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2008年7月29日

稲妻と瀬戸大橋

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「稲妻煌く瀬戸大橋」 2008.7.29 下津井にて

瀬戸大橋と稲妻の写真を久々に撮ってみました。

 
080729sora連日の猛暑。
このところ午後になると必ず入道雲が盛大に発達して、特に昨日は雷と局地的な豪雨が凄かったですね。
以前も書きましたが、雷は夏の時期、寒冷前線が通過した後によく起こり、2,3日続く場合があります。
きょうはそんなこともあろうかと予め車にカメラと三脚を積んでいたので、仕事帰りに西日を浴びて不気味に光る雷雲を見つけてそのまま下津井へ。着くまでに空を見ながら撮影場所を考えたのですが、雷雲が北東の方角にあったので瀬戸大橋を真横(西側)から見る定位置に落ち着きました。(苦笑)
よくよく考えてみると、瀬戸大橋と雷の写真を撮るのは5年ぶりですね。

【関連記事】 雷の写真 (2005.7.31掲載)


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船の光跡と稲妻
 
 
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通過する列車と稲妻
まるで火事で燃えているか、何かが爆発しているみたいに・・・
 
 
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本日いちばん明るく光った空と稲妻
夜の入道雲の上に大気の不安定な層があるのがよくわかります。

今夜は昨日とは違って雨も全く降っていなくて、雷鳴もほとんど聞こえない静かな夜だったので、一人ぼっちでしたが、のんびりと撮影できました。
 

2008年07月29日 | | コメント (17) | トラックバック (0)

2008年7月26日

セミの羽化 昆虫風景写真編

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「クマゼミの羽化と瀬戸大橋」 2008.7.19 下津井にて
(写真はすべてクリックで800ピクセル)

夏の夜。
潮風薫る瀬戸大橋の傍らで幻想的なクマゼミの羽化シーンに出会った。

 
僕が時々撮影している「昆虫風景写真」。
広角レンズや虫の目レンズで撮影した比較的背景にピントがあった昆虫写真もいいのですが、撮影場所が特定できるような風景写真と昆虫写真をコラボさせるのも楽しいものです。

今回、夏らしくセミの羽化と瀬戸大橋のライトアップを撮影しました。
思い起こせば、昨年夏・・・。
昼間にふと立ち寄った瀬戸大橋の傍らの公園でクマゼミがたくさん鳴いていて、いくつもの抜け殻を見つけました。
その時、とっさに思ったことが、
「タイミングがよければ、ここで瀬戸大橋のライトアップを背景にしたセミの羽化シーンが撮影できるかもしれない。」

それから1年・・・。
先日、三百山へ夕日撮影に行った帰りに、そのことをふと思い出して立ち寄ってみました。到着した時、ほとんど暗闇に包まれていましたが、ライトアップと月明かりの中で観察していると、次々と、計3匹のクマゼミの幼虫が地面から出て木に登り始め、そのうち2匹を撮影することができました。
 
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月が照らす夜、羽化場所を探すクマゼミの幼虫。

この幼虫は後ほどどうなったかお伝えするとして、まずは瀬戸大橋を背景に撮影したクマゼミの羽化シーンをご覧ください。
 
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魚眼レンズ Tokina AT-X107 10-17mm F3.5-4.5で撮影。
 
 
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月を背景にお約束のイナバウアー。
 
 
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時間をかけてゆっくりと羽を伸ばす。
ところが、羽が伸びきる前にライトアップが消灯・・・。(苦笑)
EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMで撮影(以下同様)。 
 
 
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月明かりの島を背景に・・・。
 
 
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通り過ぎ行く船と・・・。
 
 
 
さて、もう1匹のクマゼミの幼虫ですが・・・
 
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木の近くの短い枝の先で羽化を始めました。
ところが、少し目を離しているうちに姿が見えず。
もしかして落下したのかと思い、足元を探しても見当たらず。
再度、羽化していた場所周辺を探してみると・・・ 
 
