2013年4月29日

海辺の藤棚

Fuji_kayou02t
 
「藤棚と海と」 2013.4.28 児島通生にて

海と島をバックに満開を迎えた通生浜の藤棚。

 
Fuji_kayou03t

倉敷市児島通生にある通生浜(かようはま)。
ここには、海からわずか数メートルの位置に藤棚が設けられていて、その長さは合計すると400メートル近くもあります。地元の人以外にはあまり知られておらず、水島灘に浮かぶ瀬戸内の島々を眺めながら藤の花を楽しむことができる穴場です。昨日は、快晴の空の下、近所の方々が藤棚の下を歩いたり写真を撮ったりしておられました。
 

 

Fuji_kayou04

 

Fuji_kayou

 


 
以上、快晴に恵まれたGW前半のひとコマでした。

2013年04月29日 | | トラックバック (0)

2013年4月11日

瀬戸大橋を渡るトワイライトエクスプレス

01
「瀬戸大橋×トワイライトエクスプレス」 2013.4.11 児島下津井にて

瀬戸内海を渡ったトワイライトエクスプレス。

  
02w
瀬戸大橋を渡るトワイライトエクスプレス EF65 1132+6両編成
 
  
4月10日、瀬戸大橋が25周年を迎えたことを記念して、「トワイライトエクスプレス車両 瀬戸大橋開業25周年記念号」が岡山-多度津-高松間で運転されました。
 
 
03
六口島をバックに。下には船が通り過ぎる。
 
 
 
04
最後部A個室ロイヤルコンパートメントとエンブレム

 
記念すべき日になりました。(^_-)-☆

2013年04月11日 | | トラックバック (0)

2013年4月 4日

木野山駅、桜満開。

Sakuraeki
「桜満開の無人駅にて」 2013.4.4 JR伯備線 木野山駅にて

桜舞う駅を、特急やくも号が通過していった。

2013年04月04日 | | トラックバック (0)

2013年1月14日

結ぶ -MU・SU・BU-

Hands
「結ぶ」 2013.1.11 鷲羽山にて

橋は、島と島、そして人と人を結ぶ。

 
Washu01_2
瀬戸大橋をバックに夕日の二人。


















  
そしてもう一枚、やけどしそうなバージョンも。(笑)
 
Washu03


2013年01月14日 | | トラックバック (0)

2013年1月 2日

児島の古式泳法・初泳ぎ

Img_1558130102111925
「謹賀新年初泳ぎ」 2013.1.2 大浜海岸(倉敷市大畠)にて

寒風吹きすさぶ中、新年恒例、瀬戸内海での初泳ぎ。

 
Img_1531
 
新年2日、児島の恒例行事となっている古式泳法・神伝流の初泳ぎ。いつも正月気分ですっかり記憶が飛んでいてなかなか撮りに行けなかったんですが、今年はしっかり覚えていました。(笑)

倉敷市大畠の大浜海岸にて気温5度、水温約10度の海を、地元児島・潮泳会の有段者と岡山市の岡山游泳会の会員あわせて13名の方々が、瀬戸大橋と島々をバックに日本古来の泳法を披露し「謹賀新年」の筆文字で新年を祝いました。

Img_1535


 
 
Img_1539130102111550


 
 
Img_1558130102111925


 
 
Img_1567


 
 
Img_1572
 
 
来年も忘れてなければ撮りに行ってみようと思います。(笑)
 

2013年01月02日 | | トラックバック (0)

2013年1月 1日

謹賀新年2013

Nenga

あけましておめでとうございます。
本年も(マイペースですが・・・^^;)よろしくお願いします。

平成25年 元旦

2013年01月01日 | | トラックバック (0)

2012年12月24日

恋人たちのクリスマス

121224
「X'mas on the beach」 2012.12.24 渋川海岸にて

夕暮れの海辺で過ごす恋人たちにメリークリスマス。

 
きょうは、クリスマス・イブ。
仕事用に「島を絡めたクリスマスらしい一枚」が本日のミッション。(汗)
しかし、昼から海辺をウロウロしてみるも、風が強く、寒くて思いのほか人出が少ない・・・。(-_-;) 

そして、最後にたどり着いたのが夕暮れの渋川海岸。
浮島現象が見えるほど冷え込んでましたが、寒さに負けず2組のカップルがそれぞれのクリスマスを楽しんでおられました。

皆様も素敵なクリスマスを・・・!(^_-)-☆
 

2012年12月24日 | | トラックバック (0)

2012年10月 8日

だるま朝日in児島

121008_01
「美しきだるま朝日」 2012.10.8 AM6:07 倉敷市児島にて

大変お久しぶりでございます。m(__)m

 
長い長い夏休みをいただいておりました。(笑)

今朝は地元でとても綺麗なだるま朝日を拝むことができたので、久々にブログにアップしてみます。(^^ゞ
 
121008_02


 
 
 
121008_03
大槌島を入れて・・・
 


以下、だるま朝日のアップ。
今朝は非常にきれいな太陽でした。
空気が澄んでいたので周囲が黒潰れしておりますがご容赦を。m(__)m
 
121008_04


 
 
 
121008_05


 
 
 
121008_06


 
 
 
121008_07


 
 
 
121008_08


 
現状、仕事との兼ね合いで、なかなか以前のようにコンスタントに記事をアップすることは難しいのですがが、記録しておくべき写真が撮れたときなどはがんばって更新したいと思います。どうか温かい目で見守ってやってくださいませ。
 

2012年10月08日 | | トラックバック (0)

2012年5月21日

瀬戸大橋×部分日食

Eclipse_seto02
「瀬戸大橋と部分日食」 2012.5.21 倉敷市下津井にて

橋の上空に日食で欠けた太陽が輝く。

単なる部分日食の太陽だけではつまらないので、やはり瀬戸大橋と日食のコラボなど。(^^ゞ

 
2012年の金環食。
実をいうと、ドリカムの「時間旅行」が流行った頃からずっと楽しみにしていた(←マジです)ので、いろいろ候補地を考えていました。

・第1候補 潮岬or橋杭岩(和歌山県串本町) 
・第2候補 東京スカイツリー(東京都墨田区)
・第3候補 室戸岬or足摺岬(高知県)
・第4候補 倉敷市下津井(岡山県) ※部分日食
これ以外に、航空機からという奥の手も・・・。(笑)
 
ところが、2009年7月の皆既日食以来、当日の天気が明暗を分けるということを痛感していてなかなかアクションに移せずにいました。さらに、直前の天気予報や衛星写真があまりにも芳しくなかったため、上記第1-第3候補は断念。(T^T)
結局、金環日食をあきらめ、地元下津井で部分日食撮影という弱気な選択になってしまいました。(苦笑)
 
で、迎えた本日の朝。
地元ということもあり油断して少し出遅れたのですが、下津井燈籠崎で海辺の心地よい風に吹かれながら、欠け始めた太陽をのんびり観察。食が最大になる10分ほど前には、太陽が照らしているものの明るさが弱く、また月に太陽光が遮られている影響で体感的に1、2℃気温が下がったのも実感できました。
 
Eclipse_0722
倉敷市下津井での部分日食の様子(7:11頃から7:56頃)
 
  
20120521_02
 
そして、日食の後半には、上の写真のような巨大な羽をもつ鳥(雲)がやってきて、うまい具合に太陽を覆ってくれたので肉眼でも欠けた太陽を見ることができる状態に・・・。ここぞとばかり広角レンズで瀬戸大橋と部分日食のコラボを撮影。(^^ゞ

というわけで、今回も地元での部分日食でしたがそれなりに楽しめました。金環日食はテレビ各局で各地の映像を見ることができて感動しました。(ちょっぴり心残りもあるけど・・・苦笑)

次回はうーん、、、やっぱり金環日食より皆既日食が見たいな。
海外でもいいから生きている間に・・・。(笑)
 

2012年05月21日 | | トラックバック (0)

金環日食にはならなかった岡山

Eclipse_0722_0734a
「岡山県の部分日食」 2012.5.21 倉敷市下津井にて撮影

今朝は日本列島の広範囲で金環日食が観測されましたね。
みなさんご覧になられましたでしょうか?

 
こちら岡山では残念ながら部分日食だったのですが、心配されたお天気もなんのその、絶好の日食観測日和となりました。さすが「晴れの国おかやま」です!
僕は地元で、望遠レンズに自作の1/100000減光フィルターをつけて撮影。太陽の約93%が月に隠されるという大きな部分日食でした。

写真は、食の最大(7:28)の前後(3分おきに2コマずつ)の太陽です。
金環というよりは馬蹄ですね。(苦笑)
 

2012年05月21日 | | トラックバック (0)

2012年5月 5日

ボンネットバスと鯉のぼり

Fukiya01t
「ボンネットバスと鯉のぼり」 2012.5.4 高梁市吹屋にて

鯉のぼりが揺れるベンガラの町。
通り過ぎるボンネットバスに懐かしさを感じて・・・。

2012年05月05日 | | トラックバック (0)

瀬戸大橋と鯉のぼり

Washu01t
「瀬戸大橋と鯉のぼり」 2012.4.21 鷲羽山にて

今日は「こどもの日」。
海の上で気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼりなど。

※かなり久しぶりの更新でスミマセン。。。m(__)m

2012年05月05日 | | トラックバック (0)

2012年2月21日

幻想的な夕景と瀬戸内海に降る雪

20
「海上の雪雲」 2012.2.18 王子が岳にて

海に雪を降らす不気味な雪雲。
貨物船と比べるとそのスケールの大きさに圧倒される。

 
王子が岳の雪景色。
今回は幻想的な海の風景と夕景を・・・。
 
21t
再び山頂付近に降り始める雪
 
 
22
ピーク時にはこんなに激しく降って・・・
 
 
23
三角点の案内板


24
木々に吹き付ける雪
 
 
25_2
ようやく小止みになり西から太陽が顔を覗かせて
 
 
26t
染まり始める空と海
 
 
27
山頂付近だけが夕日を浴びて・・・
 
 
28
枯れ草に積もった雪
 
 
29
雪雲のベールが外れ、竪場島が見え始める
 
 
30t
夕日を浴びる雪原と味野湾
 
 
31
パラグライダーフライトエリアの夕景
 
 
32
雲に隠れていく夕日
 
 
33
東南方向。ニコニコ岩から大槌島
 
 
35
海上を流れていく雪雲
 
 
34
迫力ある雪雲が次第に遠ざかっていく
 
 
36t
白く積もった雪と奇岩群
 
 
37
上空には冬の夕焼け雲
 
 
38t
眼下に見える海岸線
 
 
39
沈みゆく夕日
 
 
40
夕日に染まる奇岩群とニコニコ岩
 
 
43
島から雪雲が離れていく
 
 
44
低く残った雪雲
 
 
45
そして、何事もなかったかのように、王子が岳が夜に包まれ始める・・・
  
 
というわけで、めまぐるしく変わりゆく夕景を前に、気が付けば3時間以上もシャッターを切りながら王子が岳の山頂付近をウロウロしていました。(笑)
今回は単なる雪景色だけでなく、なかなか見られない幻想的な光景も見ることができて感動でした。
 

2012年02月21日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年2月19日

王子が岳に雪が積もった日

01
「山頂に積もった雪」 2012.2.18 王子が岳にて

この冬初めて、王子が岳に雪が積もった日。

 
2月18日、14:30頃。
岡山から児島に向かって車を走らせていると、空が雲に覆われ雪がちらちらと舞い出した。外気温は5度、地上では積もりそうにないけれど、遠くを見ると山々には暗い雪雲がかかっていた。
この感じだと王子が岳なら積もるかもしれない・・・。
そう思って国道30号線に入り玉野方面へ行先変更。
案の定、山沿いの道に入ったとたん激しく降り出し前方が見えないくらい。しばらく走って王子が岳の駐車場に到着。車に積んでいた傘をさしながら山頂に向かうと遊歩道の木々や看板が白く雪化粧していた。 

02
山頂の看板
 
 
03t
降り続く雪。沖合いには日が差し始めて
 
 
04
雪の向こうに輝く海と斜張橋
 
 
05
ようやく雪が止んで光が差し始め、
 
 
06t
溶け始める雪
 
 
08
ニコニコ岩周辺の残雪
 
 
09
海の上の雪雲
 
 
10
再び西から迫る黒い雪雲
 
 
12
児島市街方面が雪雲に覆われて・・・


つづく・・・・。
 

2012年02月19日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月13日

国際宇宙ステーションと瀬戸大橋

Iss_shimo_2
「ISSと瀬戸大橋」 2012.2.12 下津井にて

日没後の薄明の空。
オリオン座の中を駆け抜けるようにISSが通過していった。

2012年02月13日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年2月11日

国際宇宙ステーションと工場地帯

Iss_mizushima
「ISSと水島コンビナートの夜景」 2012.2.11 鷲羽山スカイラインにて

工場地帯の上空を通過するISS(国際宇宙ステーション)をコンポジット撮影。

 
今夜は鷲羽山スカイラインから水島コンビナートの夜景を撮影しました。
ただ夜景を撮るだけではつまらないので、久しぶりにISS(国際宇宙ステーション)を合わせてみました。写真の左下から中央上に向かって伸びる長い光跡がISSです。

ISSは、地球から約400km上空を時速約28,000km/hで周回しています。これは地球をわずか90分で一周するほどの速さです。今日はおよそ1分で西南西の空を横切っていきました。
ここ数日はISSが観測しやすいルートを通りますので、興味がある方は空を見上げてみてはいかがでしょう?
なお、ISSが観測できる日時と方位、ルートはJAXAのサイトに詳しく掲載されていますので参考にしてみてください。
岡山のISS通過時刻と方位はこちら
 

2012年02月11日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月 6日

水島コンビナートの夕日

120204_01
「工場地帯に沈みゆく夕日」 2012.2.4 児島宇野津にて

冬の北風にたなびく煙と煙突群。
茜色の空とコンビナートのシルエット。

2012年02月06日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年1月 5日

下津井瀬戸大橋夕景

120102
「冬の夕景」 2012.1.2 下津井にて

透明感ある冬空と夕日。
凛とした空気が海上を包み込む。

2012年01月05日 | | トラックバック (0)

2012年1月 1日

謹賀新年2012

120101cd01
「年の初めの花火」 2012.1.1 香川県与島にて

新年あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
ご無沙汰しております。m(__)m
昨年の秋以降は、仕事を言い訳にブログを更新することもできず3ヶ月が経ってしまいました。
時々は写真も撮っていたのですが、なかなか落ち着いて記事をアップする余裕がなく、一部の皆さまにはご心配をおかけしたようで申し訳ありません。

おかげさまで仕事もひと息ついて、年末は大阪の実家で過ごし、31日大晦日の夜に帰岡しました。
久しぶりに児島で迎える正月。
・・・ということで、数年ぶりに瀬戸大橋ライトアップと鷲羽山ハイランドのカウントダウン花火でも撮りに行ってみようと思い立ち、23時に自宅を出て与島まで車を走らせました。

与島に着いて、北(児島)側の与島FWがある第2駐車場へ向かおうとしたら、ナント年末年始は進入禁止の看板。ゲートもクローズされてしまっているので仕方なく人影のない暗い道を徒歩(駆け足?)で与島FWへ。

なんとか間に合って三脚を立て準備していると、ほどなく下津井瀬戸大橋の間から花火が上がりはじめました。昨年、鷲羽山ハイランドが40周年を迎えたからかどうかはわかりませんが、約6km離れた与島からでも見ごたえのある大きな花火が時折上がっていました。
  
120101cd
 
というわけで、2012年は与島で海上に響く花火の打上げ音と、微かに聴こえるレゲエを耳に、一人寂しく新年を迎えたのでありました。(笑)
 

2012年01月01日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2011年9月23日

虹と丘の風景

Rainbow01_t
「Rainbow and shadow」 2011.9.22 蒜山高原にて

ご無沙汰しています。m(__)m

 
昨日、仕事で訪れた蒜山高原で出会った虹。
比較的長い時間出たり消えたりしていたので、見通しのいい場所まで追いかけました。細い道に入ってウロウロしていたら小さな牧場があり、まるで北海道の美瑛を思わせる場所を発見!急いで車を降り、刈り取りが終わったばかりの牧草地まで走っていって雨の中コンデジで撮影。太陽高度が高かったので低空の虹でしたがしっかりとダブルレインボー!
いいロケーションで撮影できてとても感動的でした。
 
Rainbow02
Nikon P300で撮影(クリックで800×600px)
 

2011年09月23日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年8月15日

笠岡のひまわり2011-夕景編-

Kasa02_01t
「夕暮れのひまわり」 2011.8.6 笠岡湾干拓地にて 

笠岡ベイファームのひまわり畑。
遅くなりましたが、1枚だけ貼っておきます。

2011年08月15日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年7月19日

ゼフ三昧な一日

Z01
「オオミドリシジミのV字開翅」 2011.7.3撮影

ゼフィルスと様々な昆虫たちにたっぷり癒された一日。

 
Z02
ジョウザンミドリシジミ
 
 
Z03
ウラクロシジミ
 
 
Z04
フジミドリシジミ(メス)
 
 
Z05
ゴイシシジミ
 
 
Z06
ミヤマサナエ
 
 
Z07
コムラサキ
 
 
Z08
トラフシジミ
 
 
Z09
ヒメギス
 
 
 
Z10
カシワ林に移動
 
 
Z11
ハヤシミドリシジミ(メス)
 
 
Z12
ハヤシミドリシジミ
 
 
Z13
ハヤシミドリシジミ(何度見てもウルトラマリンの表翅が美しい)

  
Z14t
ハヤシミドリシジミ(卍飛翔)
 
 
Z15

というわけで、ホントに朝から日が暮れるまでまでよく遊んだ一日でした。

最後になりましたが、今回ホスト役としてご案内いただいた「週末・がさがさ団」のDodo-boyさん、いつもお世話になっている(今回もお気遣いありがとうございました m(__)m)「野道を行けば」のashさん&TODさん、そして、2年ぶりにお会いする関東の「相模国之自然スケッチ一寸の虫にも五分の魂)」の一寸野虫さんと「Faunas & Florasの真神ゆさん、さらに、大阪から「蝶に遊ぶ蝶にあそぶろぐ)」のma23さん、今回初めましての「ノゾピー蝶観察・撮影の部屋のノゾピーさん、「和歌山の里山便り」のkanabunさん、スギ丸さん、みなさん大変お世話になりました。
また、同行したmosyupaさんyokoさんスクイレルさん、お疲れ様でした。

2011年07月19日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年7月18日

キマダラルリツバメに逢いたくて

Kima01
「キマダラルリツバメ」 2011.7.3撮影

珍蝶キマダラルリツバメに逢いたくて。

 
キマダラルリツバメ(通称キマルリ)。
日本の蝶の中で唯一4本の尾状突起をもつ蝶で、アリと共生するという不思議な生態でも有名。卵から孵化した幼虫は、松や桜の古木に住むハリブトシリアゲアリの巣に入り、蛹になるまでアリに口移しで養分を与えてもらい成長すると言われています。

今回、ヒサマツミドリシジミを撮影後、この蝶が生息するという場所に向かったのですが途中で大雨に降られ、なかなか現れてくれませんでした。それでも何とか粘っていると、ようやく、目にも留まらぬスピードで飛びまわってはテリを張るキマルリたちに逢うことができました。
 
Kima02
閉翅で草に止まったオス。
 
 
Kima03
4本の尾状突起にピントを合わせて。
 
  
Kima04
高い位置でテリを張るキマルリ。
 
 
今回、やや擦れた個体が多かったのですが、何とか尾状突起が4本揃った個体も見ることができてひとまず満足。次回はキマルリブルーと呼ばれる新鮮な表翅を見てみたいですね。
 

2011年07月18日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

ヒサマツミドリシジミへの憧れ

Hisamatsu01
「ヒサマツミドリシジミ(オス)」 2011.7.3撮影

息をのむ金緑色の輝き、ヒサマツミドリシジミ。

 
少なからず蝶に興味がある人なら、一度は見てみたいと思うゼフィルス、それがヒサマツミドリシジミ
1933年、鳥取県の久松山(きゅうしょうざん)で初めて発見され学会を驚かせた蝶。それ以後、なかなか食樹や生態が明らかにならず、近年になって、食樹はウラジロガシやアカガシで、メスは遅れて発生し交尾後夏眠に入るという珍しい生態もわかった。また日本のミドリシジミの仲間では唯一、後翅裏の白帯が「W」ではなく「V」字をしている。
そんな珍蝶をいつかこの目で見たいと思いつつ、3年越しでようやくその願いが叶った。
 
Hisamatsu02t
少し離れた位置に止まったヒサマツミドリシジミ。
 
 
Hisamatsu03
テリを張るメタリックなオスの表翅に息をのむ。
 
 
Hisamatsu04
ヒサマツミドリシジミの特徴、これぞ憧れの「V」ライン。
 
 
Hisamatsu05t
ヒサマツミドリシジミの卍飛翔。
 
 
わずかな時間でしたが、憧れのヒサマツに会えて感激。 
ご案内いただいたKさん、そしてお誘いいただいたAさんご夫妻に心から感謝です。
 

2011年07月18日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年7月 1日

虹へと続く道

Rainbow_road
「虹のある風景」 2011.6.29 三百山にて(Nikon P300で撮影)

虹と、空と、海へと続く道。

2011年07月01日 | | トラックバック (0)

2011年6月29日

三つの架け橋

Rainbow05t
「三つの架け橋」 2011.6.29 三百山にて(Nikon P300で撮影)

ダブルレインボー+瀬戸大橋。

2011年06月29日 | | トラックバック (0)

2011年4月27日

ニコニコ岩の傍で

Nikoniko01t
「アカタテハ」 2011.4.10 王子が岳にて

この日、ニコニコ岩付近でテリを張っていたアカタテハ。

 
今シーズンはこういう組合せをテーマにしてみよかな・・・。(笑)
GWまであと1日、がんばろ。

2011年04月27日 | | トラックバック (0)

2011年4月13日

下津井の山桜

Sakura_s01t

霞の中に浮かぶ橋脚と下津井の山桜。

2011年04月13日 | | トラックバック (0)

2011年4月 5日

わかめ干し

Wakame01t

潮風に漂う磯の香り。
下津井 春の風物詩、わかめ干し。

 
Wakame02

3月から4月にかけて、よく晴れた日には漁港で採れたてのわかめが干されている光景を目にします。この日も瀬戸大橋のたもとでたくさんのわかめが干されていて、近くを通るだけで潮の香りが漂ってきました。
 
潮流の速い場所で育った下津井のわかめは肉厚で、特に春先に出回るものは柔らかく地元ではわかめの茎を刺し身やさっと湯通しして二杯酢などで食べます。これが美味いのなんの・・・。下津井の名物はタコだけではありませんよ~。児島、下津井へお越しの際はぜひ、お土産にわかめもチェックしてみてください。
 

2011年04月05日 | | トラックバック (0)

2011年3月25日

R430空撮2

R430_02

倉敷市と玉野市の境界あたり(眼下に見える建物の向こうが玉野市)。

2011年03月25日 | | トラックバック (0)

2011年3月22日

空への憧れ

Para_sky_t

パラグライダーから、見上げた空。

2011年03月22日 | | トラックバック (0)

2011年3月18日

王子が岳パラグライダー空撮2

Para21t

山肌に影を落として。

 
パラグライダーから見た下界の眺めを少々。
 
Para24
王子が岳パークセンター(海側から) 
 
 
Para25
王子が岳パークセンター(山側から)
 
 
Para26
唐琴駐車場(国民宿舎王子が岳前) 
 
 
 
Para27
下を飛ぶパラグライダー
 

2011年03月18日 | | トラックバック (0)

2011年3月16日

王子が岳パラグライダー空撮1

Para02t
 
海に向かって。

2011年03月16日 | | トラックバック (0)

2011年3月15日

三百山 春色の夕景

Mt300_01

春色の夕景。
瀬戸内の穏やかな海、やさしい海に感謝。

 
日曜日は、神戸と徳島からお見えになったお二人を案内して夕方下津井周辺をぶらぶら。
祇園神社の梅が8分咲きくらいでしたが、今年も蕾の数が少ないので以前に比べると若干寂しい感じでした。
続いて、三百山山頂へ・・・。
お天気も良くピーカンに近い天気で海風も非常に心地よいです。やや霞んでいたおかげで空が夕日で綺麗に染まってくれました。お二人も感動されて、しきりにシャッターを切っておられました。
 
  
Mt300_02
休日で船の航行が少なかったですが、日没間際になって数隻通ってくれました。
 
 
Mt300_05t
天頂付近にはハーフムーンが浮かぶ。右上はポートラジオ局のアンテナ。
(魚眼レンズにて撮影)
 
 
 
 
 
三百山から夕景を見ながら思ったことですが・・・・・
この静かな瀬戸内の海からは想像もできない津波の猛威。
地震の力、地球のエネルギーには畏敬の念を抱かずにはいられません。
最後になりましたが、この度、東北・関東地方の大地震と津波でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害を受けられた多くの方々には心よりお見舞いを申し上げます。
 
 

2011年03月15日 | | トラックバック (0)

2011年3月14日

海を見下ろす梅

110313_01t

海を見下ろす高台で満開を迎えた梅の木。
3月13日、三百山にて。

2011年03月14日 | | トラックバック (0)

2011年3月 9日

R430空撮

R430

碧い海と白い砂浜。
海沿いを走るR430(国道430号)をパラから撮影。

2011年03月09日 | | トラックバック (0)

2011年3月 4日

夕景シルエット

Washu02t

上手く撮れたかな?
鷲羽山展望台にて。

2011年03月04日 | | トラックバック (0)

2011年3月 3日

金色の海

Washu01t

金色(こんじき)の暮れゆく海を渡ってく。

2011年03月03日 | | トラックバック (0)

2011年2月28日

瀬戸大橋と暈

Seto_kasa_02t

瀬戸大橋の上に暈がかかった日。

2011年02月28日 | | トラックバック (0)

2011年2月22日

ダルマ朝日を通勤前に

110222
「微妙なダルマ朝日」 2011.2.22 児島にて

通勤前にちょいと地元でダルマ朝日を・・・

 
わが町、児島にも短いながらダルマ朝日のシーズンがやってきました。
今朝は気圧配置、衛星画像ともに条件はバッチリでした。しかし日の出の時刻が干潮に近く、加えて波もほとんどなかったため、通常なら見えない島影が水平線を塞いでいました。さらに、沖合の船が太陽の下に停泊していたので、かろうじてダルマ朝日とわかる写真が撮れたのみ・・・。(苦笑)
この場所では明後日くらいまで狙えますが、ただでさえ狭い島と島の隙間が塞がってしまっては三脚持ってダッシュしても厳しいものがあります。
また3月に入ったらチャレンジしてみます。
 
