田園点景
2009年11月14日 | 固定リンク | トラックバック (0)

イガ栗(四代目に捧ぐ・笑)

食用ヘチマ

壁画(おかあさんに捧ぐ)

三線と若旦那

ひょっとこw
以上、サンセットフェスタinこじま後の二次会会場にて。
あっという間に時間が過ぎた楽しい宴でした。
2009年09月22日 | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
(以下、モノクロ写真で・・・。)
よく晴れた師走の午後。
大だこで有名な下津井の港では、あちこちで干しだこが潮風に揺れ、そしてその傍らでは漁師さんたちのゆったりとした語らいとくつろぎの時間が流れていました。


干しだこを見ながら将棋に没頭したり、楽しそうに語らう漁師のオッチャンたちの姿に、どことなく古きよき時代にタイムスリップしたような気がしました。
さて、上の写真とは直接関係ありませんが・・・
実は、下津井の漁師さんで僕がいつもお世話になっている西田さんに、先週とても立派な干しだこをいただきました!
【関連記事】
・瀬戸内の伝統漁法を学ぶ(2007.8.2)
早速、休みの日に子供たちと一緒にハサミで捌き、半分は小さくカットして、たこ飯用。もう半分は一口大にして酒の肴用に・・・。たこ飯用は一晩酒に浸し、酒の肴用は酒、醤油、みりんに漬けて翌日、ストーブで香ばしく炙って美味しくいただきました。共にあっという間に平らげてしまい、冷蔵庫にある残りわずかな干しだこも今週末にはなくなりそう。西田さん、今回もご馳走様でした。m(__)m
毎年、下津井の干しだこを撮っているわりには、実際に干しだこをいただくのは今回で2度目(なかなか高価で口に入らない・笑)。今回、足の部分はを軽く木槌で叩いてから小さく斜めにスライスし一晩漬けることで食べやすく仕上がりました。
★下津井 干しだこの食べ方(味付け干しだことして食べる方法)
1.さっと弱火であぶる
2.食べやすいように小さくそぎ切りにする
3.しょうゆ1、砂糖0.5、みりん0.5、酒0.5の割合の下地に漬け込む(2~3日後から食べられる)
ご参考までに・・・
元料理人(笑)が、ずいぶん昔(8年前)にアップした「わが家のたこ飯レシピ」を下にリンクしておきます。(生ダコでも干しだこを戻した場合でも基本的に調味料の分量は変わりません。)
・たこ飯の作り方(2000.8.31更新)
地元でポピュラーなたこ飯のように、薄揚げ、コンニャク、ゴボウ、ニンジンなどと一緒にかやくご飯のように炊いても美味しいのですが、シンプルにタコの旨みを味わう料亭のたこ飯を食べてみたいという方は、ぜひ一度このレシピでお試しを・・・。(笑)
2008年12月09日 | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
きょうは朝からまずまずの天気でしたが、調べ物があったのとデスク周りの整理もしたかったので珍しく自宅で過ごしました。ちょっと勿体無いかと思いましたがおかげで仕事の疲れも抜けてのんびりできました。
昼食前、ふらっと近所を散歩。
水が入り、田植えが終わったばかりの自宅前の田んぼでは、トノサマガエルたちが気持ち良さそうに空を眺めていたので、μ720SWを使ってノーファインダー撮影。この水中コンデジも購入してもう2年が経ちましたが、いつも仕事用の鞄に入れて時折サブカメラとして活躍してもらっています。
見慣れた景色も、被写体(トノサマガエル)の目線で撮ると新鮮さを感じますね。来週、もし時間があれば田んぼのカブトエビも撮影してみたいな・・・。
【関連カテゴリ】 水中写真(一部μ720SWにて撮影)
2008年06月08日 | 固定リンク | コメント (13) | トラックバック (0)

「麦秋」の時期を迎えた岡山市南部の麦畑。
6月に入ると、梅雨入り前の晴れ間を縫っての収穫もそろそろ終盤に近づきます。
トップの写真は一見すると北海道の田園地帯。
奥に見えるのは灘崎町のファーマーズマーケット・サウスビレッジですが、麦畑とこの建物の組み合わせは、僕が以前、北海道にいる頃に時々撮影に行っていた美瑛町にある美馬牛小学校の三角屋根と小麦畑の風景にオーバーラップして懐かしく、数年前まではよくこの辺りの黄金色に色づいた麦畑の写真を撮り歩いたものです。
岡山市藤田から興除、灘崎町にかけての一帯は、元々干拓地のため起伏がなく、二毛作の稲の裏作として二条大麦(ビール麦)を中心とした大麦の生産が盛んに行われています。

