2012年2月11日

国際宇宙ステーションと工場地帯

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「ISSと水島コンビナートの夜景」 2012.2.11 鷲羽山スカイラインにて

工場地帯の上空を通過するISS(国際宇宙ステーション)をコンポジット撮影。

 
今夜は鷲羽山スカイラインから水島コンビナートの夜景を撮影しました。
ただ夜景を撮るだけではつまらないので、久しぶりにISS(国際宇宙ステーション)を合わせてみました。写真の左下から中央上に向かって伸びる長い光跡がISSです。

ISSは、地球から約400km上空を時速約28,000km/hで周回しています。これは地球をわずか90分で一周するほどの速さです。今日はおよそ1分で西南西の空を横切っていきました。
ここ数日はISSが観測しやすいルートを通りますので、興味がある方は空を見上げてみてはいかがでしょう?
なお、ISSが観測できる日時と方位、ルートはJAXAのサイトに詳しく掲載されていますので参考にしてみてください。
岡山のISS通過時刻と方位はこちら
 

2012年02月11日 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年2月 6日

水島コンビナートの夕日

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「工場地帯に沈みゆく夕日」 2012.2.4 児島宇野津にて

冬の北風にたなびく煙と煙突群。
茜色の空とコンビナートのシルエット。

2012年02月06日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年1月 5日

下津井瀬戸大橋夕景

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「冬の夕景」 2012.1.2 下津井にて

透明感ある冬空と夕日。
凛とした空気が海上を包み込む。

2012年01月05日 | | トラックバック (0)

2012年1月 1日

謹賀新年2012

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「年の初めの花火」 2012.1.1 香川県与島にて

新年あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
ご無沙汰しております。m(__)m
昨年の秋以降は、仕事を言い訳にブログを更新することもできず3ヶ月が経ってしまいました。
時々は写真も撮っていたのですが、なかなか落ち着いて記事をアップする余裕がなく、一部の皆さまにはご心配をおかけしたようで申し訳ありません。

おかげさまで仕事もひと息ついて、年末は大阪の実家で過ごし、31日大晦日の夜に帰岡しました。
久しぶりに児島で迎える正月。
・・・ということで、数年ぶりに瀬戸大橋ライトアップと鷲羽山ハイランドのカウントダウン花火でも撮りに行ってみようと思い立ち、23時に自宅を出て与島まで車を走らせました。

与島に着いて、北(児島)側の与島FWがある第2駐車場へ向かおうとしたら、ナント年末年始は進入禁止の看板。ゲートもクローズされてしまっているので仕方なく人影のない暗い道を徒歩(駆け足?)で与島FWへ。

なんとか間に合って三脚を立て準備していると、ほどなく下津井瀬戸大橋の間から花火が上がりはじめました。昨年、鷲羽山ハイランドが40周年を迎えたからかどうかはわかりませんが、約6km離れた与島からでも見ごたえのある大きな花火が時折上がっていました。
  
120101cd
 
というわけで、2012年は与島で海上に響く花火の打上げ音と、微かに聴こえるレゲエを耳に、一人寂しく新年を迎えたのでありました。(笑)
 

2012年01月01日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2011年9月23日

虹と丘の風景

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「Rainbow and shadow」 2011.9.22 蒜山高原にて

ご無沙汰しています。m(__)m

 
昨日、仕事で訪れた蒜山高原で出会った虹。
比較的長い時間出たり消えたりしていたので、見通しのいい場所まで追いかけました。細い道に入ってウロウロしていたら小さな牧場があり、まるで北海道の美瑛を思わせる場所を発見!急いで車を降り、刈り取りが終わったばかりの牧草地まで走っていって雨の中コンデジで撮影。太陽高度が高かったので低空の虹でしたがしっかりとダブルレインボー!
いいロケーションで撮影できてとても感動的でした。
 
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Nikon P300で撮影(クリックで800×600px)
 

2011年09月23日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年8月15日

笠岡のひまわり2011-夕景編-

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「夕暮れのひまわり」 2011.8.6 笠岡湾干拓地にて 

笠岡ベイファームのひまわり畑。
遅くなりましたが、1枚だけ貼っておきます。

2011年08月15日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年7月19日

ゼフ三昧な一日

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「オオミドリシジミのV字開翅」 2011.7.3撮影

ゼフィルスと様々な昆虫たちにたっぷり癒された一日。

 
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ジョウザンミドリシジミ
 
 
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ウラクロシジミ
 
 
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フジミドリシジミ(メス)
 
 
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ゴイシシジミ
 
 
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ミヤマサナエ
 
 
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コムラサキ
 
 
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トラフシジミ
 
 
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ヒメギス
 
 
 
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カシワ林に移動
 
 
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ハヤシミドリシジミ(メス)
 
 
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ハヤシミドリシジミ
 
 
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ハヤシミドリシジミ(何度見てもウルトラマリンの表翅が美しい)

  
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ハヤシミドリシジミ(卍飛翔)
 
 
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というわけで、ホントに朝から日が暮れるまでまでよく遊んだ一日でした。

最後になりましたが、今回ホスト役としてご案内いただいた「週末・がさがさ団」のDodo-boyさん、いつもお世話になっている(今回もお気遣いありがとうございました m(__)m)「野道を行けば」のashさん&TODさん、そして、2年ぶりにお会いする関東の「相模国之自然スケッチ一寸の虫にも五分の魂)」の一寸野虫さんと「Faunas & Florasの真神ゆさん、さらに、大阪から「蝶に遊ぶ蝶にあそぶろぐ)」のma23さん、今回初めましての「ノゾピー蝶観察・撮影の部屋のノゾピーさん、「和歌山の里山便り」のkanabunさん、スギ丸さん、みなさん大変お世話になりました。
また、同行したmosyupaさんyokoさんスクイレルさん、お疲れ様でした。

2011年07月19日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年7月18日

キマダラルリツバメに逢いたくて

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「キマダラルリツバメ」 2011.7.3撮影

珍蝶キマダラルリツバメに逢いたくて。

 
キマダラルリツバメ(通称キマルリ)。
日本の蝶の中で唯一4本の尾状突起をもつ蝶で、アリと共生するという不思議な生態でも有名。卵から孵化した幼虫は、松や桜の古木に住むハリブトシリアゲアリの巣に入り、蛹になるまでアリに口移しで養分を与えてもらい成長すると言われています。

今回、ヒサマツミドリシジミを撮影後、この蝶が生息するという場所に向かったのですが途中で大雨に降られ、なかなか現れてくれませんでした。それでも何とか粘っていると、ようやく、目にも留まらぬスピードで飛びまわってはテリを張るキマルリたちに逢うことができました。
 
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閉翅で草に止まったオス。
 
 
Kima03
4本の尾状突起にピントを合わせて。
 
  
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高い位置でテリを張るキマルリ。
 
 
今回、やや擦れた個体が多かったのですが、何とか尾状突起が4本揃った個体も見ることができてひとまず満足。次回はキマルリブルーと呼ばれる新鮮な表翅を見てみたいですね。
 

2011年07月18日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

ヒサマツミドリシジミへの憧れ

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「ヒサマツミドリシジミ(オス)」 2011.7.3撮影

息をのむ金緑色の輝き、ヒサマツミドリシジミ。

 
少なからず蝶に興味がある人なら、一度は見てみたいと思うゼフィルス、それがヒサマツミドリシジミ
1933年、鳥取県の久松山(きゅうしょうざん)で初めて発見され学会を驚かせた蝶。それ以後、なかなか食樹や生態が明らかにならず、近年になって、食樹はウラジロガシやアカガシで、メスは遅れて発生し交尾後夏眠に入るという珍しい生態もわかった。また日本のミドリシジミの仲間では唯一、後翅裏の白帯が「W」ではなく「V」字をしている。
そんな珍蝶をいつかこの目で見たいと思いつつ、3年越しでようやくその願いが叶った。
 
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少し離れた位置に止まったヒサマツミドリシジミ。
 
 
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テリを張るメタリックなオスの表翅に息をのむ。
 
 
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ヒサマツミドリシジミの特徴、これぞ憧れの「V」ライン。
 
 
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ヒサマツミドリシジミの卍飛翔。
 
 
わずかな時間でしたが、憧れのヒサマツに会えて感激。 
ご案内いただいたKさん、そしてお誘いいただいたAさんご夫妻に心から感謝です。
 

2011年07月18日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年7月 1日

虹へと続く道

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「虹のある風景」 2011.6.29 三百山にて(Nikon P300で撮影)

虹と、空と、海へと続く道。

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2011年6月29日

三つの架け橋

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「三つの架け橋」 2011.6.29 三百山にて(Nikon P300で撮影)

ダブルレインボー+瀬戸大橋。

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2011年4月27日

ニコニコ岩の傍で

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「アカタテハ」 2011.4.10 王子が岳にて

この日、ニコニコ岩付近でテリを張っていたアカタテハ。

 
今シーズンはこういう組合せをテーマにしてみよかな・・・。(笑)
GWまであと1日、がんばろ。

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2011年4月13日

下津井の山桜

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霞の中に浮かぶ橋脚と下津井の山桜。

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2011年4月 5日

わかめ干し

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潮風に漂う磯の香り。
下津井 春の風物詩、わかめ干し。

 
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3月から4月にかけて、よく晴れた日には漁港で採れたてのわかめが干されている光景を目にします。この日も瀬戸大橋のたもとでたくさんのわかめが干されていて、近くを通るだけで潮の香りが漂ってきました。
 
潮流の速い場所で育った下津井のわかめは肉厚で、特に春先に出回るものは柔らかく地元ではわかめの茎を刺し身やさっと湯通しして二杯酢などで食べます。これが美味いのなんの・・・。下津井の名物はタコだけではありませんよ~。児島、下津井へお越しの際はぜひ、お土産にわかめもチェックしてみてください。
 

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2011年3月25日

R430空撮2

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倉敷市と玉野市の境界あたり(眼下に見える建物の向こうが玉野市)。

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2011年3月22日

空への憧れ

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パラグライダーから、見上げた空。

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2011年3月18日

王子が岳パラグライダー空撮2

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山肌に影を落として。

 
パラグライダーから見た下界の眺めを少々。
 
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王子が岳パークセンター(海側から) 
 
 
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王子が岳パークセンター(山側から)
 
 
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唐琴駐車場(国民宿舎王子が岳前) 
 
 
 
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下を飛ぶパラグライダー
 

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2011年3月16日

王子が岳パラグライダー空撮1

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海に向かって。

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2011年3月15日

三百山 春色の夕景

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春色の夕景。
瀬戸内の穏やかな海、やさしい海に感謝。

 
日曜日は、神戸と徳島からお見えになったお二人を案内して夕方下津井周辺をぶらぶら。
祇園神社の梅が8分咲きくらいでしたが、今年も蕾の数が少ないので以前に比べると若干寂しい感じでした。
続いて、三百山山頂へ・・・。
お天気も良くピーカンに近い天気で海風も非常に心地よいです。やや霞んでいたおかげで空が夕日で綺麗に染まってくれました。お二人も感動されて、しきりにシャッターを切っておられました。
 
  
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休日で船の航行が少なかったですが、日没間際になって数隻通ってくれました。
 
 
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天頂付近にはハーフムーンが浮かぶ。右上はポートラジオ局のアンテナ。
(魚眼レンズにて撮影)
 
 
 
 
 
三百山から夕景を見ながら思ったことですが・・・・・
この静かな瀬戸内の海からは想像もできない津波の猛威。
地震の力、地球のエネルギーには畏敬の念を抱かずにはいられません。
最後になりましたが、この度、東北・関東地方の大地震と津波でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害を受けられた多くの方々には心よりお見舞いを申し上げます。
 
 

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2011年3月14日

海を見下ろす梅

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海を見下ろす高台で満開を迎えた梅の木。
3月13日、三百山にて。

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2011年3月 9日

R430空撮

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碧い海と白い砂浜。
海沿いを走るR430(国道430号)をパラから撮影。

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2011年3月 4日

夕景シルエット

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上手く撮れたかな?
鷲羽山展望台にて。

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2011年3月 3日

金色の海

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金色(こんじき)の暮れゆく海を渡ってく。

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2011年2月28日

瀬戸大橋と暈

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瀬戸大橋の上に暈がかかった日。

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2011年2月22日

ダルマ朝日を通勤前に

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「微妙なダルマ朝日」 2011.2.22 児島にて

通勤前にちょいと地元でダルマ朝日を・・・

 
わが町、児島にも短いながらダルマ朝日のシーズンがやってきました。
今朝は気圧配置、衛星画像ともに条件はバッチリでした。しかし日の出の時刻が干潮に近く、加えて波もほとんどなかったため、通常なら見えない島影が水平線を塞いでいました。さらに、沖合の船が太陽の下に停泊していたので、かろうじてダルマ朝日とわかる写真が撮れたのみ・・・。(苦笑)
この場所では明後日くらいまで狙えますが、ただでさえ狭い島と島の隙間が塞がってしまっては三脚持ってダッシュしても厳しいものがあります。
また3月に入ったらチャレンジしてみます。
 
 
【だるま朝日・だるま夕日 関連記事】
だるま夕日の中の瀬戸大橋(2009.3.15)
夕日のシルエットアート(2008.11.14)
ダルマ夕日の瞬間(2008.11.12)
ダルマ夕日と瀬戸内海(2007.11.23)
児島のダルマ朝日(2007.10.21)
倉敷市児島のダルマ朝日(2007.3.8)
 

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2011年2月21日

海の向こうの雪景色

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「雪景色遠望」 2011.2.15 鷲羽山山頂にて

雪明けの朝。
山々や島が白く雪化粧して瀬戸内の見慣れた景色も様変わり。
(下津井港、大室~青佐山方面)

 
以下、記録写真。

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三百山方向。
海の向こう側、浅口市金光や鴨方の山々が朝日を浴びて薄っすらと染まって・・・。右奥は遥照山あたり。
 
 
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児島支所(右下)方向。
背後の福南山はやはり真っ白でした。
 
 
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瀬戸中央自動車道と児島市街方向。
 
 
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水島灘と上濃地島方向。
海の向こうは寄島・笠岡方面。青佐山、御嶽山あたり。
  
今回、児島の平地ではそれほど雪が積もりませんでしたが、前日は一日中雪が降り続いたため、山々や一部の島に積もった雪が青い海と空に映えてとても新鮮でした。
遠い昔、どこかでこんな海の雪景色見たよなぁ・・・と記憶を辿っていたら、思い出しました。雪解けの4月頃、北海道知床半島の羅臼付近から見る国後島方面の風景とよく似ている気がしました。
それはさておき、このところ、少し寒さが緩んで暖かくなってきた瀬戸内地方ですが、まだ雪が降る日があるでしょうか・・・。
 

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2011年2月17日

鷲羽山山頂 雪景色と日の出

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「雪景色と日の出」 2011.2.15 鷲羽山山頂にて

雪が残る山頂から見る瀬戸内海の日の出。

 
温暖な瀬戸内でも、多い年で一冬に2~3回、雪が積もることがありますが、積もるのは気温が下がる夜間が多く、翌日は朝から晴れることはまずありません。しかし、先日の雪は夕方から夜にかけて積もり、翌朝には天気が回復したので、幸運にも雪と海と日の出の組合せを撮ることができました。
   
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もう1枚、同じく山頂から雪を入れて瀬戸大橋を撮影した別カット。
少し前までは手前に松の木が茂っていて見通しが悪かったのですが、剪定作業が終わり、とても見通しがよくなりました。おかげで現在は山頂から下津井瀬戸大橋の全景を見渡すことができます。

というわけで、皆さんも児島へ来られることがありましたら、スッキリ見通しがよくなった鷲羽山山頂(134m)から瀬戸内海国立公園随一と言われる360度の展望をお楽しみください。鷲羽山第2展望台・レストハウスから徒歩わずか10分です。
 

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2011年2月16日

雪明けの鷲羽山

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「雪明けの朝」 2011.2.15 鷲羽山にて

降り続いた雪。一夜明けた鷲羽山。

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2011年2月14日

2月11日、雪。

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「雪帽子」 2011.2.11 児島にて

岡山県南に今年初めての雪が積もった日。

 
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予報通りの雪。平地はそれほどでもありませんでしたが、山沿いに来るとご覧のとおり。普段はめったに雪が降らない瀬戸内だけでに、こうして雪が積もると見慣れた風景もまた違って見えます。
 
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今回の雪、太平洋を低気圧が通過したことで、岡山県南よりむしろ四国の方が雪が多かったようです。朝から四国各地の高速道路では通行止めが相次いでいました。瀬戸大橋も写真のように児島~坂出間が通行止め。児島インター周辺では通行止めの解除を待つ乗用車やトラックであふれていました。
瀬戸大橋が風で通行止めになるのは時々あるのですが、雪で通行止めは非常に珍しいことです。
 

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2011年2月 6日

王子が岳 初空撮

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「空中散歩」 2011.2.5 王子が岳上空にて

鳥の目線で海を見てきました。

 
昨日は撮影のお仕事でパラグライダー(タンデム)にて初空撮!
濃い靄と弱い風で、まともな写真は次回にお預けになりましたが、いつも見る角度とは違った王子が岳上空からの景色に感動!

ううっ、病み付きになったらどうしよう?(笑)
 

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2011年2月 5日

ストライプの海

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2011年2月 3日

冬枯れ

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2011年2月 1日

冬のシルエット

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冬の王子が岳山頂。
ただ、この夕日に逢いたくて・・・。

 
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2011年1月26日

夕晴れ待つ海

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オレンジに染まる空。
夕晴れを待つ冬の海。

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海へ

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孫たちに手を引かれて冬の海へ。
小走りになるじいちゃんの後ろ姿が微笑ましかった。

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2011年1月17日

冬の碧

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冬の備讃瀬戸。
白波立つ碧色の海。

 
碧には「無色の奥から浮き出す青緑色」という意味があるらしい。
青でもなければ蒼でもない。
冬の瀬戸内を色で表すならこの碧(あお)がいちばんピッタリかなと思う。

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2011年1月 7日

雪雲のカーテン

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「雪雲」 2010.12.26 三百山にて

瀬戸内海の上空に雪雲のカーテンが舞い降りた日。
光と影が織りなす冬の三百山夕景。

 
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刻一刻と移り変わる空
 
 
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雪雲が次第に晴れて・・・

 
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双胴船(ヨット)
 
 
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モノクロバージョン 
 

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2011年1月 2日

一日遅れの初日の出

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「大槌島の初日の出」 2011.1.2 児島にて

久しぶりにダイヤモンド富士ならぬダイヤモンド大槌を狙ったつもりがちょっとずれちゃいました。(苦笑)

 
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今朝は朝寝坊してのんびりする予定だったけど、日の出前に目が覚めたので海へ・・・。大体ここらへんかなという場所で車を停めて待ってたら、もう少し右だった。(^^ゞ
 
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というわけで、今年も試行錯誤しながらいろいろチャレンジしたいな。
 

2011年01月02日 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2011年1月 1日

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
昨年末はバタバタしていて更新やご挨拶ができずに申し訳ありません。現在、帰省中ですのでまた岡山へ戻りましたらあらためて記事を書きたいと思います。

今年も皆様にとって素晴らしい一年でありますように・・・。
 
                  2011年 元旦
 

2011年01月01日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2010年12月20日

Magic hour

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「大橋残照」 2010.12.19 下津井にて

冬のマジックアワーと瀬戸大橋。

 
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休日の終わり、明日への英気を養うには、
コーヒーと夕景があればいい・・・。(笑)
 

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2010年12月12日

いきもの茶屋ご来場ありがとうございました!

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「いきもの茶屋」 2010.12.12 倉敷物語館にて

おかげさまで満員御礼、大盛況のうちに無事終了しました。

 
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本日倉敷物語館で行われたサイエンスカフェ「いきもの茶屋」。
事前に、倉敷市等のHP、新聞、ラジオ等で宣伝していただいたおかげで、定員30名が埋まりさらに席を追加して最終38名満員御礼での開催になりました。
県内各地はもちろん、海を渡ってはるばる四国からおいでいただいた方、下は小学生から上は70歳代の方まで幅広い年齢層でした。
せっかくの機会なので、できるだけ全員の皆さんお一人お一人とお話しさせていただこうと思って開店前にテーブルを回ってウロウロしていたのですが時間的に一部お話しできなかった方、ゴメンなさい。

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スタッフの方々と記念撮影(お疲れ様でした!)
 
さて、今回はサイエンスカフェということで、和気藹々とお茶を飲みながらお話しさせていただきました。前半が「岡山県内や倉敷市内で見られるちょっと変わった生きものや昆虫たち」。休憩をはさんで後半は「空と光の不思議(大気光学現象、太陽、月、星 etc.)」、「撮影方法の紹介と便利なソフトあれこれ」という内容でプロジェクターに写真を映して話を進めていきました。

今回用意したスライドは実に全部で289枚。パワーポイントのファイルが156MBにも及ぶ大きなものになりました。あらかじめ、事前準備での画像探しとその取捨選択、構成を考えるのにかなり時間がかかりましたが、ほぼ予想通りの時間で紹介することができました。また、僕一人だけの一方的な話になるとつまらないので、ところどころでクイズを挟んだり、裏話や冗談を交えながら楽しく進めることができました。
 
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この写真は、ペーパークラフトのアゲハチョウを使って、飛んでいる蝶を動きながらノーファインダーで撮る方法を説明している時の一コマ。ほら、ちゃんとピントあってるでしょ?(笑)

というわけで、あっという間の2時間。
今回、様々ないきものや昆虫の話、空や太陽の話、撮影方法、未公開ネタ、自然との付き合い方などなど盛りだくさんで駆け足での説明だったため少し心配だったのですが、帰り際、参加していただいた皆さんから、「本当に来てよかった」「何時間でも聞いていたかった」「知らないことがいっぱいわかって興味がわいてきました」「早速カメラで挑戦してみます」などなど、うれしい感想をいただけたのでホッとしました。何より、今日来ていただいた方々は、みなさんノリのいいお客さんばかりで本当に助かりました。(笑)

最後にもう一度、ご参加いただいたみなさん、短い時間でしたがありがとうございました。
また、ご参加いただいた方々のコメント、トラバもお待ちしています!
 

2010年12月12日 | | コメント (8) | トラックバック (2)

2010年12月 8日

干しだこと影法師

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「冬の風物詩」 2010.12.5 下津井にて

冬の日差しをいっぱいに受けて伸びる干しだこの影。
そして・・・・・

 
H02
 
火星人と記念撮影。(笑)
 

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2010年11月30日

下津井港夕景

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「下津井港夕景」 2010.11.23 倉敷市下津井にて
 
眼下に下津井港、燈籠崎、六口島を見渡せる場所で、
一人静かに眺める晩秋の夕景。

  
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2010年11月30日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月24日

トラツリアブ その後

Tora

きょうは、2007年以降のトラツリアブについての状況や新たにわかったことを遅ればせながらご報告させていただくとともに、併せて今後の保護をどう進めるかについても記しておきたいと思います。

 
まずはお詫びです。
本来はこの内容をもう少し早く皆様にお伝えすべきでしたが、個人的な事情によりなかなかまとまった文章を書く余裕がなく遅くなってしまいました。お詫びいたします。
 
さて、2007年に書いた「トラツリアブについて」の記事から3年余りが経過しました。以来、ネット上でさまざまなご協力、お気遣いをいただいた方には心から感謝します。
ここで誤解のないようひと言申し上げておきたいのですが、あの記事では、決してブログや掲示板にトラツリアブの写真を掲載しないでほしいとお願いしたわけではありません。しばらくの間、静かに見守ってほしいとお願いしたつもりでした。
その理由は、当時、種としての大切さよりトラツリアブの可愛さだけがクローズアップされてしまった結果、予想以上に多くの人が生息地に入ることにより環境が一変しトラツリアブと宿主であるバッタの生息を脅かしてしまうことを恐れたからです。
以降、当地でのトラツリアブの第一発見者であるI氏や有志の方々に協力を依頼し、個体数の報告をしていただきながら、毎年生息を確認し続けることができています。
08年には研究家や行政への発言力がある昆虫専門の先生方々にも現地を視察していただき、今後トラツリアブの保護のためにはどうすればよいかを意見交換し協議しました。
また、08年~09年にかけて大きな出来事がありました。既存の生息地から数十キロ離れた県内2ヵ所のエリアでトラツリアブが発見されたのです。
さらに10年3月には、僕自身が当面の目標としてきたトラツリアブの岡山県レッドデータブックへの掲載が実現し、行政を巻き込んでの保護へようやく第一歩を踏み出しました。
 
 
■トラツリアブについて新たにわかったこと
 
1.トラツリアブ 笠岡市と倉敷市北部での発見

2008年11月、笠岡市内で、Hさんが自宅の百日草に訪花しているトラツリアブ1個体を撮影されました。それまでは、倉敷市、玉野市の一部でしか見つかっていなかっただけに大きな発見でした。これにより、単に見つかっていないだけでその他の地域でもひっそりと生息しているのではという期待が高まりました。(注:ただし翌年の現地調査では確認できず)

さらに、翌09年11月、倉敷市内北部にて、A氏がサワヒヨドリの花に訪花しているトラツリアブ1個体を撮影されました。実は、この発見のきっかけは、単なる偶然ではなく、もしかしたらここにいるのではないかという推測のもと行動された成果でした。
そのキーワードが次の「セグロイナゴ」です。
 
 
2.宿主は誰?セグロイナゴとの関係

トラツリアブは、わが国で今から100年近く前に初めて紹介されたようですが、当時から稀な種であることと、その後の記録がほとんど残っていないことからその生態はまだ明らかにされていません。ツリアブ科の中でトラツリアブが属する仲間はバッタの卵鞘に寄生することが知られてはいるものの、どの種類のバッタなのかははっきりわかっていません。
研究家の方の話では、トラツリアブはユーラシア大陸にも広く分布していて、海外の事例を含め日本においてもトノサマバッタの仲間の卵鞘に寄生すると言われているそうです。
しかし、この点については予てから僕自身が少し疑問に思っていて、もし当地でトノサマバッタが宿主だとすると以下の説明がつかなくなるのです。

・トラツリアブの生息地周辺で、トノサマバッタを見かけないのはなぜか?
・トノサマバッタは全国各地いたるところにいるにもかかわらず、トラツリアブが当地だけでしか見つかっていないのはなぜか?(全国各地に報告例があってもおかしくないはず)

つまり、もしかすると「トラツリアブの宿主は他のバッタではないのか?」という疑問が僕の頭の中にはありました。
そして、09年はトラツリアブよりむしろ生息地にいるバッタに着目した結果、他の場所では見かけないバッタの存在に気づきました。単独個体では極めて敏捷で飛翔能力が高く、近寄ろうとするとすぐに察知して背の高い草むらに逃げ込むのですが、たまたま道端に出てきた交尾中のペアを撮影することができました。A氏に写真を見せて同定を依頼したところ、これはセグロイナゴであると判明しました。(以下の写真)
 
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セグロイナゴ(岡山県RDB 絶滅危惧Ⅱ類) 2009.10
 
セグロイナゴ(別名セグロバッタ)は複眼にハッキリとした六条の縦縞があるのが特徴で、胸部背面が黒いことからこの名が付いたと思われます。昭和時代にはそれほど珍しい存在ではなく岡山県内でも県南部を中心に多く見られたようですが、近年、急激に数を減らし、09年10月時点ですでに16の都府県(この時点では岡山県では未掲載)でレッドデータブックに掲載されていることがわかりました。その後僕が調査した結果、トラツリアブの生息場所全てにおいてセグロイナゴを確認することができました。
さらに、トラツリアブもセグロイナゴも、
・近年、ともに減少傾向にある点
・出現期がともに11月上旬までで符合する点
・生息好適地の環境が非常にマッチしている点
などから、トノサマバッタよりもセグロイナゴがトラツリアブの宿主である可能性が高いのではないかと推測されます。

その可能性をさらに高めたのが、A氏による前出の倉敷市北部でのトラツリアブ発見です。A氏は、県内でセグロイナゴの記録がある場所でもしかするとトラツリアブが見つかるかもしれないと考え、倉敷市内で過去にセグロイナゴが確認されている場所を記録から数か所ピックアップし再調査されました。そしてついにそのうちの1か所(倉敷市北部)で見事にトラツリアブを発見、撮影に成功されました。(同場所でセグロイナゴも確認済み)
つまり、トラツリアブの生息地すべてからセグロイナゴを確認し、逆にセグロイナゴの生息地から希少なトラツリアブを発見したことは、両者の関係を裏付ける強力な状況証拠といえるのではないでしょうか。もちろん、確実な証拠として、セグロイナゴの卵鞘とトラツリアブの関係を証明するには、飼育等で実際に寄生の事実を突き止める必要がありますが・・・。

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セグロイナゴ幼虫(幼虫でも複眼に六条の縦縞がしっかりある) 2010.10
 
もし皆様の中で、このようにセグロイナゴが生息している場所をご存じの方がいらしゃれば、10月から11月上旬頃ぜひ注意して見ていただきたいです。そこにもしかするとトラツリアブが発生しているかもしれません。ちなみに過去にトラツリアブが確認されている府県は、岡山、大阪、兵庫、三重、和歌山、愛媛と九州の一部です(その他、愛知での目撃例もあるようです)。
今後、幅広い情報をお寄せいただければありがたいです。

 
 
3.岡山県版レッドデータブック2009への掲載

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トラツリアブを保護していくためには、生息地の保護がまず第一です。
しかしながら、現在の生息地は以前にも書いた通り、私有地や開発の手が入る可能性がある場所が多く、個人の力だけではその行為をストップする手立てはありません。そこで、そういう状況になった時に行政を通じて話し合いの場を設けるには、希少野生動植物として岡山県のRDB(レッドデータブック)に登録してもらうことがまず必要です。
今までトラツリアブについての情報が不足していたこともありますが、僕としては、そもそもトラツリアブが環境省RDBにも岡山県RDBにも登録されていないのはおかしいと思っていて、何とかして登録してもらえないかと考えていました。
そんな時、ちょうどタイミングよく、2008年に岡山県版レッドデータブックが改訂作業に入るという情報を聞き、RDB掲載種の選定を担当されている県の昆虫部会の方々に現地を視察していただく機会を得てご案内させていただきました。
その後、報告と検討の結果、念願叶って2010年3月に改訂発行された岡山県版レッドデータブック2009にトラツリアブ(留意)と、セグロイナゴ(絶滅危惧Ⅱ類)を掲載していただくことができました。
今回、トラツリアブは、選定時期にその他地域での発見もあり「留意」というランクにとどまりましたが、実際のアセスメント(開発が環境に与える影響の程度や範囲、またその対策について事前に予測や評価をすること)では、あまりランクは関係ないとのことです。ただし次回の改訂では、セグロイナゴと同レベルのランクになることはほぼ間違いないでしょう。

【関連リンク】
岡山県版レッドデータブック2009 絶滅のおそれのある野生生物 1,250種
→検索メニューは最下部にあります
トラツリアブはこちら、セグロイナゴはこちら


■まとめと今後の方向性について
 
今後、限られた狭い範囲にとどまらず、トラツリアブという種を保存していくために必要なことを考えた時、そろそろ次のステップに進む時期に来ている思います。
2007年以降、現在のトラツリアブ生息地の保護については皆様のご協力もあり、ある一定の成果を得たと思っています。このことについては冒頭でも触れましたが僕自身も感謝しています。しかしながらこのままずっと情報がクローズされたままだと、逆にトラツリアブの存在自体が希薄になり、万が一危機的状況に直面した時に、行政はもちろん誰も動いてくれません。今後は、行政に対してある程度積極的な働きかけを行い種の保護を訴える場を設けたり、継続的に情報提供していくことも必要になってきます。
さらに、トラツリアブの生息状況については、発生時期が例年10月初旬から11月初旬の約1か月間と短いことから岡山県内あるいは全国的にも情報不足で生息数の把握が不十分な状況です。もしかすると笠岡市や倉敷市北部で発見されたように、県内はもとより全国各地でひっそりと生き続けている可能性も十分あります。
そのために、今後はトラツリアブの生息環境や保護について正しい認識を持っていただくと同時に、広く一般の方々に情報提供を呼びかけその生態や各地の生息状況を明らかにしていくことも重要です。
記事の順序が逆になってしまいましたが、来月、倉敷市環境政策課主催で行われるサイエンスカフェ「いきもの茶屋」は、そういう意味で行政と一般の方々両方にトラツリアブについて理解していただけるとてもいい機会だと思っています。今回あえてチラシにトラツリアブの画像を使ったのはそういう思惑もあったからです。さらに希少動植物としての認識を高めるため、添え字も単にトラツリアブとするのではなく、「岡山県レッドデータブック掲載種 トラツリアブ」としてもらっています。
 
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今年は折しも「生物多様性年」です。ご承知のように、地球上の生物はすべて単独で生きることができません。食うものと食われるものの相関関係(食物連鎖)、お互い持ちつ持たれつの絶妙かつ繊細なバランスの中で共存しています。しかしながら環境は常に変化し続けます。歳月が経てば木々や草もどんどん伸び、地面の日当たりが悪くなりそれによって植生も徐々に変わります。そして今までそこで暮らしていた昆虫にとっては住みにくい場所になってしまいます。要は環境は単に手を付けずに放っておけばいいということでなく、「維持」することが重要です。しかしそれは自分一人や少数の人間の力だけでは現実的に難しいことでもあります。
僕自身、今後はトラツリアブをひとつの事例として、絶滅の危機に瀕している身近な動植物をいかに守っていけばよいかを、行政、一般の方々とともに一緒に考えていけたらいいなと思っています。
 

2010年11月24日 |

2010年11月23日

三百山 ハゼノキの紅葉

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「ハゼノキの紅葉」 2010.11.23 三百山にて

晩秋の日差しを受け、海をバックに輝くハゼノキの紅葉。

 
ハゼノキ(櫨の木)はウルシ科の落葉小高木で瀬戸内海沿岸に多い樹木の一種です。普段はそれほど目立ちませんが、秋の鮮やかな紅葉はとても目を引きます。
僕は海をバックにした紅葉が好きで毎年撮影しています。
 
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ハゼノキの果実。かつてはこの木の実から蝋をとっていたこともあるようでロウノキという別名もあります。
 
 
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三百山や下津井城跡のハゼノキは今がピークです。
鷲羽山は週末あたりが見頃でしょうか・・・。
 

2010年11月23日 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年11月20日

The moon and train

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「The moon and limited express」 2010.11.20 瀬戸大橋 与島にて

蒼い空に14番目の月が昇る頃、
轟音を立てて特急列車が通り過ぎていった。

2010年11月20日 | | トラックバック (0)

2010年11月 4日

倉敷市サイエンスカフェに出演します!

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倉敷市主催のサイエンスカフェ/いきもの茶屋 『ネイチャーフォトを楽しもう!』に出演します。

 
私事ですが、年末イベントのお知らせです!
来る12月12日(日)、倉敷市主催のサイエンスカフェ「いきもの茶屋」にゲスト出演します。サイエンスカフェと言っても、ゆる~い感じのサイエンス・的・カフェですので気楽に考えてやってください。(笑)

当日は、主に岡山県内、倉敷市内で見られるちょっとユニークな生きものや昆虫の写真、また、普段見落としがちな大気光象の写真などをスクリーンで紹介しながらさまざまなお話をさせていただく予定です。さらに、デジタルカメラでの撮影方法やこぼれ話なども交えて紹介できればと思っています。
今回は、写真を通じて、自然の面白さや奥深さ、生物多様性の重要さを知っていただき、自然観察を始めるひとつのきっかけにしていただければと考えています。とはいえ、専門的な内容ではなく、どなたでも興味を持っていただけるような内容にしたいと思っていますので、カメラ初心者、自然観察初心者大歓迎です。師走の忙しい日程ではありますが、お時間のある方はぜひ遊びにいらしてください。
お申込みはインターネット、携帯サイト、メール、FAXにて受付けています。(先着順、定員30名)
詳しくは、倉敷市公式HP、いきもの茶屋チラシをご覧ください。
 
倉敷市環境政策課 いきもの茶屋
倉敷市いきもの茶屋チラシ(A4)PDF(配布、添付はご自由にどうぞ)
 
 
 
※以下、倉敷市サイトより紹介文(コピーペースト&転送、転載OKです)
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倉敷市役所の“いきものがかり”こと、環境政策課自然保護係がお贈りする
サイエンス・的・カフェ!! 第3弾は、ネイチャーフォトの世界に迫ります!!

『ネイチャーフォトを楽しもう!』
~ファインダーを通してみる自然と生き物の不思議~

ゲスト:山本厚宏 さん(yama)
 環境省瀬戸内海国立公園パークボランティア
 自然観察指導員、くらしき百景「三百山」紹介
 http://photo.air-nifty.com/「海と写真とウェブログと」

カメラと自然と生きものが大好きな少年(?)がたどり着いたのは、夕日の美しい海辺のまち・倉敷市児島。そこで瀬戸内の風景と身近な自然の豊かさに魅せられ、10年前からインターネットを通じてその魅力を全国に発信し続ける山本さん。現在は本業の傍ら、ネイチャーフォトグラファーとしても活躍中。
今回は、数々の美しいスライドを交えながら、生きもや昆虫たちから学ぶこと、気象現象と光の不思議、ネイチャーフォトの楽しみ方についてお話いただきます。また山本さんの撮影テクニックもご紹介いただきます。

日 時:平成22年12月12日(日)
    (13:30開場) 14:00~16:00
場 所:倉敷物語館(美観地区旧東大橋邸)多目的ホール 地図
 (倉敷市阿知2丁目23番18号)※会場禁煙です。
定 員:30名(申込み順)
参加費:無料(飲み物は実費)
 ※ 飲み物は、倉敷物語館「ぽっ♪cafe」さんから
 取寄せです。できればマイカップを御持参ください。
申込み・問合せ先:倉敷市役所 環境政策課自然保護係
電 話:086-426-3391
F A X:086-426-6050
E-mail:eptc@city.kurashiki.okayama.jp
主催:倉敷市
 パソコン、ケータイからもお申込みいただけます!
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【関連リンク】 
倉敷市環境政策課 いきもの茶屋
 

2010年11月04日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年11月 2日

瀬戸大橋と干だこ

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「干だこ揺れる季節」 2010.11.2 下津井にて

児島下津井 初冬の風物詩、干だこが風に揺れて・・・

 
早いもので、今年もこの季節に・・・。
 
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毎年のことですが、年賀状発売のニュースに、下津井の干だこを見ると、気ぜわしいけど今年も残りわずかなんだなと感じますね。
 
↓お時間のある方は、過去の干しダコ写真でも・・・。
 
【下津井の干しだこ 関連記事】
下津井 干しだこのある風景(2008.12.9)
下津井の干しだこ撮影(2008.11.23)
下津井の干しだこと夕景(2007.12.26)
下津井の干しだこ(2007.11.26)
下津井漁港夕景(2007.2.10)
漁港の朝(2006.11.19)
干しダコの風景(2005.11.21)
 

2010年11月02日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年10月30日

くらしき巡りカルタ

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くらしき百景から生まれた「くらしき巡りカルタ」。
本日開幕した国民文化祭・おかやま2010の中で11/6にカルタ大会が開かれます。

 
倉敷市内の残したい風景を紹介したシリーズ企画「くらしき百景」。
2006年から2007年にかけて放送され大きな反響を呼んだ企画ですが、このくらしき百景で紹介された場所を俳句で詠んだ「くらしき巡りカルタ」がこの程できあがりました。
先日、KCT倉敷ケーブルテレビさんのプレゼントにダメ元で応募したら、いつもクジ運の悪い僕が見事に当選、今週自宅に送られてきました。(嬉)

早速、中を開けてみると、昔懐かしいカルタ風の箱に入った読み札と絵札、それに説明書きがありました。今回採用されたのはくらしき百景の中の44か所(枚)。残念ながら、僕が推薦した第9景の三百山はありませんでしたが、それでも数えてみると児島地区の場所を詠んだものが8枚ありました。
 
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中でも、六口島を詠んだ句、「水飲みに 象が来る夏 六口島」はなかなかユーモアがあって面白いなぁと思いました。このくらしき巡りカルタの中で詠まれている俳句は、昨年夏から秋にかけて市民からの応募で選ばれたものです。
 
【関連記事】
くらしき百景取材日(2006.2.18)
六口島 象岩亭へ(2007.9.9)
 
 
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余談ですが、上の鷲羽山の句は夕日を詠んでいますが、写真は鷲羽山山頂から見た、五色台(香川県)と小槌島の向こうから昇る朝日だったりします。(笑)
たぶんこれは当時の取材や番組の中で撮られたカットを優先して使っているためで俳句とは直接関係がないと思っていただいた方がいいかもしれません。まぁ、そんな些細なことはともかく、絵札の表には、写真と頭文字があり、その裏には地図が丁寧に記されていて非常に親切な作りになっています。
 
それから最後にお知らせ。
記事の冒頭にも書きましたが、来る11月6日(土)に倉敷美観地区の倉敷物語館でこのくらしき巡りカルタ大会が開かれます。そしてナント、読み上げ役は、くらしき百景のナレーションでおなじみのKCT倉敷ケーブルテレビの清水さん。あの名口調がよみがえるかも・・・。当日お暇な方はぜひ参加、ご観覧ください。
 
 
 
(国民文化祭あっ晴れ! おかやま提案事業)
『くらしき巡りカルタ大会』
~「くらしき百景」から生まれた くらしき巡りカルタ~

「くらしき巡りカルタ」を利用したカルタ大会を開催します。
倉敷通の人もそうでない人も是非この機会にご参加ください。

日時:平成22年11月6日(土) 
  午前 10:30〜  午後 2:00〜  午後 3:30〜  計3回(各回24人)

場所:倉敷物語館(倉敷市阿知2−23−18 TEL 086−435−1277)

*各会の優秀者には「くらしき巡りカルタ」ほか賞品を進呈します。
*FAXにて参加申し込みを受け付けます。
 お名前・年齢・連絡先・参加希望時間を明記して申し込みください。
(希望多数の場合は抽選になります。)

詳細は以下サイトにてご確認ください。
くらしき巡りカルタ大会チラシPDF
あっ晴れ!おかやま国文祭 公式サイト
 

2010年10月30日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年10月21日

アサギマダラの道

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「アサギマダラ舞う道」 2010.10.16 児島にて

旅の途中。道端をひらひらと優雅に舞うアサギマダラ。
この日、まずまずお気に入りの一枚。

 
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先週末、2日連続で地元児島のアサギマダラを観察に行った。
倉敷市南部では、毎年10月初旬から中旬にかけて、種松山、福南山、由加山、王子が岳周辺などで南へ向かう途中のアサギマダラたちを見ることができる。
写真の場所は昼間でも日があまり差し込まない山の中の細い道で車もほとんど通らない。道の両側にヒヨドリバナやセイタカアワダチソウが咲いていて、そこに旅の途中のアサギマダラたちが吸蜜する。渡りのためのエネルギーを蓄えているのだ。
観察しているとアサギマダラのオスはセイタカアワダチソウよりヒヨドリバナに誘引される傾向がある。やはり、この花に含まれるアルカロイド(毒性のある成分)を摂取しないと成熟しないからだろうか。
 
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撮影していると、轟音を立てて大型ダンプが通り過ぎていった。さすがのアサギマダラもびっくりして必死にヒヨドリバナの花にしがみついていた。(笑)
 
【アサギマダラ 関連記事】
アサギマダラ 飛翔(2009.10.11)
アサギマダラの天敵(2009.7.26)
アサギマダラの飛翔写真(2008.10.19)
ヒメアサギマダラ(2006.6.17)
 

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2010年10月20日

散歩道のカマキリ

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「秋の散歩道」 2010.10.16 倉敷市内にて

里山へ向かう道にはあちこちにカマキリの姿が・・・。
広角レンズを向けたら不思議そうに覗き込んできた。(笑)

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2010年10月18日

ヒメアカネ 飛翔

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「秋空を舞う」 2010.10.16 倉敷市内にて

ローアングルでヒメアカネ(オス)の飛翔を撮ってみた。
澄み渡った秋の空をバックにとても気持ち良さそうだった。

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ヒメアカネの季節

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「朝の光の中で」 2010.10.10 児島にて

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体長3cmの小さなトンボだが、毎年この時期になると山間の湿地や池でよく目に付くようになる。写真はメスの正面顔、なかなか愛嬌があって可愛い。

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2010年10月17日

王子が岳 夕焼けの海

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「王子が岳 秋の夕日」 2010.10.16 王子が岳にて

雲の下から現れた夕日が西の空に沈んだ後は・・・

 
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雲が多くてあまり期待していなかったけど、日没間際に眩しい夕日の光が見えたので王子が岳山頂へ。思ったより雲が薄いのでもしかしたら焼けるかも・・・。
 
 
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鷲羽山ハイラインド方向に夕日が見える
 
 
 
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日没間際、この時点で周囲の薄い雲が明るくなったので綺麗な夕焼けが見られると確信。
 
 
 
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ピークを迎える夕焼け。息をのむ美しさ。
 
 
 
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海面も赤く染まって・・・。
 
 
 
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味野湾と、明かりが灯り始める児島の町並み
 
 
 
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王子が岳山頂の芝生広場には僕一人で勿体なかったけど、久しぶりの綺麗な夕焼けに出会えたことに感謝。
 

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2010年10月 1日

日本のジーンズ発祥の地 児島

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「Jeans Blue」 児島下津井にて撮影

日本のジーンズ発祥の地、岡山県倉敷市「児島(こじま)」。
今晩(10/1)のワールドビジネスサテライト「列島LIVE in せとうち」(全国放送)で、ジーンズで繊維産業の復活にかけるわが町、児島の取り組みが全国ネットで紹介されます。

 
ジーンズストリートやジーンズ議会など、民間と行政が協力して、ジーンズの聖地として地域産業を盛り上げようという取り組みが全国に紹介されます。

10月1日(金)22:56~23:58、TSCテレビせとうち(テレビ東京系列)
ワールドビジネスサテライト 「列島LIVE in せとうち」

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うっかり告知がギリギリになってしまいましたが間に合えばぜひご覧下さい!その他、B級グルメや香川の人気うどん店の紹介もあるようです。
 

2010年10月01日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月26日

サンセットフェスタinこじま2010 王子が岳 2/2

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「天空のステージ」 2010.9.19 王子が岳山頂にて

空、海、島々、夕景、パラグライダー、これほど贅沢な景観の中で行われるステージが他にあるだろうか・・・。

 
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夕暮れの空と海、潮風の香り、そして心に響くサウンド・・・。
サンセットフェスタinこじまはまさに五感で楽しめるイベント。王子が岳山頂のステージは、瀬戸大橋の全景と四国の山々の大パノラマ、夕日と月が相対する最高のロケーション。
  
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パラグライダーフライト地点 
 
 
 
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津軽三味線の演奏
 
 
 
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三つ巴のパラグライダー 
 
 
 
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月とパラグライダー
 
 
 
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児島瑜伽太鼓(こじまゆがだいこ)の演奏
 
 
 
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瑜伽太鼓 シルエット
 
 
 
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ハイキーなカットも・・・
 
 
 
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夕日鑑賞タイム
前日より雲が多いもののまずまずの夕景。
 
 
 
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いったん夕日は雲の中へ隠れたがこの後も雲間から時折顔を出してくれた。
 
 
 
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薄茜色に染まる巻雲
 
 
 
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夜の帳が下りて、いよいよ2日間の大トリ
 
 
 
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六ツ森ケイ子さんの登場
心地良いサウンドが会場を包み込む。
 
 
 
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メンバー紹介 
 
 
 
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Leaves、ゆる風、Crystal Blue、満月の夜・・・ロケーションとテーマに合った選曲で会場を一気に引き込んでいく六ツ森さん。そして、本日のサプライズは、何とこの日のために作ったという、児島の夕日をイメージした新曲(曲名未定)も初披露!僕好みのゆったりとした曲でここ王子が岳の夕景にもピッタリ。感激で思わず目を閉じて聴き入ってしまいました。
 
 
 
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ケイ子&ヒロの名物トーク(漫才?)も絶好調!
 
 
 
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心地良さそうに演奏する六ツ森さん 
 
 
 
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月明かりの下で会場と一体になったステージ。
ラストはサンセットフェスタ史上初(?)のアンコールで、時間いっぱいまで倉敷物語を演奏していただきました。
 
 
というわけで、今回初めての2日間連続開催だった「サンセットフェスタin児島 王子が岳 夕陽のしらべ」。
両日とも天候に恵まれたということもありますが、個人的な感想として今までで最も充実して盛り上がった開催だったと思います。8回目を迎え、サンセットフェスタ自体が夕日と音楽を楽しむイベントとして定着してきたと感じました。今回、常連の方々はもちろん、このブログを見て初めて参加いただいた方々にも大変喜んでいただくことができました。
進行もスムーズでスタッフの方々の対応もテキパキとしてとても良かったです。関係者の皆さんお疲れ様でした。
ぜひ、また来年をお楽しみに・・・。
  

2010年09月26日 | | コメント (5) | トラックバック (2)

2010年9月21日

サンセットフェスタinこじま2010 王子が岳 1/2

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「王子が岳 夕陽のしらべ」 2010.9.18 王子が岳山頂にて

秋晴れの好天に恵まれ開催されたサンセットフェスタinこじま。瀬戸内海の大パノラマと夕日と素晴らしい音楽に魅了された2日間。

 
『夕日のまち-倉敷市児島』を全国にアピールするイベント「サンセットフェスタinこじま」も2006年の開催から数えて今回で8回目。今までは春と秋に分けて年2回、鷲羽山と王子が岳で開催してきましたが、今年はすでにお知らせしたように、秋の王子が岳での2日間連続開催となりました。
初日は洋楽&ジャズを中心としたライブが行われ、瀬戸内に沈む秋の夕日、夕空に浮かんだ月とのコラボレーションを大勢の観客の方々と楽しみました。
 

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オープニングはいつものように児島商工会議所 高田会頭からのご挨拶。ここ王子が岳からの瀬戸内の景観と児島の夕日を愛してやまない方です。
 
 
 
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日が高い間は、日傘を差す方々が目立ちました。
 
 
 
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テントで観光PR中の第28代倉敷小町のお二人。
一声掛けて、僕が撮影した児島のポスターの前で・・・。(笑)
 
 
 
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稗田アコースティックバンドの演奏がスタート。パラグライダーの飛行が花を添える。
 
 
 
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オリジナル曲から懐かしのカバー曲まで。
 
 
 
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ひときわ目立っていた赤い傘のお二人。
 
 
 
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瀬戸大橋をバックに響くハーモニー。
 
 
 
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モーターパラグライダーが太陽に向かって・・・。
 
 
 
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昨年に続き、鯉のぼりを引き連れて。
 
 
 
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空中を泳ぐ鯉のぼり。
 
 
 
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月とパラグライダー。
 
 
 
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日本のジーンズ発祥の地、児島。
もちろん今年もデニム生地の端切れが座布団代わりに。 
 
 
 
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飛び入り参加のオカリナ。
 
 
 
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オカリナで瀬戸の花嫁の演奏。
 
 
 
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山科賢一JAZZカルテットの登場。
 
 
 
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コントラバスのシルエット。
 
 
 
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黄金色に輝き始める海
 
 
 
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重厚なコントラバスと、
 
 
 
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サックスの音色が会場を包み込む。
 
 
 
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オレンジ色に輝く海の道
 
 
 
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夕日とジャズのコラボレーションで会場はクライマックスに。
 
 
 

残念ながら来られなかった方々のために・・・
こちらで夕日とJAZZの音色をお楽しみ下さい。
YouTubeから by marbleR4さん 
 
 
 
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夕日鑑賞タイム・・・・・
 
 
 
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夕日とパラグライダー
 
 
 
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ほぼ真西に沈む真っ赤な夕日。手前はJR児島駅。
夕日が沈んだ瞬間、会場では一斉に盛大な拍手が・・・。(笑)
 
 
 

夕日鑑賞タイムの様子も・・・。
YouTubeから by bluewind303さん
 
 
 

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児島ライトミュージックオーケストラの演奏。
 
 
 
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月と会場と瀬戸内海
 
 
 
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暮れなずむ瀬戸内の多島美をバックに・・・。
 
 
 
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トワイライトタイム
 
 

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瀬戸大橋のライトアップと宵の明星(金星)
 
 
 
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本日のラスト、JAZZボーカリストの小野ハンナさんが会場を盛り上げる。
 
 
 
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夜の帳が下りて・・・。
 
 

次回2日目に続く・・・。
 

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2010年9月20日

夕日の記憶

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「夕日の記憶」 2010.9.18 王子が岳にて

王子が岳山頂から見た真っ赤な夕日。
携帯画像とともに彼女の記憶の中に刻まれたことだろう・・・。
 
 
※今年のサンセットフェスタinこじま、天候にも恵まれ2日間とも大いに盛り上がりました。連日夜遅くまで仲間たちとウロウロしていて記事アップ遅れておりますがしばしお待ちを・・・。(^^;

2010年09月20日 |

2010年9月15日

連休の週末は・・・

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いよいよ今週末は、サンセットフェスタinこじま 2010「王子が岳 夕陽のしらべ」開催です!

 
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以前にもご案内していますが、今週末9月18日(土)、19日(日)は、サンセットフェスタinこじま 2010が王子が岳山頂広場にて2日間連続開催されます。
早いもので数えてみれば今回で8回目の開催になります。

当日は、王子が岳山頂から瀬戸内のダイナミックな夕景をバックに素敵なライブ演奏が繰り広げられます。連休の憩いのひと時、ぜひお友達ご家族お誘い合わせの上お越しください!
今年は、遠方からのお客様にも朗報!JR児島駅から王子が岳会場まで無料シャトルバスが運行されますのでぜひご利用ください。
そうそう、19日(日)18:30~は当ブログでおなじみ、六ツ森ケイ子さんが登場しますよ♪
【関連記事】
CDジャケット撮影~六ツ森ケイ子 K's melody~(2009.11.29)
 

~サンセットフェスタinこじま 2010 王子が岳 夕陽のしらべ~
■日程 
平成22年9月18日(土)、19日(日) 
※2日とも雨天荒天で中止の場合は20日(祝)

■時間
両日とも16:30~19:30

■場所
王子が岳山頂芝生広場

■アクセス
JR児島駅より臨時シャトルバスで約25分。
瀬戸中央自動車道 児島ICより車で約25分。

【無料シャトルバス時刻表】
JR児島駅~会場(王子が岳)
・児島駅 5番のりば発
 15:30 16:30 17:30
・会場(王子が岳)発
 19:00 20:00

車でお越しの際、山頂駐車場は台数に限りがありますので満車になり次第、おもちゃ王国駐車場へ誘導します。そこから会場までは無料シャトルバス(約20分間隔)での移動になりますのでご容赦下さい。
 
■お問合せ
サンセットフェスタinこじま実行委員会事務局
086-472-4450

詳細はこちらのパンフレット(PDF)にてご確認下さい。
 
 
【過去のサンセットフェスタ 関連記事】
サンセットフェスタinこじま2009秋・鷲羽山(2009.9.19)
王子が岳 夕陽のしらべ2009(2009.5.30)
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
雨のサンセットフェスタ(2008.5.24)
王子が岳 夕陽のしらべ2007(2007.9.22)
サンセットフェスタ in こじま2007 鷲羽山(2007.5.20)
 
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2010年8月30日

瀬戸大橋納涼クルーズ2010

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「夏の終わりの夕日」 20108.28 下津井沖にて

船上から眺める瀬戸の夕日に夏の終わりを感じて・・・

 
土曜日の夕方、写真仲間からお誘いを受け、FMくらしきさん主催の「2010 瀬戸大橋納涼クルーズ」のサンセットクルーズに参加してきました。
児島観光港では、以前FMくらしきに二度出演させていただいた時に、それぞれお世話になったパーソナリティの小野須磨子さん前澤智也さんに出迎えていただきお話できてとても懐かしかったです。
 
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児島観光港にFMくらしきののぼりが・・・
8.28の日に82.8MHz。
 
 
 
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御座船「備州」と野崎灯台
 
 
 
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児島観光港桟橋を出港
 
 
 
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龍王山と夕日
 
 
 
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穏やかな備讃瀬戸の夕景
 
 
 
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親子のシルエット
 
 
 
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斜張橋と北東の空
 
 
 
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日が暮れて、心地良い風に吹かれて・・・
 
 
 
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この後、しゃべってばかりで、ほとんど写真撮ってません・・・。(^_^;) 
 
夏の終わり、船上で夕日を眺め、日が暮れて瀬戸大橋のライトアップが始まるまでゆったりと楽しい時間を過ごしました。FMくらしきスタッフのみなさんにはいろいろと気を遣っていただき、また写真仲間のみなさんにはこの後の盛大な?二次会で夜遅くまで大変お世話になりありがとうございました。(笑)
 

2010年08月30日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年8月16日

プールサイドの夏

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残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑い日が続きますがご自愛ください。

 
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2010年08月16日 | | トラックバック (0)

2010年7月24日

夏空

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「夏空」 20107.19 下津井にて

海の日。
瀬戸大橋の向こうに沸き立つ夏の雲。

2010年07月24日 | | トラックバック (0)

2010年7月23日

自転車

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「自転車」 2010.7.18 大室海岸にて

夕暮れの砂浜。
傍らに置かれた自転車に目が留まった。

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2010年7月19日

瀬戸内国際芸術祭2010スタート

Setouchi

きょうは海の日。
そして、いよいよ「瀬戸内国際芸術祭2010」もはじまりましたね。

  
瀬戸内海の美しい景観と自然の中で、アートをテーマにきょうから100日間に渡り開催される「瀬戸内国際芸術祭2010」。
 
・名  称:瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」
・開催期間:2010年7月19日(海の日)~10月31日(日)
・会  場:瀬戸内海の7つの島+高松
     直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺
・参加作家:18の国と地域から75組のアーティスト、プロジェクト、
       16のイベントが参加
・主  催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会
 ・会長:真鍋武紀(香川県知事)
 ・総合プロデューサー:福武總一郎((財)直島福武美術館財団理事長)
 ・総合ディレクター:北川フラム(アートディレクター)
▼瀬戸内国際芸術祭公式サイト http://setouchi-artfest.jp/

ちょっと個人的に残念に思うのは岡山県の会場が犬島(岡山市)だけ、しかも倉敷市は全く含まれていないこと。
そういうわけで、トップの写真は、多少のジェラシーの気持ちを込め、昨日、三百山山頂から撮影した、僕オススメの多島海風景を、瀬戸内国際芸術祭のテーマ写真風にアップしてみました。(笑)

ま、そうは言うものの、現代アートを中心とした芸術作品に触れながら、古くから伝わる島の文化や人々の暮らしにも触れ、瀬戸内海の魅力を十分に感じることができる面白いプロジェクトだと思います。できれば、じっくり時間をかけて島めぐりをしてみたいものですね。
 

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2010年7月18日

梅雨明けの夕景

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「カーブミラーと夕日の海」 2010.7.17 児島にて

梅雨が明け、夏らしい夕景が見られた日。

 
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夕日を浴びる入道雲 大室港
 
 
 
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三百山の夕日
まだ山影に沈みます。夕日シーズンまであと少し。
それから、年々アカメガシワやハゼノキが伸びており、場所により以前ほど眺望が利かなくなってきています。
 
 
 
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魚眼レンズで見た北側の空
 
 
 
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日没後は、まずまずの夕焼け
 
 
 
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茜色に色づく雲
 
 
(業務連絡) 
そうそう、児島、夕日といえば、サンセットフェスタinこじまの情報。
昨年までサンセットフェスタは、5月と9月の2回開催でしたが、今年は王子が岳山頂広場で9月18日(土)、19日(日)の2日間連続開催となりました。
→うっかり忘れないようにカレンダー等に_Φ(.. )メモよろしくです。
内容は1日目が洋楽、2日目が和楽の予定。もちろん両日とも入場無料ですので、初めての方もリピーターの方もぜひご家族お友達お誘い合わせの上お越しください。
 

2010年07月18日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月12日

雨の大山・蒜山ゼフツアー


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「ジョウザンミドリシジミ」 2010.7.4 鳥取県大山にて

雨の森でテリを張るジョウザンミドリシジミ。

 
毎年恒例のゼフツアー。
今年も地元の面々を中心に計5名で大山、蒜山方面へ。
アップが遅くなったので、ダイジェスト版で・・・。m(__)m
 
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米子自動車道高梁SAあたりまでは晴天だったが・・・
 
 
 
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蒜山より北側は雨雲と霧の中・・・
 
 
 
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モリアオガエルの卵塊
 
 
 
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ジョウザンミドリシジミ
 
 
 
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飛翔
(雨のため車から100mmマクロしか持って来なかったのを後悔)
同行したmosyupaさんが、雨の中、E-3で臨場感あふれる飛翔写真を撮られていますのでぜひご覧になってみてください。 
 
 
 
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蒜山の湿原に移動
 
 
 
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ハンノキから降りてきたミドリシジミ
 
 
 
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トラフシジミ
 
  
 
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ヒメシジミ
 
 
 
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水滴
 

昼食の蒜山やきそばを食べて、さらに別場所に移動
 
 
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ヒメシジミと夏のスキー場 
 
 
  
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草原に咲いていたヒメシジミの花(笑)
 
 
 
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ウラギンヒョウモン
 
 
 
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ゴイシシジミ
 
 
 
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幻日
 
 
 
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帰りのコンビニで見た美しい蛾
(追記)
サラサリンガ と教えていただきました。(Thanks ashさん)
 
 
今年のゼフツアーは雨に降られっぱなしの一日。さらに夕方にはブユ(ブヨ)に全員が刺されて翌日は痒みと腫れですごいことになってしまいましたが・・・。(苦笑) 他にお目当ての昆虫も3種ほどあったけれど、悪天候と発生時期のずれのため発見できず。
それでも楽しい一日を過ごせたことに感謝。お疲れ様でした。
 

2010年07月12日 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年7月 3日

自然しらべ2010 みんなで夏の川さんぽ

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自然しらべ2010 「みんなで夏の川さんぽ」のメイン写真に採用されました。

 
日本自然保護協会が全国で実施する夏の一大参加型プロジェクト、自然しらべ2010「みんなで夏の川さんぽ」(2010.7.1~8.31)のマニュアルメイン写真に僕が撮影したハグロトンボの写真が採用されました。
期間中、以下メディア誌面に掲載予定ですので、もしご覧になられた際には思い出してやってください。(笑)

•『一個人』 KKベストセラーズ
•『ecomom』 日経BP社
•『edu』 小学館
•『旅の手帖』 交通新聞社
•『散歩の達人』 交通新聞社
•『散歩の達人ムック』 交通新聞社
•『Tarzan』 マガジンハウス
•『クロワッサン』 マガジンハウス
•『日経サイエンス』 日経サイエンス社
•『山と渓谷』 山と渓谷社

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さて、きょうはその「自然しらべ」についてご紹介。

一人ひとりが身近な自然を調べ、集まった情報を元に日本の自然の今の姿を知る自然しらべ。
今年、自然しらべ2010では、「みんなで夏の川さんぽ」というテーマで、昔から川原でくらしているムシたちや、新しく海外からやってきた植物(外来種)にも注目し、川の変化をとらえます。

ぜひ、みなさんにもお気軽に参加いただけるとうれしいです。
マニュアルを見ればどなたでもできる身近な自然観察。
子供たちと自然のふれあいや夏休みの自由研究にもいいかも・・・。

参加方法はとっても簡単。

【自然しらべ参加方法】
1.参加マニュアルを入手しよう
下記よりダウンロード又は郵送でお送りします。(※マニュアルの送料は無料です)

2.近くの川へいざ出発!
マニュアルとカメラを持って近くの川に出かけましょう。

3.調査開始!
マニュアルを使って川の自然の状況をしらべましょう。カメラをお持ちの方は、川のようすやみつけた生きもの等の写真を撮影しましょう。

4.しらべた結果と写真を送ろう
しらべた結果と写真を「メール」か「郵送またはFAX」にてお送りください。
 
 
【マニュアル請求先/結果送付先】 
財団法人 日本自然保護協会 自然しらべ係
shirabe2010@nacsj.or.jp
〒104-0033東京都中央区新川1-16-10ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4105  FAX:03-3553-0139
※参加マニュアル希望の方は、お名前、送付先住所、電場番号、必要部数、どちらでお知りになられたかをお伝えください。
 
【リンク】 
自然しらべ2010
参加方法とマニュアルダウンロードページ
データの送り方(メールで送る方法をおすすめします)
自然しらべ川ブログ

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みなさんによってお送りいただいた貴重な情報は以下のような形で活用及びフィードバックされます。

・調査期間中、集計状況などの最新の情報を、随時自然しらべ2010のホームページや新聞などのメディアで速報していきます。
・お寄せいただいた生きものの記録は、専門家のご協力を得てすべてチェックをします。
・集まった記録からわかることをまとめて、来年1月頃に自然しらべのホームページ上に公表します。また参加者と日本自然保護協会の会員のみなさんには、郵送にて結果をお届けします。
・結果から、環境の悪化が危ぶまれることがわかった場合、また自然保護に役立つ重要な情報が見つかった場合には、情報を公表することで悪い影響がないように細心の注意をはらいつつ、新聞などのメディアで発表し、保護の重要性を広くアピールしていきます。

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川は地域のとっておきの宝物。
暑い夏には、涼しい水辺に出かけてみよう。
いろんな生きものたちが、あなたを待っています。
今年は川で夏の楽しい思い出づくり・・・。
 

2010年07月03日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月30日

虫たちの祝宴-大屋厚夫

ヒメボタルの幻影-虫たちの祝宴
「ヒメボタルの幻影」 2009.6.26 倉敷市にて撮影

ヒメボタルの幻影-竹林に群れるヒメボタルの♀。蛍光に誘われて乱舞する♂。さらにその上をゲンジボタルが掠め飛ぶ-月に帰った“かぐや姫”の幻影を彷彿とさせる。
(大屋厚夫「虫たちの祝宴―雑木林の博物誌2」より)

 
虫たちの祝宴

先週末、自宅に届いた一冊の新刊本。
「虫たちの祝宴―雑木林の博物誌2」(出版芸術社)。

このたび、写真家、大屋厚夫氏が新刊「虫たちの祝宴-雑木林の博物誌2」を発表されました。大型本ですが、いわゆる写真集という範疇ではなく、写真と文章が対等に主張し合い、かつ見事に調和した上質なフォトエッセイと言ったほうがふさわしいでしょう。長年にわたる鋭い観察力と科学的根拠を交えた考察力で、四季折々の雑木林の表情とそこに生きる昆虫の不思議な生態を語っておられます。僕自身も読ませていただいて、「あぁ、なるほどそういうことだったんだ。」と氏の的確な解説に相槌を打つこともしばしばでした。

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大屋厚夫氏は岡山市在住。医師であり写真家であり、日本蝶類学会(フジミドリシジミ)の会長でもあり岡山の昆虫界では知らない人がいないくらいの存在です。
実は今回、ある方を通じて大屋氏からヒメボタルの写真を探しているとの連絡を受け、僕が昨年撮影したヒメボタル(とゲンジボタル)の写真(ブログでは未公開)をお見せしたところ、思いのほかとても気に入っていただき、ぜひA4見開きのA3サイズで掲載したいとの申し出をいただきました。それがトップのヒメボタルの写真というわけです。

大屋氏は、この本の中で「ゆらめくホタル合戦」というホタルについての文章を書かれていますが、「合戦」とはどうやらこの写真にあるヒメボタルとゲンジボタルの競演のことを表現していただいたようです。

真闇に繰り広げられる-燃え尽きるように乱舞するヒメボタルの蛍光群を越えて、ゲンジボタルが蒼白い蛍光を点灯しながら、ゆるやかに飛び過ぎてゆく-それは天の川を横切る流星群のようにも見える。

それにしても「天の川を横切る流星群」や、写真下のコメント「かぐや姫の幻影」というのは実に絶妙な比喩ですが、そもそも僕の拙い写真にはもったいない表現のような気がします。(苦笑)
  
 
最後に「虫たちの祝宴-雑木林の博物誌2」の中に書かれた文章の目次を一部紹介させていただくと・・・

・ギフチョウの博物誌
・「ユウスゲ」を食う「フサヒゲルリカミキリ」
・珍蝶「ヒサマツミドリシジミ」
・擬態-目立つ戦略/隠れる戦略
・究極の変身・鳥糞になりきる
・生きた宝石「タマムシ」
・四段階の威嚇「メンガタスズメ」
・「虫糞ハムシ」か「屁糞カズラ」か
・雑木林のセミ時雨
・虫の息
・芳香を放つ「カメムシの仲間」
・「カブトムシ」の角はなぜ長い
・クヌギ亭・甘味処の「オオムラサキ」
・「髪切」か「噛切ムシ」なのか?