 
【だるま朝日・だるま夕日 関連記事】
だるま夕日の中の瀬戸大橋(2009.3.15)
夕日のシルエットアート(2008.11.14)
ダルマ夕日の瞬間(2008.11.12)
ダルマ夕日と瀬戸内海(2007.11.23)
児島のダルマ朝日(2007.10.21)
倉敷市児島のダルマ朝日(2007.3.8)
 

2011年02月22日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年2月21日

海の向こうの雪景色

110215_31t
「雪景色遠望」 2011.2.15 鷲羽山山頂にて

雪明けの朝。
山々や島が白く雪化粧して瀬戸内の見慣れた景色も様変わり。
(下津井港、大室~青佐山方面)

 
以下、記録写真。

110215_32
三百山方向。
海の向こう側、浅口市金光や鴨方の山々が朝日を浴びて薄っすらと染まって・・・。右奥は遥照山あたり。
 
 
110215_33
児島支所(右下)方向。
背後の福南山はやはり真っ白でした。
 
 
110215_34t
瀬戸中央自動車道と児島市街方向。
 
 
110215_35
水島灘と上濃地島方向。
海の向こうは寄島・笠岡方面。青佐山、御嶽山あたり。
  
今回、児島の平地ではそれほど雪が積もりませんでしたが、前日は一日中雪が降り続いたため、山々や一部の島に積もった雪が青い海と空に映えてとても新鮮でした。
遠い昔、どこかでこんな海の雪景色見たよなぁ・・・と記憶を辿っていたら、思い出しました。雪解けの4月頃、北海道知床半島の羅臼付近から見る国後島方面の風景とよく似ている気がしました。
それはさておき、このところ、少し寒さが緩んで暖かくなってきた瀬戸内地方ですが、まだ雪が降る日があるでしょうか・・・。
 

2011年02月21日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年2月17日

鷲羽山山頂 雪景色と日の出

110215_20t
「雪景色と日の出」 2011.2.15 鷲羽山山頂にて

雪が残る山頂から見る瀬戸内海の日の出。

 
温暖な瀬戸内でも、多い年で一冬に2~3回、雪が積もることがありますが、積もるのは気温が下がる夜間が多く、翌日は朝から晴れることはまずありません。しかし、先日の雪は夕方から夜にかけて積もり、翌朝には天気が回復したので、幸運にも雪と海と日の出の組合せを撮ることができました。
   
110215_21t

もう1枚、同じく山頂から雪を入れて瀬戸大橋を撮影した別カット。
少し前までは手前に松の木が茂っていて見通しが悪かったのですが、剪定作業が終わり、とても見通しがよくなりました。おかげで現在は山頂から下津井瀬戸大橋の全景を見渡すことができます。

というわけで、皆さんも児島へ来られることがありましたら、スッキリ見通しがよくなった鷲羽山山頂(134m)から瀬戸内海国立公園随一と言われる360度の展望をお楽しみください。鷲羽山第2展望台・レストハウスから徒歩わずか10分です。
 

2011年02月17日 | | トラックバック (0)

2011年2月16日

雪明けの鷲羽山

110215_01
「雪明けの朝」 2011.2.15 鷲羽山にて

降り続いた雪。一夜明けた鷲羽山。

2011年02月16日 | | トラックバック (0)

2011年2月14日

2月11日、雪。

110211_01t
「雪帽子」 2011.2.11 児島にて

岡山県南に今年初めての雪が積もった日。

 
110211_03
 
予報通りの雪。平地はそれほどでもありませんでしたが、山沿いに来るとご覧のとおり。普段はめったに雪が降らない瀬戸内だけでに、こうして雪が積もると見慣れた風景もまた違って見えます。
 
110211_02

今回の雪、太平洋を低気圧が通過したことで、岡山県南よりむしろ四国の方が雪が多かったようです。朝から四国各地の高速道路では通行止めが相次いでいました。瀬戸大橋も写真のように児島~坂出間が通行止め。児島インター周辺では通行止めの解除を待つ乗用車やトラックであふれていました。
瀬戸大橋が風で通行止めになるのは時々あるのですが、雪で通行止めは非常に珍しいことです。
 

2011年02月14日 | | トラックバック (0)

2011年2月 6日

王子が岳 初空撮

Para110205_01t
「空中散歩」 2011.2.5 王子が岳上空にて

鳥の目線で海を見てきました。

 
昨日は撮影のお仕事でパラグライダー(タンデム)にて初空撮!
濃い靄と弱い風で、まともな写真は次回にお預けになりましたが、いつも見る角度とは違った王子が岳上空からの景色に感動!

ううっ、病み付きになったらどうしよう?(笑)
 

2011年02月06日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年2月 5日

ストライプの海

Stripe01t
 

2011年02月05日 | | トラックバック (0)

2011年2月 3日

冬枯れ

Fuyugare_t
  

2011年02月03日 | | トラックバック (0)

2011年2月 1日

冬のシルエット

Ouji_yukei10t

冬の王子が岳山頂。
ただ、この夕日に逢いたくて・・・。

 
Ouji_yukei11t
 
 
 
Ouji_yukei12
 

2011年02月01日 | | トラックバック (0)

2011年1月26日

夕晴れ待つ海

Ouji01t

オレンジに染まる空。
夕晴れを待つ冬の海。

2011年01月26日 | | トラックバック (0)

海へ

S01

孫たちに手を引かれて冬の海へ。
小走りになるじいちゃんの後ろ姿が微笑ましかった。

2011年01月26日 | | トラックバック (0)

2011年1月17日

冬の碧

Seto_w1

冬の備讃瀬戸。
白波立つ碧色の海。

 
碧には「無色の奥から浮き出す青緑色」という意味があるらしい。
青でもなければ蒼でもない。
冬の瀬戸内を色で表すならこの碧(あお)がいちばんピッタリかなと思う。

2011年01月17日 | | トラックバック (0)

2011年1月 7日

雪雲のカーテン

Mt300_12t
「雪雲」 2010.12.26 三百山にて

瀬戸内海の上空に雪雲のカーテンが舞い降りた日。
光と影が織りなす冬の三百山夕景。

 
Mt300_17
 
 
Mt300_18
刻一刻と移り変わる空
 
 
Mt300_19

雪雲が次第に晴れて・・・

 
Mt300_13t


Mt300_14t
双胴船(ヨット)
 
 
Mt300_01tm
モノクロバージョン 
 

2011年01月07日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年1月 2日

一日遅れの初日の出

110102_00
「大槌島の初日の出」 2011.1.2 児島にて

久しぶりにダイヤモンド富士ならぬダイヤモンド大槌を狙ったつもりがちょっとずれちゃいました。(苦笑)

 
110102_01t
 
今朝は朝寝坊してのんびりする予定だったけど、日の出前に目が覚めたので海へ・・・。大体ここらへんかなという場所で車を停めて待ってたら、もう少し右だった。(^^ゞ
 
110102_02t
 
というわけで、今年も試行錯誤しながらいろいろチャレンジしたいな。
 

2011年01月02日 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2011年1月 1日

謹賀新年

01

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
昨年末はバタバタしていて更新やご挨拶ができずに申し訳ありません。現在、帰省中ですのでまた岡山へ戻りましたらあらためて記事を書きたいと思います。

今年も皆様にとって素晴らしい一年でありますように・・・。
 
                  2011年 元旦
 

2011年01月01日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2010年12月20日

Magic hour

101219seto01t
「大橋残照」 2010.12.19 下津井にて

冬のマジックアワーと瀬戸大橋。

 
101219seto02
 
休日の終わり、明日への英気を養うには、
コーヒーと夕景があればいい・・・。(笑)
 

2010年12月20日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年12月12日

いきもの茶屋ご来場ありがとうございました!

Ikimono01
「いきもの茶屋」 2010.12.12 倉敷物語館にて

おかげさまで満員御礼、大盛況のうちに無事終了しました。

 
Ikimono02

本日倉敷物語館で行われたサイエンスカフェ「いきもの茶屋」。
事前に、倉敷市等のHP、新聞、ラジオ等で宣伝していただいたおかげで、定員30名が埋まりさらに席を追加して最終38名満員御礼での開催になりました。
県内各地はもちろん、海を渡ってはるばる四国からおいでいただいた方、下は小学生から上は70歳代の方まで幅広い年齢層でした。
せっかくの機会なので、できるだけ全員の皆さんお一人お一人とお話しさせていただこうと思って開店前にテーブルを回ってウロウロしていたのですが時間的に一部お話しできなかった方、ゴメンなさい。

Ikimono03
スタッフの方々と記念撮影(お疲れ様でした!)
 
さて、今回はサイエンスカフェということで、和気藹々とお茶を飲みながらお話しさせていただきました。前半が「岡山県内や倉敷市内で見られるちょっと変わった生きものや昆虫たち」。休憩をはさんで後半は「空と光の不思議(大気光学現象、太陽、月、星 etc.)」、「撮影方法の紹介と便利なソフトあれこれ」という内容でプロジェクターに写真を映して話を進めていきました。

今回用意したスライドは実に全部で289枚。パワーポイントのファイルが156MBにも及ぶ大きなものになりました。あらかじめ、事前準備での画像探しとその取捨選択、構成を考えるのにかなり時間がかかりましたが、ほぼ予想通りの時間で紹介することができました。また、僕一人だけの一方的な話になるとつまらないので、ところどころでクイズを挟んだり、裏話や冗談を交えながら楽しく進めることができました。
 
Ikimono04

この写真は、ペーパークラフトのアゲハチョウを使って、飛んでいる蝶を動きながらノーファインダーで撮る方法を説明している時の一コマ。ほら、ちゃんとピントあってるでしょ?(笑)

というわけで、あっという間の2時間。
今回、様々ないきものや昆虫の話、空や太陽の話、撮影方法、未公開ネタ、自然との付き合い方などなど盛りだくさんで駆け足での説明だったため少し心配だったのですが、帰り際、参加していただいた皆さんから、「本当に来てよかった」「何時間でも聞いていたかった」「知らないことがいっぱいわかって興味がわいてきました」「早速カメラで挑戦してみます」などなど、うれしい感想をいただけたのでホッとしました。何より、今日来ていただいた方々は、みなさんノリのいいお客さんばかりで本当に助かりました。(笑)

最後にもう一度、ご参加いただいたみなさん、短い時間でしたがありがとうございました。
また、ご参加いただいた方々のコメント、トラバもお待ちしています!
 

2010年12月12日 | | コメント (8) | トラックバック (2)

2010年12月 8日

干しだこと影法師

H01
「冬の風物詩」 2010.12.5 下津井にて

冬の日差しをいっぱいに受けて伸びる干しだこの影。
そして・・・・・

 
H02
 
火星人と記念撮影。(笑)
 

2010年12月08日 | | コメント (5) | トラックバック (1)

2010年11月30日

下津井港夕景

Shimo_yukei01t_2
「下津井港夕景」 2010.11.23 倉敷市下津井にて
 
眼下に下津井港、燈籠崎、六口島を見渡せる場所で、
一人静かに眺める晩秋の夕景。

  
Shimo_yukei02t_2
 
 
 
Shimo_yukei03t
 
 
遅ればせながら、つぶやいてます。
早速のフォローありがとうございます。m(__)m
右上サイドバーにもツイート表示するようにしました。
ついでに、ブログ更新したら自動で連携お知らせする設定にしました。
さて、いつまで続くか・・・・・。f(^-^;
 
yama_kojimaをフォローしましょう
 

2010年11月30日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月24日

トラツリアブ その後

Tora

きょうは、2007年以降のトラツリアブについての状況や新たにわかったことを遅ればせながらご報告させていただくとともに、併せて今後の保護をどう進めるかについても記しておきたいと思います。

 
まずはお詫びです。
本来はこの内容をもう少し早く皆様にお伝えすべきでしたが、個人的な事情によりなかなかまとまった文章を書く余裕がなく遅くなってしまいました。お詫びいたします。
 
さて、2007年に書いた「トラツリアブについて」の記事から3年余りが経過しました。以来、ネット上でさまざまなご協力、お気遣いをいただいた方には心から感謝します。
ここで誤解のないようひと言申し上げておきたいのですが、あの記事では、決してブログや掲示板にトラツリアブの写真を掲載しないでほしいとお願いしたわけではありません。しばらくの間、静かに見守ってほしいとお願いしたつもりでした。
その理由は、当時、種としての大切さよりトラツリアブの可愛さだけがクローズアップされてしまった結果、予想以上に多くの人が生息地に入ることにより環境が一変しトラツリアブと宿主であるバッタの生息を脅かしてしまうことを恐れたからです。
以降、当地でのトラツリアブの第一発見者であるI氏や有志の方々に協力を依頼し、個体数の報告をしていただきながら、毎年生息を確認し続けることができています。
08年には研究家や行政への発言力がある昆虫専門の先生方々にも現地を視察していただき、今後トラツリアブの保護のためにはどうすればよいかを意見交換し協議しました。
また、08年~09年にかけて大きな出来事がありました。既存の生息地から数十キロ離れた県内2ヵ所のエリアでトラツリアブが発見されたのです。
さらに10年3月には、僕自身が当面の目標としてきたトラツリアブの岡山県レッドデータブックへの掲載が実現し、行政を巻き込んでの保護へようやく第一歩を踏み出しました。
 
 
■トラツリアブについて新たにわかったこと
 
1.トラツリアブ 笠岡市と倉敷市北部での発見

2008年11月、笠岡市内で、Hさんが自宅の百日草に訪花しているトラツリアブ1個体を撮影されました。それまでは、倉敷市、玉野市の一部でしか見つかっていなかっただけに大きな発見でした。これにより、単に見つかっていないだけでその他の地域でもひっそりと生息しているのではという期待が高まりました。(注:ただし翌年の現地調査では確認できず)

さらに、翌09年11月、倉敷市内北部にて、A氏がサワヒヨドリの花に訪花しているトラツリアブ1個体を撮影されました。実は、この発見のきっかけは、単なる偶然ではなく、もしかしたらここにいるのではないかという推測のもと行動された成果でした。
そのキーワードが次の「セグロイナゴ」です。
 
 
2.宿主は誰?セグロイナゴとの関係

トラツリアブは、わが国で今から100年近く前に初めて紹介されたようですが、当時から稀な種であることと、その後の記録がほとんど残っていないことからその生態はまだ明らかにされていません。ツリアブ科の中でトラツリアブが属する仲間はバッタの卵鞘に寄生することが知られてはいるものの、どの種類のバッタなのかははっきりわかっていません。
研究家の方の話では、トラツリアブはユーラシア大陸にも広く分布していて、海外の事例を含め日本においてもトノサマバッタの仲間の卵鞘に寄生すると言われているそうです。
しかし、この点については予てから僕自身が少し疑問に思っていて、もし当地でトノサマバッタが宿主だとすると以下の説明がつかなくなるのです。

・トラツリアブの生息地周辺で、トノサマバッタを見かけないのはなぜか?
・トノサマバッタは全国各地いたるところにいるにもかかわらず、トラツリアブが当地だけでしか見つかっていないのはなぜか?(全国各地に報告例があってもおかしくないはず)

つまり、もしかすると「トラツリアブの宿主は他のバッタではないのか?」という疑問が僕の頭の中にはありました。
そして、09年はトラツリアブよりむしろ生息地にいるバッタに着目した結果、他の場所では見かけないバッタの存在に気づきました。単独個体では極めて敏捷で飛翔能力が高く、近寄ろうとするとすぐに察知して背の高い草むらに逃げ込むのですが、たまたま道端に出てきた交尾中のペアを撮影することができました。A氏に写真を見せて同定を依頼したところ、これはセグロイナゴであると判明しました。(以下の写真)
 
Seguroinago
セグロイナゴ(岡山県RDB 絶滅危惧Ⅱ類) 2009.10
 
セグロイナゴ(別名セグロバッタ)は複眼にハッキリとした六条の縦縞があるのが特徴で、胸部背面が黒いことからこの名が付いたと思われます。昭和時代にはそれほど珍しい存在ではなく岡山県内でも県南部を中心に多く見られたようですが、近年、急激に数を減らし、09年10月時点ですでに16の都府県(この時点では岡山県では未掲載)でレッドデータブックに掲載されていることがわかりました。その後僕が調査した結果、トラツリアブの生息場所全てにおいてセグロイナゴを確認することができました。
さらに、トラツリアブもセグロイナゴも、
・近年、ともに減少傾向にある点
・出現期がともに11月上旬までで符合する点
・生息好適地の環境が非常にマッチしている点
などから、トノサマバッタよりもセグロイナゴがトラツリアブの宿主である可能性が高いのではないかと推測されます。

その可能性をさらに高めたのが、A氏による前出の倉敷市北部でのトラツリアブ発見です。A氏は、県内でセグロイナゴの記録がある場所でもしかするとトラツリアブが見つかるかもしれないと考え、倉敷市内で過去にセグロイナゴが確認されている場所を記録から数か所ピックアップし再調査されました。そしてついにそのうちの1か所(倉敷市北部)で見事にトラツリアブを発見、撮影に成功されました。(同場所でセグロイナゴも確認済み)
つまり、トラツリアブの生息地すべてからセグロイナゴを確認し、逆にセグロイナゴの生息地から希少なトラツリアブを発見したことは、両者の関係を裏付ける強力な状況証拠といえるのではないでしょうか。もちろん、確実な証拠として、セグロイナゴの卵鞘とトラツリアブの関係を証明するには、飼育等で実際に寄生の事実を突き止める必要がありますが・・・。

Seguroinago_y
セグロイナゴ幼虫(幼虫でも複眼に六条の縦縞がしっかりある) 2010.10
 
もし皆様の中で、このようにセグロイナゴが生息している場所をご存じの方がいらしゃれば、10月から11月上旬頃ぜひ注意して見ていただきたいです。そこにもしかするとトラツリアブが発生しているかもしれません。ちなみに過去にトラツリアブが確認されている府県は、岡山、大阪、兵庫、三重、和歌山、愛媛と九州の一部です(その他、愛知での目撃例もあるようです)。
今後、幅広い情報をお寄せいただければありがたいです。

 
 
3.岡山県版レッドデータブック2009への掲載

Rdb01
 
トラツリアブを保護していくためには、生息地の保護がまず第一です。
しかしながら、現在の生息地は以前にも書いた通り、私有地や開発の手が入る可能性がある場所が多く、個人の力だけではその行為をストップする手立てはありません。そこで、そういう状況になった時に行政を通じて話し合いの場を設けるには、希少野生動植物として岡山県のRDB(レッドデータブック)に登録してもらうことがまず必要です。
今までトラツリアブについての情報が不足していたこともありますが、僕としては、そもそもトラツリアブが環境省RDBにも岡山県RDBにも登録されていないのはおかしいと思っていて、何とかして登録してもらえないかと考えていました。
そんな時、ちょうどタイミングよく、2008年に岡山県版レッドデータブックが改訂作業に入るという情報を聞き、RDB掲載種の選定を担当されている県の昆虫部会の方々に現地を視察していただく機会を得てご案内させていただきました。
その後、報告と検討の結果、念願叶って2010年3月に改訂発行された岡山県版レッドデータブック2009にトラツリアブ(留意)と、セグロイナゴ(絶滅危惧Ⅱ類)を掲載していただくことができました。
今回、トラツリアブは、選定時期にその他地域での発見もあり「留意」というランクにとどまりましたが、実際のアセスメント(開発が環境に与える影響の程度や範囲、またその対策について事前に予測や評価をすること)では、あまりランクは関係ないとのことです。ただし次回の改訂では、セグロイナゴと同レベルのランクになることはほぼ間違いないでしょう。

【関連リンク】
岡山県版レッドデータブック2009 絶滅のおそれのある野生生物 1,250種
→検索メニューは最下部にあります
トラツリアブはこちら、セグロイナゴはこちら


■まとめと今後の方向性について
 
今後、限られた狭い範囲にとどまらず、トラツリアブという種を保存していくために必要なことを考えた時、そろそろ次のステップに進む時期に来ている思います。
2007年以降、現在のトラツリアブ生息地の保護については皆様のご協力もあり、ある一定の成果を得たと思っています。このことについては冒頭でも触れましたが僕自身も感謝しています。しかしながらこのままずっと情報がクローズされたままだと、逆にトラツリアブの存在自体が希薄になり、万が一危機的状況に直面した時に、行政はもちろん誰も動いてくれません。今後は、行政に対してある程度積極的な働きかけを行い種の保護を訴える場を設けたり、継続的に情報提供していくことも必要になってきます。
さらに、トラツリアブの生息状況については、発生時期が例年10月初旬から11月初旬の約1か月間と短いことから岡山県内あるいは全国的にも情報不足で生息数の把握が不十分な状況です。もしかすると笠岡市や倉敷市北部で発見されたように、県内はもとより全国各地でひっそりと生き続けている可能性も十分あります。
そのために、今後はトラツリアブの生息環境や保護について正しい認識を持っていただくと同時に、広く一般の方々に情報提供を呼びかけその生態や各地の生息状況を明らかにしていくことも重要です。
記事の順序が逆になってしまいましたが、来月、倉敷市環境政策課主催で行われるサイエンスカフェ「いきもの茶屋」は、そういう意味で行政と一般の方々両方にトラツリアブについて理解していただけるとてもいい機会だと思っています。今回あえてチラシにトラツリアブの画像を使ったのはそういう思惑もあったからです。さらに希少動植物としての認識を高めるため、添え字も単にトラツリアブとするのではなく、「岡山県レッドデータブック掲載種 トラツリアブ」としてもらっています。
 
Kankyo

今年は折しも「生物多様性年」です。ご承知のように、地球上の生物はすべて単独で生きることができません。食うものと食われるものの相関関係(食物連鎖)、お互い持ちつ持たれつの絶妙かつ繊細なバランスの中で共存しています。しかしながら環境は常に変化し続けます。歳月が経てば木々や草もどんどん伸び、地面の日当たりが悪くなりそれによって植生も徐々に変わります。そして今までそこで暮らしていた昆虫にとっては住みにくい場所になってしまいます。要は環境は単に手を付けずに放っておけばいいということでなく、「維持」することが重要です。しかしそれは自分一人や少数の人間の力だけでは現実的に難しいことでもあります。
僕自身、今後はトラツリアブをひとつの事例として、絶滅の危機に瀕している身近な動植物をいかに守っていけばよいかを、行政、一般の方々とともに一緒に考えていけたらいいなと思っています。
 

2010年11月24日 |

2010年11月23日

三百山 ハゼノキの紅葉

Mt300kouyou01
「ハゼノキの紅葉」 2010.11.23 三百山にて

晩秋の日差しを受け、海をバックに輝くハゼノキの紅葉。

 
ハゼノキ(櫨の木)はウルシ科の落葉小高木で瀬戸内海沿岸に多い樹木の一種です。普段はそれほど目立ちませんが、秋の鮮やかな紅葉はとても目を引きます。
僕は海をバックにした紅葉が好きで毎年撮影しています。
 
Mt300kouyou02
 
 
 
Mt300kouyou03
 
 
 
Mt300kouyou04t
 
 
 
Mt300kouyou06t
 
ハゼノキの果実。かつてはこの木の実から蝋をとっていたこともあるようでロウノキという別名もあります。
 
 
Mt300kouyou05t

三百山や下津井城跡のハゼノキは今がピークです。
鷲羽山は週末あたりが見頃でしょうか・・・。
 

2010年11月23日 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年11月20日

The moon and train

101120moon
「The moon and limited express」 2010.11.20 瀬戸大橋 与島にて

蒼い空に14番目の月が昇る頃、
轟音を立てて特急列車が通り過ぎていった。

2010年11月20日 | | トラックバック (0)

2010年11月 4日

倉敷市サイエンスカフェに出演します!

Ikimono03

倉敷市主催のサイエンスカフェ/いきもの茶屋 『ネイチャーフォトを楽しもう!』に出演します。

 
私事ですが、年末イベントのお知らせです!
来る12月12日(日)、倉敷市主催のサイエンスカフェ「いきもの茶屋」にゲスト出演します。サイエンスカフェと言っても、ゆる~い感じのサイエンス・的・カフェですので気楽に考えてやってください。(笑)

当日は、主に岡山県内、倉敷市内で見られるちょっとユニークな生きものや昆虫の写真、また、普段見落としがちな大気光象の写真などをスクリーンで紹介しながらさまざまなお話をさせていただく予定です。さらに、デジタルカメラでの撮影方法やこぼれ話なども交えて紹介できればと思っています。
今回は、写真を通じて、自然の面白さや奥深さ、生物多様性の重要さを知っていただき、自然観察を始めるひとつのきっかけにしていただければと考えています。とはいえ、専門的な内容ではなく、どなたでも興味を持っていただけるような内容にしたいと思っていますので、カメラ初心者、自然観察初心者大歓迎です。師走の忙しい日程ではありますが、お時間のある方はぜひ遊びにいらしてください。
お申込みはインターネット、携帯サイト、メール、FAXにて受付けています。(先着順、定員30名)
詳しくは、倉敷市公式HP、いきもの茶屋チラシをご覧ください。
 
倉敷市環境政策課 いきもの茶屋
倉敷市いきもの茶屋チラシ(A4)PDF(配布、添付はご自由にどうぞ)
 
 
 
※以下、倉敷市サイトより紹介文(コピーペースト&転送、転載OKです)
---------------------------------------------------------
倉敷市役所の“いきものがかり”こと、環境政策課自然保護係がお贈りする
サイエンス・的・カフェ!! 第3弾は、ネイチャーフォトの世界に迫ります!!