広大な麦畑

納屋のある風景
それで少し気になって、いったいどれくらい二条大麦の生産があるのか調べてみました。
平成19年度の農林水産統計によると、岡山県の二条大麦の生産は全国的に見ても作付面積で第5位(1,800ha)、収穫量で第4位(9,020t、1~3位は佐賀、栃木、福岡)と日本でも有数の大麦産地になっており、そのうち約7割がこの岡山市南部で生産されているようです。
藤田地区のある農家の方に聞くと、「1年おきに稲の裏作としてビール麦を植えている。以前はこの辺りでは小麦も植えていたが最近はほとんど見かけなくなった。」と話してくれました。

こちらは六条大麦。
岡山県南部の藤田、興除、灘崎町の麦畑は大半が二条大麦ですが、1~2割はこの六条大麦の畑も見られます。

そして、こちらが二条大麦(ビール麦)
二条大麦と六条大麦の違いは、穂の条性の違いによるもので見分け方は簡単です。
穂を上から見た時に、平たく二方向に広がっているように見えるのが二条大麦、互生して六条に見えるのが六条大麦。記号で書くと二条大麦が∞、六条大麦が*と言ったらわかりやすいでしょうか。(笑)
(※実は、二条小麦も六条あり、そのうち四条が短く退化したような形になっています。下の写真をよく見ていただくと分かるかと思います。)
ついでに、二条大麦と六条大麦の用途の違いですが、二条大麦は別名ビール麦とも呼ばれ、ビールの原料として収穫後は農協を通じて大手ビール会社へ出荷されていきます。
六条大麦は、いわゆる古くからある食用大麦で、精白したものを米と一緒に炊いて麦飯として食べたり、麦茶や麦味噌の原材料になります。また、ご覧の通り、穂が色づくと二条大麦は明るいビール色になるのに対し、六条大麦は麦茶色になります。
大麦の収穫から田植えの準備へ・・・。
例年この時期、岡山県南部の農家では、梅雨入りを前に一年を通じていちばん忙しいシーズンを迎えます。
2008年06月04日 | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (1)
きょうは地元のFMくらしきに生出演。僕自身ラジオはこれで3度目なんですが、FMくらしきさんへは、前回のくらしき百景以来2年ぶり、2回目の出演でした。
本日のテーマは・・・・・
「スローな田舎暮らし」。
今回はナント約30分間もの長い時間、パーソナリティーの前澤さんと楽しくトークをさせていただきました。
前半は、くらしき百景「三百山」の話から始まって、僕の趣味の菜園、料理、釣りの話題へと続き、瀬戸内海のタツノオトシゴと生態の話でしばし盛り上がりました。(笑)
あ、もちろん後半は、ブログや写真の話も・・・。
前澤さんは先日の雪の児島駅の写真がとても印象に残っていて・・・と感想をお話しいただきました。

爽やかでお茶目なパーソナリティーの前澤さん、大変お世話になりました。最初に依頼があった時、30分って結構長いよなぁ・・・と心配していたのですが、終わっていればあっという間、もっと喋りたいこともあったのに~~~って感じでした。(笑)
・FMくらしき前澤さんのブログはこちら
また、前澤さんが書かれた当日の記事「スローな田舎暮らし」はこちら。
今回は、児島・下津井の漁師、西田さん親子のご好意で、瀬戸内海で天然鯛を獲る伝統的な「ごち網漁法」を取材させてもらいました。海の近くに住んでいても、漁師さんの船に乗って、目の当たりに漁を体験するなんてことは普段なかなかできないもの。さて、お目当ての天然鯛は獲れるのか・・・?
(写真はすべて2007.7.29撮影)

下津井の港を出港。霞んではいるがまずまずのお天気。

瀬戸大橋を見ながら沖合いの漁場へ。
穏やかな瀬戸内海、幸いきょうは潮も良いという。楽しみ・・・。

徐々に漁場に近づくと、ごち網のロープを投入していく・・・。
ごち網漁法とは、楕円形の1枚の網と、その両端に結びつけたロープで、魚を包囲して追い込んでいく漁法。瀬戸内でも昔から盛んな漁法で、主に中底域にいるマダイやチヌを獲る。マダイは春が産卵期なので4月からこの漁が始まり、産卵を終えてまた脂が乗ってくる夏の8月までが漁期だそう・・・。

