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2010年11月30日

下津井港夕景

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「下津井港夕景」 2010.11.23 倉敷市下津井にて
 
眼下に下津井港、燈籠崎、六口島を見渡せる場所で、
一人静かに眺める晩秋の夕景。

  
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遅ればせながら、つぶやいてます。
早速のフォローありがとうございます。m(__)m
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ついでに、ブログ更新したら自動で連携お知らせする設定にしました。
さて、いつまで続くか・・・・・。f(^-^;
 
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2010年11月30日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月24日

トラツリアブ その後

Tora

きょうは、2007年以降のトラツリアブについての状況や新たにわかったことを遅ればせながらご報告させていただくとともに、併せて今後の保護をどう進めるかについても記しておきたいと思います。

 
まずはお詫びです。
本来はこの内容をもう少し早く皆様にお伝えすべきでしたが、個人的な事情によりなかなかまとまった文章を書く余裕がなく遅くなってしまいました。お詫びいたします。
 
さて、2007年に書いた「トラツリアブについて」の記事から3年余りが経過しました。以来、ネット上でさまざまなご協力、お気遣いをいただいた方には心から感謝します。
ここで誤解のないようひと言申し上げておきたいのですが、あの記事では、決してブログや掲示板にトラツリアブの写真を掲載しないでほしいとお願いしたわけではありません。しばらくの間、静かに見守ってほしいとお願いしたつもりでした。
その理由は、当時、種としての大切さよりトラツリアブの可愛さだけがクローズアップされてしまった結果、予想以上に多くの人が生息地に入ることにより環境が一変しトラツリアブと宿主であるバッタの生息を脅かしてしまうことを恐れたからです。
以降、当地でのトラツリアブの第一発見者であるI氏や有志の方々に協力を依頼し、個体数の報告をしていただきながら、毎年生息を確認し続けることができています。
08年には研究家や行政への発言力がある昆虫専門の先生方々にも現地を視察していただき、今後トラツリアブの保護のためにはどうすればよいかを意見交換し協議しました。
また、08年~09年にかけて大きな出来事がありました。既存の生息地から数十キロ離れた県内2ヵ所のエリアでトラツリアブが発見されたのです。
さらに10年3月には、僕自身が当面の目標としてきたトラツリアブの岡山県レッドデータブックへの掲載が実現し、行政を巻き込んでの保護へようやく第一歩を踏み出しました。
 
 
■トラツリアブについて新たにわかったこと
 
1.トラツリアブ 笠岡市と倉敷市北部での発見

2008年11月、笠岡市内で、Hさんが自宅の百日草に訪花しているトラツリアブ1個体を撮影されました。それまでは、倉敷市、玉野市の一部でしか見つかっていなかっただけに大きな発見でした。これにより、単に見つかっていないだけでその他の地域でもひっそりと生息しているのではという期待が高まりました。(注:ただし翌年の現地調査では確認できず)

さらに、翌09年11月、倉敷市内北部にて、A氏がサワヒヨドリの花に訪花しているトラツリアブ1個体を撮影されました。実は、この発見のきっかけは、単なる偶然ではなく、もしかしたらここにいるのではないかという推測のもと行動された成果でした。
そのキーワードが次の「セグロイナゴ」です。
 
 
2.宿主は誰?セグロイナゴとの関係

トラツリアブは、わが国で今から100年近く前に初めて紹介されたようですが、当時から稀な種であることと、その後の記録がほとんど残っていないことからその生態はまだ明らかにされていません。ツリアブ科の中でトラツリアブが属する仲間はバッタの卵鞘に寄生することが知られてはいるものの、どの種類のバッタなのかははっきりわかっていません。
研究家の方の話では、トラツリアブはユーラシア大陸にも広く分布していて、海外の事例を含め日本においてもトノサマバッタの仲間の卵鞘に寄生すると言われているそうです。
しかし、この点については予てから僕自身が少し疑問に思っていて、もし当地でトノサマバッタが宿主だとすると以下の説明がつかなくなるのです。

・トラツリアブの生息地周辺で、トノサマバッタを見かけないのはなぜか?
・トノサマバッタは全国各地いたるところにいるにもかかわらず、トラツリアブが当地だけでしか見つかっていないのはなぜか?(全国各地に報告例があってもおかしくないはず)

つまり、もしかすると「トラツリアブの宿主は他のバッタではないのか?」という疑問が僕の頭の中にはありました。
そして、09年はトラツリアブよりむしろ生息地にいるバッタに着目した結果、他の場所では見かけないバッタの存在に気づきました。単独個体では極めて敏捷で飛翔能力が高く、近寄ろうとするとすぐに察知して背の高い草むらに逃げ込むのですが、たまたま道端に出てきた交尾中のペアを撮影することができました。A氏に写真を見せて同定を依頼したところ、これはセグロイナゴであると判明しました。(以下の写真)
 