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残念な結末が待っていました・・・。
 
 
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食うものと食われるもの。
長い年月をずっと地中で過ごし、ようやく地上へ出てきたばかりというのに・・・。自然界の中では当たり前の光景とはいえ、やっぱり切ない気持ちになりますね。
 
 
 
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夜の潮風に揺れながら・・・。
先ほど羽化したこのクマゼミは、すでに羽が乾きつつありましたが、この時点で、気が付けば撮影開始から4時間半。
翌朝、無事に飛び立つことを祈りながら帰路へつきました。
 

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2008年7月25日

静寂の中で・・・

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「真夏の夜の夢」 2008.7.19 下津井にて

ライトアップの夜。
小さな命のセレモニーが今、始まる。
to be continued...

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2008年7月23日

スローな夕景

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「休日の夕日」 2008.7.20 下津井高室港にて

ゆったりと流れる時間の中で。
釣り人をシルエットに変えて夏の夕日が沈んでく・・・

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2008年7月20日

海の日

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「海と少年」 2008.7.20 下津井大室海岸にて

海の日、三連休、夏休み。
青い空と海が君を待ってるよ・・・。

 
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三百山から六口島方面。碧色の海が眩しい。
(ぽっかり浮かんだ雲がミッキーマウスに見えたのは僕だけ?・笑)
 
 
さて、絶好の天気と澄み切った青空に恵まれた瀬戸内地方。
でも、午前中からじっとしていても汗が滴り落ちるほどでした。
そんな今日は、瀬戸内海のローカルな砂浜の夏風景を・・・。

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大室海岸。雨が少ないせいか比較的透明度も高い。
連休の昼間でも3組ほどのグループしか・・・。(笑)
 
 
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夏の砂浜とビーチパラソル。
海岸には薄紫のハマゴウや赤紫のハマナデシコの花が満開。
 
 
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海には、白い波をたてて走り過ぎてくボート
  
 
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空には、夏の入道雲と
 
 
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パラグライダーも・・・
 
 
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焼け付く砂浜にバッタも暑そう・・・(笑)
 
明日の「海の日」も瀬戸内地方は夏空が広がって暑くなりそうです。 
 

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2008年7月16日

夏の大山と蝶たち

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「夏の大山とベニシジミ」 2008.7.12 鳥取県大山にて

大山、青空と湧き立つ雲をバックに・・・。

 
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前回ご紹介したミドリシジミたちとともに、この日、蒜山・大山で出会った蝶たちを・・・。
 
 
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ウラギンヒョウモン


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ミズイロオナガシジミ
 
 
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ヒメシジミ(オス)
 
 
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ヒメシジミ(メス)
 
 
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ヒメシジミのカップル
 
 
夏の蒜山・大山の風景に癒され、森の空気にリフッレッシュされ、蝶たちと戯れた一日。楽しかったなぁ・・・。できれば、また来年も訪れてみたいです。
 
そういえば・・・中国地方もきょうやっと梅雨明け宣言が出ました。
今頃言われてもねぇ・・・みたいな。あまり実感が湧きません。
 

2008年07月16日 | | コメント (11) | トラックバック (1)

2008年7月15日

大山のゼフィルス-エゾミドリシジミの楽園へ

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「エゾミドリシジミ エメラルドグリーンの輝き」 2008.7.12 鳥取県大山にて

森の宝石、ミドリシジミたちの楽園へ・・・。

 
蒜山、大山を巡り、風景と花とを撮る旅。
ゼフィルスの生息地を探していよいよ最終目的地へ。

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ゼフィルスの棲む森

そして、ここで見た光景は、言葉で表せないほど素晴らしかった。ミドリシジミたちが、2、3頭、いや時には5、6頭が、卍飛翔を繰り返し、空へと舞い上がったかと思うと、またすぐ降下してメタリックな青や緑に輝く翅を広げ占有行動。ゼフ好きにとっては夢のようなシーンが目の前で何度も何度も繰り返される。
思わず、「おぉぉぉー」「わぁぁぁー」と声を上げ、気が付けば、いい年をした男たち4人がいつの間にか少年になっていた。(笑)

