのがわかっていましたが、せっかくの日曜日なので出かけてみることに・・・。
今朝の日の出は6:32。
少し霞んだ空で決して視界はよくありませんでしたが、水平線から太陽が出てくれました。しかし霞んでいたため、これがはたして、「だるま朝日」と言えるかどうか・・・?
まずは、下の写真をご覧ください。

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#1

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#2

僕もシャッターを切っている時は、だるま朝日の袴(はかま)の部分があまりはっきり確認できませんでした。近くで撮影していた方々も、「きょうは袴が見えなかったなぁ・・・」と。
しかし、気になったので、隣で撮影していたスクイレルさんの画像を液晶プレビューで確認させてもらうととコマによってはうっすらと出てているように見えました。気になったので、自宅に帰って画像を拡大してみると・・・・・

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#1(拡大)


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#2(拡大)


いかがでしょう・・・?
シャッターを切った中で、上の2コマには比較的、袴の部分がしっかり写っていました。
・・・・・というわけで、判定は「だるま朝日」。(笑)

四代目さん、スクイレルさん、よこちゃん、そして初挑戦のようこさん・・・
おめでとうございます!(笑)

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今週いっぱいはまだ児島のだるま朝日を見るチャンスがあるので、一雨降って空気が澄めばもっとハッキリしただるま朝日を見ることができると思います。
 
【関連記事】
だるま朝日 倉敷市児島編(2007.3.9)
だるま夕日と瀬戸内海(与島)(2007.11.23)
児島のだるま朝日(2007.10.21)
瀬戸大橋と水平線に沈む夕日(2008.2.16)
だるま夕日の瞬間(2008.11.12)
 

2008年03月02日 | | コメント (12) | トラックバック (2)

2008年3月 1日

瀬戸内のまんまる夕日

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「まんまる夕日」 2008.3.1下津井にて

西の空をうっすらと朱に染めながら沈む夕日。
春近し、瀬戸内の静かな夕景。

2008年03月01日 | | コメント (7)