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セグロイナゴ(岡山県RDB 絶滅危惧Ⅱ類) 2009.10
 
セグロイナゴ(別名セグロバッタ)は複眼にハッキリとした六条の縦縞があるのが特徴で、胸部背面が黒いことからこの名が付いたと思われます。昭和時代にはそれほど珍しい存在ではなく岡山県内でも県南部を中心に多く見られたようですが、近年、急激に数を減らし、09年10月時点ですでに16の都府県(この時点では岡山県では未掲載)でレッドデータブックに掲載されていることがわかりました。その後僕が調査した結果、トラツリアブの生息場所全てにおいてセグロイナゴを確認することができました。
さらに、トラツリアブもセグロイナゴも、
・近年、ともに減少傾向にある点
・出現期がともに11月上旬までで符合する点
・生息好適地の環境が非常にマッチしている点
などから、トノサマバッタよりもセグロイナゴがトラツリアブの宿主である可能性が高いのではないかと推測されます。

その可能性をさらに高めたのが、A氏による前出の倉敷市北部でのトラツリアブ発見です。A氏は、県内でセグロイナゴの記録がある場所でもしかするとトラツリアブが見つかるかもしれないと考え、倉敷市内で過去にセグロイナゴが確認されている場所を記録から数か所ピックアップし再調査されました。そしてついにそのうちの1か所(倉敷市北部)で見事にトラツリアブを発見、撮影に成功されました。(同場所でセグロイナゴも確認済み)
つまり、トラツリアブの生息地すべてからセグロイナゴを確認し、逆にセグロイナゴの生息地から希少なトラツリアブを発見したことは、両者の関係を裏付ける強力な状況証拠といえるのではないでしょうか。もちろん、確実な証拠として、セグロイナゴの卵鞘とトラツリアブの関係を証明するには、飼育等で実際に寄生の事実を突き止める必要がありますが・・・。

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セグロイナゴ幼虫(幼虫でも複眼に六条の縦縞がしっかりある) 2010.10
 
もし皆様の中で、このようにセグロイナゴが生息している場所をご存じの方がいらしゃれば、10月から11月上旬頃ぜひ注意して見ていただきたいです。そこにもしかするとトラツリアブが発生しているかもしれません。ちなみに過去にトラツリアブが確認されている府県は、岡山、大阪、兵庫、三重、和歌山、愛媛と九州の一部です(その他、愛知での目撃例もあるようです)。
今後、幅広い情報をお寄せいただければありがたいです。

 
 
3.岡山県版レッドデータブック2009への掲載

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トラツリアブを保護していくためには、生息地の保護がまず第一です。
しかしながら、現在の生息地は以前にも書いた通り、私有地や開発の手が入る可能性がある場所が多く、個人の力だけではその行為をストップする手立てはありません。そこで、そういう状況になった時に行政を通じて話し合いの場を設けるには、希少野生動植物として岡山県のRDB(レッドデータブック)に登録してもらうことがまず必要です。
今までトラツリアブについての情報が不足していたこともありますが、僕としては、そもそもトラツリアブが環境省RDBにも岡山県RDBにも登録されていないのはおかしいと思っていて、何とかして登録してもらえないかと考えていました。
そんな時、ちょうどタイミングよく、2008年に岡山県版レッドデータブックが改訂作業に入るという情報を聞き、RDB掲載種の選定を担当されている県の昆虫部会の方々に現地を視察していただく機会を得てご案内させていただきました。
その後、報告と検討の結果、念願叶って2010年3月に改訂発行された岡山県版レッドデータブック2009にトラツリアブ(留意)と、セグロイナゴ(絶滅危惧Ⅱ類)を掲載していただくことができました。
今回、トラツリアブは、選定時期にその他地域での発見もあり「留意」というランクにとどまりましたが、実際のアセスメント(開発が環境に与える影響の程度や範囲、またその対策について事前に予測や評価をすること)では、あまりランクは関係ないとのことです。ただし次回の改訂では、セグロイナゴと同レベルのランクになることはほぼ間違いないでしょう。

【関連リンク】
岡山県版レッドデータブック2009 絶滅のおそれのある野生生物 1,250種
→検索メニューは最下部にあります
トラツリアブはこちら、セグロイナゴはこちら