これが「ごち網漁法」のロープ。長さ400mもある。

どこに網を入れるかは、その日の潮目を見て決めるという。
次にロープの出方を見ながら、網を投入していき魚のいる(であろう)場所を取り囲むように船を操る。そして網につけた錘で網が沈むのをしばらく待ってからローラーで巻上げを開始。

網の引き上げは手で行う。
さすが、親子、息もピッタリ。

最後は慎重に網の先についた巾着袋を引き上げる。
緊張の瞬間!

第1回目の網では、なんとマナガツオが・・・。
他にチヌやマダイが10匹ほど入っていたが、西田さんの話では、ごち網でマナガツオが獲れるのは極めて珍しいとか・・・。
マナガツオはまさに今が旬の高級魚。関東の方にはあまり馴染みがないかもしれないが、刺身や塩焼きにして食べると淡白な白身で美味しい。僕も生きたマナガツオを見るのは初めてだったのでちょっと興奮気味。(笑)

網に挟まったマダイを外していく。
こちらはチヌ(クロダイ)。
釣り人にも人気の高い魚なのでご存知の方も多いだろう。
1回目の網では数が少なかったので、場所を移動して2回目の網を投入。
さて2回目の成果はいかに・・・?

西田さんは下津井のベテラン漁師で海苔の養殖もされている。余談ですがこの西田さんの海苔を食べたら市販の味付け海苔を食べられくなります。(笑) それでも食べてみたいという方は児島・下津井の海産物店で手に入りますよ。

こちらは息子の晃夫さん。思わず唸ってしまうほど逞しい腕っ節で網を引き上げる。実は、彼は地元の子供たちに下津井空手を教える良き指導者でもある。

そして、これが、2回目の網の巾着袋。あまりの数の多さにビックリ!お腹が膨らんで浮いているのは水圧の関係。

素早く引き上げ、カゴに移すと・・・

ジャーン!!
40-50cmクラスのマダイやチヌがカゴにあふれるくらい・・・!
約40kgもありました。

獲れた魚はいったん船の生簀に入れたあと、1匹1匹お尻から棒のような器具を使って空気を抜いていく。

取材に同行した子供たちも、この作業を面白そうに見学。(笑)

そして、一通りの作業が終わると、獲れたての天然鯛を船上で捌いてくれるという。
まずは、絞めて鱗落とし。

慣れた手つきと包丁でマダイを下ろしていく。

これが、先ほどまで海で泳いでいた天然真鯛の刺身。

豪快な鯛のあら炊き。これがまた旨い。

最後に鯛めしまで・・・。
まさに至福の時間とはこのことです。
というわけでみなさんには申し訳ないですが、漁師風鯛づくしを、たらふくご馳走になってしまいました。(^_^;)

この後、満腹で下津井の港へと戻る。(笑)

実は、帰りの船で、写真のような天然鯛を、お土産にとクーラーボックスに満タンいただいてしまいました。(汗)