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オオミドリシジミ?の卍飛翔 
 
 
では、森の中で少し傾き始めた太陽の光を浴びながら、実にバリエーション豊かな色彩に輝くエゾミドリシジミたちをご覧頂こう・・・。

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エゾミドリシジミ セルリアンブルー?(ちらっと見せてくれた)
 
 
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エゾミドリシジミ プルシャンブルー?(かなーり地味だけど・・・)
 
 
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エゾミドリシジミ コバルトグリーン?(この黄緑色がなかなか出ない)


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エゾミドリシジミ コバルトブルー?(ド派手な色に目を奪われた)

太陽の光の当たり方はもちろん、個体差や見る角度によっても、青~緑の何ともいえない色に輝く様子はまさに森の宝石にふさわしい。
ゼフィルスの楽園。日本広しといえど、なかなかこれだけの光景を見ることができる場所はそうないだろう。

↓せっかくなので、今回ご一緒した方々の写真もぜひご覧下さい!
「風まかせ カメラまかせ」 by mosyupaさん
 ・ミドリシジミ 夢見心地(素晴らしい飛翔写真あり)
「大空を見上げて」 by スクイレルさん
 ・ゼフィルスの楽園へ(至近距離写真あり)
「つれづれなるままに」 by山猫さん
 ・妖精の森へ ←ようやくアップされました(笑)
 

2008年07月15日 | | コメント (11) | トラックバック (4)

2008年7月13日

蒜山・大山夏紀行

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「夏雲湧く大山」 2008.7.12 鳥取県 大山桝水高原にて

夏到来。絶好の天気に恵まれて、写真仲間たちと蒜山、大山を巡る撮影の旅へ・・・。

 
7月12日(土)快晴。
AM6:45に児島へ集合し、備中国分寺経由で総社ICから高速に乗り、一路、蒜山へ。
・・・写真の整理がつかないので、風景スナップからアップします。(汗)
 
蒜山では、まず僕が大好きな上徳山延助の風景へ皆様をご案内。
僕がここを最初に訪れたのは今から約8年前のこと。それ以来、蒜山で最もお気に入りの風景になっています。
上徳山地区では、戦前から里山の生活と農耕馬や軍馬育成に欠かせない採草地として丘陵地帯が利用されてきました。元々、火山灰土のため農作物が育たない土壌ですが、近年では特産物である蒜山大根の畑が目に付くようになりました。

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まるで北海道、美瑛の丘陵地を思わせる。
 
 
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今回の旅は僕が車を出すことに・・・。
 
 
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親子の木。
 
 
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ヤドリギと雲と・・・。
 
 
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蒜山大根の苗を植える農夫
 
 
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一本の木。
 
 
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爽やかな風が吹き抜ける丘陵地と笹原の道。

続いて、大山方面へ・・・。
 
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鍵掛峠付近から見る大山。
 
 
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夏の大山。深い森の緑に覆われて・・・。
 
 
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桝水高原に咲くヨツバヒヨドリの花。
 
 
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森で見つけたモリアオガエルの卵
 
 
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下には孵化した無数のオタマジャクシが・・・。
 
 
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再び、桝水高原。ギボウシの花。
 
 
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ユウスゲの花、大山をバックに・・・。
 
 
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夕暮れの雲が烏ヶ仙に立ち込めて神々しい風景。
 
というわけで、今回は蒜山~大山の風景と花を中心にアップしてみました。
次回は蝶たちの写真を・・・。
 

2008年07月13日 | | コメント (10) | トラックバック (2)

2008年7月12日

天然のオオムラサキに逢いに行く

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「クヌギ林のオオムラサキ」 2008.7.6 新見市にて