■まとめと今後の方向性について
 
今後、限られた狭い範囲にとどまらず、トラツリアブという種を保存していくために必要なことを考えた時、そろそろ次のステップに進む時期に来ている思います。
2007年以降、現在のトラツリアブ生息地の保護については皆様のご協力もあり、ある一定の成果を得たと思っています。このことについては冒頭でも触れましたが僕自身も感謝しています。しかしながらこのままずっと情報がクローズされたままだと、逆にトラツリアブの存在自体が希薄になり、万が一危機的状況に直面した時に、行政はもちろん誰も動いてくれません。今後は、行政に対してある程度積極的な働きかけを行い種の保護を訴える場を設けたり、継続的に情報提供していくことも必要になってきます。
さらに、トラツリアブの生息状況については、発生時期が例年10月初旬から11月初旬の約1か月間と短いことから岡山県内あるいは全国的にも情報不足で生息数の把握が不十分な状況です。もしかすると笠岡市や倉敷市北部で発見されたように、県内はもとより全国各地でひっそりと生き続けている可能性も十分あります。
そのために、今後はトラツリアブの生息環境や保護について正しい認識を持っていただくと同時に、広く一般の方々に情報提供を呼びかけその生態や各地の生息状況を明らかにしていくことも重要です。
記事の順序が逆になってしまいましたが、来月、倉敷市環境政策課主催で行われるサイエンスカフェ「いきもの茶屋」は、そういう意味で行政と一般の方々両方にトラツリアブについて理解していただけるとてもいい機会だと思っています。今回あえてチラシにトラツリアブの画像を使ったのはそういう思惑もあったからです。さらに希少動植物としての認識を高めるため、添え字も単にトラツリアブとするのではなく、「岡山県レッドデータブック掲載種 トラツリアブ」としてもらっています。
 
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今年は折しも「生物多様性年」です。ご承知のように、地球上の生物はすべて単独で生きることができません。食うものと食われるものの相関関係(食物連鎖)、お互い持ちつ持たれつの絶妙かつ繊細なバランスの中で共存しています。しかしながら環境は常に変化し続けます。歳月が経てば木々や草もどんどん伸び、地面の日当たりが悪くなりそれによって植生も徐々に変わります。そして今までそこで暮らしていた昆虫にとっては住みにくい場所になってしまいます。要は環境は単に手を付けずに放っておけばいいということでなく、「維持」することが重要です。しかしそれは自分一人や少数の人間の力だけでは現実的に難しいことでもあります。
僕自身、今後はトラツリアブをひとつの事例として、絶滅の危機に瀕している身近な動植物をいかに守っていけばよいかを、行政、一般の方々とともに一緒に考えていけたらいいなと思っています。
 

2010年11月24日 |

2010年11月23日

三百山 ハゼノキの紅葉

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「ハゼノキの紅葉」 2010.11.23 三百山にて

晩秋の日差しを受け、海をバックに輝くハゼノキの紅葉。

 
ハゼノキ(櫨の木)はウルシ科の落葉小高木で瀬戸内海沿岸に多い樹木の一種です。普段はそれほど目立ちませんが、秋の鮮やかな紅葉はとても目を引きます。
僕は海をバックにした紅葉が好きで毎年撮影しています。
 
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ハゼノキの果実。かつてはこの木の実から蝋をとっていたこともあるようでロウノキという別名もあります。
 
 
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三百山や下津井城跡のハゼノキは今がピークです。
鷲羽山は週末あたりが見頃でしょうか・・・。
 

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山陽新聞 倉敷都市圏版に掲載

先日ブログでも告知させていただきました、サイエンスカフェ いきもの茶屋「ネイチャーフォトを楽しもう!」の紹介記事が本日11月23日付の山陽新聞 倉敷都市圏版(25面)に掲載されています。倉敷市内にお住まいの方はご笑覧ください。

 
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今回は倉敷都市圏版のみですが、サイエンスカフェ特集としてカラーで予想以上に大きく掲載されていました。お隣には小惑星探査機「はやぶさ」をテーマにしたサイエンスカフェの話題でちょっとスケールが違い過ぎて恐縮ですが・・・。(汗)
 
ま、こちらは何といっても倉敷市主催で参加費無料。身近な自然ネタとたくさんの写真で、お茶を飲みながら楽しく和気藹々と盛り上がりたいと思っています。当日はブログ未公開の写真や情報も用意しています。(笑)
お申込みは倉敷市環境政策課いきもの茶屋HPの「おかやま届出・申請ナビ」のバナーからお願いします。m(__)m
→残席あとわずかとのことです。(追記:2010.11.24)
 

2010年11月23日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年11月20日

The moon and train

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「The moon and limited express」 2010.11.20 瀬戸大橋 与島にて

蒼い空に14番目の月が昇る頃、
轟音を立てて特急列車が通り過ぎていった。

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2010年11月 4日

倉敷市サイエンスカフェに出演します!