入りきらなくて困っていたら、別のトロ箱と氷も用意していただき、さらに珍しいマナガツオまで・・・。至れり尽くせりで恐縮です。m(__)m
あまりにもたくさん頂いたので新鮮なうちに、下ごしらえ。
わが家だけではとても食べきれないから、タイやチヌをいくらかご近所にも配ったところ絶賛のお礼をいただきました。
あ、そうそう、マナガツオを捌いたらナント産卵前の卵が入っていて、煮付けて食べたらこれがまた最高でした!マナガツオの卵なんて次に食べられるのはいつのことか・・・。身の方も脂が乗ってめちゃくちゃ旨かったです。
西田さん親子には本当にお世話になりました。m(__)m
以上、ちょっと贅沢なオトナの休日レポートでした・・・。
※下津井のごち網漁法体験のお問い合わせは、西田さん(086-479-9261)まで。4~8月の漁期の間、10名くらいまでのグループで申し込み可能ですが、常連さんの口コミで広がって毎年連日予約でいっぱいになるのでお早めに・・・。
2007年08月02日 | 固定リンク | コメント (17) | トラックバック (0)
きょうは午後から山猫さんと浜辺でジャコウアゲハを観察。
夕方からは山猫さんが高洲(たかす)に渡るというので、僕もいったん家に帰り、少し遅れて子供たちを連れ、からこと丸さんの船で高洲へ・・・。やっぱりGWの大潮とあって、すでに潮干狩りのお客さんで大賑わい。
高洲は、春から秋にかけての大潮の日だけ、児島・王子が岳の沖合い1kmに姿を現す干潟。すでにHPやブログでは何度となく紹介しているので、ご存知の方も多いはず。(高洲の地図)
そうそう、高洲といえば、つい先日、鉄腕ダッシュのソーラーカーが児島に来た時(4月22日放送分)に「幻の島」として紹介されたばかり。(ちょっと放送時間が短すぎたのは残念ですが・・・)
高洲へ着くと子供たちは早速、わいわい生き物探し。
一応、熊手とスコップは持っているのだけれど、貝掘りよりいろんな海の生き物に興味津々だから仕方ない。(苦笑)
写真は、高洲のアマモ場。
アマモが繁茂する場所では、海の小さな生物にとって絶好の隠れ場所。なので、この高洲の海には、さまざまな貝はもちろん、タツノオトシゴや、カニやエビなどの甲殻類、ウニの仲間、ウミウシなどがたくさん生きています。
しかし、これだけ広いアマモ場が残っている場所は県内の瀬戸内海でもあまりありません。将来もずっと残るよう大切にしたいものです。
以下、きょうの成果?です。(笑)
その他、子供たちはアカニシ、ウミウシの仲間、タコノマクラ、ヒトデなど。ちなみに山猫さんは、きょうはイマイチといいつつ、大きいタイラギやアカニシをバケツにたくさん。さすがです!
というわけで、生き物いっぱいの瀬戸内海の幻の砂浜、高洲。
少しお天気が気になりますが、GW中は5月6日まで潮がいいので、お近くの方はぜひ潮干狩りにお出かけ下さいませ・・・!
詳細は、高洲の潮干狩り(からこと丸さんのサイト)で・・・。
お問合せ電話は、086-473-3718(からこと丸さん)まで
【過去に紹介した高洲の記事】
・海を歩く人々
・からこと丸で幻の島・高洲へ
・地図にない砂浜~高洲~
・タツノオトシゴを探そう!~夏の瀬戸内海で生き物観察~
2007年05月03日 | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (0)
続いて、「パー」。
この後、一生懸命、「チョキ」を探したけれど見つからず。
