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2010年7月24日

夏空

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「夏空」 20107.19 下津井にて

海の日。
瀬戸大橋の向こうに沸き立つ夏の雲。

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2010年7月23日

自転車

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「自転車」 2010.7.18 大室海岸にて

夕暮れの砂浜。
傍らに置かれた自転車に目が留まった。

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2010年7月19日

瀬戸内国際芸術祭2010スタート

Setouchi

きょうは海の日。
そして、いよいよ「瀬戸内国際芸術祭2010」もはじまりましたね。

  
瀬戸内海の美しい景観と自然の中で、アートをテーマにきょうから100日間に渡り開催される「瀬戸内国際芸術祭2010」。
 
・名  称:瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」
・開催期間:2010年7月19日(海の日)~10月31日(日)
・会  場:瀬戸内海の7つの島+高松
     直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺
・参加作家:18の国と地域から75組のアーティスト、プロジェクト、
       16のイベントが参加
・主  催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会
 ・会長:真鍋武紀(香川県知事)
 ・総合プロデューサー:福武總一郎((財)直島福武美術館財団理事長)
 ・総合ディレクター:北川フラム(アートディレクター)
▼瀬戸内国際芸術祭公式サイト http://setouchi-artfest.jp/

ちょっと個人的に残念に思うのは岡山県の会場が犬島(岡山市)だけ、しかも倉敷市は全く含まれていないこと。
そういうわけで、トップの写真は、多少のジェラシーの気持ちを込め、昨日、三百山山頂から撮影した、僕オススメの多島海風景を、瀬戸内国際芸術祭のテーマ写真風にアップしてみました。(笑)

ま、そうは言うものの、現代アートを中心とした芸術作品に触れながら、古くから伝わる島の文化や人々の暮らしにも触れ、瀬戸内海の魅力を十分に感じることができる面白いプロジェクトだと思います。できれば、じっくり時間をかけて島めぐりをしてみたいものですね。
 

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2010年7月18日

梅雨明けの夕景

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「カーブミラーと夕日の海」 2010.7.17 児島にて

梅雨が明け、夏らしい夕景が見られた日。

 
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夕日を浴びる入道雲 大室港
 
 
 
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三百山の夕日
まだ山影に沈みます。夕日シーズンまであと少し。
それから、年々アカメガシワやハゼノキが伸びており、場所により以前ほど眺望が利かなくなってきています。
 
 
 
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魚眼レンズで見た北側の空
 
 
 
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日没後は、まずまずの夕焼け
 
 
 
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茜色に色づく雲
 
 
(業務連絡) 
そうそう、児島、夕日といえば、サンセットフェスタinこじまの情報。
昨年までサンセットフェスタは、5月と9月の2回開催でしたが、今年は王子が岳山頂広場で9月18日(土)、19日(日)の2日間連続開催となりました。
→うっかり忘れないようにカレンダー等に_Φ(.. )メモよろしくです。
内容は1日目が洋楽、2日目が和楽の予定。もちろん両日とも入場無料ですので、初めての方もリピーターの方もぜひご家族お友達お誘い合わせの上お越しください。
 

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2010年7月12日

雨の大山・蒜山ゼフツアー


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「ジョウザンミドリシジミ」 2010.7.4 鳥取県大山にて

雨の森でテリを張るジョウザンミドリシジミ。

 
毎年恒例のゼフツアー。
今年も地元の面々を中心に計5名で大山、蒜山方面へ。
アップが遅くなったので、ダイジェスト版で・・・。m(__)m
 
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米子自動車道高梁SAあたりまでは晴天だったが・・・
 
 
 
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蒜山より北側は雨雲と霧の中・・・
 
 
 
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モリアオガエルの卵塊
 
 
 
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ジョウザンミドリシジミ
 
 
 
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飛翔
(雨のため車から100mmマクロしか持って来なかったのを後悔)
同行したmosyupaさんが、雨の中、E-3で臨場感あふれる飛翔写真を撮られていますのでぜひご覧になってみてください。 
 
 
 
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蒜山の湿原に移動
 
 
 
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ハンノキから降りてきたミドリシジミ
 
 
 
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トラフシジミ
 
  
 
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ヒメシジミ
 
 
 
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水滴
 

昼食の蒜山やきそばを食べて、さらに別場所に移動
 
 
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ヒメシジミと夏のスキー場 
 
 
  
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草原に咲いていたヒメシジミの花(笑)
 
 
 
