« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月30日

くらしき巡りカルタ

Karuta01

くらしき百景から生まれた「くらしき巡りカルタ」。
本日開幕した国民文化祭・おかやま2010の中で11/6にカルタ大会が開かれます。

 
倉敷市内の残したい風景を紹介したシリーズ企画「くらしき百景」。
2006年から2007年にかけて放送され大きな反響を呼んだ企画ですが、このくらしき百景で紹介された場所を俳句で詠んだ「くらしき巡りカルタ」がこの程できあがりました。
先日、KCT倉敷ケーブルテレビさんのプレゼントにダメ元で応募したら、いつもクジ運の悪い僕が見事に当選、今週自宅に送られてきました。(嬉)

早速、中を開けてみると、昔懐かしいカルタ風の箱に入った読み札と絵札、それに説明書きがありました。今回採用されたのはくらしき百景の中の44か所(枚)。残念ながら、僕が推薦した第9景の三百山はありませんでしたが、それでも数えてみると児島地区の場所を詠んだものが8枚ありました。
 
Karuta02
 
中でも、六口島を詠んだ句、「水飲みに 象が来る夏 六口島」はなかなかユーモアがあって面白いなぁと思いました。このくらしき巡りカルタの中で詠まれている俳句は、昨年夏から秋にかけて市民からの応募で選ばれたものです。
 
【関連記事】
くらしき百景取材日(2006.2.18)
六口島 象岩亭へ(2007.9.9)
 
 
Karuta03

余談ですが、上の鷲羽山の句は夕日を詠んでいますが、写真は鷲羽山山頂から見た、五色台(香川県)と小槌島の向こうから昇る朝日だったりします。(笑)
たぶんこれは当時の取材や番組の中で撮られたカットを優先して使っているためで俳句とは直接関係がないと思っていただいた方がいいかもしれません。まぁ、そんな些細なことはともかく、絵札の表には、写真と頭文字があり、その裏には地図が丁寧に記されていて非常に親切な作りになっています。
 
それから最後にお知らせ。
記事の冒頭にも書きましたが、来る11月6日(土)に倉敷美観地区の倉敷物語館でこのくらしき巡りカルタ大会が開かれます。そしてナント、読み上げ役は、くらしき百景のナレーションでおなじみのKCT倉敷ケーブルテレビの清水さん。あの名口調がよみがえるかも・・・。当日お暇な方はぜひ参加、ご観覧ください。
 
 
 
(国民文化祭あっ晴れ! おかやま提案事業)
『くらしき巡りカルタ大会』
~「くらしき百景」から生まれた くらしき巡りカルタ~

「くらしき巡りカルタ」を利用したカルタ大会を開催します。
倉敷通の人もそうでない人も是非この機会にご参加ください。

日時:平成22年11月6日(土) 
  午前 10:30〜  午後 2:00〜  午後 3:30〜  計3回(各回24人)

場所:倉敷物語館(倉敷市阿知2−23−18 TEL 086−435−1277)

*各会の優秀者には「くらしき巡りカルタ」ほか賞品を進呈します。
*FAXにて参加申し込みを受け付けます。
 お名前・年齢・連絡先・参加希望時間を明記して申し込みください。
(希望多数の場合は抽選になります。)

詳細は以下サイトにてご確認ください。
くらしき巡りカルタ大会チラシPDF
あっ晴れ!おかやま国文祭 公式サイト
 

2010年10月30日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年10月21日

アサギマダラの道

101016asagi01at
「アサギマダラ舞う道」 2010.10.16 児島にて

旅の途中。道端をひらひらと優雅に舞うアサギマダラ。
この日、まずまずお気に入りの一枚。

 
101011asagi01
 
先週末、2日連続で地元児島のアサギマダラを観察に行った。
倉敷市南部では、毎年10月初旬から中旬にかけて、種松山、福南山、由加山、王子が岳周辺などで南へ向かう途中のアサギマダラたちを見ることができる。
写真の場所は昼間でも日があまり差し込まない山の中の細い道で車もほとんど通らない。道の両側にヒヨドリバナやセイタカアワダチソウが咲いていて、そこに旅の途中のアサギマダラたちが吸蜜する。渡りのためのエネルギーを蓄えているのだ。
観察しているとアサギマダラのオスはセイタカアワダチソウよりヒヨドリバナに誘引される傾向がある。やはり、この花に含まれるアルカロイド(毒性のある成分)を摂取しないと成熟しないからだろうか。
 