などなど、昆虫好きにとっては思わず読んでみたくなる興味深いタイトルがずらり。もちろん大屋氏自身が撮影された実に約45,000枚の写真の中から苦労して選りすぐったという雑木林の昆虫の生態や瞬間を捉えた素晴らしい写真は随所で目が釘付けになります。昆虫、自然観察好きの方にはオススメの一冊です。
さらに編集後記として、大屋氏の昆虫写真の撮り方とテクニックも公開されていますので大変参考になると思います。
「虫たちの祝宴―雑木林の博物誌2」(出版芸術社)。大型本198ページ。価格4,830円。
 
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2010年6月28日

ニホンザルに遭遇

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「子ザル横断中」 2010.6.20 岡山県新見市にて

野生のニホンザルも集団登校?まるで、みどりのおじさん、おばさんに見守られて横断歩道を渡る小学生のよう・・・

 
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道草中?
 
 
 
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ん?後戻り?
 

先日、ゼフィルスを求めて山の中の田舎道を彷徨っていたら、前方を野生のニホンザルが横切った。傍らに車を停めて気づかれないようにしばし観察。
 
すると、最初はボス1頭のみだったが、安全を確認したのち、たくさんの子ザルやグループの仲間たちが数頭ずつ渡り出し、合計20数頭が道を横断した。その間約10分、渡った後に道草を食う子ザルやなぜかまた戻ろうとする子ザルもいて、ボスザルは手を焼いていたが、そのうちついに呆れ顔に・・・。まるで小学生の集団登校を見ているようで微笑ましかった。
 

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2010年6月22日

ヒロオビミドリシジミの輝き

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「森の宝石 ヒロオビミドリシジミ」 2010.6.20 岡山県新見市にて

目の覚めるようなヒロオビミドリシジミの開翅。
メタリックなブルーとグリーンの輝きはまるで森の宝石のよう。

 
6月20日(日)、曇り。
午前中少しのんびりして、夕方の活動時間狙いで新見方面へゼフィルスの偵察へ。今年は4月の低温の影響で出遅れていたゼフ達もそろそろ出揃ってくる頃だろう。
現地に着くと、真昼間にもかかわらずナラガシワの木で卍飛翔中。(笑)
肉眼では翅裏の模様と色からヒロオビと判断。ところがまだカメラを出していなかったので慌ててレンズをつけて証拠写真のみ。写真ではヒロオビには見えないが・・・。(苦笑)

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場所を移動してカーブした道路沿いにナラガシワの木が並ぶ場所。写真に撮りづらいが、なんとか下草の上に降りてきてくれたのはウスイロオナガシジミ。
 
100620usuiro
ウスイロオナガシジミ
 
 
 
100620mizuiro 
ミズイロオナガシジミも。
 
 
 
その後、何か所か回り、それぞれの場所でゼフの姿を確認するも高い位置なので写真は撮影せず。
そして最後に訪れたのが2年前にヒロオビの開翅を撮影している相性のいい場所。ここでもヒロオビやミズイロ、その他、ヒオドシチョウ、モンキアゲハ、コミスジ、クロヒカゲなどを確認。
さらに注意深く目を凝らしながら奥へ歩いて行くとクズの葉っぱの上に新鮮なヒロオビミドリシジミ♂を発見!

100620hiroobi02

少し距離を保って草の隙間から見ていると、なにやら開翅しそうな感じ。V字から徐々に開いていく。この瞬間がなんともいえない。

そして、しばらく待っていると・・・・・
開いた!!

100620hiroobi01
 
うーん、何度見ても美しい。
これが中国山地特産のヒロオビミドリシジミの輝き。
まさしく森の宝石と呼ぶにふさわしい。

というわけで、曇り空の下だったが、ヒロオビミの美しい開翅を見ることができたので満足して帰途についた。今回、偶然かもしれないがどのゼフも新鮮な個体が多かった。発生の遅れを考えるとヒロオビもまだしばらくは見ることができそうだ。
 
【関連記事】
新見市草間のゼフィルス(2009.7.7)
ヒロオビミドリシジミ 開翅(2008.6.22)
 

2010年06月22日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年6月11日

ベニモンカラスシジミ

Benimon01
「ベニモンカラスシジミ」 2010.6.6撮影

ようやく会えた珍蝶ベニモンカラスシジミ。

 
崖の上のポニョならぬ、崖の上のベニモンカラスシジミ
実は、前週5/31に初めてここに案内していただいたのだが、今年は4月の低温の影響か羽化が遅れており見ることができず。しかし、どうしても会いたいという思いから6/6に再訪となった。
現地へ9:30頃に到着、石灰岩の上で待つこと1時間。
10:30頃、林の中からスーッと現れ、翅を斜めに傾ける独特の姿勢でテリを張る姿を確認。少し遠い位置だったが望遠レンズで撮影。

Kuroumemodoki
食樹クロウメモドキの葉
 
 
ベニモンカラスシジミは、1957年に愛媛県皿ヶ嶺で新種として発見されたことから、学名をStrymonidia iyonis(伊予の国のカラスシジミ)と名付けられた。その後、岡山、広島、高知、徳島、奈良、静岡、長野でも発見されたが、非常に残念なことに愛媛県では、マニアによる乱獲、食樹クロウメモドキでの採卵、原生林伐採により、1968年を最後にわずか11年で絶滅してしまった。

中国地方でも、ごく限られた石灰岩地帯のみに局所的に生息。しかも崖や岩場の木にひっそりと生息しているのでなかなかお目にかかれない。食樹はクロウメモドキ、キビノクロウメモドキなど。環境省RDBでは準絶滅危惧、岡山県RDBでは留意 に指定。
 

2010年06月11日 | | トラックバック (1)

2010年6月 8日

久しぶりの虹

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「帰り道の虹」 2010.6.7 早島町にて(コンデジで撮影)

岡山の仕事場へ戻る途中、虹が出そうだったのでコンビニで待ち伏せ。
少し薄かったが、久しぶりに半円状の大きな虹が東の空にかかった。

2010年06月08日 | | トラックバック (1)

麦秋

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「夕立ち雲と麦畑」 2010.6.3 岡山市にて

麦秋の季節。暗雲を背景に夕日を浴びて染まる麦畑。
黄金色の輝きが一層際立って美しい。

2010年06月08日 | | トラックバック (0)

2010年5月12日

サンポート高松の夕日

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「サンポートの夕日」 2010.5.3 サンポート高松にて

モニュメントの中に沈む瀬戸の夕日。

 
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染まりゆく空と海。
そして人々のシルエットが織りなすサンポート高松の夕景。
 
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これから夏の間が、サンポート高松の夕日シーズン。
5~7月は海側、つまり瀬戸内の島々に沈む夕日を楽しむことができます。
梅雨の前後には条件があえば目が覚めるほどの夕焼けのサプライズも・・・。高松駅からも歩いてすぐ、とっておきの夕景鑑賞スポットです。
 
【関連記事】
ミケイラ 高松(2020.5.5)
サンポート高松の夕景(2020.5.9)
 

2010年05月12日 | | コメント (4) | トラックバック (1)

2010年5月 9日

サンポート高松の夕景

Sunport01t
「5月の海」 2010.5.3 サンポート高松にて

初夏を思わせる陽気の中、霞んだ海を眺める二人。
休日のゆったりした時間が流れてく・・・。

 
Sunport02
 
ミケイラでカフェを楽しんだ後は、みんなでサンポートの波止場を赤灯台(せとしるべ)まで散歩。カメラ片手に休日の夕景を思いのままに切り取る。
 
 
 
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流し撮り 
 
 
 
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路面に伸びる影
 
 
 
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足元の休日
 
 
 
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幸せそうな親子
 
 
 
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赤灯台に刻まれた文字
 
 
 
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四国フェリーと赤灯台
 
 
 
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船上に揺れる鯉のぼり
 
 
 
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霞む瀬戸内海
 
 
 
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光の中のヨット
 
 
 
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寄り添う二人
 

僕自身、およそ1年ぶりのサンポート高松。
そこには以前と変わらず活気に満ちあふれた風景がありました。サイクリングを楽しむ人、犬を散歩させる人、親子、カップル、友達同士・・・それぞれが思い思いのスタイルで、幸せそうな休日の夕景を楽しんでいました。もちろんゲストである僕たちも・・・。(笑) 

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最終回、サンポートの夕日へと続きます。m(__)m
 
【関連記事】
ミケイラ 高松(2020.5.5)
サンポート高松の夕日(2020.5.12)
 

2010年05月09日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月 5日

ミケイラ 高松

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「カウンター越しの海」 2010.5.3 サンポート高松 ミケイラにて

海辺のレストラン。
バーカウンター越しに眺める休日の海。

 
Mikayla02

ゴールデンウィーク中盤の5月3日夕刻。僕を含め、遠出の予定がない(?)地元の方々と「サンポート高松の夕景とまったりカフェを楽しむツアー(笑)」を決行。
児島から瀬戸大橋を渡り、坂出経由で高松へ。現地でkamomeさんと待ち合わせして、計5名でまずはカフェタイム。場所はサンポート高松にある海に面した有名なレストラン「ミケイラ(Mikayla)」。
本当は北西側の夕日が見えるオープンテラスが希望でしたが、あいにく予約で一杯のため南東側のフェリーポートを眺めるテラス席へ・・・。それでも、ゆったりとした時間の中で気の合う仲間たちとわいわい写真談義をしながら楽しく過ごすことができました。
 
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ミケイラ 
 
 
 
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本日のおすすめデザート 
 
 
 
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僕はブラッドオレンジジュースでシチリア気分
 
 
 
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こちら、どうしても飲みたい人(笑)
 
 
 
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北海道駒が岳牛乳のソフトクリーム(おすすめデザートについていたのをおすそ分けしてもらった)が美味しかった
 
 
 
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お洒落な店内
 
 
 
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レジカウンターに置かれた瀬戸内国際芸術祭のチラシ
 
 
 
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店内ではすでにディナーの準備が・・・
 
 
 
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次回のミケイラはぜひ予約してランチかディナーを・・・(笑)
 
 
 
今回同行してくれたmomoちゃん。

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お父さん譲りで、カメラを構える姿もなかなかのもの
 
 
  
M01t
元気いっぱいで、まだあどけなさが残る姿がいいなぁ・・・
 

サンポート高松の夕景へと続きます・・・・・
 
【関連記事】
サンポート高松の夕景(2020.5.9)
サンポート高松の夕日(2020.5.12)
 

2010年05月05日 | | コメント (5) | トラックバック (1)

2010年4月28日

三百山夕景

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「この空を忘れない」 2010.4.24 三百山にて

来て良かったね・・・

その一言に、黙って頷いた彼のシルエットが
印象的だった。

 
綺麗に茜色に染まった空と海。
この日は春だというのになぜか冬のような雲。
 
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気付けば、三百山の夕日もずいぶん北寄りに沈み、
奥行きが感じられる季節になった。

連休が終わると、ここからの夕日は山影に隠れるようになり、
夕景シーズンもしばしお休み。次に夕日が戻ってくるのは7月末だ。
名残りを惜しみながら、日が沈んでもしばらく眺めていたい・・・。

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2010年4月26日

日本の夕陽百選 倉敷市児島の夕陽

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「夕景シアター」 2010.4.24 児島にて

夕陽のドラマ、はじまる。

潮風を感じてドライブすれば
助手席の窓に広がる極上の夕景。

 
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日本の夕陽百選に選ばれた倉敷市児島下津井の夕陽。
夕刻、海沿いに少し車を走らせれば、こんな夕景があなたを待っています。
さあ、ゴールデンウィークは、ご家族、お友達とともにぜひ
瀬戸内に沈む夕日が美しい町、倉敷市児島へ・・・。

以上、GWの観光PRでした。m(__)m

【関連リンク】
倉敷観光ブログ
「夕景鑑賞のススメ ~夕日のまち 児島で極上の夕景に癒される~」
 

2010年04月26日 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年4月25日

笠岡 菜の花畑

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「菜の花畑と青い空」 2010.4.21 笠岡干拓地にて

さわやかな晴天の空と満開の菜の花。

 
4月21日。
仕事で笠岡方面へ行ったので昼休みに少しだけ菜の花畑を覗いてみました。一部、刈り取った部分やまばらな部分もありましたが、概ね満開でした。

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この日は、汗ばむほどの天気で半袖でも暑いくらい。
笠岡の菜の花畑、今週半ば今月末くらいまでが見頃でしょうか。
 
【関連記事】
笠岡干拓地の菜の花(2006.4.26)
番の州 菜の花(2008.4.10)
瀬戸大橋と菜の花(2010.4.12)

【関連カテゴリ】 
笠岡 ひまわり
 

2010年04月25日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年4月23日

鷲羽山・王子が岳観光ポスター撮影

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「鷲羽山観光ポスター(左)と王子が岳観光ポスター(右)」

今年も倉敷市児島の観光ポスター撮影を担当させていただきました。

 
前記事に続いてポスターの話題でスミマセン。m(__)m

昨年、大変ご好評をいただいた「夕陽の街 倉敷児島(こじま)」観光ポスター(児島商工会議所/倉敷観光コンベンションビューロー製作)ですが、今年も光栄なことに撮影依頼をいただき担当させていただきました。
 
今年のコンセプトとしては、(昨年ポスターの)夕陽を見て児島に宿泊した観光客の方々が、翌日、鷲羽山や王子が岳からのダイナミックな瀬戸内の眺めを楽しむという設定。ということで、今回は僕にしては珍しく、鷲羽山と王子が岳の昼間の風景写真を数点ずつ撮影し提出させていただきました。

P_washu

採用された拙い2枚の写真を簡単に紹介しておきますと・・・
まず、鷲羽山の写真。
瀬戸大橋を斜めから見下ろす構図で、眼下に港町・下津井の田之浦港の全景を入れたもの。青空と空間の広がりを強調するために魚眼レンズで撮影しています。白文字の「島一つ 土産に欲しい 鷲羽山 」は児島の俳人、難波天童が詠んだおなじみの句ですね。

もう1枚、王子が岳の写真。
実は、こちらにはちょっとしたエピソードが・・・。(笑)
当初、王子が岳の写真として、ニコニコ岩と大槌島の写真が選ばれていたようです。ところが、実はニコニコ岩方向の風景というのは、厳密に言うと倉敷市児島ではなく、玉野市(もっと厳密に言うと香川県高松市を含む)になるんですよ。(笑)
であれば、変更した方が良いのでは・・・という意見が出て、最終的にパラグライダーと巨岩奇岩群の向こうに、くじら島(堅場島)と児島市街、瀬戸大橋が写った写真が選ばれたとのことです。

P_ouji
 
振り返ってみれば、今回の撮影では締切期限まで僕に時間的余裕がなく、これぞという瞬間写真が撮れなかったので消化不良の感もあるのですが、天候不順の中、何とか青空の下での鷲羽山と王子が岳の写真が撮れてホッとしています。
今回のポスターも岡山駅、倉敷駅などJRの駅や倉敷市内の観光地、観光案内所、ホテルなどで掲示されます。
 
最後にお知らせですが・・・
今回紹介させていただいた鷲羽山と王子が岳のポスター(昨年の夕陽のポスターも若干残りがあります)を児島の観光PRのためにお店や施設など屋内で貼っていただける方に無料で差し上げます。土日またはGWに児島エリア(三百山とか鷲羽山でもOK)まで取りに来て頂けるとありがたいです。
なお、ポスターがなくなるか今月末で終了とさせていただきますのでご了承下さい。
→おかげさまで全て配布終了しました。ありがとうございました。
 
【関連記事】
鷲羽山夕景鑑賞バスポストカード(2009.7.7)
夕陽の街 児島観光ポスター(2009.4.15)
 

2010年04月23日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年4月20日

六ツ森ケイ子&クリスタルサウンドコンサート

Concert20100505
 
GWのフィナーレは素敵なヒーリングサウンドに包まれてみませんか?
 

 
当ブログをご覧の皆さまにはもう説明はいらないと思いますが、倉敷からメジャーデビューされている六ツ森ケイ子さんのコンサートが間近に迫っています。
実は今回もポスターのメイン写真で撮影協力させていただき、これで3年連続。ホント、月日が経つのは早いものです。
トップの写真は、青い空と瀬戸内海をバックに気持ちよさそうに箏を演奏する六ツ森さん。おなじみ倉敷市下津井、三百山での撮影です。

Ks_melody13

さて、今回は装いも新たにネーミングが六ツ森ケイ子&クリスタルサウンドになりましたが、「和」の領域に捉われず透明感のあるポップなサウンドを繰り出す六ツ森さんにピッタリです。昨年末にサードアルバム『K's melody』をリリースして乗りに乗っている六ツ森さん。今回も楽しく素敵なコンサートになること間違いなしです。
 
【第23回 六ツ森ケイ子&クリスタルサウンド コンサート】

◆日 時 
 2010年5月5日(祝)
  15:30開場 16:00開演(18:00終演予定)

◆場 所  
 倉敷市芸文館ホール

◆チケット 
 前売り/自由席券2,000円
     /指定席券2,500円
 当日券/2,500円
  (指定席は前売りのみ)

◆出 演  
 六ツ森ヒロ
 六ツ森ケイ子
 箏・尺八アンサンブルくらしき1988
 くらしき1988ジュニア
 チーム六都森
 六ツ森こども太鼓教室

◆賛助出演 
 今川雅弘(key) 河野直博(pa)
 清藤羚之(dr) 朝井裕二(ba) ホタル(ba)

チケット、コンサートの詳細は、六ツ森楽器店、または、六ツ森オンラインショップまで。

Ks_melody12
 
 
【関連記事】
CDジャケット撮影~六ツ森ケイ子 K's melody~
癒しのコンサート(2009.9.23)
倉敷芸文館へ(2008.12.21)
六ツ森ケイ子&1988コンサート(2008.10.28)
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.15)
 

2010年04月20日 |

2010年4月12日

瀬戸大橋と菜の花

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瀬戸大橋と菜の花。
下津井から見える のどかな春の風景。

 
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2010年4月11日

王子が岳 桜と瀬戸内海

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桜と瀬戸内海。
春霞の向こうに見える備讃瀬戸大橋。

 
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満開の桜を眺めた後、頬をすり抜ける海風がとても心地良かった。
 

2010年04月11日 | | トラックバック (0)

2010年4月 5日

星降る桜 三百山

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「星降る夜に・・・」 2010.4.3 三百山にて

咲き始めた桜の大木の向こうにオリオンが沈む時。

 
例年、このブログで紹介させてもらっている桜の大木。
三百山に来られたことのある方ならもちろんご存知だろう。

4月3日。
まだ咲き始めの状態だったけれど、西の空に沈むオリオンと桜の大木を撮ってみた。満開の時ならもっと見ごたえがあるんだけどなぁ・・・。

三百山の桜、明日以降週末にかけてが見頃となりそうです。 
 
【三百山の桜 過去の関連記事】
霧に浮かぶ桜(2008.4.15)
さくら さくら(2007.4.1)
夕日に輝く紅葉(2007.12.2)
 

【追記】
↑「満開の時ならもっと見ごたえがあるんだけどなぁ・・・。」
と書いたらmosyupaさんがきっちり撮影してくれました。(嬉)
4月10日 三百山大島桜(風まかせ カメラまかせ)
 

2010年04月05日 | | トラックバック (1)

2010年4月 4日

夜の備讃瀬戸

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「桜咲く夜の備讃瀬戸」 2010.4.3 下津井にて

下津井の桜と備讃瀬戸を行く船の光跡を・・・。

2010年04月04日 | | トラックバック (0)

瀬戸大橋と夜桜

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「下津井城址の夜桜」 2010.4.3 下津井にて

瀬戸大橋のライトアップと夜桜。
下津井城址(城山)はまだ3~5部咲きといったところ。(4.3現在)

2010年04月04日 | | トラックバック (2)

2010年3月18日

宇高航路

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瀬戸内海を高松に向かう四国フェリー。
バックはサンポート高松シンボルタワー。

 
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廃止か存続か、揺れた宇高航路。
ひとまず当分の間の存続が決まったが、将来の見通しと問題解決にはまだ時間がかかりそうだ。
(写真は2009年4月撮影) 
 

2010年03月18日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

下津井の朝

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瀬戸大橋と下津井の朝景色。

 
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2010年03月18日 | | トラックバック (0)

ユリカモメ

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海上を舞うユリカモメ。

  
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少し前に撮影していましたがすっかりアップするのを忘れていました。(汗)

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2010年3月14日

三百山 小焼けの空

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三百山に着くと、雲の中に再び真っ赤な夕日が見えた。

 
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最近、瀬戸内地方も曇りや雨が多くなかなか綺麗な夕景には恵まれない。
この日は、久しぶりの夕焼け(小焼け)で雲がほんのりと染まってくれた。 
 

2010年03月14日 | | トラックバック (0)

水島灘夕景

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水島灘の夕景。
再び雲の中から顔をのぞかせた夕日が海を照らす。

 
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2010年03月14日 | | トラックバック (0)

夕暮れの高室港

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高室港で車を停めてひと休み。
釣り人のシルエットと通り過ぎる巨大な自動車運搬船。

 
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2010年03月14日 | | トラックバック (0)

2010年3月12日

王子が岳雪景色

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「雪の王子が岳」 2010.3.9 王子が岳にて

思いがけない春の雪。
王子が岳山頂付近は一面の銀世界に・・・

 
雪の日の締めはやはり王子が岳。
標高234m、鷲羽山や三百山より約100m高いので、その分よく積もる。例年積雪があった日は最後にここへ行くようにしている。今回も山頂付近は10cm程度の積雪になった。


以下、記録写真スナップ。

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道路は雪の轍が・・・
 
 
 
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途中、冠雪害(かんせつがい)で木々が倒れていた。
湿った重い雪が木の枝に積もったためだ。
 
 
 
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駐車場からパークセンターへの道
 
 
 
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山頂へ向かう登山道もご覧の通り
 
 
 
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小さな氷柱
 
 
 
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山頂は白銀の世界
 
 
 
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積雪は10cm程度か・・・
 
 
 
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東屋と芝生広場
 
 
 
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パークセンターの階段
 
 
 
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パラグライダーフライト地点(視界なし)
 
 
 
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奇岩群の崖に行こうとしたら雪で倒れた木々が道を塞いでいた
 
 
 
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雲に覆われ眼下に海が見えない・・・
 
 
 
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足跡もない遊歩道をぐるっと歩いてみる
 
 
 
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ニコニコ岩も霞んで・・・
 
 
 
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円形ステージ付近も真っ白
 
 
 
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なんちゃって北海道(笑)
 
 
 
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帰り道(王子が岳レストハウス付近)
 
 
 
雪が降ると普段見慣れた瀬戸内の風景もまるで別世界。
毎回、年甲斐もなくあちこち駆け回ってしまいます。(苦笑)

以上、小分けして引っ張りましたが、三百山、下津井(祇園神社)、大浜海岸、鷲羽山、王子が岳と、児島の雪景色の記録写真でした。
 
【関連記事】
残雪の王子が岳(2008.2.9)
 

2010年03月12日 | | トラックバック (1)

鷲羽山雪景色

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「雪に煙る瀬戸大橋」 2010.3.9 鷲羽山にて

降りしきる雪に瀬戸大橋も霞んで
島一つ見えない・・・。(笑)

 
以下、記録写真スナップ。

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鷲羽山に登ると、みぞれが雪へと変わり降る激しさを増してきた。
 
 
 
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低く垂れこめた雪雲が瀬戸大橋を包む。
 
 
 
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雪の帽子
 
 
 
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霞む瀬戸大橋
 
 
 
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東屋からの瀬戸大橋
 
 
 
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しばし雨宿りならぬ雪宿り
 
 
 
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あっという間に積もった雪
 
 
 
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帰路は下の遊歩道へ。
山頂付近より雪は少なかった。
 
【関連記事】
鷲羽山の雪景色と瀬戸大橋(2008.2.3)
児島駅も雪化粧(2008.1.29)
 

2010年03月12日 | | トラックバック (0)

雪の砂浜

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「Snow on the beach」 2010.3.9 倉敷市児島 大浜海岸にて

瀬戸内の砂浜に白い雪が積もった日。

 
以下、記録写真スナップ。

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ミスマッチな組合せ1(ヤシの木と雪の砂浜)
 
 
 
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ミスマッチな組合せ2(ソテツに積もった雪)
 
 
 
100309_64t
やっと咲いたハマダイコンの花も突然の雪と寒さで俯き加減
 
 
 
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砂浜に積もった雪(魚眼レンズ) 
 
 
 
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雪が降ってもベタ凪の瀬戸内海
 
 
 
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じっと春を待つハマエンドウ・・・
 

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2010年3月10日

祇園神社 なごり雪

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「降りしきる雪」 2010.3.9 下津井祇園神社にて

満開の梅と春のなごり雪。

  
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雪に霞む瀬戸大橋 
 
 

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社と梅
 
 
 
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瀬戸内海をバックに
 
 
 
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霙降る境内と海
 
 
 
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鳥居と梅
 
 
 
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散りゆく花弁たち
 
 
 
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儚い花弁
 
 
 
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梅花一輪
 
 
 
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霙は再び雪へと・・・
 

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2010年3月 9日

三百山にも雪

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「うっすらと雪」 2010.3.9 三百山にて

三百山にもわずかだけれど雪が積もった。

  
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【関連記事】
雪の三百山へ(2008.1.20)
 

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春の雪

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「ツクシと雪」 2010.3.9 児島にて

瀬戸内地方に春の雪。
思いがけない雪に春の使者たちもさぞかし驚いたことだろう。

 
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2010年03月09日 |

2010年2月13日

戸形小学校

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「海辺の小学校」 2010.2.7 香川県小豆郡土庄町にて
 
瀬戸内海に沈む夕日が美しい戸形小学校。

 
小豆島南西部の海辺にある小さな小学校。
ここはおそらく、「日本一海に近い小学校」ではないだろうか。校庭のすぐ目の前はきれいな砂浜で、瀬戸内の島々と夕日が美しい最高のロケーション。2000年7月8日には、この砂浜にアカウミガメが上陸、産卵して話題になったこともある。

まずは、戸形小学校と砂浜でのスナップを・・・
 
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校庭から見える海と空
 
 
 
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海辺のブランコ


 
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小さいけれど、きれいな砂浜
 
 
 
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丸太のベンチ
 
 
 
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夕日を浴びる二宮金次郎
 
 
 
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浜辺とこぶら崎のシルエット
 
 
 
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夕日に染まるウミガメの記念碑
 
 
 
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雲梯(うんてい)と夕日
 
 
 
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椰子の葉越しの夕日
 
 
 
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片隅に置かれたタイヤ
 
 
 
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打ち寄せる波
 
 
 
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春を待つ蕾のシルエット
 
 
昨年、僕がここへ最初に訪れた時、一目見て
こんな小学校があったら通ってみたいな、と思った。
 
しかし・・・・・
戸形小学校はすでに2005年3月、土庄小学校に統合され廃校になってしまっていた。


「美しい海、真っ赤な夕焼け、ところてん、地引き網、イソギンチャク・・・・。今までの人生の中で体験できないものにたくさん出会えました。子どもたちやたくさんの人に支えられ(中略) 学校がなくなっても私の耳には、子供たちの歌声が潮騒の音と共にいつも聞こえています。」

この文章は、最後の戸形小だよりに書き記された校長先生の言葉。

廃校から、はや5年・・・。
戸形小学校の記憶はたくさんの人の心の中にまだ生きている。
瀬戸内の美しい夕景のように、いつまでも色褪せない風景であってほしい。
 
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【関連サイト】
戸形小学校のホームページ
 

2010年02月13日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2010年2月11日

海辺のブランコ 第二章

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海辺のブランコ。
ここは僕のお気に入りの場所。

波の音、潮の香り・・・
まるであの頃にタイムスリップしたかのような
ノスタルジックな気分になる。
 
次回につづく...

2010年02月11日 | | トラックバック (0)

2010年2月 9日

瀬戸内海と星景

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「オリオンと瀬戸内海」 2010.2.6 王子が岳にて

冬の夜空高く輝くオリオン座と瀬戸内海。

  
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夕日、残照、そして夜空・・・。
土曜日の夜は、人気(ひとけ)のない王子が岳で、ひとり三脚を立てて星空と海を眺めた。
 
 
 
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御存知の方も多いと思うが、冬の王子が岳山頂付近の強風はハンパではない。特に冬型の気圧配置が強まった日には、三脚を立てるどころか、じっとしていても体が持って行かれそうになる。 
しかし、この日は幸いなことに風がそれほどでもなかったので、備讃瀬戸の大パノラマと綺麗な星空のコラボを時間が経つのを忘れ、まったりと堪能することができた。ただ、眼下の視界を確保するために断崖の岩の先端に三脚を立てたりしたので、ここで落ちたら誰もきっと助けてくれないだろうなと思いつつ・・・。(苦笑)
 

2010年02月09日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

備讃瀬戸夕景

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「残照の備讃瀬戸」 2010.2.6 王子が岳にて

残照の空、橋と街に明かりが灯り始める。

 
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薄暮の王子が岳から、瀬戸大橋のライトアップと眼下の国道430号を行く車の光跡を・・・。
 
 
 
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奇岩群と大槌島、高松市街を望む。
次第に備讃瀬戸が夕闇に包まれていく。
 

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2010年2月 7日

王子が岳の夕日

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「王子が岳の夕日」 2010.2.6 王子が岳にて

巨岩奇岩の景勝地、王子が岳から見る夕日。


 
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夕日と島影と奇岩のシルエット。
イースター島のモアイ像ではありません。(笑)
 

2010年02月07日 | | トラックバック (0)

2010年2月 2日

橋脚の中の空

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「橋脚の中の空」 2010.1.24 鷲羽山にて

淡い空のグラデーション。
橋脚の中で夕暮れが始まる。

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2010年1月30日

通生浜の夕景

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「干潟と夕日」 2010.1.30 児島通生(かよう)浜にて

入り江の干潟と島影に沈む夕日。
穴ジャコ採りで賑わう春が待ち遠しい。

【業務連絡】
先日、山陽新聞から取材を受け、明日(1/31)の朝刊 倉敷・総社圏版に鷲羽山と僕についての記事が掲載予定です。倉敷市、総社市にお住まいの方はご笑覧下さい。

2010年01月30日 | | トラックバック (0)

三百山123

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「三百山夕景」 2010.1.23 三百山にて

うっすらと太陽柱が現れた三百山の夕景。

 
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いつもの面々とお客さんと、沈む夕日を見ながら雑談タイム。
風は冷たかったけど、心温まるひと時でした。
 

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2010年1月12日

引き潮

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残照の空。
夕凪、引き潮、語らいの時。

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2010年1月 9日

オリオンと冬の大三角

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瀬戸大橋から昇るオリオンと冬の大三角。

 
僕の場合、あらかじめ撮りたいイメージが頭の中にあって、そのイメージ通りの写真を撮るにはどうしたらいいかを考え、天候やタイミングを見計らって撮影に行くことがよくある。もちろん、そのためには若干の下調べやシュミレーション、時にはロケハンが必要になったりするけれど、それはそれで旅行前に時刻表を見ているようで楽しい。

さて、今回の写真もそんな1枚。
昨年の話になるが、トップの写真は今から2ヶ月半程前の10月20日の深夜に撮影したもの。折りしもオリオン座流星群のタイミングに合わせて行ったのだけれど、残念ながら前評判とは裏腹に流星はほとんど見られずじまい。(深夜1時半頃、三脚をたたんでいる頃にようやく1つ流れた。くそ~・苦笑)
しかし、結果的には、瀬戸大橋から昇るオリオンと冬の大三角は、狙った位置で撮ることができたのでこれはこれでよしかな・・・と。

そうかと思えば、12月6日の夜に三百山で三脚を立てて何気なく撮影していた時に、思いがけず流星が流れ、これはしっかりと写っていた。

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つまり、何が言いたいかというと・・・
狙ったものを試行錯誤してイメージ通り撮ることができた喜びと、思いがけない被写体に偶然出会ってシャッターチャンスをものにできた時の喜び。
僕の場合、写真を通じて、この2つの対照的な喜びを感じることができるからこそ時間があればカメラを持ち歩いているのかも・・・。
今回は、2枚の写真を見ながらふとそんなことを思ったのでつらつらと書いてみました。(笑)
 

2010年01月09日 | | コメント (12) | トラックバック (1)

2010年1月 7日

夕日とシルエット

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「沈む夕日と・・・」 2010.1.3 三百山にて

夕日とシルエットを何枚か・・・。

  
ヤマガラ山からの帰り、三百山へ。
午前中の風も収まり、夕方は薄い雲の下から太陽が現れ日没まで見ることができた。

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2010年01月07日 | | トラックバック (0)

2010年1月 4日

ヤマガラ山

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新年オフで3年ぶりにヤマガラ山へ・・・。

 
久しぶりのヤマガラ山。

【過去のヤマガラ山関連記事】
ヤマガラの飛行を撮りたい(2007.1.3)
野鳥たちの楽園へ(2006.1.16)
ゴジュウカラの秘密(2006.1.17)
ヤマガラはカメラ好き(2006.1.19)
雪のサンクチュアリ(2005.1.16)

今回はスタッドレスとノーマルタイヤ各1台の計2台で途中まで登り、路面に雪が目立ち始めた7合目あたりでノーマル車の方々は山猫さんのスタッドレス車に乗り換えてもらって山頂へ。現地に着くまでは年末に降った雪が心配で、途中で車を捨て登った2006年の雪中行軍が一瞬脳裏をよぎったけれど、今年の積雪は山頂付近でも10-15cm程度で路上もある程度圧雪されていたため、難なく山頂下の駐車場へたどり着くことができた。

まずはヤマガラたちのスナップから・・・。
 
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今回のキュートな手タレはmayuちゃんでした。
 
  
続いて、3年ぶりに魚眼レンズを使ってヤマガラの飛翔写真にもチャレンジ。しかしながら成果は前回とあまり変わらず・・・。(苦笑)


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ちょっと時間が短めで消化不良だったけれど、山登り前に食べたうどんの程よい満腹感と睡魔で集中力が持続できないため、このまま続けていても結果は同じようなものだっただろう。
今回は、どんな感じで撮っているかがわかるように、前に置いた三脚とひまわりの種もあえて構図の中に入れてみた。撮影方法は前回と同じく置きピンで三脚のやや向こう側に合わせ、餌に向けて飛んでくるヤマガラを少し離れた位置からレリーズ撮影。いわゆる一か八かのシャッターチャンスに、多少の動体視力と反射神経・・・というやつ。(笑)

Yamagara_f01
最後にもう一枚。
ややピントが甘いけど・・・。(汗)
本当はこんな感じでもっと羽がきれいに広がったのが撮りたかった。

というわけで、僕の写真は以上でおしまい。(笑)
物足りない方はご一緒したmosyupaさんようこさんフクセンさんおとぼけむすめさん山猫さんのサイトで臨場感たっぷりの写真をご覧ください・・・。
 

2010年01月04日 | | コメント (18) | トラックバック (4)

2010年1月 3日

新年オフ

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遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、本日は朝から恒例の新年オフに行ってきました・・・。

 
ここ数年ずっと続けている地元の写真仲間との新年オフ。
昨年一昨年は山陰へコハクチョウとマガン撮影に行っていたのですが、今年は瀬戸大橋が1000円ということもあり、久々に香川へ雪のヤマガラ&さぬきうどんツアー。(山猫さんが直前にスタッドレスを履いてくれたので雪道を山頂まで上がれました!感謝!)

いやー、今回は写真より、丸亀周辺のうどん屋を午前中に1件、昼過ぎに2件ハシゴしてたらふく食べました。旨かった~~~。
おかげで、帰りは心地良い睡魔に襲われつつも明るいうちに戻って三百山へ。写真は今ざっとチェックしてもまともなのがないですが、周囲の様子を見ながらぼちぼちアップします。→といっても、たぶん1回で終わりそう。(笑)

2010年01月03日 | | トラックバック (1)

2009年12月31日

倉敷観光ブログ

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「鷲羽山山頂の日の出」 2009.12.23 鷲羽山にて

『2010年の初日の出はどこでご覧になりますか?』
ご無沙汰中ですが、今年最後の業務連絡です。

 
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倉敷市の倉敷観光WEBサイト』内にある倉敷観光ブログに11月から記事を書いています。(といってもまだ2記事目ですが・・・汗)
最新記事(12/26更新分)は、児島・鷲羽山・下津井の初日の出ガイド。倉敷観光WEBサイトのトップページ右側から入ることができますのでよろしければご笑覧下さい。
(ひとつ前の記事、夕景鑑賞のススメは児島観光ブログ内にありますのでお時間のある方は探してみてください。)

ご参考までに、明日元旦1月1日の倉敷市下津井の日の出の時刻は7:11。天気予報は「晴れ」、ただし朝6時の予想気温は0度となっていますので、初日の出をご覧に行かれる方は、マフラー、手袋、帽子、カイロなど十分な防寒対策を忘れないようにお気をつけ下さい。


最後に・・・・・
今年も大変お世話になりありがとうございました。m(__)m
来年も皆さまにとってさらに良い年でありますように・・・。
(年末年始は、例年通り1月1日まで実家へ帰省しています。)
 

2009年12月31日 | | トラックバック (0)

2009年12月 9日

続・三百山の夜

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「星降る瀬戸内海」 2009.12.6 三百山にて

日没後の海。
塩飽諸島に星が降る。

 
実は、前回撮りたかったのはこっちの写真。
飛行機の光跡が煩くて気に入らないので一旦ボツにしたのですが、前記事でmosyupaさんの王子が岳の夜からTBをいただいたのでアップします。
とりあえず今回は参考写真ということで大目に見てやってください。
 

2009年12月09日 | | トラックバック (0)

2009年12月 7日

三百山の夜

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「夜の海」 2009.12.6 三百山にて

冷え込んだ夜、海の上で星たちが煌く。

2009年12月07日 | | トラックバック (1)

2009年11月29日

CDジャケット撮影~六ツ森ケイ子 K's melody~

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新しくリリースされた六ツ森ケイ子さんの3rdアルバム「K's melody」のCDジャケット写真撮影を担当しました。

 
半月ほど前から告知させていただいてましたが、僕がCDジャケットとライナーノーツの写真撮影を担当させていただいた六ツ森ケイ子さんの3rdアルバム「K's melody」が、11月25日にリリースされました。
そして一昨日、待ちに待ったアルバムが僕の手元にも届きました!
 
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表のジャケットは、森の木漏れ日の中、気持ち良さそうに箏を演奏する麗しい六ツ森さんと、森の妖精風のヒロさん(笑)。そして、裏の収録曲一覧には、青い空の下、草原で箏を奏でる六ツ森さんの写真。ともに春の高原のような爽やかさを感じるでしょう。

実はこれらの写真にはちょっとしたエピソードがありまして・・・きょうはココでこっそり暴露しちゃいます。(笑)
 
まずは、撮影日。
ジャケット写真を見る限り、春の新緑の森のようで涼しげに見えるでしょう?
でも、この写真の撮影日はナント、猛暑の8月中旬、朝からとても蒸し暑い日でした。しかも、この場所にたどり着くまで、山道や急な石段を登ったり下りたりしてもらわなければならず、六ツ森さんとスタッフのみなさんは大きな箏と台などの荷物を持っての慣れない山歩き。それはもうみなさん息を切らしながら汗だくで・・・大変辛い思いをさせてしまいました。
しかしながら、撮影場所に着いて汗を拭き、準備が整うとその表情は真剣そのもの。一瞬でミュージシャンの顔になるところはさすがプロです。そして木漏れ日の森の中で心地よい箏と尺八のセッションが始まり、聴衆は僕一人。なんだか得した気分で、仕事じゃなかったらずっと聴いていたいくらいでしたが、もちろんそんなわけにもいかず・・・。その後は、レンズを交換しながらアングルを変えての撮影に汗を流しました。

次に撮影地ですが、どこだと思います?
実は、この依頼をいただいてから、まず最初に僕のイメージ作りのために、六ツ森さんにメールで新しいアルバム全曲のタイトルと、全体の曲の雰囲気についてオフレコで尋ねたところ、春らしい雰囲気の曲が多いということで、大山の森の中か蒜山高原で撮影しようと考えていました。ところが、なかなかそこまでの時間が取れず、近くで撮影できる場所を探すことに。そこで僕がよく知っている場所で思いついたのが鷲羽山と三百山。(笑)
ちなみにジャケットの写真が鷲羽山で、収録曲一覧の写真が三百山です。よくご存知の方でも、とてもそんなふうには見えないでしょう?

今日はその証拠として、数百枚撮影した写真の中から少しだけ未公開画像を公開。(笑)

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鷲羽山で、海と瀬戸大橋をバックに演奏風景
 
 
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過ぎゆく船をバックに・・・


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三百山での演奏風景
 
 
 
余談ですが、今回の依頼がもし屋内や街中での撮影なら丁重にお断りするつもりでした。なぜなら、ポートレートや人物中心の撮影なら僕なんぞより適した方が大勢いらっしゃるはずだからです。そこを、六ツ森さんがイメージ作りからロケーションの選択まですべてを任せてくれたのでやり遂げることができたと思います。
実際に自分が撮影した写真に対しては、いろいろと反省点もあるのですが、こうしてCDのジャケットという完成物になるとやはりうれしいものです。


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このライナーノーツには、まずプロデューサーとしてのヒロさんが、今回のアルバム完成までのプロセスや音楽へのこだわりを書かれています。そして六ツ森ケイ子さんが感謝の言葉や全12曲への思いを綴った解説文が添えられています。
そしてここには、僕と六ツ森さんの出会いのきっかけとなった一枚の写真が載せられています。中秋の名月の夜、王子が岳のサンセットフェスタで撮影した一枚で、後に僕が「月夜のストリング」と題し、昨年の六ツ森さんのコンサートポスターにもなった写真。斜め45度の六ツ森さんご自身も大のお気に入りと言っていただいています。でもこの写真を見るたび、六ツ森さんがかぐや姫に見えてくるんですよね~。(笑)

 
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「和の枠超え癒やし追求」
2009.11.25の山陽新聞にも、「K's melody」の発売と、六ツ森さんの独創性豊かな新しい音楽への取り組みが紹介されていました。

僕も早速CDを聴かせていただいたのですが、まず驚いたのは音楽としての完成度の高さです!
もはや、和楽とか筝曲ではなく完全に新しいジャンルの音楽ですね。イージーリスニング、ヒーリングミュージック、インストゥルメンタル・・・?何度も繰り返し聴いたのですが、ふと気がつけば六ツ森さんの演奏する箏の音がいつの間にかアコースティックギターやハープの音色に変わっている?そんな錯覚に気づいて思わず自分自身の耳を疑ってしまうほど。(笑)
箏と尺八、そしてキーボード、パーカッション、ギター、それぞれの楽器が絶妙なバランスで主張し合っていて、小室等さんが評した「箏の音のポップス化、心地よい、大成功」に繋がっています。斬新でいて、どことなく懐かしい。目を閉じてCDを聴いていると記憶の中のさまざまな風景や情景が浮かんできて頭の中をリフレッシュしてくれます。そして聴き終わったときには、心が安らいで素直な気持ちを取り戻した自分がそこにいる。うまく言葉で言い表せないけれど、そんな素敵な楽曲がたっぷり詰まっています。正直、僕もひいき目なしでオススメの一枚です。
さわやかで やさしくて 楽しくて 心地よい・・・ぜひ、六ツ森さんからの新たな音楽のプレゼンテーションを一人でも多くの方に聴いていただきたいと思います。
 
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プロモーション用のチラシ
 
 
【関連リンク】
六ツ森ケイ子 オフィシャルサイト
六ツ森楽器店オンラインショップ「K's melody」のご購入はこちら
六ツ森ケイ子(コロンビアミュージックエンタテイメント)一部の楽曲が視聴できます。
「K's melody」 Amazon co.jpでも買えます。

【関連記事】
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.15)
六ツ森ケイ子&1988コンサート(2008.10.28)
倉敷芸文館へ(2008.12.21)
癒しのコンサート(2009.9.23)
 

2009年11月29日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年11月23日

与島のだるま夕日

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「夕日の海を」 2009.11.23 香川県与島にて

瀬戸内海のだるま夕日に逢いたくて今週も与島へ。

 
本日の瀬戸内地方は、一日中、穏やかな晴天でしたが、夜中に濃霧注意報が発令されたこともあり、夕方になっても霞んでいて見通しはあまり良くありませんでした。
実は先月後半から、週末はだるま夕日狙いであちこちへ出かけているものの、今年はなかなか歯車が合わず、連戦連敗でダルマさんは転んでばかり。(苦笑) 先週も与島へ来たのですが、もう少しのところで雲の中へ・・・。
そして、今日が今シーズンの与島でのラストチャンスとなるため、ダメ元で瀬戸大橋を渡って行ってみることに・・・。
現地に着くといつもなら見える遠くの低い島影が霞んで確認できない。けれど、水平線近くに雲はなさそうなので、五分五分くらいの確率かなと思いながら夕日が沈むのを待ってみました。
 
  
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霞む島影と水平線
 
 
 
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やはり、何といっても夕日が海に映るこの瞬間がうれしい!
 
 
 
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そして、だるま夕日へと・・・
  
 
 
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低い島影を少し噛んだがご愛嬌(笑)
 
 
 
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太陽の中に船が・・・
 
 
 
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水平線の下へと沈んでいく夕日
 
 
 
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結果的にラストチャンスで与島のだるま夕日に出会えてよかったです。霞みのおかげで、最後の方はきれいな橙~紅色の夕日になってくれました。
そういえば、2年前、ここで初めてだるま夕日を見た日も11月23日。
やっぱり今日は「ダルマ夕日デー」だったのかな。(笑)
 
【与島のだるま夕日 関連記事】
ダルマ夕日と瀬戸内海(2007.11.23)
ダルマ夕日の瞬間(2008.11.12)
夕日のシルエットアート(2008.11.14)
 

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2009年11月21日

鴻池SAの夕日

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「瀬戸内海に沈む夕日が見えるサービスエリア」
瀬戸中央自動車道 鴻ノ池SAから見る水島灘の夕景。

 
瀬戸中央自動車道唯一のサービスエリア、鴻ノ池(こうのいけ)SA。
ここは上下線でSAの位置が少し離れており、下り線は山側の小高い場所にあるため、駐車場からは車が走る本線と瀬戸内海が見えます。また11月と2月には、水島灘に沈んでいく夕日を眺めることができます。

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鴻ノ池SA(下り線)から見る夕景
 
 
 
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サクラの紅葉が夕日を浴びて
 
 
 
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本線越しの夕日
 
 
さて、鴻ノ池SAはドッグランがあることで有名。エリア内にはワンちゃんと一緒に散歩できるスペースもあります。また売店にはココと蒜山SAでしか手に入らないお土産や、美味しいたこ焼の販売も・・・。ただ、ガソリンスタンドがなくなってしまったので注意が必要です。詳しくは本四高速のサイトをご覧下さい。これからまだまだ寒くなりますが、土日祝の瀬戸大橋1000円を利用して四国方面へ向かわれる方は、鴻ノ池SAでちょっとひと休みしてみてはいかがでしょう。
 

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2009年11月15日

天使雲

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「天使雲」 2009.11.14 香川県与島にて

残照の蒼い空。
瀬戸大橋から天使が昇っていった。

 
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雨と晴れの境界の雲 8:20頃 三百山にて


昨日の早朝、天気図を見ると、寒冷前線と低気圧に伴う雲がちょうど東西を分けるように発達していました。そして、明け方、その雲の塊が西から東へ通過し、その後、北から冷たい大気が流れ込んだため、一日中、面白い空を見ることができました。特に夕方は、トップの天使雲をはじめ、この時期では珍しい大きな積乱雲や、想像力をかき立てる様々な雲が見られました。
もしかすると、皆さんもいろんな雲を見られたのではないでしょうか。うっかり見逃してしまったという方はぜひ写真で想像してみてください。
 
  
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(丸くぽっかり空いた上の雲が)横たわるに見えます
 
 
 
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こちらは巨大な雲が正面から見たカニみたい
 
 
 
 
(おまけ)
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過剰虹 7:50頃 自宅近くにて

そうそう、雨上がりの朝、くっきりとした虹(過剰虹)も出ました。クリックしていただくと虹の紫の内側に赤とオレンジの帯がうっすら見えます。この綺麗な晩秋の虹、わずか数分で消えてしまいましたが、早起きしていた方は倉敷以外でもご覧になられた方がいるかもしれませんね。
 
 
(業務連絡)
この1ヶ月ほど、いろいろと忙しくて更新が滞りご心配をお掛けしました。
その間、少し風邪気味だったくらいで体調は変わりなく元気で写真もボチボチ撮っていますので、徐々にアップしていきたいと思っています。
昨日は、溜まっていた写真で記事(といってもほとんど写真のみですが・・・)を一気に9つアップしました。おかげで疲れてパソコンの前で知らないうちに眠ってしまいました。(笑)
  

2009年11月15日 | | コメント (12) | トラックバック (1)

2009年11月14日

下津井城址の黄葉

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海を見下ろすタイワンフウの黄葉。
下津井 城山公園(下津井城址)にて

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

高架橋の夜

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トワイライトタイム。
見上げれば、空いっぱいに輝く星たち。

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

下津井 干しだこゆらり

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下津井の風物詩。
干しだこが潮風に揺れる季節。

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

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いつの時代から
どれくらい海を越えてきたのだろう・・・

2009年11月14日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

海辺のブランコ

Branko

このブランコに腰掛けて
夕日が海に沈むまで
ずっと揺られていたい

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

秋晴れのカマキリ

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秋晴れのある日、
海を見ながらカマキリが日向ぼっこ?

 
Kama02
でも、ここは案内看板の上
 
 
 
Kama03
上ったはいいが、降りるのはちょっと怖い
王子が岳のハラビロカマキリでした。
 

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久須美鼻 夕景

Kusumi01

久須美鼻のタイドプールから見る瀬戸大橋の夕景。

 
Kusumi11t
久須美鼻灯標 2007.3 船上から撮影

久須美鼻(くすみのはな)。
倉敷市児島の南東部、ちょうど鷲羽山連峰の端が海に落ちる場所で岡山県最南端の岬といっていいだろう。
先端部には久須見大師堂が建っているが、松が生い茂っていて残念ながら見通しはあまり良くない。またその下は急な崖になっており、干潮時しか降りることができないため、見かけるのはゴム長を履いた釣り人くらいだ。

久須美鼻といえば、やはり海上にあるグリーンのタイル張り灯台(灯標)が目印。その周囲の海域はかなり潮流が速く下津井名物のタコも多く生息している。明石と同様、潮流の速い場所は餌が豊富でタコがよく育ち、身が締まって旨いというのが定説だ。

さて、そんな久須美鼻で、まだ暑さが残る9月のある日に夕景を撮影した。

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夕暮れの海を渡る列車
 
 
 
Kusumi03
陸地ではここが岡山県最南端
 
 
 
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下津井瀬戸大橋と夕日
 
 
 
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夕月と灯台
 
 
 
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茜色の時間
 
 
 
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瀬戸大橋ライトアップと灯標
 

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

田園点景

Denen

黄金色の海、収穫の時。

2009年11月14日 | | トラックバック (0)

海を渡る列車

Train_sea

瀬戸大橋夕景。
夕日に輝く海を普通列車が渡っていった。

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2009年10月26日

夕焼け雲

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「夕焼けに染まる雲」 2009.10.24 児島にて

更新滞っておりますが今しばらくご辛抱の程を・・・。m(__)m

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2009年10月12日

うろこ雲のある夕景

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「夕景シルエット」 2009.10.12 三百山にて
 
秋らしいうろこ雲が広がった本日の夕景。
沈む夕日と熱心にシャッターを切る女性のシルエット。(笑)

 
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うろこ雲と夕日(魚眼レンズで撮影)
 
 
 
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夕景鑑賞 語らいの時
 
 
 
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日没後の空とタグボート


夕方、秋らしいうろこ雲が広がったので三百山へ。
到着間際に雲の色が褪せて黒くなり、さらに夕日が沈む方角に厚い雲があったのでこれは焼けないかな・・・と思っていたら、案の定・・・。(苦笑)
それでも、オレンジに染まった残照の空と島影のコントラストをを見ながら、暗くなるまで皆さんと写真談義をして帰りました。

P.S.
トップの写真はお願いしてシルエットになって頂きました。(^^ゞ

 

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2009年10月11日

アサギマダラ

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「秋空高く」 2009.10.11 児島にて

旅の途中。
秋晴れの空をひらりと舞うアサギマダラ。

 
今年も地元に「旅する蝶」アサギマダラが南下してきた。今回はすべて魚眼レンズ Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5で撮影。

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#2 山茶花で吸蜜
 
 
 
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#3 開翅中のアサギマダラ
 
 
 
以下、飛翔写真。
#4,#6は飛んでいるように見えないけど・・・。(苦笑)

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#4 木漏れ日とアサギマダラ
 
 
 
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#5 羽ばたき
 
 
 
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#6 下からアップで 
 
 
 
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#7 天高く・・・
 
 
倉敷、玉野周辺のアサギマダラ。
まだ、あと少しの間は見られそうです。
 
【関連記事】
アサギマダラの天敵(2009.7.26)
大山蝶紀行(2009.7.20)
ジャコウアゲハと海(2009.4.19)
アサギマダラの飛翔写真(2008.10.19)
ヒメアサギマダラ(2006.6.17)
 

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2009年10月 4日

だるま朝日シーズン

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「日の出と大槌島」 2009.10.4 児島にて

わが町倉敷市児島では、今日から秋のだるま朝日シーズンがスタート。
さて、本日の判定は・・・?

 
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何とか袴が見える・・・。(クリックで横800ピクセルに拡大)
 
 
 
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さて、判定は・・・・・?
 
 
 
 
 
まぁ、ちょっと微妙ですが、

今年の秋最初のだるま朝日
 
ってことでいいっすかね?f(^-^;)
 
 
 
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雲の上から眩しい朝日が・・・。
 
 
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大槌島の上に昇る朝日。
 
 
わが町、倉敷市児島のだるま朝日。
島に注意しながら場所を少しずつ北へ移動すれば、途中、中休みもありますが10月20日過ぎまで見ることが可能です。
 
【関連記事】
だるま太陽の中の瀬戸大橋(2009.3.15)
夕日のシルエットアート(2008.11.14)
だるま夕日の瞬間(2008.11.12)
だるま朝日の判定(2008.3.2)
瀬戸大橋と水平線に沈む夕日(2008.2.16)
だるま夕日と瀬戸内海(与島)(2007.11.23)
児島のだるま朝日(2007.10.21)
だるま朝日 倉敷市児島編(2007.3.9)
 

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2009年10月 3日

中秋の名月と瀬戸大橋

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「橋の上に浮かぶ月」 2009.10.3 下津井にて ※クリックで拡大

瀬戸大橋と鷲羽山の上に浮かんだ中秋の名月。

 
昨年の中秋の名月(9月14日)は、王子が岳山頂のサンセットフェスタで心地良い演奏を聴きながら名月鑑賞でした。
今年は、7年ぶりに中秋の名月と瀬戸大橋のライトアップが重なったので、下津井の海で月を眺めてきました。
瀬戸内地方は、夕方から曇が広がる空模様でしたが、なんとか東の空に浮かんだ十四夜の月を見ることができました。
 
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中秋の名月
 
 
 
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海に映る月光
 
明日の夜明け前、晴れていれば、もう少しまん丸に近づいた月が西の空低く沈んでいく様子を観察することができるでしょう。

【関連記事】
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
幻月と月柱(2008.3.23)
中秋の名月は十三夜(2007.9.25)
皆既月食と瀬戸大橋(2007.8.28)
月光浴(2006.11.4)
 

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2009年9月29日

赤に染まる川

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「曼珠沙華の川」 2009.9.27 総社市にて

赤で埋め尽くされた川が、延々と続く圧巻の風景。

 
いったい、どこまで続いているのか・・・。 
いったい、どれほどの彼岸花が咲いているのか・・・。
 
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偶然、里山で見つけた「ヒガンバナの川」でした。
 

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2009年9月27日

タンチョウ飛翔は・・・

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「タンチョウ飛翔」 2009.9.27 総社市にて

自然の山々をバックに、優雅に舞うタンチョウ。

 
今年も総社市美袋で行われた第6回タンチョウ祭り。
オープニングでは、4羽プラス2羽で編隊飛行のはずが、飛び立ってすぐに、4羽が高梁川の中洲に降りてしまい、結局2羽のみの大変寂しい飛行になりました。

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Tanchou03

さらに、今年は日程変更で背景もパッとしませんでした。
昨年は11月末で、紅葉をバックに飛ぶタンチョウが見事だったのですが・・・。
 
【関連記事】
岡山のタンチョウ(2008.12.6)
タンチョウ飛翔~紅葉の中を~(2008.11.30)
 

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2009年9月26日

水島灘に沈む夕日

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「秋の夕日を眺めて」 2009.9.26 大向山にて

秋の瀬戸内海。
水島灘の向こうへと足早に落ちてく夕日。

 
本日の夕日。
 
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雲のベールが少し染まりそうだったので、三百山へ。
 
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夕日が沈んだ後の空気がとても気持ち良かった・・・。
暑くもなく寒くもない、そんな心地良い海風に吹かれて、仲間たちといつまでも残照の空を眺めていました。
 

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Twilight Time

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「トワイライト・タイム」 2009.9.19 鷲羽山にて

明かりが灯る斜張橋。
海風に吹かれ寄り添う二人。

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2009年9月24日

癒しのコンサート

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「癒しの空間へ」 2009.9.23 倉敷市芸文館にて

音楽に始まり、音楽に終わった僕の五連休。
最終日は、六ツ森ケイ子さんのコンサートへ・・・。

 
ご報告が遅れましたが、昨年に引き続き、今年も六ツ森ケイ子&くらしき1988コンサートのポスター、パンフレット、チケットのメイン写真を担当させていただきました。m(__)m
六ツ森ケイ子さんについては、以前から当ブログをご覧いただいている皆さまにはもう説明する必要はないと思いますが、六ツ森さんの公式サイト、及び以下関連記事をご覧下さい。

【関連記事】
六ツ森ケイ子&くらしき1988コンサート(2008.10.28)
倉敷市芸文館へ(2008.12.21)
  
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芸文館前は長蛇の列
 
 
 
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入場口にて
 
 
 
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会場ロビーにて

  
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過去3回のポスターたち
 
 
 
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上階よりロビーを見下ろす
 
 
 
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コンサート終了後のロビーにて
 
今回も、楽しい演出と素敵な演奏で、心の底までリフレッシュできたコンサートでした。
また、この日、正式に発表がありましたが、11月25日に待望の新しい3rdアルバム「K's melody」がコロンビアミュージックエンタテイメントより発売になります。六ツ森さん曰く、新しいアルバムは、朝聞けばさわやかに目覚め、昼聞けば元気が出て、夜聞けばよく眠れる、そんな素敵な癒しの曲がたくさん詰まったアルバムだそうです。一曲一曲を目を閉じて聴けば、四季折々の情景や色がスーッと頭の中に浮かぶことでしょう。インストゥルメンタルやヒーリングミュージックがお好きな方には僕からもぜひオススメしたい一枚です。
 

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2009年9月22日

あけび

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「開け実」 2009.9.19 EF50mm F1.4 USM ISO200 F2 1/60sec

懐かしの山のおやつ、アケビの実。

 
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イガ栗(四代目に捧ぐ・笑)
 
 
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食用ヘチマ
 
 
 
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壁画(おかあさんに捧ぐ)
 
 
 
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三線と若旦那
 
 
 
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ひょっとこw
 
 
以上、サンセットフェスタinこじま後の二次会会場にて。
あっという間に時間が過ぎた楽しい宴でした。
 

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2009年9月21日

サンセットフェスタinこじま2009秋・鷲羽山

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「夕日の中で」 2009.9.19 倉敷市児島 鷲羽山にて

絶好の夕空に恵まれたサンセットフェスタ in こじま。
(シルエットは司会進行役でRSKアナウンサーの難波恵さん)

 
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サンセットフェスタinこじま
~鷲羽山から夕陽と音のコンチェルト~

シルバーウィーク初日の2009年9月19日。
秋晴れの爽やかな好天の中、今回で7回目となるサンセットフェスタinこじまが開催されました。
思えば、昨年5月の鷲羽山は土砂降りの雨の中
しかし、今回は打って変わって雲もほとんどない晴天。
このイベントのもうひとつのコンセプトである『日本の夕陽百選に選ばれた鷲羽山。その素晴らしさをあなたに!』の言葉通り、瀬戸内の多島美に沈む素晴らしい夕日や残照を見ていただくことができて正直ホッとしています。
今回の入場者数は約1,500人(主催者発表)。昨年秋の王子が岳には及びませんでしたが、県内外から大勢の方々にお越しいただきました。
では、以下、当日の様子を、出演者と時間の流れを縦糸に、鷲羽山からの風景と訪れた人々横糸をにして拙いスナップ写真で紡いでみます。 
 
まず、はじめに、こんな凄いロケーションの中でサンセットフェスタが行われている!というのをご紹介。

090919sunset01
写真右側が会場の鷲羽山第二展望台。
中央上が釜島(倉敷市)、奥が五色台(香川県坂出市)
 
 
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グリーンの久須美鼻灯台と釜島。
すでに会場には大勢の人々が・・・ 


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東には小槌島、その奥は高松市街を臨む
 
 
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南には与島、南北備讃瀬戸大橋、讃岐富士(飯野山)
 
 
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西は下津井瀬戸大橋と塩飽諸島
 
 
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遊歩道を散策中のご夫婦
 
 
 
サンセットフェスタ会場へ
 
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稗田アコースティックバンド
 
 
 
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オリジナルソング「風の道」に心和みました
 
 
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沖行く白い船をバックに・・・
 
 
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照明装置と斜張橋
 
 
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遠藤マリ
 
 
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伸びのある歌声が響き渡る
 
 
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西日を浴びて
 
 
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染まり始める空
 
 
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大勢の観客と夕日。素敵な歌声にご満悦の表情
 
 
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夕陽鑑賞タイム
 
 
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うまく撮れるかな?
 
 
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携帯で・・・
 
 
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デジカメで・・・
 
 
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それぞれの記憶に、今日の夕日を焼き付ける
 
 
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児島ライトミュージックオーケストラ
 
 
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日が暮れて照明が灯り
 
 
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浮かび上がるステージ
 
 
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ライトアップも始まりゆったりした時間が流れる
 
 
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輝き始める残照の空と海、列車と船
 
 
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残照と風に吹かれる二人のシルエット
 
 
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ZaZa avec Cafe' Manouche
(ザザ・アベック・カフェマヌーシュ)
 
 
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シャンソンの歌声が響く
 
 
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秋の風を感じて気持ち良さそうに演奏していると・・
 
 
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楽譜が風に飛ばされるハプニングも・・・(笑)
 
 
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前列にはミドルエイジの方々も
 
 
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美しいコントラバスの音色に魅了されて
 
 
 
というわけで、今回ではや7回目を迎えたサンセットフェスタinこじま。
ジャズ、アコースティックサウンド、オールディーズナンバー・・・数々の素敵な演奏と、鷲羽山のダイナミックな夕日のコラボレーションを心から楽しむことができました。
やはりこのイベントの最大の魅力は音楽と風景が調和した時に生まれる一体感と相乗効果でしょうね。来場された方々の満足げな表情を見ているとこれからもずっと続けていって欲しいイベントだと思いました。

【サンセットフェスタ 関連記事】
王子が岳 夕陽のしらべ2009(2009.5.30)
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
雨のサンセットフェスタ(2008.5.24)
王子が岳 夕陽のしらべ2007(2007.9.22)
サンセットフェスタ in こじま2007 鷲羽山(2007.5.20)
 
最後に、演奏者の方々、主催者の方々、大変お疲れ様でした。
そしてブログでの呼びかけでご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。また来年も夕日のまち児島のサンセットフェスタでお待ちしています。^^
 

2009年09月21日 | | コメント (9) | トラックバック (4)

2009年9月20日

夕景展望台

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「一期一会の夕日」 2009.9.19 鷲羽山にて

鷲羽山第二展望台から見る秋の夕景。
それぞれの記憶に、一期一会の夕日を刻んで・・・。

2009年09月20日 | | トラックバック (0)

黄金色の海

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「黄金色の海を見つめて」 2009.9.19 鷲羽山にて

刻一刻と表情を変える瀬戸内海。
染まり行く海と人々のシルエット。

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2009年9月18日

サンセットフェスタinこじま 2009秋のお知らせ

Sunset
 
鷲羽山から夕陽と音のコンツェルト。
2009年9月19日(土)、夕暮れの瀬戸内海にアコースティックとジャズの音色が響き渡ります。
★再度お知らせのためアップしました。19日夕方の倉敷市下津井の天気は晴れの予報。素敵な音楽と夕陽のコラボレーションをお楽しみ下さい!