『ネイチャーフォトを楽しもう!』
~ファインダーを通してみる自然と生き物の不思議~

ゲスト:山本厚宏 さん(yama)
 環境省瀬戸内海国立公園パークボランティア
 自然観察指導員、くらしき百景「三百山」紹介
 http://photo.air-nifty.com/「海と写真とウェブログと」

カメラと自然と生きものが大好きな少年(?)がたどり着いたのは、夕日の美しい海辺のまち・倉敷市児島。そこで瀬戸内の風景と身近な自然の豊かさに魅せられ、10年前からインターネットを通じてその魅力を全国に発信し続ける山本さん。現在は本業の傍ら、ネイチャーフォトグラファーとしても活躍中。
今回は、数々の美しいスライドを交えながら、生きもや昆虫たちから学ぶこと、気象現象と光の不思議、ネイチャーフォトの楽しみ方についてお話いただきます。また山本さんの撮影テクニックもご紹介いただきます。

日 時:平成22年12月12日(日)
    (13:30開場) 14:00~16:00
場 所:倉敷物語館(美観地区旧東大橋邸)多目的ホール 地図
 (倉敷市阿知2丁目23番18号)※会場禁煙です。
定 員:30名(申込み順)
参加費:無料(飲み物は実費)
 ※ 飲み物は、倉敷物語館「ぽっ♪cafe」さんから
 取寄せです。できればマイカップを御持参ください。
申込み・問合せ先:倉敷市役所 環境政策課自然保護係
電 話:086-426-3391
F A X:086-426-6050
E-mail:eptc@city.kurashiki.okayama.jp
主催:倉敷市
 パソコン、ケータイからもお申込みいただけます!
---------------------------------------------------------

【関連リンク】 
倉敷市環境政策課 いきもの茶屋
 

2010年11月04日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年11月 2日

瀬戸大橋と干だこ

101102hoshidako01
「干だこ揺れる季節」 2010.11.2 下津井にて

児島下津井 初冬の風物詩、干だこが風に揺れて・・・

 
早いもので、今年もこの季節に・・・。
 
101102hoshidako03t
 
 
 
101102hoshidako02t
 
 
 
101102hoshidako04

毎年のことですが、年賀状発売のニュースに、下津井の干だこを見ると、気ぜわしいけど今年も残りわずかなんだなと感じますね。
 
↓お時間のある方は、過去の干しダコ写真でも・・・。
 
【下津井の干しだこ 関連記事】
下津井 干しだこのある風景(2008.12.9)
下津井の干しだこ撮影(2008.11.23)
下津井の干しだこと夕景(2007.12.26)
下津井の干しだこ(2007.11.26)
下津井漁港夕景(2007.2.10)
漁港の朝(2006.11.19)
干しダコの風景(2005.11.21)
 

2010年11月02日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年10月30日

くらしき巡りカルタ

Karuta01

くらしき百景から生まれた「くらしき巡りカルタ」。
本日開幕した国民文化祭・おかやま2010の中で11/6にカルタ大会が開かれます。

 
倉敷市内の残したい風景を紹介したシリーズ企画「くらしき百景」。
2006年から2007年にかけて放送され大きな反響を呼んだ企画ですが、このくらしき百景で紹介された場所を俳句で詠んだ「くらしき巡りカルタ」がこの程できあがりました。
先日、KCT倉敷ケーブルテレビさんのプレゼントにダメ元で応募したら、いつもクジ運の悪い僕が見事に当選、今週自宅に送られてきました。(嬉)

早速、中を開けてみると、昔懐かしいカルタ風の箱に入った読み札と絵札、それに説明書きがありました。今回採用されたのはくらしき百景の中の44か所(枚)。残念ながら、僕が推薦した第9景の三百山はありませんでしたが、それでも数えてみると児島地区の場所を詠んだものが8枚ありました。
 
Karuta02
 
中でも、六口島を詠んだ句、「水飲みに 象が来る夏 六口島」はなかなかユーモアがあって面白いなぁと思いました。このくらしき巡りカルタの中で詠まれている俳句は、昨年夏から秋にかけて市民からの応募で選ばれたものです。
 
【関連記事】
くらしき百景取材日(2006.2.18)
六口島 象岩亭へ(2007.9.9)
 
 
Karuta03

余談ですが、上の鷲羽山の句は夕日を詠んでいますが、写真は鷲羽山山頂から見た、五色台(香川県)と小槌島の向こうから昇る朝日だったりします。(笑)
たぶんこれは当時の取材や番組の中で撮られたカットを優先して使っているためで俳句とは直接関係がないと思っていただいた方がいいかもしれません。まぁ、そんな些細なことはともかく、絵札の表には、写真と頭文字があり、その裏には地図が丁寧に記されていて非常に親切な作りになっています。
 
それから最後にお知らせ。
記事の冒頭にも書きましたが、来る11月6日(土)に倉敷美観地区の倉敷物語館でこのくらしき巡りカルタ大会が開かれます。そしてナント、読み上げ役は、くらしき百景のナレーションでおなじみのKCT倉敷ケーブルテレビの清水さん。あの名口調がよみがえるかも・・・。当日お暇な方はぜひ参加、ご観覧ください。
 
 
 
(国民文化祭あっ晴れ! おかやま提案事業)
『くらしき巡りカルタ大会』
~「くらしき百景」から生まれた くらしき巡りカルタ~

「くらしき巡りカルタ」を利用したカルタ大会を開催します。
倉敷通の人もそうでない人も是非この機会にご参加ください。

日時:平成22年11月6日(土) 
  午前 10:30〜  午後 2:00〜  午後 3:30〜  計3回(各回24人)

場所:倉敷物語館(倉敷市阿知2−23−18 TEL 086−435−1277)

*各会の優秀者には「くらしき巡りカルタ」ほか賞品を進呈します。
*FAXにて参加申し込みを受け付けます。
 お名前・年齢・連絡先・参加希望時間を明記して申し込みください。
(希望多数の場合は抽選になります。)

詳細は以下サイトにてご確認ください。
くらしき巡りカルタ大会チラシPDF
あっ晴れ!おかやま国文祭 公式サイト
 

2010年10月30日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年10月21日

アサギマダラの道

101016asagi01at
「アサギマダラ舞う道」 2010.10.16 児島にて

旅の途中。道端をひらひらと優雅に舞うアサギマダラ。
この日、まずまずお気に入りの一枚。

 
101011asagi01
 
先週末、2日連続で地元児島のアサギマダラを観察に行った。
倉敷市南部では、毎年10月初旬から中旬にかけて、種松山、福南山、由加山、王子が岳周辺などで南へ向かう途中のアサギマダラたちを見ることができる。
写真の場所は昼間でも日があまり差し込まない山の中の細い道で車もほとんど通らない。道の両側にヒヨドリバナやセイタカアワダチソウが咲いていて、そこに旅の途中のアサギマダラたちが吸蜜する。渡りのためのエネルギーを蓄えているのだ。
観察しているとアサギマダラのオスはセイタカアワダチソウよりヒヨドリバナに誘引される傾向がある。やはり、この花に含まれるアルカロイド(毒性のある成分)を摂取しないと成熟しないからだろうか。
 
101016asagi02
 
撮影していると、轟音を立てて大型ダンプが通り過ぎていった。さすがのアサギマダラもびっくりして必死にヒヨドリバナの花にしがみついていた。(笑)
 
【アサギマダラ 関連記事】
アサギマダラ 飛翔(2009.10.11)
アサギマダラの天敵(2009.7.26)
アサギマダラの飛翔写真(2008.10.19)
ヒメアサギマダラ(2006.6.17)
 

2010年10月21日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年10月20日

散歩道のカマキリ

Kama01
「秋の散歩道」 2010.10.16 倉敷市内にて

里山へ向かう道にはあちこちにカマキリの姿が・・・。
広角レンズを向けたら不思議そうに覗き込んできた。(笑)

2010年10月20日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年10月18日

ヒメアカネ 飛翔

101016hime00t
「秋空を舞う」 2010.10.16 倉敷市内にて

ローアングルでヒメアカネ(オス)の飛翔を撮ってみた。
澄み渡った秋の空をバックにとても気持ち良さそうだった。

2010年10月18日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒメアカネの季節

Tonbo01
「朝の光の中で」 2010.10.10 児島にて

ヒメアカネ
体長3cmの小さなトンボだが、毎年この時期になると山間の湿地や池でよく目に付くようになる。写真はメスの正面顔、なかなか愛嬌があって可愛い。

2010年10月18日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日

王子が岳 夕焼けの海

101016yukei01t
「王子が岳 秋の夕日」 2010.10.16 王子が岳にて

雲の下から現れた夕日が西の空に沈んだ後は・・・

 
101016yukei02

雲が多くてあまり期待していなかったけど、日没間際に眩しい夕日の光が見えたので王子が岳山頂へ。思ったより雲が薄いのでもしかしたら焼けるかも・・・。
 
 
101016yukei03
鷲羽山ハイラインド方向に夕日が見える
 
 
 
101016yukei04
 
 
 
101016yukei05
 
 
 
101016yukei06
 
 
 
101016yukei07
日没間際、この時点で周囲の薄い雲が明るくなったので綺麗な夕焼けが見られると確信。
 
 
 
101016yukei08
 
 
 
101016yukei09
ピークを迎える夕焼け。息をのむ美しさ。
 
 
 
101016yukei10
海面も赤く染まって・・・。
 
 
 
101016yukei11
 
 
 
101016yukei12
味野湾と、明かりが灯り始める児島の町並み
 
 
 
101016yukei13

王子が岳山頂の芝生広場には僕一人で勿体なかったけど、久しぶりの綺麗な夕焼けに出会えたことに感謝。
 

2010年10月17日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 1日

日本のジーンズ発祥の地 児島

Denim_blue
「Jeans Blue」 児島下津井にて撮影

日本のジーンズ発祥の地、岡山県倉敷市「児島(こじま)」。
今晩(10/1)のワールドビジネスサテライト「列島LIVE in せとうち」(全国放送)で、ジーンズで繊維産業の復活にかけるわが町、児島の取り組みが全国ネットで紹介されます。

 
ジーンズストリートやジーンズ議会など、民間と行政が協力して、ジーンズの聖地として地域産業を盛り上げようという取り組みが全国に紹介されます。

10月1日(金)22:56~23:58、TSCテレビせとうち(テレビ東京系列)
ワールドビジネスサテライト 「列島LIVE in せとうち」

Denim_ouji

うっかり告知がギリギリになってしまいましたが間に合えばぜひご覧下さい!その他、B級グルメや香川の人気うどん店の紹介もあるようです。
 

2010年10月01日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月26日

サンセットフェスタinこじま2010 王子が岳 2/2

2010919_01t
「天空のステージ」 2010.9.19 王子が岳山頂にて

空、海、島々、夕景、パラグライダー、これほど贅沢な景観の中で行われるステージが他にあるだろうか・・・。

 
2010919_11

夕暮れの空と海、潮風の香り、そして心に響くサウンド・・・。
サンセットフェスタinこじまはまさに五感で楽しめるイベント。王子が岳山頂のステージは、瀬戸大橋の全景と四国の山々の大パノラマ、夕日と月が相対する最高のロケーション。
  
2010919_05t
パラグライダーフライト地点 
 
 
 
2010919_02
 
 
 
2010919_06
 
 
 
2010919_07
津軽三味線の演奏
 
 
 
2010919_08t
三つ巴のパラグライダー 
 
 
 
2010919_09t
月とパラグライダー
 
 
 
2010919_10
児島瑜伽太鼓(こじまゆがだいこ)の演奏
 
 
 
2010919_12t

 
 
 
2010919_13
 
 
 
2010919_14
瑜伽太鼓 シルエット
 
 
 
2010919_15
ハイキーなカットも・・・
 
 
 
2010919_22
夕日鑑賞タイム
前日より雲が多いもののまずまずの夕景。
 
 
 
2010919_24t
 
 
 
2010919_25t
 
 
 
2010919_26t
いったん夕日は雲の中へ隠れたがこの後も雲間から時折顔を出してくれた。
 
 
 
2010919_27
 
 
 
2010919_28
薄茜色に染まる巻雲
 
 
 
2010919_29t

 
 
 
2010919_30
 
 
 
2010919_31
夜の帳が下りて、いよいよ2日間の大トリ
 
 
 
2010919_32t
六ツ森ケイ子さんの登場
心地良いサウンドが会場を包み込む。
 
 
 
2010919_42
メンバー紹介 
 
 
 
2010919_34
 
 
 
2010919_35
 
 
 
2010919_43
Leaves、ゆる風、Crystal Blue、満月の夜・・・ロケーションとテーマに合った選曲で会場を一気に引き込んでいく六ツ森さん。そして、本日のサプライズは、何とこの日のために作ったという、児島の夕日をイメージした新曲(曲名未定)も初披露!僕好みのゆったりとした曲でここ王子が岳の夕景にもピッタリ。感激で思わず目を閉じて聴き入ってしまいました。
 
 
 
2010919_36
ケイ子&ヒロの名物トーク(漫才?)も絶好調!
 
 
 
2010919_37
 
 
 
2010919_48t_2
 
 
 
2010919_38t
 
 
 
2010919_39t
 
 
 
2010919_40
心地良さそうに演奏する六ツ森さん 
 
 
 
2010919_41
月明かりの下で会場と一体になったステージ。
ラストはサンセットフェスタ史上初(?)のアンコールで、時間いっぱいまで倉敷物語を演奏していただきました。
 
 
というわけで、今回初めての2日間連続開催だった「サンセットフェスタin児島 王子が岳 夕陽のしらべ」。
両日とも天候に恵まれたということもありますが、個人的な感想として今までで最も充実して盛り上がった開催だったと思います。8回目を迎え、サンセットフェスタ自体が夕日と音楽を楽しむイベントとして定着してきたと感じました。今回、常連の方々はもちろん、このブログを見て初めて参加いただいた方々にも大変喜んでいただくことができました。
進行もスムーズでスタッフの方々の対応もテキパキとしてとても良かったです。関係者の皆さんお疲れ様でした。
ぜひ、また来年をお楽しみに・・・。
  

2010年09月26日 | | コメント (5) | トラックバック (2)

2010年9月21日

サンセットフェスタinこじま2010 王子が岳 1/2

20100918_01t
「王子が岳 夕陽のしらべ」 2010.9.18 王子が岳山頂にて

秋晴れの好天に恵まれ開催されたサンセットフェスタinこじま。瀬戸内海の大パノラマと夕日と素晴らしい音楽に魅了された2日間。

 
『夕日のまち-倉敷市児島』を全国にアピールするイベント「サンセットフェスタinこじま」も2006年の開催から数えて今回で8回目。今までは春と秋に分けて年2回、鷲羽山と王子が岳で開催してきましたが、今年はすでにお知らせしたように、秋の王子が岳での2日間連続開催となりました。
初日は洋楽&ジャズを中心としたライブが行われ、瀬戸内に沈む秋の夕日、夕空に浮かんだ月とのコラボレーションを大勢の観客の方々と楽しみました。
 

20100918_02
オープニングはいつものように児島商工会議所 高田会頭からのご挨拶。ここ王子が岳からの瀬戸内の景観と児島の夕日を愛してやまない方です。
 
 
 
20100918_03t
日が高い間は、日傘を差す方々が目立ちました。
 
 
 
20100918_04t
テントで観光PR中の第28代倉敷小町のお二人。
一声掛けて、僕が撮影した児島のポスターの前で・・・。(笑)
 
 
 
20100918_05
稗田アコースティックバンドの演奏がスタート。パラグライダーの飛行が花を添える。
 
 
 
20100918_06
オリジナル曲から懐かしのカバー曲まで。
 
 
 
20100918_07
 
 
 
20100918_08t
ひときわ目立っていた赤い傘のお二人。
 
 
 
20100918_09t
瀬戸大橋をバックに響くハーモニー。
 
 
 
20100918_10
 
 
 
20100918_11
モーターパラグライダーが太陽に向かって・・・。
 
 
 
20100918_12
昨年に続き、鯉のぼりを引き連れて。
 
 
 
20100918_13
空中を泳ぐ鯉のぼり。
 
 
 
20100918_15t
 
 
 
20100918_14
月とパラグライダー。
 
 
 
20100918_15
日本のジーンズ発祥の地、児島。
もちろん今年もデニム生地の端切れが座布団代わりに。 
 
 
 
20100918_16
飛び入り参加のオカリナ。
 
 
 
20100918_17t
オカリナで瀬戸の花嫁の演奏。
 
 
 
20100918_18t


20100918_19t
山科賢一JAZZカルテットの登場。
 
 
 
20100918_20t
コントラバスのシルエット。
 
 
 
20100918_21t
 
 
 
20100918_22t_2
黄金色に輝き始める海
 
 
 
20100918_23t
重厚なコントラバスと、
 
 
 
20100918_24t
サックスの音色が会場を包み込む。
 
 
 
20100918_25t
オレンジ色に輝く海の道
 
 
 
20100918_26t


20100918_27
夕日とジャズのコラボレーションで会場はクライマックスに。
 
 
 

残念ながら来られなかった方々のために・・・
こちらで夕日とJAZZの音色をお楽しみ下さい。
YouTubeから by marbleR4さん 
 
 
 
20100918_28
夕日鑑賞タイム・・・・・
 
 
 
20100918_29t
夕日とパラグライダー
 
 
 
20100918_30
 
 
 
20100918_31t
 
 
 
20100918_32t


20100918_33t_2


20100918_34
ほぼ真西に沈む真っ赤な夕日。手前はJR児島駅。
夕日が沈んだ瞬間、会場では一斉に盛大な拍手が・・・。(笑)
 
 
 

夕日鑑賞タイムの様子も・・・。
YouTubeから by bluewind303さん
 
 
 

20100918_35
児島ライトミュージックオーケストラの演奏。
 
 
 
20100918_36
月と会場と瀬戸内海
 
 
 
20100918_37
暮れなずむ瀬戸内の多島美をバックに・・・。
 
 
 
20100918_38
トワイライトタイム
 
 

20100918_41
瀬戸大橋のライトアップと宵の明星(金星)
 
 
 
20100918_39
本日のラスト、JAZZボーカリストの小野ハンナさんが会場を盛り上げる。
 
 
 
20100918_40
夜の帳が下りて・・・。
 
 

次回2日目に続く・・・。
 

2010年09月21日 | | コメント (10) | トラックバック (1)

2010年9月20日

夕日の記憶

20100918_33t
「夕日の記憶」 2010.9.18 王子が岳にて

王子が岳山頂から見た真っ赤な夕日。
携帯画像とともに彼女の記憶の中に刻まれたことだろう・・・。
 
 
※今年のサンセットフェスタinこじま、天候にも恵まれ2日間とも大いに盛り上がりました。連日夜遅くまで仲間たちとウロウロしていて記事アップ遅れておりますがしばしお待ちを・・・。(^^;

2010年09月20日 |

2010年9月15日

連休の週末は・・・

Sunset2010

いよいよ今週末は、サンセットフェスタinこじま 2010「王子が岳 夕陽のしらべ」開催です!

 
Ouji01
 
以前にもご案内していますが、今週末9月18日(土)、19日(日)は、サンセットフェスタinこじま 2010が王子が岳山頂広場にて2日間連続開催されます。
早いもので数えてみれば今回で8回目の開催になります。

当日は、王子が岳山頂から瀬戸内のダイナミックな夕景をバックに素敵なライブ演奏が繰り広げられます。連休の憩いのひと時、ぜひお友達ご家族お誘い合わせの上お越しください!
今年は、遠方からのお客様にも朗報!JR児島駅から王子が岳会場まで無料シャトルバスが運行されますのでぜひご利用ください。
そうそう、19日(日)18:30~は当ブログでおなじみ、六ツ森ケイ子さんが登場しますよ♪
【関連記事】
CDジャケット撮影~六ツ森ケイ子 K's melody~(2009.11.29)
 

~サンセットフェスタinこじま 2010 王子が岳 夕陽のしらべ~
■日程 
平成22年9月18日(土)、19日(日) 
※2日とも雨天荒天で中止の場合は20日(祝)

■時間
両日とも16:30~19:30

■場所
王子が岳山頂芝生広場

■アクセス
JR児島駅より臨時シャトルバスで約25分。
瀬戸中央自動車道 児島ICより車で約25分。

【無料シャトルバス時刻表】
JR児島駅~会場(王子が岳)
・児島駅 5番のりば発
 15:30 16:30 17:30
・会場(王子が岳)発
 19:00 20:00

車でお越しの際、山頂駐車場は台数に限りがありますので満車になり次第、おもちゃ王国駐車場へ誘導します。そこから会場までは無料シャトルバス(約20分間隔)での移動になりますのでご容赦下さい。
 
■お問合せ
サンセットフェスタinこじま実行委員会事務局
086-472-4450

詳細はこちらのパンフレット(PDF)にてご確認下さい。
 
 
【過去のサンセットフェスタ 関連記事】
サンセットフェスタinこじま2009秋・鷲羽山(2009.9.19)
王子が岳 夕陽のしらべ2009(2009.5.30)
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
雨のサンセットフェスタ(2008.5.24)
王子が岳 夕陽のしらべ2007(2007.9.22)
サンセットフェスタ in こじま2007 鷲羽山(2007.5.20)
 
Ouji02
 

2010年09月15日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年8月30日

瀬戸大橋納涼クルーズ2010

Sc00
「夏の終わりの夕日」 20108.28 下津井沖にて

船上から眺める瀬戸の夕日に夏の終わりを感じて・・・

 
土曜日の夕方、写真仲間からお誘いを受け、FMくらしきさん主催の「2010 瀬戸大橋納涼クルーズ」のサンセットクルーズに参加してきました。
児島観光港では、以前FMくらしきに二度出演させていただいた時に、それぞれお世話になったパーソナリティの小野須磨子さん前澤智也さんに出迎えていただきお話できてとても懐かしかったです。
 
Sc02t
児島観光港にFMくらしきののぼりが・・・
8.28の日に82.8MHz。
 
 
 
Sc03
御座船「備州」と野崎灯台
 
 
 
Sc04
児島観光港桟橋を出港
 
 
 
Sc05t
龍王山と夕日
 
 
 
Sc06
穏やかな備讃瀬戸の夕景
 
 
 
Sc07
親子のシルエット
 
 
 
Sc11
斜張橋と北東の空
 
 
 
Sc08t
日が暮れて、心地良い風に吹かれて・・・
 
 
 
Sc12t

この後、しゃべってばかりで、ほとんど写真撮ってません・・・。(^_^;) 
 
夏の終わり、船上で夕日を眺め、日が暮れて瀬戸大橋のライトアップが始まるまでゆったりと楽しい時間を過ごしました。FMくらしきスタッフのみなさんにはいろいろと気を遣っていただき、また写真仲間のみなさんにはこの後の盛大な?二次会で夜遅くまで大変お世話になりありがとうございました。(笑)
 

2010年08月30日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年8月16日

プールサイドの夏

Semi03

残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑い日が続きますがご自愛ください。

 
Semi02t
 
 
 
Semi01t
 

2010年08月16日 | | トラックバック (0)

2010年7月24日

夏空

Natsuzora_t
「夏空」 20107.19 下津井にて

海の日。
瀬戸大橋の向こうに沸き立つ夏の雲。

2010年07月24日 | | トラックバック (0)

2010年7月23日

自転車

100718_01t
「自転車」 2010.7.18 大室海岸にて

夕暮れの砂浜。
傍らに置かれた自転車に目が留まった。

2010年07月23日 | | トラックバック (0)

2010年7月19日

瀬戸内国際芸術祭2010スタート

Setouchi

きょうは海の日。
そして、いよいよ「瀬戸内国際芸術祭2010」もはじまりましたね。

  
瀬戸内海の美しい景観と自然の中で、アートをテーマにきょうから100日間に渡り開催される「瀬戸内国際芸術祭2010」。
 
・名  称:瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」
・開催期間:2010年7月19日(海の日)~10月31日(日)
・会  場:瀬戸内海の7つの島+高松
     直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺
・参加作家:18の国と地域から75組のアーティスト、プロジェクト、
       16のイベントが参加
・主  催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会
 ・会長:真鍋武紀(香川県知事)
 ・総合プロデューサー:福武總一郎((財)直島福武美術館財団理事長)
 ・総合ディレクター:北川フラム(アートディレクター)
▼瀬戸内国際芸術祭公式サイト http://setouchi-artfest.jp/

ちょっと個人的に残念に思うのは岡山県の会場が犬島(岡山市)だけ、しかも倉敷市は全く含まれていないこと。
そういうわけで、トップの写真は、多少のジェラシーの気持ちを込め、昨日、三百山山頂から撮影した、僕オススメの多島海風景を、瀬戸内国際芸術祭のテーマ写真風にアップしてみました。(笑)

ま、そうは言うものの、現代アートを中心とした芸術作品に触れながら、古くから伝わる島の文化や人々の暮らしにも触れ、瀬戸内海の魅力を十分に感じることができる面白いプロジェクトだと思います。できれば、じっくり時間をかけて島めぐりをしてみたいものですね。
 

2010年07月19日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年7月18日

梅雨明けの夕景

100717_01t
「カーブミラーと夕日の海」 2010.7.17 児島にて

梅雨が明け、夏らしい夕景が見られた日。

 
100717_02t
夕日を浴びる入道雲 大室港
 
 
 
100717_04
三百山の夕日
まだ山影に沈みます。夕日シーズンまであと少し。
それから、年々アカメガシワやハゼノキが伸びており、場所により以前ほど眺望が利かなくなってきています。
 
 
 
100717_05
魚眼レンズで見た北側の空
 
 
 
100717_06
日没後は、まずまずの夕焼け
 
 
 
100717_07
茜色に色づく雲
 
 
(業務連絡) 
そうそう、児島、夕日といえば、サンセットフェスタinこじまの情報。
昨年までサンセットフェスタは、5月と9月の2回開催でしたが、今年は王子が岳山頂広場で9月18日(土)、19日(日)の2日間連続開催となりました。
→うっかり忘れないようにカレンダー等に_Φ(.. )メモよろしくです。
内容は1日目が洋楽、2日目が和楽の予定。もちろん両日とも入場無料ですので、初めての方もリピーターの方もぜひご家族お友達お誘い合わせの上お越しください。
 

2010年07月18日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月12日

雨の大山・蒜山ゼフツアー


100704_05
「ジョウザンミドリシジミ」 2010.7.4 鳥取県大山にて

雨の森でテリを張るジョウザンミドリシジミ。

 
毎年恒例のゼフツアー。
今年も地元の面々を中心に計5名で大山、蒜山方面へ。
アップが遅くなったので、ダイジェスト版で・・・。m(__)m
 
100704_02
米子自動車道高梁SAあたりまでは晴天だったが・・・
 
 
 
100704_03
蒜山より北側は雨雲と霧の中・・・
 
 
 
100704_04
モリアオガエルの卵塊
 
 
 
100704_01
ジョウザンミドリシジミ
 
 
 
100704_06
飛翔
(雨のため車から100mmマクロしか持って来なかったのを後悔)
同行したmosyupaさんが、雨の中、E-3で臨場感あふれる飛翔写真を撮られていますのでぜひご覧になってみてください。 
 
 
 
100704_07
蒜山の湿原に移動
 
 
 
100704_08
ハンノキから降りてきたミドリシジミ
 
 
 
100704_09
トラフシジミ
 
  
 
100704_10
ヒメシジミ
 
 
 
100704_11
水滴
 

昼食の蒜山やきそばを食べて、さらに別場所に移動
 
 
100704_14
ヒメシジミと夏のスキー場 
 
 
  
100704_13
草原に咲いていたヒメシジミの花(笑)
 
 
 
100704_15
ウラギンヒョウモン
 
 
 
100704_16
ゴイシシジミ
 
 
 
100704_17
幻日
 
 
 
100704_18
帰りのコンビニで見た美しい蛾
(追記)
サラサリンガ と教えていただきました。(Thanks ashさん)
 
 
今年のゼフツアーは雨に降られっぱなしの一日。さらに夕方にはブユ(ブヨ)に全員が刺されて翌日は痒みと腫れですごいことになってしまいましたが・・・。(苦笑) 他にお目当ての昆虫も3種ほどあったけれど、悪天候と発生時期のずれのため発見できず。
それでも楽しい一日を過ごせたことに感謝。お疲れ様でした。
 