仕方なくあきらめかけたところへ・・・・・

「チョキ」。(笑)
越冬ツチイナゴ君を見つけて、「チョキ」になってもらいました。(^_^;)
ツチイナゴは、九州以北では唯一、成虫で冬を越すバッタの仲間。今まで何度か紹介しているのでご存知の方も多いでしょう。
さて、今年は暖冬のせいか、王子が岳のワラビも昨年よりずっと早いです。
写真の撮影日は3月4日ですが、すでに何日前かに誰かが山に入って採った後があり、間違いなく今シーズンは2月末から出始めていたと思われます。
今はまだ、王子が岳の一部ですが、今月中旬以降は全山で一斉にワラビが芽吹き、味覚でも本格的な春を感じる季節になりますね。
2007年03月06日 | 固定リンク | コメント (16) | トラックバック (0)
3億年前の生きた化石、カブトエビ。
今年は赤いカブトエビを発見・・・!?
この時期、田舎の田んぼの人気者といえば、カブトエビ。
先週の日曜日、わが家の前の田んぼでは子供たちが恒例のカブトエビ観察。僕はといえば畑仕事をしていたのだけど、次男が、「赤いカブトエビ見つけたー!」と呼ぶので行ってみると・・・
ホントに赤いカブトエビが・・・。
毎年、カブトエビと遊んでいるけど、赤いのを見たのは初めて。
他にもまだいるかな・・・と探してみたけど、赤いカブトエビはこの1匹だけ。最初の写真のように、他のは全部くすんだこげ茶色でした。種類が違うのかと思って少し検索してみましたが、ハッキリしたことが今だわからず・・・。赤いカブトエビについて、何かご存知の方がいらっしゃれば教えてほしいのですが・・・。
【追記】
ネットを調べてみると、どうやら紅カブトエビ(ベニカブトエビ)というのがいるらしいです→生命農法研究会のサイト
http://www.seimei-noho.com/g_yukimai.html
うちの前の田んぼは、毎年同じ人が田植えをしていて、他に目立って赤いカブトエビも見つからなかったので、上のサイトに載っている紅カブトエビというのが持ち込まれた可能性は低い気がするのだけど・・・。(-_-)
このHPによれば、山形県南陽市に住んでいたヨーロッパカブトエビの突然変異によってできた・・・とありますが、わが家の前の田んぼの赤いカブトエビももしかしたら突然変異なのだろうか?(・・?ナゾ
2006年06月26日 | 固定リンク | コメント (16) | トラックバック (0)
まずは、ご報告。
今月発行、農文協出版の「現代農業 7月号」の表紙に、このブログでも紹介した「完熟ゴーヤ」の写真が採用されました。昨年以前からの読者の方なら、覚えていただいてるかも・・・。
また、この号の「今年の夏はゴーヤでどうや~」という特集にも、完熟ゴーヤのカラー写真と僕のインタビュー記事が2ページ掲載されています。今月号は「身体にいいもの野山にあり」や「ゴーヤのレシピ」など知ってトクする楽しい記事がいっぱいです。→現代農業7月号 詳細と目次はこちら。
で、今回、出版元の農文協さんから見本誌を余分にいただきましたので、このブログをご覧の皆様3名の方ににプレゼントしたいと思います。(^^)
できれば、ご自宅で家庭菜園や農業をされている方がいいかも・・・。
ご希望の方は↓のメールアドレスへ、件名に『現代農業7月号希望』と書いて6月24日(土)までにメールをください。希望者が多い場合は、厳正に抽選の上、6月25日(日)中に当選者の方のみメールで通知いたします。