 
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2007年のサンセットフェスタinこじま(鷲羽山)より
 
恒例の『サンセットフェスタinこじま』が9月19日(土)16:30~開催されます。(雨天の場合は9/20(日)に延期)
「日本の夕陽百選」に選ばれている鷲羽山で、「夕陽」と「楽器」の融合をお楽しみください。当日のタイムスケジュールは以下の通りです。

■当日のイベントスケジュール
 16:30~ オープニング
 16:40~ 稗田アコースティックバンド
 17:15~ 遠藤マリ
 17:45~ 夕陽鑑賞(日没予定18:06)
 18:05~ 児島ライトミュージックオーケストラ
 18:35~ ZaZa avec Cafe' Manouche
 19:00~ イベント終了
  (都合により内容が一部変更になる可能性あり)

詳しくはこちらをご覧下さい。(PDFファイル) その他、下津井名物たこめし、たこのから揚げ、ドリンク等の販売もあります。

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■お問合せは・・・・・
サンセットフェスタinこじま実行委員会
086-472-4450 (児島商工会議所) まで
 
サンセットフェスタinこじま、入場無料ですのでぜひお友達ご家族お誘い合わせの上、お気軽にご来場下さい。

【追記】
↓当日の様子はこちら。
サンセットフェスタinこじま2009 鷲羽山(2009.9.19)

 
【関連記事・・・過去のサンセットフェスタinこじま】
王子が岳 夕陽のしらべ2009(2009.5.30)
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
雨のサンセットフェスタ(2008.5.24)
王子が岳 夕陽のしらべ2007(2007.9.22)
サンセットフェスタ in こじま2007 鷲羽山(2007.5.20)
 

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2009年9月17日

彼岸花と夕日

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「夕日に照らされて」 2009.9.16 岡山市足守にて

初秋の風物詩。
夕日に照らされる彼岸花(ヒガンバナ)。

 
今年は冷夏だったことと、9月に入ってすぐに涼しくなったせいで、彼岸花が咲くのが例年より少しばかり早い。
仕事の出先から戻る途中のこと。遠目で見ると田んぼの畦に真っ赤な彼岸花が咲き始めていた。ちょうど今にも夕日が沈みそうだったので、慌ててカメラを引っ張り出して撮影。
 
Higan02
魚眼レンズで・・・
 
 
Higan03t
マクロレンズで・・・
 
 
秋の夕日はつるべ落とし。
数カット撮っただけで、あれよあれよという間に日が沈んでいきました。
ひまわりも彼岸花も同じパターンでスミマセン。m(__)m
 
 
 
 
 
 
 
(おまけ)
Higan04t
実りの秋。
夕日に照らされて輝く稲穂の輪郭がきれいでした・・・。
 

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2009年9月14日

瀬戸大橋夕景

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「瀬戸の夕暮れ」 2009.9.13 児島にて

沈む夕日の方位に秋を感じて・・・。

2009年09月14日 | | トラックバック (0)

2009年9月10日

路上ネイチャー

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「路上のツマグロヒョウモン(オス)」 2009.8.30 浅口市にて

かもがた町屋公園でのスナップ。

 
Tsumaguro02
 

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2009年9月 4日

笠岡のひまわり2009-最終章-

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「ひまわりと自転車と」 2009.8.31 笠岡干拓地にて

2009年晩夏。
笠岡の100万本のひまわりを振り返って・・・

 
Sunf2009_50t

笠岡のひまわり2009。
当初は生育が心配されましたが、1週間遅れで満開になって素晴らしいひまわり畑を見ることができました。しかも関係者の方々が新たに足場を組まれたり、畑の中のあちこちに遊歩道を作られたりと、さまざまな取り組みと努力をされてました。
その結果、今年は間違いなく過去最高の人出だったと思います。
特に8月29日(土)、30日(日)は、昼間も大勢の方々で展望台待ちの行列ができていたのですが、さらに、驚いたことに、夕日が沈む時間まで100~150名ほどの方々が残って熱心に満開のひまわりと夕景を撮影されていました。中にはデジタル一眼レフを持った女性や若い方もたくさんいらっしゃいました。
昨年までは僕を含めせいぜい10名程度だっただけに、「晩夏の笠岡ひまわり畑は夕暮れがよく似合う・・・」と長年PRし続けてきた僕としてはうれしい驚き!?でした。(笑)
 
では、2009年笠岡ひまわりの締めくくりとしてスナップを少々。

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自転車
 
 
 
Sunf2009_52t
トラクター
 
 
 
Sunf2009_53
エノコログサ
 
 
 
Sunf2009_54
RV車
 
 
 
Sunf2009_55
夕日
 
 
 
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蜻蛉
 

短かい夏が終わった。
また来年も夕暮れのひまわり畑で逢えるといいな・・・。
 

2009年09月04日 | | コメント (17) | トラックバック (1)

2009年8月31日

笠岡のひまわり2009-夕景編-

Sunf2009_31t
「夕暮れのひまわり畑」 2009.8.29 笠岡干拓地にて

ひまわり畑の向こうに沈む夕日に夏の終わりを感じて・・・

 
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広大な畑が金色に染まるとき、
 
 
 
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ひまわりたちが最後の輝きを見せ、
 
 
 
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恋人たちも、ファミリーもそれぞれのスタイルで楽しむ・・・。
 
 
 
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空を染め、ひまわり畑に落ちてく夕日、
 
 
 
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晩夏のひまわりたちよ、今年もありがとう・・・。
 

2009年08月31日 | | コメント (18) | トラックバック (3)

2009年8月30日

笠岡のひまわり2009-夏服編-

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「夏服の君と・・・」 2009.8.25 笠岡干拓地にて

晩夏のひまわりに逢いに来た夏服の彼女たち。
夏の思い出のラストページに、この風景を焼き付けて・・・

 
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夕日に包まれる晩夏のひまわり畑。
夏の記憶とともにそれぞれの思いを胸に・・・。

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2009.8.30追加 モデルはkinacoさん
 

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2009年8月29日

笠岡のひまわり2009

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「笠岡のひまわり」 2009.8.29 笠岡干拓地にて

無事、満開の時を迎えた100万本の晩夏のひまわりたち・・・

 
笠岡干拓地ひまわり開花状況2009

▼2009.9.4現在 花の8割以上がうつむいて下を向いています。
すでに見頃は終わっています。また来年をお楽しみに・・・。
 
2009年の笠岡のひまわり写真はこちらへ→笠岡 ひまわり
 
 
▼2009.8.31現在 かなりの花がうつむき加減です。
見頃は今日まででしょう。

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2009.8.31撮影
 
 
▼2009.8.29現在 満開 絶好調です!
が、しばらく雨が降っていないのでひまわりたちも少し首を下げ気味です。
今月いっぱいが見頃でしょう。
 
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2009.8.29撮影

昨日より、展望台からさらに高い位置へとひまわり畑を見下ろす細い足場が組まれています。2002年に笠岡のひまわりが始まって以来初めてのサービスで、笠岡市のスタッフも気合が入っているようです。(笑)

もう1ヶ所北側のひまわり畑にも足場が組まれ、畑の中に遊歩道が作られています。

(以上、2009.8.29追記)
 
 
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▼以下 2009.8.25の状況です。

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好天続きでようやく見頃を迎えた100万本のひまわりたち。
 
遅れていた笠岡干拓地のひまわりもようやく咲き揃ってきました。
現在8~9分咲きといった感じでまだ蕾もたくさんありますが、今週末がベストでしょう。毎年書いていますが、個人的にはお天気のいい日の夕方に行かれることをオススメします。夕日を浴びて金色に輝く広大なひまわり畑は圧巻ですよ!
 
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ひまわり畑と賑わう展望台
 
 
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西日を浴びて輝き始めるひまわり畑

(以上、2009.8.25追記)
 
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▼以下 2009.8.22咲き始めの状況です。

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2009.8.22 笠岡干拓地にて

緑一色のひまわり畑の中、
ようやく咲き始めたひまわり。
例年なら8月中旬から咲き始める笠岡干拓地の100万本のひまわり。
今年の夏は梅雨明けが遅れ、日照不足の影響で開花が1週間から10日遅れています。
明日23日は、「大空と大地のひまわりカーニバル2009」が開かれますが、今のところひまわり畑はほとんど緑一色の状態です。
今後日に日に開花すると思われますが、ひまわり畑の見頃(満開)は、来週後半~8月末頃の見込みです・・・。
 
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というわけで、僕も偵察だけですぐに帰ってきました。(^_^;)
 
毎年、笠岡干拓地の満開のひまわりを楽しみにされている方・・・
来週後半以降におでかけくださいね。

(以上、2009.8.22)

↓笠岡ひまわり写真はこちら
【関連カテゴリ】 笠岡 ひまわり
 

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2009年8月23日

丸亀花火と瀬戸大橋

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「丸亀花火と瀬戸大橋」 2009.8.22 香川県与島にて(クリックで拡大)

夏の終わりを告げる、海の向こうの花火と瀬戸大橋。

 
約4,000発の花火が夜空を焦がす まるがめ婆娑羅まつり花火大会。
毎年、この四国・丸亀の花火を瀬戸大橋を渡らずに本州側から撮影するのが僕の楽しみ。いつもなら鷲羽山や三百山付近からの撮影となるのだが、かれこれ3年間続けて鷲羽山に通っていたことと、今年は瀬戸大橋が安くなったこともあり与島まで行ってみた。
僕自身、花火のみの撮影はあまり興味がないので、もちろん今回も瀬戸大橋のライトアップと絡めた構図狙い。駐車場に車を停め、日没後次第に暗くなりつつある島の小道をのんびり漁港まで歩くこと20分。
 
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備讃瀬戸大橋と丸亀花火。
期待していたよりずいぶん花火が小さい・・・まいっか。(苦笑)
 
 
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試しに花火だけを望遠で撮ってみると、
与島からでも結構距離があるなと感じた。
 
 
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ライトアップされた瀬戸大橋と花火の位置関係から、
どうしても限られた構図になってしまう。
 
 
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この写真が肉眼に見た感じに近いかな。(笑)
 
夏の終わりの丸亀花火。
さて、来年はどこで撮ろうかなぁ。(笑)
 
【関連記事】
丸亀花火(2008.8.23)
丸亀花火オフ (2007.8.25)
丸亀花火(2006.8.19)
 

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2009年8月16日

オシロイバナと海

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「オシロイバナ咲く」 2009.8.16 下津井にて

海沿いの道。
夕方に花咲くオシロイバナ。

 
毎年、この時期になると大室から高室へ抜ける海沿いの道にオシロイバナが咲く。
きっと野生化して増えたものだと思うが、道の両側に赤紫色の小花がよく目立つ。オシロイバナは別名「夕化粧(ユウゲショウ)」といい、英名は「フォー・オクロック」というくらいだから、だいたい夕方4時頃に花開く。
きょうは夕日を見に行く途中、海を見ながら雲が多いなと思っていたら、西日に透かされた花弁が目に留まった。
そういえば、小学生の頃、夏休みにこの花で落下傘を作ったり、黒くなった種を取ってよく遊んだものだ。オシロイバナの花を見ると、そろそろ夏も終わりに近づいている気がする・・・。

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2009年8月13日

下灘駅の夕日

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「下灘駅 二人の夏」 JR予讃線 下灘駅にて

夕暮れの海、静かな無人駅、二人のシルエット。
君に僕の故郷の夕日を見せたくて・・・

 
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東京から、愛媛に住む彼氏に会いに来たという彼女。
そんな都会育ちの彼女に、下灘駅の夕日を見せてやりたいとこの場所に連れてきた彼氏。
つまり、遠距離恋愛中の二人。
きょうはここで日没まで夕日を見て過ごすのだという。夏らしいお揃いの帽子をかぶったロマンチックな二人。ともに笑顔が素敵で気さくな性格の持ち主だった。プラットホームのベンチで夕暮れの海を眺める二人のシルエットがとても絵になっていたので、僕が撮影をお願いすると、「いいですよ!」とちょっと照れ笑いをしながら快諾してくれた・・・。
 
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ゆったりと流れていく時間。
この日、残念ながら下灘駅の夕日は途中で雲に隠れてしまったけれど、幸せそうな二人に出会ったおかげで、僕までちょっぴりハッピーな気分になることができた。 
 
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「また逢いましょう!」
 
そう挨拶して笑顔で帰っていった二人。
どうぞ、お幸せに・・・。
 
【関連リンク】
下灘駅(2009.8.12)
 

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2009年8月12日

下灘駅

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「海辺の無人駅」 JR予讃線 下灘駅にて

潮風がプラットホームを吹き抜ける海辺の無人駅。

 
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JR予讃線 下灘駅。
愛媛県伊予市双海町にある海辺の無人駅で、青春18きっぷのポスターに3度も選ばれ、数々のテレビドラマやCM、映画のロケ地になっている。ドラマ「HERO特別編」では主人公のキムタクが任地を離れるシーンに使われたほか、ザ・ベストハウス123で「一度は降りてみたい!日本の美しい無人駅BEST3」としても紹介された。また、毎年9月の第1土曜日には、「夕焼けプラットホームコンサート」が行われており、春から秋までは眼前の瀬戸内海に沈む夕日をこのホームから見ることができる。


 
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下灘駅はかつて「日本一海に近い駅」だったが現在は海側を埋め立てて国道が開通したためやや海までの距離ができてしまった。とはいうものの、ホームのベンチに腰掛ければ眼前の海を堪能できる。もし旅の途中に乗車した列車がこの駅に停車したら、誰しも思わず降りてみたくなるに違いない。そんな旅心をくすぐる海辺の無人駅だ。

以下、下灘駅でのスナップ。 
 
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下灘駅に到着した普通列車
 
 
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青春18きっぷのポスターにも使われた改札口
 
 
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下灘駅を離れる列車
 
 
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ホームのベンチと二人のシルエット
(※撮影許可をもらっています)
 
 
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下灘駅の待合室から見た改札口とホーム


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真っ赤な携帯で撮影する彼女
 
 
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ほとんど乗客のない列車
 
 
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駅名標と海
 
 
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ホームから見る夕日と海、そして幻日
 
 
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夕焼けトロッコ列車(ビール列車)も到着
 
 
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下灘駅の夕景
浮かび上がる二人のシルエット・・・
 
【関連記事】
下灘駅 夕日(2009.8.13)
ふたみシーサイド公園(2009.8.6)
 

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2009年8月 9日

虹と夕焼けの三百山

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「虹と夕焼けのコラボレーション」 2009.8.8 三百山にて

夏の夕空に浮かんだ幻想的な虹と夕焼け。

 
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昼間は蒸し暑く、夏らしい晴天が広がった昨日。
夕方、三百山へ行くと徐々に薄い雲が覆ってきた。

そして、夕日の時間。 
 
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いったん夕日は雲の中へ入ったものの、
 
 
 
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かろうじて空の下が開いている。
 
 
 
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ふと、上空を見ると雨が降っていた。
この光のカーテンを見て、何かが起こりそうな予感が・・・。
 
 
 
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そうこうするうち、反対側、東の空に虹が!
 
 
 
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この時点ではまだ薄くて短い虹だった。
 
 
 
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しばらくして瀬戸大橋の上にも虹が・・・。
お約束の「二つの架け橋」。何度見ても素晴らしい。
 
 
 
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背後が明るくなって振り返ると・・・
おおおーっ、夕日と綺麗な空!!
 
 
 
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反対側に目をやると、強烈な輝きを見せる虹の端。
西に、東に、忙しい。(笑)
 
 
 
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島々の向こうに太陽が沈んでく・・・。
 
 
 
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東の空でも空が染まり始め、
 
 
 
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西の空では強烈な夕焼けが始まる。
 
 
 
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日没後、虹と夕焼けが同居する幻想的な空。
 
 
 
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濃地諸島の夕景、
 
 
 
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真っ赤に染まる雲、
 
 
 
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息を呑む残照の空。
 
というわけで・・・
西には、夕焼けに包まれる瀬戸内の多島美。
振り返れば、東には、夏空に現れた虹、そして瀬戸大橋。
前と後ろで何とも贅沢な光景が広がり、至福の時間でした。
 
【関連記事】
虹の写真(2007.8.14)
夏空へ架ける虹(2007.8.13)
ダブルレインボーを見た日(2008.6.22)
 

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2009年8月 6日

ふたみシーサイド公園

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「ふたみシーサイド公園-恋人岬」 愛媛県伊予市双海町にて

夏のある日。
瀬戸内海に沈む夕日が美しい町・双海町を訪ねてみた。

 
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ふたみシーサイド公園にて

『沈む夕日が立ち止まる町』
そんなキャッチフレーズで夕日をテーマにした町おこしを十年以上にわたって続けてきた町がある。
愛媛県伊予市双海町。松山市からさらに西へ20数キロ離れた人口約6000人の瀬戸内海に面した小さな町。にもかかわらず、道の駅 ふたみシーサイド公園には年間50万人以上が訪れるという。

同じ瀬戸内海で、倉敷市児島の夕日をPRしている僕としては、以前から是非とも一度行ってみたいと思いつつ、なかなか行けなかったのだけれど、ようやく最近立ち寄ることができた。

実際に訪れてみて、「夕日」をテーマに、ソフト、ハード共にさまざまな仕掛けや具現化が行われているなあという印象を持った。
また海辺に人が集うことにより、やはりその人たちが風景の一部となり、相乗効果としてとても絵になっていた。
以下、ふたみシーサイド公園のスナップ。 

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夕日のシンボル
 
 
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石のモニュメント
 
 
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夕日のミュージアムにて
 
 
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恋人の聖地「恋人岬」
 
 
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オリジナル放送局 「夕やけこやけステーション」
 
 
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海の家・売店
 
 
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レストラン 夕浜館メニュー
「夕日丼」って??
 
 
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道の駅から見た海
 
 
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恋人岬と砂浜の夕景。次第に日が傾いて・・・。
 
【関連記事】
下灘駅(2009.8.12)
下灘駅 夕日(2009.8.13)
 

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2009年7月30日

コキマダラセセリ

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「コキマダラセセリ」 2009.7.12 大山にて

湿原で見つけたコキマダラセセリ。
橙色の翅と円らな瞳が・・・

 
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ベリーキュート!(笑)

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2009年7月26日

アサギマダラの天敵

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「弱肉強食」 2009.7.12 大山にて

アサギマダラがコオニヤンマに捕食されるという貴重な瞬間に出会った。

 
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アサギマダラ。
謎が多い蝶ではあるけれど、「旅をする蝶」としてあまりにも有名で、マーキング調査によって確認されている最長移動距離は、山形県蔵王から与那国島までのナント2,246km。ひらひらと飛ぶこの蝶のどこにそんなパワーが備わっているのかとつくづく感心させられる。またアサギマダラの寿命は大変長く、成虫になってから、長いもので5~6ヶ月も生きる個体がいることがわかっている。
この蝶の特徴として、もうひとつ有名なのは、「毒を蓄える蝶」であること。
幼虫の食草であるガガイモ科植物のイケマ、キジョランなどはいずれも毒性の強いアルカロイドを持ち、これを体内に蓄積することで天敵から身を守っていると考えられている。

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しかし、先日、大山でゼフィルスを観察中に、葉の上に現れたコオニヤンマが、動きの速いジョウザンミドリシジミを捕まえることができず、その代わり、ひらひらと近くに飛んできたアサギマダラを一瞬のうちに捕まえて少し離れた木の枝の先端で食べるというシーンを写真仲間たちと目撃した。
以下、その写真。
 
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そして、コオニヤンマがアサギマダラを食べていた木の下には頭部と腹部のない、つまり胸部と翅が残ったアサギマダラの残骸があった。(実は、この時まだ翅がかすかに動いていた・・・)
この時、コオニヤンマは非常にゆっくりと時間をかけてアサギマダラを食べており、夕方再び、同じ場所に行ってみたところ、コオニヤンマが相変わらず複数で見張りをしていたので、コオニヤンマがアサギマダラの毒にやられてしまったとは考えにくい。
 
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体内に毒を蓄え、自らの命を守るという巧みな選択をした蝶、アサギマダラ。
その結果、アサギマダラには天敵がいなくなったのかと思いきや、やはり食物連鎖という自然界の厳しい掟から逃れることはできなかった。
アサギマダラの天敵は、トンボの他にも、鳥、カマキリ、クモなどがいるようだが、もしかすると、少なくとも今回のコオニヤンマをはじめとする一部の天敵はアサギマダラの持つアルカロイド毒性に対してはもともと耐性を持っているか、あるいはすでに克服してしまっているのかもしれない・・・。

【関連記事』
アサギマダラ(2009.10.11)
 

2009年07月26日 | | コメント (9) | トラックバック (2)

2009年7月22日

部分日食 岡山 2009

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「部分日食 最大食」 2009.7.22 11時頃 倉敷市児島にて

46年ぶりの皆既日食の日。世紀の天文ショーは見れなかったけれど、岡山県内では部分日食が観測されました。

 
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瀬戸内海上空の太陽(11:00頃)
 

朝から空を気にしながら、1時間前までダメだと思っていたけれど、直前に晴れ間が覗いて岡山県内でも部分日食を観測できました。しかも薄く広がって流れる雲が上手く偏光フィルターの役割をしてくれたおかげで、フィルター無しでも撮影することができましたよ。
 
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EOS50D+EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM 1/8000sec F40
AM11:02、岡山県では最大で太陽の約84%が月の影に隠されて・・・。
 
 
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彩雲と日食
 
 
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瀬戸大橋の橋脚と日食
 
 
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11:37
 
 
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12:17 そろそろ日食も終わりに・・・
 
 
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内暈と瀬戸大橋(11:30頃)

天気予報で今回jはあまり期待していなかっただけに、地元での部分日食の記録写真として撮影できひとまず良かったです。
さて3年後は、ドリカムの「時間旅行」の歌詞にも出てくる2012年5月21日の「金環食」。観測場所は、潮岬か富士山頂が良さそうだけど・・・仕事だったら東京かな。(笑) 
 
【関連記事】
皆既月食を撮る(2007.8.28)
 

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2009年7月20日

大山蝶紀行

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「森の宝石」 2009.7.12 大山にて

今年も、夏の大山へゼフィルスたちに逢いに・・・

 
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2009年7月12日(日)。
またもやこの日もゼフィルスたちに逢いに、地元の仲間たちと朝6時半に児島を出発し鳥取県大山方面へ。
昨夜の天気予報では、午前中は雨だったけど、幸い雨に降られることもなく、曇りで時々晴れ間も見えるまずまずのお天気になった。これもメンバーの日頃の行い?それとも初参戦の晴れ女史?のおかげか。(笑)

まずは、朝活動するゼフ(ジョウザンミドリシジミ)を見るために、昨年のゼフィルスの楽園へ。到着するや否や、いきなりすごい数のジョウザンミドリシジミたちが、卍飛翔、いや、縦横無尽ランダムに飛び交っていた。ひとつの葉っぱに3、4頭テリトリー争いをするオス同士がタックルするシャッターチャンスもあったのだけれど瞬間がなかなか捉えきれない。
実はこの日、なぜかその後も調子が上がらず、飛びモノを含めタイミングが合わないとか、カメラの設定やレンズが合っていないとか・・・で、恥ずかしいくらいチャンスを逃してばかり・・・。(汗) 
まぁ、こういう日もあるさ・・・ね。(苦笑)

というわけで、ほとんど証拠写真の蝶たちをダイジェストで・・・。(^^ゞ
 
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テリを張るジョウザンミドリシジミ
 
 
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サカハチチョウ夏型
 
 
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コオニヤンマに睨まれたジョウザンミドリシジミ
 
 
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こちらは、ジョウザンミドリシジミに睨まれた?コオニヤンマ(笑)
 

しばらく、朝のジョウザンミドリシジミたちの乱舞を楽しませてもらった後、場所を移動、草原にアサギマダラを探しに行く。
 

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ヨツバヒヨドリで吸蜜するアサギマダラ
 
 
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高原の草地を舞うオオウラギンスジヒョウモン
 
 
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低空飛行中のオオウラギンスジヒョウモン


そろそろお腹も空いたので桝水高原へ。
ちなみに、お昼は大山そばと大山おこわ。(笑)


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桝水に咲くギボウシの花
 

昼食後、湿原に場所を移動するもヒメシジミやセセリの仲間のみ・・・。
 
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アザミの花で吸蜜するヒメシジミのメスにアタックするオス
  
 
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再び移動 鍵掛峠へ
 
 
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奥大山・木谷沢渓流で、しばしの休息をとる。
そういえばこの時、森の奥からアカショウビンの鳴き声も聞こえた。
 
そして、朝と同じゼフィルスの楽園へ戻ってみる・・・
しかし、夕方の主役エゾミドリシジミの数が、昨年や今朝のジョウザンとは比べものにならないほど少なく、しかも擦れた個体が多くややがっかり・・・。
 
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擦れたエゾミドリシジミ
 
 
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カメラ目線?のエゾミドリシジミ(笑)
 
 
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帰りの車窓から大山を望む


夏の大山蝶紀行。
最後のエゾミドリシジミは少々期待外れだったけど、それでもさまざまな蝶たちを見ることができた。途中、仲間の一人がオナガシジミを目撃したようなのでまた機会があれば探してみたい。
というわけで、今回も大山で気の置けない仲間たちと楽しい一日を過ごすことができ満足満足。(笑)
 

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2009年7月16日

中国山地のゼフィルス

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「アイノミドリシジミの輝き」 2009.7.4 広島県北西部にて

メタリックな輝きを放つアイノミドリシジミのV字開翅。

 
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またもやアップが遅くなりましたが・・・(汗)

2009年7月4日(土)。
AM2:30。地元でスクイレルさんと待合せして深夜の高速道路を一路西へ・・・。
AM5:30。広島北西部でこの日のホスト役野道を行けばのashさん、TODさん、さらに大阪から来られた蝶にあそぶのma23さんと合流。
まず、本日最初の目的地へ向かうと、ブナ林に朝霧が立ち込め時折日が差す幻想的な雰囲気に・・・。さらに、車の窓を開けると、山間に響くアカショウビンの声に癒される。第一の目的地に着き車から降りると肌寒く気温は13度。そのためか、この日は早朝に活動をはじめるアイノミドリシジミも少し遅めの卍飛翔スタートとなった。

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アイノミドリシジミの卍飛翔
 
 
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テリを張るアイノミドリシジミ
 
 
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アイノミドリシジミ V字開翅
 
 
アイノミドリシジミの輝きを堪能した後は、続いて第二のジョウザンミドリシジミのポイントへ。


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ジョウザンミドリシジミ
 
 
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ジョウザンミドリシジミ V字開翅
 
 
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ジョウザンミドリシジミ 開翅中
 
 
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何ともいえない深緑色の輝き
 
 
続いて、第三の目的地の湿原と草原で散策。
ヒメシジミがたくさん飛んでいた。
 
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ヒメシジミ 交尾中(広角レンズ)
 
 
その後、第四の目的地へ移動。
そして、ashさん、TODさんにご案内頂いてカシワの木で暮らすミナミアカシジミに逢うことができた。ミナミアカシジミは、北海道、東北のカシワの木で暮らすキタアカシジミの亜種で、アカシジミより一回り以上大きく前翅の白帯が黄色味を帯びているため、それとはまた別の種類と考えられている。広島県のこの地域でしか見つかっていないため採集者も多いが、今回無事逢えて良かった。

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カシワの葉っぱとミナミアカシジミ
 
 
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なんとなく産卵場所を探しているようにも見えた
 

僕自身以前から気になっていたミナミアカシジミに逢えたので、もうこれで十分満足だったが、夕方に活動するハヤシミドリシジミを見てから帰ることに・・・。
 

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樹上のハヤシミドリシジミ
 
 
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学名どおりのウルトラマリン!
 
 
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透明感のあるブルーが印象的なハヤシミドリシジミの開翅


梅雨の真っ只中にもかかわらず、幸い今回も雨に降られることなく、目的のゼフィルスたちに逢うことができて大満足。何より、ご一緒させていただいた皆さんと楽しく充実した一日を過ごすことができて感謝です。
ちなみに、この日、児島からの往復走行距離は560km。やや遠かったものの、人も少なく、ロケーションがすごく気に入ったのでまたぜひ訪れてみたい場所になりました。
 

2009年07月16日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年7月11日

初アサギ

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「アサギマダラ」 2009.7.4 広島県北西部にて

中国山地でゼフ探しの最中、栗の花で吸蜜中のアサギマダラに出逢った。

2009年07月11日 | | トラックバック (1)

2009年7月 7日

新見市草間のゼフィルス

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「樹上のメスアカミドリシジミ」 2009.6.21 新見市にて

梅雨の時期だけ姿を現すゼフィルスたちを探して、新見で撮影オフ。

 
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アップが遅くなり申し訳ありません。m(__)m

6月21日(日)曇り時々晴れ。
この日は、神奈川から相模の国スケッチの一寸野虫さんとFaunas & Florasの真神ゆさん、そして、兵庫県から週末がさがさ団のDodo-boyさん、さらに広島県から野道を行けばのashさんとTODさんご夫妻が岡山に来られ、新見市草間台地周辺をご案内させていただきました。
目的は、新見市草間とその周辺に生息するゼフィルスたちとウスイロヒョウモンモドキの撮影。今回は僕自身が皆さんをご案内するのに精一杯だったので、蝶の写真は証拠写真のみです。(ゼフなのに表翅の写真はないのか?というツッコミはご勘弁ください。それはまた次回でも・・・。)

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メスアカミドリシジミ(ミドリシジミの仲間で唯一、ヤマザクラ、ヒガンザクラなどのサクラ類を食樹としています)
 
 
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ゴイシシジミ(可愛いルックスに似合わず、幼虫はアブラムシを食べ、成虫はアブラムシの分泌液を吸います)
 
 
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ヒロオビミドリシジミ(新見といえばヒロオビです。食樹はナラガシワ)
【参考記事】・ヒロオビミドリシジミ開翅(2008.6.16)
 
 
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ミズイロオナガシジミ(平地ゼフの代表格でクヌギ、コナラ、ナラガシワなど比較的どこでも見ることができます)
 
 
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ウスイロオナガシジミ(↑のミズイロオナガシジミとよく似ています。西日本ではナラガシワを食樹としています)
 
 
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ウラゴマダラシジミ(食樹はイボタノキ)
 
 
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ウラミスジシジミ(別名ダイセンシジミ、赤地に三本のラインが特徴です)
 
 
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クロミドリシジミ(クヌギの木などで見かけます。その名の通りオスの表翅も緑ではなく黒褐色です。)
 
 
蝶以外の昆虫たちも少々・・・。
 
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キカマキリモドキ(カマキリによく似ていますがカゲロウの仲間です。)
 
 
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ラミーカミキリ(パンダのような模様が特徴の小さなカミキリです。たくさんいました。)
 
 
梅雨の最中でお天気が心配されましたが、途中から晴れ間も出始め、皆さんの引きの強さもあって、無事、目的のゼフや蝶たちにも会うことができました。またフィールドにおける皆さんの観察眼の鋭さと昆虫の知識の幅広さも素晴らしく、僕自身も大変勉強になりました。
この日は、前日の広島での夜間観察から強行軍でお越しいただいたにもかかわらず、夕方まで夢中で昆虫たちにカメラを向ける皆さんの姿に並々ならぬ熱意とパワーを感じました。
またご一緒できる機会を楽しみにしています。
 

2009年07月07日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2009年7月 2日

鷲羽山夕景鑑賞バス ポストカード

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「鷲羽山夕景鑑賞バス乗車記念ポストカードセット」
 
僕が撮影した三百山や瀬戸大橋の夕景写真がポストカードになりました。
JR児島駅発の鷲羽山夕景鑑賞バスにご乗車いただくと、もれなくこのポストカードセットがもらえるキャンペーンが明日からスタートします。

 
鷲羽山夕景鑑賞バス
JR児島駅から三百山、鷲羽山の2つの夕景スポットを巡る全国的にも珍しい、夕景を楽しむための周遊バス。ご存知の方も多いと思いますが、2007年秋には、NHKテレビ番組「西日本の旅」でも紹介されました。
 
・運行日 金曜・土曜および祝前日(GW、お盆期間中は毎日運行)
・料金 500円(大人子供同額)
・時刻 JR児島駅発 6~7月 18:00発、4~5月と8~9月 17:30発、10~12月 16:00発、1~2月 16:20発、3月 17:00発(時期によって変動がありますので、下津井電鉄児島営業所 086-472-2811までお問合せ下さい)
・ルート 
児島駅 →下電ホテル→鷲羽ハイランドホテル→せとうち児島ホテル→国民年金保養センター(三百山★約15分の夕景鑑賞)→下津井港・瀬戸大橋(車窓)→鷲羽山第2展望台(★約15分の夕景鑑賞)→各ホテル→児島駅 <所要約2時間前後>

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夕景鑑賞バス
 
  
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バス車窓から見える瀬戸大橋
 
 
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三百山での夕景鑑賞タイム
 
 
【関連記事】
鷲羽山夕景鑑賞バス (2006.12.26)
NHK西日本の旅 三百山ロケ (2007.9.6) 
 
 
   
さて、冒頭でも触れましたが、明日7月3日から、この鷲羽山夕景鑑賞バスにご乗車いただくと、オリジナル夕景ポストカードセットがもれなくプレゼントされる太っ腹なキャンペーンが始まります。
実を言うと、ポストカードにした写真は、このブログで紹介した瀬戸大橋や三百山の夕景写真の中から、特にみなさんの反響が大きかったものを中心に選ばせていただきました。各ポストカードには写真のタイトルとブログのURLも印刷されています。
限定1,000セットで、なくなり次第キャンペーン終了となりますのでどうぞお早めに・・・。(夏休み中くらいまでは大丈夫かな・・・)
 
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今回は倉敷・児島観光客誘致キャンペーンの一環として、下津井電鉄株式会社、倉敷観光コンベンションビューロー、そして当ブログのコラボレーション企画。
僕自身は、そんなにお役に立ててないのですが・・・
児島の夕景に魅せられ、ネットで発信しはじめてから今年で10年。最近は各方面から観光ポスターやポストカード等でお声掛けを頂き大変光栄に感じています。m(__)m 
 
Postcard03

最後に、下津井電鉄では、日本のジーンズ発祥の地「児島」をPRするため、JR倉敷駅―児島駅間を結ぶバス路線にジーンズをデザインしたラッピングバス2台を導入、1日2~4往復運行しています。こちらもデニム生地のコースターや携帯ストラップのプレゼントキャンペーンが始まっています。

というわけで・・・・・2009年夏は、倉敷児島がアツイですよ~!
みなさんもぜひ、ジーンズと夕日のまち児島へお越し下さいね!
 
【関連リンク】
夕景はがき、デニム製グッズで児島PR (山陽新聞2009.7.1)
鷲羽山夕景鑑賞/「日本の夕陽百選」の夕景を楽しむ!(下津井電鉄 鷲羽山夕景鑑賞バス利用案内と時刻紹介)
 

2009年07月02日 | | コメント (9) | トラックバック (2)

2009年6月30日

100万アクセスのプレゼント

 
おかげさまでまもなく100万アクセス。
プレゼント企画のお知らせです。 
→3名様定員に達しました。ご応募ありがとうございました。

 

最近は更新も不定期になりがちな当ブログですが、もうすぐ100万アクセスを迎えます。これも日々懲りずに覗いていただいている皆さまのおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。

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さて、100万アクセスの記念に最初で最後のキリ番プレゼント企画として、オリジナル商品(といっても非売品)をご用意しました。
キリ番はもちろん文句なしですが、その後もメールをいただいた方、計3名様までOKです。つまり、100万アクセス以降、早いもの(若い番号)勝ちで3名の方にプレゼントしますので下記の要領でメールを送ってください。

【応募のルール】
・カウンタの数字が100万以降の若い番号。合計3名様まで。
・左上のカウンタ画像を右クリックで「名前をつけて保存」しメールに添付していただくか、あるいは、カウンタの数字とアクセスした時間(何時何分)を明記してください。
までメールしてください。

気になる?プレゼントですが、上の写真の中身はこんな感じ。
うーん、勘のいい方には、これでわかってしまうかな・・・?

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実は、今回、新たなコラボレーション企画で一部がまだオフレコのためグルグルモザイクをかけてます。(笑) ヒントは、夕景、写真、乗り物・・・かな?詳しい内容はまた後日お伝えしますね。

100万アクセス達成・・・予想では明日7月1日(水)の夜から深夜にかけてでしょうか?うちのサイトは検索で来られる方が多いので、もしかするとカウンタをかなりオーバーしてもOKになるかもしれません。ぜひダメ元でご応募くださいね。
→3名様定員に達しました。ご応募ありがとうございました。
 
(2009.7.1追記)
↓本日の山陽新聞朝刊 倉敷・総社圏版に掲載されました。
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2009/07/01/2009070110172138019.html
 

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2009年6月27日

姫蛍物語

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「幻想夜」 2009.6.19撮影 EOS50D+EF50mm F1.4USM

光跡煌く、幻想的な夜。
ヒメボタルを「和」のイメージで撮ってみた。

 
前回のヒメボタル写真は、光跡は綺麗だったけれど、背景がなかなか浮かび上がらない暗い森の中での撮影。それで、今回は神社の境内を飛ぶヒメボタルを、社と瓦屋根をバックにして撮影し、「和」のイメージで仕上げてみた。通常のカットなら少々煩い大きな光跡も今回はいいアクセントになったかもしれない。
ヒメボタルといえば、森の中の点々とした金色の光跡の写真が一般的だけれど、こうして神社などの建物を背景に写し込むことで、我々の身近な場所にもこんな森の妖精のような蛍がいるんだよ・・・ということが伝わればうれしいですね。
 
実は、昨夜も23時から地元の友人たちと近所のヒメボタル鑑賞に。そろそろピークを迎えたヒメボタル生息地を2ヶ所ハシゴして深夜3時に帰宅。(笑) 
毎年この時期は、どうしても寝不足が続きます・・・。(-_-)zzz

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2009年6月20日

ヒメボタルの季節

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「地上の銀河」 2009.6.19撮影 EOS50D+EF50mm F1.4USM

深夜の森で、金色の光を放ちながら舞うヒメボタルたち。
初夏の儚い命。幻想的な光のシンフォニー。

 
岡山県南部にヒメボタルが舞う季節。
昨夜、近場のヒメボタル生息地へ今シーズン二度目の偵察に行ってみた。
2日前はまだまだチラホラと飛んでいる程度だったけど、昨日は昼間蒸し暑く夜は風がなかったせいか、予想以上に飛んでくれた。(家を出る時、カメラを持っていこうかどうしようか迷ったけど念のため積んでいてよかった。)

森の暗闇の中をチカチカと点滅しながら飛び交うヒメボタルたち。まだピークの7割程度で来週から今月末くらいまでは楽しめそう。

【関連記事】
ヒメボタル 幻想の森(2008.6.23)
姫蛍物語(2009.6.27)
 

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2009年6月18日

グンバイトンボ

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「グンバイトンボの季節」 2009.6.6 真庭市にて

グンバイトンボ。
まるで白いソックスを履いているようだね。

 
グンバイトンボ。
モノサシトンボの仲間で、体長30~40mm、見た目は細く華奢な感じ。オスの中肢、後肢にある白い頸節が特徴。これが相撲の行事が持つ軍配のように見えることからその名が付いた。

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グンバイトンボ(メス)
メスの肢には軍配がない。
  
 
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グンバイトンボ(オス)

前回、紹介したアオハダトンボと同じ場所で撮影したが、このグンバイトンボも環境省RDBでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されており、河川の開発、改修や水質悪化で数を減らしているトンボだ。
 

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2009年6月12日

アオハダトンボ

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「アオハダトンボ」 2009.6.6 真庭市にて

水辺で休むアオハダトンボ(メス)。

 
アオハダトンボ。
水生植物が豊かで水が綺麗な川の中流域に生息。一般的に、同じカワトンボ科のハグロトンボより早く発生(岡山県では例年5月中旬頃)し、オスは青藍色、メスは金緑色の金属光沢が美しい。岡山県RDBでは絶滅危惧Ⅱ類に分類され、河川の水質悪化や環境の変化によって絶滅の危険が増大しているトンボの一種。

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アオハダトンボ(オス)
ハグロトンボとの違いは、翅の幅がやや広く、色彩もアオハダトンボの方が青味を帯びている。
 
 
 
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アオハダトンボ(メス)
ハグロトンボとの違いは、翅に白色の偽縁紋があるので容易に区別できる。
 

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2009年6月 9日

ウスイロヒョウモンモドキ2009

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「ウスイロヒョウモンモドキ」 2009.6.6 新見市にて

里山の蝶 ウスイロヒョウモンモドキ。

 
2009年6月6日(土)。
梅雨入り直前のまずまずの天気の中、今年も恒例の新見市草間のウスイロヒョウモンモドキ勉強会・観察会へ。現地には少し早く着きそうだったので、その前に寄り道してそろそろゼフが出ていそうな場所へ。しかし時期が若干早いせいか叩き棒で軽く叩いてみるも、飛び出すのはアカシジミとウラゴマダラシジミのみ。(苦笑)

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樹上のウラゴマダラシジミ
 
 
Uragoma02
草むらに降りたウラゴマダラシジミ
 
もう少し回ってみたかったが、あまり時間もないので勉強会へ。その後、例年通り生息地へ移動しての観察会。
ウスイロヒョウモンモドキの現状については昨年の記事をご覧下さい。
ウスイロヒョウモンモドキ(2008.6.14)。 
 
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食草のカノコソウ。
昨年より増えてたくさん群生して咲いていました。
他の産地ではオミナエシを食草としているのに対し、新見のウスイロヒョウモンモドキはカノコソウを食草としており、そのせいかここのウスイロヒョウモンモドキは若干大きいとのこと。
 
 
 
Usuiro02
横からのアップ。
こうして見れば、体全体が長い毛に覆われているのがよくわかる。 
 
 
Usuiro03
休憩中のウスイロヒョウモンモドキ。
 
 
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(おまけ)
帰り際に足元で見つけたセンチコガネ。
 
 
 
というわけで、この日は昨年に引き続き、倉敷芸術科学大学の河邊教授や日本鱗翅学会評議員の三宅誠治さんに個人的にもいろいろとお話を聞かせていただきたいへんお世話になりました。
 
最後に・・・
人々の暮らしの変化、里山文化の衰退によって、絶滅の危機にさらされているウスイロヒョウモンモドキ。
そんな運命を背負った蝶に今年も何とか逢うことができました。これも、専門家の先生方による調査と保護活動に地元の方々の協力があってこそ。願わくば、ずっとこの地に生き続けていってほしいものです。
 

2009年06月09日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2009年6月 7日

星蛍写真

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「地上の星と空の星」 2009.6.6 高梁市にて

星景写真ならぬ、星蛍写真。
僕がずっと思い続けているイメージにはまだ遠いけど、数年前、ここで見た無数の蛍と星空の光景が忘れらなくて・・・。

2009年06月07日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年6月 5日

瀬戸大橋 夕陽が丘ホテルアンドアーツ

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「瀬戸大橋 夕陽が丘ホテルアンドアーツ」 2009.5.31 倉敷市下津井にて

児島、三百山の麓でオープン準備が進む「瀬戸大橋 夕陽が丘ホテルアンドアーツ」(旧 国民年金健康保養センター「しもつい」)。

 
今年1月末、三百山のシンボル的存在だった国民年金健康保養センター「しもつい」が閉館してから4ヶ月余り。ようやく引継ぎと一部改修も終わり、次なるホテル名も明らかになった。

瀬戸大橋 夕陽が丘ホテルアンドアーツ

アンドアーツ(=AND ARTS)という部分が、うちはホテルの機能だけじゃなくて芸術的なものも兼ね備えた施設なんだよ、というコンセプトの表れなのかもしれない。関係者に聞くと、正式オープンはまだハッキリとは決まっていないようだが、今月下旬から7月頃になる見通し。現在、パンフレット作成、看板の付け替え、求人募集など準備は少しずつ進んでいる模様。ちなみに運営はこの施設を落札した岡山県内の某自動車学校。
 
Setoyha02
ホテル入口
 
三百山への上がり口や周辺の看板も以下のように変更されている
 
Kanban01
5月24日撮影、まだ「しもつい」の文字が・・・
 
 
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ・・・・・・・1週間後
  
 
Kanban01a
5月31日撮影、上の名称部分と一部が変更されていた
 
 
Setoyha03
ホテルの案内リーフレットも出来上がり
 
 
ロゴマークを見ると瀬戸大橋に沈む夕日をイメージ化したものだろう。
こんな感じ↓かな。(笑)
Seto_yuuhi01

看板の文字を見るとレストラン「サンセット」の文字はそのままだったので、以前と同じ名称で運営されるのかもしれない。いずれにせよ、もう少しすれば、再び三百山に宿泊施設とレストランの灯が点ることになるだろう。
 

2009年06月05日 | | トラックバック (0)

2009年5月31日

王子が岳 夕陽のしらべ2009

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「夕暮れ太鼓」 2009.5.30 王子が岳にて

夕日のまち児島の恒例イベント、サンセットフェスタinこじま 「王子が岳 夕陽のしらべ」が行われました。

 
Sunset_ouji01
サンセットフェスタ会場(王子が岳山頂 芝生広場)
 
 
久しぶりの更新です。m(__)m
さて、昨夕行われたサンセットフェスタinこじま 王子が岳 夕陽のしらべ。昨年の秋より観客は少なかったですが、心地よい海風に吹かれて和楽の演奏を楽しんできました。今回も顔見知りの方々と話している時間が長かったので写真は少しだけ・・・。
 
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光を浴びる児島瑜伽太鼓
 
 
 
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モーターパラグライダーと海
 
 
 
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瑜伽太鼓の上を飛ぶ
 
 
 
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モーターパラグライダーのシルエット、そして・・・
 
 
 
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今回のサプライズは空飛ぶ鯉のぼりのパフォーマンス!
 
 
 
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島々の間を行くモーターパラグライダーと鯉のぼり
 
 
 
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瀬戸大橋を見ながら、海上を泳ぐ鯉のぼり
  
 
 
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海をバックに出番を待つ
 
 
 
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くらしき作陽大学の演奏
 

この後、夕日は厚い雲の中へと隠れてしまい夕日鑑賞タイムはありませんでした。
 
 
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全国大会で優勝し続けているという少女の箏演奏、素晴らしかった
 
 
 
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夕闇の空と海に包まれての箏演奏
 
 
王子が岳 夕陽のしらべは今回で3回目。
あくまで個人的な感想ですが、全体的に前回のサンセットフェスタに比べ若干メリハリが少なかったように思うのは気のせいでしょうか。特に後半は淡々と箏演奏が続いたせいか、途中で席を立って帰られる観客が多かったのが残念。それから少々厚かましい要望かもしれませんが、単なる演奏発表会ではなく、演奏者の方々に「夕日」というテーマ、あるいは風景、季節に合った選曲をしていただけたら、視覚と聴覚で一体感が生まれ、相乗効果で聴く側ももっと盛り上がったのに・・・と思います。(ちょっと辛口でスミマセン)
しかしながら、主催者の皆さんや売店・テントの方々、警備の方々の対応、挨拶は非常に気持ち良く、初夏の爽やかな風を感じながら心地よい演奏を楽しむことができました。関係者の皆さんお疲れ様でした。
次回のサンセットフェスタinこじまは、初秋の鷲羽山で9月19日(土)に開催予定です。ぜひ、ご家族お友達お誘い合わせの上お越し下さい!
 
【サンセットフェスタ 関連記事】
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
雨のサンセットフェスタ(2008.5.24)
王子が岳 夕陽のしらべ2007(2007.9.22)
サンセットフェスタ in こじま2007 鷲羽山(2007.5.20)

2009年05月31日 | | コメント (15) | トラックバック (1)

2009年5月 7日

角島大橋を撮影する

角島大橋 写真
「角島大橋」 2009.4 山口県下関市 角島大橋にて

エメラルドグリーンの海にかかる角島大橋。
何度見ても見飽きることのないこの絶景をいろんな角度から撮影してみた。

 
T_ohashi02t 
 
まずは角島大橋のおさらいから・・・。
角島大橋は山口県下関市の北西部、西長門国定公園にあり、全長1,780m、離島に架かる無料の橋としては日本で二番目に長い(日本一は沖縄県の古宇利大橋1,960m)。海と橋が調和したその美しい景観から、2000年11月完成以来、数々のCMロケ地にもなっています。

【角島大橋の地図・撮影場所】
角島大橋
 
 
さて、今回はそんな角島大橋を何ヶ所から撮影してみることに・・・。まずは定番、海士ヶ瀬の撮影ポイントから。地図を見てもお分かりいただけると思いますが、本土側から撮影する場合は午前中が順光になります。
 
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角島大橋(C-PLフィルター有り)
 
 
T_ohashi07
ホテル西長門リゾート付近から
 
  
以下2枚は午後撮影
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展望台から 
 
 
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展望台から


続いて、橋を渡る前に少し北へ移動し島戸海水浴場付近から撮影。
 
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咲き乱れるハマダイコンをバックに
 
 
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宮古島ではなく、本州の海 (笑)
 
 
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橋のアップダウン(望遠レンズで撮影)

こうして橋の一部が高くなっているのは大きな船が通行できるようにするため。海面からの高さは最も高い部分で約18m。
 
 
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いよいよ橋を渡って角島へ
 
 
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島の北側の船着場から見る角島大橋
 
 
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橋の下に西長門リゾートが見える
 
 
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家の下に見えるガードレールの道がトップ写真の撮影場所
 
 
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アップで見ると、本土側も下りになっているのがよくわかる
 
 
次は、僕がおすすめの撮影場所。
あえて場所は書きませんので地図で探してみてください。^^ 
 
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橋は海上でこんなにもカーブしている
 
 
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引いた構図はこんな感じ
 
 
最後に角島大橋の上にある停車ゾーン。上下線とも各3台分の停車スペースがあります。
 
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上り車線側スペース
 
 
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角島大橋の制限速度は時速40km
 
 
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船の航行ゾーン
 
 
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見下ろせばワカメなどの海藻がビッシリ
 
 
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まっすぐなセンターライン(車に引かれないよう・・・)
 
 
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伊瀬の灯台と漁船をバックに・・・
 
  
以上、角島大橋、いかがでしたでしょうか?
まだ撮影場所は他にもありますが、角島大橋をいろんな角度から眺めることで、その高さやカーブ、橋の仕組みもよくわかってきますね。
 

2009年05月07日 | | コメント (25) | トラックバック (1)

2009年5月 2日

赤田海水浴場

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「透明度抜群のビーチ」 2009.4 山口県下関市 赤田海水浴場にて

JPEG撮って出しの1枚。(リサイズのみ、クリックで大きくなります)
この海の透明感が伝わるだろうか・・・・

 
土井ヶ浜から国道191号を北へ進む。特牛(こっとい)の集落を過ぎたところで左折、角島大橋方面の県道へ入る。この辺りから肥中海水浴場、赤田海水浴場と小さなビーチが点在する。とりわけ赤田海水浴場は小さいながらもキャンプ場を完備した穴場的存在といえよう。
 
【赤田海水浴場の地図】
赤田海水浴場
 
赤田海水浴場の看板を左折して海へ向かえば浜のすぐ前まで車で入ることができる。やはり、ローカルな浜ならではといったところ。
また、この赤田浜はちょうど西を向いているので、夕暮れともなればビーチから見える夕日もきっと綺麗だろう。

Akada02
駐車スペース
 
 
Akada03
ハマダイコン
 
 
Akada04
小ぢんまりとした綺麗なビーチ
 
 
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角島大橋が見える
  
さて、いよいよ角島へ・・・。(笑)←引っ張り過ぎ
 

2009年05月02日 | | トラックバック (0)

2009年4月30日

土井ヶ浜

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「打ち寄せる波」 2009.4 山口県下関市 土井ヶ浜にて

エメラルドグリーンが美しい土井ヶ浜海水浴場
まだ人影のないビーチには、心地よい潮騒だけが響いていた・・・

 
角島に向けて国道191号線を北に走る。いつものように土井ヶ浜に寄ってみることに・・・。
国道から、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムの案内板に従って左折、道なりに進めば駐車場があり、そこに車を停めて少し歩いていけば土井ヶ浜海水浴場の南の端に出る。

【土井ヶ浜海水浴場の地図】
土井ヶ浜海水浴場 
 
土井ヶ浜海水浴場は、環境省 日本の快水浴場100選にも選ばれていて、約1kmにわたって続くロングビーチとおよそ100m沖まで遠浅の砂浜が人気の山口県下屈指の海水浴場。夏になると「サザエさん」「波乗りジョニー」など、どこかで聞いたことのあるネーミングの海の家やバンガローが賑やかに建ち並ぶ。また浜辺まで車で降りられるキャンプ場や貸し別荘もある。

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海への道
 
 
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浜辺の片隅に咲くトウダイグサ
 
 
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約1km続く土井ヶ浜ビーチ
  
この日、土井ヶ浜に着いたのが午前10時前。ビーチには人影もなく、時折散歩の人に出会うくらい。しばらく砂浜の端に座ってぼんやり海を見ていたら、曇っていた空もいつの間にか晴れてきて、海の色も綺麗なエメラルドグリーンに・・・。さぁ、もう少し進んでみようか。
 

2009年04月30日 | | トラックバック (0)

2009年4月28日

角島2009-プロローグ-

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「レンタカーと角島大橋」 2009.4 山口県下関市赤田浜にて

ただ、この青い海に逢いたくて・・・。
レンタカーを借り、1時間走っても見に来たい海の色がここにある。

 
さあ、いよいよゴールデンウィーク。
今年は高速道路1000円で山口県角島(つのしま)へ行かれる方も多いのでは?僕は、先日ひと足早く角島の海でゆったりとした時間を過ごしてきました。シンプルな海の写真ばかりですが少しずつアップしてみたいと思います。

2009年04月28日 |

2009年4月26日

備前屋甲子 夕映え

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倉敷市下津井の夕陽の見える宿「鷲羽温泉 ホテル備前屋甲子」。
本日リニューアルオープンのメインダイニング「夕映え」の大型写真パネル制作に協力させていただきましたのでご報告を・・・。
最近CMばかりでスミマセン。m(__)m

 
Bizenya
三百山から見た備前屋甲子 2009.4.25撮影
 
 
児島下津井の西側、瀬戸内海の多海美を見渡す場所にあるホテル備前屋甲子。ここの自慢は美しい夕陽が眺められる絶好のロケーションと展望貸切風呂、そして瀬戸内の海の幸が堪能できるダイニング。
この度のリニューアルに当たって、ダイニングのコンセプトと内装にマッチする瀬戸大橋と夕日の写真を提供させていただきました。以下、事前お披露目会での写真です。
 
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シーサイドダイニング 夕映え
 
 
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夕映え エントランス
 
 
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大型写真パネル 大きさは幅6m(1.2m×5枚)×高さ2mあります
 
 
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掘り炬燵の空間
 
 
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海側のテーブル席 フローリングの床がピッカピカです

メインダイニング「夕映え」は160名収容で、宿泊客の方々が朝は瀬戸内海の多島美、夕方は自慢の夕陽を見ながら食事を楽むことができます。

鷲羽温泉 ホテル備前屋甲子のHPはこちら。 
 

2009年04月26日 | | コメント (12)

2009年4月19日

ジャコウアゲハと海

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「ジャコウアゲハ舞う浜辺」 2009.4.19 児島にて

青い空と海。
ハマダイコン咲く瀬戸内の浜辺にジャコウアゲハが舞う季節。

 
毎年紹介している海辺のジャコウアゲハのシーズンが今年もやってきた。例年より1週間から10日ほど早い発生で現在のところオス2頭、メス1頭の3頭確認。

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止まってくれないジャコウアゲハ
 
 
僕が毎年この場所にこだわるのは、優雅に舞うジャコウアゲハを、海を背景にして撮影できるから。沖縄、南西諸島以外で「蝶(アゲハ)と海」の組合せが確実に撮れる場所はなかなかないだろう。
そんなわけで、今回は周囲の風景を入れたくて魚眼レンズ1本で狙ってみた。ところが昼間は、ゆっくりハマダイコンで吸蜜することもなく、時折姿を見せたかと思うとヒラヒラと花の見回りをしては、すぐに林の中へ消えていく。
 
 
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逆光のジャコウアゲハ(メス)
  
 
 
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ヒラヒラと翅を動かしながら吸蜜中


昼前、小1時間の間にジャコウアゲハは3,4回やってきたけれど、ハマダイコンで吸蜜中に寄ることができたのはわずか1回のみ。それでも何とか青い空と海とジャコウアゲハの組合せが撮れたので良しとしましょか。(苦笑)
 
【関連記事】
ジャコウアゲハの浜辺(2008.4.28)
ジャコウアゲハ夕景(2008.4.29)
 

2009年04月19日 | | コメント (14) | トラックバック (1)

2009年4月15日

夕陽の街 児島観光ポスター

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「夕陽の街 倉敷 こじま」
倉敷・児島観光PRポスターの写真撮影を担当させていただきました。

 
更新が滞っていて少し遅くなってしまったので、新聞等ですでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、児島の夕日をPRするポスター(製作/児島商工会議所・倉敷観光コンベンションビューロー)が完成しましたのでご報告です。

塩田、学生服、ジーンズ、瀬戸大橋・・・
児島のシンボルは時代の流れとともに徐々に変化してきました。そして、今回のポスターのコンセプトは、ズバリ「夕日」。つまり、瀬戸内海屈指の「夕日」の鑑賞地としての倉敷市児島をアピールするもの。主催者側の担当者の方からも、児島の夕日を前面に出した観光ポスターを作りたいと協力を依頼されたのですが、約10年間にわたって児島の夕日をPRしてきた僕としてもありがたいお話でした。

依頼をいただいてから、2月~3月初めはずっと夕日の沈む位置を計算ながら鷲羽山周辺に撮影に通いました。しかしながら天候等の条件もあり、なかなか満足するカットは撮れませんでした。もちろん過去に撮影した画像でもいいのですが、実はいくら上手く撮れた写真でもポスターに向いている写真とそうでない写真があります。

一般的にポスター向きの写真は、
1)縦位置
2)主題がハッキリしている
3)文字スペースを配慮した構図
でないといけません。

内々の話になりますが、今回、何点かの提出した写真の中から、夕日、瀬戸大橋、列車、船が一直線に並んだ写真と2/12にアップした夕日を眺める浴衣姿のシルエット写真が残り、最終的には前者に決定しました。もし、浴衣姿が女性だったら後者の方になっていたかも・・・。(笑)
冗談はさておき、このポスター、夕日だけでなく児島の名所である野崎家旧宅や鷲羽山、ジーンズ工房、児島へのアクセスマップも紹介されていて、1,000部も製作されたとのこと。岡山駅、倉敷駅をはじめ、主なJRの駅や観光案内所、ホテルなどで掲示されていますので、もしどこかでご覧になったら思い出してやってください。
  
Kojima_pos02
JR児島駅 観光案内所にて 

実は・・・右端のポスター「瀬戸大橋ライトアップカレンダー2009 -Fantasy World-」の写真も撮影協力させて頂きました。m(__)m

最後になりましたが、今年も児島の夕日とコンサートを楽しむイベント「サンセットフェスタinこじま」が5月30日(土)に王子が岳で行われる予定です。今までは春は鷲羽山、秋は王子が岳でしたが、今年は春が王子が岳、秋は鷲羽山で行われます。また詳細が決まりましたらここでお知らせさせていただきますね。
 

2009年04月15日 | | コメント (20) | トラックバック (0)

2009年4月11日

桜咲く瀬戸内海

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「満開の時」 2009.4.9 王子が岳にて

春爛漫。
瀬戸大橋と青い海をバックに満開の時を迎えた桜。

2009年04月11日 | | トラックバック (1)

2009年4月 5日

ムラサキケマンに思う

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「ムラサキケマン」 2009.3.27 自宅にて

わが家で花を咲かせたムラサキケマン。

 
ムラサキケマン。
県中北部に行けば、ごく普通に林縁や路傍に見られる春の野の花だが、岡山県南の平野部ではほとんど見られることはない。ところが、写真のムラサキケマンが生えている場所は倉敷市児島のわが家の勝手口。しかも通路の両側数ヶ所で紫色の花を咲かせている・・・。
もちろん種を蒔いたわけではない。では、いったい、どうしてムラサキケマンがわが家の敷地内に生えているのか?

その犯人は十中八九、僕に違いない。
きっと昨年、県北へ出かけた時に、土と一緒にムラサキケマンの種を靴の裏につけて車で自宅まで運んでしまい、それが春になって発芽したのだろう。しかもあちこちから生えているところを見ると、隣家との間で日当たりがあまりよくないやや湿った土質が、ムラサキケマンの生育条件にピッタリ合ったのかもしれない。
 
Murasaki02t
 
自らの力で移動ができない「植物」は、繁栄のために風、水、昆虫、鳥、動物、あるいは人によって種子を運ばせる巧妙な仕組みを長い年月をかけ作り上げてきた。
尾瀬の湿原や海外の自然保護区などでは、固有種を含めた生態系保護のために、観光客は入山口で靴の裏の土を必ず落としてから中に入る。外来種の侵入を防ぐためには当然のルールだ。もちろん僕も入山時は靴の裏の土に注意を払っているのだけれど、帰りはついついうっかりそのまま帰ってしまうことがある。今回は持ち込んだ先が自宅だったため笑い話で済ますことができるけれど、逆に繁殖力の強い外来種の種を、野山や湿原に持ち込んでしまうことのないよう十分に気をつけたい。

2009年04月05日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2009年4月 2日

空を映す海

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「空を映す海」 2009.3.14 王子が岳にて

しばらく更新サボっていますが、無事生きておりますのでご心配なく。(笑)

2009年04月02日 |

2009年3月21日

ピーカン三百山

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「国民年金健康保養センターしもついから見る夕景」 2009.3.20 三百山

三連休初日、春分の日。
雲ひとつなく晴れ渡ったピーカンの三百山夕景。

 
昨日は、しばらくお会いしてないお二方が児島に遊びにいらっしゃるというので夕方は三百山へ。しばし談笑するうち、お馴染みの面々も集まりはじめ、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

さて、写真の方はというと、空が晴れ過ぎていたため、車からカメラを出したのは夕日が沈む5分前。(笑)
以下、夕景スナップ。
 
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オオシマザクラの蕾も膨らみ始めて
 
 
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二人のシルエット
 
 
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ピーカンの夕空
 
 
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ドアに映る夕日

実は昨日、この写真を撮ろうとしてカメラを構えた時に自動ドアが開いたのには少々ビックリしました。(笑)
写真は今年1月27日で閉館した国民年金健康保養センター「しもつい」ですが、この建物自体はもちろん、周辺エリアに配置されている案内看板は現在も「しもつい」の文字がそのままになっています。
 
さて、その後どうなるのか?気になっておられる方も多いので少し書いておきますと、この施設は昨年12月24日に一般競争入札で2億5千1万円で落札され、3月27日までに落札者側に引き渡されることになっています。「しもつい」と同様に宿泊、料飲、婚礼の各部門とも引き続き運営の予定で、従業員の再雇用も検討されているとのこと。とりあえずひと安心といったところでしょうか。

【関連記事】
瀬戸大橋 夕陽が丘ホテルアンドアーツ (2009.6.5)
 

2009年03月21日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年3月15日

だるま太陽の中の瀬戸大橋

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「だるま太陽に浮かぶ斜張橋」 2009.3.15 広島県福山市

水平線から昇るだるま朝日の中に、斜張橋の幻想的なシルエットが浮かび上がる。

 
きょうは早朝から瀬戸内海沿いを西へ走り、福山方面へ。
そして、久しぶりにだるま朝日を撮影することができました。
しかも、今朝は期間限定、だるま太陽の中に瀬戸大橋の斜張橋(岩黒島橋)を収めることができたので大変満足です。
では、本日のだるま太陽ショーをどうぞ・・・。
 
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-1- 水平線から出た朝日
 
 
 
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-2-
 
 
 
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-3-
 
 
 
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-4- 斜張橋の主塔が見え始める・・・
 
 
 
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-5-
 
 
 
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-6- 変形するだるま太陽と斜張橋
 
 
 
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-7-
 
 
 
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-8- 団子の先っちょみたい?
 