2010年07月12日 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年7月 3日

自然しらべ2010 みんなで夏の川さんぽ

Ss2010
 
自然しらべ2010 「みんなで夏の川さんぽ」のメイン写真に採用されました。

 
日本自然保護協会が全国で実施する夏の一大参加型プロジェクト、自然しらべ2010「みんなで夏の川さんぽ」(2010.7.1~8.31)のマニュアルメイン写真に僕が撮影したハグロトンボの写真が採用されました。
期間中、以下メディア誌面に掲載予定ですので、もしご覧になられた際には思い出してやってください。(笑)

•『一個人』 KKベストセラーズ
•『ecomom』 日経BP社
•『edu』 小学館
•『旅の手帖』 交通新聞社
•『散歩の達人』 交通新聞社
•『散歩の達人ムック』 交通新聞社
•『Tarzan』 マガジンハウス
•『クロワッサン』 マガジンハウス
•『日経サイエンス』 日経サイエンス社
•『山と渓谷』 山と渓谷社

Kawa01
 
さて、きょうはその「自然しらべ」についてご紹介。

一人ひとりが身近な自然を調べ、集まった情報を元に日本の自然の今の姿を知る自然しらべ。
今年、自然しらべ2010では、「みんなで夏の川さんぽ」というテーマで、昔から川原でくらしているムシたちや、新しく海外からやってきた植物(外来種)にも注目し、川の変化をとらえます。

ぜひ、みなさんにもお気軽に参加いただけるとうれしいです。
マニュアルを見ればどなたでもできる身近な自然観察。
子供たちと自然のふれあいや夏休みの自由研究にもいいかも・・・。

参加方法はとっても簡単。

【自然しらべ参加方法】
1.参加マニュアルを入手しよう
下記よりダウンロード又は郵送でお送りします。(※マニュアルの送料は無料です)

2.近くの川へいざ出発!
マニュアルとカメラを持って近くの川に出かけましょう。

3.調査開始!
マニュアルを使って川の自然の状況をしらべましょう。カメラをお持ちの方は、川のようすやみつけた生きもの等の写真を撮影しましょう。

4.しらべた結果と写真を送ろう
しらべた結果と写真を「メール」か「郵送またはFAX」にてお送りください。
 
 
【マニュアル請求先/結果送付先】 
財団法人 日本自然保護協会 自然しらべ係
shirabe2010@nacsj.or.jp
〒104-0033東京都中央区新川1-16-10ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4105  FAX:03-3553-0139
※参加マニュアル希望の方は、お名前、送付先住所、電場番号、必要部数、どちらでお知りになられたかをお伝えください。
 
【リンク】 
自然しらべ2010
参加方法とマニュアルダウンロードページ
データの送り方(メールで送る方法をおすすめします)
自然しらべ川ブログ

Kawa02 
 
みなさんによってお送りいただいた貴重な情報は以下のような形で活用及びフィードバックされます。

・調査期間中、集計状況などの最新の情報を、随時自然しらべ2010のホームページや新聞などのメディアで速報していきます。
・お寄せいただいた生きものの記録は、専門家のご協力を得てすべてチェックをします。
・集まった記録からわかることをまとめて、来年1月頃に自然しらべのホームページ上に公表します。また参加者と日本自然保護協会の会員のみなさんには、郵送にて結果をお届けします。
・結果から、環境の悪化が危ぶまれることがわかった場合、また自然保護に役立つ重要な情報が見つかった場合には、情報を公表することで悪い影響がないように細心の注意をはらいつつ、新聞などのメディアで発表し、保護の重要性を広くアピールしていきます。

Haguro01

川は地域のとっておきの宝物。
暑い夏には、涼しい水辺に出かけてみよう。
いろんな生きものたちが、あなたを待っています。
今年は川で夏の楽しい思い出づくり・・・。
 

2010年07月03日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月30日

虫たちの祝宴-大屋厚夫

ヒメボタルの幻影-虫たちの祝宴
「ヒメボタルの幻影」 2009.6.26 倉敷市にて撮影

ヒメボタルの幻影-竹林に群れるヒメボタルの♀。蛍光に誘われて乱舞する♂。さらにその上をゲンジボタルが掠め飛ぶ-月に帰った“かぐや姫”の幻影を彷彿とさせる。
(大屋厚夫「虫たちの祝宴―雑木林の博物誌2」より)

 
虫たちの祝宴

先週末、自宅に届いた一冊の新刊本。
「虫たちの祝宴―雑木林の博物誌2」(出版芸術社)。

このたび、写真家、大屋厚夫氏が新刊「虫たちの祝宴-雑木林の博物誌2」を発表されました。大型本ですが、いわゆる写真集という範疇ではなく、写真と文章が対等に主張し合い、かつ見事に調和した上質なフォトエッセイと言ったほうがふさわしいでしょう。長年にわたる鋭い観察力と科学的根拠を交えた考察力で、四季折々の雑木林の表情とそこに生きる昆虫の不思議な生態を語っておられます。僕自身も読ませていただいて、「あぁ、なるほどそういうことだったんだ。」と氏の的確な解説に相槌を打つこともしばしばでした。

Ms03

大屋厚夫氏は岡山市在住。医師であり写真家であり、日本蝶類学会(フジミドリシジミ)の会長でもあり岡山の昆虫界では知らない人がいないくらいの存在です。
実は今回、ある方を通じて大屋氏からヒメボタルの写真を探しているとの連絡を受け、僕が昨年撮影したヒメボタル(とゲンジボタル)の写真(ブログでは未公開)をお見せしたところ、思いのほかとても気に入っていただき、ぜひA4見開きのA3サイズで掲載したいとの申し出をいただきました。それがトップのヒメボタルの写真というわけです。

大屋氏は、この本の中で「ゆらめくホタル合戦」というホタルについての文章を書かれていますが、「合戦」とはどうやらこの写真にあるヒメボタルとゲンジボタルの競演のことを表現していただいたようです。

真闇に繰り広げられる-燃え尽きるように乱舞するヒメボタルの蛍光群を越えて、ゲンジボタルが蒼白い蛍光を点灯しながら、ゆるやかに飛び過ぎてゆく-それは天の川を横切る流星群のようにも見える。

それにしても「天の川を横切る流星群」や、写真下のコメント「かぐや姫の幻影」というのは実に絶妙な比喩ですが、そもそも僕の拙い写真にはもったいない表現のような気がします。(苦笑)
  
 
最後に「虫たちの祝宴-雑木林の博物誌2」の中に書かれた文章の目次を一部紹介させていただくと・・・

・ギフチョウの博物誌
・「ユウスゲ」を食う「フサヒゲルリカミキリ」
・珍蝶「ヒサマツミドリシジミ」
・擬態-目立つ戦略/隠れる戦略
・究極の変身・鳥糞になりきる
・生きた宝石「タマムシ」
・四段階の威嚇「メンガタスズメ」
・「虫糞ハムシ」か「屁糞カズラ」か
・雑木林のセミ時雨
・虫の息
・芳香を放つ「カメムシの仲間」
・「カブトムシ」の角はなぜ長い
・クヌギ亭・甘味処の「オオムラサキ」
・「髪切」か「噛切ムシ」なのか?

などなど、昆虫好きにとっては思わず読んでみたくなる興味深いタイトルがずらり。もちろん大屋氏自身が撮影された実に約45,000枚の写真の中から苦労して選りすぐったという雑木林の昆虫の生態や瞬間を捉えた素晴らしい写真は随所で目が釘付けになります。昆虫、自然観察好きの方にはオススメの一冊です。
さらに編集後記として、大屋氏の昆虫写真の撮り方とテクニックも公開されていますので大変参考になると思います。
「虫たちの祝宴―雑木林の博物誌2」(出版芸術社)。大型本198ページ。価格4,830円。
 
Ms02
 

2010年06月30日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月28日

ニホンザルに遭遇

Monkey02
「子ザル横断中」 2010.6.20 岡山県新見市にて

野生のニホンザルも集団登校?まるで、みどりのおじさん、おばさんに見守られて横断歩道を渡る小学生のよう・・・

 
Monkey03
道草中?
 
 
 
Monkey04
ん?後戻り?
 

先日、ゼフィルスを求めて山の中の田舎道を彷徨っていたら、前方を野生のニホンザルが横切った。傍らに車を停めて気づかれないようにしばし観察。
 
すると、最初はボス1頭のみだったが、安全を確認したのち、たくさんの子ザルやグループの仲間たちが数頭ずつ渡り出し、合計20数頭が道を横断した。その間約10分、渡った後に道草を食う子ザルやなぜかまた戻ろうとする子ザルもいて、ボスザルは手を焼いていたが、そのうちついに呆れ顔に・・・。まるで小学生の集団登校を見ているようで微笑ましかった。
 

2010年06月28日 | | コメント (5) | トラックバック (1)

2010年6月22日

ヒロオビミドリシジミの輝き

100620hiroobi03
「森の宝石 ヒロオビミドリシジミ」 2010.6.20 岡山県新見市にて

目の覚めるようなヒロオビミドリシジミの開翅。
メタリックなブルーとグリーンの輝きはまるで森の宝石のよう。

 
6月20日(日)、曇り。
午前中少しのんびりして、夕方の活動時間狙いで新見方面へゼフィルスの偵察へ。今年は4月の低温の影響で出遅れていたゼフ達もそろそろ出揃ってくる頃だろう。
現地に着くと、真昼間にもかかわらずナラガシワの木で卍飛翔中。(笑)
肉眼では翅裏の模様と色からヒロオビと判断。ところがまだカメラを出していなかったので慌ててレンズをつけて証拠写真のみ。写真ではヒロオビには見えないが・・・。(苦笑)

100620hiroobi05
 

場所を移動してカーブした道路沿いにナラガシワの木が並ぶ場所。写真に撮りづらいが、なんとか下草の上に降りてきてくれたのはウスイロオナガシジミ。
 
100620usuiro
ウスイロオナガシジミ
 
 
 
100620mizuiro 
ミズイロオナガシジミも。
 
 
 
その後、何か所か回り、それぞれの場所でゼフの姿を確認するも高い位置なので写真は撮影せず。
そして最後に訪れたのが2年前にヒロオビの開翅を撮影している相性のいい場所。ここでもヒロオビやミズイロ、その他、ヒオドシチョウ、モンキアゲハ、コミスジ、クロヒカゲなどを確認。
さらに注意深く目を凝らしながら奥へ歩いて行くとクズの葉っぱの上に新鮮なヒロオビミドリシジミ♂を発見!

100620hiroobi02

少し距離を保って草の隙間から見ていると、なにやら開翅しそうな感じ。V字から徐々に開いていく。この瞬間がなんともいえない。

そして、しばらく待っていると・・・・・
開いた!!

100620hiroobi01
 
うーん、何度見ても美しい。
これが中国山地特産のヒロオビミドリシジミの輝き。
まさしく森の宝石と呼ぶにふさわしい。

というわけで、曇り空の下だったが、ヒロオビミの美しい開翅を見ることができたので満足して帰途についた。今回、偶然かもしれないがどのゼフも新鮮な個体が多かった。発生の遅れを考えるとヒロオビもまだしばらくは見ることができそうだ。
 
【関連記事】
新見市草間のゼフィルス(2009.7.7)
ヒロオビミドリシジミ 開翅(2008.6.22)
 

2010年06月22日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年6月11日

ベニモンカラスシジミ

Benimon01
「ベニモンカラスシジミ」 2010.6.6撮影

ようやく会えた珍蝶ベニモンカラスシジミ。

 
崖の上のポニョならぬ、崖の上のベニモンカラスシジミ
実は、前週5/31に初めてここに案内していただいたのだが、今年は4月の低温の影響か羽化が遅れており見ることができず。しかし、どうしても会いたいという思いから6/6に再訪となった。
現地へ9:30頃に到着、石灰岩の上で待つこと1時間。
10:30頃、林の中からスーッと現れ、翅を斜めに傾ける独特の姿勢でテリを張る姿を確認。少し遠い位置だったが望遠レンズで撮影。

Kuroumemodoki
食樹クロウメモドキの葉
 
 
ベニモンカラスシジミは、1957年に愛媛県皿ヶ嶺で新種として発見されたことから、学名をStrymonidia iyonis(伊予の国のカラスシジミ)と名付けられた。その後、岡山、広島、高知、徳島、奈良、静岡、長野でも発見されたが、非常に残念なことに愛媛県では、マニアによる乱獲、食樹クロウメモドキでの採卵、原生林伐採により、1968年を最後にわずか11年で絶滅してしまった。

中国地方でも、ごく限られた石灰岩地帯のみに局所的に生息。しかも崖や岩場の木にひっそりと生息しているのでなかなかお目にかかれない。食樹はクロウメモドキ、キビノクロウメモドキなど。環境省RDBでは準絶滅危惧、岡山県RDBでは留意 に指定。
 

2010年06月11日 | | トラックバック (1)

2010年6月 8日

久しぶりの虹

Rainbow
「帰り道の虹」 2010.6.7 早島町にて(コンデジで撮影)

岡山の仕事場へ戻る途中、虹が出そうだったのでコンビニで待ち伏せ。
少し薄かったが、久しぶりに半円状の大きな虹が東の空にかかった。

2010年06月08日 | | トラックバック (1)

麦秋

Bakushu01
「夕立ち雲と麦畑」 2010.6.3 岡山市にて

麦秋の季節。暗雲を背景に夕日を浴びて染まる麦畑。
黄金色の輝きが一層際立って美しい。

2010年06月08日 | | トラックバック (0)

2010年5月12日

サンポート高松の夕日

Sunport15t
「サンポートの夕日」 2010.5.3 サンポート高松にて

モニュメントの中に沈む瀬戸の夕日。

 
Sunport22t

染まりゆく空と海。
そして人々のシルエットが織りなすサンポート高松の夕景。
 
Sunport17t
 
 
 
Sunport18t
 
 
 
Sunport16t
 
 
 
Sunport19
 
 
 
Sunport20
 
 
 
Sunport21
 
 
 
Sunport23t
 
 
 
Sunport24t
 
 
 
Sunport25t
 
 
 
Sunport26t
 
 
 
Sunport27
 
 
 
Sunport28
 
 
 
Sunport29t
 
 
 
Sunport30t
 
 
 
Sunport31t
 
 
 
Sunport32
 
 
 
Sunport33t
 
 
 
Sunport34t
 
これから夏の間が、サンポート高松の夕日シーズン。
5~7月は海側、つまり瀬戸内の島々に沈む夕日を楽しむことができます。
梅雨の前後には条件があえば目が覚めるほどの夕焼けのサプライズも・・・。高松駅からも歩いてすぐ、とっておきの夕景鑑賞スポットです。
 
【関連記事】
ミケイラ 高松(2020.5.5)
サンポート高松の夕景(2020.5.9)
 

2010年05月12日 | | コメント (4) | トラックバック (1)

2010年5月 9日

サンポート高松の夕景

Sunport01t
「5月の海」 2010.5.3 サンポート高松にて

初夏を思わせる陽気の中、霞んだ海を眺める二人。
休日のゆったりした時間が流れてく・・・。

 
Sunport02
 
ミケイラでカフェを楽しんだ後は、みんなでサンポートの波止場を赤灯台(せとしるべ)まで散歩。カメラ片手に休日の夕景を思いのままに切り取る。
 
 
 
Sunport04
流し撮り 
 
 
 
Sunport03
路面に伸びる影
 
 
 
Sunport05
足元の休日
 
 
 
Sunport09
幸せそうな親子
 
 
 
Sunport10
赤灯台に刻まれた文字
 
 
 
Sunport06
四国フェリーと赤灯台
 
 
 
Sunport07t
船上に揺れる鯉のぼり
 
 
 
Sunport11
霞む瀬戸内海
 
 
 
Sunport12
光の中のヨット
 
 
 
Sunport13t
寄り添う二人
 

僕自身、およそ1年ぶりのサンポート高松。
そこには以前と変わらず活気に満ちあふれた風景がありました。サイクリングを楽しむ人、犬を散歩させる人、親子、カップル、友達同士・・・それぞれが思い思いのスタイルで、幸せそうな休日の夕景を楽しんでいました。もちろんゲストである僕たちも・・・。(笑) 

Sunport14t
 
最終回、サンポートの夕日へと続きます。m(__)m
 
【関連記事】
ミケイラ 高松(2020.5.5)
サンポート高松の夕日(2020.5.12)
 

2010年05月09日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月 5日

ミケイラ 高松

Mikayla01
「カウンター越しの海」 2010.5.3 サンポート高松 ミケイラにて

海辺のレストラン。
バーカウンター越しに眺める休日の海。

 
Mikayla02

ゴールデンウィーク中盤の5月3日夕刻。僕を含め、遠出の予定がない(?)地元の方々と「サンポート高松の夕景とまったりカフェを楽しむツアー(笑)」を決行。
児島から瀬戸大橋を渡り、坂出経由で高松へ。現地でkamomeさんと待ち合わせして、計5名でまずはカフェタイム。場所はサンポート高松にある海に面した有名なレストラン「ミケイラ(Mikayla)」。
本当は北西側の夕日が見えるオープンテラスが希望でしたが、あいにく予約で一杯のため南東側のフェリーポートを眺めるテラス席へ・・・。それでも、ゆったりとした時間の中で気の合う仲間たちとわいわい写真談義をしながら楽しく過ごすことができました。
 
Mikayla02t
ミケイラ 
 
 
 
Mikayla03t
本日のおすすめデザート 
 
 
 
Mikayla04t
僕はブラッドオレンジジュースでシチリア気分
 
 
 
Mikayla05t
こちら、どうしても飲みたい人(笑)
 
 
 
Mikayla06t
北海道駒が岳牛乳のソフトクリーム(おすすめデザートについていたのをおすそ分けしてもらった)が美味しかった
 
 
 
Mikayla07t
お洒落な店内
 
 
 
Mikayla08
レジカウンターに置かれた瀬戸内国際芸術祭のチラシ
 
 
 
Mikayla09
店内ではすでにディナーの準備が・・・
 
 
 
Mikayla10
次回のミケイラはぜひ予約してランチかディナーを・・・(笑)
 
 
 
今回同行してくれたmomoちゃん。

M02t
お父さん譲りで、カメラを構える姿もなかなかのもの
 
 
  
M01t
元気いっぱいで、まだあどけなさが残る姿がいいなぁ・・・
 

サンポート高松の夕景へと続きます・・・・・
 
【関連記事】
サンポート高松の夕景(2020.5.9)
サンポート高松の夕日(2020.5.12)
 

2010年05月05日 | | コメント (5) | トラックバック (1)

2010年4月28日

三百山夕景

100424_02t
「この空を忘れない」 2010.4.24 三百山にて

来て良かったね・・・

その一言に、黙って頷いた彼のシルエットが
印象的だった。

 
綺麗に茜色に染まった空と海。
この日は春だというのになぜか冬のような雲。
 
100424_03t

気付けば、三百山の夕日もずいぶん北寄りに沈み、
奥行きが感じられる季節になった。

連休が終わると、ここからの夕日は山影に隠れるようになり、
夕景シーズンもしばしお休み。次に夕日が戻ってくるのは7月末だ。
名残りを惜しみながら、日が沈んでもしばらく眺めていたい・・・。

2010年04月28日 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年4月26日

日本の夕陽百選 倉敷市児島の夕陽

D_sunset
「夕景シアター」 2010.4.24 児島にて

夕陽のドラマ、はじまる。

潮風を感じてドライブすれば
助手席の窓に広がる極上の夕景。

 
D_sunset02

日本の夕陽百選に選ばれた倉敷市児島下津井の夕陽。
夕刻、海沿いに少し車を走らせれば、こんな夕景があなたを待っています。
さあ、ゴールデンウィークは、ご家族、お友達とともにぜひ
瀬戸内に沈む夕日が美しい町、倉敷市児島へ・・・。

以上、GWの観光PRでした。m(__)m

【関連リンク】
倉敷観光ブログ
「夕景鑑賞のススメ ~夕日のまち 児島で極上の夕景に癒される~」
 

2010年04月26日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年4月25日

笠岡 菜の花畑

Nano01t
「菜の花畑と青い空」 2010.4.21 笠岡干拓地にて

さわやかな晴天の空と満開の菜の花。

 
4月21日。
仕事で笠岡方面へ行ったので昼休みに少しだけ菜の花畑を覗いてみました。一部、刈り取った部分やまばらな部分もありましたが、概ね満開でした。

Nano02t
 
 
 
Nano03t
 
 
 
Nano04t
 
 
 
Nano06
 
 
 
Nano07

この日は、汗ばむほどの天気で半袖でも暑いくらい。
笠岡の菜の花畑、今週半ば今月末くらいまでが見頃でしょうか。
 
【関連記事】
笠岡干拓地の菜の花(2006.4.26)
番の州 菜の花(2008.4.10)
瀬戸大橋と菜の花(2010.4.12)

【関連カテゴリ】 
笠岡 ひまわり
 

2010年04月25日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年4月23日

鷲羽山・王子が岳観光ポスター撮影

Pos2010
「鷲羽山観光ポスター(左)と王子が岳観光ポスター(右)」

今年も倉敷市児島の観光ポスター撮影を担当させていただきました。

 
前記事に続いてポスターの話題でスミマセン。m(__)m

昨年、大変ご好評をいただいた「夕陽の街 倉敷児島(こじま)」観光ポスター(児島商工会議所/倉敷観光コンベンションビューロー製作)ですが、今年も光栄なことに撮影依頼をいただき担当させていただきました。
 
今年のコンセプトとしては、(昨年ポスターの)夕陽を見て児島に宿泊した観光客の方々が、翌日、鷲羽山や王子が岳からのダイナミックな瀬戸内の眺めを楽しむという設定。ということで、今回は僕にしては珍しく、鷲羽山と王子が岳の昼間の風景写真を数点ずつ撮影し提出させていただきました。

P_washu

採用された拙い2枚の写真を簡単に紹介しておきますと・・・
まず、鷲羽山の写真。
瀬戸大橋を斜めから見下ろす構図で、眼下に港町・下津井の田之浦港の全景を入れたもの。青空と空間の広がりを強調するために魚眼レンズで撮影しています。白文字の「島一つ 土産に欲しい 鷲羽山 」は児島の俳人、難波天童が詠んだおなじみの句ですね。

もう1枚、王子が岳の写真。
実は、こちらにはちょっとしたエピソードが・・・。(笑)
当初、王子が岳の写真として、ニコニコ岩と大槌島の写真が選ばれていたようです。ところが、実はニコニコ岩方向の風景というのは、厳密に言うと倉敷市児島ではなく、玉野市(もっと厳密に言うと香川県高松市を含む)になるんですよ。(笑)
であれば、変更した方が良いのでは・・・という意見が出て、最終的にパラグライダーと巨岩奇岩群の向こうに、くじら島(堅場島)と児島市街、瀬戸大橋が写った写真が選ばれたとのことです。

P_ouji
 
振り返ってみれば、今回の撮影では締切期限まで僕に時間的余裕がなく、これぞという瞬間写真が撮れなかったので消化不良の感もあるのですが、天候不順の中、何とか青空の下での鷲羽山と王子が岳の写真が撮れてホッとしています。
今回のポスターも岡山駅、倉敷駅などJRの駅や倉敷市内の観光地、観光案内所、ホテルなどで掲示されます。
 
最後にお知らせですが・・・
今回紹介させていただいた鷲羽山と王子が岳のポスター(昨年の夕陽のポスターも若干残りがあります)を児島の観光PRのためにお店や施設など屋内で貼っていただける方に無料で差し上げます。土日またはGWに児島エリア(三百山とか鷲羽山でもOK)まで取りに来て頂けるとありがたいです。
なお、ポスターがなくなるか今月末で終了とさせていただきますのでご了承下さい。
→おかげさまで全て配布終了しました。ありがとうございました。
 
【関連記事】
鷲羽山夕景鑑賞バスポストカード(2009.7.7)
夕陽の街 児島観光ポスター(2009.4.15)
 

2010年04月23日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年4月20日

六ツ森ケイ子&クリスタルサウンドコンサート

Concert20100505
 
GWのフィナーレは素敵なヒーリングサウンドに包まれてみませんか?
 

