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2011年7月19日

ゼフ三昧な一日

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「オオミドリシジミのV字開翅」 2011.7.3撮影

ゼフィルスと様々な昆虫たちにたっぷり癒された一日。

 
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ジョウザンミドリシジミ
 
 
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ウラクロシジミ
 
 
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フジミドリシジミ(メス)
 
 
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ゴイシシジミ
 
 
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ミヤマサナエ
 
 
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コムラサキ
 
 
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トラフシジミ
 
 
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ヒメギス
 
 
 
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カシワ林に移動
 
 
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ハヤシミドリシジミ(メス)
 
 
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ハヤシミドリシジミ
 
 
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ハヤシミドリシジミ(何度見てもウルトラマリンの表翅が美しい)

  
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ハヤシミドリシジミ(卍飛翔)
 
 
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というわけで、ホントに朝から日が暮れるまでまでよく遊んだ一日でした。

最後になりましたが、今回ホスト役としてご案内いただいた「週末・がさがさ団」のDodo-boyさん、いつもお世話になっている(今回もお気遣いありがとうございました m(__)m)「野道を行けば」のashさん&TODさん、そして、2年ぶりにお会いする関東の「相模国之自然スケッチ一寸の虫にも五分の魂)」の一寸野虫さんと「Faunas & Florasの真神ゆさん、さらに、大阪から「蝶に遊ぶ蝶にあそぶろぐ)」のma23さん、今回初めましての「ノゾピー蝶観察・撮影の部屋のノゾピーさん、「和歌山の里山便り」のkanabunさん、スギ丸さん、みなさん大変お世話になりました。
また、同行したmosyupaさんyokoさんスクイレルさん、お疲れ様でした。

2011年07月19日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年7月18日

キマダラルリツバメに逢いたくて

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「キマダラルリツバメ」 2011.7.3撮影

珍蝶キマダラルリツバメに逢いたくて。

 
キマダラルリツバメ(通称キマルリ)。
日本の蝶の中で唯一4本の尾状突起をもつ蝶で、アリと共生するという不思議な生態でも有名。卵から孵化した幼虫は、松や桜の古木に住むハリブトシリアゲアリの巣に入り、蛹になるまでアリに口移しで養分を与えてもらい成長すると言われています。

今回、ヒサマツミドリシジミを撮影後、この蝶が生息するという場所に向かったのですが途中で大雨に降られ、なかなか現れてくれませんでした。それでも何とか粘っていると、ようやく、目にも留まらぬスピードで飛びまわってはテリを張るキマルリたちに逢うことができました。
 
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閉翅で草に止まったオス。
 
 
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4本の尾状突起にピントを合わせて。
 
  
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高い位置でテリを張るキマルリ。
 
 
今回、やや擦れた個体が多かったのですが、何とか尾状突起が4本揃った個体も見ることができてひとまず満足。次回はキマルリブルーと呼ばれる新鮮な表翅を見てみたいですね。
 

2011年07月18日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

ヒサマツミドリシジミへの憧れ

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「ヒサマツミドリシジミ(オス)」 2011.7.3撮影

息をのむ金緑色の輝き、ヒサマツミドリシジミ。

 
少なからず蝶に興味がある人なら、一度は見てみたいと思うゼフィルス、それがヒサマツミドリシジミ
1933年、鳥取県の久松山(きゅうしょうざん)で初めて発見され学会を驚かせた蝶。それ以後、なかなか食樹や生態が明らかにならず、近年になって、食樹はウラジロガシやアカガシで、メスは遅れて発生し交尾後夏眠に入るという珍しい生態もわかった。また日本のミドリシジミの仲間では唯一、後翅裏の白帯が「W」ではなく「V」字をしている。
そんな珍蝶をいつかこの目で見たいと思いつつ、3年越しでようやくその願いが叶った。
 
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少し離れた位置に止まったヒサマツミドリシジミ。
 
 
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テリを張るメタリックなオスの表翅に息をのむ。
 
 
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ヒサマツミドリシジミの特徴、これぞ憧れの「V」ライン。
 
 
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ヒサマツミドリシジミの卍飛翔。
 
 
わずかな時間でしたが、憧れのヒサマツに会えて感激。 
ご案内いただいたKさん、そしてお誘いいただいたAさんご夫妻に心から感謝です。
 

2011年07月18日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年7月 1日

虹へと続く道

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「虹のある風景」 2011.6.29 三百山にて(Nikon P300で撮影)

虹と、空と、海へと続く道。

2011年07月01日 | | トラックバック (0)