 
 
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-9-
 
 
 
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-10- 朝の海
 
 
実を言うと僕自身は先日、スクイレルさんと一緒に3シーズン通い続けた場所から瀬戸大橋の間に昇るだるま朝日を撮り逃しており、少し残念な思いをしていた矢先だったので、今朝のだるま朝日は感慨深いものがありました。(→スクイレルさん撮影の素晴らしい浮き橋ダルマ朝日はこちら。)

今回のだるま太陽。撮影場所の福山市から瀬戸大橋の斜張橋までは直線距離で約40キロほど離れています。もちろん日々変化する日の出の方位と、撮影位置、そして大気や雲の状態など、条件が全て揃わないとなかなか見ることができませんが、だるま太陽にもいろいろなバリエーションがあり、まだまだ撮りたいイメージもいくつかあるので、今後も引き続き研究とシュミレーションをして撮影していきたいものですね。
 

2009年03月15日 | | コメント (17) | トラックバック (1)

2009年3月12日

鷲羽山展望台から見る夕日

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「夕日に想う」 2009.3.1 鷲羽山展望台にて

鷲羽山展望台から見る瀬戸大橋と夕日。
春とはいえ肌寒さを感じる風が吹き抜けて・・・

 
今日はメジャーな鷲羽山第2展望台からの風景を・・・。

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夕暮れの下津井漁港
 
 
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瀬戸大橋と夕日
 
 
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六口島に沈む夕日
 
 
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夕日を見る恋人たちのシルエット・・・
 
 
この日は、雲の下から現れた夕日の周りにオレンジ色の光環が現れ、久しぶりにメリハリのある夕景でした。ドライブで来られた方々も眼前の景色をしっとりと見入っておられました。
鷲羽山からの瀬戸大橋と多島美に沈む夕日。
3月20日からは、瀬戸大橋も1000円でアクセスも良くなるので、四国のみなさまも休日はETC割引で橋を渡って、倉敷・児島へお気軽にお越し下さいね。(笑)
あ、昼間はポカポカ暖かくても、夕日の時間はまだまだ風が冷たいのでくれぐれも上着をお忘れなく・・・。
 
【関連リンク】
鷲羽山への行き方/JR児島駅から鷲羽山展望台までのアクセス
(バス約27分、片道250円)
下津井電鉄バス 下津井循環線(とこはい号)
下津井電鉄バス 鷲羽山線
 

2009年03月12日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2009年3月 9日

瀬戸大橋1000円 3/20から

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3月20日(祝)から、本四高速の瀬戸大橋をはじめとする本四3ルートで、休日(土日祝日)に限り、ETCを利用する乗用車の通行料金が上限1000円になる割引がスタートします。

 
「休日は高速道路が1000円で終日乗り放題」。
昨年、政府の追加景気対策に生活対策の柱として盛り込まれた高速道路の大幅値下げが全国的に3月28日から2010年末までの2年間の予定でスタートします。(平日は全車種3割引きにする新料金も30日から実施。)

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それに先駆け、ひと足早く3月20日から、本四3ルート(西瀬戸自動車道[しまなみ海道]、瀬戸中央自動車道[瀬戸大橋]、神戸淡路鳴門自動車道[明石海峡大橋~大鳴門橋])では、上限1000円での通行が可能になります。
例)西瀬戸尾道IC~今治IC、早島IC~坂出IC、神戸西IC~鳴門ICは上限1000円。※1000円以下の区間の料金は半額になります。
※平日は3月23日から全車種で30~50%のETC割引がスタート。通勤時間帯(6時~9時、17時~20時)と深夜(0時~4時)で全車種が5割引き、他の時間帯も3割引きとなり、ますます本四3ルートがリーズナブルな料金に・・・。

上限が1000円になる条件は、「休日(土日祝日)に、東京・大阪の大都市圏を除く地方の高速道路でETCを利用して通行する普通車以下の乗用車(普通車、軽自動車)、オートバイ」ですのでお間違いなく。
それから行程の途中で、本四3ルートなど料金が別計算の区間を利用しても、前後で料金を二重徴収しないルールになっていて、例えば米子道、米子ICから瀬戸大橋を経由して高知道、高知ICに行く場合は、1000円(地方道、米子IC~早島IC)+1000円(本四高速、早島IC~坂出IC)+0円(地方道、坂出IC~高知IC)=2000円ということになります。

今回の大幅値引き、高速料金が安くなる極端な例では、青森道・青森東ICから九州道・鹿児島ICまで通常なら39250円かかるところを、東京・大都市圏や首都高速を通らないルートでは、1000円(地方道)+1500円(名神)=わずか2500円で通行可能になります。

さらにこの度、新たにETCを導入する場合、「ETC車載機新規導入助成」として四輪車は5250円、二輪車は15750円の助成が受けられます。詳しくは、ETC車載機新規導入助成のサイトでどうぞ。なお、助成期間は2009年3月12日~3月31日までということになっていますのでお早めに・・・。
 
Seto02t

今後、この高速道路の大幅割引と定額給付金で、観光業界は各地で誘客合戦が加熱するのは間違いないですが、これを機に再びマイカー需要が高まり、自動車業界も少しは回復の兆しが見られるといいですね。
いずれにせよ、春の行楽シーズンを間近に控え、本州と四国がぐっと近づいたのは喜ばしいことだと思います。四国の方々はこのチャンスにぜひ岡山、倉敷(児島)へお越し下さいね。
岡山県の最南端に住んでいる僕も、瀬戸大橋1000円でこれからは橋を渡る機会がぐっと増えそうです。(笑)
 
(追記3/11)
【読売新聞ニュース 3/11】
高速料金1000円 GW前にずれ込み・・・システム改修遅れ(2009.3.11読売新聞)
政府の追加景気対策に盛り込まれた土日と祝日に地方の高速道路の上限料金を1000円とする値下げ策の完全実施が4月下旬にずれ込むことが10日、明らかになった。国土交通省によると料金徴収システムの改修が、28日の値下げ開始に間に合わないという・・・・・
 

2009年03月09日 | | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年3月 4日

海辺の春景色

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「菜の花」 2009.3.1 児島にて

瀬戸内の海辺も少しずつ春色に・・・

 
先月末から諸々忙しくて、しばらく更新をサボっておりました。m(__)m

さて、瀬戸内地方は、このところ曇りや雨(昨日は思いがけない雪でしたが)の日が多いですが、少し海辺を歩けばあちこちに春色が目に付きます。

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ホトケノザ
 
 
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ハマダイコン
 
 
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梅の花
 
 
そうそう、梅の花といえば・・・

おまけ
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ウメジロ with瀬戸大橋

この日は夕方、ひとみさん、TOSHIさんご夫妻と海の見える神社でバッタリ。3人でおしゃべりしながら撮影していました。^^
メジロがこの位置に来てくれたのが、すでに梅の木に日が当たらなくなる時刻だったのでメジロが暗くなってしまったのが残念。

おなじみのこの梅の木も、今年は蕾の付きが非常に悪いのが気になりました。一目瞭然、例年の半分程度しか蕾が付いていないので、全体を見ればこの日が花のピークに近かったかも。神主さんに聞けば、この梅の木も樹齢約50年とか・・・。「もうそろそろ寿命かもしれん」ともおっしゃってられました。
 
【関連記事】昨年、一昨年の梅はこちら↓
海を見ていた午後(2008.3.10)
ウメジロと海(2007.2.28)
 

2009年03月04日 | | コメント (13) | トラックバック (0)

2009年2月23日

瀬戸大橋と夕日と

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「黄砂と夕日」 2009.2.21 鷲羽山にて

黄砂に霞む空。
瀬戸大橋の真ん中に沈む夕日を眺めて・・・

 
先週末の空は黄砂でやや霞んでいましたね。
訳あって、このところ夕方は鷲羽山へ通っております。(笑)

2009年02月23日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年2月19日

サンアンジェリーナ展望台

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「橋にかける願い」 2009.2.14 常磐公園サンアンジェリーナにて

瀬戸大橋で本州と四国が結ばれたように、私たちも願いを込めて・・・

 
次に向かったのは、宇多津町にあるもう一つの恋人の聖地、聖通寺山展望台の北側、常磐公園にある「サンアンジェリーナ」。
瀬戸中央道 坂出北ICからも近く、特にブライダルスペースやカフェもあるこのサンアンジェリーナ展望台へはカップルたちが数多く訪れます。また週末の夜には、ライトアップされた瀬戸大橋と美しい夜景に恋人同士ならずともきっと目を奪われることでしょう・・・。
 
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ウェルカムボード
 
 
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瀬戸大橋ライトアップ夜景1
 
 
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瀬戸大橋ライトアップ夜景2
 
 
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瀬戸大橋ライトアップ夜景3
 
 
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鍵越しの瀬戸大橋
 
 
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宇多津ゴールドタワー方面の夜景
 
 
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サンアンジェリーナ通路
 
 
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「彼氏の肩に」(長時間露光でこれが撮りたかったのか?笑)
 
【常磐公園 サンアンジェリーナの地図】
車でのアクセスは坂出北IC西側の瀬戸内荘を目印に・・・
サンアンジェリーナ
※展望台 営業時間中は一般開放されています。(年中無休~21:00まで)
 
 
というわけで、坂出~宇多津バレンタインツアー「ちょいとロマンチックな気分に浸ってみようかね同好会(笑)」。残念ながら、だるま夕日には逢えませんでしたが、瀬戸大橋のライトアップと夜景撮影、そして、この後児島に戻っての二次会と、とても楽しい夕べになりました。(^^)
 

2009年02月19日 | | コメント (8) | トラックバック (2)

2009年2月15日

うたづ臨海公園

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「誓いの鍵」 2009.2.14 うたづ臨海公園にて

バレンタインの夜はロマンチック気分に浸ってみる?
というわけでもないけど、橋を渡って坂出、宇多津方面へ・・・

 
「バレンタインの夜はロマンチック気分に浸ってみる?」
当初は確かそんな企画ではなかったはずだけど(笑)、土曜日だし、寒くないし、まいっか・・・ドライブ、ドライブ~~~ってことで、集合したメンバー4人は瀬戸大橋を渡ってまずは坂出へ。
さて、当初のお目当ては何だったのかといえば・・・
 
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以上、多くは語りません・・・。(笑) 
これは出発時点ですでに想定の範囲内なので、気にしない、気にしない・・・。で、宇多津へ・・・。

ちょうど1年前にも紹介しましたが、ここ宇多津町は恋人の聖地プロジェクトにいち早く名乗りを上げ、2006年10月に四国で初めて、うたづ臨海公園と聖通寺山展望台の町内2ヶ所が登録されています。(2009年2月現在、全国で74ヵ所が登録)
【関連記事】・恋人の聖地 (2008.2.13)
 
 
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ライトアップされたゴールドタワーと・・・
 
 
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「倉敷から彼氏と一緒に来ました・・・」と僕に話してくれたとっても可愛い彼女。ハートのイルミネーションが点灯されてなくてすごく残念そう。
 
 
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ハート型のゲートの向こうで海と瀬戸大橋の夜景を見るカップル。
 
 
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おまけ

次回へ続く・・・

【うたづ臨海公園の地図】
うたづ臨海公園
  

2009年02月15日 | | コメント (7) | トラックバック (3)

2009年2月12日

瀬戸大橋と夕日鑑賞

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「瀬戸内旅情」 2009.2.8 児島 大浜海岸にて

旅の夕べ。
橋を渡る列車と沈みゆく赤い夕日を見つめて・・・

 
この日は風もなく、まるで春のように暖かな一日。
その証拠に、浴衣に羽織姿で夕日を鑑賞するホテルの宿泊客もあまり寒さを感じていないようだった。写真だけ見れば、これが2月上旬とは到底思えない。今年は瀬戸内にも春が足早にやってきそうだ。

そういえば今日は岡山市内で今シーズン初の黄砂が観測されたようだが、倉敷児島では昨日、一日早く黄砂を観測、午後は黄砂交じりの雨も降った。
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昨日(2/11)の夕日。
 

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2009年2月 7日

海野和男写真展 蝶の道

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「海野和男展 蝶の道」 2009.2.5 大阪ニコンサロンにて

海野和男写真展「蝶の道」とフォトセミナーへ。

 
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2月5日(木)、出張で大阪へ行く機会があり、前から行きたいと思っていた海野和男さんの写真展とフォトセミナー(無料)に運良く参加することができた。
18時前に仕事を終え、大阪駅前のヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー13階にあるニコンプラザ大阪(ニコンサロン)へ到着。
写真展「蝶の道」には、それにふさわしい50点の作品が展示されていて、昆虫写真家として海野さんが歩んでこられた「道」もそこにオーバーラップして垣間見ることができる。
せっかくの機会なので、一枚ずつその場の状況を想像しながらじっくり拝見させていただいたが、生き生きと舞う蝶とその環境を見事なまで構図の中に写し込んでおられて圧倒された。それは決してデジタルなパソコン画面でちらっと見るだけでは味わえないもので、写真展ならではと言ってもいい。特にアカエリトリバネアゲハの吸水や沖縄の高速途中のPAで撮影されたというモンキアゲハは圧巻。個人的には、川を渡るモルフォ蝶、馬に乗った観光客の間をオオカバマダラが群れ飛ぶ写真、メスアカミドリの飛翔も印象に残った。

090205_05t海野さんは19時から始まるフォトセミナーの準備で、セミナールームとの間を慌しく行き来されていたが、僕が写真を見終わった時に、ちょうどタイミングよく来られたので声を掛けさせてもらった。忙しい中、名刺交換と昆虫の話題を少々させていただき、おまけに記念撮影まで快く応じていただいてうれしかった。

その後のフォトセミナー(無料)は19時から20時半までの予定だったが、実はその前の約20分間、サービスで海野さんが自ら撮影されたさまざまな昆虫の生態の貴重映像(しかも大半は超高速度カメラによるもの)を見ながら昆虫の擬態など解説もしてくださった。特に構造色で有名なモルフォ蝶が、あの深いブルーの翅で優雅に飛ぶ高速度カメラの映像には思わず唸ってしまった。(会場からもため息が漏れていた・・・笑)

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セミナー会場は定員80名ですでに開始前からほぼ満席。僕は早めに席を取っていたので座ることができたが、後ろに急遽椅子を追加し、まだ立ち見の方もおられたので100名以上の方々が来られていたと思う。
セミナーでは、海野さんの生い立ち、写真家になったきっかけに始まり、終始、写真や映像を見ながら、蝶の解説はもちろん、カメラ機材の話、海外でのさまざまな撮影秘話など楽しくお話いただいた。また自身のターニングポイントや海野さん独自の撮影スタイルや表現方法も教えていただきとても参考になった。後半では来場していた子供たちとの昆虫クイズもあった。

終わり際に飲み会にも声を掛けて下さったのだが、僕の場合次の日が岡山で朝から仕事だったため残念ながら参加できず・・・。けれど、終わってみればセミナーの1時間半があっという間で一晩中でも聞いていたい楽しい集いだった。

Butterflies海野和男 写真展「蝶の道」は、2009年2月11日(水)まで大阪梅田のニコンサロンにて。会場では、写真集「蝶の道」のサイン本を特別価格で販売。掲載されている写真は、今回、展示されていた作品以外にもため息が出るくらい素晴らしい画像の数々と撮影データまで・・・。ついつい何度も見返してしまう濃い内容の写真集。蝶の道―Butterflies
 
【関連記事】
瀬戸内の絶景を眺める蝶(2008.9.14)
オオゴマダラの飛翔を撮る(2007.2.2)
椎名誠さんと飲む(2005.10.9)
 

2009年02月07日 | | コメント (14) | トラックバック (1)

2009年2月 3日

その後のくらしき百景-三百山

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「夕景シルエット」 2008.2.11 三百山にて

本日(2/3)付の山陽新聞 倉敷・総社圏版で三百山が紹介されました。
くらしき百景の中で、その後反響の大きかった場所を訪ねてみようという特別連載企画。取材当日には現地でインタビューと写真撮影に協力させていただきました。

 
早いもので、「くらしき百景」で三百山を紹介させてもらってもう3年。以来、足を運んで頂いた県内外の方々からたくさんのコメントやメールを頂きましたが、中でも、
「地元倉敷にこういう素敵な場所があったとは知りませんでした。」
という感想がいちばん多くうれしかったです。
逆に、僕も実を言うと、この「くらしき百景」で紹介され初めて知った場所が全体の1/4くらいあり、実際に訪れた時に同じ感想と紹介してくださった方に感謝の気持ちを抱いたものです。

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取材日(2/1)の三百山夕景 
 
さて、今回の「その後のくらしき百景」取材ではちょっとしたエピソードが・・・。
取材があったのは、2日前の日曜の夕方。たまたま与島に行く途中で空の様子を見るために三百山に立ち寄ったスクイレルさん
僕と話していると、そこへ取材記者さんの目がキラリ☆彡
と同時にスクイレルさんにインタビューが始まり、僕と一緒に写真撮影まで・・・。(笑)
その後、常連の方々が来られたことも記事になっていて、傍で見ていた僕からするとすごくリアルなレポート、まるでみなさんに作っていただいたストーリーみたいで読んでいて面白かったです。というわけで、スクイレルさんはじめ、みなさんご協力ありがとうございました。

それから、本日のトップ写真の女性のシルエット・・・実はこの方です。
三百山でちょうど1年前に、カメラの構え方がただ者ではないなと思って(笑)、後ろ姿でご本人と気づかず撮影させてもらった写真です。
kezoさん、すっかりアップするのが遅くなってゴメンなさい。m(__)m

というわけで、きょうご紹介したお二人以外にも、この三百山がきっかけでたくさんの方々と出会えたことに心から感謝です。

【関連カテゴリ】 三百山の写真
 

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2009年2月 1日

週末の鷲羽山夕景

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「静かな夕景」 2009.1.31 鷲羽山にて

最近、週末になると雲に覆われる瀬戸内の夕空。

 
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空には厚い雲
 
 
 
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オレンジに染まる天使の梯子
 
 
 
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鳶が空を舞う
 
 
 
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南の空には立体的な雲
 
 
 
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にわかに差す光のカーテン
 
 
 
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光の海を通り過ぎてく列車
 
 
 
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しかし、再び夕日は雲の中へと・・・
 
 
このところ、週末の夕方は天気予報に関係なくこんな感じの夕景です。
先週は中盤から体調を崩していましたが何とか元に戻りました。m(__)m
 

2009年02月01日 | | トラックバック (0)

2009年1月29日

煌きの中で

K01
「セグロカモメの着水」 下津井にて

水面反射に透けたセグロカモメの尾羽が扇のように美しかった・・・

 
前回の続きです・・・
 
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ホバリング
 
 
 
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黒の背景
 
 
 
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シルエット
 
 
 
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優雅に舞うウミネコ
 
 
 
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宝石箱のように・・・


身近な被写体ですが、逆光線のモノクロームの海で飛び交うカモメやウミネコたちはとても絵になります。
 

2009年01月29日 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2009年1月27日

瀬戸大橋とウミネコ

01
「瀬戸大橋とウミネコ」 下津井にて

朝の柔らかな光の中を優雅に飛ぶウミネコ。

 
まずはウォーミングアップで・・・
 
02t
#2 これだけセグロカモメ
 
 
 
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#3 以下、ウミネコ(ノートリ)
 
 
 
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#4
 
 
 
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#5
 
 
 
07
#6
 
 
 
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#7 おまけ
 
 
寒風の中、漁港で海鳥たちに遊んでもらうのが僕の冬の楽しみのひとつ。あ、もう、ウミネコとセグロカモメの区別はつくようになりましたよね?(笑)
 

2009年01月27日 | | トラックバック (0)

2009年1月25日

夕景は雲に包まれて

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「ダークグレーの空」 2009.1.25 三百山にて

霙交じりの雨が降る中、空は暗い雲に包まれて・・・

 
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三百山へ行ってみると、
 
 
 
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宇多津方面は晴れなのに・・・
 
 
 
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こちらは低く垂れ込めた雲に包まれて
 
 
 
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停泊船とカラス
 
 
 
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ブルーグレーの空
 
 
岡山市内などでは夕日と太陽柱が見えたようですが、三百山では低く重い雲にすっぽりと覆われたまま・・・。
ま、こんな日もありますね。(笑)
 

2009年01月25日 | | コメント (14) | トラックバック (0)

2009年1月21日

マガンを探して

Mg05
「雪に佇むマガン」 2009.1.11 出雲市にて

雪降る田んぼで休むマガンの群れ。

 
コハクチョウの撮影を終え、昨年同様、山陰路を出雲市へ向かってさらに西へ進む。途中、道の駅・湯の川で昼食をとり、宍道湖グリーンパークで休憩。
ここでは、残念ながら風が強くて、ツクシガモやノスリくらいしか見ることができなかった。ところがこの冬は近くにオジロワシがやって来ているらしい。オジロワシは冬の知床や網走では当たり前のように見ることができるけど、山陰で越冬するオジロワシも見てみたかったな・・・。
  
Gp01t
野鳥の見える窓
 
 
 
Gp02t
野鳥観察用のフィールドスコープ
 
 
 
宍道湖グリーンパークでは、館内を見学したり、野鳥写真を見たりして体も暖まったのでマガンを探す。昨年見つけた周辺に車を走らせていると鳥屋さんが車を停めていた。その視線の先を見るとチョウゲンボウ。これまた昨年と同じパターン。(笑)
せっかくなので、われわれも車を停めてしばし観察・・・。

Ch01
勢いよく飛び立つチョウゲンボウ(トリミング)
 
 
 
Ch02
おっ、何かを捉えたみたいだ!
 
 
 
Ch03
あの尻尾はどうやら野ネズミかな・・・
 
 
 
さて、最後に出雲市のマガン。
大半が曇り空でまともな写真は撮れなかったけど、スナップを少々。
 
Mg01
雪の田んぼで休むマガンの群れ
 
 
 
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元気に空高く舞い上がったと思えば
 
 
 
Mg03t
また近くの田んぼに舞い降りる
 
 
 
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競馬で言うとハナ、頭、クビ、ハナの差といったところか・・・(笑)
 
 
 
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一斉に飛び立つマガン
 
 
 
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また少し離れた雪の田んぼに降り立つ
 
 
 
Mg08
最後はわずかに西日が差して・・・
 
 
というわけで、今年も山陰冬鳥観察ツアーはこれにて終了。寒い中でしたが雪の中でコハクチョウをはじめ、いろいろな野鳥たちに出会えて良かったです。
長時間運転の山猫さん、大変お疲れ様でした。そうそう、他のメンバーお二方は、帰る途中もいろいろ撮られていたのでまた定期的にサイトを覗いてみてください。(笑)
 
【マガンの関連記事】
出雲市のマガン(2008.1.14)
 

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2009年1月19日

雪晴れのコハクチョウ

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「コハクチョウと子供たち」 2009.1.11 安来市にて

雪の中、コハクチョウの田んぼで元気に駆け回る子供たち・・・

 
先週後半は出張で大阪、東京、さらに急遽予定が変更になり休日返上で茨城県まで行っていたため、更新が大幅に遅れてしまいました。m(__)m 
 
さて、前回の続き。
まずは田んぼで走り回る子供たちのスナップ。
コハクチョウも元気だけど、雪国の子供たちも負けちゃいない。(笑)
 
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激しく降る雪
 
 
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雪の中、畦道を行く兄弟
 
  
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楽しげな子供たちの表情が微笑ましい
 
 
 
そうこうするうち、変わりやすい山陰の空も雪から晴れへと・・・。
 
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激しく降る雪も
 
 
 
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雲が切れて明るくなり
 
 
 
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飛び立つコハクチョウたちを美しく輝かせる
 
 
 
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光を浴びたコハクチョウがの白い羽が眩しい
 
 
 
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白銀に輝く山とコハクチョウ
 
 
 
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雪が止んで
 
 
 
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優雅に空を舞うコハクチョウ
 
 
 
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わずかな青空に向かって・・・
 
 
 
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また、君たちに逢いに来るよ・・・
 
 
今回のコハクチョウはこれでおしまいですが、
寒いのも、時間が経つのも忘れて楽しかったなぁ・・・。
 
次回は残りをまとめてアップします。

2009年01月19日 | | コメント (7) | トラックバック (1)

2009年1月13日

コハクチョウと雪

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「雪の中のコハクチョウ」 2009.1.11 島根県安来市にて

冬の使者、コハクチョウたちに逢いに雪の山陰へ・・・

 
01

毎年恒例の新年撮影ツアー。
実は昨年も山陰へコハクチョウとマガンを撮影に行き、暖かくいいお天気でとても楽しかったのですが、欲を言えば、雪がなくてちょっぴり寂しい思いをしました。それで、「来年はぜひ雪とコハクチョウを撮ってみたいな・・・」と考えていました。

ところが、今年の正月休みも期待していた雪がなく、これはしばらくお預けかな・・・と思っていたら、週末になって寒波襲来の予報!
ちょうどその日、山猫さんから、「行くなら11日だけど、どーする?」とお誘いが来たので、メールですぐに連絡がとれる近所の写真仲間(mosyupaさんようこさん)に声を掛け、急遽「雪とコハクチョウを見に行こう同好会(仮)」が結成されたのでありました。(笑)
 
児島ICを出発、途中、中国道から北は期待通りの雪景色で、晴れたり、雪が舞ったり・・・。
湯原ICから先はチェーン(冬タイヤ)規制、残念ながら大山の雄姿は見ることができませんでしたが、現地に着くと道路や田んぼには十分雪があり昨年同様、冬の使者コハクチョウたちの元気な鳴き声がお出迎え。
この日、ここ安来エリアの田んぼには、シベリアや中国北東部から渡ってきた約300羽ほどのコハクチョウが雪の中、時折餌をついばんでいました。

以下、今回撮影した雪のコハクチョウ。(写真はクリックで800ピクセル)
似たり寄ったりの写真ですがご勘弁を・・・。m(__)m
 
K02
田んぼから競い合うように一斉に飛び立つコハクチョウ
 
 
 
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雪が積もった屋根の上を・・・
 
 
 
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親子で飛行練習中なのかな?
 
 
 
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コハクチョウ 正面から
 
 
 
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コハクチョウ 横から(編隊飛行)
 
 
 
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しんしんと降る雪の中を
 
 
 
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ふわりと、優雅に舞う
  
 
 
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力強い羽ばたき、どんどん激しくなる雪
 
 
 
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そして、視界が利かないくらいに・・・(笑)
 
 
 
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ちょい流し1
 
 
 
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ちょい流し2
 
 
 
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ちょい流し3
 
 
 
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青空が見え始めて・・・

・・・次回ももう少し続きます。
 
【関連記事:昨年のコハクチョウ】
安来市のコハクチョウ(2008.1.10)
コハクチョウ 飛翔編(2008.1.12)
 

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2009年1月11日

朝日と海が見える駅

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「朝日と海が見える駅」 2009.1.3 JR児島駅にて

瀬戸内の県境の駅に冬の朝日が昇る・・・

 
先日、児島駅で日の出を撮影してみた。
というのも、身近にありながら、列車のホームから朝日と瀬戸内海が見えるという恵まれたロケーションだから。

時々、時刻表の表紙写真のような旅心をくすぐる写真を撮ってみたいと思うことがある。トップの写真もそんなイメージで撮ってはみたけど、正月ということもあり、早朝のホームには通学生などの人影もなく、またJRの乗務員さんのシルエットに・・・。(笑)
 
以下、スナップ。

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次の駅は、海を越え四国香川県の坂出駅と宇多津駅
 
 
 
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夜明け前のホーム
 
 
 
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東京発高松行き特急、「サンライズ瀬戸」が到着
 
 
 
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朝焼けと光芒が美しい
 
 
 
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ホームから見る瀬戸内海の日の出
 
 
 
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下り「マリンライナー」が高松へ向けて出発
 
 
 
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特急「しおかぜ」が入線
 
 
 
Kojima09
朝日は雲の中へと・・・


【関連記事】
下灘駅(2009.8.12)
児島駅も雪化粧 (2008.1.29)
境界の駅 (2008.1.19)
 

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2009年1月 6日

海面を蹴るウミネコ

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「タッチ アンド ゴー」 2009.1.2 下津井にて

このところ風景の写真が続いてるので・・・(汗)
箸休めに、海面を蹴って飛び立つウミネコと水滴など。

 
A02
「キャッチ アンド ゴー」 ※2枚ともノートリです。

以前から時々ご紹介していますが、高速で海面に近づき、水滴を舞い上げるウミネコ。毎年、飛びモノが少ないこの時期には、僕にとって退屈しない被写体になってくれます。(^_^;)

2枚目は、海面に鏡写しになったウミネコの食餌の瞬間ですが、こういう瞬間写真は連写より一瞬を狙って単発シャッターを切った方が成功率が高いように思います。連写だとタイミングのズレ、コマによってピントの甘さやブレがどうしても出てしまいますね。
 

2009年01月06日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2009年1月 4日

三百山の朝日

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「朝日を浴びる山茶花」 2009.1.2 三百山にて

新年早々、夕日の名所から朝日を眺めてみる。(笑)

 
三百山で「朝日」というと、しっくり来ない方もいらっしゃるでしょうが、太陽が南寄りから出る冬至の前後約10日間は、下津井瀬戸大橋と鷲羽山山頂の間から昇る朝日を拝むことができます。
 
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三百山遊歩道から瀬戸大橋方面(広角17mm)
 
 
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もう少し寄って下津井瀬戸大橋全景(標準40mm)
 
 
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さらに寄って、鷲羽山山頂と朝日(望遠100mm)
 
 
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最後に、望遠端で光る海面と釜島(望遠400mm)


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瀬戸大橋と朝日に透ける山茶花を見ながら帰路につく・・・
 
 
元旦は帰省していたため、僕にとってはこれが2009年の初日の出となりましたが、一足先に三百山から元旦の初日の出を昨年同様、Atitiさんが撮影されています。
 
倉敷市児島で初日の出といえば、鷲羽山が有名で眺めも素晴らしいですが、写真を撮る側から見れば、朝日が昇る方向に島以外のアクセントになるものがないのは少し残念。
そういう意味では、瀬戸大橋や鷲羽山山頂、さらに山茶花の花も脇役になる三百山は隠れた初日の出撮影スポットといえるかもしれませんね。(笑)

最後に、今年の撮影目標は・・・・・
1)見方や目線を変えて撮ること。(奇を衒うのではなく・・・)
2)決して失敗を恐れず、思い切って大胆かつ動的に撮ること。
3)探究心を忘れず、新しいことにどんどんチャレンジすること。

この3点を肝に銘じて頑張ってみたいと思います。
今回、なんとか、1)はクリアしたかな・・・??(笑)
 

2009年01月04日 | | コメント (20) | トラックバック (0)

2009年1月 1日

瀬戸大橋と日の出

Sunrise01
「瀬戸大橋から昇る朝日」 下津井にて

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2009.1.1
 

さて、今年最初の写真は、瀬戸大橋からの日の出
くれぐれも、日の出ではありませんのであしからず・・・。m(__)m

 
元旦といえば、やはり初日の出。
ところが、僕の場合、年末年始に帰省することが多いため、例年、初日の出はまともに撮影したことがありません。(笑)
というわけで・・・・・
昨年末に正月用の日の出写真を前もって撮影しておきました。f(^_^;)
  
Sunrise02t
瀬戸大橋からの日の出
 
 
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船とトラックと・・・
 
 
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朝の日差しを浴びて・・・
 
 
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瀬戸大橋線の列車が通り過ぎていく
 
 
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おみくじのシルエット
 
 
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鳥居の中から見える列車
 
 
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鳥居と瀬戸大橋
 
 
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最後の一枚。わざと燈籠の中に朝日を入れてます。(笑)
 
上の写真はすべて昨年の12/28に下津井、祇園神社にて撮影。
さて、みなさんの2009年初日の出の収穫はいかがだったでしょうか?
 
(業務連絡)
現在、実家に帰省中のため、皆様への新年ご挨拶は岡山に戻ってからさせていただきます。何卒ご了承の程よろしくお願いします。m(__)m
 

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2008年12月30日

冬のデニムブルー

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「デニム色の海」 2009.12.28 三百山にて

ジーンズのまち児島から、今年最後のデニムブルー。

 
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濃地諸島と下水島、上水島の間に海苔筏が浮かぶ


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大向山から瀬戸内海を臨む 青い海が眩しい
 
 
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停泊船の向こう、霞み始める瀬戸内海
 
 
 
さて、今年も残すところあと一日。
12/31、1/1は実家に帰省するので今年の更新はこれで最後になりそうです。今年も、拙い記事や写真に温かいコメントをありがとうございました。また、ブログや写真を通じてたくさんの方々と出会えたことに心から感謝です。
みなさん、どうぞ良い年をお迎えください・・・。
 

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2008年12月29日

下津井~三百山夕景

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「ひつじ雲と瀬戸大橋」 2008.12.29 下津井にて

夕暮れ前、ひつじ雲が空いっぱいに広がった・・・

 
年の瀬の暖かな一日。
くもり予報だったにもかかわらず、朝は巻雲、昼間は晴れ。
夕方は曇りがちの空でしたが、ふらっと下津井の漁港でスナップ。

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雲の切れ間から天使の梯子
 
 
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金色に輝く海面とセグロカモメ
 
 
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静かな下津井漁港
 
 
このあと、三百山へ移動。

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ひつじ雲の隙間からこぼれる斜光
 
 
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光芒とひつじ雲
 

しかし、下の雲が厚く夕日は望めそうにないので、車に戻るといつの間にかウトウトしてしまい・・・

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目が覚めると、どっぷりと日が暮れて星が輝き始めてました。(笑)
 

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2008年12月25日

星夜

Starry night
「Starry night」 2008.12.23 児島にて

Where in this starry sky does Santa come?
Wish you a happy Christmas !

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2008年12月21日

倉敷市芸文館へ

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「開演15分前」 2008.12.21 倉敷市芸文館にて

世間の慌しさから隔絶された癒しのコンサート会場へ・・・。

 
きょうは楽しみにしていた六ツ森ケイ子さんのコンサートの日。
13:30開場、14:00開演なので早めに昼食を済ませ家族全員で倉敷市芸文館へ。以前にもご紹介しましたが、このコンサートのポスター写真で微力ながらご協力させていただいたこともあり、少しばかり隠れスタッフの一員(笑)として、身近に感じるコンサートとなりました。(^^ゞ
 
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入口で全員に渡されるプログラムにも写真が・・・
 
 
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今回で21回目を数える六ツ森ケイ子&くらしき1988コンサート。ホールには素敵な歴代のポスターたちがギャラリーのように飾られていました。
会場内はほぼ満席。前回の王子が岳野外ステージもよかったのですが、今回はホールに優しく響きわたる箏と尺八の音色、さらにはベースやドラム、キーボードとのアンサンブルで、前回とはまた違った心地よさを覚えました。中でも特に僕の大好きな「ゆる風」や「Leaves」、そしてプレゼント曲の「あなたのために」は、思わずそのシーンを想像しながら聞き入ってしまいました。
途中、六ツ森さんご夫妻のユニークな(ボケと突っ込み?・笑)トークや、サプライズなビデオ上映による演出などもあり会場も大盛り上がり。そして最後には演目になかった「倉敷物語」もアンコールで聴かせていただき感激でした。

師走に入ってからというもの、土日を含め年末の慌しさに終われる毎日でしたが、そんな僕に少し肩の力を抜いてリラックスできる時間を作ってくれた六ツ森さんにこの場を借りて感謝です。
 
【関連記事】
六ツ森ケイ子&くらしき1988コンサート(2008.10.28)
王子が岳夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
 

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2008年12月14日

Good bye "Zero"

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「在りし日の0系」 2008.8.22 新下関駅にて

雨のホームにゆったりと滑り込む0系新幹線。

 
東京オリンピックの年にデビューし、今日限りで引退した0系新幹線。
この写真は今年の夏に下関へ出張の際に撮影したもの。折りしもその日は北京オリンピックでソフトボール女子日本代表が優勝した次の日でした。
 
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44年間、お疲れ様・・・。
 
 
(おまけ)

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11/30 タンチョウ撮影に行く途中、玉島の桃畑をバックに・・・。
 

2008年12月14日 |

2008年12月12日

三百山西展望地

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「瀬戸大橋遠望」 2008.11.30 三百山にて

三百山西展望地からの瀬戸大橋。
なだらかな曲線を描いて四国へと伸びていく・・・
※「国民年金健康保養センターしもつい」閉館のお知らせを追記

 
三百山西展望地(仮称)。
山頂から西へ、木々に覆われた笹薮の獣道、アップダウンを繰り返しようやく辿り着くパラグライダーの第二発着地点(山頂より標高は約10m低い)。紅葉のピークを過ぎていたのはちょっと残念だが、ここまで来ると大向山越しに瀬戸大橋の全容を見ることができる。
 
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大室漁港から宇多津方面
 
 
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夕日と水島灘
 
 
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手島に沈む夕日
 
 
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冷たい風が通り抜けてく
 

「国民年金健康保養センターしもつい」の駐車場からは遠いですが、この丘まで来ると一年中夕日が見えます。
三百山西展望地(仮称)→夕日の見える丘(通称) かな・・・?(笑)
 
 
(追記)
三百山ファンにはちょっと寂しいお知らせ・・・・・

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国民年金健康保養センター しもつい」が来年1月27日(26日の宿泊が最終)をもって閉館されます。三百山に一度でも足を運んだことのある方なら必ずご存知でしょう。
当然、年金問題の余波をくった形ですが、32年以上もこの地で営業して、地元の結婚式場やレストラン「サンセット」の名物ランチ 下津井定食(1,050円)など根強い人気もあっただけに個人的にはちょっと寂しいですね。
 

2008年12月12日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年12月 9日

下津井 干しだこのある風景

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「師走の干しだこ」 2008.12.7 下津井港にて

下津井港の片隅で、冬の風物詩、干しだこ作りも最盛期を迎えて・・・

 
(以下、モノクロ写真で・・・。)

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よく晴れた師走の午後。
大だこで有名な下津井の港では、あちこちで干しだこが潮風に揺れ、そしてその傍らでは漁師さんたちのゆったりとした語らいとくつろぎの時間が流れていました。
 
 
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干しだこを見ながら将棋に没頭したり、楽しそうに語らう漁師のオッチャンたちの姿に、どことなく古きよき時代にタイムスリップしたような気がしました。


さて、上の写真とは直接関係ありませんが・・・
実は、下津井の漁師さんで僕がいつもお世話になっている西田さんに、先週とても立派な干しだこをいただきました!
【関連記事】
瀬戸内の伝統漁法を学ぶ(2007.8.2)

早速、休みの日に子供たちと一緒にハサミで捌き、半分は小さくカットして、たこ飯用。もう半分は一口大にして酒の肴用に・・・。たこ飯用は一晩酒に浸し、酒の肴用は酒、醤油、みりんに漬けて翌日、ストーブで香ばしく炙って美味しくいただきました。共にあっという間に平らげてしまい、冷蔵庫にある残りわずかな干しだこも今週末にはなくなりそう。西田さん、今回もご馳走様でした。m(__)m

Hoshidako_m
写真 (左)自宅で干しだこ  (右上)たこ飯  (右下)炙り蛸

毎年、下津井の干しだこを撮っているわりには、実際に干しだこをいただくのは今回で2度目(なかなか高価で口に入らない・笑)。今回、足の部分はを軽く木槌で叩いてから小さく斜めにスライスし一晩漬けることで食べやすく仕上がりました。 

下津井 干しだこの食べ方(味付け干しだことして食べる方法)
1.さっと弱火であぶる
2.食べやすいように小さくそぎ切りにする
3.しょうゆ1、砂糖0.5、みりん0.5、酒0.5の割合の下地に漬け込む(2~3日後から食べられる)
 
 
ご参考までに・・・
元料理人(笑)が、ずいぶん昔(8年前)にアップした「わが家のたこ飯レシピ」を下にリンクしておきます。(生ダコでも干しだこを戻した場合でも基本的に調味料の分量は変わりません。)
 
たこ飯の作り方(2000.8.31更新)

地元でポピュラーなたこ飯のように、薄揚げ、コンニャク、ゴボウ、ニンジンなどと一緒にかやくご飯のように炊いても美味しいのですが、シンプルにタコの旨みを味わう料亭のたこ飯を食べてみたいという方は、ぜひ一度このレシピでお試しを・・・。(笑)
 

2008年12月09日 | | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年12月 6日

浮島現象と冬の夕景

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「瀬戸内海の浮島現象」 2008.12.6 児島塩生にて

ゆらめく冬の瀬戸内海。
海上の冷たい空気が夕暮れの島々と船を浮かび上がらせる。

 
昨日から寒気が流れ込んで、きょうの瀬戸内は風が強く寒い一日。
昼間、海沿いを車で走っていると島が浮かんで見えたので、今日の夕景も浮島が見られる場所へ。
浮島現象は海面近くの大気と海水の温度差で光が屈折して起こる蜃気楼の一種。島の多い瀬戸内海ではこれによって遠くの島や沖行く船が空中に浮かんでいるように見えます。

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やや南の方向にも浮島現象
(左が香川県宅間町の三崎、その右の小高い島は佐柳島)
 
 
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わずか5~6km先、水島灘に浮かぶ3つの飛び島もよく見ると少しだけ浮いています。
 
 
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見るからに冷たそうな雲から漏れる光芒
 
 
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夕日と雲のコントラスト
 
 
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眩しい冬の夕日が見え隠れしながら雲の中へと・・・
 
 
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ドックと月と染まる雲


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浮島の間でゆらゆらと見える大型船

嗚呼、それにしても、この水平線の隙間があと3度だけ北寄りにあれば、冬至の日に倉敷市児島からだるま夕日も見えるのだが・・・。(苦笑)
 

2008年12月06日 | | コメント (12) | トラックバック (0)

岡山のタンチョウ

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「高梁川のタンチョウ」 2008.11.30 岡山県総社市にて

光る川面の中を歩くタンチョウたち・・・

 
前回のタンチョウ飛翔~紅葉の中を~で紹介した高梁川のタンチョウ。

現在、環境省のレッドデータブックで「絶滅危惧Ⅱ類」に指定されているタンチョウ。岡山県には、和気町の岡山県自然保護センター、岡山市の後楽園、総社市のきびじつるの里、美袋(みなぎ)つるの里 槻で、60羽を超えるタンチョウが「飼育」されている。そのうち、ここ総社市美袋の槻地区では十数年前から野外行動調査が行われていることは、以前から何度か紹介してきた。
 
Tancho02
総社市美袋(みなぎ)槻大橋から広角レンズにて撮影
(常にこのようにタンチョウが放されているわけではありません)

この野外行動調査に対して、タンチョウは元々この地にいた鳥ではないため移入種という見方から反対の意見もある。
ところが、過去には渡り鳥として18世紀半ばまで岡山(備前の国)に渡ってきていたという記録が残っており、19世紀ごろの井原市の書物にも現在の小田川の支流にタンチョウが飛来していた姿が描かれているという。また最近では昭和48(1973)年12月に岡山市内の沼地に1羽のタンチョウが飛来、次いで昭和62年と平成6年にも同様に岡山市で飛来が確認され話題になった事実もある。
なので「タンチョウは渡り鳥」という見方をすれば、長い歴史の中でこの高梁川にいたとしても別に不思議はない。
種の保存のための(北海道とは)別場所での飼育はどうかと思うが、タンチョウの行動や適応能力を観察し自然環境を維持しようとする活動は悪くはない。もう少し様子を見てはどうだろうか。
 
さて今回はそんな美袋のタンチョウたちの高梁川での行動をスナップで。 
 
Tancho03t
高梁川とタンチョウたち
 
 
Tancho04t
色づく葦の向こうに・・・
 
 
Tancho05t
毛づくろい中
 
 
Tancho06
餌を探すタンチョウ
 
 
Tancho07
逆光の中で・・・
 
 
Tancho08
何か見つけたのかな?
 
 
Tancho09
まるで白鳥のように水浴びをするタンチョウ
 
 
Tancho10
水面を駆けたり
 
 
Tancho11
枯葉を嘴で投げたりと、
 
 
Tancho12
遊びの行動も・・・
 
 
Tancho13
水飛沫を立ててジャンプ
 
 
以下、前回の続き、飛翔写真も少々・・・。

Tancho14
仲良く空へ・・・
 
 
Tancho15
羽をいっぱいに広げて・・・
 
 
Tancho16
青空を優雅に舞う
 
 
Tancho17
気持ち良さそうなタンチョウたち・・・でした。
 
 
 
(おまけ)
Tancho20050103
 
 
Tancho20050103_2
雪の中のタンチョウ 総社市美袋にて(2005.1.3撮影)
 

2008年12月06日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年12月 3日

タンチョウ飛翔~紅葉の中を~

Tanchou_k01
「山燃ゆる時」 2008.11.30 岡山県総社市 ※クリックで拡大

紅葉の山々を背景に飛翔するタンチョウたち・・・

 
Tanchou_k02

「赤と白」。
広葉樹の紅葉とタンチョウの組合せに、ファインダーを覗きながら思わず息を呑みました。
 

2008年12月03日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2008年11月29日

夕方と夜の間で

Seto_lightup
「下津井瀬戸大橋残照」 2008.11.22 鷲羽山にて

夕方と夜の間で・・・
凛とした空気が残照の空をマゼンダに染めていく。

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2008年11月28日

モミジバフウの紅葉

Kouyou_umi
「紅葉の窓から眺める海と空」 2008.11.22 下津井にて

真っ赤に染まったモミジバフウ。
木立の中に瀬戸内の海が見えるお気に入りの場所。

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2008年11月24日

環天頂アーク-逆さ虹-

081122ark01
「空に浮かぶ虹 環天頂アーク」 2008.11.22 下津井にて

巻雲の中に現れた空の虹、環天頂アーク
美しい虹色にしばし時間の経つのも忘れて・・・

 
穏やかな晴天、上層雲が広がり、風も弱まったこの日。
空は、いかにも大気光象が出そうな気配。下津井で干しだこを撮影していたら、まず太陽の右に幻日が現れ、続いて上方には環天頂アーク(天頂環、逆さ虹)が現れた。しかも非常にハッキリとした虹色。僕が今まで見た環天頂アークの中でも、今回のはひときわ綺麗に見えた。
以下、「環天頂アークのある風景」を魚眼レンズで2枚。
 
081122ark02t_2
ウミネコと環天頂アーク
 
 
081122ark03t
瀬戸大橋と環天頂アーク(左下に小さく干しだこも・・・笑)
 
 
081122ark04
望遠レンズで見た環天頂アークの虹色
  
この環天頂アークも、幻日などと同じく水平に並んだ大気中の氷晶に太陽光が屈折してできるが、空高い位置(太陽の中心から約46度の外暈が出るあたり)に現れるのでうっかりすると見過ごしがち。先日紹介した上部タンジェントアークの角度(太陽の中心から約22度)のおよそ倍の距離と覚えておくといいかも・・・。

もっと詳しくお知りになりたい方は、僕がいつもお世話になっている輝さんのサイトで・・・。図解が大変素晴らしく解説もとてもわかりやすいです。
【参考サイト】 空の輝き 空と太陽にかかわる現象
 

【関連記事 珍しい大気光象の写真編】
幻月と月柱(2008.3.23)
幻日環と120度幻日(2008.2.11)
海に映る幻日(2007.1.4)
 

2008年11月24日 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2008年11月23日

下津井の干しだこ撮影

Hosidako00t
「干しだこ揺れる空」 2008.11.22 下津井にて

幻日光る初冬の空。
今年も下津井の干しだこが漁港の片隅で揺れる季節が・・・

 
「あぁ、また今年もこの干しだこの季節がやってきたか・・・」
毎年毎年、下津井の冬の風物詩・干しだこを紹介し続けていますが、撮り慣れた被写体ほど難しく感じてしまいます。
トップの写真は、たまたま撮影時に幻日が現れたので、空を中心にして撮ってみました。以下、少し視点を変えながら撮影してみましたが、なかなかイメージどおりにはいきませんね。(苦笑)
 
Hosidako01
青空の下、仲良く揺れる干しだこを魚眼レンズで
 
 
Hosidako02
干しだこの肩越しにウミネコと瀬戸大橋
 
 
Hosidako03
夕暮れの漁港でカタカタと揺れる干しだこ
 
 
Hosidako04
足と足の間から見える瀬戸大橋(この構図は数年前にもやりました)
 
 
(おまけ)
Hosidako05m
漁師さんの軍手を干すための洗濯バサミと干しだこ(モノクロで・・・)
 

そういえば、例年、こうして写真をアップするたびに、干しだこの食べ方(料理法)を聞かれます。
地元では、適当な大きさに切って、一晩酒(あるいは水)につけて戻した後(一気に蒸す方法もある)、醤油と酒、(お好みでみりんや砂糖)につけて酒の肴として炙って食べる。
またはハサミで小さく一口大に切って一晩酒に浸け戻したタコを、たこ飯の材料に使うのがポピュラーな調理法のようです。
時々、スルメのようにこのまま裂いて食べることはできないの?と聞かれますが、イカとタコの体には決定的な違いがあって、イカの体は筋肉繊維が同一方向に走っていて簡単に手で裂くことができるのに対し、タコの体は縦横にクロスして筋肉繊維が走っているので手で裂くことが非常に難しいです。なので、上に書いたような方法で酒の肴やたこ飯にするのが干しだこの一般的な調理法というわけです。
 
【関連記事】→昨年の下津井の干しだこ
下津井の干しだこと夕景(2007.12.26)
下津井の干しだこ(2007.11.26)
 

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2008年11月22日

橋脚の中に沈む夕日

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「橋脚の中の夕日」 2008.11.22 鷲羽山にて

空と海を染めながら、下津井瀬戸大橋の橋脚の中に沈む夕日。

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2008年11月21日

瀬戸大橋と鷲羽山の紅葉

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「知られざる紅葉」 2008.11.16 鷲羽山にて

鷲羽山周辺の紅葉風景。
色とりどりの木々に包まれる瀬戸大橋。

 
瀬戸内海を眺めながら、一人でのんびり、カメラ片手の紅葉スナップ・・・
 
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黄葉と瀬戸大橋
 
 
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通り過ぎ行く船をバックに・・・
 
 
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眼下に燈籠崎と六口島を臨む
 
 
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真っ赤に染まるハゼノキの紅葉
 
 
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夕暮れ迫る海と紅葉
 
 
この日はあいにくの曇り空でしたが、その分しっとりとした海と紅葉の風景を満喫しました。

鷲羽山周辺の紅葉。紅葉情報には決して載ることはないけれど、こんなにも艶やかな瀬戸内の紅葉風景がここにあります。
 



コネタマ参加中: こっそり教えて!「穴場の紅葉スポット」


 

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2008年11月19日

紅葉と船

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「ハゼノキの紅葉」 2008.11.16 三百山にて

紅葉と船。
実にミスマッチな組合せだけれど、僕はそんな晩秋の海が好き。

 
紅葉といえば、山々や社寺との組合せが定番ですが、僕はやはり海と紅葉の景色に惹かれます。純日本風のイロハモミジのような鮮やかさや上品さはないけれど、この地で暮らす僕の目には、十分に移り行く季節を感じさせてくれます。
 
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ここ数日の冷え込みで海沿いの紅葉も随分進んできました。
鷲羽山や三百山では毎年11月下旬からヤマザクラやハゼノキ、アカメガシワなどが色づきのピークを迎えます。
 
【関連記事】
晩秋の三百山夕景(2008.11.19)
夕日に輝く紅葉と海(2007.12.2)
 

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2008年11月17日

静寂の中の夕景

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「夕日は雲の中へ」 2008.11.16 下津井にて

このところ、瀬戸内地方は週末になると曇り空。
時には、一人静かに眺める瀬戸内の夕景もいいかも・・・。

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2008年11月14日

夕日のシルエットアート

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「夕日のアート」 2008.11.12 香川県与島にて

水平線に沈むだるま夕日が創り出す壮大なシルエットアート。

 
Daruma01
 
あまりに眩しかっただるま夕日
さらに大きな船が近づいてきていたので、ファインダーを覗きながらとっさに判断。水平線に沈むまでのごくわずかな時間の中で露出を交互に変えながら、前回紹介した写真とは全く違うパターンの絵作りをしてみました。
そして、通り過ぎる船がだるま夕日の中にピッタリと収まった瞬間は、まさに壮大な光と影のアートを見ているようでした。
 
Daruma03
遠くに浮かぶ船のシルエットアート
 
水平線に沈む夕日だからこそ味わえる自然の芸術に感謝です。

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2008年11月12日

だるま夕日の瞬間

Daruma_yuhi01
「だるま夕日へと・・・」 2008.11.12 香川県与島にて

快晴、夕凪の瀬戸内海。
海上の蜃気楼が夕日を迎え入れる瞬間(とき)・・・

 
雲ひとつない西の空。そして澄んだ空気。
瀬戸内海の水平線に沈むだるま夕日も非常に眩しかったです。
 
Daruma_yuhi02
そして、太陽と海が繋がり・・・
 
  
Daruma_yuhi03
だるま夕日に・・・
 
 
実は、昨夜から今日の午前中まで風邪気味で体調が悪かったのですが、このだるま夕日を見て少しパワーをもらいました。もしかすると、週末ずっと曇り空続きだったので、僕自身、夕日欠乏症だったのかもしれません。(笑)
 
取り急ぎ、だるま夕日になる瞬間の3枚をアップしてみました。
それにしても、きょうのだるま夕日は快晴で大気も澄んでいたので非常に撮りづらかったです。そのため、空のオレンジ色や海面反射を出そうとしたこの3枚は太陽が完全に白飛びしています。(苦笑)
次回は露出を変えながら撮った別のカットもアップしてみます。

【関連記事】
ダルマ夕日と瀬戸内海 (2007.11.23) ←昨年のだるま夕日
だるま夕日のシルエットアート(2008.11.13)
 
 

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2008年11月11日

ツメレンゲの花咲く頃

Tsumerenge01t
「下津井のツメレンゲ」 2008.11.9 下津井にて

港町下津井の片隅でツメレンゲの花が人知れず咲き始めた。

 
この日は肌寒い曇り空。
偶然、別場所で夢民谷さんにばったりお会いしたので、これから下津井にツメレンゲの花を見に行くのだけど・・・と声を掛けると、二つ返事でOK、一緒に見に行くことに・・・。(笑)
 
Tsumerenge03t

現地に着くと、石垣のあちこちに群生したツメレンゲの花が咲き始めていた。
 
ツメレンゲは、ベンケイソウ科の多年草で高さ10-30cm程度の乾燥に強い多肉植物。
その名前は、動物の「ツメ」のように尖った多肉質の葉がちょうど蓮の花(蓮華「レンゲ」)のように出ていることに由来する。このツメレンゲ、種よりむしろランナー(地下茎)で増えることが多いようで、晩秋、10~11月にかけて細長く花穂状に白っぽい花をたくさんつける。
環境省RDBでは準絶滅危惧種に指定されており、岡山県内では、高梁市成羽町や和気町をはじめ、身近なところでは岡山城の石垣や倉敷美観地区の瓦屋根などで見ることができる。昨年度、美観地区での調査では、この15年でツメレンゲが6割も減少したという報告があり、日本の建築様式の変遷、環境の変化とともに徐々に住処を奪われていく運命にある。しかしながら、わが家から程近い下津井に意外にその貴重なツメレンゲが驚くほど群生する場所が存在することは一般にほとんど知られていない・・・。(実際はほとんどの人が気づかずに見過ごしているだけと思うのだが・・・。)

よく見ると、養分供給の違いなのか個体差なのか、花は白色を基準にして緑色が濃いものと薄紅色の濃いものがある。

Tsumerenge02t
緑色が濃いツメレンゲ
 
 
Tsumerenge04t
薄紅色のツメレンゲの花
 
 
Tsumerenge05t
真上から撮影した花穂
 
 
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草地のへりにもたくさん群生
 
 
当然のことながら、もしかしてツメレンゲを食草とする蝶、クロツバメシジミの幼虫がいないかと淡い期待を胸に少し探してはみたが残念ながら見つからなかった・・・。その後、下津井の古い町並みへ移動。
 
Seguro01
民家の屋根にセグロセキレイ
 
 
Tsumerenge07
屋根瓦の上のツメレンゲも開花していた
少し貧弱に見えるが・・・
 
 
Tsumerenge08
こちらは、コケと共生するツメレンゲ
前年の枯れたツメレンゲの名残りも・・・
 
 
Hoshigaki01
秋の風情を感じる干し柿
 
 
Tsumerenge09
瓦屋根で生きるツメレンゲ

 
倉敷美観地区同様、ここ下津井でも年々古い瓦屋根が減っているが、今もなお生き残ったツメレンゲたちが晩秋の潮風を受けながら花を咲かせ、歴史と情緒ある港町の家並みをじっと見守り続けている。
 

2008年11月11日 | | コメント (6) | トラックバック (2)

2008年11月 8日

ウミネコとカモメの違い

081102umineko02t
「ウミネコの季節」 2008.11.2 下津井にて

瀬戸大橋をバックに飛ぶウミネコ。
今回は、ウミネコとカモメの違いなど・・・

 
下津井漁港にウミネコやセグロカモメが群れ飛ぶ季節がやってきました。
ウミネコとカモメの違い(見分け方)は、確か以前も一度紹介しましたが、今回はもう少しわかりやすく特徴がわかる同じような写真で見てみたいと思います。とはいえ、分類上はウミネコもカモメもともにチドリ目カモメ科なので全く別種の鳥というわけではありません。
見分け方として、僕は主に「嘴」と「足」と「羽」で区別するようにしています。 
 
 
01umineko
■ウミネコ
 嘴は黄色で先端部が黒、最先端部に赤斑がある。
 足は黄色尾羽に黒い帯がある。(これはウミネコだけに見られる特徴)
 その他の特徴・・・光彩は黄色でその周りに赤いアイリングがある。
 精悍な顔つき。ミャーミャーと甲高い声で鳴く。
  
 
02seguro
■セグロカモメ
 嘴は黄色で、下嘴の先端に赤斑がある。
 足は薄いピンク色。翼の上部の羽はグレー。
 
 
03kamome
■ホイグリン系カモメ?タダカモメ?
 嘴は黄色で先端に赤斑がある。
 足は黄色っぽい。→セグロカモメと違う点
 下津井付近でもごく稀に見ることができる。
 追記:ホイグリンカモメの特徴を持つカモメの仲間(交雑種)?
 カモメ(タダカモメ)?(by ジョンさん)


04yuri
■ユリカモメ
 嘴は赤色、頭部の目の後ろに黒色斑がある。
 足はきれいなピンク色。小型のカモメ。
 
 
ウミネコやカモメの仲間は時期によって換羽があったり、幼鳥が混じったりするので必ずしも上記の違いがハッキリせず同定が難しい場合もあります。(以下参考写真)
 
04yuri2
・参考写真1 換羽中の顔黒ユリカモメ(笑) 2007.4撮影
 
 
02seguro2
・参考写真2 セグロカモメ(第2回冬羽)
 
 
というわけで、今回は瀬戸内海沿岸部で見られる主なカモメの特徴と見分け方を紹介してみましたが、身近なカモメウォッチングの少しでも参考になれば幸いです。
 

2008年11月08日 | | コメント (10) | トラックバック (1)

2008年11月 3日

タンジェントアークと内暈

081102tan01t
「タンジェントアークと内暈と海」 2008.11.2 下津井にて

海辺を散歩中、空には内暈と上部タンジェントアークが・・・

 
081102tan02t
 
昨日の夕方、巻層雲の中に内暈がかかり、タンジェントアークが現れた。
タンジェントアークとは、暈が現れる日によく見られ、大気中の氷晶に光が屈折して暈の上部または下部に接する弧のように見える現象(上部タンジェントアーク、下部タンジェントアーク)。
タンジェントアークは太陽高度によって形が変わり、今回のように太陽高度が低いとVの字型の弧、逆に高い場合は暈を包み込むようなΛ型の弧になり外接ハロと呼び名が変わる。

暈が見えると天気が崩れるという昔からの定説通り、今日も一日中冴えない空模様。おかげでいい休養にはなったけれど・・・。(苦笑)

2008年11月03日 | | コメント (14) | トラックバック (0)

2008年10月31日

ウスバキトンボと海

Tonbo20t
「海を背景に飛ぶトンボ」 王子が岳にて
EOS50D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ISO400

王子が岳山頂の午後。
高速飛行するウスバキトンボを海を背景に切り取ってみた。

 
Tonbo_ouji

晴れた日の昼下がり。
王子が岳山頂に座って、キラキラ光る瀬戸内海を見ながらひと休み。
前方にはウスバキトンボたちがたくさん飛び交ってうた。
 
Tonbo21t
 
ウスバキトンボは、その名の通り薄い羽に淡い橙色をしたトンボ。このあたりでは主に夏から秋にかけて南方から移動してきて北上していく。いったん飛び始めるとかなりの長時間静止することがない(だから止まっている姿を撮影するのはなかなか難しい・笑)。軽量化された体はいかにも長時間飛行向きで、地面から人の背丈ほどの間を右に左に慌しく飛び回る。この日もスイスイと空中を飛びながら、時折、空中で小さなハエやカなどを捕食していた。ウスバキトンボは池の近くより、むしろ池から離れた草地や田んぼ(時には砂浜)などで集団飛行していることが多い。多いときにはあたり一面、驚くほどの数のウスバキトンボが秋空に待っている。
 
Tonbo22
くじら島(竪場島)をバックに
 
 
Tonbo23
あっちへ行ったりこっちへ戻ってきたり・・・
 
 
Tonbo24t
 
晩秋、朝晩の冷え込みが強くなり霜が降り始める頃になると、あれほどたくさんいたこのウスバキトンボたちもいつの間にか姿を消してしまい、他のトンボたちもめっきり少なくなってしまう。
 

2008年10月31日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年10月28日

六ツ森ケイ子&くらしき1988コンサート

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「月夜のストリング」 -Photograph by yama 2008-

先日の王子が岳サンセットフェスタで、素晴らしい演奏を聴かせてくれた六ツ森ケイ子さんのコンサートポスター製作に協力させていただきました。

 
もうすでにお気づきかと思いますが・・・
このコンサートポスターのメイン写真は、先日のサンセットフェスタin児島「王子が岳夕陽のしらべ」にて撮影したもの。
折りしも中秋の名月の夜。月明かりの中で観客の皆さんが六ツ森さんの演奏に酔いしれている頃、僕は「ななめ45度」後方から、六ツ森さんが華麗に弦を弾く瞬間に惹かれシャッターを切っていました。今回、その写真を記念すべき21年目のコンサートのポスターとチラシに使いたいと、六ツ森さんご自身からオファーを頂き快諾させていただきました。
で、ココだけの話。
今だから言いますが、この写真、月夜の下、望遠400mmの手持ち、しかも20DのISO800で撮影したものなんです。デカイA1サイズのポスターには少々無理があったかも・・・。(苦笑)

Mutsumori_moon_2
 
さて、六ツ森ケイ子さんは岡山県倉敷市出身の箏演奏家ですが、いわゆる「邦楽器としての筝」にとらわれず、ご主人のヒロアキさんとの尺八アンサンブルはもちろんのこと、洋楽器や異ジャンルとのセッションにも積極的に取り組まれていて、世界に通用するオリジナリティ溢れる音楽を生み出されています。僕自身、倉敷美観地区の佇まいや瀬戸内の穏やかな海のイメージにもぴったり合うと感じています。

六ツ森さんのこちらのサイトで視聴できますので、ぜひ一度その癒しのメロディに耳を傾けて風景をイメージしていただけるとうれしいです。
ちなみに僕自身は、ここで視聴できる曲のうち、「倉敷物語」が、柳の葉が揺れる倉敷川沿いを人力車に乗って物思いにふける女性のイメージ。「碧い地球の子供たち」は、昼下がり、キラキラ光る瀬戸内の砂浜で楽しそうに遊ぶ子供たちのシルエットのイメージ。
さて、みなさんはどういうイメージが浮かんだでしょうか?