 
当ブログをご覧の皆さまにはもう説明はいらないと思いますが、倉敷からメジャーデビューされている六ツ森ケイ子さんのコンサートが間近に迫っています。
実は今回もポスターのメイン写真で撮影協力させていただき、これで3年連続。ホント、月日が経つのは早いものです。
トップの写真は、青い空と瀬戸内海をバックに気持ちよさそうに箏を演奏する六ツ森さん。おなじみ倉敷市下津井、三百山での撮影です。

Ks_melody13

さて、今回は装いも新たにネーミングが六ツ森ケイ子&クリスタルサウンドになりましたが、「和」の領域に捉われず透明感のあるポップなサウンドを繰り出す六ツ森さんにピッタリです。昨年末にサードアルバム『K's melody』をリリースして乗りに乗っている六ツ森さん。今回も楽しく素敵なコンサートになること間違いなしです。
 
【第23回 六ツ森ケイ子&クリスタルサウンド コンサート】

◆日 時 
 2010年5月5日(祝)
  15:30開場 16:00開演(18:00終演予定)

◆場 所  
 倉敷市芸文館ホール

◆チケット 
 前売り/自由席券2,000円
     /指定席券2,500円
 当日券/2,500円
  (指定席は前売りのみ)

◆出 演  
 六ツ森ヒロ
 六ツ森ケイ子
 箏・尺八アンサンブルくらしき1988
 くらしき1988ジュニア
 チーム六都森
 六ツ森こども太鼓教室

◆賛助出演 
 今川雅弘(key) 河野直博(pa)
 清藤羚之(dr) 朝井裕二(ba) ホタル(ba)

チケット、コンサートの詳細は、六ツ森楽器店、または、六ツ森オンラインショップまで。

Ks_melody12
 
 
【関連記事】
CDジャケット撮影~六ツ森ケイ子 K's melody~
癒しのコンサート(2009.9.23)
倉敷芸文館へ(2008.12.21)
六ツ森ケイ子&1988コンサート(2008.10.28)
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.15)
 

2010年04月20日 |

2010年4月12日

瀬戸大橋と菜の花

100406seto01

瀬戸大橋と菜の花。
下津井から見える のどかな春の風景。

 
100406seto02t
 

2010年04月12日 | | トラックバック (0)

2010年4月11日

王子が岳 桜と瀬戸内海

100406ouji_01

桜と瀬戸内海。
春霞の向こうに見える備讃瀬戸大橋。

 
100406ouji_02t
 
 
 
100406ouji_03t
 
 
 
100406ouji_04t
 
満開の桜を眺めた後、頬をすり抜ける海風がとても心地良かった。
 

2010年04月11日 | | トラックバック (0)

2010年4月 5日

星降る桜 三百山

100403sakura300t
「星降る夜に・・・」 2010.4.3 三百山にて

咲き始めた桜の大木の向こうにオリオンが沈む時。

 
例年、このブログで紹介させてもらっている桜の大木。
三百山に来られたことのある方ならもちろんご存知だろう。

4月3日。
まだ咲き始めの状態だったけれど、西の空に沈むオリオンと桜の大木を撮ってみた。満開の時ならもっと見ごたえがあるんだけどなぁ・・・。

三百山の桜、明日以降週末にかけてが見頃となりそうです。 
 
【三百山の桜 過去の関連記事】
霧に浮かぶ桜(2008.4.15)
さくら さくら(2007.4.1)
夕日に輝く紅葉(2007.12.2)
 

【追記】
↑「満開の時ならもっと見ごたえがあるんだけどなぁ・・・。」
と書いたらmosyupaさんがきっちり撮影してくれました。(嬉)
4月10日 三百山大島桜(風まかせ カメラまかせ)
 

2010年04月05日 | | トラックバック (1)

2010年4月 4日

夜の備讃瀬戸

100403sakura_shimo
「桜咲く夜の備讃瀬戸」 2010.4.3 下津井にて

下津井の桜と備讃瀬戸を行く船の光跡を・・・。

2010年04月04日 | | トラックバック (0)

瀬戸大橋と夜桜

100403seto_sakura
「下津井城址の夜桜」 2010.4.3 下津井にて

瀬戸大橋のライトアップと夜桜。
下津井城址(城山)はまだ3~5部咲きといったところ。(4.3現在)

2010年04月04日 | | トラックバック (2)

2010年3月18日

宇高航路

Ferry01bt

瀬戸内海を高松に向かう四国フェリー。
バックはサンポート高松シンボルタワー。

 
Ferry02t
 
 
 
Ferry03


廃止か存続か、揺れた宇高航路。
ひとまず当分の間の存続が決まったが、将来の見通しと問題解決にはまだ時間がかかりそうだ。
(写真は2009年4月撮影) 
 

2010年03月18日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

下津井の朝

Shimo01

瀬戸大橋と下津井の朝景色。

 
Shimo02
 

2010年03月18日 | | トラックバック (0)

ユリカモメ

Kamome01t

海上を舞うユリカモメ。

  
Kamome02t
 
 
 
Kamome03
 
 
 
Kamome04
 
 
 
Kamome05t
 
 
 
Kamome06t
 
少し前に撮影していましたがすっかりアップするのを忘れていました。(汗)

2010年03月18日 | | トラックバック (0)

2010年3月14日

三百山 小焼けの空

100312_21

三百山に着くと、雲の中に再び真っ赤な夕日が見えた。

 
100312_22
 
 
 
100312_23
 
 
 
100312_25t

最近、瀬戸内地方も曇りや雨が多くなかなか綺麗な夕景には恵まれない。
この日は、久しぶりの夕焼け(小焼け)で雲がほんのりと染まってくれた。 
 

2010年03月14日 | | トラックバック (0)

水島灘夕景

100312_11

水島灘の夕景。
再び雲の中から顔をのぞかせた夕日が海を照らす。

 
100312_12t
 
 
 
100312_13t
 
 
 
100312_14t
 

2010年03月14日 | | トラックバック (0)

夕暮れの高室港

100312_01t

高室港で車を停めてひと休み。
釣り人のシルエットと通り過ぎる巨大な自動車運搬船。

 
100312_02
 
 
 
100312_03
 

2010年03月14日 | | トラックバック (0)

2010年3月12日

王子が岳雪景色

100309_01
「雪の王子が岳」 2010.3.9 王子が岳にて

思いがけない春の雪。
王子が岳山頂付近は一面の銀世界に・・・

 
雪の日の締めはやはり王子が岳。
標高234m、鷲羽山や三百山より約100m高いので、その分よく積もる。例年積雪があった日は最後にここへ行くようにしている。今回も山頂付近は10cm程度の積雪になった。


以下、記録写真スナップ。

100309_02
道路は雪の轍が・・・
 
 
 
100309_03
途中、冠雪害(かんせつがい)で木々が倒れていた。
湿った重い雪が木の枝に積もったためだ。
 
 
 
100309_04
駐車場からパークセンターへの道
 
 
 
100309_05
山頂へ向かう登山道もご覧の通り
 
 
 
100309_05a
小さな氷柱
 
 
 
100309_06
山頂は白銀の世界
 
 
 
100309_07
積雪は10cm程度か・・・
 
 
 
100309_08
東屋と芝生広場
 
 
 
100309_09
パークセンターの階段
 
 
 
100309_10
パラグライダーフライト地点(視界なし)
 
 
 
100309_11
奇岩群の崖に行こうとしたら雪で倒れた木々が道を塞いでいた
 
 
 
100309_12
雲に覆われ眼下に海が見えない・・・
 
 
 
100309_13
足跡もない遊歩道をぐるっと歩いてみる
 
 
 
100309_14
ニコニコ岩も霞んで・・・
 
 
 
100309_15
円形ステージ付近も真っ白
 
 
 
100309_16t
なんちゃって北海道(笑)
 
 
 
100309_17
帰り道(王子が岳レストハウス付近)
 
 
 
雪が降ると普段見慣れた瀬戸内の風景もまるで別世界。
毎回、年甲斐もなくあちこち駆け回ってしまいます。(苦笑)

以上、小分けして引っ張りましたが、三百山、下津井(祇園神社)、大浜海岸、鷲羽山、王子が岳と、児島の雪景色の記録写真でした。
 
【関連記事】
残雪の王子が岳(2008.2.9)
 

2010年03月12日 | | トラックバック (1)

鷲羽山雪景色

100309_43
「雪に煙る瀬戸大橋」 2010.3.9 鷲羽山にて

降りしきる雪に瀬戸大橋も霞んで
島一つ見えない・・・。(笑)

 
以下、記録写真スナップ。

100309_42
鷲羽山に登ると、みぞれが雪へと変わり降る激しさを増してきた。
 
 
 
100309_44
低く垂れこめた雪雲が瀬戸大橋を包む。
 
 
 
100309_45t
雪の帽子
 
 
 
100309_46t
霞む瀬戸大橋
 
 
 
100309_47t
東屋からの瀬戸大橋
 
 
 
100309_48
しばし雨宿りならぬ雪宿り
 
 
 
100309_49t
あっという間に積もった雪
 
 
 
100309_50t
帰路は下の遊歩道へ。
山頂付近より雪は少なかった。
 
【関連記事】
鷲羽山の雪景色と瀬戸大橋(2008.2.3)
児島駅も雪化粧(2008.1.29)
 

2010年03月12日 | | トラックバック (0)

雪の砂浜

100309_61
「Snow on the beach」 2010.3.9 倉敷市児島 大浜海岸にて

瀬戸内の砂浜に白い雪が積もった日。

 
以下、記録写真スナップ。

100309_62
ミスマッチな組合せ1(ヤシの木と雪の砂浜)
 
 
 
100309_63t
ミスマッチな組合せ2(ソテツに積もった雪)
 
 
 
100309_64t
やっと咲いたハマダイコンの花も突然の雪と寒さで俯き加減
 
 
 
100309_65
砂浜に積もった雪(魚眼レンズ) 
 
 
 
100309_66
雪が降ってもベタ凪の瀬戸内海
 
 
 
100309_67
じっと春を待つハマエンドウ・・・
 

2010年03月12日 | | トラックバック (0)

2010年3月10日

祇園神社 なごり雪

100309_20t
「降りしきる雪」 2010.3.9 下津井祇園神社にて

満開の梅と春のなごり雪。

  
100309_21
雪に霞む瀬戸大橋 
 
 

100309_22
社と梅
 
 
 
100309_23
瀬戸内海をバックに
 
 
 
100309_24t
霙降る境内と海
 
 
 
100309_25t
鳥居と梅
 
 
 
100309_26t
散りゆく花弁たち
 
 
 
100309_27
儚い花弁
 
 
 
100309_28
梅花一輪
 
 
 
100309_29
霙は再び雪へと・・・
 

2010年03月10日 | | トラックバック (0)

2010年3月 9日

三百山にも雪

100309_35t
「うっすらと雪」 2010.3.9 三百山にて

三百山にもわずかだけれど雪が積もった。

  
100309_33
 
 
 
100309_31t

【関連記事】
雪の三百山へ(2008.1.20)
 

2010年03月09日 | | トラックバック (0)

春の雪

100309_51t
「ツクシと雪」 2010.3.9 児島にて

瀬戸内地方に春の雪。
思いがけない雪に春の使者たちもさぞかし驚いたことだろう。

 
100309_52t
 
 
 
100309_53
 
 

2010年03月09日 |

2010年2月13日

戸形小学校

S02
「海辺の小学校」 2010.2.7 香川県小豆郡土庄町にて
 
瀬戸内海に沈む夕日が美しい戸形小学校。

 
小豆島南西部の海辺にある小さな小学校。
ここはおそらく、「日本一海に近い小学校」ではないだろうか。校庭のすぐ目の前はきれいな砂浜で、瀬戸内の島々と夕日が美しい最高のロケーション。2000年7月8日には、この砂浜にアカウミガメが上陸、産卵して話題になったこともある。

まずは、戸形小学校と砂浜でのスナップを・・・
 
S04
校庭から見える海と空
 
 
 
S01
海辺のブランコ


 
S03
小さいけれど、きれいな砂浜
 
 
 
S05
丸太のベンチ
 
 
 
S06t
夕日を浴びる二宮金次郎
 
 
 
S07t
浜辺とこぶら崎のシルエット
 
 
 
S08
夕日に染まるウミガメの記念碑
 
 
 
S09
雲梯(うんてい)と夕日
 
 
 
S10
椰子の葉越しの夕日
 
 
 
S11
片隅に置かれたタイヤ
 
 
 
S12
打ち寄せる波
 
 
 
S13t
春を待つ蕾のシルエット
 
 
昨年、僕がここへ最初に訪れた時、一目見て
こんな小学校があったら通ってみたいな、と思った。
 
しかし・・・・・
戸形小学校はすでに2005年3月、土庄小学校に統合され廃校になってしまっていた。


「美しい海、真っ赤な夕焼け、ところてん、地引き網、イソギンチャク・・・・。今までの人生の中で体験できないものにたくさん出会えました。子どもたちやたくさんの人に支えられ(中略) 学校がなくなっても私の耳には、子供たちの歌声が潮騒の音と共にいつも聞こえています。」

この文章は、最後の戸形小だよりに書き記された校長先生の言葉。

廃校から、はや5年・・・。
戸形小学校の記憶はたくさんの人の心の中にまだ生きている。
瀬戸内の美しい夕景のように、いつまでも色褪せない風景であってほしい。
 
S14t
 
【関連サイト】
戸形小学校のホームページ
 

2010年02月13日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2010年2月11日

海辺のブランコ 第二章

Branko

海辺のブランコ。
ここは僕のお気に入りの場所。

波の音、潮の香り・・・
まるであの頃にタイムスリップしたかのような
ノスタルジックな気分になる。
 
次回につづく...

2010年02月11日 | | トラックバック (0)

2010年2月 9日

瀬戸内海と星景

100206ouji41t
「オリオンと瀬戸内海」 2010.2.6 王子が岳にて

冬の夜空高く輝くオリオン座と瀬戸内海。

  
100206ouji43
 
夕日、残照、そして夜空・・・。
土曜日の夜は、人気(ひとけ)のない王子が岳で、ひとり三脚を立てて星空と海を眺めた。
 
 
 
100206ouji44

御存知の方も多いと思うが、冬の王子が岳山頂付近の強風はハンパではない。特に冬型の気圧配置が強まった日には、三脚を立てるどころか、じっとしていても体が持って行かれそうになる。 
しかし、この日は幸いなことに風がそれほどでもなかったので、備讃瀬戸の大パノラマと綺麗な星空のコラボを時間が経つのを忘れ、まったりと堪能することができた。ただ、眼下の視界を確保するために断崖の岩の先端に三脚を立てたりしたので、ここで落ちたら誰もきっと助けてくれないだろうなと思いつつ・・・。(苦笑)
 

2010年02月09日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

備讃瀬戸夕景

100206ouji19
「残照の備讃瀬戸」 2010.2.6 王子が岳にて

残照の空、橋と街に明かりが灯り始める。

 
100206ouji20
薄暮の王子が岳から、瀬戸大橋のライトアップと眼下の国道430号を行く車の光跡を・・・。
 
 
 
100206ouji21
奇岩群と大槌島、高松市街を望む。
次第に備讃瀬戸が夕闇に包まれていく。
 

2010年02月09日 | | トラックバック (1)

2010年2月 7日

王子が岳の夕日

100206ouji01t
「王子が岳の夕日」 2010.2.6 王子が岳にて

巨岩奇岩の景勝地、王子が岳から見る夕日。


 
100206ouji02

夕日と島影と奇岩のシルエット。
イースター島のモアイ像ではありません。(笑)
 

2010年02月07日 | | トラックバック (0)

2010年2月 2日

橋脚の中の空

Washu01t
「橋脚の中の空」 2010.1.24 鷲羽山にて

淡い空のグラデーション。
橋脚の中で夕暮れが始まる。

2010年02月02日 | | トラックバック (0)

2010年1月30日

通生浜の夕景

Kayouhama
「干潟と夕日」 2010.1.30 児島通生(かよう)浜にて

入り江の干潟と島影に沈む夕日。
穴ジャコ採りで賑わう春が待ち遠しい。

【業務連絡】
先日、山陽新聞から取材を受け、明日(1/31)の朝刊 倉敷・総社圏版に鷲羽山と僕についての記事が掲載予定です。倉敷市、総社市にお住まいの方はご笑覧下さい。

2010年01月30日 | | トラックバック (0)

三百山123

100123mt300_01t_2
「三百山夕景」 2010.1.23 三百山にて

うっすらと太陽柱が現れた三百山の夕景。

 
100123mt300_02_2
 
 
 
100123mt300_03
 
 
 
100123mt300_04

いつもの面々とお客さんと、沈む夕日を見ながら雑談タイム。
風は冷たかったけど、心温まるひと時でした。
 

2010年01月30日 | | トラックバック (1)

2010年1月12日

引き潮

Hikishio01t

残照の空。
夕凪、引き潮、語らいの時。

2010年01月12日 | | トラックバック (0)

2010年1月 9日

オリオンと冬の大三角

Orion01t

瀬戸大橋から昇るオリオンと冬の大三角。

 
僕の場合、あらかじめ撮りたいイメージが頭の中にあって、そのイメージ通りの写真を撮るにはどうしたらいいかを考え、天候やタイミングを見計らって撮影に行くことがよくある。もちろん、そのためには若干の下調べやシュミレーション、時にはロケハンが必要になったりするけれど、それはそれで旅行前に時刻表を見ているようで楽しい。

さて、今回の写真もそんな1枚。
昨年の話になるが、トップの写真は今から2ヶ月半程前の10月20日の深夜に撮影したもの。折りしもオリオン座流星群のタイミングに合わせて行ったのだけれど、残念ながら前評判とは裏腹に流星はほとんど見られずじまい。(深夜1時半頃、三脚をたたんでいる頃にようやく1つ流れた。くそ~・苦笑)
しかし、結果的には、瀬戸大橋から昇るオリオンと冬の大三角は、狙った位置で撮ることができたのでこれはこれでよしかな・・・と。

そうかと思えば、12月6日の夜に三百山で三脚を立てて何気なく撮影していた時に、思いがけず流星が流れ、これはしっかりと写っていた。

Ryusei_up

つまり、何が言いたいかというと・・・
狙ったものを試行錯誤してイメージ通り撮ることができた喜びと、思いがけない被写体に偶然出会ってシャッターチャンスをものにできた時の喜び。
僕の場合、写真を通じて、この2つの対照的な喜びを感じることができるからこそ時間があればカメラを持ち歩いているのかも・・・。
今回は、2枚の写真を見ながらふとそんなことを思ったのでつらつらと書いてみました。(笑)
 

2010年01月09日 | | コメント (12) | トラックバック (1)

2010年1月 7日

夕日とシルエット

100103_01
「沈む夕日と・・・」 2010.1.3 三百山にて

夕日とシルエットを何枚か・・・。

  
ヤマガラ山からの帰り、三百山へ。
午前中の風も収まり、夕方は薄い雲の下から太陽が現れ日没まで見ることができた。

100103_02t
 
 
 
100103_03t
 
 
 
100103_04
 
 
 
100103_05
 
 
 
100103_07
 

2010年01月07日 | | トラックバック (0)

2010年1月 4日

ヤマガラ山

Yamagara01

新年オフで3年ぶりにヤマガラ山へ・・・。

 
久しぶりのヤマガラ山。

【過去のヤマガラ山関連記事】
ヤマガラの飛行を撮りたい(2007.1.3)
野鳥たちの楽園へ(2006.1.16)
ゴジュウカラの秘密(2006.1.17)
ヤマガラはカメラ好き(2006.1.19)
雪のサンクチュアリ(2005.1.16)

今回はスタッドレスとノーマルタイヤ各1台の計2台で途中まで登り、路面に雪が目立ち始めた7合目あたりでノーマル車の方々は山猫さんのスタッドレス車に乗り換えてもらって山頂へ。現地に着くまでは年末に降った雪が心配で、途中で車を捨て登った2006年の雪中行軍が一瞬脳裏をよぎったけれど、今年の積雪は山頂付近でも10-15cm程度で路上もある程度圧雪されていたため、難なく山頂下の駐車場へたどり着くことができた。

まずはヤマガラたちのスナップから・・・。
 
Yamagara02
 
 
 
Yamagara03
 
 
 
Yamagara04
 
 
 
Yamagara05
 
 
 
Yamagara06
今回のキュートな手タレはmayuちゃんでした。
 
  
続いて、3年ぶりに魚眼レンズを使ってヤマガラの飛翔写真にもチャレンジ。しかしながら成果は前回とあまり変わらず・・・。(苦笑)


Yamagara_f02
 
 
 
Yamagara_f03

 
 
Yamagara_f04

ちょっと時間が短めで消化不良だったけれど、山登り前に食べたうどんの程よい満腹感と睡魔で集中力が持続できないため、このまま続けていても結果は同じようなものだっただろう。
今回は、どんな感じで撮っているかがわかるように、前に置いた三脚とひまわりの種もあえて構図の中に入れてみた。撮影方法は前回と同じく置きピンで三脚のやや向こう側に合わせ、餌に向けて飛んでくるヤマガラを少し離れた位置からレリーズ撮影。いわゆる一か八かのシャッターチャンスに、多少の動体視力と反射神経・・・というやつ。(笑)

Yamagara_f01
最後にもう一枚。
ややピントが甘いけど・・・。(汗)
本当はこんな感じでもっと羽がきれいに広がったのが撮りたかった。

というわけで、僕の写真は以上でおしまい。(笑)
物足りない方はご一緒したmosyupaさんようこさんフクセンさんおとぼけむすめさん山猫さんのサイトで臨場感たっぷりの写真をご覧ください・・・。
 

2010年01月04日 | | コメント (18) | トラックバック (4)

2010年1月 3日

新年オフ

100103seto

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、本日は朝から恒例の新年オフに行ってきました・・・。

 
ここ数年ずっと続けている地元の写真仲間との新年オフ。
昨年一昨年は山陰へコハクチョウとマガン撮影に行っていたのですが、今年は瀬戸大橋が1000円ということもあり、久々に香川へ雪のヤマガラ&さぬきうどんツアー。(山猫さんが直前にスタッドレスを履いてくれたので雪道を山頂まで上がれました!感謝!)

いやー、今回は写真より、丸亀周辺のうどん屋を午前中に1件、昼過ぎに2件ハシゴしてたらふく食べました。旨かった~~~。
おかげで、帰りは心地良い睡魔に襲われつつも明るいうちに戻って三百山へ。写真は今ざっとチェックしてもまともなのがないですが、周囲の様子を見ながらぼちぼちアップします。→といっても、たぶん1回で終わりそう。(笑)

2010年01月03日 | | トラックバック (1)

2009年12月31日

倉敷観光ブログ

Hinode_w01
「鷲羽山山頂の日の出」 2009.12.23 鷲羽山にて

『2010年の初日の出はどこでご覧になりますか?』
ご無沙汰中ですが、今年最後の業務連絡です。

 
Kankouweb_2

倉敷市の倉敷観光WEBサイト』内にある倉敷観光ブログに11月から記事を書いています。(といってもまだ2記事目ですが・・・汗)
最新記事(12/26更新分)は、児島・鷲羽山・下津井の初日の出ガイド。倉敷観光WEBサイトのトップページ右側から入ることができますのでよろしければご笑覧下さい。
(ひとつ前の記事、夕景鑑賞のススメは児島観光ブログ内にありますのでお時間のある方は探してみてください。)

ご参考までに、明日元旦1月1日の倉敷市下津井の日の出の時刻は7:11。天気予報は「晴れ」、ただし朝6時の予想気温は0度となっていますので、初日の出をご覧に行かれる方は、マフラー、手袋、帽子、カイロなど十分な防寒対策を忘れないようにお気をつけ下さい。


最後に・・・・・
今年も大変お世話になりありがとうございました。m(__)m
来年も皆さまにとってさらに良い年でありますように・・・。
(年末年始は、例年通り1月1日まで実家へ帰省しています。)
 

2009年12月31日 | | トラックバック (0)

2009年12月 9日

続・三百山の夜

091206mt300_03
「星降る瀬戸内海」 2009.12.6 三百山にて

日没後の海。
塩飽諸島に星が降る。

 
実は、前回撮りたかったのはこっちの写真。
飛行機の光跡が煩くて気に入らないので一旦ボツにしたのですが、前記事でmosyupaさんの王子が岳の夜からTBをいただいたのでアップします。
とりあえず今回は参考写真ということで大目に見てやってください。
 

2009年12月09日 | | トラックバック (0)

2009年12月 7日

三百山の夜

091206mt300_01at
「夜の海」 2009.12.6 三百山にて

冷え込んだ夜、海の上で星たちが煌く。

2009年12月07日 | | トラックバック (1)

2009年11月29日

CDジャケット撮影~六ツ森ケイ子 K's melody~

Ks_melody_cd

新しくリリースされた六ツ森ケイ子さんの3rdアルバム「K's melody」のCDジャケット写真撮影を担当しました。

 
半月ほど前から告知させていただいてましたが、僕がCDジャケットとライナーノーツの写真撮影を担当させていただいた六ツ森ケイ子さんの3rdアルバム「K's melody」が、11月25日にリリースされました。
そして一昨日、待ちに待ったアルバムが僕の手元にも届きました!
 
Ks_melody01

表のジャケットは、森の木漏れ日の中、気持ち良さそうに箏を演奏する麗しい六ツ森さんと、森の妖精風のヒロさん(笑)。そして、裏の収録曲一覧には、青い空の下、草原で箏を奏でる六ツ森さんの写真。ともに春の高原のような爽やかさを感じるでしょう。

実はこれらの写真にはちょっとしたエピソードがありまして・・・きょうはココでこっそり暴露しちゃいます。(笑)
 
まずは、撮影日。
ジャケット写真を見る限り、春の新緑の森のようで涼しげに見えるでしょう?
でも、この写真の撮影日はナント、猛暑の8月中旬、朝からとても蒸し暑い日でした。しかも、この場所にたどり着くまで、山道や急な石段を登ったり下りたりしてもらわなければならず、六ツ森さんとスタッフのみなさんは大きな箏と台などの荷物を持っての慣れない山歩き。それはもうみなさん息を切らしながら汗だくで・・・大変辛い思いをさせてしまいました。
しかしながら、撮影場所に着いて汗を拭き、準備が整うとその表情は真剣そのもの。一瞬でミュージシャンの顔になるところはさすがプロです。そして木漏れ日の森の中で心地よい箏と尺八のセッションが始まり、聴衆は僕一人。なんだか得した気分で、仕事じゃなかったらずっと聴いていたいくらいでしたが、もちろんそんなわけにもいかず・・・。その後は、レンズを交換しながらアングルを変えての撮影に汗を流しました。

次に撮影地ですが、どこだと思います?
実は、この依頼をいただいてから、まず最初に僕のイメージ作りのために、六ツ森さんにメールで新しいアルバム全曲のタイトルと、全体の曲の雰囲気についてオフレコで尋ねたところ、春らしい雰囲気の曲が多いということで、大山の森の中か蒜山高原で撮影しようと考えていました。ところが、なかなかそこまでの時間が取れず、近くで撮影できる場所を探すことに。そこで僕がよく知っている場所で思いついたのが鷲羽山と三百山。(笑)
ちなみにジャケットの写真が鷲羽山で、収録曲一覧の写真が三百山です。よくご存知の方でも、とてもそんなふうには見えないでしょう?

