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2009年6月30日

100万アクセスのプレゼント

 
おかげさまでまもなく100万アクセス。
プレゼント企画のお知らせです。 
→3名様定員に達しました。ご応募ありがとうございました。

 

最近は更新も不定期になりがちな当ブログですが、もうすぐ100万アクセスを迎えます。これも日々懲りずに覗いていただいている皆さまのおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。

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さて、100万アクセスの記念に最初で最後のキリ番プレゼント企画として、オリジナル商品(といっても非売品)をご用意しました。
キリ番はもちろん文句なしですが、その後もメールをいただいた方、計3名様までOKです。つまり、100万アクセス以降、早いもの(若い番号)勝ちで3名の方にプレゼントしますので下記の要領でメールを送ってください。

【応募のルール】
・カウンタの数字が100万以降の若い番号。合計3名様まで。
・左上のカウンタ画像を右クリックで「名前をつけて保存」しメールに添付していただくか、あるいは、カウンタの数字とアクセスした時間(何時何分)を明記してください。
までメールしてください。

気になる?プレゼントですが、上の写真の中身はこんな感じ。
うーん、勘のいい方には、これでわかってしまうかな・・・?

Million_pre01

実は、今回、新たなコラボレーション企画で一部がまだオフレコのためグルグルモザイクをかけてます。(笑) ヒントは、夕景、写真、乗り物・・・かな?詳しい内容はまた後日お伝えしますね。

100万アクセス達成・・・予想では明日7月1日(水)の夜から深夜にかけてでしょうか?うちのサイトは検索で来られる方が多いので、もしかするとカウンタをかなりオーバーしてもOKになるかもしれません。ぜひダメ元でご応募くださいね。
→3名様定員に達しました。ご応募ありがとうございました。
 
(2009.7.1追記)
↓本日の山陽新聞朝刊 倉敷・総社圏版に掲載されました。
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2009/07/01/2009070110172138019.html
 

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2009年6月27日

姫蛍物語

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「幻想夜」 2009.6.19撮影 EOS50D+EF50mm F1.4USM

光跡煌く、幻想的な夜。
ヒメボタルを「和」のイメージで撮ってみた。

 
前回のヒメボタル写真は、光跡は綺麗だったけれど、背景がなかなか浮かび上がらない暗い森の中での撮影。それで、今回は神社の境内を飛ぶヒメボタルを、社と瓦屋根をバックにして撮影し、「和」のイメージで仕上げてみた。通常のカットなら少々煩い大きな光跡も今回はいいアクセントになったかもしれない。
ヒメボタルといえば、森の中の点々とした金色の光跡の写真が一般的だけれど、こうして神社などの建物を背景に写し込むことで、我々の身近な場所にもこんな森の妖精のような蛍がいるんだよ・・・ということが伝わればうれしいですね。
 
実は、昨夜も23時から地元の友人たちと近所のヒメボタル鑑賞に。そろそろピークを迎えたヒメボタル生息地を2ヶ所ハシゴして深夜3時に帰宅。(笑) 
毎年この時期は、どうしても寝不足が続きます・・・。(-_-)zzz

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2009年6月20日

ヒメボタルの季節

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「地上の銀河」 2009.6.19撮影 EOS50D+EF50mm F1.4USM

深夜の森で、金色の光を放ちながら舞うヒメボタルたち。
初夏の儚い命。幻想的な光のシンフォニー。

 
岡山県南部にヒメボタルが舞う季節。
昨夜、近場のヒメボタル生息地へ今シーズン二度目の偵察に行ってみた。
2日前はまだまだチラホラと飛んでいる程度だったけど、昨日は昼間蒸し暑く夜は風がなかったせいか、予想以上に飛んでくれた。(家を出る時、カメラを持っていこうかどうしようか迷ったけど念のため積んでいてよかった。)

森の暗闇の中をチカチカと点滅しながら飛び交うヒメボタルたち。まだピークの7割程度で来週から今月末くらいまでは楽しめそう。

【関連記事】
ヒメボタル 幻想の森(2008.6.23)
姫蛍物語(2009.6.27)
 

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2009年6月18日

グンバイトンボ

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「グンバイトンボの季節」 2009.6.6 真庭市にて

グンバイトンボ。
まるで白いソックスを履いているようだね。

 
グンバイトンボ。
モノサシトンボの仲間で、体長30~40mm、見た目は細く華奢な感じ。オスの中肢、後肢にある白い頸節が特徴。これが相撲の行事が持つ軍配のように見えることからその名が付いた。

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グンバイトンボ(メス)
メスの肢には軍配がない。
  
 
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グンバイトンボ(オス)

前回、紹介したアオハダトンボと同じ場所で撮影したが、このグンバイトンボも環境省RDBでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されており、河川の開発、改修や水質悪化で数を減らしているトンボだ。
 