天然のオオムラサキを探しに県北のクヌギ林へ・・・。

 
オオムラサキといえば、梅雨明け前、7月初旬の晴れの日には見ておきたい蝶。先週ちょうどそんなタイミングに恵まれ、山歩きの帰りにとあるクヌギ林へ寄り道。オオムラサキの幼虫の食草はエノキだが、成虫は樹液を吸うので、クヌギ林で見かけることが多い。

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クヌギの樹液を吸うオオムラサキ。
 
 
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クヌギの葉の上で縄張りを見張り中。
 
 
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東日本型の翅裏が黄色いオオムラサキ。
 
 
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木漏れ日の中で・・・。
 
 
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あまり光の当たらないクヌギ林。カメラを向けている時になかなか翅を広げてくれなくて、まともなオオムラサキの写真は撮れなかったけれど、何度かオスの青紫色の美しい翅を見ることができて満足でした。 
 

2008年07月12日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年7月10日

下津井 夏の夕景

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「瀬戸内の島々と夕日」 2008.7.9 下津井にて

瀬戸内の島々の向こうに沈む静かな夕日。
野良人参の花をシルエットに変えて・・・

 
今もなお梅雨明け宣言を出しそびれている中国地方。天気図ではとっくに梅雨明けしているというのに・・・。
さて、そんなこんなで昼間は毎日30度を超す暑さが続いていますが、夕方になると湿り気を含んだ空のせいで、きれいに染まることが多いです。
昨日は、僕自身は何度も行っているのですが、このブログではあまり紹介していなかった場所へ夕景を見に行ってみました。車のエンジン音の代わりに潮騒が聞こえる静かな場所です。
 
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野良人参(ノラニンジン)の花
 
 
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ハマナデシコもあちらこちらに・・・
 
 
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夕日がいったん雲に隠れて、
 
 
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再び、雲の下から顔を覗かせる
 
 
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先日の夕焼けにはかなわないけど、綺麗な茜色に・・・
 
 
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ほんのりと色づく空に月が輝きはじめる
 
 
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静かな入り江。海面に空を映して・・・
 
 
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帰り道。
船の明かりが灯り出し、夕月が輝きを増していました。少し寂しい場所ですが、潮騒を聴きながら、まったりと夕景や月を楽しむにはもってこいです。

そうそう、夕景と月といえば、ホットな情報をひとつ・・・。
今年の秋も、「サンセットフェスタinこじま~王子が岳 夕陽の調べ」が開催されることが決定しました。実は前回以降、僕も主催者側の方に少し希望を出させてもらっていたのですが、今回はその甲斐あってか、9月14日(日)の中秋の名月の日に決定!※更に雨天の場合は翌15日(祝)に順延あり。
というわけで、お天気に恵まれれば、王子が岳のダイナミックなロケーションの中で「夕陽」「月」「和楽」のコラボレーションが実現しそうです。詳細が決まりましたらまたここでお知らせしますね。

2008年07月10日 | | コメント (7) | トラックバック (1)

2008年7月 6日

感動的な夕焼けと太陽柱

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「瀬戸内の夏 感動的な夕焼け空」 2008.7.6 下津井大室海岸にて

本格的な夏の到来を告げる色鮮やかな夕焼け。
瀬戸内の海辺にケーナの音色が響き渡る・・・

 
今日は撮影の仕事で下津井の大室海岸にいましたが、夕日が沈んだ後、久しぶりに強烈な夕焼け空に出会うことができました。

では、時の経つのも忘れるような瀬戸内 夏の夕焼けショーをご覧ください。

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・19:23 日没直後の空
 
 
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・19:25 雲が染まり始めて
 
 
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・19:27 雲がオレンジ色の層を作り出す
 
 
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・19:28 立体的な夕焼け雲

ご覧のように刻一刻と変化する夏の夕焼けにただ見とれていました。
ここで、僕と一緒に空を眺めていたNさんもこの夕焼けに感動して、車から自作のケーナを持ってきて防波堤の上で吹き始めました。
 
 
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演奏してくれたのは、僕の大好きなサイモン&ガーファンクルの名曲♪「コンドルは飛んでいく」。めちゃくちゃ感動です!
 