今日はその証拠として、数百枚撮影した写真の中から少しだけ未公開画像を公開。(笑)

Ks_melody11
鷲羽山で、海と瀬戸大橋をバックに演奏風景
 
 
Ks_melody12
過ぎゆく船をバックに・・・


Ks_melody13
三百山での演奏風景
 
 
 
余談ですが、今回の依頼がもし屋内や街中での撮影なら丁重にお断りするつもりでした。なぜなら、ポートレートや人物中心の撮影なら僕なんぞより適した方が大勢いらっしゃるはずだからです。そこを、六ツ森さんがイメージ作りからロケーションの選択まですべてを任せてくれたのでやり遂げることができたと思います。
実際に自分が撮影した写真に対しては、いろいろと反省点もあるのですが、こうしてCDのジャケットという完成物になるとやはりうれしいものです。


Ks_melody02

このライナーノーツには、まずプロデューサーとしてのヒロさんが、今回のアルバム完成までのプロセスや音楽へのこだわりを書かれています。そして六ツ森ケイ子さんが感謝の言葉や全12曲への思いを綴った解説文が添えられています。
そしてここには、僕と六ツ森さんの出会いのきっかけとなった一枚の写真が載せられています。中秋の名月の夜、王子が岳のサンセットフェスタで撮影した一枚で、後に僕が「月夜のストリング」と題し、昨年の六ツ森さんのコンサートポスターにもなった写真。斜め45度の六ツ森さんご自身も大のお気に入りと言っていただいています。でもこの写真を見るたび、六ツ森さんがかぐや姫に見えてくるんですよね~。(笑)

 
Ks_melody_np

「和の枠超え癒やし追求」
2009.11.25の山陽新聞にも、「K's melody」の発売と、六ツ森さんの独創性豊かな新しい音楽への取り組みが紹介されていました。

僕も早速CDを聴かせていただいたのですが、まず驚いたのは音楽としての完成度の高さです!
もはや、和楽とか筝曲ではなく完全に新しいジャンルの音楽ですね。イージーリスニング、ヒーリングミュージック、インストゥルメンタル・・・?何度も繰り返し聴いたのですが、ふと気がつけば六ツ森さんの演奏する箏の音がいつの間にかアコースティックギターやハープの音色に変わっている?そんな錯覚に気づいて思わず自分自身の耳を疑ってしまうほど。(笑)
箏と尺八、そしてキーボード、パーカッション、ギター、それぞれの楽器が絶妙なバランスで主張し合っていて、小室等さんが評した「箏の音のポップス化、心地よい、大成功」に繋がっています。斬新でいて、どことなく懐かしい。目を閉じてCDを聴いていると記憶の中のさまざまな風景や情景が浮かんできて頭の中をリフレッシュしてくれます。そして聴き終わったときには、心が安らいで素直な気持ちを取り戻した自分がそこにいる。うまく言葉で言い表せないけれど、そんな素敵な楽曲がたっぷり詰まっています。正直、僕もひいき目なしでオススメの一枚です。
さわやかで やさしくて 楽しくて 心地よい・・・ぜひ、六ツ森さんからの新たな音楽のプレゼンテーションを一人でも多くの方に聴いていただきたいと思います。
 
Ks_melody_handbill
プロモーション用のチラシ
 
 
【関連リンク】
六ツ森ケイ子 オフィシャルサイト
六ツ森楽器店オンラインショップ「K's melody」のご購入はこちら
六ツ森ケイ子(コロンビアミュージックエンタテイメント)一部の楽曲が視聴できます。
「K's melody」 Amazon co.jpでも買えます。

【関連記事】
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.15)
六ツ森ケイ子&1988コンサート(2008.10.28)
倉敷芸文館へ(2008.12.21)
癒しのコンサート(2009.9.23)
 

2009年11月29日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年11月23日

与島のだるま夕日

091123_01t
「夕日の海を」 2009.11.23 香川県与島にて

瀬戸内海のだるま夕日に逢いたくて今週も与島へ。

 
本日の瀬戸内地方は、一日中、穏やかな晴天でしたが、夜中に濃霧注意報が発令されたこともあり、夕方になっても霞んでいて見通しはあまり良くありませんでした。
実は先月後半から、週末はだるま夕日狙いであちこちへ出かけているものの、今年はなかなか歯車が合わず、連戦連敗でダルマさんは転んでばかり。(苦笑) 先週も与島へ来たのですが、もう少しのところで雲の中へ・・・。
そして、今日が今シーズンの与島でのラストチャンスとなるため、ダメ元で瀬戸大橋を渡って行ってみることに・・・。
現地に着くといつもなら見える遠くの低い島影が霞んで確認できない。けれど、水平線近くに雲はなさそうなので、五分五分くらいの確率かなと思いながら夕日が沈むのを待ってみました。
 
  
091123_02
霞む島影と水平線
 
 
 
091123_03
やはり、何といっても夕日が海に映るこの瞬間がうれしい!
 
 
 
091123_04
そして、だるま夕日へと・・・
  
 
 
091123_05
低い島影を少し噛んだがご愛嬌(笑)
 
 
 
091123_06
太陽の中に船が・・・
 
 
 
091123_07
水平線の下へと沈んでいく夕日
 
 
 
091123_08
 
 
結果的にラストチャンスで与島のだるま夕日に出会えてよかったです。霞みのおかげで、最後の方はきれいな橙~紅色の夕日になってくれました。
そういえば、2年前、ここで初めてだるま夕日を見た日も11月23日。
やっぱり今日は「ダルマ夕日デー」だったのかな。(笑)
 
【与島のだるま夕日 関連記事】
ダルマ夕日と瀬戸内海(2007.11.23)
ダルマ夕日の瞬間(2008.11.12)
夕日のシルエットアート(2008.11.14)
 

2009年11月23日 | | トラックバック (0)

2009年11月21日

鴻池SAの夕日

Kounoike01t

「瀬戸内海に沈む夕日が見えるサービスエリア」
瀬戸中央自動車道 鴻ノ池SAから見る水島灘の夕景。

 
瀬戸中央自動車道唯一のサービスエリア、鴻ノ池(こうのいけ)SA。
ここは上下線でSAの位置が少し離れており、下り線は山側の小高い場所にあるため、駐車場からは車が走る本線と瀬戸内海が見えます。また11月と2月には、水島灘に沈んでいく夕日を眺めることができます。

Kounoike02
鴻ノ池SA(下り線)から見る夕景
 
 
 
Kounoike03
サクラの紅葉が夕日を浴びて
 
 
 
Kounoike04t
本線越しの夕日
 
 
さて、鴻ノ池SAはドッグランがあることで有名。エリア内にはワンちゃんと一緒に散歩できるスペースもあります。また売店にはココと蒜山SAでしか手に入らないお土産や、美味しいたこ焼の販売も・・・。ただ、ガソリンスタンドがなくなってしまったので注意が必要です。詳しくは本四高速のサイトをご覧下さい。これからまだまだ寒くなりますが、土日祝の瀬戸大橋1000円を利用して四国方面へ向かわれる方は、鴻ノ池SAでちょっとひと休みしてみてはいかがでしょう。
 

2009年11月21日 | | トラックバック (0)

2009年11月15日

天使雲

091114cloud01t
「天使雲」 2009.11.14 香川県与島にて

残照の蒼い空。
瀬戸大橋から天使が昇っていった。

 
091114cloud04
雨と晴れの境界の雲 8:20頃 三百山にて


昨日の早朝、天気図を見ると、寒冷前線と低気圧に伴う雲がちょうど東西を分けるように発達していました。そして、明け方、その雲の塊が西から東へ通過し、その後、北から冷たい大気が流れ込んだため、一日中、面白い空を見ることができました。特に夕方は、トップの天使雲をはじめ、この時期では珍しい大きな積乱雲や、想像力をかき立てる様々な雲が見られました。
もしかすると、皆さんもいろんな雲を見られたのではないでしょうか。うっかり見逃してしまったという方はぜひ写真で想像してみてください。
 
  
091114cloud02
(丸くぽっかり空いた上の雲が)横たわるに見えます
 
 
 
091114cloud03
こちらは巨大な雲が正面から見たカニみたい
 
 
 
 
(おまけ)
091114rainbow_t
過剰虹 7:50頃 自宅近くにて

そうそう、雨上がりの朝、くっきりとした虹(過剰虹)も出ました。クリックしていただくと虹の紫の内側に赤とオレンジの帯がうっすら見えます。この綺麗な晩秋の虹、わずか数分で消えてしまいましたが、早起きしていた方は倉敷以外でもご覧になられた方がいるかもしれませんね。
 
 
(業務連絡)
この1ヶ月ほど、いろいろと忙しくて更新が滞りご心配をお掛けしました。
その間、少し風邪気味だったくらいで体調は変わりなく元気で写真もボチボチ撮っていますので、徐々にアップしていきたいと思っています。
昨日は、溜まっていた写真で記事(といってもほとんど写真のみですが・・・)を一気に9つアップしました。おかげで疲れてパソコンの前で知らないうちに眠ってしまいました。(笑)
  

2009年11月15日 | | コメント (12) | トラックバック (1)

2009年11月14日

下津井城址の黄葉

Kouyou01t

海を見下ろすタイワンフウの黄葉。
下津井 城山公園(下津井城址)にて

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

高架橋の夜

Star_bridge_t

トワイライトタイム。
見上げれば、空いっぱいに輝く星たち。

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

下津井 干しだこゆらり

Hoshidako01t

下津井の風物詩。
干しだこが潮風に揺れる季節。

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

Kaji_t

いつの時代から
どれくらい海を越えてきたのだろう・・・

2009年11月14日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

海辺のブランコ

Branko

このブランコに腰掛けて
夕日が海に沈むまで
ずっと揺られていたい

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

秋晴れのカマキリ

Kama01

秋晴れのある日、
海を見ながらカマキリが日向ぼっこ?

 
Kama02
でも、ここは案内看板の上
 
 
 
Kama03
上ったはいいが、降りるのはちょっと怖い
王子が岳のハラビロカマキリでした。
 

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

久須美鼻 夕景

Kusumi01

久須美鼻のタイドプールから見る瀬戸大橋の夕景。

 
Kusumi11t
久須美鼻灯標 2007.3 船上から撮影

久須美鼻(くすみのはな)。
倉敷市児島の南東部、ちょうど鷲羽山連峰の端が海に落ちる場所で岡山県最南端の岬といっていいだろう。
先端部には久須見大師堂が建っているが、松が生い茂っていて残念ながら見通しはあまり良くない。またその下は急な崖になっており、干潮時しか降りることができないため、見かけるのはゴム長を履いた釣り人くらいだ。

久須美鼻といえば、やはり海上にあるグリーンのタイル張り灯台(灯標)が目印。その周囲の海域はかなり潮流が速く下津井名物のタコも多く生息している。明石と同様、潮流の速い場所は餌が豊富でタコがよく育ち、身が締まって旨いというのが定説だ。

さて、そんな久須美鼻で、まだ暑さが残る9月のある日に夕景を撮影した。

Kusumi02_2
夕暮れの海を渡る列車
 
 
 
Kusumi03
陸地ではここが岡山県最南端
 
 
 
Kusumi04
下津井瀬戸大橋と夕日
 
 
 
Kusumi05t
夕月と灯台
 
 
 
Kusumi06
茜色の時間
 
 
 
Kusumi07
瀬戸大橋ライトアップと灯標
 

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

田園点景

Denen

黄金色の海、収穫の時。

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

海を渡る列車

Train_sea

瀬戸大橋夕景。
夕日に輝く海を普通列車が渡っていった。

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

2009年10月26日

夕焼け雲

091024_01t
「夕焼けに染まる雲」 2009.10.24 児島にて

更新滞っておりますが今しばらくご辛抱の程を・・・。m(__)m

2009年10月26日 | | トラックバック (0)

2009年10月12日

うろこ雲のある夕景

091012_300_01t
「夕景シルエット」 2009.10.12 三百山にて
 
秋らしいうろこ雲が広がった本日の夕景。
沈む夕日と熱心にシャッターを切る女性のシルエット。(笑)

 
091012_300_02
うろこ雲と夕日(魚眼レンズで撮影)
 
 
 
091012_300_03
夕景鑑賞 語らいの時
 
 
 
091012_300_04
日没後の空とタグボート


夕方、秋らしいうろこ雲が広がったので三百山へ。
到着間際に雲の色が褪せて黒くなり、さらに夕日が沈む方角に厚い雲があったのでこれは焼けないかな・・・と思っていたら、案の定・・・。(苦笑)
それでも、オレンジに染まった残照の空と島影のコントラストをを見ながら、暗くなるまで皆さんと写真談義をして帰りました。

P.S.
トップの写真はお願いしてシルエットになって頂きました。(^^ゞ

 

2009年10月12日 | | コメント (9) | トラックバック (1)

2009年10月11日

アサギマダラ

091010asagi01t
「秋空高く」 2009.10.11 児島にて

旅の途中。
秋晴れの空をひらりと舞うアサギマダラ。

 
今年も地元に「旅する蝶」アサギマダラが南下してきた。今回はすべて魚眼レンズ Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5で撮影。

091010asagi02t
#2 山茶花で吸蜜
 
 
 
091010asagi03t
#3 開翅中のアサギマダラ
 
 
 
以下、飛翔写真。
#4,#6は飛んでいるように見えないけど・・・。(苦笑)

091010asagi04t
#4 木漏れ日とアサギマダラ
 
 
 
091010asagi05t
#5 羽ばたき
 
 
 
091010asagi06t
#6 下からアップで 
 
 
 
091010asagi07t
#7 天高く・・・
 
 
倉敷、玉野周辺のアサギマダラ。
まだ、あと少しの間は見られそうです。
 
【関連記事】
アサギマダラの天敵(2009.7.26)
大山蝶紀行(2009.7.20)
ジャコウアゲハと海(2009.4.19)
アサギマダラの飛翔写真(2008.10.19)
ヒメアサギマダラ(2006.6.17)
 

2009年10月11日 | | コメント (11) | トラックバック (3)

2009年10月 4日

だるま朝日シーズン

091004daruma01
「日の出と大槌島」 2009.10.4 児島にて

わが町倉敷市児島では、今日から秋のだるま朝日シーズンがスタート。
さて、本日の判定は・・・?

 
091004daruma02
何とか袴が見える・・・。(クリックで横800ピクセルに拡大)
 
 
 
091004daruma03
さて、判定は・・・・・?
 
 
 
 
 
まぁ、ちょっと微妙ですが、

今年の秋最初のだるま朝日
 
ってことでいいっすかね?f(^-^;)
 
 
 
091004daruma05
雲の上から眩しい朝日が・・・。
 
 
091004daruma06t
大槌島の上に昇る朝日。
 
 
わが町、倉敷市児島のだるま朝日。
島に注意しながら場所を少しずつ北へ移動すれば、途中、中休みもありますが10月20日過ぎまで見ることが可能です。
 
【関連記事】
だるま太陽の中の瀬戸大橋(2009.3.15)
夕日のシルエットアート(2008.11.14)
だるま夕日の瞬間(2008.11.12)
だるま朝日の判定(2008.3.2)
瀬戸大橋と水平線に沈む夕日(2008.2.16)
だるま夕日と瀬戸内海(与島)(2007.11.23)
児島のだるま朝日(2007.10.21)
だるま朝日 倉敷市児島編(2007.3.9)
 

2009年10月04日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年10月 3日

中秋の名月と瀬戸大橋

091003moon01t
「橋の上に浮かぶ月」 2009.10.3 下津井にて ※クリックで拡大

瀬戸大橋と鷲羽山の上に浮かんだ中秋の名月。

 
昨年の中秋の名月(9月14日)は、王子が岳山頂のサンセットフェスタで心地良い演奏を聴きながら名月鑑賞でした。
今年は、7年ぶりに中秋の名月と瀬戸大橋のライトアップが重なったので、下津井の海で月を眺めてきました。
瀬戸内地方は、夕方から曇が広がる空模様でしたが、なんとか東の空に浮かんだ十四夜の月を見ることができました。
 
091003moon02t
中秋の名月
 
 
 
091003moon03t
海に映る月光
 
明日の夜明け前、晴れていれば、もう少しまん丸に近づいた月が西の空低く沈んでいく様子を観察することができるでしょう。

【関連記事】
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
幻月と月柱(2008.3.23)
中秋の名月は十三夜(2007.9.25)
皆既月食と瀬戸大橋(2007.8.28)
月光浴(2006.11.4)
 

2009年10月03日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年9月29日

赤に染まる川

090927higan01t
「曼珠沙華の川」 2009.9.27 総社市にて

赤で埋め尽くされた川が、延々と続く圧巻の風景。

 
いったい、どこまで続いているのか・・・。 
いったい、どれほどの彼岸花が咲いているのか・・・。
 
090927higan02t
 
 
 
090927higan03t
 
 
 
090927higan04
 
 
 
090927higan05
 
 
 
090927higan06
 
 
 
090927higan07t

偶然、里山で見つけた「ヒガンバナの川」でした。
 

2009年09月29日 | | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年9月27日

タンチョウ飛翔は・・・

Tanchou01
「タンチョウ飛翔」 2009.9.27 総社市にて

自然の山々をバックに、優雅に舞うタンチョウ。

 
今年も総社市美袋で行われた第6回タンチョウ祭り。
オープニングでは、4羽プラス2羽で編隊飛行のはずが、飛び立ってすぐに、4羽が高梁川の中洲に降りてしまい、結局2羽のみの大変寂しい飛行になりました。

Tanchou02
 
 
 
Tanchou03

さらに、今年は日程変更で背景もパッとしませんでした。
昨年は11月末で、紅葉をバックに飛ぶタンチョウが見事だったのですが・・・。
 
【関連記事】
岡山のタンチョウ(2008.12.6)
タンチョウ飛翔~紅葉の中を~(2008.11.30)
 

2009年09月27日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月26日

水島灘に沈む夕日

090926_01t
「秋の夕日を眺めて」 2009.9.26 大向山にて

秋の瀬戸内海。
水島灘の向こうへと足早に落ちてく夕日。

 
本日の夕日。
 
090926_02
 
 
 
090926_03t
 
 
 
090926_04t
 
 
 
雲のベールが少し染まりそうだったので、三百山へ。
 
090926_05
 
 
 
090926_06t
 
夕日が沈んだ後の空気がとても気持ち良かった・・・。
暑くもなく寒くもない、そんな心地良い海風に吹かれて、仲間たちといつまでも残照の空を眺めていました。
 

2009年09月26日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

Twilight Time

090919sunset31t
「トワイライト・タイム」 2009.9.19 鷲羽山にて

明かりが灯る斜張橋。
海風に吹かれ寄り添う二人。

2009年09月26日 | | トラックバック (0)

2009年9月24日

癒しのコンサート

090923m01
「癒しの空間へ」 2009.9.23 倉敷市芸文館にて

音楽に始まり、音楽に終わった僕の五連休。
最終日は、六ツ森ケイ子さんのコンサートへ・・・。

 
ご報告が遅れましたが、昨年に引き続き、今年も六ツ森ケイ子&くらしき1988コンサートのポスター、パンフレット、チケットのメイン写真を担当させていただきました。m(__)m
六ツ森ケイ子さんについては、以前から当ブログをご覧いただいている皆さまにはもう説明する必要はないと思いますが、六ツ森さんの公式サイト、及び以下関連記事をご覧下さい。

【関連記事】
六ツ森ケイ子&くらしき1988コンサート(2008.10.28)
倉敷市芸文館へ(2008.12.21)
  
090923m02
芸文館前は長蛇の列
 
 
 
090923m03
入場口にて
 
 
 
090923m04
会場ロビーにて

  
090923m05
過去3回のポスターたち
 
 
 
090923m06
上階よりロビーを見下ろす
 
 
 
090923m07
コンサート終了後のロビーにて
 
今回も、楽しい演出と素敵な演奏で、心の底までリフレッシュできたコンサートでした。
また、この日、正式に発表がありましたが、11月25日に待望の新しい3rdアルバム「K's melody」がコロンビアミュージックエンタテイメントより発売になります。六ツ森さん曰く、新しいアルバムは、朝聞けばさわやかに目覚め、昼聞けば元気が出て、夜聞けばよく眠れる、そんな素敵な癒しの曲がたくさん詰まったアルバムだそうです。一曲一曲を目を閉じて聴けば、四季折々の情景や色がスーッと頭の中に浮かぶことでしょう。インストゥルメンタルやヒーリングミュージックがお好きな方には僕からもぜひオススメしたい一枚です。
 

2009年09月24日 | | コメント (3) | トラックバック (1)

2009年9月22日

あけび

090919z01t
「開け実」 2009.9.19 EF50mm F1.4 USM ISO200 F2 1/60sec

懐かしの山のおやつ、アケビの実。

 
090919z02
イガ栗(四代目に捧ぐ・笑)
 
 
090919z03
食用ヘチマ
 
 
 
090919z04t
壁画(おかあさんに捧ぐ)
 
 
 
090919z05t
三線と若旦那
 
 
 
090919z06t
ひょっとこw
 
 
以上、サンセットフェスタinこじま後の二次会会場にて。
あっという間に時間が過ぎた楽しい宴でした。
 

2009年09月22日 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年9月21日

サンセットフェスタinこじま2009秋・鷲羽山

090919sunset13
「夕日の中で」 2009.9.19 倉敷市児島 鷲羽山にて

絶好の夕空に恵まれたサンセットフェスタ in こじま。
(シルエットは司会進行役でRSKアナウンサーの難波恵さん)

 
090919sunset00
サンセットフェスタinこじま
~鷲羽山から夕陽と音のコンチェルト~

シルバーウィーク初日の2009年9月19日。
秋晴れの爽やかな好天の中、今回で7回目となるサンセットフェスタinこじまが開催されました。
思えば、昨年5月の鷲羽山は土砂降りの雨の中
しかし、今回は打って変わって雲もほとんどない晴天。
このイベントのもうひとつのコンセプトである『日本の夕陽百選に選ばれた鷲羽山。その素晴らしさをあなたに!』の言葉通り、瀬戸内の多島美に沈む素晴らしい夕日や残照を見ていただくことができて正直ホッとしています。
今回の入場者数は約1,500人(主催者発表)。昨年秋の王子が岳には及びませんでしたが、県内外から大勢の方々にお越しいただきました。
では、以下、当日の様子を、出演者と時間の流れを縦糸に、鷲羽山からの風景と訪れた人々横糸をにして拙いスナップ写真で紡いでみます。 
 
まず、はじめに、こんな凄いロケーションの中でサンセットフェスタが行われている!というのをご紹介。

090919sunset01
写真右側が会場の鷲羽山第二展望台。
中央上が釜島(倉敷市)、奥が五色台(香川県坂出市)
 
 
090919sunset02t
グリーンの久須美鼻灯台と釜島。
すでに会場には大勢の人々が・・・ 


090919f02
東には小槌島、その奥は高松市街を臨む
 
 
090919f03
南には与島、南北備讃瀬戸大橋、讃岐富士(飯野山)
 
 
090919f04
西は下津井瀬戸大橋と塩飽諸島
 
 
090919f01t
遊歩道を散策中のご夫婦
 
 
 
サンセットフェスタ会場へ
 
090919sunset03t
稗田アコースティックバンド
 
 
 
090919sunset04t
オリジナルソング「風の道」に心和みました
 
 
090919sunset05
沖行く白い船をバックに・・・
 
 
090919sunset06
照明装置と斜張橋
 
 
090919sunset07
遠藤マリ
 
 
090919sunset08
伸びのある歌声が響き渡る
 
 
090919sunset09t
西日を浴びて
 
 
090919sunset10
染まり始める空
 
 
090919sunset12
大勢の観客と夕日。素敵な歌声にご満悦の表情
 
 
090919sunset11
夕陽鑑賞タイム
 
 
090919sunset14t
うまく撮れるかな?
 
 
090919sunset15
携帯で・・・
 
 
090919sunset16
デジカメで・・・
 
 
090919sunset17
それぞれの記憶に、今日の夕日を焼き付ける
 
 
090919sunset18t
児島ライトミュージックオーケストラ
 
 
090919sunset19t
日が暮れて照明が灯り
 
 
090919sunset21
浮かび上がるステージ
 
 
090919sunset20
ライトアップも始まりゆったりした時間が流れる
 
 
090919sunset22
輝き始める残照の空と海、列車と船
 
 
090919sunset23
残照と風に吹かれる二人のシルエット
 
 
090919sunset24t
ZaZa avec Cafe' Manouche
(ザザ・アベック・カフェマヌーシュ)
 
 
090919sunset25t
シャンソンの歌声が響く
 
 
090919sunset26t
秋の風を感じて気持ち良さそうに演奏していると・・
 
 
090919sunset27
楽譜が風に飛ばされるハプニングも・・・(笑)
 
 
090919sunset28t
前列にはミドルエイジの方々も
 
 
090919sunset29t
美しいコントラバスの音色に魅了されて
 
 
 
というわけで、今回ではや7回目を迎えたサンセットフェスタinこじま。
ジャズ、アコースティックサウンド、オールディーズナンバー・・・数々の素敵な演奏と、鷲羽山のダイナミックな夕日のコラボレーションを心から楽しむことができました。
やはりこのイベントの最大の魅力は音楽と風景が調和した時に生まれる一体感と相乗効果でしょうね。来場された方々の満足げな表情を見ているとこれからもずっと続けていって欲しいイベントだと思いました。

【サンセットフェスタ 関連記事】
王子が岳 夕陽のしらべ2009(2009.5.30)
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
雨のサンセットフェスタ(2008.5.24)
王子が岳 夕陽のしらべ2007(2007.9.22)
サンセットフェスタ in こじま2007 鷲羽山(2007.5.20)
 
最後に、演奏者の方々、主催者の方々、大変お疲れ様でした。
そしてブログでの呼びかけでご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。また来年も夕日のまち児島のサンセットフェスタでお待ちしています。^^
 

2009年09月21日 | | コメント (9) | トラックバック (4)

2009年9月20日

夕景展望台

090919sunset00b
「一期一会の夕日」 2009.9.19 鷲羽山にて

鷲羽山第二展望台から見る秋の夕景。
それぞれの記憶に、一期一会の夕日を刻んで・・・。

2009年09月20日 | | トラックバック (0)

黄金色の海

090919sunset00a
「黄金色の海を見つめて」 2009.9.19 鷲羽山にて

刻一刻と表情を変える瀬戸内海。
染まり行く海と人々のシルエット。

2009年09月20日 | | トラックバック (0)

2009年9月18日

サンセットフェスタinこじま 2009秋のお知らせ

Sunset
 
鷲羽山から夕陽と音のコンツェルト。
2009年9月19日(土)、夕暮れの瀬戸内海にアコースティックとジャズの音色が響き渡ります。
★再度お知らせのためアップしました。19日夕方の倉敷市下津井の天気は晴れの予報。素敵な音楽と夕陽のコラボレーションをお楽しみ下さい!