101016asagi02
 
撮影していると、轟音を立てて大型ダンプが通り過ぎていった。さすがのアサギマダラもびっくりして必死にヒヨドリバナの花にしがみついていた。(笑)
 
【アサギマダラ 関連記事】
アサギマダラ 飛翔(2009.10.11)
アサギマダラの天敵(2009.7.26)
アサギマダラの飛翔写真(2008.10.19)
ヒメアサギマダラ(2006.6.17)
 

2010年10月21日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年10月20日

散歩道のカマキリ

Kama01
「秋の散歩道」 2010.10.16 倉敷市内にて

里山へ向かう道にはあちこちにカマキリの姿が・・・。
広角レンズを向けたら不思議そうに覗き込んできた。(笑)

2010年10月20日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年10月18日

ヒメアカネ 飛翔

101016hime00t
「秋空を舞う」 2010.10.16 倉敷市内にて

ローアングルでヒメアカネ(オス)の飛翔を撮ってみた。
澄み渡った秋の空をバックにとても気持ち良さそうだった。

2010年10月18日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒメアカネの季節

Tonbo01
「朝の光の中で」 2010.10.10 児島にて

ヒメアカネ
体長3cmの小さなトンボだが、毎年この時期になると山間の湿地や池でよく目に付くようになる。写真はメスの正面顔、なかなか愛嬌があって可愛い。

2010年10月18日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日

王子が岳 夕焼けの海

101016yukei01t
「王子が岳 秋の夕日」 2010.10.16 王子が岳にて

雲の下から現れた夕日が西の空に沈んだ後は・・・

 
101016yukei02

雲が多くてあまり期待していなかったけど、日没間際に眩しい夕日の光が見えたので王子が岳山頂へ。思ったより雲が薄いのでもしかしたら焼けるかも・・・。
 
 
101016yukei03
鷲羽山ハイラインド方向に夕日が見える
 
 
 
101016yukei04
 
 
 
101016yukei05
 
 
 
101016yukei06
 
 
 
101016yukei07
日没間際、この時点で周囲の薄い雲が明るくなったので綺麗な夕焼けが見られると確信。
 
 
 
101016yukei08
 
 
 
101016yukei09
ピークを迎える夕焼け。息をのむ美しさ。
 
 
 
101016yukei10
海面も赤く染まって・・・。
 
 
 
101016yukei11
 
 
 
101016yukei12
味野湾と、明かりが灯り始める児島の町並み
 
 
 
101016yukei13

王子が岳山頂の芝生広場には僕一人で勿体なかったけど、久しぶりの綺麗な夕焼けに出会えたことに感謝。
 

2010年10月17日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 1日

日本のジーンズ発祥の地 児島

Denim_blue
「Jeans Blue」 児島下津井にて撮影

日本のジーンズ発祥の地、岡山県倉敷市「児島(こじま)」。
今晩(10/1)のワールドビジネスサテライト「列島LIVE in せとうち」(全国放送)で、ジーンズで繊維産業の復活にかけるわが町、児島の取り組みが全国ネットで紹介されます。

 
ジーンズストリートやジーンズ議会など、民間と行政が協力して、ジーンズの聖地として地域産業を盛り上げようという取り組みが全国に紹介されます。

10月1日(金)22:56~23:58、TSCテレビせとうち(テレビ東京系列)
ワールドビジネスサテライト 「列島LIVE in せとうち」

Denim_ouji

うっかり告知がギリギリになってしまいましたが間に合えばぜひご覧下さい!その他、B級グルメや香川の人気うどん店の紹介もあるようです。
 

2010年10月01日 | | コメント (4) | トラックバック (0)