そうそう、今回のコンサート。僕も絶対行かせていただく予定なんですが、実はコンサートに来られる方の中からお一人だけにスペシャルな企画が用意されています。
「六ツ森さんが“あなたのイメージソング”を作曲しプレゼントします!!」というもの。しかも12月21日のコンサート当日、その曲を生で演奏しますという六ツ森さんからの太っ腹なクリスマスプレゼント!?
詳しくは六ツ森さんのサイトでご確認ください。師走の忙しい時期ですが、地元にお住まいの方、倉敷ファンの方はお時間があればぜひ足を運んでいただきたいですね。きっと一年の溜まった疲れも吹き飛んでしまうことでしょう。ちなみにコンサートは倉敷市芸文館ホールにて午後2時から開演予定です。
六ツ森ケイ子オフィシャルサイト

Asagi_s01 

最後に余談ですが、六ツ森さんの知られざる秘密。(笑)
それは、昆虫や鳥が大好きということ。
昆虫では特に、アサギマダラが大好きだそうで・・・。
ムツモリズム(六ツ森さんのブログ)にもアサギマダラの写真が載っていたりします。
ご自身でもデジカメを持ち出して、アサギマダラに夢中になってついつい時間を忘れるほど・・・らしいです。(笑)
そんな六ツ森さんのプライベートの姿を想像すると、尚更、親近感を感じてしまいますね。
 
【関連記事】
CDジャケット撮影~六ツ森ケイ子 K's melody~(2009.11.29)
癒しのコンサート(2009.9.23)
倉敷芸文館へ(2008.12.21)
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.15)
 

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2008年10月26日

束の間の夕日と朝焼け

081025yuhi01
「夕景鑑賞」 2008.10.25 三百山にて

曇り空の土曜日。
束の間の夕日は雲の中へと・・・。

 
081025yuhi02

この週末はあいにくのお天気。
土曜日も昼間、時折日が差す程度でずっと曇り空・・・。
夕方、水平線だけでも晴れそうなら、瀬戸大橋を渡って坂出までだるま夕日を狙いに行く予定でしたが、どう考えても期待薄・・・。
それでもお天道様のお情けか、集まった夕景鑑賞の人々のために、ほんのわずかな時間だけまったりした夕日を見せてくれました。
 
 
 
081025asayake
「束の間の朝焼け」 2008.10.25 児島にて

こちらは同じく土曜日の夜明け前。
同様に束の間の朝焼けを見せてくれました。今年の秋は台風も上陸せず穏やかな日が多いですが、逆に曇りや暖かな日が多く、だるま朝日やだるま夕日にめぐり会える確率は低いですね。(苦笑)
 

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2008年10月25日

瀬戸大橋スカイツアーに参加

Skytour01
「魚眼レンズで見た備讃瀬戸」 2008.10.12 香川県坂出市にて

北備讃瀬戸大橋の塔頂175mから見た瀬戸内海の眺め。
その高さは、地上50階建ての超高層ビルに相当する・・・

 
運良く瀬戸大橋スカイツアーに当選したので、小学生の長男と次男を連れ三人で参加して来ました。今回は競争率が約10倍と春のスカイツアー(約23倍)に比べて当選確率は倍以上でした。
秋晴れの晴天を期待していましたが、午前中、にわかに上空を雲が覆い尽くしてあいにくの曇り空・・・。この日は午後から綺麗なひつじ雲や夕方には太陽柱が出た日。いったいツイているのかいないのか・・・。(苦笑)
 
00

朝9時に自宅を出発、児島から瀬戸中央道に乗り、与島プラザに9時25分に到着。受付を済ませ、ヘルメットと軍手姿で午前10時の第1班で出発。往復約1時間半の行程で北備讃瀬戸大橋の塔頂を目指す。以下、高所恐怖症の方お断りの瀬戸大橋スカイツアーでのスナップ写真。
 
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出発前の説明
 
 
02t
橋桁を見上げながら説明を聞く
 
 
03
轟音とともに通過するマリンライナー(右横は四国新幹線用スペース)
 
 
04
管理用通路へ出ると塩飽諸島の島々がよく見える
 
 
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下には与島の民家が・・・
 

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瀬戸内海、本島方面の眺め
 
 
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アンパンマン列車(流し撮りするもカレーパンマンにピントが・・・汗)
 
 
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橋脚部分と海を見下ろす 高所恐怖症の方にはたまらない眺め(笑)
 
 
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階段を上って瀬戸中央道の高さに・・・
 
 
11t
エレベーターで道路階から10階へ
 
 
12t
さらに狭い通路と階段を上り塔頂部へ
 
海面からの高さ175mの北備讃瀬戸大橋塔頂。
ここで記念撮影を含めおよそ15分のフリータイム。
 
 
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児島方面
 
 
14t
坂出方面
 
 
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魚眼レンズで真下に向けて撮る
 
 
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望遠で番の州方面
 
 
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斜張橋と水島灘方面
 
 
19
櫃石島、下津井瀬戸大橋方面
 
 
20t
ほぼ真上から見た観光バス
 
 
21
塔頂部。右下には鍋島灯台
 
 
22
秘密の小窓(笑)。子供たちへのサービス

 
気持ちよい眺めも束の間。あっという間に時間は過ぎて・・・
  
 
23
道路階へ降りると次の班が・・・
 
 
24
しばし撮影タイム
 
 
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見上げると橋脚の隙間に薄日が差す
 
 
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管理用通路を与島へ。足元はこんな感じ。
 
 
27
与島南端部から高松方面
 
 
28
橋の下からの面白いアングルで見た番の州、青ノ山、ゴールドタワー
 
 
29
橋台(アンカレイジ)内部で瀬戸大橋の学習タイム


30
記念写真とクリアファイル、ジュースをもらいお疲れさまでした・・・。
子供たちはとてもいい思い出になったようです。

 
おまけ。
ゆるキャラ王選手権で優勝した「わたる君」イラスト入りヘルメット。(笑)
05t
 

2008年10月25日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2008年10月19日

アサギマダラの飛翔写真

Asagi_f01
「飛行中のアサギマダラ」 2008.10.13 児島にて
EOS50D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

旅する蝶、アサギマダラ
先日、林の中を飛び交う姿を追ってみた・・・。

 
Asagi_s01 

遅ればせながらアサギマダラ写真。(汗)
旅の中継地となっている地元某所で、先週しばしの休息をとっていたアサギマダラ。
藪の中が暗すぎて思うように撮影できなかったけど、セイタカアワダチソウに吸蜜しながら優雅に舞うアサギマダラの飛翔写真など・・・。
  
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#2
 
 
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#3
 
 
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#4
 
 
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#5
 
 
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#6
 
 
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#7
 
 
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#8
 
本日もアサギマダラの姿を見かけましたが、先週に比べるとずいぶん数が少なくなってきました。当地のアサギマダラもそろそろ瀬戸内海を越え南へ向かって旅立つ頃かな・・・。

【関連記事】
アサギマダラ(2009.10.11)
  

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2008年10月18日

与島の残照

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「瀬戸大橋と島の港の残照」 2008.10.18 与島にて

日没後、晴れ渡った秋の空を色鮮やかに染めて・・・

 
仕事が終わってそのまま与島へ渡ってきました。

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島のプロムナード
 
 
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本島に沈む夕日
 
 
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ピーカンの夕空


でも、夕日を撮りに行ったわけでもなく・・・・・
 
 
 
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瀬戸大橋のライトアップや残照を撮りに行ったわけでもなく・・・・・
 
 
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せんい児島瀬戸大橋まつりで、かなり久しぶりにボート場から上がる花火を撮ってみたかっただけなのですが・・・・・。(苦笑)
 
【与島の関連記事】
坂出花火を与島から(2006.8.6) 
だるま夕日と瀬戸内海(2007.11.23)
海王丸 坂出・玉野へ(2008.5.10)
瀬戸大橋スカイツアーに参加(2008.10.12)
 

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2008年10月17日

ひつじ雲

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「ひつじ雲の空」 2008.10.12 児島にて

秋の空をひつじ雲が覆い尽くした日。

 
ひつじ雲を魚眼レンズで撮ってみました。

081012sora02
縦並びバージョン
 
 
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海に下りて見ると太陽が下から覗いて


081012sora04
山側には青空と白いひつじ雲
 
一般的に、このような連鎖状のちぎれた雲全てが、うろこ雲と思われがちですが、厳密に言うと雲の分類上は違います。
ひつじ雲とうろこ雲の違いは・・・
ひつじ雲(高積雲)が中層(2-7km)に浮かぶ雲でひとつの塊が大きいのに対し、うろこ雲(巻積雲)は上層(5-13km)に浮かぶ雲でひとつの塊が細かなものをいいます。
なかなか区別が難しいのですが、違いは「雲の厚さ」。全天が暗くなって太陽の光が届かないような厚い雲がひつじ雲、それに対して雲を通して太陽が透けるように見える雲がうろこ雲と覚えておくといいかも・・・。

ひつじ雲が出ると地上が暗くなるので地震など何か不吉なことが起こる前兆という人もいますが、実際は翌日に天気が崩れる程度であまり関係はないでしょう。むしろ、この日はこの雲のあとに素晴らしい太陽柱と夕焼けが見られたので、僕にとっては幸運の前兆だったのかもしれません。(笑)
 

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2008年10月13日

太陽柱

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「海上に立つ太陽柱」 2008.10.12 三百山にて

秋の夕焼け雲と太陽柱。
大気中の氷晶と光が織り成す幻想的な光景。

 
昨日は上空に寒気が流れ込んで、この秋一番の冷え込み。
夕方、三百山では秋らしい澄んだ夕景と素晴らしい太陽柱が見られました。

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夕日と海と澄み渡る空
 
 
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夕景鑑賞の人たち
 
 
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太陽柱が現れて
 
 
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夕日は雲の中へと
 
 
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日没後、次第に伸びる太陽柱
 
 
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クライマックス。
茜色に染まりゆく雲と、長く伸びた太陽柱
 
 
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太陽柱と海、幻想的な光景が広がる


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そして、残照も綺麗に・・・


この秋初めての太陽柱。(3ヶ月前の夏の太陽柱
僕も今まで何十回と太陽柱を見ていますが、昨日の太陽柱はベスト5に入ると思います。
連休で来られていた夕景鑑賞の方々も眼前に広がる幻想的な風景に満足して帰られました。
 
(業務連絡)
コメントへのレスが遅れていますがまた後ほど。申し訳ないです。m(__)m
 

2008年10月13日 | | コメント (19) | トラックバック (3)

2008年10月11日

オオセイボウと構造色

Ooseibou01
「オオセイボウ 構造色の不思議」 2008.10.9 児島にて
EOS50D+EF100mm F2.8 Macro USM ISO400 EV+0.7

世にも美しいメタリックブルーに輝くハチ、オオセイボウ(大青蜂)。

 
Ooseibou02t
オオセイボウ
 
スズバチ(鈴蜂)の巣に産卵する寄生バチ、オオセイボウ。この虫の特徴は、何と言っても摩訶不思議な青系の金属光沢を放つ外骨格。

碧青藍紫
もし僕が、オオセイボウの色を言葉で表現するとすれば、こんな漢字を当てるだろう。しかし、実際にはオオセイボウの体に青や緑の色素が含まれるわけではない。

これは、構造色といって、よくモルフォチョウ(中南米に住む美しい翅を持つ蝶)の翅の色を解説する時に使われる。(モルフォチョウの構造色についてはこちらのサイトに詳しく書かれています。)
また、身近なところでは、タマムシやハンミョウの色、あるいはカワセミやクジャクの羽の色が構造色に当たる。

構造色とは、簡単に言えば、表面にミクロ単位の凹凸や多層膜がありそれに光が当たることによって光の干渉、回折、散乱といった現象が起こり、特定の波長の色だけが残り目に見えること。
もっと単純に言えば、「空がなぜ青いか?」「夕焼けはなぜ赤いか」、または「幻日」などの大気光象の仕組みを説明するのと同類の光学現象なのだ。
 
Ooseibou02t_100per
上の写真を100%等倍切り出しした拡大画像

この画像でもお分かりのように、オオセイボウの体の表面には無数のくぼみが見える。さらに一見ツルッとしているように見える表面も、電子顕微鏡で見れば微細な凹凸があるのだ。

毎年、秋になり、この何ともいえないこの美しい構造色を目にするたびに、オオセイボウはまさに自然界と光が作り出す芸術品だな、と思えてならない。
 

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2008年10月10日

秋のトンボたち

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「青い瞳に見つめられて」 2008.10.5 児島にて
EOS50D+EF100mm F2.8 Macro USM ISO400

まるで宝石のような青い瞳のアオイトトンボ。
静かな池の主役はいつのまにか秋のトンボたちへと・・・

 
前回の続き、50Dの試し撮りISO400編。
うす曇りの天気の下、マクロレンズを付け、ISO400固定で撮影したトンボたちのスナップなど。

Tonbo02t
リスアカネの後ろ姿
 
 
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マユタテアカネ休憩中
 
 
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まだギンヤンマも・・・
 
 
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ヒメアカネのハートリング


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ふと見ればアオイトトンボも・・・

今回は、50DのISO400を試してみましたが、写真を見る限り画質も特に問題ないレベル。これならお天気悪い日でも常用できそうです。
 

2008年10月10日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年10月 4日

児島のアサギマダラ

Asagi01t
「森を彷徨うアサギマダラ」 2008.10.4 児島にて
EOS50D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
ISO1600 1/800sec F5.6 MF撮影 JPEG

自宅近くのアサギマダラと50D試し撮りの話題など・・・。

 
最近、諸々忙しくて更新が滞っていてすみません。m(__)m

きょうは午後から、新たに導入したEOS50Dのテストと運動不足解消を兼ねて自宅近くの森を歩いてみた。するとそこできれいなアサギマダラに出会った。過去に何度かこの辺りでも見かけているので、もしかすると移動のルートになっているのかもしれない。ただ「旅する蝶」とはいえ、翅も綺麗で、もちろん岡山県内で羽化する個体もいるので、実際のところどこからやってきたのかはわからない。

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EOS50D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
ISO160 1/200sec F5.6 AF撮影 JPEG

さて、50Dの高感度特性のレビューを少し。
きょうはほとんど初期設定のままJPEG(Fine-L)のみで使ってみた。ISOもAUTOの設定で撮影。森の中なので当然光も届きにくく、飛んでいるアサギマダラを確認してから、シャッタースピード優先に切り替え1/800秒でMF撮影。ISOは自動的に1600になっていた。20DならISO1600だとかなりノイズが出てしまうが、トップの実写画像を見る限り、高感度に関しては進化しているといえる。20Dで言うとISO400くらいのレベルくらいかな・・・。

それから50Dの画像サイズについて。
50DのCMOSセンサーは1510万画素、L(ラージ)の画像サイズが4752×3168ピクセルなので、例えば標準的な1280×800サイズのパソコンのディスプレイを1枚とすると、写真1枚が原寸表示でおよそ16枚分もの大きさになる。
僕自身、自分ではあまり大きく印刷することもないのだけれど、最近、年に何回か、写真ポスター関係の仕事を依頼されることがあり、全紙~A1サイズになると正直、20Dの820万画素では今まで心細く思っていた。
当然、フルサイズでCanonユーザーが待ちに待った5D Mark2という選択肢もあったけれど、今回発表された5D Mark2の仕様は、待たされた年月の割には画素数以外、特に目新しいサプライズもなく(それがCanonらしいといえばそれまでだけど)、直感的になんとなく成長途上という感じがして食指が動かなかった。さらに、50Dとの比較で連写性能が劣っていたことも残念な点のひとつ。

とまあ、もっともらしい偉そうなことを書いたけれど、内心は、現在手持ちのAPS-Cを基準にしたレンズ構成を考えると画角の点で5D2本体のみの購入では済まないなぁと感じたから。
つまり、レンズもそれに見合ったもの、さらにRAW現像するパソコンも最新スペックのものとなると予算的に正直苦しいというのが本音のところ。(苦笑)
というわけで、今回は暗い画像2枚だけで、あまり参考にもならないけれど、50Dに関してはまた後日いろいろ試しに撮ってみます。
 

2008年10月04日 | | コメント (17) | トラックバック (0)

2008年10月 2日

瀬戸大橋と夕日

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「斜張橋の夕日」 2008.9.20 岩黒島沖にて

海から見る瀬戸大橋と夕日。
斜張橋の橋脚に秋の夕日が重なる時・・・

  
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斜張橋に沈む夕日
 
 
32
岩黒島ループ橋
 
 
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高架橋と染まる雲
 
 
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列車と観光バス

  
前回の瀬戸内海夕景鑑賞クルージングの続きが少し残っていたのでアップしてみました。瀬戸大橋の中でもシルエットが特に美しいとされる斜張橋(岩黒島橋、櫃石島橋)に沈む夕日。その斜張橋を真横から眺められるのはやはり海上ならではです。 
 

2008年10月02日 | | トラックバック (0)

2008年9月26日

瀬戸内海夕景鑑賞クルーズ

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「夕景鑑賞のひと時」 2008.9.20 香川県坂出市沖にて

瀬戸大橋を見ながらの夕景クルージング。
船上から、瀬戸内の島々に沈む秋の夕日に癒される旅はいかが?

 
瀬戸内の秋の夕日を楽しむ旅。
現在、岡山観光キャンペーン2008の特別イベントとして、毎週土曜日夕方に瀬戸内の夕日を2時間かけてたっぷりと満喫できるクルーズ船が児島観光港から出港しています。

瀬戸内海夕景鑑賞クルーズ
・日程 9/20、27、10/4、11、18、25(いずれも土曜日)
・運行時間 16:30~18:30 (約2時間の予定)
・料金 大人2,500円、小人1,500円(3歳以上 小学生まで)
・集合場所 児島観光港(倉敷市児島駅前2-23)
・受付開始時間 16:00
・運航ルート 児島観光港→瀬戸大橋遊覧→児島観光港
詳細はこちらPDF参照
・申込、お問合せ 両備フェリーまで電話にて(086-274-1222)
※定員に余裕があれば当日の申込でも乗船可能。

もちろん、この船には客席もたくさんあるのですが、僕はずっとデッキで心地よい潮風を浴びながら海と空を眺めていました。
今回はその瀬戸内海夕景鑑賞クルーズでのスナップを少々・・・

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船上デッキで出港を待つ
 
 
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ボート場前の海、西日に照らされる二人
 
 
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久須美鼻を回ると瀬戸大橋が見える
 
 
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下津井瀬戸大橋の下をくぐり、
 
 
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銀色に輝く海を見ながら船は進む
 
 
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斜張橋(岩黒島橋)と四国が見えてきた
 
 
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南北備讃瀬戸大橋の上空には反薄明光線
 
 
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海面からの高さ約65mの南備讃瀬戸大橋の下をくぐり、
 
 
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北へ進路を変える頃には染まり始めた夕空と幻日が・・・。
 
 
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与島の南、ちょうど鍋島灯台の上ですれ違う列車。
 
 
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操舵室に映る夕日とデッキの人々
 
 
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茜色の空にウミネコが飛ぶ
 
 
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船首には夕日と斜張橋
 
 
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面白い形の積乱雲
 
 
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列車と斜張橋の向こうに沈む夕日
 
 
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形を変える積乱雲
 
 
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そして、夕日は雲間へと・・・
 
 
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仲良く夕景を撮るカップル
 
 
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六口島と残照の空
 
 
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2時間のクルージングを終えて児島観光港へ
 
 
先日のサンセットクルージングの写真にお問合せを頂いたので今日はスナップでその紹介をしてみました。週末、時間の経つのも忘れて海上から瀬戸内の夕景を眺めるショートトリップも旅気分を味わえていいものです。
以前ご紹介した鷲羽山夕景鑑賞バスとともに、週末はぜひ児島の夕日、瀬戸内海の夕景を楽しんでいただきたいですね。
 

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2008年9月25日

彼岸花咲く路

Higanbana
「彼岸花と郵便配達」 2008.9.20 倉敷市児島由加にて

彼岸花咲く棚田の細道。
山間の郵便屋さんも大変だなぁ・・・。

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2008年9月22日

Yahooニューストピックスで記事紹介

080922yahoo_pickup
『熱帯のチョウが大発生 太地町でソテツを食害(和歌山)』

本日Yahooニューストピックスの写真ピックアップにクロマダラソテツシジミの記事が紹介されました。

 
ご存知の方も多いかと思いますが、本日18:20頃から23:00頃まで、Yahoo Japanのトップページで、先日から話題のクロマダラソテツシジミの写真が出ていました。ついにコイツも全国ニュースかぁ・・・と仕事中に思わずクリックしてみてビックリ。岡山県の事例でうちの記事とブログ名が。
Yahooニュース トピックス「写真ピックアップ」
(追記)↑今は別の記事に変わっています。

クロマダラソテツシジミ(2008.9.6UP)

以前にも、このYahooトピックスには「ヌートリア」などで記事が紹介されたことがあり、今回で確か4回目。22時の時点でこのリンクからすでに数千アクセス。いつもながら、秒単位での凄まじいアクセス数はありがたいのですがスパムのコメント、TBはやめて欲しいなぁ・・・。
 
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「熱帯のチョウ クロマダラソテツシジミ」 2008.9.20 倉敷市児島にて

上の写真は一昨日、地元倉敷市児島の新たな場所で撮影。
たぶん玉野市の個体が飛んできたと思われますが、このクロマダラソテツシジミの飛翔能力は想像を遥かに超えるもの。このままだと岡山県南もソテツのある場所では太地町のように対策が講じられるのも時間の問題かもしれませんね。
 

2008年09月22日 |

2008年9月20日

サンセットクルージング

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「海上から見る夕日と瀬戸大橋」 2008.9.20 与島沖にて

瀬戸大橋を見ながらサンセットクルージング。
秋の染まりゆく空と海風に吹かれて・・・。

 
きょうは綺麗な夕景が見れそうだったので、ちょっと贅沢に船上から瀬戸内海の夕景を楽しんできました。
秋の空と夕日、何より潮風がとても心地よかったです。
 

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2008年9月17日

瀬戸内海の絶景を眺める蝶

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「海を見下ろす蝶」 2009.9.14 三百山にて

秋の昼下がり。
標高135mの山頂から瀬戸内海の絶景を見下ろすツマグロヒョウモン。

 
三百山にはおそらく誰よりも登っている僕でも、今まで撮れそうでなかなか撮れなかった写真。それが「広角レンズでの昆虫風景写真」。

この日、山頂にはツマグロヒョウモンのオスが数頭縄張り争い。他にもナミアゲハやアオスジアゲハ、モンキアゲハがやってきたりと賑やかな様相を呈していたので、広角レンズをセットしてイメージを膨らませながら、少しばかり待ってみた。
時折、ツマグロヒョウモンが近くには来るものの、最初は警戒してかなかなか止まってくれなかった。しばらくカメラを置いて海を眺めていたら、ようやく1頭が近くの枝に止まってくれた。慎重に近づいてシャッターを切らせてもらい、ほぼイメージどおり。非常にシンプルだけど、まずまずのお気に入り・・・。
 
 
 
(おまけ)
クロマダラソテツシジミ その後・・・

海辺の蝶といえば、先日ご紹介した南国の蝶「クロマダラソテツシジミ」。
先々週末、9月6日から7日にかけて、倉敷市児島周辺の同一場所数ヶ所を、2日連続で違う時間帯にチェックしてみたのだが、その時には確認できなかった場所2ヶ所でもこの日は確認できた。近場で羽化した個体が移動してきたのだろう。岡山県南でも、予想以上の繁殖力と生息地拡大にただただ驚くばかり・・・。
 
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お約束の瀬戸大橋とクロマダラソテツシジミの組合せ。(笑)
こちらはまだイメージには程遠いけど今回は証拠写真ということで・・・。
 

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2008年9月15日

王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月

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「中秋の名月と箏演奏」 2008.9.14 王子が岳にて

サンセットフェスタinこじま「王子が岳 夕陽のしらべ」。
夕日の後は、月光と箏の響きに癒されて・・・

 
9月14日(日)。
予定通り、サンセットフェスタinこじま「王子が岳 夕陽のしらべ」が王子が岳山頂芝生広場で行われました。今回はお天気がいちばん心配でしたが、無事、瀬戸内海の夕日と幻想的な中秋の名月も楽しむことができました。

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王子が岳からの瀬戸内海 空には幻日が・・・
 
 
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山頂へ向かう途中、児島瑜伽太鼓保存会のトラックが輝いて
 
 
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今年のキャッチフレーズは、夕陽、月、和楽器の融合
 
 
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勇壮な児島瑜伽太鼓の演奏
 
 
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過去最高の大勢の観客とステージ
(今年はリクエスト通り、昨年より高い位置に設置していただいてました)
 
 
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くらしき作陽大学 はっちびーとの演奏
 
 
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堅場島と瀬戸大橋をバックに・・・
 
 
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光り輝く海と
 
 
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リズミカルな演奏
 
 
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モーターパラグライダー
 
 
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夕陽に照らされた瀬戸内の穏やかな海面
 
 
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航跡を描く漁船
 
 
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15分間の夕日鑑賞タイムに・・・
 
 
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それぞれのスタイルで夕景を楽しむ人々。 
 

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田中竹仙 津軽三味線
 
 
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そして、淡い月が東の空に・・・
 
 
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蒼い空をバックに、幻想的な中秋の名月が浮かぶ
 
 
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倉敷出身の六ツ森ケイ子さんの楽しいトーク。
光に集まり、服に付く蛾やカメムシなどの虫たちに、「虫のワッペン、ブローチ」という表現が絶妙でした。(笑)
 
 
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炎の演出
 
 
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尺八の演奏、
 
 
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そして、箏と名月のコラボレーション。「満月の夜」「ゆる風」「倉敷物語」・・・聴衆の方々は眼前の風景にマッチした素敵な和楽器の響きに聞き惚れておられました。
 
 
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優しい箏の音色が響き渡る

倉敷出身の六ツ森ケイ子さんは、箏とさまざまな楽器を組み合わせることで「和」だけに捉われない、素晴らしい癒しの音楽を創り出しておられます。
六ツ森ケイ子さんのサイトはこちら

というわけで、今年は昨年より完成度、満足度の高い「王子が岳 夕陽のしらべ」だったのではないでしょうか。しかも、予想を遥かに超える大勢の観客(主催者発表 約2,300人)は過去4回のサンセットフェスタの中でも最高。僕も微力ながら二回にわたってこのブログでPRさせてもらったのですが、何より今回は主催者の方々が念入りに計画、広報、打合せされた努力の成果だと思います。たいへんお疲れ様でした。
 
(業務連絡)
昨夜は、夕陽のしらべが終わったあと、写真仲間たちと二次会?に行き、帰ってPCに写真を取り込んでいる最中にウトウトしてしまったのでアップが遅れてしまいました。m(__)m
 

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2008年9月13日

光の海へ

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「光こぼれる海へ」 2008.9.7 三百山にて

初秋。雲の隙間から海にこぼれ落ちる光が、
まるで雨上がりの水溜りのように・・・

 
以前にも書いたかもしれませんが、写真を見る側には、「想像する楽しさ」というものがあります。
逆に撮影する側は、見る側にその先を想像させるような写真を撮ることも時には必要ですね。つまりいちばんベストの瞬間の一歩手前で(も)シャッターを切るというわけです。
一般的に、上のようなシーンでは、海を照らす光の中に船が入った瞬間がシャッターチャンスです。しかし、構図を考えてその少し手前でシャッターを切ることにより、多少なりとも見る側が想像力をかき立てる写真になります。
今回、手前の光が強過ぎて少し白飛びしかかっているのは、20Dのダイナミックレンジのせいもありますが(笑)、影の部分が黒潰れしないように露出を決めたため。その後、少し光が弱くなってから撮影したカットが下の写真です。
 
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さて、夏が過ぎ、朝夕の海は涼しい風が吹くようになってきました。
秋から冬にかけて、児島から見る瀬戸内海は、日が少しずつ短くなり、太陽高度も下がって海面がキラキラと輝く季節。さらに雲の隙間から太陽が海を照らすコントラストが一年のうちで最も綺麗な時期になります。時間の経過とともに刻一刻と変化する海の色も見逃せませんね。
 
(業務連絡)
再度、お知らせです。(笑)
明日、9月14日(日)16:30~19:00まで、王子が岳山頂にて、サンセットフェスタinこじま「王子が岳 夕陽のしらべ」が開催されます。

瀬戸内海の多島美と四国の眺めが美しい王子が岳山頂芝生広場で、和楽器の調べを聴きながら、夕陽、そして中秋の名月を楽しもうという、スケールの大きい贅沢なイベントです。
ちなみに、明日9月14日(日)倉敷市の天気予報は「くもりのち晴れ」。台風13号と雲の動きが気にならなくもないですが(汗)、午後からはすっきり晴れて、夕陽と名月が見られることを祈りたいものです。
明日の日の入り時刻は18:13頃、月の出は 17:29頃。
お天気さえ良ければ、18時頃には西に沈む夕日、そして東に昇る中秋の名月(月齢14.3)が同時に楽しめます。

▼サンセットフェスタin児島 2008「王子が岳 夕陽のしらべ」
詳細はこちら(PDFファイル) たくさんの方々のご来場をお待ちしています。
 

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2008年9月12日

二人の時間

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「夕日を待つ二人」 2008.9.7 三百山にて

すぐ隣に貴方がいる幸せ。
「時間よ止まれ・・・」 心の中で、そっと呟く。

2008年09月12日 | | トラックバック (0)

2008年9月 9日

瀬戸大橋も半額になる社会実験

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「下津井瀬戸大橋」 魚眼レンズTokina AT-X107 10-17mmで撮影

9月20日から、瀬戸大橋をはじめ本四高速の本四道路3ルートで休日昼間の通行料金がETC割引で半額になる超おトクなお知らせ。

【追加記事】
瀬戸大橋1000円 3/20から(2009.3.9)
 

 
思えば、今年4月、瀬戸大橋開通20周年を記念し架橋記念割引として、2日間だけ瀬戸大橋が半額になりましたね。
【関連記事】・瀬戸大橋が半額になる日(2008.2.20)

あれから5ヶ月・・・。
本日、政府の『安心実現のための緊急総合対策』の高速道路料金の引下げ計画(案)が、9月20日から社会実験として前倒し導入されることが正式に発表されました。
特筆すべきは、その中に本四高速の3ルート(通称:瀬戸大橋、明石海峡大橋・大鳴門橋、しまなみ海道)も休日昼間割引の対象路線に含まれていること。
つまり、今月20日以降(暫定的に)休日昼間に限っては瀬戸大橋もETC割引で半額になるというわけ。

例えば、瀬戸大橋を含む瀬戸中央自動車道では、9月20日以降、普通車または軽自動車等でETCを利用して、休日(土・日・祝)の昼間(9時~17時)に入口または出口料金所を通過した場合、
・児島IC-坂出北IC
 普通車3,500円→1,750円(軽自動車等2,800円→1,400円
・早島IC-坂出IC
 普通車4,100円→2,050円(軽自動車等3,300円→1,650円
と半額になります。これで今まで近くて遠かった四国が少し近く感じられるようになるかもしれませんね。


また他の高速道路でも同様の社会実験が行われ、ETC利用で、土日は朝夕の通勤割引と合わせ割引時間帯がグンと拡大されます。

【休日昼間割引について(高速道路料金引下げ案の前倒し実施)】
・期  間 :平成20年9月20日(土)9時から緊急総合対策の導入時まで
・対象曜日 :土曜・日曜・祝日
・対象時間帯:9時~17時(入口または出口料金所通過時刻)
・対象路線 :
 ①NEXCO東・中・西が管理する高速自動車国道
 (大都市近郊区間を除く)ただし、100km以内の利用に限る。
 ②本州四国連絡道路
・対象車種 : 軽自動車等、普通車(料金所をETCで走行する車両)
・割引率  : 5割引
・適用回数 : 一日2回まで。ただし、本州四国連絡道路では制限なし
※深夜割引や通勤割引が適用されている一般有料道路の一部も対象。


なお、休日昼間割引の詳細、及び、中型車、大型車、特大車の平日の夜間割引時間帯の拡大については以下URLをご参照下さい。
本四高速プレスリリース(2008.9.9)
「安心実現のための緊急総合対策」における高速道路料金の引下げ~ 前倒し社会実験について ~」
  

今回の高速道路値下げ前倒し実施、多少は政治的な思惑があるにしても、個人的には評価したいです。
なぜかと言うと、ガソリン高騰や相次ぐ値上げラッシュで、一般家庭では心理的にレジャーへの出費や遠出を控える傾向にあり、このままだと秋の行楽シーズンも観光産業や飲食産業などは大きな痛手を被ることが予想されていたから・・・。そういう意味では、この「休日昼間割引」がひとつの引き金となり、今後、周辺産業にもある程度の経済効果をもたらしてくれることを期待したいものです。
また、今まで高い通行料金が障害となっていた本州と四国の間も、これをきっかけにヒト・モノ・カネの動きが盛んになり、意見募集によりさらに平日も、夜間も・・・となれば、本四3ルートが真の意味で「架け橋」といえる日が来るのではないでしょうか・・・。
 
(追記)2008.10.31
10/30、政府の追加経済対策として「高速道路、ETC利用で休日原則1000円以下に値下げ(普通車・軽自動車)」という方針が発表されました。今後2年間の暫定措置ですが、本四連絡道路の瀬戸大橋も通行料1000円でOKなのかと気になりますが、今のところ1500円程度になる見通し。また他の一般高速から乗り継いだ場合の料金については検討中とのこと。
 
(追記)2009.1.16
高速道路各社は高速道路料金に関する具体案を発表。
「普通車以下を対象に、休日(土日祝日)に地方で距離にかかわらず、上限料金を1000円とする。首都高速道路、阪神高速道路は休日に700円区間を500円に引き下げ(首都高の土曜は除く)。また当初1500円とすることを検討していた本州四国連絡高速道路の料金も、地元の要望を受け1000円に引き下げる。

【関連記事】
瀬戸大橋1000円 3/20から(2009.3.9)
 

2008年09月09日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年9月 7日

光の三重奏

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「光の三重奏」 2008.9.6 王子が岳にて

トワイライトの空と瀬戸内海。
雷、月、そして瀬戸大橋のライトアップがコラボレートする壮大な風景。
↓サンセットフェスタin児島 「王子が岳夕陽のしらべ」のお知らせあり

 
昨日の夕方は発達した積乱雲の影響で、南の方角では雷が光り始め、さらに南南西には月が輝いていたので、すかさず、撮影場所を考えて王子が岳山頂へ。
夕日が雲に隠れた後、黄昏の空に輝く稲妻と月と瀬戸大橋のライトアップの三重奏を狙ってその後一人寂しく三脚を立てて撮影。1時間ほど待って、対岸、四国の讃岐富士(飯ノ山)あたりに落ちる雷をとらえることができました。
【関連記事】
稲妻と瀬戸大橋(2008.7.29)
雷の写真(2005.7.31)

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さて、来週はこの王子が岳で、恒例となったサンセットフェスタin児島 2008「王子が岳 夕陽のしらべ」が行われます。
今年は、なんと、「夕陽」、「和楽」、さらに「月」の三重奏。
実を言うと、今回は僕も意見を少し出させてもらい、「夕日」だけでなく「中秋の名月」も楽しんじゃおう!ということで、9月14日の「中秋の名月」に開催される運びとなりました。さらに前回のサンセットフェスタのような雨も考慮して、雨天の場合は翌日の9月15日(祝)に順延して実施されます。
 
【関連記事】
王子が岳 夕陽のしらべ(2007.9.22)
雨のサンセットフェスタ(2008.5.24)

ご参考までに・・・
9月14日(日)日の入り時刻は18:13頃、月の出は 17:29頃。
つまり、サンセットフェスタが開催される王子が岳山頂では、お天気さえ良ければ、18時頃には西に沈む夕日、そして東に昇る中秋の名月(月齢14.3)が同時に楽しめます。

▼サンセットフェスタin児島 2008「王子が岳 夕陽のしらべ」のチラシはこちら(PDFファイル)

というわけで、来週の王子が岳でのサンセットフェスタ。
ぜひ、たくさんの方々にお越しいただきたいですね。
もしお時間があれば、和楽器の演奏の下、瀬戸内海と秋の夕日、そして夜景の大パノラマを眺めながら中秋の名月と月光浴を楽しんでみませんか? 

2008年09月07日 | | コメント (12) | トラックバック (1)

2008年9月 6日

クロマダラソテツシジミ

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「南の国の蝶、クロマダラソテツシジミ」 2008.9.6 玉野市にて

地球温暖化で北上する蝶たち。
このたび、岡山県内で見つかったクロマダラソテツシジミもその一種。

 
クロマダラソテツシジミ。
本来は亜熱帯の台湾やフィリピン、インドなどに生息するチョウが、南西諸島、沖縄、鹿児島を経てついに岡山へやってきたのだろうか?
台風が頻繁に通過する年は、よく南方系の蝶が九州や四国で迷蝶として発見される場合があるが、このクロマダラソテツシジミに関しては、次のような経緯がある。
1992~93年に沖縄本島南部の那覇空港周辺、2001年には与那国島、鹿児島県指宿市でも発見され、昨年は大阪府池田市や兵庫県宝塚市で見つかり話題になった。温暖化の影響で生息範囲を北に伸ばしたのか、はたまた、人為的な移入なのか・・・。
このクロマダラソテツシジミの繁殖力は相当なものらしく、高温期に孵化した幼虫が、ソテツの新芽をどんどん食い荒らす被害が増えているという。
 
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新聞によると、最初に岡山県内で見つかった場所が比較的自宅に近い玉野市の2ヶ所。だが、クロマダラソテツシジミの幼虫の食草(食樹)は言わずと知れたソテツなので、そこまで行かなくてもソテツはたくさんある。少し思い当たる場所を探してみる。
するといきなり、いたいた!
大きさはヤマトシジミよりは一回りほど大きく、翅裏はウラナミシジミによく似ていて尾状突起が一対あるが、黒斑の並びが特徴的。
 
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クロマダラソテツシジミ(オス)の表翅
 
 
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クロマダラソテツシジミ(メス)の開翅
 
 
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Tokina AT-X107 10-17mmで撮影

そうそう、魚眼レンズでこの写真を撮っていると、倉敷市在住のRyochan氏が来られ、しばし雑談。お互い、こんなことならもっとよく見ておけばよかったなー、と。(笑)


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こういう感じでソテツの葉に止まっている。
 
 
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西日に輝くソテツと・・・

【関連記事】ついに瀬戸大橋近くにもクロマダラソテツシジミが・・・
瀬戸内海の絶景を眺める蝶(2008.9.17)

【カテゴリ】
昆虫写真

調べてみるとクロマダラソテツシジミは卵から成虫になる期間が2週間と短いようだ。ということは、今後もサイクルを重ね、岡山県内あるいはその周辺でもまだまだ生息範囲を拡大する可能性が十分ある。なので、皆さんの近くのソテツにもクロマダラソテツシジミがいるかどうか、この機会にぜひチェックしていただきたい。
それにしても、本当に温暖化でこの蝶がやってきたのだとしたら、喜んでばかりはいられない・・・。

2008年09月06日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2008年9月 1日

デニムブルーの海

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「デニムブルーの海」 2008.8.31 三百山にて

8月最後の日に見たグラデーション。
日本のジーンズ発祥の地 児島にふさわしい蒼い海。

2008年09月01日 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年8月23日

丸亀花火

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「丸亀花火と瀬戸大橋」 2008.8.23 鷲羽山にて

夏の終わりに夜空を焦がす、海の向こうの丸亀花火。鷲羽山から瀬戸大橋のライトアップ越しにダイナミックな光のコラボレーションを・・・。

 
【丸亀花火の関連記事】
丸亀花火 (2006.8.19)
丸亀花火オフ(2007.8.25)

ここ何年かで恒例行事になってしまった感がある丸亀婆娑羅まつり花火オフ。夕方は曇りで空が少し霞んでいましたが、瀬戸内海を隔てて約13km先で上がる丸亀花火を、地元児島の鷲羽山から撮影。毎年同じような写真ばかりなので今年は望遠レンズで花火と瀬戸大橋のアップを中心に・・・。
 
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今回は横構図はほとんど撮らず・・・
  
 
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縦構図を中心に撮影。
まずは、斜張橋の横に上がる大玉花火を・・・。
 
 
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偶然、岩黒島のループ橋に降りていく光跡が写っていました。
一般は降りられないのでたぶん島民の方の車かな。
 
 
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少し場所を移動して斜張橋の橋脚(H)の中に花火が入る位置へ。
手前は櫃石島の漁港の灯り。
 
 
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そして、最後に上手くハート型の花火がHの中に開いてくれました!
この写真が、今回一番のお気に入り・・・かな。(笑)
 
というわけで、今年も、ようこさんmosyupaさん、フーさんはじめ地元の写真好きのみなさんとワイワイ言いながら、夏の終わりの納涼花火を楽しむことができてよかったです。

午後9時過ぎ。花火が終わり、帰り道は秋を感じさせる涼しい風が・・・。やはり僕にとって笠岡のひまわり丸亀の花火を見ないと夏が終わりません。

2008年08月23日 | | コメント (16) | トラックバック (1)

2008年8月22日

笠岡のひまわり 黄昏編

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「Good bye summer days..」 2008.8.15 笠岡干拓地にて

夏も終わりに近づく頃。
茜色に染まる夕空とひまわりに切なさを感じて・・・

 
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ほんのりと茜色に色づく雲。
 
 
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そして、広大なひまわり畑に夕闇が訪れて、
 
 
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東の空に丸い月が浮かび上がる。
 
 
Good bye summer days!
夏よ、ひまわりたちよ、
今年もありがとう・・・。
 
【関連カテゴリ】 笠岡のひまわり

2008年08月22日 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年8月19日

笠岡のひまわり 晩夏の夕日編

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「Are you sunsetflowers?」 2008.8.15 笠岡干拓地にて

僕にとって君たちは夕日の花。
晩夏の夕日に輝くひまわりたちの姿に魅せられて・・・

 
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ひまわり畑に夕日が沈む。
 
 
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広大な大地と100万本のひまわりたちを染めながら・・・
 
 
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見る見るうちに山影に沈む夕日とひまわりたち。
 
(追記)
どうやら今年もようやく展望台が設置されたようですね。(笑)

2008年08月19日 | | コメント (14) | トラックバック (2)

2008年8月17日

太陽と海の教室

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「われは海の子」 2008.8.10 倉敷市児島 大浜海水浴場にて

瀬戸大橋が見える海でスノーケリング。
夏休みの宿題全然終わってないけど、まいっか・・・。(笑)

 
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海が近い田舎に住んでいると、その恩恵にあずかることが多い。
特に夏のこの時期、子供が海に泳ぎに行きたいといえば15分後にはサンダル脱いで海の中。(笑) 
 
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青い空と海が呼んでいる・・・。急いでスノーケリング準備して・・・。
 
 
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早速、水飛沫をたてて泳ぎまくる。(笑)
 
 
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こっちが僕のスノーケルとマスク。
 
 
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こっちが子供用。
 
 
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瀬戸内海なので透明度はこんなもの。
同じ大浜でも、角島大浜とはかなり違う・・・。(笑)
 
 
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スノーケリングの後は砂遊び(砂湯?)でひと休み。
 
 
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かと思えば、またゴーグルで泳いだり水中観察したり、
 
 
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波打ち際を走り回ったりと、海の子パワーには呆れます。
 

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気がつけばこんなことまで・・・。(笑)
 

夏休み中の子供たちにとっては、これぞ、太陽と海の教室
そろそろ宿題も気になるけど、家の中に閉じこもっているよりは外で遊んでくれる方がずっといい。
 
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最後に、大浜海水浴場のアクセス案内。
倉敷市児島大畠、下電ホテルの東側に広がる砂浜で瀬戸大橋が一望できるビーチ。潮通しがいいので透明度も比較的良い。
夏の海水浴シーズンでも比較的空いているのは、駐車場が少ないから。
まともな駐車場といえば、瀬戸大橋寄りの山側に約10台ほど停められる位で、ここが一杯なら久須美鼻の駐車場に停めて歩く(約5分)。
また、JRで児島駅から来られる方は下津井電鉄バス「とこはい号」で「下電ホテル前」バス停下車が便利。 

2008年08月17日 | | コメント (8) | トラックバック (1)

2008年8月15日

笠岡ひまわり情報2008

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「笠岡干拓地 ひまわり畑」 2008.8.15 笠岡市にて
(8/15現在、8部咲き程度といったところです。)

晩夏の瀬戸内を彩る笠岡のひまわり畑
夕暮れの干拓地に黄色い絨毯が輝く時・・・。

 
お盆休みの真っ最中、いかがお過ごしでしょうか?
僕の方は13日から大阪へ帰省していたのですが、きょうの夕方、岡山に戻ってきました。自宅に着いてまだ余力があったので、ひとっ走りして笠岡のひまわりを覗いてきました。
笠岡干拓地に着くとすでに日も傾いて18時過ぎ。日没まで40分余りの短い時間でしたが、少しだけ夕暮れのひまわりを撮ってきました。

以下、ご参考までに今年の笠岡干拓地のひまわり開花状況など・・・。

・2008.8.15現在、8部咲き程度。
・今週末から来週始めにかけて満開を迎えそうです。(見頃は8/16~24)
・生育状況は昨年とほぼ同じ、ただし花は今年も小ぶりです。
・相変わらず畑の土はガチガチ、なぜかコオロギが異常に多いです。
・今年はメインのひまわり畑に展望台が設置されていません。
 →(8/19追記)遅れて設置されたようです。(笑)
・昨年同様、ひまわり畑は2ヶ所。(北側にもひまわり畑があります。)
※国道2号線浜中から干拓地まで(神島大橋周辺を除く)新しいバイパスができているので岡山・倉敷方面からのアクセスがよくなっています。

【笠岡干拓地 ひまわり畑の地図】→クリックすると拡大します。
笠岡干拓地のひまわり畑
 
 
 
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蕾が西日を浴びて・・・。
 
 
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黄金色に輝くひまわり畑。
 
 
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夕暮れの青空をバックに仲良く・・・。
(※写真もう少しありますが、また次回にでも・・・)
 
 
『晩夏のひまわり』
笠岡のひまわり畑が始まった2002年から撮り始めて、今年ではや7年目。僕は、夕暮れが似合うこのひまわりたちを見ると毎年、夏の終わりを感じてしまいます。

今週末から来週いっぱい、大空と大地のひまわりカーニバル2008が行われる8/24(日)頃までが見頃となりそうです。ややお天気が下り坂ですが、お盆休み後半お時間のある方はぜひ、広大な笠岡干拓地のひまわり畑にお出かけください。
 

2008年08月15日 | | コメント (23) | トラックバック (0)

2008年8月13日

高松駅22時

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「22:07」 2008.8.12 JR高松駅にて

懐かしい杉山清貴アコースティックライブの後、JR高松駅へ・・・。

 
昨夜は仕事を早めに切り上げて、JR児島駅からマリンライナーで瀬戸大橋を渡り高松へ。

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そもそも、なぜ高松まで行ったかといえば・・・
数日前、何気なく見ていた某ローカルTV局のCMで、「第43回 さぬき高松まつり」で、杉山清貴のアコースティックライブ(8/12 21:00~22:00)があることを知り、さらに入場無料ということもあって、久しぶりにこれは絶対行かねば・・・と。(笑)

日没後、空の明るさを失いつつある瀬戸内海を眺めながら、児島駅から高松駅まではマリンライナーで30分。
車内はお盆を故郷で過ごす帰省客で混雑気味。

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高松駅に着くと大きなスーツケースやバッグを持った人々が一気に吐き出され、ホームを歩く姿が目に付く。会場は中央公園なので駅からゆっくり歩いて15分位で到着。風がないせいかかなり蒸し暑く感じた。

少し時間があったけど、ライブの時間が近づくにつれ、1,000人を超える大勢の観客がステージ周辺に・・・。見渡すと、やはり30~50代の往年のファンが多い。(笑)

そして、21時・・・。
Tシャツにジーンズというラフな姿で杉山清貴登場。かつてはトレードマークだったサングラスも今はかけてなくて、ちょっとふっくらした感じに見えた。(笑)
1曲目は過ぎ去った遠い日々と切ない恋を振り返るバラード「always」。
以下、昨夜の演奏曲。

【8/12高松 杉山清貴 アコースティックライブ演奏曲】
1. always
2. TRADE WIND
3. in the ocean
4. 未来
5. Sound of the earth
6. Gift
7. さよならのオーシャン
8. ふたりの夏物語
(全8曲)

自前のギター1本で椅子に座って(最後だけスタンディング)の弾き語りとトーク、あっという間の1時間でまだまだ聴き足りなかったというのが正直なところだけど、約10数年ぶりに生のライブを見ることができて感激。
そして、ライブが終わり、高松駅までの帰り道では知らず知らずのうちに彼の曲を口ずさんでいました。(笑)

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22時過ぎの高松駅からサンポート方面。
 
 
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マリンライナー待ちの高松駅改札でちょい流し撮り。(笑)
 
 
思えば、僕の学生時代は彼の曲をカセットに吹き込んでよく海やドライブに行ったもの。
彼のほとんどの曲の背景にはがあり、それが身近な葉山や鎌倉の海もあれば、遠くスケールの大きいハワイや大西洋の海であったり・・・。そんな海を舞台に大人の恋や切ない気持ちを歌った珠玉のナンバーを、僕はグループの頃からはもちろんソロになってからもずっと大好きで、20年近く経った今でも車の中に彼のCDはいつも積んであるほど。だから、時々このブログでも、彼の曲の中からピックアップしたお気に入りのフレーズを、写真のタイトルやキャプションなどで使わせてもらうことも・・・。

というわけで、昨夜は遅く自宅に帰ったのですが、気がつけば押入れに仕舞い込んでいたCDケースをひっくり返している自分がいました。(笑)
 

2008年08月13日 | | コメント (11) | トラックバック (1)

2008年8月 9日

角島大浜海水浴場で水中写真

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「波間から見る角島灯台」 2007.8.4 角島大浜海水浴場

本州屈指の透明度を誇る角島の海。
スノーケリングしながら水中デジカメ片手に遊んでみた。

 
夏の角島大浜で念願のスノーケリング。
オリンパスμ720SW(すでにかなりの旧モデルになってしまったが・・・)を使って水中撮影。この角島大浜海水浴場は僕が知る限り、本州でいちばん透明度が高いビーチ。
では水中デジカメで撮った角島の海の写真を少々・・・。

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子供たちもスノーケリングに夢中。
 
 
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まるでプールのような透明度。
 
 
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水深2m前後の海底はこんな感じ。
 
 
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海中から見た空はこんな感じ。
 
 
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子供を入れた半水面写真を狙ったが・・・難しい。
 
 
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かろうじて、シンプルな半水面写真は成功。
残念ながら魚はいなかったけど・・・。(^_^;)
 
えー、実は・・・。
この半水面写真に夢中になり過ぎて充電切れ・・・。(苦笑)
 
 
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角島大浜海水浴場と角島灯台。EOS20Dで撮影。

猛暑が続いてますが、水中デジカメのスナップで少しは涼しい気分になれたでしょうか?(笑)
 

2008年08月09日 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年8月 7日

角島 ホテル西長門リゾート

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「優しい波」 2007.8.4 山口県下関市豊北町

角島大橋の傍らに立つホテル西長門リゾートにて。
エメラルドグリーンの波が打ち寄せる海を眺めながら・・・

 
角島にホテルはない
宿といえば、旅館と民宿が数えるほど、そして角島大浜キャンプ場とバンガローだ。だから、正確には角島にいちばん近いホテルがこの西長門リゾート、ということになる。
プライベートビーチあり、温泉あり、そして目の前には碧い海と角島が見える絶好のロケーションだが、ひとつ難点を言えば、建物がかなり老朽化していた。建てられたのは、角島大橋ができるずっと前。何しろ、僕が学生時代の頃から旅行会社のパンフレットに載っていたくらいだから・・・。(苦笑)

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巻き貝をモチーフにしたチャペルと円錐形の鐘。
 
 
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ガラス張りのカフェの向こうには青い海。
 
 
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テラスから見えるビーチと角島大橋。


実は、そんなホテル西長門リゾートがまもなく(2008.9.1)全館リニューアルオープンする。
■ホテル西長門リゾートのHP
 
■ホテル西長門リゾートの予約状況と口コミ情報

 
夏の海水浴シーズンが終わり、9月1日からというのが少し残念だが、来年の夏はきっと角島を訪れる旅行客たちで賑わうことになるだろう・・・。
でも、僕が角島で泊まるとしたらやっぱりキャンプ場だろうな・・・。(笑)
 

2008年08月07日 | | トラックバック (0)

2008年8月 6日

島戸海水浴場

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「ハマユウ咲く海岸」 2007.8.4 山口県下関市豊北町

島戸海水浴場の朝。
角島大橋を臨む砂浜にひっそりと咲く自生のハマユウ(浜木綿)。

2008年08月06日 | | トラックバック (0)

2008年8月 4日

海に架ける橋

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「海上ドライブ」 2007.8.4 角島大橋にて

この橋を越えると角島の蒼い海が僕らを待ってる・・・。

 
本日の写真は、今からちょうど1年前の8月4日。台風が通り過ぎた翌日、角島大橋で撮影したもの。
角島大橋は全長1,780m。離島に架かる無料の橋としては日本で二番目に長く、角島へ渡る人たちのアプローチとして、まず誰もがそのロケーションに感動してカメラを向ける場所です。

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実は、うちのブログは夏になるとアクセス数が毎日1,200~2,000強くらいになるのですが、そのうち約1割が「角島」「角島 写真」「角島 キャンプ場」「角島 バンガロー」「角島 海水浴」など角島関連のGoogle検索。それゆえ、今年も角島の写真をアップしてくださいとか、角島に関する問合せ、また、角島情報をお願いしますというメールもよくいただく(実は昨日もご近所のFさんからいただいた・笑)ので、何らかの形でそのリクエストにお答えしなくては・・・と思っていました。

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というわけで、今週はちょっと趣向を変えて、今までブログで紹介出来なかった角島の風景やスナップ写真をハードディスクの整理も兼ねて(笑)少しずつアップしてみようかなと思っています。

【関連カテゴリ】 角島の写真
 

2008年08月04日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年8月 3日

海の向こうの花火

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「瀬戸大橋ライトアップと坂出花火」 2008.8.2 児島にて

瀬戸内海の対岸、約13km離れた海の向こうの花火。

 
夏恒例、瀬戸大橋ライトアップ越しの花火第一弾の「坂出花火」。
昨夜、21:30から約30分間、地元の写真仲間と一緒に撮影してはみましたが、霞みで視界が悪くパッとしませんでした。やはり13kmも離れていると、何より海上の見通しが良いことがいちばんの条件です。
 
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瀬戸大橋を渡る列車と・・・。
低い花火は、煙突でよく見えない。
 
 
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途中の中だるみ、船の光跡を・・・。
 
 
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例年通りライトアップが消灯されてから上がる大玉。(全員溜息)

これだと雷撮影の方が楽しいなぁ・・・。
なぜか、僕は坂出の花火とは相性悪いです。(苦笑)

【関連記事】
坂出花火を与島から (2006.8.6)
坂出花火のはずが・・・ (2005.8.6)

 
ちなみに、海の向こうの花火第二弾「丸亀花火」は8月23日(土)20:00~21:00の予定です。

【関連記事】
丸亀花火オフ (2007.8.25)
丸亀花火(2006.8.19)
 

2008年08月03日 | | コメント (8) | トラックバック (4)

2008年8月 2日

渋川海水浴場

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「入道雲サマー」 2008.7.26 玉野市 渋川海水浴場にて

夏の海といえば・・・

 
渋川海水浴場
日本の渚百選にも選ばれ、岡山県下でいちばんメジャーな海水浴場。
夏のシーズンになると、白砂青松の砂浜には大勢の海水浴客が訪れる。
最近は少しずつ水質も良くなってきているようだ。

ところが、この渋川海水浴場、ネックが2つ。
駐車料金が1,000円かかることと、どうしてもサメネットに興ざめすること。
せっかく開放感を求めて海水浴に来たのに、なんだかいきなりお金取られてしかも生け簀の中で泳いでる気分になるのはイヤだ。だから、僕を含め地元に住む人たちは渋川へはあまり行きたがらない。(苦笑)

けれど、やっぱり夏は渋川に行きたいっ!という方のために、もし僕の友人、知人が渋川海水浴場へ行くと言ったら、次のような方法をオススメしているのでご参考まで・・・。
 
まず、できるだけ朝早く起きて国道430号沿いにある手前(王子が岳寄り)の渋川駐車場(もちろん無料でトイレ完備)等に車を停めて少し歩く。そして渋川海水浴場を通り過ぎ、東側の渋川キャンプ場前の砂浜まで行けば興ざめするサメネットもなく、不思議なくらい人が少ない。(ただし小学生のキャンプ学習やバーベキューをやっている時は×)
 
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渋川キャンプ場前のビーチ。空いていてサメネットもない。 
 

さて、余計なおせっかいはこれくらいにして、本日は夏の海に行きたくても行けない、あるいは、日焼けするのがイヤという方に、渋川海水浴場の夏スナップなど。

題して「夏の海といえば・・・?」

080801_03
夏の海といえば「浮き輪」
 
 
080801_04t
夏の海といえば「ビーチパラソル」
 
 
080801_05t_2
夏の海といえば「貸ゴザ」
 
 
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夏の海といえば「白いヨット」
 
 
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夏の海といえば「入道雲」
 
 
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夏の海といえば「かき氷」
 
 
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夏の海といえば「扇風機」?
 
以上、夏の海といえば・・・
「ビキニ姿のお姉さん」を期待していた男性諸氏、残念でした。。(笑)
 

2008年08月02日 | | コメント (20) | トラックバック (1)

2008年7月29日

稲妻と瀬戸大橋

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「稲妻煌く瀬戸大橋」 2008.7.29 下津井にて

瀬戸大橋と稲妻の写真を久々に撮ってみました。

 
080729sora連日の猛暑。
このところ午後になると必ず入道雲が盛大に発達して、特に昨日は雷と局地的な豪雨が凄かったですね。
以前も書きましたが、雷は夏の時期、寒冷前線が通過した後によく起こり、2,3日続く場合があります。
きょうはそんなこともあろうかと予め車にカメラと三脚を積んでいたので、仕事帰りに西日を浴びて不気味に光る雷雲を見つけてそのまま下津井へ。着くまでに空を見ながら撮影場所を考えたのですが、雷雲が北東の方角にあったので瀬戸大橋を真横(西側)から見る定位置に落ち着きました。(苦笑)
よくよく考えてみると、瀬戸大橋と雷の写真を撮るのは5年ぶりですね。

【関連記事】 雷の写真 (2005.7.31掲載)


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船の光跡と稲妻
 
 
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通過する列車と稲妻
まるで火事で燃えているか、何かが爆発しているみたいに・・・
 
 
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本日いちばん明るく光った空と稲妻
夜の入道雲の上に大気の不安定な層があるのがよくわかります。

今夜は昨日とは違って雨も全く降っていなくて、雷鳴もほとんど聞こえない静かな夜だったので、一人ぼっちでしたが、のんびりと撮影できました。
 

2008年07月29日 | | コメント (17) | トラックバック (0)

2008年7月26日

セミの羽化 昆虫風景写真編

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「クマゼミの羽化と瀬戸大橋」 2008.7.19 下津井にて
(写真はすべてクリックで800ピクセル)

夏の夜。
潮風薫る瀬戸大橋の傍らで幻想的なクマゼミの羽化シーンに出会った。

 
僕が時々撮影している「昆虫風景写真」。
広角レンズや虫の目レンズで撮影した比較的背景にピントがあった昆虫写真もいいのですが、撮影場所が特定できるような風景写真と昆虫写真をコラボさせるのも楽しいものです。

今回、夏らしくセミの羽化と瀬戸大橋のライトアップを撮影しました。
思い起こせば、昨年夏・・・。
昼間にふと立ち寄った瀬戸大橋の傍らの公園でクマゼミがたくさん鳴いていて、いくつもの抜け殻を見つけました。
その時、とっさに思ったことが、
「タイミングがよければ、ここで瀬戸大橋のライトアップを背景にしたセミの羽化シーンが撮影できるかもしれない。」

それから1年・・・。
先日、三百山へ夕日撮影に行った帰りに、そのことをふと思い出して立ち寄ってみました。到着した時、ほとんど暗闇に包まれていましたが、ライトアップと月明かりの中で観察していると、次々と、計3匹のクマゼミの幼虫が地面から出て木に登り始め、そのうち2匹を撮影することができました。
 
Semi02
月が照らす夜、羽化場所を探すクマゼミの幼虫。

この幼虫は後ほどどうなったかお伝えするとして、まずは瀬戸大橋を背景に撮影したクマゼミの羽化シーンをご覧ください。
 
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魚眼レンズ Tokina AT-X107 10-17mm F3.5-4.5で撮影。
 
 
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月を背景にお約束のイナバウアー。
 
 
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時間をかけてゆっくりと羽を伸ばす。
ところが、羽が伸びきる前にライトアップが消灯・・・。(苦笑)
EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMで撮影(以下同様)。 
 
 
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月明かりの島を背景に・・・。
 
 
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通り過ぎ行く船と・・・。
 
 
 
さて、もう1匹のクマゼミの幼虫ですが・・・
 
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木の近くの短い枝の先で羽化を始めました。
ところが、少し目を離しているうちに姿が見えず。
もしかして落下したのかと思い、足元を探しても見当たらず。
再度、羽化していた場所周辺を探してみると・・・ 
 
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残念な結末が待っていました・・・。
 
 
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食うものと食われるもの。
長い年月をずっと地中で過ごし、ようやく地上へ出てきたばかりというのに・・・。自然界の中では当たり前の光景とはいえ、やっぱり切ない気持ちになりますね。
 
 
 
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夜の潮風に揺れながら・・・。
先ほど羽化したこのクマゼミは、すでに羽が乾きつつありましたが、この時点で、気が付けば撮影開始から4時間半。
翌朝、無事に飛び立つことを祈りながら帰路へつきました。
 

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2008年7月25日

静寂の中で・・・

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「真夏の夜の夢」 2008.7.19 下津井にて

ライトアップの夜。
小さな命のセレモニーが今、始まる。
to be continued...

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2008年7月23日

スローな夕景

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「休日の夕日」 2008.7.20 下津井高室港にて

ゆったりと流れる時間の中で。
釣り人をシルエットに変えて夏の夕日が沈んでく・・・

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2008年7月20日

海の日

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「海と少年」 2008.7.20 下津井大室海岸にて

海の日、三連休、夏休み。
青い空と海が君を待ってるよ・・・。

 
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三百山から六口島方面。碧色の海が眩しい。
(ぽっかり浮かんだ雲がミッキーマウスに見えたのは僕だけ?・笑)
 
 
さて、絶好の天気と澄み切った青空に恵まれた瀬戸内地方。
でも、午前中からじっとしていても汗が滴り落ちるほどでした。
そんな今日は、瀬戸内海のローカルな砂浜の夏風景を・・・。

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大室海岸。雨が少ないせいか比較的透明度も高い。
連休の昼間でも3組ほどのグループしか・・・。(笑)
 
 
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夏の砂浜とビーチパラソル。
海岸には薄紫のハマゴウや赤紫のハマナデシコの花が満開。
 
 
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海には、白い波をたてて走り過ぎてくボート
  
 
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空には、夏の入道雲と
 
 
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パラグライダーも・・・
 
 
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焼け付く砂浜にバッタも暑そう・・・(笑)
 
明日の「海の日」も瀬戸内地方は夏空が広がって暑くなりそうです。 
 

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2008年7月16日

夏の大山と蝶たち

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「夏の大山とベニシジミ」 2008.7.12 鳥取県大山にて

大山、青空と湧き立つ雲をバックに・・・。

 
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前回ご紹介したミドリシジミたちとともに、この日、蒜山・大山で出会った蝶たちを・・・。
 
 
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ウラギンヒョウモン


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ミズイロオナガシジミ
 
 
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ヒメシジミ(オス)
 
 
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ヒメシジミ(メス)
 
 
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ヒメシジミのカップル
 
 
夏の蒜山・大山の風景に癒され、森の空気にリフッレッシュされ、蝶たちと戯れた一日。楽しかったなぁ・・・。できれば、また来年も訪れてみたいです。
 
そういえば・・・中国地方もきょうやっと梅雨明け宣言が出ました。
今頃言われてもねぇ・・・みたいな。あまり実感が湧きません。
 

2008年07月16日 | | コメント (11) | トラックバック (1)

2008年7月15日

大山のゼフィルス-エゾミドリシジミの楽園へ

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「エゾミドリシジミ エメラルドグリーンの輝き」 2008.7.12 鳥取県大山にて

森の宝石、ミドリシジミたちの楽園へ・・・。

 
蒜山、大山を巡り、風景と花とを撮る旅。
ゼフィルスの生息地を探していよいよ最終目的地へ。

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ゼフィルスの棲む森

そして、ここで見た光景は、言葉で表せないほど素晴らしかった。ミドリシジミたちが、2、3頭、いや時には5、6頭が、卍飛翔を繰り返し、空へと舞い上がったかと思うと、またすぐ降下してメタリックな青や緑に輝く翅を広げ占有行動。ゼフ好きにとっては夢のようなシーンが目の前で何度も何度も繰り返される。
思わず、「おぉぉぉー」「わぁぁぁー」と声を上げ、気が付けば、いい年をした男たち4人がいつの間にか少年になっていた。(笑)

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オオミドリシジミ?の卍飛翔 
 
 
では、森の中で少し傾き始めた太陽の光を浴びながら、実にバリエーション豊かな色彩に輝くエゾミドリシジミたちをご覧頂こう・・・。

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エゾミドリシジミ セルリアンブルー?(ちらっと見せてくれた)
 
 
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エゾミドリシジミ プルシャンブルー?(かなーり地味だけど・・・)
 
 
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エゾミドリシジミ コバルトグリーン?(この黄緑色がなかなか出ない)


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エゾミドリシジミ コバルトブルー?(ド派手な色に目を奪われた)

太陽の光の当たり方はもちろん、個体差や見る角度によっても、青~緑の何ともいえない色に輝く様子はまさに森の宝石にふさわしい。
ゼフィルスの楽園。日本広しといえど、なかなかこれだけの光景を見ることができる場所はそうないだろう。

↓せっかくなので、今回ご一緒した方々の写真もぜひご覧下さい!
「風まかせ カメラまかせ」 by mosyupaさん
 ・ミドリシジミ 夢見心地(素晴らしい飛翔写真あり)
「大空を見上げて」 by スクイレルさん
 ・ゼフィルスの楽園へ(至近距離写真あり)
「つれづれなるままに」 by山猫さん
 ・妖精の森へ ←ようやくアップされました(笑)
 

2008年07月15日 | | コメント (11) | トラックバック (4)

2008年7月13日

蒜山・大山夏紀行

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「夏雲湧く大山」 2008.7.12 鳥取県 大山桝水高原にて

夏到来。絶好の天気に恵まれて、写真仲間たちと蒜山、大山を巡る撮影の旅へ・・・。

 
7月12日(土)快晴。
AM6:45に児島へ集合し、備中国分寺経由で総社ICから高速に乗り、一路、蒜山へ。
・・・写真の整理がつかないので、風景スナップからアップします。(汗)
 
蒜山では、まず僕が大好きな上徳山延助の風景へ皆様をご案内。
僕がここを最初に訪れたのは今から約8年前のこと。それ以来、蒜山で最もお気に入りの風景になっています。
上徳山地区では、戦前から里山の生活と農耕馬や軍馬育成に欠かせない採草地として丘陵地帯が利用されてきました。元々、火山灰土のため農作物が育たない土壌ですが、近年では特産物である蒜山大根の畑が目に付くようになりました。

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まるで北海道、美瑛の丘陵地を思わせる。
 
 
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今回の旅は僕が車を出すことに・・・。
 
 
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親子の木。
 
 
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ヤドリギと雲と・・・。
 
 
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蒜山大根の苗を植える農夫
 
 
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一本の木。
 
 
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爽やかな風が吹き抜ける丘陵地と笹原の道。

続いて、大山方面へ・・・。
 
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鍵掛峠付近から見る大山。
 
 
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夏の大山。深い森の緑に覆われて・・・。
 
 
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桝水高原に咲くヨツバヒヨドリの花。
 
 
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森で見つけたモリアオガエルの卵
 
 
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下には孵化した無数のオタマジャクシが・・・。
 
 
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再び、桝水高原。ギボウシの花。
 
 
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ユウスゲの花、大山をバックに・・・。
 
 
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夕暮れの雲が烏ヶ仙に立ち込めて神々しい風景。
 
というわけで、今回は蒜山~大山の風景と花を中心にアップしてみました。
次回は蝶たちの写真を・・・。
 

2008年07月13日 | | コメント (10) | トラックバック (2)

2008年7月12日

天然のオオムラサキに逢いに行く

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「クヌギ林のオオムラサキ」 2008.7.6 新見市にて

天然のオオムラサキを探しに県北のクヌギ林へ・・・。

 
オオムラサキといえば、梅雨明け前、7月初旬の晴れの日には見ておきたい蝶。先週ちょうどそんなタイミングに恵まれ、山歩きの帰りにとあるクヌギ林へ寄り道。オオムラサキの幼虫の食草はエノキだが、成虫は樹液を吸うので、クヌギ林で見かけることが多い。

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クヌギの樹液を吸うオオムラサキ。
 
 
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クヌギの葉の上で縄張りを見張り中。
 
 
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東日本型の翅裏が黄色いオオムラサキ。
 
 
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木漏れ日の中で・・・。
 
 
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あまり光の当たらないクヌギ林。カメラを向けている時になかなか翅を広げてくれなくて、まともなオオムラサキの写真は撮れなかったけれど、何度かオスの青紫色の美しい翅を見ることができて満足でした。 
 

2008年07月12日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年7月10日

下津井 夏の夕景

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「瀬戸内の島々と夕日」 2008.7.9 下津井にて

瀬戸内の島々の向こうに沈む静かな夕日。
野良人参の花をシルエットに変えて・・・

 
今もなお梅雨明け宣言を出しそびれている中国地方。天気図ではとっくに梅雨明けしているというのに・・・。
さて、そんなこんなで昼間は毎日30度を超す暑さが続いていますが、夕方になると湿り気を含んだ空のせいで、きれいに染まることが多いです。
昨日は、僕自身は何度も行っているのですが、このブログではあまり紹介していなかった場所へ夕景を見に行ってみました。車のエンジン音の代わりに潮騒が聞こえる静かな場所です。
 
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野良人参(ノラニンジン)の花
 
 
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ハマナデシコもあちらこちらに・・・
 
 
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夕日がいったん雲に隠れて、
 
 
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再び、雲の下から顔を覗かせる
 
 
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先日の夕焼けにはかなわないけど、綺麗な茜色に・・・
 
 
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ほんのりと色づく空に月が輝きはじめる
 
 
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静かな入り江。海面に空を映して・・・
 
 
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帰り道。
船の明かりが灯り出し、夕月が輝きを増していました。少し寂しい場所ですが、潮騒を聴きながら、まったりと夕景や月を楽しむにはもってこいです。

そうそう、夕景と月といえば、ホットな情報をひとつ・・・。
今年の秋も、「サンセットフェスタinこじま~王子が岳 夕陽の調べ」が開催されることが決定しました。実は前回以降、僕も主催者側の方に少し希望を出させてもらっていたのですが、今回はその甲斐あってか、9月14日(日)の中秋の名月の日に決定!※更に雨天の場合は翌15日(祝)に順延あり。
というわけで、お天気に恵まれれば、王子が岳のダイナミックなロケーションの中で「夕陽」「月」「和楽」のコラボレーションが実現しそうです。詳細が決まりましたらまたここでお知らせしますね。

2008年07月10日 | | コメント (7) | トラックバック (1)

2008年7月 6日

感動的な夕焼けと太陽柱

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「瀬戸内の夏 感動的な夕焼け空」 2008.7.6 下津井大室海岸にて

本格的な夏の到来を告げる色鮮やかな夕焼け。
瀬戸内の海辺にケーナの音色が響き渡る・・・

 
今日は撮影の仕事で下津井の大室海岸にいましたが、夕日が沈んだ後、久しぶりに強烈な夕焼け空に出会うことができました。

では、時の経つのも忘れるような瀬戸内 夏の夕焼けショーをご覧ください。

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・19:23 日没直後の空
 
 
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・19:25 雲が染まり始めて
 
 
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・19:27 雲がオレンジ色の層を作り出す
 
 
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・19:28 立体的な夕焼け雲

ご覧のように刻一刻と変化する夏の夕焼けにただ見とれていました。
ここで、僕と一緒に空を眺めていたNさんもこの夕焼けに感動して、車から自作のケーナを持ってきて防波堤の上で吹き始めました。
 
 
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演奏してくれたのは、僕の大好きなサイモン&ガーファンクルの名曲♪「コンドルは飛んでいく」。めちゃくちゃ感動です!
 