 
070520sunset13
2007年のサンセットフェスタinこじま(鷲羽山)より
 
恒例の『サンセットフェスタinこじま』が9月19日(土)16:30~開催されます。(雨天の場合は9/20(日)に延期)
「日本の夕陽百選」に選ばれている鷲羽山で、「夕陽」と「楽器」の融合をお楽しみください。当日のタイムスケジュールは以下の通りです。

■当日のイベントスケジュール
 16:30~ オープニング
 16:40~ 稗田アコースティックバンド
 17:15~ 遠藤マリ
 17:45~ 夕陽鑑賞(日没予定18:06)
 18:05~ 児島ライトミュージックオーケストラ
 18:35~ ZaZa avec Cafe' Manouche
 19:00~ イベント終了
  (都合により内容が一部変更になる可能性あり)

詳しくはこちらをご覧下さい。(PDFファイル) その他、下津井名物たこめし、たこのから揚げ、ドリンク等の販売もあります。

070520sunset07t

■お問合せは・・・・・
サンセットフェスタinこじま実行委員会
086-472-4450 (児島商工会議所) まで
 
サンセットフェスタinこじま、入場無料ですのでぜひお友達ご家族お誘い合わせの上、お気軽にご来場下さい。

【追記】
↓当日の様子はこちら。
サンセットフェスタinこじま2009 鷲羽山(2009.9.19)

 
【関連記事・・・過去のサンセットフェスタinこじま】
王子が岳 夕陽のしらべ2009(2009.5.30)
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
雨のサンセットフェスタ(2008.5.24)
王子が岳 夕陽のしらべ2007(2007.9.22)
サンセットフェスタ in こじま2007 鷲羽山(2007.5.20)
 

2009年09月18日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月17日

彼岸花と夕日

Higan01t
「夕日に照らされて」 2009.9.16 岡山市足守にて

初秋の風物詩。
夕日に照らされる彼岸花(ヒガンバナ)。

 
今年は冷夏だったことと、9月に入ってすぐに涼しくなったせいで、彼岸花が咲くのが例年より少しばかり早い。
仕事の出先から戻る途中のこと。遠目で見ると田んぼの畦に真っ赤な彼岸花が咲き始めていた。ちょうど今にも夕日が沈みそうだったので、慌ててカメラを引っ張り出して撮影。
 
Higan02
魚眼レンズで・・・
 
 
Higan03t
マクロレンズで・・・
 
 
秋の夕日はつるべ落とし。
数カット撮っただけで、あれよあれよという間に日が沈んでいきました。
ひまわりも彼岸花も同じパターンでスミマセン。m(__)m
 
 
 
 
 
 
 
(おまけ)
Higan04t
実りの秋。
夕日に照らされて輝く稲穂の輪郭がきれいでした・・・。
 

2009年09月17日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年9月14日

瀬戸大橋夕景

090913seto01
「瀬戸の夕暮れ」 2009.9.13 児島にて

沈む夕日の方位に秋を感じて・・・。

2009年09月14日 | | トラックバック (0)

2009年9月10日

路上ネイチャー

Tsumaguro01t
「路上のツマグロヒョウモン(オス)」 2009.8.30 浅口市にて

かもがた町屋公園でのスナップ。

 
Tsumaguro02
 

2009年09月10日 | | トラックバック (0)

2009年9月 4日

笠岡のひまわり2009-最終章-

Sunf2009_57
「ひまわりと自転車と」 2009.8.31 笠岡干拓地にて

2009年晩夏。
笠岡の100万本のひまわりを振り返って・・・

 
Sunf2009_50t

笠岡のひまわり2009。
当初は生育が心配されましたが、1週間遅れで満開になって素晴らしいひまわり畑を見ることができました。しかも関係者の方々が新たに足場を組まれたり、畑の中のあちこちに遊歩道を作られたりと、さまざまな取り組みと努力をされてました。
その結果、今年は間違いなく過去最高の人出だったと思います。
特に8月29日(土)、30日(日)は、昼間も大勢の方々で展望台待ちの行列ができていたのですが、さらに、驚いたことに、夕日が沈む時間まで100~150名ほどの方々が残って熱心に満開のひまわりと夕景を撮影されていました。中にはデジタル一眼レフを持った女性や若い方もたくさんいらっしゃいました。
昨年までは僕を含めせいぜい10名程度だっただけに、「晩夏の笠岡ひまわり畑は夕暮れがよく似合う・・・」と長年PRし続けてきた僕としてはうれしい驚き!?でした。(笑)
 
では、2009年笠岡ひまわりの締めくくりとしてスナップを少々。

Sunf2009_51
自転車
 
 
 
Sunf2009_52t
トラクター
 
 
 
Sunf2009_53
エノコログサ
 
 
 
Sunf2009_54
RV車
 
 
 
Sunf2009_55
夕日
 
 
 
Sunf2009_56
蜻蛉
 

短かい夏が終わった。
また来年も夕暮れのひまわり畑で逢えるといいな・・・。
 

2009年09月04日 | | コメント (17) | トラックバック (1)

2009年8月31日

笠岡のひまわり2009-夕景編-

Sunf2009_31t
「夕暮れのひまわり畑」 2009.8.29 笠岡干拓地にて

ひまわり畑の向こうに沈む夕日に夏の終わりを感じて・・・

 
Sunf2009_32
広大な畑が金色に染まるとき、
 
 
 
Sunf2009_33t
ひまわりたちが最後の輝きを見せ、
 
 
 
Sunf2009_33
恋人たちも、ファミリーもそれぞれのスタイルで楽しむ・・・。
 
 
 
Sunf2009_34t
空を染め、ひまわり畑に落ちてく夕日、
 
 
 
Sunf2009_35t
晩夏のひまわりたちよ、今年もありがとう・・・。
 

2009年08月31日 | | コメント (18) | トラックバック (3)

2009年8月30日

笠岡のひまわり2009-夏服編-

Sunf2009_02t
「夏服の君と・・・」 2009.8.25 笠岡干拓地にて

晩夏のひまわりに逢いに来た夏服の彼女たち。
夏の思い出のラストページに、この風景を焼き付けて・・・

 
Sunf2009_01
 
 
 
Sunf2009_03t
 
  
Sunf2009_04
 
 
 
Sunf2009_05
 
 
Sunf2009_06t
 
夕日に包まれる晩夏のひまわり畑。
夏の記憶とともにそれぞれの思いを胸に・・・。

Sunf2009_07t
2009.8.30追加 モデルはkinacoさん
 

2009年08月30日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年8月29日

笠岡のひまわり2009

090828kasa01t
「笠岡のひまわり」 2009.8.29 笠岡干拓地にて

無事、満開の時を迎えた100万本の晩夏のひまわりたち・・・

 
笠岡干拓地ひまわり開花状況2009

▼2009.9.4現在 花の8割以上がうつむいて下を向いています。
すでに見頃は終わっています。また来年をお楽しみに・・・。
 
2009年の笠岡のひまわり写真はこちらへ→笠岡 ひまわり
 
 
▼2009.8.31現在 かなりの花がうつむき加減です。
見頃は今日まででしょう。

090831kasa01
2009.8.31撮影
 
 
▼2009.8.29現在 満開 絶好調です!
が、しばらく雨が降っていないのでひまわりたちも少し首を下げ気味です。
今月いっぱいが見頃でしょう。
 
090828kasa02
2009.8.29撮影

昨日より、展望台からさらに高い位置へとひまわり畑を見下ろす細い足場が組まれています。2002年に笠岡のひまわりが始まって以来初めてのサービスで、笠岡市のスタッフも気合が入っているようです。(笑)

もう1ヶ所北側のひまわり畑にも足場が組まれ、畑の中に遊歩道が作られています。

(以上、2009.8.29追記)
 
 
--------------------------------

▼以下 2009.8.25の状況です。

090825kasa01t

好天続きでようやく見頃を迎えた100万本のひまわりたち。
 
遅れていた笠岡干拓地のひまわりもようやく咲き揃ってきました。
現在8~9分咲きといった感じでまだ蕾もたくさんありますが、今週末がベストでしょう。毎年書いていますが、個人的にはお天気のいい日の夕方に行かれることをオススメします。夕日を浴びて金色に輝く広大なひまわり畑は圧巻ですよ!
 
090825kasa02
ひまわり畑と賑わう展望台
 
 
090825kasa03
西日を浴びて輝き始めるひまわり畑

(以上、2009.8.25追記)
 
--------------------------------

▼以下 2009.8.22咲き始めの状況です。

090822kasa01t
2009.8.22 笠岡干拓地にて

緑一色のひまわり畑の中、
ようやく咲き始めたひまわり。
例年なら8月中旬から咲き始める笠岡干拓地の100万本のひまわり。
今年の夏は梅雨明けが遅れ、日照不足の影響で開花が1週間から10日遅れています。
明日23日は、「大空と大地のひまわりカーニバル2009」が開かれますが、今のところひまわり畑はほとんど緑一色の状態です。
今後日に日に開花すると思われますが、ひまわり畑の見頃(満開)は、来週後半~8月末頃の見込みです・・・。
 
090822kasa02t
 
 
 
090822kasa03t
 
 
 
090822kasa04t
 
 
 
090822kasa05
 
 
 
090822kasa06
 
というわけで、僕も偵察だけですぐに帰ってきました。(^_^;)
 
毎年、笠岡干拓地の満開のひまわりを楽しみにされている方・・・
来週後半以降におでかけくださいね。

(以上、2009.8.22)

↓笠岡ひまわり写真はこちら
【関連カテゴリ】 笠岡 ひまわり
 

2009年08月29日 | | コメント (17) | トラックバック (3)

2009年8月23日

丸亀花火と瀬戸大橋

090822maru01
「丸亀花火と瀬戸大橋」 2009.8.22 香川県与島にて(クリックで拡大)

夏の終わりを告げる、海の向こうの花火と瀬戸大橋。

 
約4,000発の花火が夜空を焦がす まるがめ婆娑羅まつり花火大会。
毎年、この四国・丸亀の花火を瀬戸大橋を渡らずに本州側から撮影するのが僕の楽しみ。いつもなら鷲羽山や三百山付近からの撮影となるのだが、かれこれ3年間続けて鷲羽山に通っていたことと、今年は瀬戸大橋が安くなったこともあり与島まで行ってみた。
僕自身、花火のみの撮影はあまり興味がないので、もちろん今回も瀬戸大橋のライトアップと絡めた構図狙い。駐車場に車を停め、日没後次第に暗くなりつつある島の小道をのんびり漁港まで歩くこと20分。
 
090822maru02
備讃瀬戸大橋と丸亀花火。
期待していたよりずいぶん花火が小さい・・・まいっか。(苦笑)
 
 
090822maru03t
試しに花火だけを望遠で撮ってみると、
与島からでも結構距離があるなと感じた。
 
 
090822maru04
ライトアップされた瀬戸大橋と花火の位置関係から、
どうしても限られた構図になってしまう。
 
 
090822maru05
この写真が肉眼に見た感じに近いかな。(笑)
 
夏の終わりの丸亀花火。
さて、来年はどこで撮ろうかなぁ。(笑)
 
【関連記事】
丸亀花火(2008.8.23)
丸亀花火オフ (2007.8.25)
丸亀花火(2006.8.19)
 

2009年08月23日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年8月16日

オシロイバナと海

090816_01
「オシロイバナ咲く」 2009.8.16 下津井にて

海沿いの道。
夕方に花咲くオシロイバナ。

 
毎年、この時期になると大室から高室へ抜ける海沿いの道にオシロイバナが咲く。
きっと野生化して増えたものだと思うが、道の両側に赤紫色の小花がよく目立つ。オシロイバナは別名「夕化粧(ユウゲショウ)」といい、英名は「フォー・オクロック」というくらいだから、だいたい夕方4時頃に花開く。
きょうは夕日を見に行く途中、海を見ながら雲が多いなと思っていたら、西日に透かされた花弁が目に留まった。
そういえば、小学生の頃、夏休みにこの花で落下傘を作ったり、黒くなった種を取ってよく遊んだものだ。オシロイバナの花を見ると、そろそろ夏も終わりに近づいている気がする・・・。

090816_02
 
 

2009年08月16日 | | トラックバック (0)

2009年8月13日

下灘駅の夕日

Shimo21
「下灘駅 二人の夏」 JR予讃線 下灘駅にて

夕暮れの海、静かな無人駅、二人のシルエット。
君に僕の故郷の夕日を見せたくて・・・

 
Shimo22t
 
東京から、愛媛に住む彼氏に会いに来たという彼女。
そんな都会育ちの彼女に、下灘駅の夕日を見せてやりたいとこの場所に連れてきた彼氏。
つまり、遠距離恋愛中の二人。
きょうはここで日没まで夕日を見て過ごすのだという。夏らしいお揃いの帽子をかぶったロマンチックな二人。ともに笑顔が素敵で気さくな性格の持ち主だった。プラットホームのベンチで夕暮れの海を眺める二人のシルエットがとても絵になっていたので、僕が撮影をお願いすると、「いいですよ!」とちょっと照れ笑いをしながら快諾してくれた・・・。
 
Shimo23t
 
ゆったりと流れていく時間。
この日、残念ながら下灘駅の夕日は途中で雲に隠れてしまったけれど、幸せそうな二人に出会ったおかげで、僕までちょっぴりハッピーな気分になることができた。 
 
Shimo24
  
「また逢いましょう!」
 
そう挨拶して笑顔で帰っていった二人。
どうぞ、お幸せに・・・。
 
【関連リンク】
下灘駅(2009.8.12)
 

2009年08月13日 | | コメント (14) | トラックバック (0)

2009年8月12日

下灘駅

Shimo01t
「海辺の無人駅」 JR予讃線 下灘駅にて

潮風がプラットホームを吹き抜ける海辺の無人駅。

 
Shimo02t

JR予讃線 下灘駅。
愛媛県伊予市双海町にある海辺の無人駅で、青春18きっぷのポスターに3度も選ばれ、数々のテレビドラマやCM、映画のロケ地になっている。ドラマ「HERO特別編」では主人公のキムタクが任地を離れるシーンに使われたほか、ザ・ベストハウス123で「一度は降りてみたい!日本の美しい無人駅BEST3」としても紹介された。また、毎年9月の第1土曜日には、「夕焼けプラットホームコンサート」が行われており、春から秋までは眼前の瀬戸内海に沈む夕日をこのホームから見ることができる。


 
Shimo03
 
下灘駅はかつて「日本一海に近い駅」だったが現在は海側を埋め立てて国道が開通したためやや海までの距離ができてしまった。とはいうものの、ホームのベンチに腰掛ければ眼前の海を堪能できる。もし旅の途中に乗車した列車がこの駅に停車したら、誰しも思わず降りてみたくなるに違いない。そんな旅心をくすぐる海辺の無人駅だ。

以下、下灘駅でのスナップ。 
 
Shimo04
下灘駅に到着した普通列車
 
 
Shimo05t
青春18きっぷのポスターにも使われた改札口
 
 
Shimo06t
下灘駅を離れる列車
 
 
Shimo07t
ホームのベンチと二人のシルエット
(※撮影許可をもらっています)
 
 
Shimo08t
下灘駅の待合室から見た改札口とホーム


Shimo09t
真っ赤な携帯で撮影する彼女
 
 
Shimo10
ほとんど乗客のない列車
 
 
Shimo11
駅名標と海
 
 
Shimo12
ホームから見る夕日と海、そして幻日
 
 
Shimo13
夕焼けトロッコ列車(ビール列車)も到着
 
 
Shimo14
下灘駅の夕景
浮かび上がる二人のシルエット・・・
 
【関連記事】
下灘駅 夕日(2009.8.13)
ふたみシーサイド公園(2009.8.6)
 

2009年08月12日 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年8月 9日

虹と夕焼けの三百山

090808_01
「虹と夕焼けのコラボレーション」 2009.8.8 三百山にて

夏の夕空に浮かんだ幻想的な虹と夕焼け。

 
090808_02

昼間は蒸し暑く、夏らしい晴天が広がった昨日。
夕方、三百山へ行くと徐々に薄い雲が覆ってきた。

そして、夕日の時間。 
 
090808_03
いったん夕日は雲の中へ入ったものの、
 
 
 
090808_04
かろうじて空の下が開いている。
 
 
 
090808_05
ふと、上空を見ると雨が降っていた。
この光のカーテンを見て、何かが起こりそうな予感が・・・。
 
 
 
090808_06
そうこうするうち、反対側、東の空に虹が!
 
 
 
090808_08
この時点ではまだ薄くて短い虹だった。
 
 
 
090808_07t
しばらくして瀬戸大橋の上にも虹が・・・。
お約束の「二つの架け橋」。何度見ても素晴らしい。
 
 
 
090808_10
背後が明るくなって振り返ると・・・
おおおーっ、夕日と綺麗な空!!
 
 
 
090808_11
反対側に目をやると、強烈な輝きを見せる虹の端。
西に、東に、忙しい。(笑)
 
 
 
090808_12
島々の向こうに太陽が沈んでく・・・。
 
 
 
090808_13t
東の空でも空が染まり始め、
 
 
 
090808_14t
西の空では強烈な夕焼けが始まる。
 
 
 
090808_01
日没後、虹と夕焼けが同居する幻想的な空。
 
 
 
090808_15
濃地諸島の夕景、
 
 
 
090808_16
真っ赤に染まる雲、
 
 
 
090808_17
息を呑む残照の空。
 
というわけで・・・
西には、夕焼けに包まれる瀬戸内の多島美。
振り返れば、東には、夏空に現れた虹、そして瀬戸大橋。
前と後ろで何とも贅沢な光景が広がり、至福の時間でした。
 
【関連記事】
虹の写真(2007.8.14)
夏空へ架ける虹(2007.8.13)
ダブルレインボーを見た日(2008.6.22)
 

2009年08月09日 | | コメント (17) | トラックバック (3)

2009年8月 6日

ふたみシーサイド公園

Futami01
「ふたみシーサイド公園-恋人岬」 愛媛県伊予市双海町にて

夏のある日。
瀬戸内海に沈む夕日が美しい町・双海町を訪ねてみた。

 
Futami11t
ふたみシーサイド公園にて

『沈む夕日が立ち止まる町』
そんなキャッチフレーズで夕日をテーマにした町おこしを十年以上にわたって続けてきた町がある。
愛媛県伊予市双海町。松山市からさらに西へ20数キロ離れた人口約6000人の瀬戸内海に面した小さな町。にもかかわらず、道の駅 ふたみシーサイド公園には年間50万人以上が訪れるという。

同じ瀬戸内海で、倉敷市児島の夕日をPRしている僕としては、以前から是非とも一度行ってみたいと思いつつ、なかなか行けなかったのだけれど、ようやく最近立ち寄ることができた。

実際に訪れてみて、「夕日」をテーマに、ソフト、ハード共にさまざまな仕掛けや具現化が行われているなあという印象を持った。
また海辺に人が集うことにより、やはりその人たちが風景の一部となり、相乗効果としてとても絵になっていた。
以下、ふたみシーサイド公園のスナップ。 

Futami02
夕日のシンボル
 
 
Futami03
石のモニュメント
 
 
Futami04
夕日のミュージアムにて
 
 
Futami05t
恋人の聖地「恋人岬」
 
 
Futami06t
オリジナル放送局 「夕やけこやけステーション」
 
 
Futami07t
海の家・売店
 
 
Futami08
レストラン 夕浜館メニュー
「夕日丼」って??
 
 
Futami09
道の駅から見た海
 
 
Futami10
恋人岬と砂浜の夕景。次第に日が傾いて・・・。
 
【関連記事】
下灘駅(2009.8.12)
下灘駅 夕日(2009.8.13)
 

2009年08月06日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年7月30日

コキマダラセセリ

090712kokima01
「コキマダラセセリ」 2009.7.12 大山にて

湿原で見つけたコキマダラセセリ。
橙色の翅と円らな瞳が・・・

 
090712kokima02
 
 
 
090712kokima03

ベリーキュート!(笑)

2009年07月30日 | | トラックバック (0)

2009年7月26日

アサギマダラの天敵

090712_31t
「弱肉強食」 2009.7.12 大山にて

アサギマダラがコオニヤンマに捕食されるという貴重な瞬間に出会った。

 
090712asagi01

アサギマダラ。
謎が多い蝶ではあるけれど、「旅をする蝶」としてあまりにも有名で、マーキング調査によって確認されている最長移動距離は、山形県蔵王から与那国島までのナント2,246km。ひらひらと飛ぶこの蝶のどこにそんなパワーが備わっているのかとつくづく感心させられる。またアサギマダラの寿命は大変長く、成虫になってから、長いもので5~6ヶ月も生きる個体がいることがわかっている。
この蝶の特徴として、もうひとつ有名なのは、「毒を蓄える蝶」であること。
幼虫の食草であるガガイモ科植物のイケマ、キジョランなどはいずれも毒性の強いアルカロイドを持ち、これを体内に蓄積することで天敵から身を守っていると考えられている。

090712_31

しかし、先日、大山でゼフィルスを観察中に、葉の上に現れたコオニヤンマが、動きの速いジョウザンミドリシジミを捕まえることができず、その代わり、ひらひらと近くに飛んできたアサギマダラを一瞬のうちに捕まえて少し離れた木の枝の先端で食べるというシーンを写真仲間たちと目撃した。
以下、その写真。
 
090712_32
 
 
090712_33
  
 
そして、コオニヤンマがアサギマダラを食べていた木の下には頭部と腹部のない、つまり胸部と翅が残ったアサギマダラの残骸があった。(実は、この時まだ翅がかすかに動いていた・・・)
この時、コオニヤンマは非常にゆっくりと時間をかけてアサギマダラを食べており、夕方再び、同じ場所に行ってみたところ、コオニヤンマが相変わらず複数で見張りをしていたので、コオニヤンマがアサギマダラの毒にやられてしまったとは考えにくい。
 
090712_34
 
体内に毒を蓄え、自らの命を守るという巧みな選択をした蝶、アサギマダラ。
その結果、アサギマダラには天敵がいなくなったのかと思いきや、やはり食物連鎖という自然界の厳しい掟から逃れることはできなかった。
アサギマダラの天敵は、トンボの他にも、鳥、カマキリ、クモなどがいるようだが、もしかすると、少なくとも今回のコオニヤンマをはじめとする一部の天敵はアサギマダラの持つアルカロイド毒性に対してはもともと耐性を持っているか、あるいはすでに克服してしまっているのかもしれない・・・。

【関連記事』
アサギマダラ(2009.10.11)
 

2009年07月26日 | | コメント (9) | トラックバック (2)

2009年7月22日

部分日食 岡山 2009

090722eclipse01t
「部分日食 最大食」 2009.7.22 11時頃 倉敷市児島にて

46年ぶりの皆既日食の日。世紀の天文ショーは見れなかったけれど、岡山県内では部分日食が観測されました。

 
090722eclipse02t
瀬戸内海上空の太陽(11:00頃)
 

朝から空を気にしながら、1時間前までダメだと思っていたけれど、直前に晴れ間が覗いて岡山県内でも部分日食を観測できました。しかも薄く広がって流れる雲が上手く偏光フィルターの役割をしてくれたおかげで、フィルター無しでも撮影することができましたよ。
 
090722eclipse04
EOS50D+EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM 1/8000sec F40
AM11:02、岡山県では最大で太陽の約84%が月の影に隠されて・・・。
 
 
090722eclipse05
彩雲と日食
 
 
090722eclipse06t
瀬戸大橋の橋脚と日食
 
 
090722eclipse07
11:37
 
 
090722eclipse08
12:17 そろそろ日食も終わりに・・・
 
 
090722eclipse09t
内暈と瀬戸大橋(11:30頃)

天気予報で今回jはあまり期待していなかっただけに、地元での部分日食の記録写真として撮影できひとまず良かったです。
さて3年後は、ドリカムの「時間旅行」の歌詞にも出てくる2012年5月21日の「金環食」。観測場所は、潮岬か富士山頂が良さそうだけど・・・仕事だったら東京かな。(笑) 
 
【関連記事】
皆既月食を撮る(2007.8.28)
 

2009年07月22日 | | コメント (9) | トラックバック (2)

2009年7月20日

大山蝶紀行

090712_01_2
「森の宝石」 2009.7.12 大山にて

今年も、夏の大山へゼフィルスたちに逢いに・・・

 
090712_02_2

2009年7月12日(日)。
またもやこの日もゼフィルスたちに逢いに、地元の仲間たちと朝6時半に児島を出発し鳥取県大山方面へ。
昨夜の天気予報では、午前中は雨だったけど、幸い雨に降られることもなく、曇りで時々晴れ間も見えるまずまずのお天気になった。これもメンバーの日頃の行い?それとも初参戦の晴れ女史?のおかげか。(笑)

まずは、朝活動するゼフ(ジョウザンミドリシジミ)を見るために、昨年のゼフィルスの楽園へ。到着するや否や、いきなりすごい数のジョウザンミドリシジミたちが、卍飛翔、いや、縦横無尽ランダムに飛び交っていた。ひとつの葉っぱに3、4頭テリトリー争いをするオス同士がタックルするシャッターチャンスもあったのだけれど瞬間がなかなか捉えきれない。
実はこの日、なぜかその後も調子が上がらず、飛びモノを含めタイミングが合わないとか、カメラの設定やレンズが合っていないとか・・・で、恥ずかしいくらいチャンスを逃してばかり・・・。(汗) 
まぁ、こういう日もあるさ・・・ね。(苦笑)

というわけで、ほとんど証拠写真の蝶たちをダイジェストで・・・。(^^ゞ
 
090712_03
テリを張るジョウザンミドリシジミ
 
 
090712_04
サカハチチョウ夏型
 
 
090712_05
コオニヤンマに睨まれたジョウザンミドリシジミ
 
 
090712_06
こちらは、ジョウザンミドリシジミに睨まれた?コオニヤンマ(笑)
 

しばらく、朝のジョウザンミドリシジミたちの乱舞を楽しませてもらった後、場所を移動、草原にアサギマダラを探しに行く。
 

090712_07
ヨツバヒヨドリで吸蜜するアサギマダラ
 
 
090712_10
高原の草地を舞うオオウラギンスジヒョウモン
 
 
090712_11
低空飛行中のオオウラギンスジヒョウモン


そろそろお腹も空いたので桝水高原へ。
ちなみに、お昼は大山そばと大山おこわ。(笑)


090712_12t
桝水に咲くギボウシの花
 

昼食後、湿原に場所を移動するもヒメシジミやセセリの仲間のみ・・・。
 
090712_13
アザミの花で吸蜜するヒメシジミのメスにアタックするオス
  
 
090712_14
再び移動 鍵掛峠へ
 
 
090712_15
奥大山・木谷沢渓流で、しばしの休息をとる。
そういえばこの時、森の奥からアカショウビンの鳴き声も聞こえた。
 
そして、朝と同じゼフィルスの楽園へ戻ってみる・・・
しかし、夕方の主役エゾミドリシジミの数が、昨年や今朝のジョウザンとは比べものにならないほど少なく、しかも擦れた個体が多くややがっかり・・・。
 
090712_16
擦れたエゾミドリシジミ
 
 
090712_17
カメラ目線?のエゾミドリシジミ(笑)
 
 
090712_18
帰りの車窓から大山を望む


夏の大山蝶紀行。
最後のエゾミドリシジミは少々期待外れだったけど、それでもさまざまな蝶たちを見ることができた。途中、仲間の一人がオナガシジミを目撃したようなのでまた機会があれば探してみたい。
というわけで、今回も大山で気の置けない仲間たちと楽しい一日を過ごすことができ満足満足。(笑)
 

2009年07月20日 | | コメント (5) | トラックバック (1)

2009年7月16日

中国山地のゼフィルス

090704aino01
「アイノミドリシジミの輝き」 2009.7.4 広島県北西部にて

メタリックな輝きを放つアイノミドリシジミのV字開翅。

 
090704

またもやアップが遅くなりましたが・・・(汗)

2009年7月4日(土)。
AM2:30。地元でスクイレルさんと待合せして深夜の高速道路を一路西へ・・・。
AM5:30。広島北西部でこの日のホスト役野道を行けばのashさん、TODさん、さらに大阪から来られた蝶にあそぶのma23さんと合流。
まず、本日最初の目的地へ向かうと、ブナ林に朝霧が立ち込め時折日が差す幻想的な雰囲気に・・・。さらに、車の窓を開けると、山間に響くアカショウビンの声に癒される。第一の目的地に着き車から降りると肌寒く気温は13度。そのためか、この日は早朝に活動をはじめるアイノミドリシジミも少し遅めの卍飛翔スタートとなった。

090704aino03
アイノミドリシジミの卍飛翔
 
 
090704aino02
テリを張るアイノミドリシジミ
 
 
090704aino04
アイノミドリシジミ V字開翅
 
 
アイノミドリシジミの輝きを堪能した後は、続いて第二のジョウザンミドリシジミのポイントへ。


090704jouzan02
ジョウザンミドリシジミ
 
 
090704jouzan01
ジョウザンミドリシジミ V字開翅
 
 
090704jouzan03t
ジョウザンミドリシジミ 開翅中
 
 
090704jouzan04t
何ともいえない深緑色の輝き
 
 
続いて、第三の目的地の湿原と草原で散策。
ヒメシジミがたくさん飛んでいた。
 
090704hime02
ヒメシジミ 交尾中(広角レンズ)
 
 
その後、第四の目的地へ移動。
そして、ashさん、TODさんにご案内頂いてカシワの木で暮らすミナミアカシジミに逢うことができた。ミナミアカシジミは、北海道、東北のカシワの木で暮らすキタアカシジミの亜種で、アカシジミより一回り以上大きく前翅の白帯が黄色味を帯びているため、それとはまた別の種類と考えられている。広島県のこの地域でしか見つかっていないため採集者も多いが、今回無事逢えて良かった。

090704m_aka02
カシワの葉っぱとミナミアカシジミ
 
 
090704m_aka01
なんとなく産卵場所を探しているようにも見えた
 

僕自身以前から気になっていたミナミアカシジミに逢えたので、もうこれで十分満足だったが、夕方に活動するハヤシミドリシジミを見てから帰ることに・・・。
 

090704hayashi01
樹上のハヤシミドリシジミ
 
 
090704hayashi02
学名どおりのウルトラマリン!
 