それから、教科書でおなじみの岩崎書店さんから出版の「教科書にでている 童謡・唱歌のふるさと-(1)1・2年生のうた」という児童書にも、ミツバチの写真が2ヶ所掲載されています。この本は小学校1・2年生向けですが、「へぇ~」という興味深い内容が多い本です。こちらはプレゼントはありませんので(笑)、興味がありましたらお子様がいらっしゃる方は小学校の図書館で探してみてください。
以上、ご報告とプレゼントのお知らせでした。
2006年06月20日 | 固定リンク | コメント (15) | トラックバック (0)
毎年春になると、この組合せ、この構図の写真を撮ってます。(笑)
今回はちょうど曇ってたのでシルエットにしてみました。(^^;
昨年の様子はこちら。
王子が岳のわらび、初物ですがまだ数が少ないです・・・。
やっぱり例年より1週間~10日ほど遅れていますね。
来週以降ならたくさん採れそうかな・・・。
2006年03月20日 | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
さて、気になる「真夏のデザート」の答えです。
順にヒント形式でお見せしていきますのでスクロールしながらご笑覧下さい。(笑)
まずは、デザートの全体写真。トロピカルフルーツのようにカラフルで食欲をそそるでしょ?(^¬^)
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続いて1粒の写真。左は中に入っている種です。
えっ、まだわかりませんか?
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ってことで、答えは「完熟ゴーヤ(の種)」でした。
昨年も完熟ゴーヤをここで紹介したので、ピンときた方もいらっしゃるかもしれませんね。先日、うちの畑でちょうど熟れ頃のきれいなゴーヤを見つけたので、これはクイズにいいかな~と。(^^ゞ
完熟ゴーヤの種は、こんなに赤くて鮮やかなんです。
しかも甘いっ!!
食感はグミ、いやゼリーのような感じ・・・。
中の種は乾燥させ翌年畑に蒔くとちゃんと芽を出します。
到底、あの苦いゴーヤ(ニガウリ)からは想像できないでしょ?
冷やせば、真夏のデザートにピッタリなんすよ。
さらに、これにアイスクリームを添えたら完璧かも・・・。(^m^
でも・・・・・ひとつ難点が・・・。
それは食べたくてもなかなか手に入らないことですね・・・。(汗)
2005年08月14日 | 固定リンク | コメント (15) | トラックバック (0)
昨日は、ゴーヤ(ニガウリ)を今シーズン初収穫。小雨の中、畑に行くとすでに4本がちょうど食べ頃サイズになってました。
栽培しているのは、沖縄でもよく見られる中長種のゴーヤ。苦味もほどよく美味しい品種です。当然、完全無農薬。わが家では2本植えてますが、普通の家族ならこれでひと夏は十分収穫ができます。
ゴーヤの育て方のコツは、腰くらいの高さになったところで主枝を摘心してやること。そうすると副枝があちこちから伸びて支柱で組んだゴーヤ用の棚はいつのまにかこんもりとジャングル状態になります。
わが家の場合は、この後、放任栽培なので、現在はさらに周囲のキュウリやナスにツルを伸ばして収拾がつかなくなってしまってますが・・・。(^^ゞ
でも、このゴーヤ棚に近づくとゴーヤの葉っぱ特有のすごくいい香りがするんですよ~。ゴーヤを育てたことのある方ならお分かりだと思うんですが・・・。(香りを伝えられないのが残念)
さて、お次はゴーヤのレシピ。
定番のゴーヤチャンプルーだけでは飽きるので、毎年いろいろ試してるんですが、昨年からハマってるレシピが「ゴーヤのサラダ」。
えっ、ゴーヤをサラダ(生)で?なんて思ってしまいますが・・・。
これが、ある食材を加えることで苦味を抑えることができて結構イケるんです。(^○^)
【ゴーヤサラダの作り方】
1.ゴーヤを縦割りにして種を取り、1~2mmに薄くスライス。
2.ボールに入れ、軽く塩もみしたあと(ビタミンCが流出するのでもみすぎないこと)ザルでさっと水を流します。
3.サラダ野菜と共に器に盛り、かつお節(小さなパックの花かつおでOK)を一つかみ上からのせ、和風や青じそドレッシングをまわしかけて完成! (食欲のないときやさっぱり感が欲しいときはゆずや青ジソを添えても・・・)
ねっ、簡単でしょ?
そう、先ほどのある食材というのが、「かつお節」。
実は、かつお節にはゴーヤの苦味をうま味とコクに変える不思議な働きが隠されているんです。実際、ゴーヤチャンプルーはもちろん、沖縄ではゴーヤ料理にかつお節は欠かせない存在になってます。その証拠に沖縄のかつお節消費量は全国平均のナント約7倍!もあるんですよ!
ゴーヤの苦味が苦手な方はぜひかつお節をたっぷり使って料理してみることをオススメします。
なんだか今日は写真ブログというより、料理ブログみたいになっちゃいましたね。
でも、みなさんの夏バテ解消のお役に立てれば・・・てことで。<(^-^;
2005年07月11日 | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (1)
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カブトエビ。
そのユーモラスな風貌は田舎の子供たちの人気者。
「おいらは3億年の昔からずっと生き続けてきたんだぞ!」
まるで、そんなふうにでも言いたげな表情・・・。(笑)
毎年、梅雨の合い間になると、わが家の前の田んぼでカブトエビたちが一斉に孵化する。
泥の中で穴を掘り、水草を取り、時には背泳ぎしているかと思えば、
見る見るうちに大きくなって、ひと月もすればいつのまにかいなくなってしまう・・・。
でもカブトエビたちは卵という形でちゃんと生きている。田んぼの土の中で乾燥や冬の寒さに絶え、翌年またこの時期になると元気な姿を見せてくれる。
田んぼという、人が作った小さな宇宙の中で、永い間こうして生きのびてきたのだ。
「また、来年も元気で会おう!」
子供たちと、そうカブトエビに誓った休日のひととき・・・。
2005年06月21日 | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
今年も菜園やってます。こっそりと・・・。(笑)
きょうは朝から畑仕事をしたのでそんな話題を・・・。