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ウラギンヒョウモン
 
 
 
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ゴイシシジミ
 
 
 
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幻日
 
 
 
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帰りのコンビニで見た美しい蛾
(追記)
サラサリンガ と教えていただきました。(Thanks ashさん)
 
 
今年のゼフツアーは雨に降られっぱなしの一日。さらに夕方にはブユ(ブヨ)に全員が刺されて翌日は痒みと腫れですごいことになってしまいましたが・・・。(苦笑) 他にお目当ての昆虫も3種ほどあったけれど、悪天候と発生時期のずれのため発見できず。
それでも楽しい一日を過ごせたことに感謝。お疲れ様でした。
 

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2010年7月 3日

自然しらべ2010 みんなで夏の川さんぽ

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自然しらべ2010 「みんなで夏の川さんぽ」のメイン写真に採用されました。

 
日本自然保護協会が全国で実施する夏の一大参加型プロジェクト、自然しらべ2010「みんなで夏の川さんぽ」(2010.7.1~8.31)のマニュアルメイン写真に僕が撮影したハグロトンボの写真が採用されました。
期間中、以下メディア誌面に掲載予定ですので、もしご覧になられた際には思い出してやってください。(笑)

•『一個人』 KKベストセラーズ
•『ecomom』 日経BP社
•『edu』 小学館
•『旅の手帖』 交通新聞社
•『散歩の達人』 交通新聞社
•『散歩の達人ムック』 交通新聞社
•『Tarzan』 マガジンハウス
•『クロワッサン』 マガジンハウス
•『日経サイエンス』 日経サイエンス社
•『山と渓谷』 山と渓谷社

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さて、きょうはその「自然しらべ」についてご紹介。

一人ひとりが身近な自然を調べ、集まった情報を元に日本の自然の今の姿を知る自然しらべ。
今年、自然しらべ2010では、「みんなで夏の川さんぽ」というテーマで、昔から川原でくらしているムシたちや、新しく海外からやってきた植物(外来種)にも注目し、川の変化をとらえます。

ぜひ、みなさんにもお気軽に参加いただけるとうれしいです。
マニュアルを見ればどなたでもできる身近な自然観察。
子供たちと自然のふれあいや夏休みの自由研究にもいいかも・・・。

参加方法はとっても簡単。

【自然しらべ参加方法】
1.参加マニュアルを入手しよう
下記よりダウンロード又は郵送でお送りします。(※マニュアルの送料は無料です)

2.近くの川へいざ出発!
マニュアルとカメラを持って近くの川に出かけましょう。

3.調査開始!
マニュアルを使って川の自然の状況をしらべましょう。カメラをお持ちの方は、川のようすやみつけた生きもの等の写真を撮影しましょう。

4.しらべた結果と写真を送ろう
しらべた結果と写真を「メール」か「郵送またはFAX」にてお送りください。
 
 
【マニュアル請求先/結果送付先】 
財団法人 日本自然保護協会 自然しらべ係
shirabe2010@nacsj.or.jp
〒104-0033東京都中央区新川1-16-10ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4105  FAX:03-3553-0139
※参加マニュアル希望の方は、お名前、送付先住所、電場番号、必要部数、どちらでお知りになられたかをお伝えください。
 
【リンク】 
自然しらべ2010
参加方法とマニュアルダウンロードページ
データの送り方(メールで送る方法をおすすめします)
自然しらべ川ブログ

Kawa02 
 
みなさんによってお送りいただいた貴重な情報は以下のような形で活用及びフィードバックされます。

・調査期間中、集計状況などの最新の情報を、随時自然しらべ2010のホームページや新聞などのメディアで速報していきます。
・お寄せいただいた生きものの記録は、専門家のご協力を得てすべてチェックをします。
・集まった記録からわかることをまとめて、来年1月頃に自然しらべのホームページ上に公表します。また参加者と日本自然保護協会の会員のみなさんには、郵送にて結果をお届けします。
・結果から、環境の悪化が危ぶまれることがわかった場合、また自然保護に役立つ重要な情報が見つかった場合には、情報を公表することで悪い影響がないように細心の注意をはらいつつ、新聞などのメディアで発表し、保護の重要性を広くアピールしていきます。

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川は地域のとっておきの宝物。
暑い夏には、涼しい水辺に出かけてみよう。
いろんな生きものたちが、あなたを待っています。
今年は川で夏の楽しい思い出づくり・・・。
 

2010年07月03日 | | コメント (4) | トラックバック (0)