 
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Nさん、もう、夕焼けもケーナも最高!!!
 
 
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Nさんも、ノリノリで防波堤の上に立って吹き始める。(笑)
空のブルーとオレンジがたまらなく美しい。
 
 
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後ろ姿も絵になります。
 
 
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19:32 そして、クライマックスの空。
まるで燃えているかのようです。
 
ここで、写真中央に注目。
夕日はとっくに沈んでいるのに、写真中央に見える太陽らしきもの。
これは雲の下から空を照らす太陽柱
日没直後からかなりの長い時間見えていました。

うーん、夏の夕焼けと太陽柱のコラボレーション!
僕も今までこんな組合せの空は見たことがないです・・・。

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19:35 夕焼けショーのフィナーレ

雲が輝きを失いかけても、まだ太陽柱が見えていました。
久しぶりの素晴らしい夕焼けと、Nさんの素敵なケーナの音色に酔いしれた夏のひとときでした。
 

2008年07月06日 | | コメント (27) | トラックバック (5)

2008年7月 2日

瀬戸大橋スカイツアー2008秋のお知らせ

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「梅雨空に浮かぶ瀬戸大橋」 2008.6.22 三百山にて

今年2回目の瀬戸大橋スカイツアーの参加者募集がスタートしました。秋の爽やかな風に吹かれて175mの塔頂から、瀬戸内海の多島美の風景を眺めてみませんか?

 
■瀬戸大橋20周年記念事業 瀬戸大橋スカイツアー2008
「瀬戸大橋スカイツアー」は、瀬戸大橋主塔の大空へのツアーで、高度な橋梁技術と塔頂での爽やかな風を体験していただきます。
瀬戸大橋スカイツアー2008募集要項

【日程】
平成20年10月11日(土)、10月12日(日)、10月25日(土)、10月26日(日)

【内容】
北備讃瀬戸大橋の塔頂(海面より175mの高さ)を体験。
(所要時間は1時間30分程度。出発時間は当選者に通知。)

【対象】
小学4年生以上で次の条件を満たす方
(1)自己責任で2㎞歩行、高さ2mのはしごの昇降及び高さ20mの階段の昇降ができる方(1時間30分程度の行程が無理なくできる方)
(2)高所恐怖症でない方
注)上記の条件は、応募の際にご自分で判断していただきますが、主催者側で安全上問題があると判断した場合には、当日参加をご遠慮いただく場合があります

【定員】
600人(1日150人)

【集合場所】
瀬戸大橋与島PA第一駐車場

【参加費】
500円/1名につき
但し、与島PAまでの往復の通行料金は別途必要。
(→与島PA Uターン割引実施中)

【応募方法】
往復はがき または インターネット

●往復はがきでの応募
(1)参加希望日
(2)参加希望者全員の氏名(一組5名様まで応募可)
(3)年齢及び電話番号
(4)代表者の住所、携帯電話番号(お持ちの方のみ)記入のうえ、
〒701-0304
岡山県都窪郡早島町早島2985
本州四国連絡高速道路(株)岡山管理センター「瀬戸大橋スカイツアー係」

●インターネットでの応募
インターネットによる応募はこちらから

なお、お申し込みについては、なるべく多くの方々に参加の機会をご提供するために、1組につき1通のみの応募に限らせていただきます。

【締め切り】
平成20年9月8日(月)必着

瀬戸大橋スカイツアーは毎回20倍を超える競争率ですが、高所恐怖症じゃない方はぜひダメ元で応募してみてくださいね。
なお、詳細、応募方法は本四高速 瀬戸大橋公式ホームページよりご確認ください。余談ですが、同トップページのスライドショー3枚目には僕が撮影した鷲羽山山頂からの夕日の写真が使用されていますので、ついでにご笑覧下さい。
 

2008年07月02日 | | コメント (8) | トラックバック (0)