 
090704hayashi03
透明感のあるブルーが印象的なハヤシミドリシジミの開翅


梅雨の真っ只中にもかかわらず、幸い今回も雨に降られることなく、目的のゼフィルスたちに逢うことができて大満足。何より、ご一緒させていただいた皆さんと楽しく充実した一日を過ごすことができて感謝です。
ちなみに、この日、児島からの往復走行距離は560km。やや遠かったものの、人も少なく、ロケーションがすごく気に入ったのでまたぜひ訪れてみたい場所になりました。
 

2009年07月16日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年7月11日

初アサギ

090704asagi
「アサギマダラ」 2009.7.4 広島県北西部にて

中国山地でゼフ探しの最中、栗の花で吸蜜中のアサギマダラに出逢った。

2009年07月11日 | | トラックバック (1)

2009年7月 7日

新見市草間のゼフィルス

090621mesuaka01
「樹上のメスアカミドリシジミ」 2009.6.21 新見市にて

梅雨の時期だけ姿を現すゼフィルスたちを探して、新見で撮影オフ。

 
090621niimi

アップが遅くなり申し訳ありません。m(__)m

6月21日(日)曇り時々晴れ。
この日は、神奈川から相模の国スケッチの一寸野虫さんとFaunas & Florasの真神ゆさん、そして、兵庫県から週末がさがさ団のDodo-boyさん、さらに広島県から野道を行けばのashさんとTODさんご夫妻が岡山に来られ、新見市草間台地周辺をご案内させていただきました。
目的は、新見市草間とその周辺に生息するゼフィルスたちとウスイロヒョウモンモドキの撮影。今回は僕自身が皆さんをご案内するのに精一杯だったので、蝶の写真は証拠写真のみです。(ゼフなのに表翅の写真はないのか?というツッコミはご勘弁ください。それはまた次回でも・・・。)

090621mesuaka
メスアカミドリシジミ(ミドリシジミの仲間で唯一、ヤマザクラ、ヒガンザクラなどのサクラ類を食樹としています)
 
 
090621goishi
ゴイシシジミ(可愛いルックスに似合わず、幼虫はアブラムシを食べ、成虫はアブラムシの分泌液を吸います)
 
 
090621hiroobi
ヒロオビミドリシジミ(新見といえばヒロオビです。食樹はナラガシワ)
【参考記事】・ヒロオビミドリシジミ開翅(2008.6.16)
 
 
090621mizuiro
ミズイロオナガシジミ(平地ゼフの代表格でクヌギ、コナラ、ナラガシワなど比較的どこでも見ることができます)
 
 
090621usuiro
ウスイロオナガシジミ(↑のミズイロオナガシジミとよく似ています。西日本ではナラガシワを食樹としています)
 
 
090621uragoma
ウラゴマダラシジミ(食樹はイボタノキ)
 
 
090621uramisuji
ウラミスジシジミ(別名ダイセンシジミ、赤地に三本のラインが特徴です)
 
 
090621kuromidori
クロミドリシジミ(クヌギの木などで見かけます。その名の通りオスの表翅も緑ではなく黒褐色です。)
 
 
蝶以外の昆虫たちも少々・・・。
 
090621kamam
キカマキリモドキ(カマキリによく似ていますがカゲロウの仲間です。)
 
 
090621rami_t
ラミーカミキリ(パンダのような模様が特徴の小さなカミキリです。たくさんいました。)
 
 
梅雨の最中でお天気が心配されましたが、途中から晴れ間も出始め、皆さんの引きの強さもあって、無事、目的のゼフや蝶たちにも会うことができました。またフィールドにおける皆さんの観察眼の鋭さと昆虫の知識の幅広さも素晴らしく、僕自身も大変勉強になりました。
この日は、前日の広島での夜間観察から強行軍でお越しいただいたにもかかわらず、夕方まで夢中で昆虫たちにカメラを向ける皆さんの姿に並々ならぬ熱意とパワーを感じました。
またご一緒できる機会を楽しみにしています。
 

2009年07月07日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2009年7月 2日

鷲羽山夕景鑑賞バス ポストカード

Postcard01
「鷲羽山夕景鑑賞バス乗車記念ポストカードセット」
 
僕が撮影した三百山や瀬戸大橋の夕景写真がポストカードになりました。
JR児島駅発の鷲羽山夕景鑑賞バスにご乗車いただくと、もれなくこのポストカードセットがもらえるキャンペーンが明日からスタートします。

 
鷲羽山夕景鑑賞バス
JR児島駅から三百山、鷲羽山の2つの夕景スポットを巡る全国的にも珍しい、夕景を楽しむための周遊バス。ご存知の方も多いと思いますが、2007年秋には、NHKテレビ番組「西日本の旅」でも紹介されました。
 
・運行日 金曜・土曜および祝前日(GW、お盆期間中は毎日運行)
・料金 500円(大人子供同額)
・時刻 JR児島駅発 6~7月 18:00発、4~5月と8~9月 17:30発、10~12月 16:00発、1~2月 16:20発、3月 17:00発(時期によって変動がありますので、下津井電鉄児島営業所 086-472-2811までお問合せ下さい)
・ルート 
児島駅 →下電ホテル→鷲羽ハイランドホテル→せとうち児島ホテル→国民年金保養センター(三百山★約15分の夕景鑑賞)→下津井港・瀬戸大橋(車窓)→鷲羽山第2展望台(★約15分の夕景鑑賞)→各ホテル→児島駅 <所要約2時間前後>

Yukei_bus
夕景鑑賞バス
 
  
Yukei_seto
バス車窓から見える瀬戸大橋
 
 
Yukei_image
三百山での夕景鑑賞タイム
 
 
【関連記事】
鷲羽山夕景鑑賞バス (2006.12.26)
NHK西日本の旅 三百山ロケ (2007.9.6) 
 
 
   
さて、冒頭でも触れましたが、明日7月3日から、この鷲羽山夕景鑑賞バスにご乗車いただくと、オリジナル夕景ポストカードセットがもれなくプレゼントされる太っ腹なキャンペーンが始まります。
実を言うと、ポストカードにした写真は、このブログで紹介した瀬戸大橋や三百山の夕景写真の中から、特にみなさんの反響が大きかったものを中心に選ばせていただきました。各ポストカードには写真のタイトルとブログのURLも印刷されています。
限定1,000セットで、なくなり次第キャンペーン終了となりますのでどうぞお早めに・・・。(夏休み中くらいまでは大丈夫かな・・・)
 
Postcard02

今回は倉敷・児島観光客誘致キャンペーンの一環として、下津井電鉄株式会社、倉敷観光コンベンションビューロー、そして当ブログのコラボレーション企画。
僕自身は、そんなにお役に立ててないのですが・・・
児島の夕景に魅せられ、ネットで発信しはじめてから今年で10年。最近は各方面から観光ポスターやポストカード等でお声掛けを頂き大変光栄に感じています。m(__)m 
 
Postcard03

最後に、下津井電鉄では、日本のジーンズ発祥の地「児島」をPRするため、JR倉敷駅―児島駅間を結ぶバス路線にジーンズをデザインしたラッピングバス2台を導入、1日2~4往復運行しています。こちらもデニム生地のコースターや携帯ストラップのプレゼントキャンペーンが始まっています。

というわけで・・・・・2009年夏は、倉敷児島がアツイですよ~!
みなさんもぜひ、ジーンズと夕日のまち児島へお越し下さいね!
 
【関連リンク】
夕景はがき、デニム製グッズで児島PR (山陽新聞2009.7.1)
鷲羽山夕景鑑賞/「日本の夕陽百選」の夕景を楽しむ!(下津井電鉄 鷲羽山夕景鑑賞バス利用案内と時刻紹介)
 

2009年07月02日 | | コメント (9) | トラックバック (2)

2009年6月30日

100万アクセスのプレゼント

 
おかげさまでまもなく100万アクセス。
プレゼント企画のお知らせです。 
→3名様定員に達しました。ご応募ありがとうございました。

 

最近は更新も不定期になりがちな当ブログですが、もうすぐ100万アクセスを迎えます。これも日々懲りずに覗いていただいている皆さまのおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。

Million_pre02

さて、100万アクセスの記念に最初で最後のキリ番プレゼント企画として、オリジナル商品(といっても非売品)をご用意しました。
キリ番はもちろん文句なしですが、その後もメールをいただいた方、計3名様までOKです。つまり、100万アクセス以降、早いもの(若い番号)勝ちで3名の方にプレゼントしますので下記の要領でメールを送ってください。

【応募のルール】
・カウンタの数字が100万以降の若い番号。合計3名様まで。
・左上のカウンタ画像を右クリックで「名前をつけて保存」しメールに添付していただくか、あるいは、カウンタの数字とアクセスした時間(何時何分)を明記してください。
までメールしてください。

気になる?プレゼントですが、上の写真の中身はこんな感じ。
うーん、勘のいい方には、これでわかってしまうかな・・・?

Million_pre01

実は、今回、新たなコラボレーション企画で一部がまだオフレコのためグルグルモザイクをかけてます。(笑) ヒントは、夕景、写真、乗り物・・・かな?詳しい内容はまた後日お伝えしますね。

100万アクセス達成・・・予想では明日7月1日(水)の夜から深夜にかけてでしょうか?うちのサイトは検索で来られる方が多いので、もしかするとカウンタをかなりオーバーしてもOKになるかもしれません。ぜひダメ元でご応募くださいね。
→3名様定員に達しました。ご応募ありがとうございました。
 
(2009.7.1追記)
↓本日の山陽新聞朝刊 倉敷・総社圏版に掲載されました。
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2009/07/01/2009070110172138019.html
 

2009年06月30日 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年6月27日

姫蛍物語

Hime090619_02
「幻想夜」 2009.6.19撮影 EOS50D+EF50mm F1.4USM

光跡煌く、幻想的な夜。
ヒメボタルを「和」のイメージで撮ってみた。

 
前回のヒメボタル写真は、光跡は綺麗だったけれど、背景がなかなか浮かび上がらない暗い森の中での撮影。それで、今回は神社の境内を飛ぶヒメボタルを、社と瓦屋根をバックにして撮影し、「和」のイメージで仕上げてみた。通常のカットなら少々煩い大きな光跡も今回はいいアクセントになったかもしれない。
ヒメボタルといえば、森の中の点々とした金色の光跡の写真が一般的だけれど、こうして神社などの建物を背景に写し込むことで、我々の身近な場所にもこんな森の妖精のような蛍がいるんだよ・・・ということが伝わればうれしいですね。
 
実は、昨夜も23時から地元の友人たちと近所のヒメボタル鑑賞に。そろそろピークを迎えたヒメボタル生息地を2ヶ所ハシゴして深夜3時に帰宅。(笑) 
毎年この時期は、どうしても寝不足が続きます・・・。(-_-)zzz

2009年06月27日 | | コメント (14) | トラックバック (0)

2009年6月20日

ヒメボタルの季節

Hime090619_01
「地上の銀河」 2009.6.19撮影 EOS50D+EF50mm F1.4USM

深夜の森で、金色の光を放ちながら舞うヒメボタルたち。
初夏の儚い命。幻想的な光のシンフォニー。

 
岡山県南部にヒメボタルが舞う季節。
昨夜、近場のヒメボタル生息地へ今シーズン二度目の偵察に行ってみた。
2日前はまだまだチラホラと飛んでいる程度だったけど、昨日は昼間蒸し暑く夜は風がなかったせいか、予想以上に飛んでくれた。(家を出る時、カメラを持っていこうかどうしようか迷ったけど念のため積んでいてよかった。)

森の暗闇の中をチカチカと点滅しながら飛び交うヒメボタルたち。まだピークの7割程度で来週から今月末くらいまでは楽しめそう。

【関連記事】
ヒメボタル 幻想の森(2008.6.23)
姫蛍物語(2009.6.27)
 

2009年06月20日 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年6月18日

グンバイトンボ

Gunbai01
「グンバイトンボの季節」 2009.6.6 真庭市にて

グンバイトンボ。
まるで白いソックスを履いているようだね。

 
グンバイトンボ。
モノサシトンボの仲間で、体長30~40mm、見た目は細く華奢な感じ。オスの中肢、後肢にある白い頸節が特徴。これが相撲の行事が持つ軍配のように見えることからその名が付いた。

Gunbai02
グンバイトンボ(メス)
メスの肢には軍配がない。
  
 
Gunbai03t
グンバイトンボ(オス)

前回、紹介したアオハダトンボと同じ場所で撮影したが、このグンバイトンボも環境省RDBでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されており、河川の開発、改修や水質悪化で数を減らしているトンボだ。
 

2009年06月18日 | | トラックバック (0)

2009年6月12日

アオハダトンボ

Aohada01
「アオハダトンボ」 2009.6.6 真庭市にて

水辺で休むアオハダトンボ(メス)。

 
アオハダトンボ。
水生植物が豊かで水が綺麗な川の中流域に生息。一般的に、同じカワトンボ科のハグロトンボより早く発生(岡山県では例年5月中旬頃)し、オスは青藍色、メスは金緑色の金属光沢が美しい。岡山県RDBでは絶滅危惧Ⅱ類に分類され、河川の水質悪化や環境の変化によって絶滅の危険が増大しているトンボの一種。

Aohada03
アオハダトンボ(オス)
ハグロトンボとの違いは、翅の幅がやや広く、色彩もアオハダトンボの方が青味を帯びている。
 
 
 
Aohada04
アオハダトンボ(メス)
ハグロトンボとの違いは、翅に白色の偽縁紋があるので容易に区別できる。
 

2009年06月12日 | | トラックバック (0)

2009年6月 9日

ウスイロヒョウモンモドキ2009

Usuiro01
「ウスイロヒョウモンモドキ」 2009.6.6 新見市にて

里山の蝶 ウスイロヒョウモンモドキ。

 
2009年6月6日(土)。
梅雨入り直前のまずまずの天気の中、今年も恒例の新見市草間のウスイロヒョウモンモドキ勉強会・観察会へ。現地には少し早く着きそうだったので、その前に寄り道してそろそろゼフが出ていそうな場所へ。しかし時期が若干早いせいか叩き棒で軽く叩いてみるも、飛び出すのはアカシジミとウラゴマダラシジミのみ。(苦笑)

Uragoma01
樹上のウラゴマダラシジミ
 
 
Uragoma02
草むらに降りたウラゴマダラシジミ
 
もう少し回ってみたかったが、あまり時間もないので勉強会へ。その後、例年通り生息地へ移動しての観察会。
ウスイロヒョウモンモドキの現状については昨年の記事をご覧下さい。
ウスイロヒョウモンモドキ(2008.6.14)。 
 
Kanoko01
食草のカノコソウ。
昨年より増えてたくさん群生して咲いていました。
他の産地ではオミナエシを食草としているのに対し、新見のウスイロヒョウモンモドキはカノコソウを食草としており、そのせいかここのウスイロヒョウモンモドキは若干大きいとのこと。
 
 
 
Usuiro02
横からのアップ。
こうして見れば、体全体が長い毛に覆われているのがよくわかる。 
 
 
Usuiro03
休憩中のウスイロヒョウモンモドキ。
 
 
Senti01
(おまけ)
帰り際に足元で見つけたセンチコガネ。
 
 
 
というわけで、この日は昨年に引き続き、倉敷芸術科学大学の河邊教授や日本鱗翅学会評議員の三宅誠治さんに個人的にもいろいろとお話を聞かせていただきたいへんお世話になりました。
 
最後に・・・
人々の暮らしの変化、里山文化の衰退によって、絶滅の危機にさらされているウスイロヒョウモンモドキ。
そんな運命を背負った蝶に今年も何とか逢うことができました。これも、専門家の先生方による調査と保護活動に地元の方々の協力があってこそ。願わくば、ずっとこの地に生き続けていってほしいものです。
 

2009年06月09日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2009年6月 7日

星蛍写真

Hotaru_sora_t1
「地上の星と空の星」 2009.6.6 高梁市にて

星景写真ならぬ、星蛍写真。
僕がずっと思い続けているイメージにはまだ遠いけど、数年前、ここで見た無数の蛍と星空の光景が忘れらなくて・・・。

2009年06月07日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年6月 5日

瀬戸大橋 夕陽が丘ホテルアンドアーツ

Setoyha01
「瀬戸大橋 夕陽が丘ホテルアンドアーツ」 2009.5.31 倉敷市下津井にて

児島、三百山の麓でオープン準備が進む「瀬戸大橋 夕陽が丘ホテルアンドアーツ」(旧 国民年金健康保養センター「しもつい」)。

 
今年1月末、三百山のシンボル的存在だった国民年金健康保養センター「しもつい」が閉館してから4ヶ月余り。ようやく引継ぎと一部改修も終わり、次なるホテル名も明らかになった。

瀬戸大橋 夕陽が丘ホテルアンドアーツ

アンドアーツ(=AND ARTS)という部分が、うちはホテルの機能だけじゃなくて芸術的なものも兼ね備えた施設なんだよ、というコンセプトの表れなのかもしれない。関係者に聞くと、正式オープンはまだハッキリとは決まっていないようだが、今月下旬から7月頃になる見通し。現在、パンフレット作成、看板の付け替え、求人募集など準備は少しずつ進んでいる模様。ちなみに運営はこの施設を落札した岡山県内の某自動車学校。
 
Setoyha02
ホテル入口
 
三百山への上がり口や周辺の看板も以下のように変更されている
 
Kanban01
5月24日撮影、まだ「しもつい」の文字が・・・
 
 
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ・・・・・・・1週間後
  
 
Kanban01a
5月31日撮影、上の名称部分と一部が変更されていた
 
 
Setoyha03
ホテルの案内リーフレットも出来上がり
 
 
ロゴマークを見ると瀬戸大橋に沈む夕日をイメージ化したものだろう。
こんな感じ↓かな。(笑)
Seto_yuuhi01

看板の文字を見るとレストラン「サンセット」の文字はそのままだったので、以前と同じ名称で運営されるのかもしれない。いずれにせよ、もう少しすれば、再び三百山に宿泊施設とレストランの灯が点ることになるだろう。
 

2009年06月05日 | | トラックバック (0)

2009年5月31日

王子が岳 夕陽のしらべ2009

Sunset_ouji05t
「夕暮れ太鼓」 2009.5.30 王子が岳にて

夕日のまち児島の恒例イベント、サンセットフェスタinこじま 「王子が岳 夕陽のしらべ」が行われました。

 
Sunset_ouji01
サンセットフェスタ会場(王子が岳山頂 芝生広場)
 
 
久しぶりの更新です。m(__)m
さて、昨夕行われたサンセットフェスタinこじま 王子が岳 夕陽のしらべ。昨年の秋より観客は少なかったですが、心地よい海風に吹かれて和楽の演奏を楽しんできました。今回も顔見知りの方々と話している時間が長かったので写真は少しだけ・・・。
 
Sunset_ouji02
光を浴びる児島瑜伽太鼓
 
 
 
Sunset_ouji03t
モーターパラグライダーと海
 
 
 
Sunset_ouji04t
瑜伽太鼓の上を飛ぶ
 
 
 
Sunset_ouji06t
モーターパラグライダーのシルエット、そして・・・
 
 
 
Sunset_ouji07
今回のサプライズは空飛ぶ鯉のぼりのパフォーマンス!
 
 
 
Sunset_ouji08b
島々の間を行くモーターパラグライダーと鯉のぼり
 
 
 
Sunset_ouji08
瀬戸大橋を見ながら、海上を泳ぐ鯉のぼり
  
 
 
Sunset_ouji09t
海をバックに出番を待つ
 
 
 
Sunset_ouji10
くらしき作陽大学の演奏
 

この後、夕日は厚い雲の中へと隠れてしまい夕日鑑賞タイムはありませんでした。
 
 
Sunset_ouji11
全国大会で優勝し続けているという少女の箏演奏、素晴らしかった
 
 
 
Sunset_ouji12
夕闇の空と海に包まれての箏演奏
 
 
王子が岳 夕陽のしらべは今回で3回目。
あくまで個人的な感想ですが、全体的に前回のサンセットフェスタに比べ若干メリハリが少なかったように思うのは気のせいでしょうか。特に後半は淡々と箏演奏が続いたせいか、途中で席を立って帰られる観客が多かったのが残念。それから少々厚かましい要望かもしれませんが、単なる演奏発表会ではなく、演奏者の方々に「夕日」というテーマ、あるいは風景、季節に合った選曲をしていただけたら、視覚と聴覚で一体感が生まれ、相乗効果で聴く側ももっと盛り上がったのに・・・と思います。(ちょっと辛口でスミマセン)
しかしながら、主催者の皆さんや売店・テントの方々、警備の方々の対応、挨拶は非常に気持ち良く、初夏の爽やかな風を感じながら心地よい演奏を楽しむことができました。関係者の皆さんお疲れ様でした。
次回のサンセットフェスタinこじまは、初秋の鷲羽山で9月19日(土)に開催予定です。ぜひ、ご家族お友達お誘い合わせの上お越し下さい!
 
【サンセットフェスタ 関連記事】
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
雨のサンセットフェスタ(2008.5.24)
王子が岳 夕陽のしらべ2007(2007.9.22)
サンセットフェスタ in こじま2007 鷲羽山(2007.5.20)

2009年05月31日 | | コメント (15) | トラックバック (1)

2009年5月 7日

角島大橋を撮影する

角島大橋 写真
「角島大橋」 2009.4 山口県下関市 角島大橋にて

エメラルドグリーンの海にかかる角島大橋。
何度見ても見飽きることのないこの絶景をいろんな角度から撮影してみた。

 
T_ohashi02t 
 
まずは角島大橋のおさらいから・・・。
角島大橋は山口県下関市の北西部、西長門国定公園にあり、全長1,780m、離島に架かる無料の橋としては日本で二番目に長い(日本一は沖縄県の古宇利大橋1,960m)。海と橋が調和したその美しい景観から、2000年11月完成以来、数々のCMロケ地にもなっています。

【角島大橋の地図・撮影場所】
角島大橋
 
 
さて、今回はそんな角島大橋を何ヶ所から撮影してみることに・・・。まずは定番、海士ヶ瀬の撮影ポイントから。地図を見てもお分かりいただけると思いますが、本土側から撮影する場合は午前中が順光になります。
 
T_ohashi03
角島大橋(C-PLフィルター有り)
 
 
T_ohashi07
ホテル西長門リゾート付近から
 
  
以下2枚は午後撮影
T_ohashi04
展望台から 
 
 
T_ohashi05
展望台から


続いて、橋を渡る前に少し北へ移動し島戸海水浴場付近から撮影。
 
T_ohashi11
咲き乱れるハマダイコンをバックに
 
 
T_ohashi12
宮古島ではなく、本州の海 (笑)
 
 
T_ohashi13
橋のアップダウン(望遠レンズで撮影)

こうして橋の一部が高くなっているのは大きな船が通行できるようにするため。海面からの高さは最も高い部分で約18m。
 
 
T_ohashi06t
いよいよ橋を渡って角島へ
 
 
T_ohashi15
島の北側の船着場から見る角島大橋
 
 
T_ohashi16
橋の下に西長門リゾートが見える
 
 
T_ohashi17
家の下に見えるガードレールの道がトップ写真の撮影場所
 
 
T_ohashi18
アップで見ると、本土側も下りになっているのがよくわかる
 
 
次は、僕がおすすめの撮影場所。
あえて場所は書きませんので地図で探してみてください。^^ 
 
T_ohashi21
橋は海上でこんなにもカーブしている
 
 
T_ohashi22
引いた構図はこんな感じ
 
 
最後に角島大橋の上にある停車ゾーン。上下線とも各3台分の停車スペースがあります。
 
T_ohashi25
上り車線側スペース
 
 
T_ohashi26
角島大橋の制限速度は時速40km
 
 
T_ohashi27
船の航行ゾーン
 
 
T_ohashi28
見下ろせばワカメなどの海藻がビッシリ
 
 
T_ohashi29t
まっすぐなセンターライン(車に引かれないよう・・・)
 
 
T_ohashi30t
伊瀬の灯台と漁船をバックに・・・
 
  
以上、角島大橋、いかがでしたでしょうか?
まだ撮影場所は他にもありますが、角島大橋をいろんな角度から眺めることで、その高さやカーブ、橋の仕組みもよくわかってきますね。
 

2009年05月07日 | | コメント (25) | トラックバック (1)

2009年5月 2日

赤田海水浴場

Akada01
「透明度抜群のビーチ」 2009.4 山口県下関市 赤田海水浴場にて

JPEG撮って出しの1枚。(リサイズのみ、クリックで大きくなります)
この海の透明感が伝わるだろうか・・・・

 
土井ヶ浜から国道191号を北へ進む。特牛(こっとい)の集落を過ぎたところで左折、角島大橋方面の県道へ入る。この辺りから肥中海水浴場、赤田海水浴場と小さなビーチが点在する。とりわけ赤田海水浴場は小さいながらもキャンプ場を完備した穴場的存在といえよう。
 
【赤田海水浴場の地図】
赤田海水浴場
 
赤田海水浴場の看板を左折して海へ向かえば浜のすぐ前まで車で入ることができる。やはり、ローカルな浜ならではといったところ。
また、この赤田浜はちょうど西を向いているので、夕暮れともなればビーチから見える夕日もきっと綺麗だろう。

Akada02
駐車スペース
 
 
Akada03
ハマダイコン
 
 
Akada04
小ぢんまりとした綺麗なビーチ
 
 
Akada05
角島大橋が見える
  
さて、いよいよ角島へ・・・。(笑)←引っ張り過ぎ
 

2009年05月02日 | | トラックバック (0)

2009年4月30日

土井ヶ浜

Doigahama01
「打ち寄せる波」 2009.4 山