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倉敷市主催のサイエンスカフェ/いきもの茶屋 『ネイチャーフォトを楽しもう!』に出演します。

 
私事ですが、年末イベントのお知らせです!
来る12月12日(日)、倉敷市主催のサイエンスカフェ「いきもの茶屋」にゲスト出演します。サイエンスカフェと言っても、ゆる~い感じのサイエンス・的・カフェですので気楽に考えてやってください。(笑)

当日は、主に岡山県内、倉敷市内で見られるちょっとユニークな生きものや昆虫の写真、また、普段見落としがちな大気光象の写真などをスクリーンで紹介しながらさまざまなお話をさせていただく予定です。さらに、デジタルカメラでの撮影方法やこぼれ話なども交えて紹介できればと思っています。
今回は、写真を通じて、自然の面白さや奥深さ、生物多様性の重要さを知っていただき、自然観察を始めるひとつのきっかけにしていただければと考えています。とはいえ、専門的な内容ではなく、どなたでも興味を持っていただけるような内容にしたいと思っていますので、カメラ初心者、自然観察初心者大歓迎です。師走の忙しい日程ではありますが、お時間のある方はぜひ遊びにいらしてください。
お申込みはインターネット、携帯サイト、メール、FAXにて受付けています。(先着順、定員30名)
詳しくは、倉敷市公式HP、いきもの茶屋チラシをご覧ください。
 
倉敷市環境政策課 いきもの茶屋
倉敷市いきもの茶屋チラシ(A4)PDF(配布、添付はご自由にどうぞ)
 
 
 
※以下、倉敷市サイトより紹介文(コピーペースト&転送、転載OKです)
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倉敷市役所の“いきものがかり”こと、環境政策課自然保護係がお贈りする
サイエンス・的・カフェ!! 第3弾は、ネイチャーフォトの世界に迫ります!!

『ネイチャーフォトを楽しもう!』
~ファインダーを通してみる自然と生き物の不思議~

ゲスト:山本厚宏 さん(yama)
 環境省瀬戸内海国立公園パークボランティア
 自然観察指導員、くらしき百景「三百山」紹介
 http://photo.air-nifty.com/「海と写真とウェブログと」

カメラと自然と生きものが大好きな少年(?)がたどり着いたのは、夕日の美しい海辺のまち・倉敷市児島。そこで瀬戸内の風景と身近な自然の豊かさに魅せられ、10年前からインターネットを通じてその魅力を全国に発信し続ける山本さん。現在は本業の傍ら、ネイチャーフォトグラファーとしても活躍中。
今回は、数々の美しいスライドを交えながら、生きもや昆虫たちから学ぶこと、気象現象と光の不思議、ネイチャーフォトの楽しみ方についてお話いただきます。また山本さんの撮影テクニックもご紹介いただきます。

日 時:平成22年12月12日(日)
    (13:30開場) 14:00~16:00
場 所:倉敷物語館(美観地区旧東大橋邸)多目的ホール 地図
 (倉敷市阿知2丁目23番18号)※会場禁煙です。
定 員:30名(申込み順)
参加費:無料(飲み物は実費)
 ※ 飲み物は、倉敷物語館「ぽっ♪cafe」さんから
 取寄せです。できればマイカップを御持参ください。
申込み・問合せ先:倉敷市役所 環境政策課自然保護係
電 話:086-426-3391
F A X:086-426-6050
E-mail:eptc@city.kurashiki.okayama.jp
主催:倉敷市
 パソコン、ケータイからもお申込みいただけます!
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【関連リンク】 
倉敷市環境政策課 いきもの茶屋
 

2010年11月04日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年11月 2日

瀬戸大橋と干だこ

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「干だこ揺れる季節」 2010.11.2 下津井にて

児島下津井 初冬の風物詩、干だこが風に揺れて・・・

 
早いもので、今年もこの季節に・・・。
 
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毎年のことですが、年賀状発売のニュースに、下津井の干だこを見ると、気ぜわしいけど今年も残りわずかなんだなと感じますね。
 
↓お時間のある方は、過去の干しダコ写真でも・・・。
 
【下津井の干しだこ 関連記事】
下津井 干しだこのある風景(2008.12.9)
下津井の干しだこ撮影(2008.11.23)
下津井の干しだこと夕景(2007.12.26)
下津井の干しだこ(2007.11.26)
下津井漁港夕景(2007.2.10)
漁港の朝(2006.11.19)
干しダコの風景(2005.11.21)
 

2010年11月02日 | | コメント (6) | トラックバック (0)