 
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Nさん、もう、夕焼けもケーナも最高!!!
 
 
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Nさんも、ノリノリで防波堤の上に立って吹き始める。(笑)
空のブルーとオレンジがたまらなく美しい。
 
 
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後ろ姿も絵になります。
 
 
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19:32 そして、クライマックスの空。
まるで燃えているかのようです。
 
ここで、写真中央に注目。
夕日はとっくに沈んでいるのに、写真中央に見える太陽らしきもの。
これは雲の下から空を照らす太陽柱
日没直後からかなりの長い時間見えていました。

うーん、夏の夕焼けと太陽柱のコラボレーション!
僕も今までこんな組合せの空は見たことがないです・・・。

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19:35 夕焼けショーのフィナーレ

雲が輝きを失いかけても、まだ太陽柱が見えていました。
久しぶりの素晴らしい夕焼けと、Nさんの素敵なケーナの音色に酔いしれた夏のひとときでした。
 

2008年07月06日 | | コメント (27) | トラックバック (5)

2008年7月 2日

瀬戸大橋スカイツアー2008秋のお知らせ

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「梅雨空に浮かぶ瀬戸大橋」 2008.6.22 三百山にて

今年2回目の瀬戸大橋スカイツアーの参加者募集がスタートしました。秋の爽やかな風に吹かれて175mの塔頂から、瀬戸内海の多島美の風景を眺めてみませんか?

 
■瀬戸大橋20周年記念事業 瀬戸大橋スカイツアー2008
「瀬戸大橋スカイツアー」は、瀬戸大橋主塔の大空へのツアーで、高度な橋梁技術と塔頂での爽やかな風を体験していただきます。
瀬戸大橋スカイツアー2008募集要項

【日程】
平成20年10月11日(土)、10月12日(日)、10月25日(土)、10月26日(日)

【内容】
北備讃瀬戸大橋の塔頂(海面より175mの高さ)を体験。
(所要時間は1時間30分程度。出発時間は当選者に通知。)

【対象】
小学4年生以上で次の条件を満たす方
(1)自己責任で2㎞歩行、高さ2mのはしごの昇降及び高さ20mの階段の昇降ができる方(1時間30分程度の行程が無理なくできる方)
(2)高所恐怖症でない方
注)上記の条件は、応募の際にご自分で判断していただきますが、主催者側で安全上問題があると判断した場合には、当日参加をご遠慮いただく場合があります

【定員】
600人(1日150人)

【集合場所】
瀬戸大橋与島PA第一駐車場

【参加費】
500円/1名につき
但し、与島PAまでの往復の通行料金は別途必要。
(→与島PA Uターン割引実施中)

【応募方法】
往復はがき または インターネット

●往復はがきでの応募
(1)参加希望日
(2)参加希望者全員の氏名(一組5名様まで応募可)
(3)年齢及び電話番号
(4)代表者の住所、携帯電話番号(お持ちの方のみ)記入のうえ、
〒701-0304
岡山県都窪郡早島町早島2985
本州四国連絡高速道路(株)岡山管理センター「瀬戸大橋スカイツアー係」

●インターネットでの応募
インターネットによる応募はこちらから

なお、お申し込みについては、なるべく多くの方々に参加の機会をご提供するために、1組につき1通のみの応募に限らせていただきます。

【締め切り】
平成20年9月8日(月)必着

瀬戸大橋スカイツアーは毎回20倍を超える競争率ですが、高所恐怖症じゃない方はぜひダメ元で応募してみてくださいね。
なお、詳細、応募方法は本四高速 瀬戸大橋公式ホームページよりご確認ください。余談ですが、同トップページのスライドショー3枚目には僕が撮影した鷲羽山山頂からの夕日の写真が使用されていますので、ついでにご笑覧下さい。
 

2008年07月02日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年6月30日

ダブルレインボーを見た日

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「雨上がりのダブルレインボー」 2008.6.22 児島にて

先週の日曜日夕方のこと。
にわかに二重の虹が東の空に浮かんだ・・・。

 
朝から降り続いていた雨が止み、にわかに眩しい光が差し込んだかと思えば、次の瞬間、鮮やかな虹が東の空に架かった。しかも肉眼でもはっきりとわかる二重の虹(ダブルレインボー)。

残念ながら5分もたたない間に虹の欠片だけを残して消えてしまったけれど、予期せず虹が見れるのもこの時期ならではの楽しみ。
そろそろ梅雨も後半。雨降りでもカメラの準備だけは忘れずに、時々きまぐれな空を眺めていたい。

【関連記事】
虹の写真(2007.8.14)
 

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2008年6月28日

散歩道のチョウ

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「キアゲハとアザミ」 2008.6.28 自宅近所にて

梅雨のどんよりした空。
午前中、自宅の近所を散歩中に出会った蝶など・・・

 
080628benisijimi
・ベニシジミ
 
 
080628jyanome
・ジャノメチョウ
 
 
080628murasaki
・ムラサキシジミ

ムラサキシジミの開翅が見たかったのですが、雨が降り出し、コナラの下草の上でずっと翅を閉じたまま。梅雨空の下では、まぁこんなもんです。(苦笑)

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2008年6月23日

ヒメボタル 幻想の森

Himebotaru
「地上に輝く星たち」 2008.6.22 EOS20D+EF50mm F1.4USM

森に潜む妖精、ヒメボタル
金色に輝きながら飛び交う様子はまるで銀河のよう・・

 
Himebotaru2
ホタルロード

先々週末から4回ほど偵察していた近場のヒメボタル(金ボタル)。
今週前半がピークと判断して、昨夜は雨も上がったので、地元のホタル好きのお二方を誘い深夜からヒメボタル観察に行ってきました。森の周りどこを見てもヒメボタル・・・の光景はとても幻想的でした。

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2008年6月22日

ヒロオビミドリシジミ 開翅

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「ヒロオビミドリシジミ」 2008.6.15 新見市にて

梅雨の時期、年に1回だけ姿を見せるゼフィルス。
中でも特に美しい翅の輝きを見せるミドリシジミの仲間。
今回は、ヒロオビミドリシジミ(オス)の開翅↓を・・・

 
Hiroobi02
「ヒロオビミドリシジミ 開翅」(※クリックで800×533ピクセル)

ナラガシワの林の下にいたヒロオビミドリシジミのオス。
どうやらまだ羽化したての個体のようだ。
エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー ・・・
僕が知る、色を表すありふれた単語ではとても表現できない深い色・・・。
もちろん、太陽の光の当たり方や見る角度によっても見え方が変化する。

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梅雨のどんよりとした曇り空の下で、小さなヒロオビミドリシジミが見せてくれた美しい翅の輝きに、しばし時間を忘れて見入ってしまいました。
 

2008年06月22日 | | コメント (13) | トラックバック (1)

2008年6月21日

ウスイロヒョウモンモドキ

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「ウスイロヒョウモンモドキ」 2008.6.14 新見市にて

里山の人々と共存する蝶、ウスイロヒョウモンモドキ。

 
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草原に舞う小さな蝶、ウスイロヒョウモンモドキ。
体長20-25mmで翅を広げるとモンシロチョウとほぼ同じ大きさ。かつて阿哲台地が中国大陸や朝鮮半島と陸続きであったことの証しとされる北方系の地味なチョウですが、実は、近年(1980年代以降)、このウスイロヒョウモンモドキは急速に減少の一途を辿っています。
現在のところ、ウスイロヒョウモンモドキは兵庫、岡山、鳥取、島根のごく限られた地域にわずかに生息するのみとなっていて、2000年の環境省のレッドデータブックでも絶滅危惧種Ⅰ類に指定されています。わが岡山県でも、かつては約70ヶ所で生息が確認されていたにもかかわらず、現在では、新見市、新庄村、鏡野町のわずか3市町村5ヵ所のみになってしまいました。今は岡山県の絶滅危惧種に指定され、人々に保護されながらかろうじて生き残っているという状況です。 
 
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では、なぜウスイロヒョウモンモドキがこれほどまでに減少したのか?
それは、この蝶が暮らす環境がわれわれ人間の暮らしと密接に関わり合っているからです。
元々、ウスイロヒョウモンモドキの生息地は草丈が1m以下の葦(ススキ)の草原地帯や牧草地。
古来、里山では人々が雑木を切って炭を焼き、草刈りをして堆肥を作り田畑の肥料や牛馬の敷きわらとして利用する循環型生活を営んできました。しかし近年、過疎化や高齢化に伴う人手不足で放置される田畑が増え、今まで維持されてきた採草地や牧草地がどんどん減り、さらに農薬の大量散布などにより周辺の環境も悪化。その結果、ウスイロヒョウモンモドキの食草であるカノコソウやオミナエシも減少し、彼らが住める環境がなくなってきているのです。

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・カノコソウの花 
 
 
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・ヒメジョオンで吸蜜するウスイロヒョウモンモドキ
 
特に、現在ウスイロヒョウモンモドキの南限となっている新見市では、生息地が激減しており、危機的状況にあります。
そこで、2003年から倉敷芸術科学大学の河邊誠一郎教授らを中心に、地元の方々の協力によりウスイロヒョウモンモドキの生活環境を守るための活動が行われています。保護区を設け、採集禁止の看板を立て、地元の人々との共同作業によって秋に従来どおりの草刈りや、食草を移植するなど地道な活動が続いています。

「里山の人々と共存する蝶」 ウスイロヒョウモンモドキ。
先週はその勉強会・観察会に参加しましたが、人間の暮らし方の変化によって数を減らす蝶を見ながら少し寂しく複雑な心境になりました。
 
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【ウスイロヒョウモンモドキ 関連記事】 
ウスイロヒョウモンモドキ2009 (2009.6.9)
 

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2008年6月 8日

トノサマガエルの目線

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「田んぼの季節」 2008.6.8 自宅前にてμ720SWで撮影

きょうは、いい天気だげろ。
中国地方の梅雨入りはまだかなぁ・・・

 
きょうは朝からまずまずの天気でしたが、調べ物があったのとデスク周りの整理もしたかったので珍しく自宅で過ごしました。ちょっと勿体無いかと思いましたがおかげで仕事の疲れも抜けてのんびりできました。

昼食前、ふらっと近所を散歩。
水が入り、田植えが終わったばかりの自宅前の田んぼでは、トノサマガエルたちが気持ち良さそうに空を眺めていたので、μ720SWを使ってノーファインダー撮影。この水中コンデジも購入してもう2年が経ちましたが、いつも仕事用の鞄に入れて時折サブカメラとして活躍してもらっています。

見慣れた景色も、被写体(トノサマガエル)の目線で撮ると新鮮さを感じますね。来週、もし時間があれば田んぼのカブトエビも撮影してみたいな・・・。

【関連カテゴリ】 水中写真(一部μ720SWにて撮影)
 

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2008年6月 6日

児島由加のホタル状況

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「山間のホタル」 2008.6.4 倉敷市児島由加にて

児島由加のホタル。
山合いのホタルは今週末にピークを迎えそうです。

 
自宅近所のホタルの里、「蛍遊の水辺」。
今年のこの場所でのホタルの初見は5月20日。
僕も先月末から覗いていましたが、一昨日行ってみると風があるにもかかわらず、光の軌跡を描きながら、すでに川上の方までたくさんのホタルが乱舞していたので証拠写真だけ撮ってきました。今年はかなりの数のホタルが出ていると思います。

週末の夕べ、涼しい風に吹かれてホタルヒーリングはいかが・・・?

2009年の蛍遊の水辺由加のホタル祭りは、6月13日(土)17時~21時まで行われます。
 

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2008年6月 4日

麦秋の風景

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「麦秋」 2008.5.25 岡山市にて

黄金色に色付く岡山県南の麦畑。
本日は岡山の麦畑について少々解説してみましょうか・・・

 
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「麦秋」の時期を迎えた岡山市南部の麦畑。 
6月に入ると、梅雨入り前の晴れ間を縫っての収穫もそろそろ終盤に近づきます。
 
トップの写真は一見すると北海道の田園地帯。
奥に見えるのは灘崎町のファーマーズマーケット・サウスビレッジですが、麦畑とこの建物の組み合わせは、僕が以前、北海道にいる頃に時々撮影に行っていた美瑛町にある美馬牛小学校の三角屋根と小麦畑の風景にオーバーラップして懐かしく、数年前まではよくこの辺りの黄金色に色づいた麦畑の写真を撮り歩いたものです。
岡山市藤田から興除、灘崎町にかけての一帯は、元々干拓地のため起伏がなく、二毛作の稲の裏作として二条大麦(ビール麦)を中心とした大麦の生産が盛んに行われています。

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広大な麦畑 
 
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納屋のある風景
 
 
それで少し気になって、いったいどれくらい二条大麦の生産があるのか調べてみました。
平成19年度の農林水産統計によると、岡山県の二条大麦の生産は全国的に見ても作付面積で第5位(1,800ha)、収穫量で第4位(9,020t、1~3位は佐賀、栃木、福岡)と日本でも有数の大麦産地になっており、そのうち約7割がこの岡山市南部で生産されているようです。
藤田地区のある農家の方に聞くと、「1年おきに稲の裏作としてビール麦を植えている。以前はこの辺りでは小麦も植えていたが最近はほとんど見かけなくなった。」と話してくれました。

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こちらは六条大麦。
岡山県南部の藤田、興除、灘崎町の麦畑は大半が二条大麦ですが、1~2割はこの六条大麦の畑も見られます。 
 
  
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そして、こちらが二条大麦(ビール麦)
 
二条大麦と六条大麦の違いは、穂の条性の違いによるもので見分け方は簡単です。
穂を上から見た時に、平たく二方向に広がっているように見えるのが二条大麦、互生して六条に見えるのが六条大麦。記号で書くと二条大麦が∞、六条大麦が*と言ったらわかりやすいでしょうか。(笑)
(※実は、二条小麦も六条あり、そのうち四条が短く退化したような形になっています。下の写真をよく見ていただくと分かるかと思います。)
ついでに、二条大麦と六条大麦の用途の違いですが、二条大麦は別名ビール麦とも呼ばれ、ビールの原料として収穫後は農協を通じて大手ビール会社へ出荷されていきます。
六条大麦は、いわゆる古くからある食用大麦で、精白したものを米と一緒に炊いて麦飯として食べたり、麦茶や麦味噌の原材料になります。また、ご覧の通り、穂が色づくと二条大麦は明るいビール色になるのに対し、六条大麦は麦茶色になります。

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大麦の収穫から田植えの準備へ・・・。
例年この時期、岡山県南部の農家では、梅雨入りを前に一年を通じていちばん忙しいシーズンを迎えます。
 

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2008年6月 2日

初夏の夕焼け

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「初夏の夕焼け雲」 2008.5.31 大室海岸にて

茜色に染まる雲。
まるで空に打ち寄せる波のように・・・

 
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空の波と、海の波と・・・
 
 
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初夏の雨上がり。
綺麗に染まった夕焼け空にしばし時間が経つのも忘れて見入っていました。

そうそう本日、早くも、近畿、東海、関東甲信地方の梅雨入りが発表されましたね。九州北部や中国地方はまだみたいですが・・・?

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2008年5月30日

ハッチョウトンボの季節

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「ハッチョウトンボの草原」 2008.5.25

今年もまた元気な姿を見せ始めたハッチョウトンボ。

 
今年は春の気温が高かったせいか、ハッチョウトンボの出現も例年と比べるとやや早かったように思います。次の2枚は、それより1週前の5月17日に撮影したもの。
 
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ハッチョウトンボは、昨年いろんなシーンを撮影させてもらったので、今年は発生数と成長を確認する程度。やっぱりこの小さな姿は、見ているだけで癒されますね。(^_^;)

25日に撮影した中では↓の後ろ姿の一枚がなんとなく気に入っています。 
  
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これから7月初旬まで小さな命を育んで、将来もずっとここに住み続けてくれることを願ってやみません。
 
【ハッチョウトンボ 関連記事】
ハッチョウトンボ 次なる世代へ(2007.7.17)
ハッチョウトンボが見た風景(2007.7.16)
黄昏のハッチョウトンボ(2007.5.27)
ハッチョウトンボを撮る(2006.6.3) 
 

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2008年5月28日

王子が岳 夕景

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「シロツメクサと夕景」 2008.5.25 王子が岳にて

久しぶりに王子が岳山頂から雄大な夕景を眺めてみた・・・

 
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味野湾と夕日
 
 
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染まり行く風景
 
 
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マツバウンランのシルエット
 
 
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一日遅れのサンセット。
前日の大雨とは打って変わって、静かで爽やかな初夏の夕景でした。
 

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2008年5月24日

雨のサンセットフェスタ

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「Rainy Festa-無情の雨」 2008.5.24 鷲羽山にて

第4回「サンセットフェスタin児島」は降りしきる雨の中で・・・

 
まさに無情の雨。
本来なら日本の夕陽百選・鷲羽山の夕陽とのコラボレーションのはずが、今回は雨の中のライブに・・・。
写真はほとんど撮っていないのでアップしない予定でしたが、気になる方もおられるようなので証拠写真だけ。(笑)
以下、久々にμ720SWでのスナップ写真です。

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雨の中、瀬戸大橋(右)も霞んで・・・
 
 
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ライブは急遽設営されたテントの下で・・・
 
 
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滝のように流れ落ちる雨
 
 
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雨とライトアップ瀬戸大橋
 
 
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水溜りに映るステージ

事前にここでPRしていた僕としては、何とか晴れて欲しかったのですが、タイミング悪く雨になってしまって残念です。それでもライブ自体は盛り上がって楽しい時間を過ごすことが出来ました。
サンセットフェスタin児島、次回の予定はまだ未定ですが、個人的にはR&Bやゴスペルで海外のボーカルも入れていただければ最高かと・・・。でも予算的にちょっと無理かな・・・?(^^;)

今回は、地元のmosyupaさんようこさんと一緒にアカペラ、ジャズ、オールディーズのナンバーを楽しみました。mosyupaさんは傘も差さずに、防塵防滴、カメラ内手ブレ補正の強い味方、E-3+50-200mmでシャッター音を響かせておられましたので、ライブ写真はぜひそちらをお楽しみに・・・。(笑)
 
【関連記事】
サンセットフェスタ in こじま2007春(鷲羽山)(2007.5.20/)
サンセットフェスタ in こじま2007秋 王子が岳 夕陽のしらべ(2007.9.22)
 

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2008年5月21日

茜色の架け橋

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「茜色に染まる瀬戸大橋」 三百山にて

雨が上がり、天気が回復に向かう。
雲間から初夏の眩しい夕日が橋を照らす瞬間を見たくなった・・・

 
空全体を覆う雲の下から夕日が覗く瞬間、海と島々を繋ぐ橋が茜色に輝く。
 
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2008年5月19日

アオスジアゲハの追飛行動

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「アオスジアゲハの飛翔(追飛行動)」 2008.5.17撮影
EOS20D+EF100-400mm F4-5.6L IS USM マニュアル、トリミングなし

記憶の光景がファインダーの中で蘇る。
ひらひらと舞い上がるアオスジアゲハ3頭の追飛行動。

 
アオスジアゲハといえば、落ち着きなく飛び回ってじっと静止することが少なく、吸蜜の時も次から次へと慌しく横移動を繰り返すので、飛翔シーンが撮りにくい蝶のひとつ。しかし、そのアオスジアゲハも突然、動きを変えて空へと舞い上がる瞬間がある。

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ちょうど二年前の初夏、ここで記憶に残る不思議な光景に出会った。
目の前で、アオスジアゲハが一瞬にしてどこからともなく3頭集まったかと思えば、くるくるときれいな輪を描くように、しかも時折光を放つように空高く昇っていったのだ。
その様子はまるで、天に向かって螺旋状に引かれた見えない糸の上を辿っているかのようだった。なんて不思議で美しいんだろう!!

アオスジアゲハの追飛行動
追飛行動とは、縄張り争いや求愛のために複数のチョウが追いかけ合う行動で、もちろん他のチョウでも見られるのだが、これほど美しいと感じたことはない。アオスジアゲハの場合、翅のコバルトブルーが逆光に照らされると、空に昇る時に時折透けて輝いているように見えるのだ。 

このアオスジアゲハの追飛行動をなんとかもう一度見たいと思って昨年もここへ通った。
しかし、時折、縄張り争いや求愛で2頭が追いかける姿は見られても、空に昇るような追飛行動を見ることができなかった。

そして今年もまた、ゴールデンウィークにアオスジアゲハが出始めてから通い出して今回が4度目だった。
いつものように2時間ほどチョウやトンボを観察していて、帰り支度を始めた時、少し離れた場所でひらひらと絡み合うように3-4頭で空へと舞い上がるアオスジアゲハを発見!
仕舞いかけたカメラをまた引っ張り出し急いでその場所へと走る。
すでにもう追飛行動は終わっていたが、2頭のアオスジアゲハが数m離れた所で吸蜜をしていた。もしかするとまだチャンスはあるかもしれない・・・。

そう思って、カメラの準備をしてしばらく待っていると、またどこからともなくもう1頭のアオスジアゲハが誘うように近づいてきて、いつの間にか3頭一緒になって空へ舞い上がり始めた。
シャッターチャンス。
慌ててカメラを構え、マニュアルで飛翔するアオスジアゲハたちにピントを合わせようとするも、相手も絶えずヒラヒラと動く上、望遠レンズで被写界深度が浅いため、なかなか思うようにはピントが合わない。
空中で舞う2~3頭のアオスジアゲハをファインダーの中に収めながら必死でピントを合わせ続ける。すでに自分自身も初夏の太陽と暑さの中で集中力が欠け始めていたけど、それでも、この後、アオスジアゲハたちがもう一度だけ追飛行動を見せてくれたおかげで1~2枚は満足する画が撮れた。  
 
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僕の拙い瞬間写真では伝えきれないけれど、アオスジアゲハたちがひらひらと螺旋状に大空に舞い上がる姿をまた来年も見てみたい。

【関連記事】
アオスジアゲハの秘密(2006.6.2)
 

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2008年5月18日

真っ赤な夕日に

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「夕暮れのひと時」 2008.5.17 大室海岸にて

『あの真っ赤な夕日に当ててみろ・・・』

 
と冗談で言ったら、投げる投げる。(笑)
 
 
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あまりに夢中になって靴が・・・。(ーー;)
ま、こうなるのはわかっちゃいたけど。(苦笑)
 
 
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2008年5月15日

シオヤトンボのお見合い

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「微妙な距離」 シオヤトンボ(左:オス 右:メス)※クリックで拡大

五月のある晴れた日。
木のベンチでシオヤトンボがお見合い中。

そして、数分後・・・・・

  
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無事、仲良くカップルになっていました。
めでたし、めでたし・・・。(笑)

【関連記事】
ハッチョウトンボ 次なる世代へ(2007.7.17)
日本最小の赤トンボ ヒメアカネ(2006.10.11)
ナガサキアゲハの失恋(2006.8.16)
ラベンダー畑の恋(2006.6.29)
 

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2008年5月13日

サンセットフェスタinこじま2008春のお知らせ

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「瀬戸内海の多島美と夕日」 2008.5.5 三百山山頂

日本の夕陽百選「鷲羽山」にて、5月24日(土)に開催されるサンセットフェスタin児島 2008のお知らせです。

 
三百山の夕日はシーズンオフになっても、児島の夕日はまだまだ終わりませんよ~。
鷲羽山で行われるちょっとお洒落な大人の夕日コンサートはいかが・・・?
昨年のサンセットフェスタinこじまの様子はこちら

『サンセットフェスタ in こじま 2008』
~鷲羽山から夕日と音のコンツェルト~

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■日時:平成20年5月24日(土) 17:00~20:00 雨天決行

■場所:鷲羽山第2展望台
 JR児島駅から会場まで無料シャトルバスを40分間隔で運行

■内容:「日本の夕陽百選」に選ばれている鷲羽山を舞台に、夕日を眺めながらジャズやアカペラのライブをお楽しみ下さい。抜群の瀬戸内のロケーションの中、児島が持つ魅力を実感できます。

■地図:鷲羽山第2展望台

大きな地図で見る

■お問合せ先:サンセットフェスタinこじま実行委員会(児島商工会議所) Tel:086-472-4450

サンセットフェスタも早いもので今回で第4回を迎えます。
鷲羽山に沈む夕日、瀬戸大橋をバックに聴くジャズやアカペラはムード満点!僕もオススメのイベントです。
ぜひみなさんにも、夕日の町・児島の魅力を光と音のハーモニーで実感していただきたいですね。
 
【サンセットフェスタ 関連記事】
サンセットフェスタinこじま 王子が岳 夕陽のしらべ2009(2009.5.30)
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
雨のサンセットフェスタ(2008.5.24)
→当日、5/24(土)は降りしきる雨の中、サンセットフェスタが鷲羽山で行われました。
サンセットフェスタ in こじま2007秋 王子が岳 夕陽のしらべ(2007.9.22)
サンセットフェスタ in こじま2007春(鷲羽山)(2007.5.20/)

 

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2008年5月11日

三百山の夕景

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「夕空のグラデーション」 2008.5.11 三百山にて

初夏の澄んだ夕空、シーズンオフ間近の三百山。

 
昨日一日降り続いた雨も上がって、午後からは青空が広がり空気も澄み渡った気持ちのいい一日でした。
いよいよ今週末には三百山の夕日(日没)も山に隠れてしまうので、僕にとってはシーズン前半最後の三百山の夕日になりそうです。
 
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オレンジロード
 
 
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シルエットと飛行機雲 
 
 
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眩しい夕日 
 
 
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潮目のラインが美しい
 
 
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広角で全景
 
 
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北寄りに沈みゆく夕日
 
 
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うっすらとマゼンダに染まる雲
 
 
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M氏のOlympusストラップ。(笑)
クロスに結んだところが渋いですね。
 

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2008年5月10日

海王丸 坂出・玉野へ

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「海王丸と瀬戸大橋」 2008.5.10 8:54頃 香川県坂出市与島にて

海の貴婦人 帆船「海王丸」が坂出市にやってきました。

 
瀬戸大橋開通20周年記念事業で、本日8:30頃、坂出港に向かう海王丸が瀬戸大橋の下を通過するというので楽しみにしていました。

ところが、朝起きるとあいにくの雨・・・。(×_×;)
晴れて見通しがよければ児島から望遠で撮影するつもりでしたが、このお天気では無理とあきらめ、仕方なくETCで「与島PA Uターン半額割引」を使って瀬戸大橋を与島まで渡ってきました。
 
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降りしきる雨、傘を差しながらじっと待つ・・・
与島で海王丸の写真撮っていたのは僕だけでした。(汗)
 
 
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予定時刻から約20分遅れて、8:50頃、ようやく木々の向こうに海王丸が美しい姿を現わしました。
 
 
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番の州、沙弥島の沖に差し掛かる海王丸
 
 
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瀬戸大橋、行き交う船と・・・
 
 
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帆を広げた海王丸、対岸は瀬戸大橋記念公園
 
 
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8:54。縦帆展帆で瀬戸大橋の下を通過。大きな海王丸も、橋下約65mもある南備讃瀬戸大橋の下に来ると意外に小さく映りました。(笑) 

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2008年5月 7日

アサヒナカワトンボ

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「アサヒナカワトンボ♀」 2008.5.3 児島にて

水辺で、アサヒナカワトンボ(旧カワトンボ)が姿を見せ始めました。

 
今年は、4月29日にメスだけは確認していましたが、5月3日には同場所でメスとオス2種類を確認できました。

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・アサヒナカワトンボ ♂透明タイプ


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・アサヒナカワトンボ ♂淡橙色タイプ

こうしてカワトンボの仲間が水辺に舞い始めると初夏を感じますね。
 
 
 
 
↓ここから下は興味のある方だけどうぞ・・・。

【アサヒナカワトンボの分類について】
写真のとおり、このトンボは同じ種でも翅の色によってオスが「透明タイプ」と「淡橙色タイプ」の2種類に分かれます。フィールドでオスかメスか迷った時のために、以下、ご参考までに僕なりのアサヒナカワトンボのオスメスの違いと見分け方です。(西日本の場合)

・腹部・・・オスは腹部の両端部が薄いブルー、メスは全体的に光沢のある深緑
・翅・・・・透明タイプのオスは「縁紋」(えんもん:翅の先端にある模様)が黒褐色、メスは白っぽい

また、このアサヒナカワトンボをはじめとするカワトンボの仲間の分類は非常に厄介で、呼び方も近年になってコロコロ変わっています。以前、オオカワトンボとヒガシカワトンボに分かれていたものが、2004年のDNA鑑定でオオカワトンボに統一され、2007年にはニホンカワトンボに和名変更されました。ニシカワトンボも2004年にカワトンボ、2007年にはアサヒナカワトンボに変更されています。(下図参照)

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2008年5月 6日

夕焼けの予感 三百山

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「夕焼けの予感」 2008.5.6 三百山にて

典型的な初夏の夕空。
連休最後の日、久しぶりに綺麗な夕焼けが見れそうだ・・・

 
昨日とは打って変わって風もなく、絹雲が広がり、うっすらと幻日も見えたきょうの夕空。久しぶりに焼けそうだな・・・と思って、まもなく夕日のシーズンが終わる三百山へ。国民年金保養センター「しもつい」前で時間を潰していたら、支配人さんが19時から太鼓の演奏があるよと教えてくれた。

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芝生では太鼓の準備が・・・
 
 
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満開のツツジが夕日に染まる
 
 
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魚眼レンズで空を仰ぎ見る・・・
 
 
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日が沈む頃には徐々に夕日鑑賞の人たちが・・・
 
 
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龍が昇っていくような雲と空
 
 
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綺麗な夕日が沈んでいく
 
 
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夕景を楽しむ人々のシルエット、そして鮮やかに染まる空
 
 
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山の端に沈む夕日、海は空に照らされて・・・
 
 
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日没後しばらく待っていると、思ったとおりにきれいな夕焼けが
 
 
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空と海を茜色に染めてくれました。
 
 
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日没とともに太鼓の演奏が始まり、フクセンさんと一緒に雑談をしながら聴いていました。

立夏を過ぎ、三百山の夕日が見れるのはほぼ今週いっぱいまでです。
 

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2008年5月 5日

この空を忘れない

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「時間よ止まれ」 2008.5.5 三百山にて

あなたと見たこの空の輝きをずっと忘れない・・・

 
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雨上がりの空が見たくて、まだ小雨が降る中、誰もいない三百山へ。
次第に、北西の空と海の境界線が明るくなり、鷲羽山夕景鑑賞バスが到着する頃には、眩しい夕日が顔を覗かせ始めた。
夕日に照らされる空と雲にしばし息を呑む乗客たち。
この空を前に言葉はいらない・・・。

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2008年5月 4日

連休の海辺

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「海で過ごす二人」 2008.5.3

ゴールデンウィーク後半。
海辺で思い思いに過ごす人々・・・

 
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せっかくの連休ですが、僕はあえて遠出することもなく、例年通り地元でのんびりしています。
都会に住んでいると、どうしても混雑する列車や渋滞する高速道路を使って出かけることになるのでしょうが、こういう時こそ田舎の「便利さ」を感じてちょっぴり優越感に浸ることができます。(笑)
 
 
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連休初日の岡山は気温が30度を超え、今年初の真夏日。
ジャコウアゲハは相変わらず元気でしたが、僕の方が暑くて集中力が持続せず、気が付けば海辺でボーっと寝っころがってしまってました。(笑)

2008年05月04日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年5月 2日

潮騒の記憶

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「潮騒」 2008.4.29 大室海岸にて

夕日が照らす波打ち際。
潮騒を聞きながら、いつしかの記憶を呼び起こして
思わず素足で海の冷たさを感じてみたくなった・・・

 
さて、上の写真を見て、波のや潮の香りが浮かんだ方もいるのではないだろうか。
それは、人が常に、自分の経験をもとに映像、音、匂いといった情報を互いに結びつけて記憶しているからだ。だから、もし今までに海に行ったことがない内陸の国の人がこの写真を見ても、音や匂いは同時に浮かぶことはないだろう。

写真を見ていると、さまざまな情報を呼び起こす。
それは単に目で見える情報だけでなく、音や匂い、時には、味や感覚といった情報も・・・。見る側の経験に左右される部分もあるけれど、「想像力をかき立てる写真」とは意外にそんなものかもしれない・・・。

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2008年05月02日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年4月29日

ジャコウアゲハ 夕景

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「A girl and butterflies」 2008.4.26

夕暮れの海辺。時が過ぎ行くのも忘れて・・・

 
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2008年04月29日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2008年4月28日

ジャコウアゲハの浜辺

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「ジャコウアゲハの交尾」 2008.4.26

海辺の午後。ジャコウアゲハのラブストーリー。

 
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ハマダイコンの群落と
 
 
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砂浜で遊ぶ少女と
 
  
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ハマダイコンと緑の原っぱと
 
 
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防波堤の釣り人達と

毎年ジャコウアゲハを観察している浜辺で、この日は、早くも次なる命への儀式が始まっていました。ジャコウアゲハの交尾は、めったに見れない貴重なシーンだけに、mosyupaさん、そして愛娘のmomoちゃんと3人で、この2頭が離れるまでゆっくりと時間を過ごしていました。

2008年04月28日 | | コメント (9) | トラックバック (1)

2008年4月25日

倉敷ドライブマップ

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くらしき百景ファンにはたまらない倉敷ドライブマップ「巡る倉敷」。

 
本日ご紹介するのは、このほど倉敷市観光企画課が作成したドライブマップ「巡る倉敷」。
その名の通り、倉敷市内を巡る観光客向けのドライブマップとなっているのですが、実は単なる観光地図ではありません。ここで紹介されるスポットは、くらしき百景で紹介された場所が中心になっていて、言わば地元推薦の知る人ぞ知る倉敷の隠れた名所や路地裏情報が盛りだくさんです。


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今まで、くらしき百景を網羅する地図がなかったのですが、この「巡る倉敷」の地図にはくらしき百景の場所の位置がしっかりと記されてあり、この地図があればきっと県外の方でもその場所にたどり着けるはず。くらしき百景のナレーションでおなじみのKCT倉敷ケーブルテレビ、清水ディレクターもイチオシです。(笑)
また、倉敷美観地区をはじめとする岡山県内の見どころや全国から選ばれた「倉敷の百選」も紹介されています。
 
 
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そして、地図の裏面には、くらしき百景を、「彩り」「賑わう」「歴史」「散歩」「故郷」「癒し」「自慢」の7つのカテゴリに分類し、山陽新聞社提供のきれいな写真とともに紹介。またカテゴリそれぞれのおすすめドライブコースをガイドしています。さらに、「ALWAYS 三丁目の夕日」「釣りバカ日誌18」「バッテリー」「DIVE」など倉敷市内の映画のロケ地紹介もあります。
 
 
Kuramap04
もちろん、第9景 「三百山」も「癒し」のカテゴリに写真入りで載っています。
紹介文には、「鷲羽山連峰の三百山から見える日本の夕日百選にも選ばれた無類の夕景を見せる瀬戸内の雄大な風景。」と書かれています。そうそう、前回紹介した「玉島富田の桃畑」も「彩り」の中にありますよ。

なお、この倉敷ドライブマップ「巡る倉敷」の入手方法ですが、現在、倉敷駅、倉敷美観地区、新倉敷駅、児島駅など倉敷市内観光案内所などで無料で手に入れることができます。
また、欲しいけど、どうしても手に入りにくい方は下のアドレスまでご一報いただければメール便でお送りします。

→4/29で一旦締め切らせていただきました。m(__)m

さて、いよいよ明日からゴールデンウィーク。
でも・・・・・ガソリン値上げで安・近・短のドライブで過ごすという方、あるいは、旅行でたまたま倉敷・児島を訪れるという方には、この「巡る倉敷」はもってこい。あなたも、ガイドブックにも載っていない、とっておきの倉敷観光はいかが・・・?

2008年04月25日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2008年4月23日

桃源郷

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「桃源郷」 2008.4.12 倉敷市玉島富田にて

花香る桃源郷の春景色・・・

 
少しアップするのが遅くなりましたが、倉敷市玉島富田の桃源郷です。
富田地区では、山陽自動車道の近くの南向きの丘陵地一面130haにわたって桃畑が広がっています。
ここで生産される桃は、有名な清水白桃や川中島白桃、白鳳、白麗などの高級品種が中心。さらにその中でも品質基準を満たした桃は「玉桃(ぎょくとう」と名付けられ、平成18年に倉敷ブランドにも選ばれています。
毎年、近くを通りながら、この圧巻の風景を眺めているばかりでしたが、2年前に「くらしき百景」第15景でも紹介され、今年はいつもお世話になっているよしとうさんに満開のお知らせをいただいたこともあり、時間を作って訪れてみました。

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ピンクに染まる丘陵地
 
 
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谷あいに広がる桃畑。山陽自動車道が走り遠く瀬戸内海も見える
 
 
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坂道を元気に歩くおばあちゃん
 
 
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ちょうど受粉作業と花摘み作業に追われてました。
 
 
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満開になると結構な数の花が付くのでかなりの重労働です
 
 
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桃畑につきものの作業用軽トラ
 
 
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細い坂道はこれがいちばん
 
 
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おじいちゃんも頑張って
 
 
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上品な桃の花
 
 
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菜の花の背景に・・・・
 
 
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溝には散り始めた桃の花弁が・・・
 
 
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お約束の内暈と桃の花
 
 
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桃の向こうの白い花は梨の花です
 
 
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春爛漫、菜の花と桃の花のコラボレーション

環境省の「かおり風景百選」にも選ばれている玉島富田地区の桃畑。
カメラを持って坂道を歩くと、春の風に桃の花の香りが漂ってきてとても気持ちよかったです。来年もぜひ時間を作ってこの桃源郷を歩いてみたいと思います。

2008年04月23日 | | コメント (19)

2008年4月21日

瀬戸は日暮れて

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「瀬戸は日暮れて・・・」 2008.4.20 下津井にて

昨日の夕暮れ、僕の目に映った海辺の風景。

 
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1枚は、スーパーカブと沖行く小舟のシルエット。そしてもう1枚は港を見下ろす火の見櫓の向こうに沈む夕日。
静かに流れる時間の中で、どちらも、瀬戸内の田舎の海辺らしいなぁ・・・と思いながら自然にシャッターを切っていました。

2008年04月21日 | | コメント (8) | トラックバック (1)

2008年4月18日

干潟の夕日

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「干潟のひと時」 2008.4.6 児島通生浜にて

水温む瀬戸内の干潟の向こうに沈む夕日とシルエット。

 
春、瀬戸内の干潟は、夕暮れの干潮時、潮干狩りや穴ジャコ採りで賑わう季節。干潟の作り出す模様に惹かれて、この時期になると通生浜へ足を運んでしまいます。

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川の流れのように・・・
 
 
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干潟の向こうに沈む夕日と船
 
 
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日没の空に照らされて・・・
 

2008年04月18日 | | コメント (14) | トラックバック (0)

2008年4月15日

霧に浮かぶ桜

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「霧の中のオオシマザクラ」 2008.4.10 三百山にて

霧笛が聞こえる傍らで、今年もまた、名もない一本のオオシマザクラが満開を迎えた。

 
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このオオシマザクラ、その枝ぶりは素晴らしいが、醍醐桜のように呼び名もなければ、樹齢も100年にも満たない。けれど、毎年人知れず精一杯の花を咲かせる健気な姿に僕はレンズを向けてみたくなる。

2008年04月15日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2008年4月13日

瀬戸大橋ウォーク・ジョギング開催

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「瀬戸大橋ウォーク&ジョギング」 2008.4.13 鷲羽山にて

瀬戸大橋開通20周年のメインイベント、瀬戸大橋健康ウォーク・ジョギング・マラソン。
1万人以上が瀬戸大橋の上を、歩いて、走って、楽しんだ春の一日。

 
今朝は、瀬戸大橋健康ウォーク、ジョギング、マラソンの様子を見るために朝7時から鷲羽山へ・・・。僕自身は事前に応募していたものの、高倍率と持ち前のくじ運の悪さで当選しませんでした。(苦笑)

このイベントのため、瀬戸中央自動車道も8時から13時まで開通以来児島IC~坂出IC間が全面通行止め。スタートの9時が近づくにつれ、見物客とカメラを持った方々が大勢集まって来られました。
 
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8時半頃、簡易トイレを積んだトラックが続々と・・・。
数千人もの人が集まると準備も大変です。
 
 
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スタートの合図の花火とともに、まずはジョギングのスタート。
児島側鷲羽山トンネルから先頭の3名が飛び出してきました。
 
 
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2000人弱が走るジョギング、上から見るとかなり窮屈そうに見えます。
 
 
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満開のツツジの間から・・・
 
 
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おーい、山猫さぁーん。どこだーーー?(謎笑)
 
 
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塩飽諸島と下津井の町を見ながら・・・
 
 
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通り過ぎる貨物船
 
 
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アンパンマン列車とタグボート
 
 
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櫃石島の砂浜もサクラやツツジが満開
 
 
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上を歩く人々、下には列車が通り過ぎて・・・。

心配されたお天気も、午前中は曇り時々晴れ。
潮風を浴びながら、時折、瀬戸内の海を照らす春の日差しに包まれて、走る人も歩く人も、そしてそれを見る人も・・・みなさん楽しそうに春の休日を満喫しておられました。

瀬戸大橋20周年、おかげさまで僕自身もいろいろと忙しい日々が続いていましたが、ひとまず今日で少しは落ち着きそうです。コメントへのレスが遅れていますが後ほど・・・。m(__)m

2008年04月13日 | | コメント (15) | トラックバック (1)

ブルーインパルスin瀬戸大橋

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「ブルーインパルスと瀬戸大橋と海」 2008.4.13 鷲羽山にて

瀬戸大橋開通20周年を記念してブルーインパルス6機がやってきました。

 
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下津井瀬戸大橋上空をスモークを出しながら
  
 
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ブルーインパルスは、あっという間に通り過ぎて
 
 
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斜張橋(櫃石島橋と岩黒島橋)の西側を坂出市上空へ・・・。
 
 
 
実は昨日も、三百山で真上を飛行するブルーインパルスを撮影。(^^;
アップで迫力満点でしたが、思ったより西寄りのコースだったので瀬戸大橋とうまく絡めることができませんでした。(クリックで800×533ピクセル) 2008.4.12 三百山にて

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きれいに並んだ6機のブルーインパルスの編隊飛行
 
 
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スモークが長く尾を引いて・・・

2日間とも薄曇りの天気で写真はイマイチですが、それにしても、児島から瀬戸大橋の西側を通って坂出、そして高松までわずか数分・・・速過ぎます。
事前の話では、鷲羽山上空を通過とありましたが、実際は三百山の上空でした。(笑)

2008年04月13日 | | コメント (12) | トラックバック (2)

2008年4月10日

番の州 菜の花

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「菜の花と瀬戸大橋」 2008.4.6 坂出市番の州にて

春の番の州埋立地に咲き乱れる菜の花・・・

 
坂出市番の州といえば、造船などの工場が立ち並ぶ埋立地。
そこから瀬戸大橋の番の州高架橋を境にしてちょうど反対側(北西)の遊休地約11haに、約400万本の菜の花畑が広がっています。

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菜の花を見ながらウォーク
 
 
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列車が通り過ぎて・・・

なお、番の州の菜の花畑は土・日・祝のみ公開なのでご注意ください。

【番の州の菜の花畑 公開期間と時間】
・3月29日(土)~4月29日(祝)の土・日曜日・祝日のみ
・10:00~16:00
・入場無料
・駐車場約250台 

瀬戸大橋20周年を記念し2月からJR瀬戸大橋線(岡山-高松間)の快速マリンライナー先頭部につけられているヘッドマークは、この番の州の菜の花と瀬戸大橋をデザインしています。

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「マリンライナー」ヘッドマーク(JR児島駅)
 

2008年04月10日 | | コメント (12) | トラックバック (2)

2008年4月 8日

坂出 桜めぐり

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「瀬戸大橋と桜」 2008.4.6 瀬戸大橋記念公園にて

瀬戸大橋ETC半額割引を使って坂出へ・・・

 
瀬戸大橋開通20周年を記念して、4/5、6の両日は本四3ルートがETC使用で半額の日。せっかくのチャンスなので6日は橋を渡って坂出へぶらっと出かけてみた。ちなみに瀬戸中央道 児島IC~坂出北ICまで片道1,750円。

この日、坂出市内はどこも桜が見頃を迎えていたけれど、瀬戸内は朝から霞がひどくて、撮りたかった「桜と海の風景」はあきらめ、スナップのみ何枚か撮っただけ・・・。(苦笑)

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・常磐公園(聖通寺山公園)の桜

本来なら瀬戸大橋(番の州高架橋)と青い海が見えるはずが・・・ご覧の通り真っ白。
 
 
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・常磐公園(サン・アンジェリーナ)の桜 

以前紹介したうたづ臨海公園とともに恋人の聖地になっている場所。
やっぱりここにも鍵がたくさん・・・。(笑)
 
 
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・瀬戸大橋記念公園の桜

公園内の桜はどこも満開でした。
 
 
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・沙弥島小中学校の桜

残念ながら平成18年度で休校になってしまい現在は立入禁止に。
桜が咲いても入学式が行われない校舎はやっぱり寂しい。
 
 
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・沙弥島(ナカンダ浜)のハマダイコン

ここには小学生の時、海水浴に来たことがあり、実に30数年ぶり。その間に瀬戸大橋ができたけど、ハマダイコンが咲きみだれ、今でもどこか懐かしさを感じる砂浜。
 
 
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・日暈と桜(沙弥島)

ごくわずかな時間でしたが霞んだ空にまんまるな暈が現れてくれたので桜と合わせてみました。ホントは五色台に行こうと思ってましたが、この視界では瀬戸大橋も霞んでしまうだろうなと思って断念。

今回、写真はあまり撮らなかったけれど、桜の花を見ながら潮風に吹かれて海辺を歩いたので少しはリフレッシュできたかな・・・。次回は番の州の菜の花を少々。

2008年04月08日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2008年4月 5日

夕霞の海

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「佇む二人」 王子が岳にて

夕霞の瀬戸内海。
海からの風はまだ冷たいけれど、暖かな日差しが二人を包みこむ。

 
毎年、ちょうど桜が咲く頃は霞むことが多い瀬戸内海。写真に撮ると、どうしてもメリハリに欠けるのっぺりした絵になりがち。そんな時、シルエットを入れることによって多少なりとも写真を引き締めてくれます。

さて、明日もなんとか晴れの予報。
せっかく瀬戸大橋も半額なので久しぶりに橋を渡ってみようかな・・・?(笑)

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2008年4月 3日

瀬戸大橋ホームページリニューアル

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「本四高速 瀬戸大橋ホームページ」

まもなく20周年を迎える瀬戸大橋の公式ホームページが、4月1日よりリニューアル。さて、どこが変わったかと言うと・・・

 
いよいよ1週間後の4月10日に開通20周年を迎える瀬戸大橋。
それに先立って、4月1日から本四高速の瀬戸大橋公式ホームページがリニューアルされました。

瀬戸内の夕日をイメージさせるオレンジのすっきりしたデザイン。トップページには、新たに四季折々の瀬戸大橋の写真がFlashのスライドショーで流れるようになったのですが・・・実は、このスライドショーに当ブログから僕が撮影した瀬戸大橋の写真を提供させていただくことになりました。

現在、拙い写真が3枚アップされていますが、これから定期的に更新する予定です。今後は、担当者の方と打合せしながら、単なる風景の写真だけでなく、気象や花、鳥、シルエットなど、自然や情感あふれる写真をピックアップしていけたら・・・と考えています。

瀬戸大橋ホームページには、橋の紹介やライトアップ、イベント情報など盛りだくさんです。20周年を迎え、メモリアルイヤーの今年、ぜひ定期的にHPをチェックしてみてくださいね!


では最後に、瀬戸大橋20周年記念イベントのおさらい(一部のみ)です。

○4/1~30
・瀬戸大橋架橋記念館20周年フォトコンテスト展示会(開催中 9:00-17:00)
→関連記事:瀬戸大橋20周年フォトコンテスト フォトコン審査を終えて
 
・瀬戸大橋スプリングイベント2008 in 与島 詳細はこちら

○4/5、6
・架橋記念ETC半額割引(瀬戸大橋、明石海峡大橋、大鳴門橋、しまなみ海道) 詳細はこちら
→関連記事:瀬戸大橋が半額になる日

○4/13
・瀬戸大橋健康マラソン、ジョギング、ウォーク 詳細はこちら
(※上記に伴い、瀬戸大橋通行止め 8:00~13:00)
→関連記事:瀬戸大橋マラソン 再び
 
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2008年04月03日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年3月29日

王子が岳でわらび採り

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「わらび採りの季節」 2008.3.29 王子が岳にて

春の陽気に誘われて海を見ながらわらび採り・・・

 
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例年、2月下旬から出始める王子が岳のわらび。
今年は少し遅れていて、2週間前には確認していたのだけれど、それ以降、忙しくてなかなか出かける時間が・・・。
そして、きょう、ようやくポカポカ陽気に誘われて山に入ってみると、そこかしこに芽吹いていました。30分足らずで片手で持ちきれないくらいに・・・。
春の瀬戸内海を眺めながらのわらび採りは、これからが本番でゴールデンウィークあたりまで楽しめます。

【王子が岳桜開花情報】
桜園地はまだ蕾。
国民宿舎 王子が岳前は、ほころびはじめていました。

2008年03月29日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2008年3月26日

流木のある夕景

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「流木と夕日とシルエット」 大浜海岸にて

砂浜に漂着した流木の向こうに沈む春の夕日。

 
どこから流れ着いたか、流木は自然のアート。
丸みを帯びた柔らかい曲線が不思議と海岸の風景によく馴染む。

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そんな流木と瀬戸大橋に沈む春の夕日を合わせてみた。
静かだったこの砂浜も、徐々に人が目立つ季節を迎える。

P.S.
きょうの雨上がりの夕日はスゴイことになってましたね。
西に太陽柱、と同時に東には虹が出てました。
僕は、残念ながら仕事場から見てました・・・。(T-T)

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2008年3月23日

幻月と月柱

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「幻月煌く夜」 2008.3.22 下津井にて
(クリックで800×533ピクセル)

満月の昨夜、神秘的な幻月(写真右)と瀬戸大橋を撮ることができました。

 
昨日は夕方に仕事を終え、三百山に行くと、左幻日が出ていました。
昼間も内暈がきれいに出ていて、空には絹雲、しかも無風。
こういう条件の時には様々な大気光象が見えることが多い。
ちょっとした予感を感じて、夕日の撮影を終えた後、下津井へ・・・。

現地では、前もって調べていた月の出の時刻(18:52)と方位(98度)から、南寄りに三脚を立てスタンバイ。しばらくして、このブログをずっと見ていただいているという地元の方が来られて一緒に撮影。
二人で話をしながら、まずは、瀬戸大橋の奥から昇ってくる赤い月を・・・と思っていたのだけれど下の方が思った以上に霞んでました。
 
 
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19:08 「オレンジ色の月」
結局、橋の上からの月の出になってしまいました。
 
 
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19:48 「月柱(月光柱)」
丸い月がオレンジ色の輝きを失い、雲に見え隠れする頃、うっすらと月柱が・・・。タイミングよく列車が通過してくれました。
 
 
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20:15 「幻月」
月が昇るにつれ雲が切れ、そろそろ帰ろうかと思っていた頃、ふと右に目をやると幻月らしき光が・・・。肉眼でも色が分かれているのがわかったので、慌てて構図を変えてシャッターを切りました。
僕自身、幻月を撮影できたのは今回初めて。
幻日と同じく、22度あたりの位置だったので間違いないとは思いましたが、念のため自宅に帰ってPCで確認。
 
 
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少し拡大して強調処理したのでノイズが目立ちますが、幻月の色がきっちり分かれているのが画面上でも確認できました。幻月も、幻日と同じく内側(光源に近い側)が赤になっていますね。

というわけで、昨日は予感通り、月柱に幻月と神秘的な月夜の大気光象を見ることができてとても感動しました。

【関連記事】
皆既月食を撮る(2007.8.28)
海に映る幻日(2007.1.12)
赤い月を撮る(2006.10.31) 

2008年03月23日 | | コメント (26)

2008年3月20日

下津井サンセットオフ

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「Silhouettes of women」 2008.3.20 三百山にて

それぞれの思いで三百山の夕景を眺める乙女たち・・・

 
午前中、kezoさんから、永遠の乙女たち(笑)のオフ会に招かれたので、昼の間に用事を済ませ、夕方、下津井で久しぶりにひとみさん、そして、はじめましてのkomachiさんと合流。
すでに雨は上がっていたものの、風が強く寒かったので、国民年金保養センターしもついのロビーカフェでしばしティータイム。ガラス越しの夕景を眺めながらわいわい言いながらのカメラ談義の後、jujuさんが到着し、外に出ていよいよ夕景撮影タイム♪ ところがちょっと話し込んでいるうちに上空は雲が覆ってきて、いつの間にか海面の光の反射もなくなっていました。
それでも、思い思いのスタイルでシャッターを切る乙女たち・・・。

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非常に周りが暗く空も霞んで、撮りにくい夕景でしたがみなさんはいかがでしたでしょうか?僕自身は話している時間の方が長く、シャッターを切る回数も少なかったのですが、おかげで楽しいひと時を過ごすことができてとても感謝です。(^▽^)
最後になりましたが、mosyupaさんTOSHIさんもお疲れ様でした。(笑)

2008年03月20日 | | コメント (18) | トラックバック (2)

2008年3月17日

大向山の夕日

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「飛行機雲と夕日」 2008.3.15 大向山にて

晴れ渡った空に一筋の飛行機雲。
水島灘に浮かぶ島々の彼方に、春の夕日が沈んでいく・・・

 
下津井三百山の南に位置する大向山(おおむかいやま)。
標高は111mと三百山の135mよりは少し低いけれど、数年前までは海上保安庁のレーダー塔付近から瀬戸大橋もきれいに見え、水島灘に沈む夕日もよく見えた。
しかし、今は木々が生い茂り、尾根に上っても、この時期ツバキがたくさん咲いているくらいで展望はほとんど望めない。僕は時々ここに来て夕日を眺めては年々悪くなる展望に、ちょっともったいないな・・・と思う。

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いつ来ても人気(ひとけ)がない寂しい山だけれど、野鳥の種類が多くバードウォッチングをしながら歩くには退屈はしない。
ここから見る瀬戸内の夕景は、眼下に大室港が見えるせいか三百山より奥行きが感じられる。
この日は、春の波静かな瀬戸内海をオレンジ色に染めながら夕日が沈んでいった・・・。

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2008年3月16日

最後の旅立ち

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「The Galaxy Express」 2008.3.14 大阪駅にて

さよなら、ブルートレイン「銀河」。
東京駅へ向けて最後の旅立ち・・・

 
ネットのニュースでも連日伝えられていましたが、59年間にわたり寝台急行列車として東京―大阪を結んできた「銀河」も、時代の波には勝てず、寝台特急「なは」「あかつき」(京都―熊本・長崎)の引退とともに、この3月15日のJRダイヤ改正で廃止になることに・・・。

その最後の旅立ちとなる3月14日。たまたま関西へ出張で、京都で仕事が終わったのが21時。今から大阪へ戻れば、ちょうど最終「銀河」が見れるな・・・と思って行ってみました。(笑)

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ホームの発着案内には、「銀河」「きたぐに」「サンライズ出雲・瀬戸」の表示が並ぶ。
僕は「銀河」には乗る機会はなかったけれど、「きたぐに」には学生時代北海道へ行く際に何度かお世話になったなー。当時は青森行きの客車、現在は新潟行きの電車寝台急行に・・・。
 
 
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ホームへ入線してきた銀河。
10番ホームは、別れを惜しむ人たちでごった返してましたが、マニアだけでなく、意外に普通のサラリーマンやOLの姿も多かったです。(笑)
 
 
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寝台急行「銀河」のテールマーク。
この後、静かにホームを離れ、東京へ向け約8時間の旅路へ。
59年間、お疲れ様でした・・・。

大阪-東京間、新幹線「のぞみ」なら2時間半、夜行バスなら3000円代。今の時代、スピードか値段が安くなければ生き残れないのは否めないけれど、時間にゆとりのある旅にふさわしい列車が消えていくのは、やはり寂しい気がしますね。
 

さて翌日は、久しぶりに大阪梅田のキャノン・サービスセンターへ20DのCMOS清掃に・・・。実はここ1年ほど、Canon純正の清掃キットで自分でCMOSセンサー清掃を行ってきたのですが、どうしても取れない汚れがあったので今回カメラを持ってきていました。

080315canon

僕と同様にダストリダクション機能がないデジタル一眼レフをお使いの方がまだ結構いらっしゃると思いますが、春はホコリや花粉はもちろん黄砂もあるのでレンズ交換時は特に慎重にしなければいけませんね。

2008年03月16日 | | コメント (7) | トラックバック (1)

2008年3月13日

瀬戸の夕景とハマダイコン

080313hama
「夕日に染まるハマダイコン」 下津井大浜海岸にて

春霞の夕空と瀬戸大橋。
そして、夕日に染まるハマダイコンの花・・・

 
瀬戸大橋の向こうに沈む夕日とハマダイコンの花を合わせてみた。

砂浜の片隅でひっそりと咲いて、ほとんど誰もこの花に立ち止まることはないけれど、だからこそ余計に撮ってやりたくなる・・・。
毎年、この花が咲き始める頃、瀬戸内の海辺に本格的な春がやってくる。また来月以降になればハマエンドウやハマヒルガオも競って咲き始めることだろう。時には砂浜の花たちにも目を向けてやってほしいな・・・。

【関連リンク】
ハマヒルガオ咲く浜辺(2007.5.5)
ジャコウアゲハの季節(2007.5.4)
ジャコウアゲハが舞う季節(2007.4.30)
ハマヒルガオの季節(2006.5.21)
ハマヒルガオ咲く(2006.4.1)
ハマヒルガオへの想い(2005.5.19)
ハマエンドウの実(2005.5.11)

2008年03月13日 | | コメント (15) | トラックバック (1)

2008年3月10日

海を見ていた午後

080309gion00
「海を見ていた午後」 2008.3.9 下津井祇園神社にて

春の海を見つめるメジロの後姿にユーミンの名曲を想い出す

 
僕の世代には懐かしい、海を見ていた午後の歌詞を文字って・・・(笑)

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♪あなたを思い出す この神社に来るたび
石段登ってきょうも ひとり来てしまった
 
 
080309gion02
 
 
080309gion03
♪海を見下ろす梅の木は メジロたちのレストラン
晴れた午後には 遠く四国の峰も見える
 
 
080309gion04
 
 
080309gion05
♪ペットボトルの中を 貨物船が通る
白い飛沫が 橋へと続いていった
 
以上、休日に神社で海を見ていた午後のスナップ。
・・・・・お粗末でした。(笑)

☆参考までに、本来の「海を見ていた午後」の歌詞はこちら・・・↓

Umiwomiteitagogo
 

2008年03月10日 | | コメント (23) | トラックバック (4)

2008年3月 9日

フォトコン審査を終えて

080309photo_con01t
「フォトコン審査会場」 2008.3.9 瀬戸大橋架橋記念館(倉敷市児島)にて

きょうは午前中、瀬戸大橋架橋記念館20周年記念フォトコンテストの審査に参加してきました。

 
「瀬戸大橋とその周辺の風景」というテーマで2月29日の締め切りまでに集まった作品は全209点。本当にどれも秀作揃いで、その中から絞っていくというのは至難を極めましたが、審査員3名で客観性、公平性を持って厳正に審査、採点させていただきました。

ちなみに、今回のフォトコンテストの審査選定基準、ポイントは以下の通りです。

1.テーマ性(募集のテーマ「瀬戸大橋とその周辺の風景」に沿っているか)
2.主題性(その写真の中で何を訴えたいか、撮影者の意図が伝わるか)
3.表現性(視点、構図、バランス、ピント、色の表現力はあるか)
4.瞬間性(撮影対象のシャッターチャンス、タイミングをものにしているか)
5.独創性(撮影場所、被写体など独自に工夫されたものであるか)

最初に、209点の写真の中から第1次審査で選ばれた対象作品60点を、第2次審査でじっくり1枚ずつ見て回り、30点に絞りました。中にはこれも捨てがたいという作品がたくさんあり、結構時間がかかりました。そして、第3次審査で各審査委員が5点ずつ選び(重複するものもあったので)、残ったのは9点。そして最終審査ではこの中から審査員が講評と感想を交えながら各賞を決定させていただきました。

080309photo_con02

今回、撮影する側から審査する側に回ってみて感じたことがいくつかあります。風景写真を撮る方々や今後フォトコンに応募される方々の参考になると思いますので、「フォトコン審査のポイント」を率直に書いてみます。

まず、今回応募された写真は全体的に風景の写真が中心で、生活や暮らし、人々を交えた写真がもう少しあれば・・・という感じがしました。やはり、写真の中に、その地域特有の暮らしぶりや風物が入れば印象が変わるし、人が入ればより情感が伝わります。

次に、募集した期間が冬ということもあって、自然や人物、生物を対象にした明るい写真より、夜の瀬戸大橋ライトアップと光跡の写真が非常に多かったです。(朝日や夕日の写真より多かったです)
ここで思ったのは、似たような写真が多いとどうしてもそれらを見比べて選ぶので、競争率が高くなり、何か抜け出たものがないと残るのが難しいです。つまり、募集時期を考慮して、他の人はこういう写真を多く出してくるだろうということも考えて、少し違った時期や角度の写真を用意することも大事かと思います。

それから、第2次、第3次で残った作品は、選定基準1~3のテーマ性、主題性、表現性については満点に近く、最終審査ではやはり4.5.の瞬間性と独創性がいかに優れているかが選考のカギになります。
この時のポイントは、他のフォトコンテストや印刷物でよく見かける構図や組合せは不利になるということ。やはり、誰かの写真の真似をしたものより、自分自身の感性や個性で撮ったオリジナリティーあふれる写真の方がより新鮮で審査員の印象に残ります。また最終的に、これは同じ場所へ行ってもなかなか撮れないだろうな・・・という、感動の瞬間を逃さなかった一枚
要は、決して奇を衒うのではなく、常に何か新しい被写体や組合せにチャレンジする精神、あるいは、偶然でもその瞬間にカメラを持って居合わせたという強運さも必要だな・・・と感じました。(笑)
というわけで、今回、審査員という大役を依頼されたのですが、終わってみて、自分自身がとても勉強になり、貴重な経験ができたと感じました。

最後になりましたが、今回の瀬戸大橋架橋記念館20周年フォトコンテストに多数のご応募、ご協力誠にありがとうございました。
入賞作品についてはここで書くことはしませんが、応募者の方々には近日中に結果通知され、入賞者の方々は新聞紙上でも発表される予定です。
また、すべての応募者の作品は、瀬戸大橋開通20周年に合わせて、平成20年4月1日から30日まで瀬戸大橋架橋記念館で開催される写真展に展示される予定ですので、ぜひ同記念館にも足を運んでみてください。

2008年03月09日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2008年3月 7日

春の共演

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「スプリングエフェメラル共演」 2006.3

木陰で寄り添うセリバオウレンとユキワリイチゲ。

 
2年前に撮影した写真ですが、春を代表するセリバオウレンとユキワリイチゲが、偶然、同じ場所に咲いていました。
「競演」というには、あまりにもひっそりと、しかもお互い支えあうように咲いていたので「共演」という表現にしてみました。
そういえば、以前、セリバオウレンの種をご紹介しましたね。(笑)


おまけ・・・・・

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「セツブンソウとフキノトウ」

来週からは昼間の気温が15度を超えて暖かくなる予報。
遅れていた春の妖精たちも一斉に咲きそろう季節です。

2008年03月07日 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年3月 4日

Twilight Time

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「トワイライト瀬戸大橋」 2008.3.1 児島にて ※クリックで800×533pixel

瀬戸内の島々を越えて四国へと続く海の道。
夕暮れと夜の狭間で輝き始める・・・

 
黄昏時、ライトアップされた瀬戸大橋を久しぶりに撮ってみました。
手前から下津井瀬戸大橋、櫃石島橋と岩黒島橋(右)、そして南北備讃瀬戸大橋(左)と続きますが、この角度で撮ると瀬戸大橋が島々を跨いで、意外にカーブが多いことがお分かりになるでしょう。

さて、来月4月10日に開通20周年を迎える瀬戸大橋。
今年は瀬戸大橋マラソン、ウォーク以外にもイベントや記念行事が多数計画されていますので、県外の方々もぜひこの機会に予定を立ててみられてはいかがでしょう?→瀬戸大橋開通20周年記念事業はこちら

また、以前お知らせした瀬戸大橋架橋記念館20周年フォトコンテストですが、先日(2月29日)募集を締め切らせていただいた結果、全体で209点の写真が集まったようです。
当ブログをご覧になってご応募いただいた方々、誠にありがとうございました。今後の予定ですが、3月9日に審査の後、3月中旬頃までに入賞者への通知が行われますのでお楽しみに・・・。

2008年03月04日 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2008年3月 2日

だるま朝日の判定

080302asahi01
「水平線の彼方に・・・」 2008.3.2 児島にて

島へと向かう定期船の乗客たちも、
この水平線から昇る朝日を見つめているだろうか・・・

 
先週以降、少し中休みに入っていた児島のだるま朝日。
昨年のデータからきょうはまだ1日早くて島を噛むのがわかっていましたが、せっかくの日曜日なので出かけてみることに・・・。
今朝の日の出は6:32。
少し霞んだ空で決して視界はよくありませんでしたが、水平線から太陽が出てくれました。しかし霞んでいたため、これがはたして、「だるま朝日」と言えるかどうか・・・?
まずは、下の写真をご覧ください。

080302asahi02
#1

080302asahi03
#2

僕もシャッターを切っている時は、だるま朝日の袴(はかま)の部分があまりはっきり確認できませんでした。近くで撮影していた方々も、「きょうは袴が見えなかったなぁ・・・」と。
しかし、気になったので、隣で撮影していたスクイレルさんの画像を液晶プレビューで確認させてもらうととコマによってはうっすらと出てているように見えました。気になったので、自宅に帰って画像を拡大してみると・・・・・

080302asahi02_2
#1(拡大)


080302asahi03_2
#2(拡大)


いかがでしょう・・・?
シャッターを切った中で、上の2コマには比較的、袴の部分がしっかり写っていました。
・・・・・というわけで、判定は「だるま朝日」。(笑)

四代目さん、スクイレルさん、よこちゃん、そして初挑戦のようこさん・・・
おめでとうございます!(笑)

080302asahi05

今週いっぱいはまだ児島のだるま朝日を見るチャンスがあるので、一雨降って空気が澄めばもっとハッキリしただるま朝日を見ることができると思います。
 
【関連記事】
だるま朝日 倉敷市児島編(2007.3.9)
だるま夕日と瀬戸内海(与島)(2007.11.23)
児島のだるま朝日(2007.10.21)
瀬戸大橋と水平線に沈む夕日(2008.2.16)
だるま夕日の瞬間(2008.11.12)
 

2008年03月02日 | | コメント (12) | トラックバック (2)

2008年3月 1日

瀬戸内のまんまる夕日

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「まんまる夕日」 2008.3.1下津井にて

西の空をうっすらと朱に染めながら沈む夕日。
春近し、瀬戸内の静かな夕景。

2008年03月01日 | | コメント (7)

2008年2月29日

シーサイドハウス&カフェ YOSHI-TSUNE

Cafe00t
「海カフェで過ごす至福の時間」 浅口市寄島町
sea side house & cafe YOSHITSUNEにて

カフェの椅子に腰掛けて海を眺めれば、
ただ、スローな時間だけが流れていく・・・

 
Cafe08

さて前回記事「海カフェ」からの続き。
後編は「海カフェからの風景」。


Cafe11t
ここは、アッケシソウで有名な岡山県浅口市寄島町の寄島園地、三郎島海岸にあるカフェ。その名は、「Seaside house & Cafe YOSHI-TSUNE(シーサイドハウス&カフェ よしつね)」さん。
前回ご紹介したように、このカフェにたどり着くためには、堤防を下りて道なき砂浜を約600m歩くか、もうひとつ、小高い丘を越えて山道を歩かねばならない。そして、中へ入ってみると・・・
 
 
Cafe12
広い窓から見える砂浜と海
 
 
Cafe13
そして、アンティークなランプと瀬戸内海


Cafe14t
目の前の海までわずか20m


Cafe15t
南西向きの日差しが差し込むテーブルにガラスの砂時計


Cafe16t
窓から砂浜と海を眺めながらのティータイム
 
 
Cafe17t
アイスティーで乾いたのどを潤して・・・
 
 
Cafe18
ブルーベリーソースの美味しいチーズケーキをいただきました
 
 
Cafe19t
窓からはキラキラと輝く午後の海と三郎島


Cafe20
 
実はこのお店、僕も以前に何度か雑誌で見て知っていたのだけれど、まさかこんな砂浜のど真ん中にあるとは・・・。
まさに知る人ぞ知る「大人の隠れ家」的カフェ。
春の休日に瀬戸内海を見ながらのんびりとランチやスイーツを楽しむにはピッタリ。お天気のいい週末にドライブを兼ねていかがですか?
あ、行かれた方はトラックバックかコメントを忘れずに・・・。(笑)

ご参考までに場所と地図を・・・。

sea side house & cafe YOSHI-TSUNE
(シーサイドハウス&カフェ よしつね)

〒714-0101
浅口市寄島町沖浦12117番地
Tel&Fax:0865-54-4537
営業時間・・・9:00~20:00
定休日・・・毎週水曜日
【Menu】
・日替わりランチプレート 980円~
 (11:30~14:00まで)
・ケーキ・ティータイムセット 680円~
 (10:00-11:30、14:00-20:00まで)
※上記時間、価格は変更の可能性があるので要確認。できれば事前に予約した方がベター。


より大きな地図で 紹介した場所 を表示
 

2008年02月29日 | | コメント (14) | トラックバック (3)

2008年2月28日

海カフェ

Cafe01
「海カフェへ行こう!」

瀬戸内海の海辺を散歩していて、偶然見つけたCaffeの文字。
看板を見ると、この堤防を下りた600m先にカフェがあると・・・??
えええぇぇーーー、そんなの信じられないけど行ってみよう~!(笑) 

 
春が近づくにつれ、昼間はポカポカとした日差しが感じられ、そろそろ海が恋しくなる季節・・・。そこで、いつもとはちょっぴり趣向を変えて、春の日向ぼっこにピッタリの瀬戸内の海カフェを前編後編の2回に分けてご紹介。

まず前編は「海カフェへの道なき道」。(笑)

Cafe02t
あれっ、堤防の下は海のはずなのに・・・!?
と覗いてみると看板の矢印の絵のように、段々になった階段が石積みの護岸へと続いていた。


Cafe03
護岸を100mほど歩けば広い砂浜へと変わった。見えるのはただただ砂浜と穏やかな碧い瀬戸内海。
誰もいないこのビーチの向こうに、本当に海カフェがあるのだろうか・・・?


