瀬戸大橋と夕日と
先週末の空は黄砂でやや霞んでいましたね。
訳あって、このところ夕方は鷲羽山へ通っております。(笑)
2009年02月23日 | Permalink | コメント (5) | トラックバック (0)
先週末の空は黄砂でやや霞んでいましたね。
訳あって、このところ夕方は鷲羽山へ通っております。(笑)
2009年02月23日 | Permalink | コメント (5) | トラックバック (0)
次に向かったのは、宇多津町にあるもう一つの恋人の聖地、聖通寺山展望台の北側、常磐公園にある「サンアンジェリーナ」。
瀬戸中央道 坂出北ICからも近く、特にブライダルスペースやカフェもあるこのサンアンジェリーナ展望台へはカップルたちが数多く訪れます。また週末の夜には、ライトアップされた瀬戸大橋と美しい夜景に恋人同士ならずともきっと目を奪われることでしょう・・・。

ウェルカムボード

瀬戸大橋ライトアップ夜景1

瀬戸大橋ライトアップ夜景2

瀬戸大橋ライトアップ夜景3

鍵越しの瀬戸大橋

宇多津ゴールドタワー方面の夜景

サンアンジェリーナ通路

「彼氏の肩に」(長時間露光でこれが撮りたかったのか?笑)
【常磐公園 サンアンジェリーナの地図】
車でのアクセスは坂出北IC西側の瀬戸内荘を目印に・・・

※展望台 営業時間中は一般開放されています。(年中無休~21:00まで)
というわけで、坂出~宇多津バレンタインツアー「ちょいとロマンチックな気分に浸ってみようかね同好会(笑)」。残念ながら、だるま夕日には逢えませんでしたが、瀬戸大橋のライトアップと夜景撮影、そして、この後児島に戻っての二次会と、とても楽しい夕べになりました。(^^)
2009年02月19日 | Permalink | コメント (8) | トラックバック (2)
「バレンタインの夜はロマンチック気分に浸ってみる?」
当初は確かそんな企画ではなかったはずだけど(笑)、土曜日だし、寒くないし、まいっか・・・ドライブ、ドライブ~~~ってことで、集合したメンバー4人は瀬戸大橋を渡ってまずは坂出へ。
さて、当初のお目当ては何だったのかといえば・・・





以上、多くは語りません・・・。(笑)
これは出発時点ですでに想定の範囲内なので、気にしない、気にしない・・・。で、宇多津へ・・・。
ちょうど1年前にも紹介しましたが、ここ宇多津町は恋人の聖地プロジェクトにいち早く名乗りを上げ、2006年10月に四国で初めて、うたづ臨海公園と聖通寺山展望台の町内2ヶ所が登録されています。(2009年2月現在、全国で74ヵ所が登録)
【関連記事】・恋人の聖地 (2008.2.13)