今年も野菜の種類はナス、キュウリ、ゴーヤ、トマト、枝豆など定番ものが中心。
でも品種は少量ながら毎年それなりにこだわってます。
上の写真は、今年初めて植えた「韓国キュウリ」。
株をしっかり育てるために6節目になった一番果を小さいながら収穫。韓国ブームのおかげでこんな苗が手に入るようになりました。(笑) 以前植えていた「相模半白キュウリ」のような感じで、生でもよし、キムチ(カクテキ)にしてもウマいとか。
ナス(筑陽)も一番果を早めに収穫。例年接ぎ木の苗を使っていますが、葉っぱは濃い紫のいい色になってきました。
今年は天候が比較的安定しているので野菜もじっくり育っていて今のところいい傾向です。
2005年05月29日 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
岡山県美咲町大垪和西(おおはがにし)の棚田。
「日本の棚田百選」に選ばれているのでご存知の方も多いだろう。
先日、仕事帰りにちょっとだけ回り道。(笑)
僕もここへは何度も足を運んでいるけど、来るたびにカメラマンが増えてるような気が・・・。いろいろと紹介されて有名になったからかな?みなさん、夕陽と棚田を撮るために夕方早くから三脚を立てて待っておられます。
さて、岡山県は全国でも新潟県に次いで2番目の棚田面積があり、中でも棚田百選に選ばれているこの地区の4か所(美咲町-大垪和西、小山、久米南町-北庄、上籾)が有名です。
特にこの美咲町大垪和西地区の棚田は標高約400m前後、大小約800枚の棚田がおよそ42haに渡ってすり鉢状に広がっています。
ところで、棚田の定義なるものをご存知でしょうか?
冊子『久米南の棚田』によると「棚田とは、一般的に傾斜度1/20以上で1ha以上の水田の団地」をいう、とある。
そんな条件だから、当然、田植えも機械が入らない場所は手作業に頼ることになる。この時も、年配の方が急斜面を歩いたり、田植えの見回りをされていて大変だろうなと思いました。
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過酷な環境での棚田の農作業。
さらに後継者不足は深刻な問題ですが、何とかいつまでもこの素晴らしきニッポンの原風景を残していっていただきたいものです。
2005年05月22日 | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (2)
朝からポカポカ陽気の中、恒例の王子が岳でワラビ採りオフ~♪
といっても、今回は告知のみの自由参加、しかもお彼岸と重なったためか、参加者はカコさん、山猫さんと僕の3人。(笑)
県下で一番早いワラビポイントへと続く裏ルートから登り始めてすぐの所は、あまりいいのがなかったです。が、10分ほど登ったあたりにはあちこちから太いわらびがニョキニョキ。。。例年に比べると1週間ほど遅いようでしたがまずまずの収穫でした。
僕の方は写真撮ったり、冬越しのツチイナゴ君と遊んだりしてワラビもそこそこに早めに下りたんですが、真剣勝負!?の山猫さんの収穫↓。思わず、このまま売りたくなりました。(爆)
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その後、山猫さんと2人で、たかとでうどんを食べ最近一躍人気スポットになった祇園神社へ。(笑)
ここで名残りのウメジロを撮る予定でしたが、あったか陽気とうどんでお腹いっぱいになったため、ほとんどカメラを構えることもなく、縁台に座って海を見ながらしばし2人で談笑。(^^ゞ
結局しばらく待ってみましたが、メジロは梅の花が散り始めたからか、恋の季節がやってきたからか、先週ほど姿を見せてくれませんでした。
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でも・・・。
メジロには会えませんでしたが、バッタリ、kezoさん親子にお会いできました!(あとでkezoさんのお母さんにも・・・笑)
そして、自宅に帰る山猫さんと別れ、kezoさん親子と歩いて下津井港まで行き、海鳥&瀬戸大橋撮影。楽しいひと時を過ごしました。そうそう、カモメはすっかり夏羽に換わってました。
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で、車を置いていた祇園神社へ戻るとなんと今度は、mosyupaさんが階段から降りてきて・・・。一緒に三百山へ行くことに・・・。(笑)
なんだか、今日は偶然、次から次へとプチオフ会が続きます。<(^-^;
三百山では、mosyupaさんと山頂まで登って夕暮れの海を撮影。春のやんわりとした光の帯と輝く海がきれいでした。
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というわけで、思いも寄らぬ展開になった一日でしたが、朝から夕方まで、みなさんと楽しい時間を過ごせてよかったです。(o^-^o)
2005年03月21日 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (3)
今朝は、いつもお世話になってる「からこと丸」のカコ
さんと待ち合わせして、この時期恒例のワラビ採りへ。
案内は海千山千のアラスカンマラミュート、こと丸ちゃん。
場所は例年どおり岡山で真っ先に(ナント2月末位から)
ワラビが生えるポイント。
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ポカポカ陽気の中、こと丸の先導で、汗をかきながら
海を見下ろす急斜面を登っていくと、
「おっ、見っけ~!あ、そこにも!」
てな感じで、あちこちにニョキニョキと極太ワラビが・・・。
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当然のことながら名人のかこさんは、僕がウロウロして
写真を撮ってる間にどんどん採りまくって、あっという
間にノルマ達成。
気がつけば、下の海の方か「yamaちゃーん」と手を振って
笑っている。
「わぁ~、こっちは写真ばかりで、まだワラビ採って
ないよぅ~~~。(T^T)」
2004年03月13日 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)