Cafe04
半信半疑のまましばらく砂浜を歩くと、犬を散歩させているお姉さんとすれ違った。ひょっとしてこの方は海カフェの帰りなのか・・・?(笑)
 
 
Cafe05
歩いていると靴に砂が入るので、ここらでちょっと一休み。
遠くには、いつも見慣れた下津井瀬戸大橋と鷲羽山ハイランドも見える。
いったいここはドコ・・・?(謎)
 
 
Cafe06
延々と砂浜を歩くこと5分。
ビーチの片隅に1本の巨木。左手の林ではジョウビタキやメジロがさえずっていた。正面にはなにやら建物らしきものが・・・。もしかして、これが海カフェなのか・・・?
 
 
Cafe07
さらに近づくと、「地球とはもっとなかよくなれるはず」と書かれた看板。その先には赤い旗がなびくポールと波の侵入を防ぐための石垣が・・・。いよいよ到着か?
 
 
Cafe08
どうやら、この建物がカフェのようだ。
なぜか、発見の喜びと安堵感がこみ上げてくるのが不思議。(笑)

普通「海辺のカフェ」といえば、「海が見えるカフェ」か、「海沿いのカフェ」が大半だろう。でも、ここのカフェに限ってはご覧の通り、完全に砂浜の中に建っていて、しかも石垣から海までの距離はわずか15mほど。
これぞ、究極の海カフェ!?

というわけで、看板を頼りに道なき道、砂浜を600m歩いてようやくたどり着いた海カフェ。次回はみなさんを海カフェの中へとご案内しますね・・・。(笑)

海カフェの続きはこちら
 

2008年02月28日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2008年2月27日

朝の光の中で

080224shimo01t
「佇む」 2008.2.24 下津井にて

凛とした朝。
じっと佇むアオサギを、暖かい朝日が照らし始める。

2008年02月27日 | | コメント (13) | トラックバック (0)

2008年2月24日

瀬戸内の太陽柱

080224asahi02
「出漁」 2008.2.24 児島にて

冷え込んだ朝、瀬戸内の海に太陽柱が伸びる・・・
※三百山の夕日と太陽柱も追加しました

 
児島のだるま朝日シーズンに入り、今朝も夜明け前から出かけたものの水平線上は見通しが悪く、きょうのところは残念ながらお預けになりました。
その代わり、上空の氷の結晶に太陽の光が反射して日の出前からまっすぐな太陽柱が伸びていました。

080224asahi00
日の出前の太陽柱
 
 
080224asahi03
寒々とした朝の空
 
 
080224asahi04t
滲むような朝日と薄れゆく太陽柱

昼間にはまた雪が降ったり止んだり。
先週の陽気が嘘のように、瀬戸内も冬に逆戻りしたかのよう・・・。
 
 
(追加)そして、夕方は三百山へ・・・

080224yuhi00t
 
 
すると・・・・・
寒気が流れ込んだ日にはよくあることですが、朝と同様に再び太陽柱が見られました。

080224yuhi01t
まっすぐ伸びる夕方の太陽柱
 
 
080224yuhi01at
眩しい夕日が沈んでいく
 
 
080224yuhi02
最後まで見えた太陽柱

というわけで、きょうの瀬戸内児島は太陽柱デーでした。(笑)
本格的な春まではまだもう少しかかりそうですね。

2008年02月24日 | | コメント (12) | トラックバック (2)

2008年2月22日

玉島黒崎の春

Kurosaki01
「梅の花と瀬戸内海」 倉敷市玉島黒崎にて

瀬戸内の海沿いにも着実に春が近づいて・・・

 
Kurosaki02

少し寒さが緩んだある日。
沙美海岸へ向かう途中、県道47号線沿いにある玉島黒崎の丘陵地にも梅の花が咲いていました。
ここは、毎年2月中旬~3月初旬にかけて、瀬戸内海を見下ろす斜面に植えられた菜の花畑に一足早い春を感じる場所です。

ここ数日、昼間は3月中旬並みの暖かさが続いていましたが、週末はまた寒くなりそうですね。

(追記)
あ、そういえば、昨日メールで連絡来てましたが、瀬戸大橋ウォーク&ジョギング抽選に外れてしまいました。(×_×;)
ちなみに、瀬戸大橋ウォークには30,330人(競争率約6倍)、ジョギングが3,988人(競争率約2倍)の応募があったそうな・・・。もともと、クジ運のなさには自信があるのですが・・・さらに自信がついてしまいました。(爆)
マラソンは定員割れしていて本日現在もまだ参加者募集中!
こちらは、定員に達し次第締め切りなので応募の時点で当確です!(笑)
ここは、いっちょ、老体に鞭打って参加してみるかな・・・?(ってウソウソ)
たぶん当日はどこかで、桜と瀬戸大橋と参加ランナーの姿を撮っていると思われます。(^_^;)
ところで、どなたか当選した方いらっしゃいますか?(笑) 

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2008年2月20日

瀬戸大橋が半額になる日

Sunflower01
「瀬戸大橋とさんふらわあ」 2008.1.14 宇多津にて

瀬戸大橋開通20周年を記念して、瀬戸大橋の通行料金が半額になる日。

 
2008年4月5日(土)、6日(日)の2日間、ナント、本四道路3ルートで通行料金が半額になります。(ETC利用の通行車両限定)

神戸淡路鳴門自動車道全通10周年、瀬戸中央自動車道開通20周年を記念して、4月5日(土)、6日(日)の2日間、本州四国連絡高速道路全線において、ETCでご利用されるお客様(車種:「普通車」、「軽自動車等」)を対象に、通行料金が半額(50%割引)となる「架橋記念半額割引」を実施。(JB本四高速HPより)

例えば、神戸淡路鳴門自動車(明石海峡大橋、大鳴門橋を含む)では、神戸西IC~鳴門IC  5,450円 ⇒ 2,725円、瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋を含む)では、早島IC~坂出IC  4,100円 ⇒ 2,050円、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)では、西瀬戸尾道IC~今治IC  4,700円 ⇒ 2,350円 になります。
(参考)本四道路 通常の通行料金表はこちら

欲を言えば、これを機に料金の見直しが進み、本当の意味で本州と四国との距離が縮まるといいのですが・・・。

ちょうど春の行楽シーズン、もしかするとこの両日は・・・・・
瀬戸大橋をはじめ、明石海峡大橋、大鳴門橋、しまなみ海道が開通以来の賑わう日になるかもしれませんね。(笑)

P.S.余談ですが、この日、瀬戸大橋とさんふらわあの組合せを初めて見ました。昼間に定期運航便はないはずなので、チャーター便だったのかな・・・。

(追記)
さらに、今年4月1日~9月30日まで6ヶ月間にわたり、「与島PAUターン割引」も実施されます。
こちらもETC利用の普通自動車・軽・二輪車(125cc以上)で与島PAでUターンされる方が対象です。
児島IC ⇔ 与島PA 3,200円 ⇒ 1,512円
坂出IC ⇔ 与島PA 3,900円 ⇒ 1,842円
※4月5日・6日実施予定の「架橋記念半額割引」とは重複適用できません。

4月以降は「瀬戸大橋スプリングイベント2008」他、瀬戸大橋開通20周年記念キャンペーンが目白押しなのでこのチャンスにぜひご利用下さい。

【関連記事】
2008.9.20~いよいよ休日昼間割引で本四高速3ルートが半額に!
瀬戸大橋が半額になる社会実験(2008.9.9)
 

2008年02月20日 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2008年2月18日

再び、海を越えて・・・

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「陽炎」 2008.2.17 香川県坂出市にて

瀬戸大橋越しのだるま夕日がどうしても見たくて・・・(苦笑)

 
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前日の光景が忘れられず、スクイレルさんを誘って16時前に三百山で待ち合わせ。
西を見ると晴れてはいるけれど、低い位置には間違いなく雲が・・・。約1時間ほど、空をにらみながら行くか行かないか思案するうち、ぬりかべさんが来られ、決断リミットの17:00。最終的に、この日を逃すと土日にそうそう行けるチャンスもないので3人で協議の結果、ダメ元で行ってみることに・・・。
僕の車で瀬戸大橋を渡り、30分後には前日と同じ場所に到着。

080217daruma00


時間は17:30、すでに夕日が瀬戸大橋にかかる直前で空が茜色に・・・。
でも予想通り、橋脚あたりには厚く黒い雲が・・・。ただ、水平線上はわずかながら開いていたので、微かな希望を胸に、沈み行く夕日をファインダー越しに見つめてました。
 
 
 
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上には列車が、下には大きな船が通り過ぎて・・・
 
 
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なんとかダルマの袴が見えた!
 
 
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再び、列車が通り過ぎてゆく・・・
 
 
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島の端を包むように水平線に消え行く夕日。
 
現地滞在20分余り・・・。(笑)
結局、瀬戸大橋とだるま夕日は不完全でしたが、わずかな時間とはいえ、幻想的な冬らしい落日を見ることができてよかったです。
最後に、前日、偶然お声掛けいただいたcosmosさん、ありがとう・・・。
また秋にチャレンジしに来ますね~。(笑)

2008年02月18日 | | コメント (9) | トラックバック (2)

2008年2月17日

瀬戸大橋と水平線に沈む夕日

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「待ち焦がれた夕景」 2008.2.16 香川県坂出市にて

ずっと待ち望んだ光景が目の前に広がった瞬間・・・

 
昨日は、朝から忙しく、さらにブログ記事を3つも書いてしまったため(笑)、疲れて早めに寝てしまいました。なので、とりあえず1枚だけアップします。
以前から、この構図で瀬戸大橋越しに沈むだるま夕日を一度でいいから撮ってみたいと思っていました。
そしてようやく昨日、雪が舞う中、児島からマリンライナーとバスを乗り継いで、ここへたどり着き、シャッターを切ることができました。
本来なら「瀬戸大橋とだるま夕日」というタイトルにしたかったのですが、なにぶん初めてで場所を少しミスってしまい、また次回の課題とします。
それでも、夕暮れ時の瀬戸大橋、水平線に沈む夕日、さらに列車が通り過ぎるその瞬間を一枚の写真に収めることができて感動しました。

2008年02月17日 | | コメント (16) | トラックバック (1)

2008年2月16日

FMくらしきでトーク

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今朝は、FMくらしきの番組「チャレンジくらしき(スローなくらし)」に生出演してきました。

 
080216fm_kura02sきょうは地元のFMくらしきに生出演。僕自身ラジオはこれで3度目なんですが、FMくらしきさんへは、前回のくらしき百景以来2年ぶり、2回目の出演でした。

本日のテーマは・・・・・
スローな田舎暮らし」。
今回はナント約30分間もの長い時間、パーソナリティーの前澤さんと楽しくトークをさせていただきました。
前半は、くらしき百景「三百山」の話から始まって、僕の趣味の菜園、料理、釣りの話題へと続き、瀬戸内海のタツノオトシゴと生態の話でしばし盛り上がりました。(笑)
あ、もちろん後半は、ブログや写真の話も・・・。
前澤さんは先日の雪の児島駅の写真がとても印象に残っていて・・・と感想をお話しいただきました。
 
 
080216fm_kura03

爽やかでお茶目なパーソナリティーの前澤さん、大変お世話になりました。最初に依頼があった時、30分って結構長いよなぁ・・・と心配していたのですが、終わっていればあっという間、もっと喋りたいこともあったのに~~~って感じでした。(笑)

FMくらしき前澤さんのブログはこちら
また、前澤さんが書かれた当日の記事「スローな田舎暮らし」はこちら。

2008年02月16日 | | コメント (8)

幻日環と120度幻日

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「大空のパールリング」 2008.2.11 12:35頃 浅口市にて

幻日環(げんじつかん)。
気象学的にも非常に珍しい現象が見られた日。

 
アップするのが少し遅くなってしまいましたが、先日2月11日に見られた幻日環と120度幻日の写真です。
幻日環とは、大気中にある六角柱状をした氷の結晶に光が反射し、天頂を中心に太陽を通る光の輪が見られる現象のこと。全天を一周する完全なものは10年とか20年に一度見られるかどうかとも言われています。

一般的に、幻日の場合、太陽の光が六角柱の中を側面から光が通ることで、プリズムのように「屈折」して虹色に見えますが、幻日環では、氷晶の表面に当たって「反射」するのでむしろ太陽柱に似た現象といえます。なので六角形の面が地面に対して垂直の向きに揃う、つまり風が弱い日というのも条件の一つになるようです。
説明だけではわかりにくいと思いますので、下に幻日と暈、幻日環の写真を並べてみます。

Genjitu
こちらは幻日と暈。(太陽の周囲に環が見える) 
2006.7.16 高知県大方町
 
 
080211sky02
幻日環。(太陽を通る環が見える)


この日は、地上から見ると、上の写真のように、まるで空に浮かぶ大きな真珠の指輪のように見えました。
僕の場合、今まで幻日から尾を引くように伸びる(部分的な)幻日環は何度か目にしたことがあり、それが幻日環だと認識していたため、これが本来の幻日環だということが理解できませんでした。(苦笑)
今回は、大気光象に詳しく、以前にも360度の幻日環を撮影されたことがある空仲間の輝さんに図解で解説をいただきましたのでそちらも掲載させていただきます。輝さんありがとうございました。

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幻日環(輝さんの解説入り)
 
 
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しばらくすると120度幻日がはっきりと・・・ 倉敷市にて撮影


この日は朝から、幻日、パリーアーク、タンジェントアーク、幻日環、120度幻日、環天頂アークなど、全国的にも珍しい大気光学現象三昧の日だったようです。さらに夜になって、山陰や信越地方などでは光柱と呼ばれる神秘的な現象も現れたようです。
ソリトンさん撮影の幻想的な漁火光柱の写真はこちら

まだまだ冷え込む日が続いていますが、こんな空が見れたら感動で寒さも忘れてしまいますね。みなさんも、光と空が織り成す不思議な天空のアートを探してみませんか?

2008年02月16日 | | コメント (8) | トラックバック (2)

2008年2月13日

恋人の聖地

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「永遠への願い」 うたづ臨海公園にて

恋人の聖地
二人の願いを鍵に託して・・・

 
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瀬戸大橋を渡った対岸、香川県宇多津町にあるうたづ臨海公園
ここは、恋人の聖地プロジェクトに登録された場所で、現在のところ、全国で29都道府県、55か所が登録されているようです。岡山県では倉敷チボリ公園やバレンタインパークの名前も・・・。
 
 
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ハートの向こうに夕日が沈んでいく・・・。
2月14日にはきっと永遠の愛を願う恋人たちがたくさん訪れるんでしょうね。(笑)

2008年02月13日 | | コメント (14)

2008年2月12日

春を待つ節分草

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「待ちわびて」 2008.2.10 岡山県中にて

林の中で、じっと春を待つ節分草・・・

 
一昨日、所用のついでに寄り道して節分草の様子を覗いてきました。

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寒さ続きで蕾が多かったのですが・・・
 
 
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スプリング・エフェメラル-春の儚い命

目を凝らして探すと、2、3輪、ひっそりと咲いていました。
毎年この場所には、8~10枚の白いがく片(花弁ではない)を持つ八重のセツブンソウ(シナノセツブンソウと呼ぶ人もいる)が非常に多いのですが、今年も真っ先に咲いていたのが八重でした。

どうやら今週も寒くなる予報・・・。
気温が上がらないこの北向き斜面に節分草が咲き競うのは2月下旬~3月上旬になりそうです。

2008年02月12日 | | コメント (10) | トラックバック (1)

2008年2月11日

夕景を眺める休日

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「銀色の海を抜けて」 2008.2.10 三百山

休日はのんびりと瀬戸内の夕景を鑑賞するという愉しみ・・・

 
先月から、雪が降ったりで天気の悪い休日が多かったので、久しぶりに三百山の冬の夕日を眺めてきました。声を掛けていただいた方と話してばかりで、写真はあまり撮っていませんが・・・。(汗)

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柔らかな光を落として・・・
  
 
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銀色に輝く海を見つめる二人
 
 
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ぽっかりと開いた雲からスポットライトが海へ
 
 
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シャッターを切りながら夕日を待つ
 
 
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ようやく海を照らし船を浮かび上がらせる夕日
 
 
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定番の夕日も一枚
 
 
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落日とともに船に明かりが灯る

やはり、こうして連休に綺麗な夕景を眺めると、仕事の疲れも抜けてすっきりした気持ちになりますね。

2008年02月11日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年2月10日

雪の瀬戸内夕景

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「贅沢な夕景」 2008.2.3 王子が岳

雪原の向こうには瀬戸内の海と島々
 そして、オレンジの光芒に浮かび上がる瀬戸大橋・・・

 
前回の続き、王子が岳山頂。
冷たい雨と強風の中、僕にとってはめったに見れない贅沢な組合せに、寒さを忘れて見とれていました。

2008年02月10日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年2月 9日

残雪の王子が岳

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「夕暮れ迫る残雪の王子が岳」 2008.2.3

雪が残る王子が岳山頂。
海に落ちる光を一人眺める時間・・・

 
仕事と雑用でバタバタして1週間ぶりでございます。m(__)m
そうこうしているうちに、きょうも瀬戸内地方では4度目の雪が降りました。温暖な岡山県南でひと冬に4回もの積雪自体珍しいですが、これがわずか1ヶ月もしない間にというと記録的ではないでしょうか。

さて、きょうの雪は仕事で写真が撮れなかったため、前回の写真です。
この日の王子が岳では10-15cmの積雪があり、午前中に雪景色と海も撮っていたのですが、僕のことだから、やはり雪と夕景も撮りたくて、再度、16時頃からまた王子が岳山頂へ。

しかし、上の写真を撮った後、しばらくすると空には黒い雨雲が押し寄せ、山頂は強風と横殴りの雨が激しくなってレンズフードも全く役に立たない状態に・・・。もちろん訪れる人もなかったのですが、西の空に感じる微かな期待を頼りに一人寂しく撮影しました。続きは次回アップします。

2008年02月09日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年2月 3日

鷲羽山の雪景色と瀬戸大橋

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「雪景色と瀬戸大橋」 2008.2.3 せとうち児島ホテルにて

瀬戸内に今年三度目の雪が積もった日。

 
節分の日曜日。
朝、目覚めると薄明かりの中で裏山と畑が白く雪化粧。すでに夜明け頃から雨に変わっていたので道路の雪は溶け始めていた。車を走らせると、龍王山の山肌は真っ白。山の上なら期待できそう。

まずは、せとうち児島ホテルへ。

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ここは小高い丘になっているので敷地内にもどっさりと雪が積もって、スタッフが雪かきに大忙しの様子。
 
 
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雪の花が咲いたよう・・・
 
 
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樹木も真っ白、鷲羽山ハイランドのジェットコースターも真っ白
 

以前から、一度、雪が積もった鷲羽山で瀬戸大橋を撮ってみたかった。
実は、前回雪が降った日も鷲羽山に寄ってみたのだけど、雪がほとんどなくてがっかりした。でもこれならきょうはいけそう・・・。

車を停め、傘を差して鷲羽山レストハウスから山頂を目指す。歩きながら海側を見ると樹木や草地の上に結構雪が残っている。

「来てよかった・・・。」

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鷲羽山ビジターセンター付近
 
 
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看板の上にも雪
 
 
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振り向いて釜島方面
 
 
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下津井瀬戸大橋
 
 
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おなじみの句碑、「島一つ 土産に欲しい 鷲羽山」
 
 
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通り過ぎ行く船
 
 
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誰もいない鷲羽山山頂へ到着
 
 
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みぞれ混じりの雨で視界が遮られる
 
 
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円形の案内盤もご覧の通り
 
 
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記念に日付など書いてみる・・・(笑)
 
 
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松ぼっくりも冷たそう・・・
 
 
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山頂から下って、あずまやへ
 
 
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瀬戸大橋が真正面に見えるあずまやに到着
 
 
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あずまやからの帰り、ビジターセンター付近
 
 
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雪の帽子と瀬戸大橋
 
 
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もういっちょ・・・(笑)
 
 
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帰り道、うっすらと光が差し始めて・・・

タイミングよく休日に降った雪。
冷たい雨が降る中での撮影だったけれど、念願の雪の鷲羽山から瀬戸大橋を撮ることができ、いい記録写真になりました。

2008年02月03日 | | コメント (20) | トラックバック (0)

2008年1月29日

児島駅も雪化粧

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「下を向いて歩こう・・・」 2008.1.29 JR児島駅 μ720SWで撮影

岡山県最南端の駅に雪が積もった日・・・

 
冬でも温暖なはずの岡山県南部に、またもや積雪

昨日(1月28日)、昼間までのみぞれが、午後7時頃、雪に変わった。
朝、天気予報を見てはいたものの、雪の予報までは出ていなかったので、仕事帰りに岡山市内でちょっと寄り道していたら、帰る頃には道路一面が真っ白になっていた。
やむ気配もなく降りしきる雪。特に、児島に入る手前の倉敷市林から福南山の峠道にかけては、轍も白くなりブレーキも踏めない状態。何とか慎重に運転して自宅へたどり着いたが、周囲の民家の屋根の上にもかなりの積雪があり、雪明りの中で見ると、普段見慣れた風景もまるで北国のような雪景色に変わっていた。

帰宅後、道路情報を確認すると、28日22時から早島-児島IC間、23時45分から児島-坂出IC間の瀬戸大橋が雪のため通行止めに・・・。
児島-坂出IC間の通行止めは今朝の6時に解除になったものの、早島-児島IC間の通行止めは29日11:45まで続いた様子。


いったいどれだけ降るのか心配したけれど、今朝、早くに起きてみると、意外にも雨に変わっていて道の雪は溶け始めていた。それでも5cm程度は積もっていただろう。もちろん自宅の裏山や雑木林は真っ白。
たまたまきょうは、京都へ出張だったので余裕を見て予定より早めに家を出て、下津井方面を覗いてから児島駅へ。切符を買い、階段を上がるとプラットホームには2-3cmほど雪が残っていた。
以下、ホームの様子をスナップで・・・

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児島駅に停車中の特急「南風」号
 
 
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案の定、列車ダイヤも少し乱れて・・・
 
 
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高松からのマリンライナーも遅れ気味にホームへ入線
 
 
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車中から雪化粧した風景。
 
岡山駅から新幹線に乗っても、一面の雪景色。この調子だと、大阪、京都も雪景色かと思いきや、不思議なことに姫路以東はほとんど雪がなかった。


帰りには児島駅周辺の市街地の雪はほとんど溶けた状態。
それにしても、先週からわずか1週間の間に2回も積雪があるとは驚きでしたね。この冬はまだ雪が積もる日があるかもしれませんね。

最後に、どうでもいいことですが・・・
昨日からこのブログもおかげさまで5年目に突入です。
ホント、月日が経つのは早いものです。(汗)

2008年01月29日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

瀬戸大橋スカイツアーのお知らせ

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「ウミネコと瀬戸大橋」

瀬戸大橋スカイツアー参加者募集中。
あなたも鳥の視線になれるかも・・・!?

 
前回は瀬戸大橋マラソン・ジョギング・ウォークの応募状況をお知らせしましたが、今回はもっとスゴイ!?瀬戸大橋スカイツアーのお知らせです。ホント、今年は瀬戸大橋開通20周年を迎えイベントが目白押しです。

瀬戸大橋スカイツアー(瀬戸大橋開通20周年記念事業)
「海面から175mの塔頂から眺める瀬戸内海の雄大なパノラマ風景。瀬戸大橋主塔の大空のツアーで高度な技術と塔頂での爽やかな春風を体験してみませんか?」

※詳細、応募方法は本四高速のホームページにてご確認ください。

【日時】
平成20年4月26日(土)、27日(日)、5月10日(土)、11日(日)
10:00~15:00(30分おきに順次)

【内容】
一般の方が普段立ち入ることが出来ない、JR瀬戸大橋線が真横を駆け抜ける管理用通路や、海面から175mの塔頂にご案内するツアー(天候によりやむを得ず中止になる場合があります)
~行程~
 ・与島PA 北備讃瀬戸大橋1Aアンカレイジ(橋台)へ
 ・JR瀬戸大橋線の横の管理路で北備讃瀬戸大橋2P主塔へ
 ・塔内のエレベーターで塔頂(175m)へ
 
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与島から見た北備讃瀬戸大橋
 

【対象】
小学4年生以上で次の条件を満たす方
 ・自己責任で2km歩行、高さ2mのはしごの昇降及び高さ20mの階段の昇降ができる方
 ・高所恐怖症でない方

【定員】
600人(1日150人)

【集合場所】
瀬戸大橋与島PA(与島プラザ)

【参加費】
500円/1名につき
(但し、与島PAまでの往復の通行料金は別途必要。)

【応募方法】
往復はがき又はインターネット
応募状況と申し込みはこちらから

【締め切り】
平成20年3月17日(月)


瀬戸大橋スカイツアーは毎年行われていますが、今回は瀬戸大橋開通20周年記念イベントとして行われるため、600名とかなり大人数の募集になります。こちらも相当の競争率が予想されますが当たればラッキー。高所恐怖症じゃない方はぜひダメ元で応募してみてくださいね。

2008年01月29日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年1月27日

瀬戸大橋マラソン再び

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「ウエストポーチの記憶」

あれからもう20年。
瀬戸大橋マラソンの記憶が蘇る・・・

☆4/13UP 瀬戸大橋ウォーク、ジョギングの様子はこちら

 
このウエストポーチは、もう今から20年前の1988年、瀬戸大橋が開通する直前の4月2日に行われた「瀬戸大橋開通記念マラソン」にはるばる大阪から参加した時にもらったもの。
思い起こせば、当時まだ学生だった僕は、前日夜に大阪を出発して深夜のフェリーに乗り、翌日の早朝、高松港に着いた。寝不足のまま坂出市内のさぬきうどんで腹ごしらえをし、いよいよ初めて見る瀬戸大橋へ。
ゼッケンをつけてスタート地点に立ち、間近で見る瀬戸大橋に、「なんと巨大な建造物なんだろう!」と驚愕した記憶がある。
コースは、坂出を出て与島で折り返す10kmの(ショート)マラソンだったが、僕自身は景色を楽しみながら走って50分ほどで完走。途中で、招待選手の宗猛や谷口浩美といった当時のトップランナーたちの走る姿を見ることができたことが今となればいい思い出。
写真のウエストポーチは、今も時々使っているけれど、それほど傷んでなくてまだまだ使える状態。これを見る度に20年前の瀬戸大橋マラソンの思い出が脳裏に浮かびます。

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さて、すでにご承知の方も多いと思いますが、瀬戸大橋開通20周年を迎える今年、4月13日(日)に橋上イベントとして、再び瀬戸大橋マラソン(ジョギング、ウォーク)が行われます。

瀬戸大橋開通20周年記念事業 橋上イベント 健康マラソン・健康ジョギング・健康ウォーク
申し込み、参加費等の詳細はこちらのサイトでご覧いただければと思いますが、2月8日の締め切りまで残りわずかになったので当ブログでもお知らせ。(申し込みはインターネットからも可能)
今回のコース、マラソン(15km)が与島PA~番の州折返地点~岩黒島~与島。ジョギング(8km)は鷲羽山トンネル北~岩黒島折返地点往復、ウォーク(5km)が鷲羽山トンネル北~櫃石島折返地点往復となっています。

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ジョギングは岩黒島(写真正面)までの折り返しコース

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ウォークは櫃石島(写真正面)までの折り返しコース
 
普段、瀬戸大橋は鉄道や車(バイク)でしか通行できず、一般への橋上開放は15年ぶりということ、またゲストランナーとして、谷川真理さん(マラソン)や有森裕子さん(ジョギング)も参加することもあってか、発表以来応募が殺到。1月23日の新聞で発表された中間応募状況は・・・
・健康マラソン 1,618人(定員5,000人) 競争率0.32倍
・健康ジョギング 1,060人(定員2,000人) 競争率0.53倍
・健康ウォーク 8,343人(定員5,000人) 競争率1.67倍

応募状況を見ると中間発表で健康ウォークがすでに定員オーバーの人気です。実を言うと、すでに僕はカメラを持ってのんびり歩けそうな健康ウォークに応募していたのですが・・・。
競争率が高そうなのでジョギングに変更しようかな・・・。(笑)
みなさんも時間が取れそうな方はぜひ応募してみてくださいね。

【関連記事】
瀬戸大橋ジョギング・ウォーク開催(2008.4.13)

2008年01月27日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年1月20日

雪の三百山へ

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「雪に霞む瀬戸内海」 2008.1.20 三百山

予報どおりの寒波襲来で、三百山も雪景色に・・・

 
上空に寒気が流れ込み、岡山県南、児島は午前中からみぞれが降り始め、昼を過ぎて雪に変わりました。待ってましたとばかりに瀬戸大橋周辺にカメラを持って出かけてみたけれど、平地の気温は2℃前後なので、時折みぞれになったり雨になったり。なかなか積もらない・・・。

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雪が舞う瀬戸大橋(13:50頃)

しばらく時間を潰しているうち、15時過ぎにまた雪に変わり、今度は激しく降り出したので三百山へ・・・。この時点で岡山市の友人にメールで確認すると、みぞれっぽい雨が降っているものの雪はまだ降ってないらしい。きょうは平地の気温がプラスなので雪・みぞれ・雨の違いは、微妙な気温の違いなのだろう。

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三百山に着くと、地面には雪が積もっていたけれど、なんとか六口島の島影や船が行き来しているのが確認できました。

せっかくの雪なので山頂に登ってみようかな・・・。(笑)
 
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登リ口の山茶花の花にも
  
 
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遊歩道や周囲の木々にも積雪が・・・

わずかしか標高が違わないけど、登るにつれ、風がどんどん強くなり横殴りの吹雪のように・・・。そして見る見るうちに周囲は真っ白。
そして、山頂はというと・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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わーーースゴイ!一面の銀世界!!
雪がなければ瀬戸内海に浮かぶ島々のパノラマが広がる三百山山頂も、かろうじて大室海岸の砂浜が確認できる程度。雪以外はほとんど何も見えません。

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まるで、スキー場のようですが・・・
 
 
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間違いなく、三百山です。(笑)
 
 
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ササの葉にも、
 
 
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木々も真っ白な雪。

長い間、三百山に通っていますがこれだけの大雪は初めてでした。さすがにこの天気では、誰も来ないので(当たり前か)山頂のレーダー塔の下でひとり1時間ほど雪景色を眺めていました。

それから下に降りてみると・・・
 
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国民年金保養センターしもつい前も真っ白

そして、反対側から見ると・・・ 
 
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芝生もベンチも一面の銀世界。(笑)
 
 
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帰り際(16:40)、アスファルトにも積もり始めて・・・
 
三百山では、ご覧の通りでしたが、不思議なことに、この後、市街地へ下りると雪ではなく雨でした。
わずかな標高の差でこれだけの違いがあるのも珍しいですね。

21:50現在、岡山県下全域で大雪・着雪注意報も出ています。
児島では雨、みぞれになってますが、今晩、また気温が下がり雪に変われば、明朝の通勤の足は大混乱しそう・・・。明日は関東以西でも雪の予報。みなさんも十分にお気をつけください。

2008年01月20日 | | コメント (23) | トラックバック (0)

2008年1月19日

境界の駅

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「乗務を終えて・・・」 2008.1.14 児島駅

『海が見える駅』-JR児島駅。冬の日差しに照らされて・・・

 
JR児島駅は境界の駅。本州(岡山県)と四国(香川県)の境目にあたる駅。
海を越えて四国へ向かうJR瀬戸大橋線の列車はすべて児島駅に停車し、乗務員もJR西日本からJR四国へとバトンタッチします。ちなみに次の香川県坂出駅までは22.7kmも離れています。

2008年01月19日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年1月14日

出雲市のマガン

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「マガンの群れ」 2008.1.6 出雲市

シベリアから飛来し越冬するマガンの群れを探して・・・

 
安来でコハクチョウの飛翔を満足いくまで撮影した後は、国の天然記念物にも指定されている冬鳥、マガンを見たくて出雲市へ。

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道中でタゲリの群れや、ノスリ、チョウゲンボウには出会えたけれど、マガンの姿は見えず。仕方なく河口で休むコハクチョウを撮影。
しばし移動しながら遠くの田んぼを見ていると集団で飛び立つ大きめの黒い影が・・・。ようやくマガンの群れが見つかった。

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マガンはほとんどうつむいて、田んぼの収穫後の残り籾をしきりに食べて冬を越します。
 
 
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時々、田んぼから一斉に飛び立ち移動。
 
 
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嘴と足のオレンジがよく目立つ。
 
 
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着地前のマガン
 
 
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この付近だけでも約1,000羽のマガンがいて、飛び立つと空が真っ黒になります。(笑)
 
 
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力強く羽をはばたかせて
 
 
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時には、綺麗に隊列を組んで空を飛び回ります。
 
 
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また時には、こんなふうにお荷物を落とすヤツも・・・。(笑)
 
 
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日暮れが近づく空へ向かって・・・。

というわけで、ここでもたくさんのマガンの群れを観察し、楽しかった山陰冬鳥紀行もいよいよフィナーレ。帰りの高速からは西日に映える大山の雄姿がとても綺麗でした。
  
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淡いピンク色に染まる伯耆富士・大山
 
 
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うっすらと残照を浴びる大山南壁。

また、来シーズンもぜひ山陰の冬鳥たちに逢いに行きたいです。
 

2008年01月14日 | | コメント (23)

2008年1月12日

コハクチョウ 飛翔編

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「疾走」 2008.1.6 島根県安来市

水面を駆けるコハクチョウ・・・

 
前回の続き、安来のコハクチョウの飛翔編です。餌場を探して移動しながら、大空を自由に飛び回るコハクチョウたちを追ってみました。

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横から
 
 
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正面から
 
 
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後ろから
 
 
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下から
 
 
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編隊飛行
 
 
軽く流し撮りも少々・・・・・

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飛び立ちの時
 
 
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ふわり・・・
 
 
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安来市の名勝 清水寺の三重塔をバックに・・・
 
 
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安来市のコハクチョウたちは早春までここで越冬し、2月下旬になると北帰行を始めます。またいつか逢いに行きたいな・・・。

2008年01月12日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年1月10日

安来市のコハクチョウ

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「大空を舞うコハクチョウ」 2008.1.6 島根県安来市
(クリックで800×533ピクセル)

冬のコハクチョウに逢いたくて山陰の越冬地へ・・・

 
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今年の新年オフは、山猫さん夫妻、カコさん、時さんと一緒に安来へコハクチョウの観察、撮影に行ってきました。途中、カコさんに大砲を使わせていただいたりして、久しぶりにたくさん撮ったのですが、まずは水を張った田んぼから飛び立ち、着水するコハクチョウたちを・・・。
 
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鳴き声で合図しあいながら猛スピードで水面を駆け抜け、
 
 
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ふわりと浮いて
 
 
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力強く飛び立ちます。
 
 
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後ろから見るとこんな感じ。(笑)
 
 
お次は着水の図。
 
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羽で風を受けて着水、足でブレーキをかけて
 
 
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バランスをとりながら、水面を滑るように・・・。
 
 
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この日は、田んぼの一部に氷は張っていたくらいで、雪がほとんどなかったのが残念でしたが、気のおけない仲間と快晴に恵まれ絶好の撮影日和になりました。
ま、正月ボケと久々の鳥撮影で夢中になりすぎて思わぬアクシデントがあったり、仕事始めでバタバタしていてアップが遅くなりましたが・・・。
次回は、コハクチョウの飛翔編など・・・。(^_^;)

2008年01月10日 | | コメント (13) | トラックバック (3)

2008年1月 5日

通仙園の夕日

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「通仙園から見る夕日」 2008.1.5 児島通生通仙園にて

左端(南)から上濃地島、太濃地島、細濃地島、イザロ濃地島。飛び島のように並んだ瀬戸内海の無人島群、濃地諸島の向こうに沈む夕日・・・

 
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通生港の夕景
  
 
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太陽から伸びる薄明光線
  
 
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空がオレンジ色に輝いて
 
 
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タグボートが通り過ぎる
 
 
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雲を淡く染めながら
 
 
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丸い夕日が沈んでいく

通仙園(つうせんえん)。児島では春のツツジの名所として有名ですが、この時期、濃地諸島に沈む夕日もオススメですよ。

2008年01月05日 | | コメント (18) | トラックバック (0)

2008年1月 4日

天使の梯子

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「天使の梯子が舞い降りる」 2008.1.3 三百山

天使の梯子(光芒、薄明光線、天使の階段、ヤコブの梯子)。
太陽と雲が織り成す光のアート。

 
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昨日も残念ながら丸い夕日は見られませんでしたが、空と海の間にオレンジ色の天使の梯子が輝いてとても綺麗でした。僕は、雲がないピーカンの空よりこういう空が大好き・・・。 
 
 
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はじめのうちは幾重にも重なる天使の梯子ですが、太陽の高度が落ちると徐々に光の筋が少なくなり、最後には1本の梯子に・・・。光の筋が海まで届いているのが見えるでしょうか?

(おまけ)
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天使の梯子をバックに、正月らしく・・・。(笑)
 
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日没後。オレンジの空と微かにブルーに染まる海
 

2008年01月04日 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2008年1月 3日

冬の夕雲

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「染まる夕雲と瀬戸大橋」 2008.1.2 下津井にて
Tokina AT-X107 10-17mm F3.5-4.5

西日を浴びて染まる冬雲の空に冷たさを感じて・・・

 
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昨日の空。
南西の空には薄明光線が伸びていたので、瀬戸大橋を入れて撮影してみました。

2008年01月03日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2008年1月 2日

光を求めて・・・

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「射光差す時」 2008.1.2 下津井にて

雲間から夕日の光が差しこんで・・・

 
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厚い雲の間からようやく覗いた夕日
 
 
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しかし、再び、雲に隠れて
 
  
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高台に登ると、ようやく最後に少しだけ
 
 
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雲間から覗く夕日の欠片が見えました。

このところ瀬戸内海では、水平線上に横たわる雲で、朝日・夕日とも阻まれる日が続いていました。
「きょうこそは、きれいな丸い夕日を見たいなぁ・・・。」
そんな気持ちから最後の写真以外は夕日の光に露出を合わせてアンダーで撮ってみましたが、ご覧の通り。(苦笑)
あー、早く2008年最初のまんまる夕日を見てみたいですね。

2008年01月02日 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年1月 1日

A Happy New Year! 2008

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「瀬戸大橋の日の出とサンライズ瀬戸」 児島下津井にて

新年明けましておめでとうございます。

 
まずは・・・帰省中のため年末の挨拶に伺えずに申し訳ありません。

昨年中はたいへんお世話になりました。m(__)m
たくさんの方々に支えていただき、拙い写真にたくさんの暖かいコメントをいただき、こうしてまた新しい年を迎えられることに感謝です。
2008年も、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年は、いろいろなことにチャレンジできたら・・・と思っていましたが、自分自身に時間的な余裕と心のゆとりがなく、思うようにいかなかったのが少し心残りです。今年は、もっとアクティブにいろんなことに挑戦できたらと思っています。もちろん写真に関しても・・・。

さて、2008年最初の写真は、「Sunrise in Sunrise」。
瀬戸大橋に昇る日の出の中を通過するJR寝台特急「サンライズ瀬戸」号ですが、実は、タイトルが先に頭の中にあってから撮りに行ったという写真です。(笑)

今年は瀬戸大橋も開通20周年を迎えますので、さまざまな瀬戸大橋の写真も撮ってみたいですね。
では、今年もみなさんにとって幸せな良い1年になりますように・・・。

2008年01月01日 | | コメント (28) | トラックバック (0)

2007年12月29日

年の瀬の夕景

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「霞の中の太陽」 2007.12.29 下津井にて

曇の中から覗く太陽が柔らかに瀬戸内の海を照らして・・・

 
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枯野の向こうには霞んだ瀬戸内海
 
 
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三百山からも塩飽諸島が霞んで・・・
 
 
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残り紅葉と夕景
 
 
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向かい風の中を進む船
 
 
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訪れる人もなく静かな三百山の夕景

曇り空の一日。
夕方になってようやく太陽が顔を覗かせましたが、瀬戸内はずっと霞んだ夕景であまりパッとしませんでした。きょうから年末年始の休みに入った方々も多いと思いますが、明日以降は冬型の気圧配置が強まり寒くなりそうですね。

2007年12月29日 | | コメント (19) | トラックバック (0)

2007年12月26日

下津井の干しだこと夕景

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「師走の夕日に照らされて」 2007.12.23 下津井漁港にて

夕暮れの下津井漁港。
師走の風物詩「干しだこ」が西日に照らされて・・・

 
またしても、下津井の干しだこを少々・・・。

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干しだこも最盛期を迎えて・・・
 
 
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漁港の片隅でゆらり・・・
 
年末の慌しさとは対照的に、ここには静かな時間が流れていました。

2007年12月26日 | | コメント (17) | トラックバック (1)

2007年12月24日

Merry Christmas to you!

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「冬の夕日を見つめて・・・」 王子が岳にて

Wishing you were here with me...
just because I love you so.

 
普通、クリスマスと言えばイルミネーションでしょ!?
という声が聞こえてきそうですが・・・
毎度ながら夕日でお許しください。(笑)

May your Christmas be merry and happy!

2007年12月24日 | | コメント (21) | トラックバック (0)

2007年12月23日

くらしき百景 最終集 スタジオ収録

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「1冊の台本が・・・」 2007.12.23

「くらしき百景」正月特番のスタジオ収録に参加してきました。

 
倉敷市内の残したい風景を、新聞、テレビ、ラジオを通じて推薦者が綴る「くらしき百景」。2006年1月にスタートしたこの企画も、2年の歳月をかけ、先頃ようやく第100景を迎えました。
それを記念して、KCT(倉敷ケーブルテレビ)の正月特番「くらしき百景 最終集」の番組収録が本日あり、朝から参加してきました。
僕自身は、まだ始まったばかりの2006年3月、第9景「三百山」でお世話になったのですが、今思えばずいぶん昔のことのように感じます。
【関連リンク】
くらしき百景取材日(2006.2.18)
・山陽新聞「くらしき百景」はこちら
・KCT「くらしき百景アルバム」はこちら(放送VTRが視聴できます)
 
 
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朝8時過ぎ、KCTに着くと清水ディレクターが笑顔でお出迎え。清水さんと言えば、番組ディレクター、カメラマン、編集、そして素晴らしい表現と心に染みるナレーションで多くの視聴者のハートをつかんできたこの企画の立役者。今回ももちろんディレクターとして別部屋から総指揮担当です。
さて、スタジオに入るとすでに席が決められていて、参加者は全体の半数の約50名。僕の隣には第14景「種松山西園地の桜」を推薦したかんちゃんが早々とスタンバイ・・・。

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本日の進行は、現在FMくらしきの上別府晶子さん、ゲストは「くらしき百景」生みの親でもある山陽新聞 高見幸義デスクと、以前大変お世話になったFMくらしきパーソナリティーの小野須磨子さん。
【関連リンク】
FMくらしきに生出演(2006.3.6)

9時からリハーサルもそこそこに始まった番組収録は、要所要所で会場の推薦者にマイクを渡しながら進められていき、いったい自分にはどこで順が回ってくるのか全くわかりません。(台本は収録後に渡された・笑)

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最初は参加者のみなさんも緊張されていましたが、収録が進むにつれて同窓会のような和やかな雰囲気も・・・。
そうこうしているうちに、収録も後半に入り、上別府アナが、
「くらしき百景では、掲載、放送することによって今まであまり知られていなかった場所にまで光を当てることにもつながりました。その場所が、今どうなっているのか取材しました。」というところで三百山の夕日の映像が流れ、僕にマイクが・・・。キターーーーー!(汗)
最初に指示されていた時間は約30秒。映像が流れる最中に、おおよそ頭の中で考えていたんですが、短い時間の間にコメントするというのは非常に難しく、途中で言いたかったことを少し飛ばしてしまったような気がします。ま、どうにか番組放送後の三百山に来られた方々のドラマと今後のPRはしたつもりですが・・・。(^_^;)

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そんなこんなで13時過ぎ、4時間以上に及ぶスタジオ収録も無事終了。
ずっと同じ席に座りっぱなしで腰が少し痛くなりましたが、帰り際に番組台本、2008年くらしき百景カレンダー、KCTタオル、団扇など記念品の紙袋をもらってスタジオを後にしました。

最後に、今回の収録を通じて、それぞれの推薦者の生の声を聞くことができ、番組制作の裏側やスタッフの苦労も垣間見ることができて勉強になりました。また、この「くらしき百景」では、地域の埋もれていた景色に光を当て、そこに生きる人を縦糸にして歴史、文化、産業、自然、生活などが紹介され、僕も地元にいながら初めて知った場所がたくさんありました。しかし、それでもまだ紹介し切れなかった風景がたくさんあるように思います。番組最後の挨拶でゲストの高見デスクが、「いつか、あなたの101景目を紹介できる日が来れば・・・」とおっしゃった言葉が心に残りました。
 
 
↓おまけ・・・本日の三百山と鷲羽山です。

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三百山とパラグライダー
 
 
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鷲羽山、夕日は途中で雲の中へ・・・
 
■本日紹介した「くらしき百景 最終集」は正月特番として来年1月1日の16:00~18:00までの2時間、KCT倉敷ケーブルテレビで放送されます。
再放送予定は以下のとおり。
(1月1日24:00~26:00、1月3日11:00~13:00、1月6日24:00~26:00)
 
 

2007年12月23日 | | コメント (11) | トラックバック (1)

2007年12月18日

1/50のアウトドアマン

きょうは、写真はお休みにしてちょっと近況報告など・・・

 
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現在発売中の車&アウトドア雑誌「FENEK」2008年1月号で、『アウトドアマン50人50種の醍醐味』という特集の1人として取り上げていただきました。

長年こうしてサイトを運営したり、写真を撮ったりしていると、自分自身そのつもりはなくても、各方面からお声を掛けていただくことがよくあります。本業が忙しいときは丁重にお断りすることもあるのですが、せっかく声を掛けていただいたので、少しでもお役に立てれば・・・と時間の許す限りは協力をさせていただくようにしています。

中でも、今回の雑誌「FENEK」(三推社/講談社刊)はこれで3回目。実は原稿依頼が締め切りギリギリだったためかなり慌てたのですが何とか間に合ってよかったです。(汗)
今回は「瀬戸内海のアマモ場と生き物」をテーマに書いた短い原稿ですが、タツノオトシゴやヨウジウオなどの写真・解説とともに掲載されています。実際は僕なんぞよりはるかに凄いアウトドアの達人やユーモアあふれる趣味をお持ちの方々が多数登場するので、そっちの方が「へぇ~~~」と驚きの連発です。(笑)

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「瀬戸内海の夕日、タツノオトシゴのシルエット」

また、今号では「動物から消防車まで-なんでもかんでもハウマッチ?」の記事が、ある意味とても斬新でした。今までタブーとされてきた動物園の動物のお値段は・・・?あるいは消防車や新幹線の価格っていったいいくらなの・・・?などなど。
ちなみにさわりの部分だけご紹介すると・・・・・
シャチは1億円!!ライオンは45万円!?→続きをお読みになりたい方は、ぜひ書店の車雑誌コーナーで立ち読み、いやいや、560円なので財布に余裕があればお買い求めくださいね。(^_^;)

さて、いよいよ2007年も残り2週間。
ほったらかしだったこのブログのプロフィール欄にも今年の足跡を少し書き足してみました。
僕の方は明日からまた仕事で大阪、東京へ・・・帰ってきて日曜日はまたひと仕事・・・。(謎) あっという間に年末になってしまいそうです。というわけでまた更新、レスが滞りがちになりますがお許しください。m(__)m
では、みなさんも体調管理に気をつけて慌しい年末を乗り切ってくださいね。以上、業務連絡でした・・・。

2007年12月18日 | | コメント (20) | トラックバック (0)

2007年12月16日

瀬戸内海の夕日 冬の章

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「冬の透明感」 2007.12.16 三百山にて

雲に隠れた夕日が照らす空と海・・・

 
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航跡と沖合いの海苔棚に反射する光
 
 
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夕日と冬空のグラデーション 赤から淡いオレンジ、ブルーへと
 
 
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日没後の空

きょうの三百山から見る夕日は、冬の澄んだ空が印象的でした。師走の慌しい中、瀬戸内に沈む夕日を見るとまた少し気持ちが安らぎます。
 

2007年12月16日 | | コメント (13) | トラックバック (0)

2007年12月12日

夕空に包まれて

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「一日の終わり」 2007.12.9 王子が岳にて
(クリックで800×533ピクセル)

沈み行く夕日、流れる雲・・・

 
瀬戸内を渡る冷たい風に吹かれながら
きょうもまた一日が終わりを告げていく
暖かな夕日のぬくもりを明日への力に変えて・・・
 
 
夕日に染まっていく冬空と雲が綺麗だったので魚眼レンズでシルエットを撮ってみました。光と影、時間の流れとともに変化する王子が岳からの風景が少しでも伝われば幸いです。

2007年12月12日 | | コメント (14) | トラックバック (0)

2007年12月10日

王子が岳から冬の瀬戸内海

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「光と影のキャンバス」 2007.12.9 王子が岳にて
(クリックで800×533ピクセル)

冬、低い太陽の光が雲を通して海に届くとき
海面は、幾何学模様を描く広大なキャンバスへと・・・

 
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瀬戸大橋、島々のシルエット、そして過ぎ行く船・・・
刻一刻と変化する冬の瀬戸内海。光と影が織り成すこの壮大な風景を見ていると、時間が経つのも忘れてしまいそうです。

2007年12月10日 | | コメント (13) | トラックバック (1)

2007年12月 9日

王子が岳 パラグライダーと夕景

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「夕日を越えて・・・」 2007.12.9 王子が岳

冬の夕空を舞うパラグライダーに魅せられて・・・

 
きょうは、絶好の王子が岳日和。迷わず国道430号を東へ・・・。
山頂に上がると、上空には適度に雲があり、ダイナミックな王子が岳からの瀬戸内海が広がっていました。本日も、mosyupaさんとお会いして気ままに撮影。(笑)
 
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パラグライダーと児島の市街地
 
 
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瀬戸内海を眼下に・・・
 
 
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冬の幻日とパラグライダー
 
 
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瀬戸大橋を見ながら光の海へ・・・
 
 
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太陽が雲に包まれる頃
 
 
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左幻日がうっすらと・・・
 
 
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沈む夕日を横切って・・・

パラグライダーの写真を撮るたび毎回言っているような気がしますが・・・いつの日か、実際にパラグライダーに乗ってこの雄大な風景を空から眺めてみたいな・・・。(^_^;)

2007年12月09日 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年12月 8日

三百山 静かな夕景

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「雲間から覗く夕日」 2007.12.8 三百山にて

雲に覆われたきょうの瀬戸内海。

 
午前中は晴れていましたが、午後からは雲に覆われて三百山も人影まばら。ほとんどシャッターも切らず、mosyupaさん、ようこさんとおしゃべりながら、静かな夕景鑑賞となりました。

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厚い雲の隙間から見えた夕日
 
 
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行き交う船と消え行く夕日
 
 
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色褪せた紅葉と冷たそうな海の色
 
先週はきれいだった三百山の紅葉も色褪せて、山も冬支度ですね。

2007年12月08日 | | コメント (14) | トラックバック (2)

2007年12月 7日

瀬戸大橋20周年フォトコンテストのお知らせ

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「瀬戸大橋と夕景を撮る人」 鷲羽山にて

倉敷市瀬戸大橋架橋記念館20周年を記念して行われるフォトコンテストのお知らせです。

 
早いもので、来年2008年は瀬戸大橋開通20周年
これを記念して岡山・香川ではさまざまなイベントが開かれますが、現在、僕自身がお手伝いをさせてもらっているフォトコンテストがありますので紹介します。以下、募集要項です。 
 
 
■倉敷市瀬戸大橋架橋記念館20周年記念フォトコンテスト

平成20年4月で瀬戸大橋開通20周年を迎えます。開通を記念して建てられた当記念館も20周年。
その記念としてフォトコンテストを実施いたしますので、ふるってご参加ください。あなたの心に残る写真をお待ちしております。

-応募要項-

【題材】
瀬戸大橋やその周辺の風景など

【応募資格】
プロ・アマを問わず自由

【作品】
一般部門・・・カラーまたは白黒写真でサイズは四つ切(ワイド四つ切可、デジカメ可)
ビギナー部門・・・カラーまたは白黒写真でサイズはキャビネサイズ(2L可、デジカメ可)

【応募方法】
応募用紙に必要事項を明記の上、郵送または持参してください。
〒711-0913 倉敷市児島味野2-2-38 倉敷市瀬戸大橋架橋記念館
TEL 086-474-5111 FAX 086-474-5131

【応募期間】
平成19年11月10日(土)~平成20年2月29日(金)消印有効

【賞】
・一般部門
 最優秀賞1点(賞状・3万円・副賞) 
 優秀賞1点(賞状・2万円・副賞)
 入選2点(賞状・5千円・副賞)
 佳作(賞状・副賞)

・ビギナー部門
 ベストショット賞(賞状・副賞)
 ナイスショット賞(賞状・副賞)
 佳作(賞状・副賞)

★応募者全員に参加賞を用意しています

【発表】
平成20年3月末までに本人に直接通知いたします。
ホームページにも掲載します。

【展示】
倉敷市瀬戸大橋架橋記念館で展示(月曜日は休館)
展示期間 平成20年4月1日(火)~平成20年4月30日(水)まで

【応募規定】
・自作品で未発表のものに限ります。応募作品は返却しません。
・入賞作品の版権、著作権は主催者に帰属します。
・応募点数に制限はありません。但し、入賞は原則各1人1賞とします。
・被写体に人物が含まれている場合、主催者は肖像権侵害等の責任を負いません。
・デジタルカメラで撮影した作品の場合、著しく加工した作品は失格とします。

【審査】
主催者が委嘱した審査員が行います。

【主催】
倉敷市瀬戸大橋架橋記念館 指定管理者 (株)さんびる

【後援】
倉敷市・倉敷市教育委員会・(社)倉敷観光コンベンションビューロー・FMくらしき・児島商工会議所・(株)倉敷ケーブルテレビ・山陽新聞社・岡山日日新聞社

※応募用紙は倉敷市瀬戸大橋架橋記念館、児島・瀬戸大橋周辺のホテル、JR児島駅観光案内所、カメラショップ等にて配布しています。
※応募用紙に、部門(一般 または ビギナー)、題名、氏名(ふりがな)、住所、電話、撮影場所、E-Mail、コメントを明記の上応募してください。
 
 
 
本来ならば、僕も応募してみたいのですが、今回は主催者側なので応募できません。なので、ブログをご覧頂いているみなさんにご協力いただき、このイベントを盛り上げていただきたいと思います。応募は2008年2月末まで、題材は、瀬戸大橋やその周辺の風景ということで幅広いジャンルの写真をお待ちしています。またビギナー部門もありますのでお気軽にご参加ください。それに今回はナント、応募者全員に参加賞もありますよ!この機会に、ぜひ瀬戸大橋においでいただきお気に入りの写真を撮って応募してみてくださいね。

2007年12月07日 | | コメント (15) | トラックバック (1)

2007年12月 2日

夕日に輝く紅葉と海

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「落葉と夕日」 2007.12.1 三百山にて(ノーファインダー撮影)

師走、夕日、そして落葉。
それぞれに「終わり」という共通点があり、
寂しさや儚さを感じるけれど、
次へと続く希望の光も持ちあわせているのだ・・・

 
今年は、雨が少なく、冷え込みも緩かったせいで、瀬戸内の紅葉は師走になっても続いていました。以下、昨日撮影した三百山からの紅葉と夕暮れの海です。今回はひと味違った三百山の夕景を・・・。

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紅葉と黄葉、そして瀬戸内海
 
 
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夕日を浴びて輝く鷲羽山の山裾と瀬戸大橋
 
 
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春には満開の花を咲かせるオオシマザクラの大木もオレンジ色へと・・・
 
 
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窓辺に映る夕日
 
 
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夕日とオオシマザクラのシルエット
 
 
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雲間から差す夕日に、精一杯、最後の輝きを見せて
 
 
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沈み行く落日の中で・・・。
 
 
昨日の夕景もまずまずだったのですが、それよりも、最後の輝きを見せる紅葉に目を奪われていました。思えば、夕暮れの三百山を一人で歩きながら海と夕日を合わせた紅葉を無意識でシャッターを切っていたような・・・。
また来年も、さりげない瀬戸内の海辺の紅葉を撮り続けたいものです。

2007年12月02日 | | コメント (23) | トラックバック (0)

師走の落日 三百山

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「初冬の夕景」 2007.12.1 三百山にて

瀬戸内の島々へ沈む夕日。
流れる雲を淡く染めながら・・・

 
はや師走。昨夕の三百山は、そのせいもあってか人もまばらでゆったりと夕景を堪能しました。

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通り過ぎ行く船
 
 
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夕日に軽トラも輝いて・・・
 
 
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風に流されて棚引く雲
 
 
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輝く貨物船のデッキ
 
 
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下の雲に隠れる夕日
 
 
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雲の輪郭を縁取るように輝かせて・・・
 
 
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下からまた現れる
 
 
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最後は島影に沈む夕日
 
 
昨日は塩飽諸島、手島の左、低くなった位置に夕日が沈む日だったのですが、いったん雲に隠れ、また下からきれいな夕日が顔を出してくれました。午後に一雨あったせいで空気が澄んできれいな夕景でした。
 

2007年12月02日 | | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年11月28日

鷲羽山 晩秋の風景

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「移りゆく季節の中で・・・」 2007.11.23 鷲羽山にて

瀬戸内海をバックに紅葉と空蝉。
季節の移ろいを感じながら、晩秋の鷲羽山を歩いてみた。

 
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今年は11月に入り暖かな日が続いたせいか、紅葉のスピードもゆっくり気味。鷲羽山も一昨年のような鮮やかさはないものの、所々できれいな色付きを見せてくれました。
 
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最後の写真は、ヤマザクラの黄葉です。
 

2007年11月28日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2007年11月26日

下津井の干しだこ

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「下津井の干しだこ」 2007.11.23

瀬戸大橋をバックに、干しだこ ゆらり・・・。児島下津井地区に冬の訪れを告げる干しだこのシーズンが今年も始まりました。

 
毎年、この時期の定番「下津井の干しだこ」を今年もお届け・・・。(笑)
 
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顔馴染みの漁協の方に聞くと、獲れる量は昨年並みだそうですが、「今年はタコがおおきゅう(大きく)ならん。」と言われてました。小さいものは3-5千円、見栄えのする大きいものだと6千円~1万円で取引されるだけあって、漁師さんもタコの大きさが気になるようです。(笑)

下津井の風物詩、天日干しの干しだこシーズンはまだ始まったばかり。これから師走にかけて、よく晴れた日には港の片隅で、ゆらりと寒風になびくユーモアな姿が見られます。

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2007年11月25日

明石海峡大橋と夕日

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「明石海峡大橋の夕景」 2007.11.25 舞子にて

明石海峡大橋に沈む夕日を見たくて・・・

 
きょうも暖かな小春日和の一日。
少し遠出をして明石、舞子方面へ・・・。
雲はなく快晴でしたが、この三連休は暖かな日が続いたため予想通り空が霞んでいました。出発前は、あわよくば、明石海峡大橋とだるま夕日でも・・・と思っていましたが、二匹目のドジョウはなかなか簡単にはいませんね。(笑)

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明石海峡大橋に夕日が重なる
 
 
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この後、夕日は水平線上の霞みに力尽きて・・・
 
 
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明石海峡大橋のライトアップが始まる頃
 
 
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空はトワイライトに包まれて・・・
 
 
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残照とポルトバザールの夕景
 
 
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振り返れば、オレンジ色をした綺麗な満月が東の空に・・・

ここには何度か来ていますが、同じ瀬戸内海でも瀬戸大橋と違い明石海峡大橋周辺はお洒落な感じがして、この雰囲気もまた大好きです。
というわけで、僕の三連休もあっという間に終わってしまいました。
みなさんはいかがお過ごしでしたか・・・?
 