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2009年6月12日

アオハダトンボ

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「アオハダトンボ」 2009.6.6 真庭市にて

水辺で休むアオハダトンボ(メス)。

 
アオハダトンボ。
水生植物が豊かで水が綺麗な川の中流域に生息。一般的に、同じカワトンボ科のハグロトンボより早く発生(岡山県では例年5月中旬頃)し、オスは青藍色、メスは金緑色の金属光沢が美しい。岡山県RDBでは絶滅危惧Ⅱ類に分類され、河川の水質悪化や環境の変化によって絶滅の危険が増大しているトンボの一種。

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アオハダトンボ(オス)
ハグロトンボとの違いは、翅の幅がやや広く、色彩もアオハダトンボの方が青味を帯びている。
 
 
 
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アオハダトンボ(メス)
ハグロトンボとの違いは、翅に白色の偽縁紋があるので容易に区別できる。
 

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2009年6月 9日

ウスイロヒョウモンモドキ2009

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「ウスイロヒョウモンモドキ」 2009.6.6 新見市にて

里山の蝶 ウスイロヒョウモンモドキ。

 
2009年6月6日(土)。
梅雨入り直前のまずまずの天気の中、今年も恒例の新見市草間のウスイロヒョウモンモドキ勉強会・観察会へ。現地には少し早く着きそうだったので、その前に寄り道してそろそろゼフが出ていそうな場所へ。しかし時期が若干早いせいか叩き棒で軽く叩いてみるも、飛び出すのはアカシジミとウラゴマダラシジミのみ。(苦笑)

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樹上のウラゴマダラシジミ
 
 
Uragoma02
草むらに降りたウラゴマダラシジミ
 
もう少し回ってみたかったが、あまり時間もないので勉強会へ。その後、例年通り生息地へ移動しての観察会。
ウスイロヒョウモンモドキの現状については昨年の記事をご覧下さい。
ウスイロヒョウモンモドキ(2008.6.14)。 
 
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食草のカノコソウ。
昨年より増えてたくさん群生して咲いていました。
他の産地ではオミナエシを食草としているのに対し、新見のウスイロヒョウモンモドキはカノコソウを食草としており、そのせいかここのウスイロヒョウモンモドキは若干大きいとのこと。
 
 
 
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横からのアップ。
こうして見れば、体全体が長い毛に覆われているのがよくわかる。 
 
 
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休憩中のウスイロヒョウモンモドキ。
 
 
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(おまけ)
帰り際に足元で見つけたセンチコガネ。
 
 
 
というわけで、この日は昨年に引き続き、倉敷芸術科学大学の河邊教授や日本鱗翅学会評議員の三宅誠治さんに個人的にもいろいろとお話を聞かせていただきたいへんお世話になりました。
 
最後に・・・
人々の暮らしの変化、里山文化の衰退によって、絶滅の危機にさらされているウスイロヒョウモンモドキ。
そんな運命を背負った蝶に今年も何とか逢うことができました。これも、専門家の先生方による調査と保護活動に地元の方々の協力があってこそ。願わくば、ずっとこの地に生き続けていってほしいものです。
 

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2009年6月 7日

星蛍写真

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「地上の星と空の星」 2009.6.6 高梁市にて

星景写真ならぬ、星蛍写真。
僕がずっと思い続けているイメージにはまだ遠いけど、数年前、ここで見た無数の蛍と星空の光景が忘れらなくて・・・。

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2009年6月 5日

瀬戸大橋 夕陽が丘ホテルアンドアーツ

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「瀬戸大橋 夕陽が丘ホテルアンドアーツ」 2009.5.31 倉敷市下津井にて

児島、三百山の麓でオープン準備が進む「瀬戸大橋 夕陽が丘ホテルアンドアーツ」(旧 国民年金健康保養センター「しもつい」)。

 
今年1月末、三百山のシンボル的存在だった国民年金健康保養センター「しもつい」が閉館してから4ヶ月余り。ようやく引継ぎと一部改修も終わり、次なるホテル名も明らかになった。

瀬戸大橋 夕陽が丘ホテルアンドアーツ

アンドアーツ(=AND ARTS)という部分が、うちはホテルの機能だけじゃなくて芸術的なものも兼ね備えた施設なんだよ、というコンセプトの表れなのかもしれない。関係者に聞くと、正式オープンはまだハッキリとは決まっていないようだが、今月下旬から7月頃になる見通し。現在、パンフレット作成、看板の付け替え、求人募集など準備は少しずつ進んでいる模様。ちなみに運営はこの施設を落札した岡山県内の某自動車学校。
 
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ホテル入口
 
三百山への上がり口や周辺の看板も以下のように変更されている
 
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5月24日撮影、まだ「しもつい」の文字が・・・
 
 
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ・・・・・・・1週間後
  
 
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5月31日撮影、上の名称部分と一部が変更されていた
 
 
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ホテルの案内リーフレットも出来上がり
 
 
ロゴマークを見ると瀬戸大橋に沈む夕日をイメージ化したものだろう。
こんな感じ↓かな。(笑)
Seto_yuuhi01

看板の文字を見るとレストラン「サンセット」の文字はそのままだったので、以前と同じ名称で運営されるのかもしれない。いずれにせよ、もう少しすれば、再び三百山に宿泊施設とレストランの灯が点ることになるだろう。
 

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