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「アオハダトンボ」 2009.6.6 真庭市にて
水辺で休むアオハダトンボ(メス)。
アオハダトンボ。 水生植物が豊かで水が綺麗な川の中流域に生息。一般的に、同じカワトンボ科のハグロトンボより早く発生(岡山県では例年5月中旬頃)し、オスは青藍色、メスは金緑色の金属光沢が美しい。岡山県RDBでは絶滅危惧Ⅱ類に分類され、河川の水質悪化や環境の変化によって絶滅の危険が増大しているトンボの一種。
アオハダトンボ(オス) ハグロトンボとの違いは、翅の幅がやや広く、色彩もアオハダトンボの方が青味を帯びている。 アオハダトンボ(メス) ハグロトンボとの違いは、翅に白色の偽縁紋があるので容易に区別できる。
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