ライトアップされたゴールドタワーと・・・

「倉敷から彼氏と一緒に来ました・・・」と僕に話してくれたとっても可愛い彼女。ハートのイルミネーションが点灯されてなくてすごく残念そう。

ハート型のゲートの向こうで海と瀬戸大橋の夜景を見るカップル。

おまけ
次回へ続く・・・
2009年02月15日 | Permalink | コメント (7) | トラックバック (3)
2月5日(木)、出張で大阪へ行く機会があり、前から行きたいと思っていた海野和男さんの写真展とフォトセミナー(無料)に運良く参加することができた。
18時前に仕事を終え、大阪駅前のヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー13階にあるニコンプラザ大阪(ニコンサロン)へ到着。
写真展「蝶の道」には、それにふさわしい50点の作品が展示されていて、昆虫写真家として海野さんが歩んでこられた「道」もそこにオーバーラップして垣間見ることができる。
せっかくの機会なので、一枚ずつその場の状況を想像しながらじっくり拝見させていただいたが、生き生きと舞う蝶とその環境を見事なまで構図の中に写し込んでおられて圧倒された。それは決してデジタルなパソコン画面でちらっと見るだけでは味わえないもので、写真展ならではと言ってもいい。特にアカエリトリバネアゲハの吸水や沖縄の高速途中のPAで撮影されたというモンキアゲハは圧巻。個人的には、川を渡るモルフォ蝶、馬に乗った観光客の間をオオカバマダラが群れ飛ぶ写真、メスアカミドリの飛翔も印象に残った。
海野さんは19時から始まるフォトセミナーの準備で、セミナールームとの間を慌しく行き来されていたが、僕が写真を見終わった時に、ちょうどタイミングよく来られたので声を掛けさせてもらった。忙しい中、名刺交換と昆虫の話題を少々させていただき、おまけに記念撮影まで快く応じていただいてうれしかった。
その後のフォトセミナー(無料)は19時から20時半までの予定だったが、実はその前の約20分間、サービスで海野さんが自ら撮影されたさまざまな昆虫の生態の貴重映像(しかも大半は超高速度カメラによるもの)を見ながら昆虫の擬態など解説もしてくださった。特に構造色で有名なモルフォ蝶が、あの深いブルーの翅で優雅に飛ぶ高速度カメラの映像には思わず唸ってしまった。(会場からもため息が漏れていた・・・笑)
セミナー会場は定員80名ですでに開始前からほぼ満席。僕は早めに席を取っていたので座ることができたが、後ろに急遽椅子を追加し、まだ立ち見の方もおられたので100名以上の方々が来られていたと思う。
セミナーでは、海野さんの生い立ち、写真家になったきっかけに始まり、終始、写真や映像を見ながら、蝶の解説はもちろん、カメラ機材の話、海外でのさまざまな撮影秘話など楽しくお話いただいた。また自身のターニングポイントや海野さん独自の撮影スタイルや表現方法も教えていただきとても参考になった。後半では来場していた子供たちとの昆虫クイズもあった。
終わり際に飲み会にも声を掛けて下さったのだが、僕の場合次の日が岡山で朝から仕事だったため残念ながら参加できず・・・。けれど、終わってみればセミナーの1時間半があっという間で一晩中でも聞いていたい楽しい集いだった。
海野和男 写真展「蝶の道」は、2009年2月11日(水)まで大阪梅田のニコンサロンにて。会場では、写真集「蝶の道」のサイン本を特別価格で販売。掲載されている写真は、今回、展示されていた作品以外にもため息が出るくらい素晴らしい画像の数々と撮影データまで・・・。ついつい何度も見返してしまう濃い内容の写真集。蝶の道―Butterflies
【関連記事】
・瀬戸内の絶景を眺める蝶(2008.9.14)
・オオゴマダラの飛翔を撮る(2007.2.2)
・椎名誠さんと飲む(2005.10.9)
2009年02月07日 | Permalink | コメント (14) | トラックバック (1)
早いもので、「くらしき百景」で三百山を紹介させてもらってもう3年。以来、足を運んで頂いた県内外の方々からたくさんのコメントやメールを頂きましたが、中でも、
「地元倉敷にこういう素敵な場所があったとは知りませんでした。」
という感想がいちばん多くうれしかったです。
逆に、僕も実を言うと、この「くらしき百景」で紹介され初めて知った場所が全体の1/4くらいあり、実際に訪れた時に同じ感想と紹介してくださった方に感謝の気持ちを抱いたものです。

取材日(2/1)の三百山夕景
さて、今回の「その後のくらしき百景」取材ではちょっとしたエピソードが・・・。
取材があったのは、2日前の日曜の夕方。たまたま与島に行く途中で空の様子を見るために三百山に立ち寄ったスクイレルさん。
僕と話していると、そこへ取材記者さんの目がキラリ☆彡
と同時にスクイレルさんにインタビューが始まり、僕と一緒に写真撮影まで・・・。(笑)
その後、常連の方々が来られたことも記事になっていて、傍で見ていた僕からするとすごくリアルなレポート、まるでみなさんに作っていただいたストーリーみたいで読んでいて面白かったです。というわけで、スクイレルさんはじめ、みなさんご協力ありがとうございました。
それから、本日のトップ写真の女性のシルエット・・・実はこの方です。
三百山でちょうど1年前に、カメラの構え方がただ者ではないなと思って(笑)、後ろ姿でご本人と気づかず撮影させてもらった写真です。
kezoさん、すっかりアップするのが遅くなってゴメンなさい。m(__)m
というわけで、きょうご紹介したお二人以外にも、この三百山がきっかけでたくさんの方々と出会えたことに心から感謝です。
【関連カテゴリ】 三百山の写真
2009年02月03日 | Permalink | コメント (13) | トラックバック (0)