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2007年11月23日

ダルマ夕日と瀬戸内海

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「瀬戸内海に沈むダルマ夕日」 2007.11.23 与島にて

小春日和の休日。
雲ひとつない瀬戸内の水平線にダルマ夕日が沈んでく・・・

 
きょうの瀬戸内地方は暖かな朝で、風もなく過ごしやすかったです。
午前中、下津井、鷲羽山を歩いて少し撮影したあと、昼休憩。
夕方、三百山へ出かけると雲ひとつないまったり夕景。
これは面白くないなぁーと思っていたところへ、先に来ていたスクイレルさんがダルマ夕日を狙いに行くというので、もしかするとラッキーボーイがいれば大丈夫かも・・・と、現場におられた夢民谷さんと、ぬりかべさんを誘い4人で与島までショートトリップ・・・。
 
以下、瀬戸内海に沈むダルマ夕日ショーです。
左の船をアクセントにしてみました。(クリックで800×533ピクセル)

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夕日がゆっくりと高度を下げて・・・
 
 
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海面に映る夕日。
 
 
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夕日と蜃気楼が繋がるとき。
 
 
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ダルマ夕日の瞬間。
ちょうど際どい陸地と島の間にうまくハマってくれました。
 
 
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左側、少し島が噛んでいます。
 
 
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水平線に沈む夕日。今度は右側が・・・。
 
 
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最後まで感謝の気持ちで夕日を見つめ、束の間のダルマ夕日ショーが終わりを告げました。
 
 
 
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おまけ 三百山の残照です。
 
というわけで、思いがけず瀬戸内海のダルマ夕日を堪能することができました。スクイレルさんはじめ、ご一緒のみなさん、ありがとうございました。
 
【関連記事】
だるま夕日の瞬間 (2008.11.12)
 

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2007年11月22日

魚露目8号でカマキリ

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EOS20D+EF18-55mm F3.5-5.6IS+魚露目8号

晩秋、収穫を終えた田んぼにて。
魚露目8号で撮る昆虫写真も、今シーズンはそろそろフィナーレかな・・・

 
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横から・・・ 
 
 
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上から・・・
背景を写しこむことによって季節感が出ますね。
 
 
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近所の子供たちと・・・(笑)
 
秋も終盤、虫たちの姿も少なくなり寂しさを感じますね。
 

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2007年11月19日

晩秋の三百山夕景

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「オータムカラーに染まる頃」 2007.11.18 三百山にて

晩秋の瀬戸内海。夕暮れの海に紅葉が映えるとき・・・

 
昨日は風が強く冬のような寒い一日でしたが、朝晩の冷え込みで瀬戸内沿いの落葉樹も色付きを増してきました。有名な紅葉の名所もいいのですが、僕はやはりこの海に面した山々のさりげない控えめな紅葉に惹かれます。夕暮れのトーンにもよく似合いますね。

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海と紅葉、山腹から麓まで点々と赤く染まっています。
 
 
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さて、昨日の夕日。
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残念ながら途中から雲と島影に隠れたままでしたが、一瞬だけ太陽の端っこが見えました。耳が痛くなるような寒さの中、真っ赤に染まる稜線の空にわずかな温かさを感じたのでありました。
 
さて、今週末の三連休以降月末にかけては、ハゼノキを中心とした鷲羽山の紅葉が見頃を迎えます。一昨年のような鮮やかな紅葉が見られるといいですね。

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2007年11月18日

瀬戸大橋からの日の出

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今朝の日の出。
瀬戸大橋の向こう、雲の下から朝日が昇る。

 
今朝の海辺は、風が強く冬の訪れを感じさせる寒さ。
雲が多かったのですが、ちょうど日が昇る瀬戸大橋の付近は明るく、きれいな日の出が見えました。
 
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・東京発高松行き「サンライズ瀬戸」が通過する
 
 
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・朝焼けの空、ウミネコも風に流されて
 
 
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・天使の梯子が舞い降りる・・・
 
 
こちらはオマケ。

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ハゼノキの紅葉と瀬戸大橋
 
そろそろ児島の海沿いも晩秋の感が漂ってきました。
 

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2007年11月16日

幸福の赤いハンカチ?

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下津井漁港にて

瀬戸大橋と空に揺れる赤い四角布・・・

 
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幸福の黄色いハンカチ
日本国中に笑いと感動の涙を誘ったあの映画から、もう30年も経ったのですね。高倉健、倍賞千恵子の名コンビ、それに武田鉄矢や桃井かおりも若かったなー。(笑)

場所も状況も全く違いますが、漁港でこの風景を見て、ふとこの映画のラストシーンが浮かんだのでありました。
 

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2007年11月14日

ショウリョウバッタが見た風景

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「草むらにて」 魚露目8号

今回もまんまる写真。草むらの中のショウリョウバッタ。
この写真の直後、飛び立った先で見た風景は・・・

 
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「ショウリョウバッタと瀬戸内海」

バッタの目線で見る風景。
昆虫でも動物でも、同じ目線で向き合うことによって、ほんの少しだけ彼らとの距離が近づける気がしますね。

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2007年11月13日

まんまる写真

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「秋晴れ」 魚露目8号

ある晴れ渡った日。
稲刈りの終わった田んぼでツマグロヒョウモン(オス)を見つけた。

 
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「ひなたぼっこ」

魚露目8号を使って撮影すると、ケラレ(光が当たらず黒い部分)の大小はあるものの、円周魚眼レンズで撮ったものと同じような画像になります。周辺の黒い部分をカットするとこのような「まんまる写真」になります。今回の撮影で使ったEF-S17-85mm F4-5.6IS USMのワイド端では、ケラレが大きすぎて画質はイマイチですが、被写界深度はまずまずです。ちなみに魚露目8号から被写体(ツマグロヒョウモン)までの距離は1-2cm。今回もノーファインダーで撮影です。

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2007年11月10日

小春日和の夕景

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児島通生浜にて

小春日和の瀬戸内、穏やかな海と島の向こうに沈む夕日・・・

 
魚露目昆虫写真がまだ残っているのですが、週末なので夕景を・・・。(笑)

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今日の瀬戸内地方は少し寒さが緩んで一日過ごしやすかったです。おかげで空が春のように霞んで、夕景自体は平凡でしたが真っ赤な夕日になりました。明日は、どうやら天気もやや下り坂のようですね。

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2007年11月 9日

海岸のクルマバッタモドキ

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クルマバッタモドキ
EOS20D+EF-S17-85mm F4-5.6IS USM+魚露目8号 トリミング

いつものように夕日と撮ろうと海岸を歩いていた時の出来事・・・

 
前方の草むらから1匹のクルマバッタモドキが飛び出した。
そこまではよかったのだが、風が強かったせいかあるいは目測を誤ったのか、左へ急旋回してナント海の中へ着水したのだ。
きっとバッタの頭の中もパニックになっているに違いない。波に揉まれながら手足を動かして必死に陸地へたどり着こうとしている。急きょ、夕日撮影から昆虫撮影に切り替え、たまたまバッグの中にあった魚露目8号をつけ、何度も波にさらわれながら必死に岸を目指しすクルマバッタモドキの様子を観察してみた。撮影はほとんどノーファインダーで行っています。

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早く逃げろ~~~!
 
 
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助けを求めている?クルマバッタモドキ。
 
こういう場合、一刻も早く助けてやるべきと思われる方もいるかもしれないが、僕は生き物が自ら起こした過ちに人が手を差し伸べることは極力しないようにしています。雛鳥が巣から落下した場合と同じですね。

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10数分後ようやく安全な場所にたどり着く。やれやれ・・・。
 
 
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ホッと一息。
よくがんばったね、クルマバッタモドキ君。
 

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2007年11月 6日

What's happened?

コスモスの花に止まっているテントウムシを見つけた。
魚露目8号をつけた20Dのファインダーを覗いて近づいたその時・・・!

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魚露目8号

 
「なんだなんだなんだーーー??」( ̄ロ ̄;

一瞬、何が起こったのか頭の中で理解できませんでした。(汗)
でも、とっさにシャッターを切ってみるとちゃんと写っておりました。

レンズ前0センチ」の威力、恐るべし!(笑)
普通のレンズだったら間違いなくピンボケになるところですが、このあたりが魚露目8号の面白いところですね。(^^)

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2007年11月 5日

魚露目8号

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「どう?このポーズ?」
EOS20D+EF-S18-55mm F3.5-5.6IS+魚露目8号

魚露目8号を使って、お手軽「虫の目写真」。

 
魚露目8号は、ドアスコープの原理を応用したコンバーションレンズ。
このレンズの特長は、被写界深度がとても深い(レンズ直前からかなり遠くまでピントが合う)こと。なので、昆虫ワイドマクロ撮影にはとても都合がいいのです。

Gyorome8

魚露目8号自体、すでに数年前からあるのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、もともとはコンデジ用に開発されたもので、実を言うと、僕も以前から手持ちのコンデジに取り付けて時々遊んでいました。でもやっぱり画質面から手持ちの20Dに付けたくていろんなサイトを参考に、中古レンズを改造して取り付けていたのですが、最近になって発売元のフィット社から専用のアダプタリングが発売されました。このアダプタリングと市販のステップアップリングやステップダウンリングを組み合わせることで、各社デジタル一眼レフ用レンズにも取り付けが容易になりました。アダプタリングは時間は少々かかりますがお願いすればサイズを合わしてくれます。(魚露目8号が買えるギョロショップはこちら

ただし、ここからが問題です。
デジタル一眼で魚露目8号を使う時にいちばん問題となるのが、本体側のレンズとの相性。レンズの焦点距離、内径などによって、ケラレやボケが大きすぎて全く使いものにならないケースが大半です。20Dの場合、概ね70-80mm前後でケラレがなくなるのですが、これで満足いく画質が得られるケースはほとんどありません。むしろそれより広角側の方がケラレがあっても被写界深度が深く、良い絵が撮れるのです。

Gyorome_20d
EOS20D+EF-S18-55mm F3.5-5.6IS+魚露目8号の組み合わせ 
 
僕も何種類か試した結果、現在のところ以下の2種類のレンズに魚露目8号を取り付られるようにしていますが、ともに一長一短あり、なかなか最適のレンズは見当たりません。

・EF-S17-85mm F4-5.6IS USM
(17mm側の被写界深度はなかなか良いが、ケラレが大きすぎ。評価×?)
・EF-S18-55mm F3.5-5.6IS
(55mm側でもまずまず使える。ケラレあり。ボケがちょっと・・・。評価△)

それから、よくある質問ですが、魚露目8号とTokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mmなどの魚眼レンズとの違いは、やはり絞り込んだ時の被写界深度の差です。レンズ先端径の違いもあるでしょうが、魚露目8号の場合は、極端に言うとレンズ前0cmから背景まで広範囲でピントが合います。例えば、手前の小さな昆虫にピントを合わせて大きく写し、さらにその背後にある木や建物もある程度まではっきり写すことが可能です。これに対し魚眼レンズは接写にも限界がある上、ボケ具合も大きく、なかなかそういうわけにはいきません。
 
以下、今回のハラビロカマキリの写真はEF-S18-55mm F3.5-5.6IS+魚露目8号で撮影したものです。(トリミングあり)

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「フロントガラスに影を映して」
 
 
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「住み処へと・・・」
 
そもそも、僕自身も数年前に栗林慧さんの虫の目写真に衝撃を受け、いつかこんな生き生きとした昆虫写真を撮ってみたいと思っていました。ところが改造虫の目レンズはどうしても手間がかかりシステム自体が仰々しくなってしまうこと、また、一部で販売されている専門的な虫の目レンズも大変高価なことを考えると、魚露目8号を使ったお手軽システムで少しばかり工夫しながら遊ぶのが、自分のスタイルに合っていていいのかなとも感じています。

今回は前回の「虫の目線で・・・」で問い合わせをいただいたので、虫の目写真とレンズ機材をに関する記事を書いてみました。
秋も深まり、徐々に虫たちも少なくなってきましたが、今週はデジタル一眼レフと魚露目8号で撮った写真を何枚か紹介してみようかなと思っています。 
→その後の魚露目8号の写真はこちら
 

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2007年11月 3日

三百山 夕日を見る人たち

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三百山にて

晴れ渡った休日。
秋の夕日を楽しむ人々・・・

 
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親子3人で・・・
 
 
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カップル2人で・・・
 
 
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そして1人で。
どなたも思い思いのスタイルで夕日をご覧になっておられました。
 
 
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中には、水彩画を楽しむ方も・・・。
芸術の秋ですね~~~。
 
以下、本日の夕景。 
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船が弧を描いて・・・
 
 
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夕日は雲の中へ・・・。
 
 
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日没後、うっすらと茜色に染まる雲。
 
 
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残照が淡く海を照らす。
 
 
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大室漁港から六口島。
静かなトワイライトタイム。

きょうは雲がほとんどなくアクセントには欠けましたが、風もおさまり絶好の夕日鑑賞日和でした。たくさんの方が秋の夕日を楽しんで帰られました。
明日もいい天気になりそうですね・・・。

(業務連絡)
しばらく更新が滞っていましたが、修理に出していたPCも戻ってきたので、溜まった写真をボチボチと更新していきますね。(^_^;)
 

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2007年10月30日

秋の瀬戸内海

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王子が岳にて

サクラの紅葉とおにぎり島(大槌島)、そしてキラキラ光る瀬戸内海。
いよいよ、秋も深まってきましたね。

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2007年10月28日

鷲羽山の夕日

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雲ひとつない秋の夕空。
きょうは鷲羽山を歩きながら、のんびり夕日タイム・・・

 
わが児島では、この土日、秋の瀬戸大橋まつりが行われていたので、車と人が多く、夕方までは自宅でのんびり。日没1時間前になって運動不足解消をかねて鷲羽山へふらっと出かけてみました。

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鷲羽山レストハウス前、釣りバカ日誌18ののぼりに夕日が透けて・・・。
 
 
071028washu11ご参考までに、鷲羽山レストハウスでは11月中、「釣りバカ日誌18 岡山ロケ記念館」が開かれています。写真パネルをはじめ、ロケで使われた衣装や小道具、台本などを展示しています。(案内チラシPDFはこちら

 
さて、以下、本日のスナップです。

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鷲羽山ビジターセンター下の特等席へ・・・。
 
 
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ススキの向こうに沈んでいく夕日。
 
 
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セイタカアワダチソウのシルエット。
 
 
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六口島の向こう、手島に夕日が落ちていく。
 
 
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手前の岩は、以前ご紹介した「竹内結子岩」。
あー、どなたか座ってくれたらなぁ・・・ボソッ。(笑)
 
 
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暖かかったのでカップルの姿が目立ちました。
ってことで、本日のラストは、やっぱり夕日の中の二人、かな。(笑)
  

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2007年10月26日

虫の目線で・・・

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虫の目線で、虫の気持ちになってみようよ。

 
ある秋晴れの日、試行錯誤中の虫の目レンズを使って自宅近くでショウリョウバッタを撮影していたら、自転車に乗ってやってきた近所の子供たちが、
「おじさん、なにとってるのー?」「わー、バッタがいたんだね~!」
そんな瞬間をパチリ。

虫の目線で見た世界を写真にすることで、何かが伝わればいいな・・・。

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2007年10月22日

トラツリアブについて

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「A flying angel...」 2006.10.22撮影 (800×533pixel)
copyright(c) 2007 yama, All rights reserved.

まるで、天使のようなトラツリアブ。
この可愛い姿がいつまでも見られますように・・・

 
PCが復旧していないので昨年の在庫ストックからです。
トップの写真はマクロレンズを使ってマニュアルフォーカスで撮影。
実は先日から、ブログ常連の方々や撮影でお会いした方々から、なぜ今年はトラツリアブの写真をアップしないのか?と言われてました。自分自身、今年も生息状況をチェックしたり、少しは写真も撮っていたのですが・・・。

ご存知の方も多いと思いますが、トラツリアブは、現在、日本中で唯一この地域でしか生息が確認されていない昆虫です。年に一度、秋の限られた期間にのみ発生し、トノサマバッタ等の卵鞘に寄生すると言われています。また、以下の理由からも特に保護すべき昆虫として位置づけられます。

1) 今のところ、半径1.5km程度のごく限られた狭い範囲でしか生息が確認されていないこと。
→その後、笠岡市(2008年)、倉敷市北部(2009年)でもトラツリアブ(それぞれ1個体)が発見されました。(追記:2010.11.24)

2) さらに現時点で1シーズンに100個体に満たない数しか生息が確認されていないこと。

そのため、絶滅寸前の昆虫といっても過言ではありません。
可愛らしさや珍しさだけに目がいき、ついうっかりそのことを忘れてしまうと、生息地の環境変化や採集等によって取り返しがつかないことにもなりかねません。

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「Like an angel...」 2006.10.22撮影 (800×533pixel)
copyright(c) 2007 yama, All rights reserved.

このところ、ネットを通じての情報のやり取りや、事情を理解していない方による某有名掲示板への画像投稿等により、あちこちから人が来られるようになりました。昆虫を通じて自然に親しみ、環境の大切さに気づくのは大いに歓迎ですが、中には写真を撮ることだけを考えて、湿地特有の植物も何か所かで踏み倒されていることもありました。
ここに限らず、自然の中には撮影ポイントなどという場所はありません。特に湿地、湿原では人がたくさん入れば入るほど、地面が踏み固められたり、靴や衣服についた別の繁殖力の強い種が持ち込まれて生態系が失われることもありえます。常に動植物や鳥や昆虫の住む土地にお邪魔させてもらっているという気持ちだけは忘れずにいたいものです。さらに言えば、このトラツリアブが確認されているエリアは、私有地あるいは、今後、人の手が入る可能性のある場所が大半で、セイタカアワダチソウやセンダングサなどの外来植物に訪花していることから、人為的に農薬散布や除草で一瞬で生息地を奪われる可能性もあります。
なので、今一度、トラツリアブの将来のことを真剣に考えていただき、ネットを含め十分な配慮とトラツリアブ生息地保護へのご協力をお願いしたいと思います。
この小さな可愛い姿がいつまでも見られるかどうかは、われわれの行動とモラルにかかっています。

★2010.11.24追記
その後のトラツリアブ状況と新たにわかったこと
トラツリアブ その後(2010.11.24)
 

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2007年10月21日

児島のダルマ朝日

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「太陽が生まれる時」 2007.10.21 6:16 児島にて

瀬戸内海のわずかな水平線から太陽が生まれる時・・・

 
相変わらず、地元児島のダルマ朝日を狙って苦手な早起きをしています。(笑) 今朝は久しぶりに水平線からの朝日を拝むことが出来ました。
 
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窮屈な島と島の間に太陽が昇ります。
 
 
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右側が島にかかっていますがオメガのダルマ太陽に・・・。


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水平線から離れる時、漁船が通り過ぎて・・・。

仕事や雑用でバタバタしていて更新ご無沙汰してました。m(__)m
さらに昨夜、PCが起動途中にブルースクリーンになってその次からは起動しなくなりました。システムファイルが壊れているような感じで復旧にはしばらく時間がかかりそうです。今回は代替PCで更新しています。HDの画像データが取り出せればいいのですが・・・。
そんなこんなで心もブルースクリーン状態だったのですが、めげずに早起きして行った甲斐がありました。
今朝は、昨朝の太陽位置から推測して、なるべく島に重ならないように他のカメラマンの方々から離れた場所で撮りましたが、児島のダルマ朝日シーズンも、もうそろそろ終わりに近づいていますね・・・。
 

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2007年10月12日

だるま朝日と瀬戸内海

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「だるま朝日」 2007.10.12 6:08 倉敷市児島にて

瀬戸内海の島々の向こうにだるま朝日が昇る・・・

 
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さきほどの児島の海です。
今朝は少し島にかかるのはわかっていましたが、綺麗なだるま朝日を拝むことができました。やはり地元の海でこういう瞬間を見れると、早起きした甲斐があります。明日以降は島に隠れてしまうのでしばらくだるま朝日はお休みです。フクロウさん、スクイレルさんも早くからお疲れ様でした。
あ、もう仕事に行かなきゃ・・・。(汗)
 

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2007年10月10日

夕日と島影とシルエット

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「夕陽の海を見つめて」 2007.10.8 三百山にて

秋の染まりゆく空と海を眺めながら夕景鑑賞・・・

 
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10月10日前後の三百山からは、すぐ沖に点在する4つの無人島 「濃地諸島」のいちばん南、上濃地島を横切るように夕日の光が伸びるようになり、僕の場合、写真を撮る時ちょっとした構図のアクセントに使っています。

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雲間から覗く夕日が船と島をシルエットに変える 

この日は三連休の最後で、どういうわけか親娘の姿が目に付きました。(笑)
 
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mosyupaさんの娘さん
 
 
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kezoさんの娘さん
 
 
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広がる雲と空、夕日、そして島影・・・

この日は少し高い位置から夕陽を眺めましたが、みなさんそれぞれのスタイルで秋の夕景を楽しまれているようですね。(笑)
 

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2007年10月 7日

ダルマ朝日の季節

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2007.10.6 6:03頃 倉敷市児島にて

昨日の日の出。
児島の瀬戸内海にも、ごく短いダルマ朝日のシーズンがやってきました。

 
春には、なんとか児島のダルマ朝日を撮ることができましたが、秋はさて、どうでしょうか・・・。
一応、数日前から眠たい目をこすりながら早起きして偵察していたのですが、ダルマ朝日どころかあいにく天気が悪く収穫なし。
昨日今日も出かけてきましたので証拠写真だけでも・・・。

まずは昨日の日の出前から・・・。

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黎明の時。上空には雲ひとつなく下弦の月と金星が輝く。
朝夕問わずトワイライトのグラデーションは僕も大好き。
この時までは、かなりダルマが期待できると思っていたのですが・・・。
 
 
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日の出前。
水平線の上にうっすら雲が見えて、こりゃちょっとまずいかも・・・。(汗)
 
 
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うぅ、やっぱり隠れてます・・・。(ーー;)
 
 
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プチ・ダルマ朝日。(苦笑)
眩しい朝日だったため1絞り以上露出をマイナス補正してますが少し飛んでしまいました。(汗) これ以上やると海が真っ黒になってしまうので難しいところです。
 
 
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少し引いて、右に大槌島のシルエットを・・・。
昨日は瀬戸内市の錦海湾や牛窓では完全なダルマになったようですが、児島では残念ながら、雲が悪戯をして左半分だけの不完全なだるま朝日となりました。
 
 
 
それからこちらが、本日の写真。
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2007.10.7 6:04頃 倉敷市児島にて

今朝は雲が多くて半ばあきらめてましたが、よく見ると裾の方にうっすらとピンクがかったものが見えています。
 
 
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目で見る分には、きれいな色の日の出でしたが・・・。
  
 
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日が昇り、出漁の時・・・。
 
 
本日は、現場で夢民谷さん、後ほどダルマ太陽の大先輩である遊人さん夢写観さんにもお会いし、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

というわけで、2日連続で僕お得意の「不完全ダルマ朝日」。(笑) 
明日からは天気が崩れるため難しいですが、まだチャンスはあるので近日中に再チャレンジしてみるかもしれません。児島は夕日だけじゃなく、だるま朝日もあるんだよと言えることを願って・・・。(^_^;)
 
【関連記事】
だるま朝日 倉敷市児島編(2007.3.9)
だるま夕日と瀬戸内海(与島)(2007.11.23)
児島のだるま朝日(2007.10.21)
瀬戸大橋と水平線に沈む夕日(2008.2.16)
だるま夕日の瞬間(2008.11.12)
 

2007年10月07日 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年10月 4日

NHKゆうどきネットワーク「瀬戸内 夕日の町-岡山」

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本日、NHK「ゆうどきネットワーク」(全国生放送)で、『瀬戸内 夕日の町(児島)』と三百山の写真が紹介されました・・・

 
きょうの夕方17:15~18:00に放送されたNHK「ゆうどきネットワーク」をご覧頂いた方から、早速のコメントやメールをいただきありがとうございました!
内容は前回の「西日本の旅 -瀬戸の夕日に包まれて-」の改変バージョンで、前回同様、僕もちょい出演(笑)だったのですが、今回はナント、本編の後、山田まりやさんと内藤アナウンサーの生放送トークの最中にも、僕が撮影した4枚の写真(↑)を紹介していただき、個人的にはとても感激しました!!
 
 
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【左】三百山の夕日の映像に「うわぁー、きれいー♪」「ほっこりしますねー♪」と感嘆の声を上げる山田まりやさん
【右】ついに全国放送で「三百山」のテロップが・・・。そして文字の後ろ、カメラを構える夢民谷さんの姿も全国放送に・・・!(笑)
 
 
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こちらは、本編で紹介された3枚の写真。
山田まりやさんには1枚目のうろこ雲と3枚目の太陽柱が気に入っていただいたようです。
 
 
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最後に、きょうは本日放送された写真の中から一枚。
確かまだ、このブログでは紹介していなかった「三百山の夕焼け」です。
2004年8月6日に撮影したコンデジでの写真ですが、今まで僕が見た三百山からの夕景の中で3本の指に入ります。夏の夕方、にわか雨が上がった後に晴れ間が覗き、空も海も真っ赤に染まって息を呑むほどに美しかったのをよく覚えています。
 
【業務連絡】
・全国放送は今回限りですが、岡山県内では、10/13(土)8:48~8:58に「西日本の旅-瀬戸の夕日に包まれて」(児島~鷲羽山夕景鑑賞バス~三百山~下津井~六口島・象岩亭)の再放送がありますので、もしお時間があえばご覧ください。トータル5回の放送もこれでいよいよラストです。
 
・最後の最後になりましたが、お世話になったディレクターのIさん、この日のために(?)ストックしていた写真を紹介いただきありがとうございました!また、僕のいろんなエピソード(汗)や、このブログからのネタ(笑)を生放送で紹介していただいた内藤アナウンサーにも感謝です。でも、内藤さん、きょうは最後に・・・やってしまいましたね。(^m^
 

2007年10月04日 | | コメント (16) | トラックバック (1)

2007年10月 3日

雲漏れ日

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三百山にて

雲の隙間から海にこぼれ落ちる光。
木漏れ日ならぬ雲漏れ日とでも言いましょうか・・・

 
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ある時は、強い光と弱い光が重なるように、
 
 
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またある時は、小雨の中、雲を突き破るように、
 
 
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そして、時には流れ落ちる滝のように・・・。

ひとり静かに、そんな光の海を見る日もまた楽し・・・かな。(笑)
 

2007年10月03日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年9月30日

雨上がりの夕景

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「雨上がりの空と瀬戸大橋」 2007.9.30 鷲羽山下にて

夕方、雨が止んだので鷲羽山周辺を歩いて夕景スナップ・・・

 
このところ、仕事と雑用で毎日何かとバタバタ忙しいのですが、夕景だけはやっぱり疲労回復を兼ねて見に行かなくちゃね・・・。(^_^;)

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・穏やかな海、柔らかな光の道
  
 
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・瀬戸大橋、次々と過ぎ行く船
 
 
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・三百山のハゼノキも少し色づいて・・・
 
 
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・雲に隠れる夕日
 
 
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・雨上がりのちぎれ雲
 
 
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・雲の下から再び夕日が・・・
 
 
先日からのNHKの放送をご覧になった方や、ネットで検索して三百山に来られる方も結構いらっしゃるようで、よく声を掛けられます。(汗)
これからの季節は夕日がさらに南寄りに沈み、三百山だけでなく鷲羽山や王子が岳など児島の広範囲で夕景を楽しめるようになります。僕も毎年、秋から冬にかけては、日によって気分次第で場所を変えて夕日を撮影しています。みなさんにもぜひ、さまざまな角度から瀬戸内の夕景を楽しんでいただきたいですね。
 

2007年09月30日 | | コメント (17) | トラックバック (0)

2007年9月29日

ニコニコ岩と秋の空

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「笑う岩、夕日を浴びて」 2007.9.22 王子が岳にて

ニコニコ岩と秋の空。西日を浴びてうろこ雲をバックに。
苦しくっても、辛くっても・・・いつも笑顔でいようよ。

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2007年9月25日

中秋の名月は十三夜

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「中秋の名月」 2007.9.25 20:40頃 手持ち撮影 トリミング
EOS20D+EF70-200mm F4L USM ISO100 1/250sec F5.6

今年の中秋の名月は満月じゃないよってがっかりしてませんか?(笑)

 
そういえば、昨年も中秋の名月は十四夜の月というようなことを書いた記憶があるのですが、今年はさらに一日手前の十三夜の月
「中秋の名月=旧暦八月十五日」は正しいけれど、「中秋の名月=十五夜」は間違い。子供の頃からの先入観からか、違和感をお持ちの方も多いかもしれませんが、これも当然といえば当然。そもそも月の新月から満月までの日数自体、必ずしも15日ピッタリじゃないのでズレが生じるわけで・・・。
もっと詳しくお知りになりたい方はこちらのサイトへ。
 
さて、きょうのオマケは昨年の写真から・・・。

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2006.10.7 18:55頃 下津井にて撮影

これは昨年の中秋の名月(10/6)の翌日の十五夜の日、日没約1時間後に魚眼レンズで撮影した東~南の空です。
写真でわかるように、瀬戸大橋の上空にはオレンジ色をした光の帯がとても不思議な(不気味な)輝きを放っていました。
沈んだ夕日が雲に乱反射したのかなぁーと一緒にいた夢民谷さんとも話したのですが、結局正体がわからずじまいで、15分ほどして消えてなくなりました・・・。
空を見ていると、昼夜を問わずいろんな不思議なことがあって好奇心は尽きませんね。(笑)
 
というわけで、今宵、みなさんのところでは、左端が欠けた十三夜の名月が見られたでしょうか?
 
【関連記事】
月光浴(2006年の中秋の名月)
中秋の名月と・・・(2005年の中秋の名月の前日・笑)
 

2007年09月25日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2007年9月22日

王子が岳 夕陽のしらべ

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「王子が岳 夕陽のしらべ」 2007.9.22 王子が岳にて

夕陽の街 児島の魅力再発見。
「和楽器」と「夕陽」との融合で“感動”をあなたに届けます。

 
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サンセットフェスタ in こじま」も今回で3回目。前回のサンセットフェスタは鷲羽山にてジャズと洋楽が中心でしたが、今回は王子が岳の芝生広場で和楽器を奏でるという企画。
16:00から、古市倉敷市長のあいさつでオープニング。児島瑜伽太鼓、箏、下津井節、三味線などの演奏と夕陽鑑賞が主なスケジュールでした。残念ながらにわかに空を覆った雲の悪戯で夕日は見られませんでしたが、秋の「和」の調べを大勢の方々が堪能しました。
以下、スナップです。

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くらしき作陽大学「箏」演奏
 
 
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夕日を見ながら出番を待つ
 
 
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正調下津井節
 
 
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西の空が染まり始めて・・・
 
 
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にわかに雲が押し寄せる
 
 
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夕暮れのカーテンとスポットライト
 
 
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とこはい下津井節、瀬戸大橋をバックに・・・
 
 
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瀬戸大橋音頭
 
 
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邦楽みどり会
 
 
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琴の調べ・・・
 
 
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小山内薫 三味線演奏
 
今回の和楽器もよかったのですが、個人的には前回のジャズと洋楽の方が「夕日」のイメージによりマッチしていてオシャレかな・・・と思いました。但し、これが「中秋の名月」なら和楽器の方がピッタリかも・・・。(笑)
ま、それはともかく、この「サンセットフェスタ in こじま」も夕日のまち児島をPRするイベントとして定着しそうな感じですね。
 
【関連記事】
2008年の「王子が岳 夕陽のしらべ」の予定はこちら↓
光の三重奏(2008.9.7)
 

2007年09月22日 | | コメント (17) | トラックバック (4)

2007年9月19日

彼岸花(魚眼マクロ編)

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「彼岸花とテントウムシ2」 2007.9.17 児島にて

前回の彼岸花の続き、魚眼レンズのマクロ編です・・・

 
マクロレンズだけじゃ物足りないので、魚眼レンズ Tokina AT-X107 10-17mmF3.5-4.5を使い、魚眼マクロで彼岸花とテントウムシを撮ってみました。テントウムシが小さいのでテレ端17mmでも苦労します。
ピントはほとんどマニュアル最短距離で固定し、カメラを動かしながら撮影しています。(笑)

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レンズ先端からテントウムシまでの距離はわずか2.5cm。右側はレンズにしべが当たって多重ボケになっています。(笑)
 
 
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曇り空。下から見上げて・・・。
 
 
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ワイド端10mm。よっこらしょ・・・。
 
 
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ワイド端10mmの点対称。
 
 
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17mm。レンズは完全にシベの中。(笑)
 
 
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17mm+開放で接近。魚眼でもこんなにボケます。
 
 
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彼岸花とテントウムシの魚眼マクロ。
テントウムシの動きが速いのでピント合わせが100mmマクロレンズ以上に大変でした。(笑)
 

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2007年9月17日

彼岸花(マクロレンズ編)

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「彼岸花とテントウムシ」 2007.9.17 児島にて

近くの彼岸花がやっと咲き始めました・・・

 
午後からトンボでも探してみようと近くをウロウロしていたら、川べりに彼岸花が咲いていました。
今年は9月に入って残暑が厳しかったせいか、彼岸花(ヒガンバナ)の開花が遅れ気味。例年なら9月10~12日頃に咲き始めるこちらの彼岸花ですが、きょう17日になってようやく2株ほど咲いていました。
彼岸花は、秋の季節感を表現するにはもってこいの被写体なんでしょうが、僕の場合、いつも開花の確認程度です。(苦笑)

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うーん、やっぱり彼岸花って・・・
 
 
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普通に撮っても面白くないなぁ・・・と思っていたら
 
 
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グッドタイミングでテントウムシ君登場!
ちょっとはやる気が出てきた・・・。(笑)

赤に赤。
でも鮮やか過ぎる彼岸花にはテントウムシが地味に見えてしまう。
 
 
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彼岸花は脇役で前ボケに・・・
 
 
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こちらは後ボケにして、動き回るテントウムシを・・・

やっぱり主役が昆虫の方が撮りやすくて楽しいです。(笑)
 
次回、彼岸花(魚眼マクロ編)につづく・・・

2007年09月17日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2007年9月15日

NHK西日本の旅「瀬戸の夕日に包まれて」

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「瀬戸の夕日に包まれて」 2007.9.7 三百山にて

本日、NHK 西日本の旅 「瀬戸の夕日に包まれて」が西日本エリアで放送されました。

 
今回は、夕日を時間軸にして、旅人役の内藤アナが児島、下津井を訪れるというストーリー。番組の中ではJR児島駅~鷲羽山夕景鑑賞バス~三百山~下津井~六口島が紹介され、僕もわずかですがお手伝いをさせていただきました。
それはともかく、最後の六口島の夕日は大きくてきれいでしたね。
今だから話せるエピソードですが、六口島では番組ロケ期間4日間のうちの3日間を費やしても納得いく夕日が撮れず、さらに1日追加して番組制作リミットギリギリでようやく撮れた夕日なのです。エンディングの夕日と、象岩亭のみなさんのシルエットもよかったですね。
わずかの限られたロケ期間内で「夕日」という自然の題材を使うのは非常に難しいことを実感しましたが、スタッフの下津井の夕日に対する思いと執念が伝わったのか、最後の最後で素晴らしい夕日が撮れてよかったです。

以下、番組内で紹介された写真です。

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秋 「秋のうろこ雲」
 
 
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冬 「冬の夕日に輝く海」
 
 
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冬 「冬の太陽柱」


NHK 西日本の旅「瀬戸の夕日に包まれて」放送スケジュール

●9/13(木)18:10-19:00
「ニュースコア6」 (岡山県のみ)
 ※「西日本の旅」のオープニング(25秒)を除いたバージョン(9分半程度)

●9/15(土)7:30-8:13(8:00頃から)
「西日本の旅」(西日本ブロック)
中国地方では「おはようちゅうごく」の中で放送

9/22(土)10:48-10:58 →放送延期になりました。m(__)m
「西日本の旅」(再)(中国地方のみ)

●9/28(金)19:30-20:43
「ちゅうごく とっておきの旅スペシャル(仮)」(中国地方のみ)
※「西日本の旅」を5分程度に短くしたバージョン

●10/4(木)17:00-18:00
「ゆうどきネットワーク」(★全国放送)
※9/13放送のVTRと同内容

●10/13(土)10:48-10:58(延期分)
「西日本の旅」(再)(岡山県のみ)
 

2007年09月15日 | | コメント (32) | トラックバック (0)

2007年9月12日

記憶の中の夕景

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「神々しき夕景」 三百山にて 2007.8.13撮影 (クリックで横800ピクセル)

時に、記憶に残る忘れられない夕景がある・・・

 
きょうの写真は、アップしようと思いながらついつい後回しになっていた1ヶ月前の夕景。夏の虹が最初にかかった日、虹の方角から振り返ると、こんな西の空が待っていました。
神々しく、そして幻想的に刻一刻と変化する空、雲間から舞い降りる光の帯が放射状に海と島々を照らして・・・

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季節、時間、気象、大気の状態・・・・
それらが絶妙に組み合わさって、その日限りの夕景を作り出す。

夕景は一期一会。だから面白い。
 

2007年09月12日 | | コメント (21) | トラックバック (0)

2007年9月 9日

六口島 民宿 象岩亭へ

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六口島 象岩亭にて 2007.9.8撮影

夏が終わり、夕暮れの島にゆったりとした時間が流れる・・・

 
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三百山から見た六口島

まずは、倉敷市下津井六口島(むくちじま)の紹介を少々。
下津井港から約2km沖合いにある周囲6km弱の小さな島。倉敷市に2つしかない有人島(松島、六口島)のひとつで現在4世帯11人が暮らす。国の天然記念物に指定されている奇岩・象岩で有名で、春は潮干狩り、夏は海水浴や釣りで賑わうこの島だが、残念ながら今は定期船はなく、下津井から渡船を使うしかない。
今回は、NHK「西日本の旅」下津井ロケのスタッフに同行させてもらったため、民宿・象岩亭のご主人 岸田さんが16時半に船で迎えに来てくれました。

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船から見た六口島、空には雲が・・・。
 
 
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東岸の港から歩いて西岸の砂浜へ。
写真はNHK内藤アナ(左)と岸田さん(右)。岸田さんには島の魚の話や夕日の沈む位置などいろいろ教えていただきました。
 
 
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この島のシンボル、象岩
高さ8m。まるで水辺で象が水浴びをしているかのように見えるこの岩は、花崗岩の巨岩が波や風の力で浸食されてこのような形になったという。象岩は1932年に国の天然記念物に指定されているが、1980年頃に鼻先が落下し少し短くなってしまったとのこと。
 
 
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象岩の裏側から北西方向。
 
 
さて、今回、ロケ撮影は六口島からの夕日を撮るのが目的だったため、僕の方はその間、民宿 象岩亭の岸田さんファミリーといろいろお話させてもらいました。
この民宿を切り盛りする岸田さん親子(奥さんの明美さんと看板娘の直美さん)とは、初めてお会いしたのだけれど、ある共通点があってすぐに仲良くなりました。それは以前、お互い「くらしき百景」で取材を受けて出演したということ。(第九景「三百山」と第二十六景「象岩」)

 
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島の風景をこよなく愛する美人看板娘の直美さんが撮影した「六口島の夕日」の写真。2006年10月8日、9日の夕日を綺麗に撮られてました。
僕も同じ夕日を対岸の三百山から撮影しており、ここでもまた共通の話題に花が咲きました。(笑)
 
 
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「島の夕べ」
まるで時間が止まったかのよう・・・。
(シルエットは宿泊されていた外人さんです。)

あいにく、この日は六口島からの夕日が見れませんでしたが、ここに座り、時が経つのを忘れて瀬戸内の島々に沈む夕日を眺めることができたら、どんなに素晴らしいだろうな・・・。
短い時間でしたが、象岩亭の方々の温かいもてなしにもふれることができ楽しいひと時を過ごせました。ぜひまた改めてのんびり訪れてみたいです。
今回は、NHKロケスタッフの皆さん、象岩亭の岸田さんご一家にはたいへんお世話になりました。m(__)m
(参考リンク)
民宿 象岩亭のホームページ
  

2007年09月09日 | | コメント (20) | トラックバック (0)

2007年9月 7日

NHK西日本の旅 三百山ロケ

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「下津井の夕日」ロケ風景 撮影:夢民谷さん

本日、NHK番組「西日本の旅」のロケが夕方から下津井三百山で行われ、おはずかしながら僕も出演させていただきました。

 
トップの写真は僕が夕日に向かってカメラを構えるシーンなのですが、夢民谷さんは後ろからしっかり撮られていました。

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こちらは、ちょうどその時に僕が撮っていたひとコマ。(笑)
 
 
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鷲羽山夕景鑑賞バスのお客さんとロケスタッフ。(夢民谷さん撮影)
 
 
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今回の「西日本の旅」ロケ撮影は、児島下津井地区で4日間にわたって行われています。なんといっても夕日がひとつの大きなポイントになるので、撮影スタッフも常に空と雲の様子を気にしておられました。
で、きょうの夕日ですが、いったん雲の下から現れたかと思えば、すぐにまた下の雲に隠されてしまうという状況。少し残念ではありましたが、それでもなんとかOKが出たようで三百山ロケはこれにて完了。旅人役の内藤アナ、ディレクターの市原さんはじめ撮影スタッフのみなさん、暑い中お疲れ様でした。

僕の方は、今回「下津井の夕日」をテーマにした旅番組ということで協力させていただいたのですが、前回の「くらしき百景」同様、やっぱりカメラが回り出すとうまく言葉が出てこなくて参りました。(汗)
ま、それは別にして、「夕日」を切り口に倉敷市下津井という場所がどのように紹介されるのか今から楽しみで、みなさんにもぜひご覧頂きたいものです。

【番組の放送予定】
NHK総合テレビ 「西日本の旅」
9月15日(土) 朝7:55(8:00)頃から10分間。(各放送局での放送時間はこちらを参照)
タイトルは未定ですが、下津井の夕日がテーマで、JR児島駅から鷲羽山夕景鑑賞バス~三百山~六口島が紹介されます。
放送は関西以西、西日本エリアの予定です。
(9/9追記)
岡山県内では9月13日(木)18:10~の「ニュースコア6」の中で18:30頃から先行放送があるようです。
 
(9/13追記)
NHKさんから連絡があり、番組タイトルと放送時間が正式に決まりました。
なんと今回はさまざまな番組と連動して放送されることになったようです。(汗)

西日本の旅「瀬戸の夕日に包まれて」

●9/13(木)18:10-19:00
「ニュースコア6」 (岡山県のみ)
 ※「西日本の旅」のオープニング(25秒)を除いたバージョン(9分半程度)

●9/15(土)7:30-8:13(中国地方は8:00頃から)
「西日本の旅」(★西日本エリアで放送)
中国地方では「おはようちゅうごく」の中で放送

9/22(土)10:48-10:58 →放送延期になりました。m(__)m
「西日本の旅」(再)(中国地方のみ)

●9/28(金)19:30-20:43
「ちゅうごく とっておきの旅スペシャル(仮)」(中国地方のみ)
※「西日本の旅」を5分程度に短くしたバージョン

●10/4(木)17:00-18:00
「ゆうどきネットワーク」(★全国放送)
※9/13放送のVTRと同内容

●10/13(土)10:48-10:58(延期分)
「西日本の旅」(再)(岡山県のみ)
 

2007年09月07日 | | コメント (26) | トラックバック (2)

2007年9月 6日

カメラ目線

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秋色の昆虫、イチモンジセセリの正面顔。
こういうカメラ目線ならかわいいけれど・・・

 
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カマキリのカメラ目線は苦手な人もいるかな・・・。
 
 
 
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こちらはオマケ。
海を入れてバッタを撮ろうと、魚眼レンズでじわじわと近づいてみた。ところがシャッターを切ろうとした瞬間、砂浜を散歩中のおばさまが、「何がおるん?」と話しかけてきてバッタが影に・・・。おかげで、バッタではなく、おばさまのカメラ目線になってしまった。(笑)
 

2007年09月06日 | | コメント (17) | トラックバック (0)

2007年9月 3日

それぞれの三百山

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過ぎ行く夏。それぞれの三百山・・・

 
今年の夏を振り返って、『三百山・2007年夏。』
訪れた一人一人の記憶の中に・・・

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ひとりぼっちで・・・
 
 
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二人仲良く・・・
 
 
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三人揃って、ナイスミディ風
 
 
 
Remember Summer 2007...
 
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暑かった夏、
 
 
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それぞれの思いで・・・
 
 
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この夕景を心に刻む。
 
 
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そして、夏が終わり、秋の空へと・・・。
 
 
「自分がいつも見ているこの風景を、初めて訪れた人はどんな思いで眺めているのだろう・・・?」
・・・・・いつしかそんなことを考えるようになった。
シャッターを切りながら、ふと、自分がここへ初めて来た日の素晴らしい夕景を思い出す。感動のあまり、ただじっと見ているだけで時間が過ぎていったあの日。

あれからはや8年。
言葉では表現できない夕景をたくさん見せてくれた。

そして、今思うことはただひとつ・・・。
あの日の感動を、もっとたくさんの人に味わってもらえたら・・・。
 

2007年09月03日 | | コメント (26) | トラックバック (0)

2007年9月 2日

三百山 夕景に包まれて

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三百山山頂(135m)から見下ろす瀬戸内海。
夏の終わりを感じる空と夕景に包まれて・・・

 
夕方から雲が覆った瀬戸内海。けれど、17:30頃から西の空が明るくなって、束の間の夕景を楽しむことができました。
三百山山頂に着くと予定通り、大阪からtanuさんご夫妻が・・・。(^^)
tanuさんご夫妻は、以前から僕のHPやブログをずっと見ていただいていて、もうかれこれ3年。なので初めてお会いした気がしませんでした。眼前に広がる夕景を見ながら、話がはずんでシャッターを切る回数も少なく・・・。(笑)
そうこうするうちに、息を切らしながらmosyupaさん登場。二日酔い明けらしくビミョーにテンション高かったです。(笑)

さて、きょうの夕景はこんな感じ・・・

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雲間から差す光、天使の梯子が海と島々に降りて、
 
 
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うっすらと西日に照らされる瀬戸大橋、
 
 
070902_300_04
過ぎ行く船、海は柔らかな金色に輝く。
 
 
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夕日に染まった雲が漂って・・・
 
 
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夏の終わりを感じる夕景が・・・。
 
 
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しかし、この後、夕日は雲に隠されて・・・
 
 
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夕日が見えなくなっても山頂で時の流れを忘れて、海と空を眺めるお二人。遠いところお疲れ様でした。 

その後、駐車場へ下りると、mosyupaさんが待っていて、そこへフクセンさんjujuさんが・・・そして四代目さんも合流。にわかに賑やかなオフ会になり辺りが暗くなるまで話し込んでしまいました。(汗)
みなさん、遅くまでお疲れ様でした。 m(__)m
 

2007年09月02日 | | コメント (16) | トラックバック (4)

2007年8月28日

皆既月食を撮る

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「皆既月食と瀬戸大橋」 2007.8.28 20:13 児島下津井にて

皆既月食の夜。
赤銅色の月が瀬戸大橋の上に浮かんだ・・・

 
月が地球の影にすっぽり覆われて太陽の光が当たらなくなる皆既月食。どうしても赤銅色の月が撮りたくて、大阪出張から戻って駆けつけました。
ちょっと遅めの撮影スタートになりましたが・・・。

070828_2025
・20:25
 
 
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・20:27
 
 
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・20:45
 
 
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・20:57
 
 
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・21:03
 
 
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東南東の空、途中から雲が覆ってきて時折邪魔されましたが、何とか地元で見ることができてよかったです。今回の皆既月食、全国で見られるのは6年半ぶりだそうですが、皆さんはご覧になりましたか?
もし天気が悪かったりお仕事でご覧になれなかった方、次回の皆既月食は2010年12月21日だそうです。(笑)

2007年08月28日 | | コメント (32) | トラックバック (4)

2007年8月26日

夕空に秋を感じて

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三百山にて

島々の向こう、静かに夕日が沈んでく・・・

 
まだまだ残暑が厳しいですが、このところ夏と秋が同居した空が続いていますね。早く涼しくなってほしいような、でも、夏が終わるのがちょっぴり寂しいような・・・そんな気持ちできょうも三百山でぼんやり海と空を眺めていました。

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横長に棚引く雲、空は一足先に秋へと・・・
 
 
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まるで、龍が昇るかのように・・・
 
 
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静かに沈む夕日が雲を染めて・・・
 
 
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日没後の空、光の帯。
 
 
(おまけ)
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夕暮れ空にシャボン玉。この方の仕業です。(笑)
ようこさん、かんちゃん、よこちゃんもお疲れ様でした。
 

2007年08月26日 | | コメント (17) | トラックバック (2)

2007年8月25日

丸亀花火オフ

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「海越しの花火と瀬戸大橋」 2007.8.25 鷲羽山にて

瀬戸内海を隔てて花火見物。
今年は、夏の終わりの納涼オフ会に・・・

 
花火につきものの渋滞もなし、混雑もなし。(笑)
普段は花火の写真など撮らないのですが、この丸亀花火だけは瀬戸大橋の向こうに見えることもあり、気がつけば毎年撮るようになりました。
写真は昨年の丸亀花火とあまり変わり映えしませんが・・・。(^^ゞ

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・ライトアップされた斜張橋の中間に上がる花火


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・今宵も穏やかで鏡のような瀬戸内海
 
 
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・海の向こうでさまざまなカラフルな花火が・・・。
 
 
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・航跡、縦横の光が重なって・・・
 
 
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最後のクライマックスの大玉、今年はちょっと物足りなかったかな・・・。
 
いつの間にか夏を締めくくる恒例行事となった児島鷲羽山からの丸亀花火鑑賞。(まるがめ婆娑羅まつり 花火大会)。
今年は僕とフーさん、夢民谷さん山猫さん、さらに飛び入り参加のイッチーさんも加わって5人で、ライトアップされた瀬戸大橋の向こうに上がる花火見物を楽しみました。野郎ばかりで色気はないけど、ワイワイ雑談しながら賑やかなオフ会になりました。
夏の終わりの花火・・・。
毎年これが終わると瀬戸内も次第に秋の気配を感じる季節に・・・。
 
【丸亀花火の関連記事】
丸亀花火 (2006.8.19)
丸亀花火と瀬戸大橋(2008.8.23)
 

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2007年8月23日

空蝉

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「空蝉」 2007.8.21撮影
EOS20D+Tokina AT-X 107 10-17mm(17mm)

過ぎ行く夏の忘れ物・・・

 
空蝉(うつせみ)は俳句の世界では夏の季語。言葉自体は「セミの抜け殻」以外にもさまざまな使われ方があるようです。
このところセミの鳴き声もようやく一段落してきましたが、夏の終わりを感じて切なくなるのは僕だけでしょうか・・・。(笑)
 

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2007年8月21日

夏の終わりの夕日

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「瀬戸内に沈む夕日」 三百山にて 2007.8.21 18:40撮影

三百山の夕景もなんとなく夏の終わりが感じられる季節に・・・

 
きょうは、玉野で仕事が終わったのでそのまま直帰。
夕日に間に合いそうだったので帰りに三百山へ・・・。到着するとすでにフーさんとよこちゃんが撮られていて、夕日が沈んだ頃に夢民谷さんが・・・。
 
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雲も少し秋めいて・・・
 
 
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トンビが横切る
 
 
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見る見るうちに沈む夕日
 
 
きょうは夕日自体はそれほどでもありませんでしたが、沈んだ後に薄い雲が上空に広がって面白い夕空になりました。

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魚眼レンズで・・・


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染まる雲の中に浮かんだ月
 
三百山にはしばしば行っているのですが、そういえば夕日の写真のアップは久しぶりですね。(苦笑)


(業務連絡)
いつもたくさんの方に見ていただきありがとうございます。m(__)m
うちは典型的な「夏ブログ」なので(笑)、夏場になると1日のアクセス数が1,000を超えるのですが、お盆休み以降は平均で1,600人前後、多い時は2,000人を超える方々にお越しいただいているようです。
なので、毎日がんばって更新しなくてはと思うのですが、ここ数日間ちょっと体調がイマイチです。(汗)
さらに今週以降はまた忙しくなりそうで、更新がさらに不定期になるかもしれません。悪しからずご容赦ください。m(__)m
ちょうど、この時期、夏の疲れが出る季節・・・。
皆様も体調にはくれぐれもお気をつけください。
 

2007年08月21日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2007年8月19日

笠岡のひまわり2007-夕日編-

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「夕日とひまわり」 2007.8.15 笠岡湾干拓地にて

今年はちょっと暑かったけど、
晩夏のひまわりにはやっぱり夕日がよく似合うね・・・

 
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夕日に包まれるひまわり畑
 
 
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夏の終わりを感じて、なぜか切ない気持ちになる
 
 
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二人の向こう、見る見るうちに夕日が沈んでく
 
 
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茜色の空、暮れ行くひまわり畑
 
 
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「バイバイ、また来るね。」
ひまわりたちに別れを告げて・・・。 
 
笠岡のひまわり特集2007。
今年もお付き合いいただきありがとうございました。m(__)m

カテゴリ:笠岡のひまわり

2007年08月19日 | | コメント (18) | トラックバック (1)

2007年8月18日

笠岡のひまわり2007-逆光編-

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「逆光に輝いて・・・」 2007.8.15 笠岡湾干拓地にて撮影

ひまわり、誰に何と言われようが逆光で撮るのだ・・・(笑)

 
夕方、笠岡のひまわり畑を見に来られた方々が、西日に背を向けて咲くひまわりの花たちを見て、決まって言われるのが、
「あれ?ひまわりの花って太陽の方向を向いているんじゃないの?」という会話。大体100人中86人くらい・・・。(笑)

一般的に、ひまわりの名前の由来は、太陽の動きにあわせて回ること、つまり「日回り」から来ていると言わているので、大半の人は知らないうちに思い込みをしてしまっているようです。
でも実際は、花を咲かせるまでの生長段階では太陽の方角によって向きを変えますが、生長が止まる頃(蕾~花の咲き始め)になると、朝一番に太陽が出る方向、つまり「」の方角を向いたまま動かなくなります。(中には時々へそ曲がりのひまわりもありますが・・・苦笑)

毎年、笠岡市HPのひまわり開花状況には、「写真を撮るなら(ひまわりの花が順光になる)午前中がおすすめです」と書いてありますが、残念ながら僕はまだ一度も午前中に行ったことがありません。
というのも、この広大な笠岡干拓地のひまわり畑がいちばん映えるのが夕暮れの逆光の時間だと思っているから・・・。
前置きが長くなりましたが、今回は「逆光のひまわりたち」を・・・。(^^ゞ

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夕日がぐっと西に傾く頃、深い「黄色」に染まり始め・・・
 
 
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透けた花弁は「金色」の輝きを放つ。
 
 
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そして、ひまわり畑は一面「黄金色」の海へと・・・。
 
毎年同じことを言っていますが(汗)、笠岡の広大なひまわり畑は、ぜひとも逆光~夕暮れの時間に見ていただきたいですね。(^_^;)

2007年08月18日 | | コメント (18) | トラックバック (1)

2007年8月17日

笠岡のひまわり2007-魚眼レンズ編-

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「大空と大地の中で・・・」 2007.8.15 笠岡湾干拓地にて撮影
EOS20D+Tokina AT-X107 10-17mm F3.5-4.5

毎年恒例、笠岡のひまわり特集。
まずは展望台付近から魚眼レンズで撮ったひまわり畑を・・・

 
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「ハイ、チーズ・・・。」
カップルの笑顔を見守るひまわりたち。
 
 
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花弁の隙間から
日は次第に西へ傾いて・・・
 
 
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この日は、まだ訪れる人も少ない展望台。
ひまわりたちが輝き始める時・・・
 
 
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ヒメアカタテハが舞い降りて
長く伸びる影が干拓地に夕暮れを告げる・・・
 
明日も続きます・・・
 

2007年08月17日 | | コメント (21) | トラックバック (1)

2007年8月15日

笠岡ひまわり情報2007

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「笠岡のひまわり」 2007.8.15 笠岡湾干拓地にて

速報です!本日8月15日現在、笠岡のひまわり畑が例年より早く見頃を迎えています・・・

 
本日、昼からは快晴で、さすがにもう虹はあり得ないので(笑)、少し情報を得ていた笠岡干拓地のひまわり畑を偵察に行ってきました。(^_^;)

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先週 8月8日は、こんな感じでまだ蕾ばかりでしたが・・・。 
 
 
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わずか1週間で一面、黄色いひまわりの絨毯になりました。(笑)
このところの晴天続きで一気に開花したようです。
 
 
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今年は、例年通りの笠岡ふれあい空港横と、もう1ヶ所、空港北側約200mの場所に新たに同じくらいの面積のひまわり畑が出現しています。ぜひこちらにも行ってみてください!上の写真2枚はそちらの様子です。
 
 
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どちらのひまわり畑も、まだまだ蕾がありましたが、週末にはほぼ満開になりそう。いちばんの見頃は「大空と大地のひまわりカーニバル」が開かれる8月19日前後くらいがベストかと思います。振り返れば、この時期に満開になるのは最初の年2002年以来です。
さて、今年の笠岡ひまわりの生育状況ですが、最悪だった去年よりは良好です。ただし、年々花の大きさが小さくなっているので、常連の方には少し見ごたえにかけるかもしれません。
もし今週末~来週始めにお時間が取れそうな方はぜひお出かけください。
 
初めて行かれる方のため、笠岡干拓地のひまわり畑の地図を載せておきます。

【笠岡干拓地 ひまわり畑の地図】→クリックすると拡大します。
笠岡干拓地のひまわり畑

写真は、明日以降もまたアップしたいと思います。(^_^;) 

【参考:昨年までの笠岡ひまわりの写真】
笠岡 ひまわり写真
晩夏の向日葵(ひまわり)写真集(2002年)※BGMが流れます 
 
 
 
 
※以下は2006年の開花情報です。(お間違えのないように・・・)

▼▼▼▼▼▼▼ 2006年 笠岡ひまわり開花状況 ▼▼▼▼▼▼▼
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・笠岡干拓地のひまわり畑(2006.8.27撮影)

開花が大幅に遅れた2006年の笠岡のひまわり

【2006.9.8】
衝撃の9/2から約1週間。
南側一帯がそこそこ見頃になったようです。(苦笑)

【2006.9.2】
笠岡市のHPや、一昨日から他の方のブログを拝見してビックリ!
ナント、ひまわりがすでにうつむき加減!?
今年はどういうわけか、もう見頃を過ぎた様子です。
例年なら1週間~10日は楽しめていたのに、雨が降ったこともあるけれど、明らかに今年は異常ですね・・・。(-_-;)菜の花との二毛作だけじゃなく、連作、土、肥料などいろんな影響が出始めてるのかも・・・。南側はまだ蕾もあるようですが、来年に期待した方がよさそうです。

でも、9/2の新聞にこんな記事が・・・
・「笠岡干拓地のひまわり やっと満開」(山陽新聞 9/2掲載)
うーん、見頃を過ぎてるというのに・・・。


【2006.8.29】
笠岡のひまわり、なんとか満開になりました。

0608kasaoka00

【2006.8.27】
夕方、笠岡干拓地まで状況を確認に行ってきました。
夏休み最後の休日ということもあり、夕方にもかかわらず大勢の方が来られていました。
現在、よく言えば7部咲きといったところでしょうか・・・。

しかし、下の写真を見ていただくとお分かりのように畑の規模が昨年までと比べものになりません。(T^T)
本来ならこのエリア一面に広がっているはずが、現在なんとか咲いているのは笠岡ふれあい空港へと続く道側300m×50mで、南側はまだ生育不良のひまわりがまばらな状態・・・。
今まで行かれたことのある方にとっては、えっ、これだけ?という状況が広がっていて、とても100万本のひまわり畑とはいえません・・・。
0608kasaoka00a

例年と比べて気がついたことを少し書いてみます。

・なんとか生育して開花している面積は例年の5分の1以下。
・展望台が設置されていません。(必要なし!?)
・ひまわりの生育にバラつきが多いです。細いひまわり、花が小さいひまわりが目立ちます。(連作の影響か)
・畑の土がとても固く、かなりのひまわりが「葉焼け」を起こしています。(雨不足と肥料の影響だと思う)
・モンシロチョウが異常発生している(菜の花の収穫遅れの影響か・・・)

そういうわけで、せっかく広大な笠岡干拓地の「100万本のひまわり」を楽しみにされていた方には物足りないと思いますが、順調に生育している部分ではそれなりに楽しめると思います。
あと3、4日もすれば、満開になると思いますのでご覧になりたい方は、あまり大きな期待を持たずに(苦笑)お出かけ下さいね。(^_^;

・・・・・以上8/27の状況、写真追加しました。

☆8/27現在 6~7分咲き程度。

☆8/26現在 5分咲き程度です。

☆8/22現在 ようやくちらほら咲き始めたようです。

☆8/12の山陽新聞にはこんな記事も出ていました。
・夏の主役“不在” ヒマワリ遅れる 笠岡湾干拓地

以下、笠岡市産業振興課発表のひまわり生育状況です。

『農道空港隣の12haの広大な畑は、春には「菜の花畑」としてにぎわった所です。今年の菜の花は、作付け時(昨年10 月)に雨が降らず、加えて開花時期(3月)の寒気により開花が大幅に遅れました。笠岡市では、この菜の花から「なたね油」を採取するため、菜の花の刈り取り作業の遅れを余儀なくされました。(6月・7月の大雨も影響) その結果、ひまわりの種の植え付け時期に支障をきたし、播種が大幅に遅れました。
なんとか8月20日開催の「大空と大地のひまわりカーニバル」に間に合わせようと努力いたしましたが、自然の力には勝てず、残念ながらひまわりの満開時期が8月末頃から9月上旬になりそうです。
「夏休み」にひまわり見学を楽しみにされていた方々には本当にごめんなさい。』

重ねて僕からも、楽しみにしていた方ゴメンなさい。m(_ _)m
8/11現在、笠岡干拓地のひまわりは場所によって芽が出ていない場所やバラつきがあるものの、生えている場所では膝~胸の高さくらいには生育しているとのこと。順調に行けば、8/26以降~9/10前後までが見頃でしょうか・・・。

お詫びになるかどうかわかりませんが、2005年に撮影した笠岡干拓地のひまわりの写真(未掲載分)を何枚かアップしておきます。
・笠岡のひまわり畑(以下、2005年8月末撮影分)

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2007年08月15日 | | コメント (47) | トラックバック (0)

2007年8月14日

虹の写真

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「虹と瀬戸大橋-橋のコラボレーション」
(写真はクリックですべて横800ピクセル)

奇跡の虹、再び!?
昨日の虹に引き続き、きょうも瀬戸内の大空に架かった虹の写真をお届けできるとは・・・。今回はさまざまなパターンの虹が見られましたよ・・・

 
まさか二日連続で虹が見れるなんて思いもしなかったけれど、夕方、昨日と同じような雲が南東の空を覆ってきたので、もしやと思いダメ元で先回りして、また瀬戸大橋が見える場所でカメラをスタンバイしていました。(笑)
今回は特にいろいろな虹が見られたので時系列で写真を紹介してみます。

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過剰虹

16:58、出始めの頃の虹。
ご存知のように虹の七色は赤・橙・黄・緑・青・藍・紫ですが、この写真の紫の内側には、さらに赤と橙~黄色の部分があり、過剰虹の一種だと考えられます。肉眼でもよく見えました。
 
 
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主虹と副虹(double rainbow)

17:04 虹が架かるとよく見られる現象ですが、はっきりした主虹は瀬戸大橋のど真ん中から架かっているように見えました。副虹は少し薄くなりますが主虹とは色の並びが逆転しているのがわかるでしょうか?
 
 
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虹のたもと(海に落ちる虹)

17:09 今回の虹の写真の中でいちばん気に入っているのがこれ。虹の両側では明るさが全然違っていて、またいいタイミングで船も通ってくれました。
写真で見ると、虹のたもと(端っこ)が写っていて、虹が海に落ちているように見えませんか?
虹の始点(虹の終点)をこれほどハッキリ撮ることができたのは僕も初めてです。うっすらと過剰虹も見えますのでぜひ画像をクリックしてご覧ください。

ともあれ、二日連続で同じ場所で虹を観測、しかも撮影できるなんてめったにないこと。奇跡の虹に感動、感謝ですが、なんだかちょっと不思議な気分です。(笑)

きょうも、岡山、倉敷の方はもちろん、虹をご覧になられた方がいらっしゃったらぜひ教えてくださいませ・・・。
(参考)GIGAZINEの写真(2009.2.12)
 

2007年08月14日 | | コメント (31) | トラックバック (5)

2007年8月13日

夏空へ架ける虹

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瀬戸大橋の向こうから伸びた虹が、夏空へと繋がっていた・・・

 
PM5時過ぎ、高速で大阪の実家から児島に戻る途中のこと。
倉敷に近づくと、今までの晴天から、にわかに雲ってフロントガラスにパラパラと細い雨が落ちてきた。雲の下や周囲には青い空が広がっていて、これはもしかすると虹が出るかも・・・と淡い期待を抱いていると、早島ICを過ぎたあたりで、滲んだような短い虹が南東の空に架かった。

「あと少し待っててくれ~!」と心の中で叫ぶも、こんな時に限って車にカメラを積んでいない・・・。(大汗)
自宅に帰ってカメラバッグを取るやいなや、すぐに下津井方面へ・・・。幸い、短い虹がまだ見えたので、駆け足で三百山へ登ってみた。

思えば、今から5年前の2002年7月20日。
同じように息を切らしてこの三百山から撮影した虹には敵わないけれど、あの時のようにくっきりとした虹が対岸の坂出市の高松寄りにハッキリと見えた。

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少し短いけど、「二つの架け橋」。(苦笑)
 
 
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夏空と虹と瀬戸大橋。四国方面もくっきりと・・・。
 
 
その後、薄くなって消えたので三百山を降りると、今度は瀬戸大橋の左側にまた虹が・・・。

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左側に現れた虹をアップで・・・。
 
 
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「国民年金保養センターしもつい」と虹
 
 
きょうの虹、児島では右側の虹だけでも17:40ごろから18:20頃まで、時間にして40分以上も見えていたので、岡山、倉敷近辺でご覧になられた方も多いのではないでしょうか。もし写真撮られた方がいらっしゃったらトラバしてくださいね。(^^)
 

2007年08月13日 | | コメント (20) | トラックバック (2)

2007年8月11日

極上のビーチ!角島大浜海水浴場

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角島大浜海水浴場にて(クリックで横800ピクセル)

沖縄でもモルディブでもパラオでもない、山口県下関市豊北町角島。
誰もが信じがたい透明度を誇る極上ビーチがここにある・・・
 

 
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海へと続く道、はやる気持ちは抑えられない・・・
 
 
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さあ、夏の海へ飛び出そう!
 
 
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角島の海で念願のシュノーケリング!
写真で伝わるかな?この透明感が・・・。
(以上3枚はμ720SWで撮影)
 
 
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青い海と空、そして真っ白なビーチ
貝殻の欠片でできたサラサラの砂。
 
 
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浜辺でひと休み。ニイニイゼミ君と戯れて・・・(笑)
 
 
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コバルトブルー?それともエメラルドグリーン?
そんなこと、どっちだっていいさ。しっかりと目に焼き付けて・・・
 
 
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青い空、打ち寄せる白い波と・・・
 
というわけで、昨日見た台風後のグレーの海はどこへやら・・・。
あまりの美しさで、正直、海に入らず写真を撮っている時間がもったいなく感じられるほど・・・。
 
続きはこちら・・・ 
【関連記事】
角島大浜海水浴場で水中写真(2007.8.4)
 
この角島大浜海水浴場、夏のシーズン中はとても賑わいます。なので、できれば朝早くに到着されることをおすすめします。そうすれば、こんな風に人も少なく、絶景のプライベートビーチ気分も満喫できますよ。
角島の海、あなたも飛び込んでみたくなりましたか?(笑)
 
 
【角島大浜海水浴場(キャンプ場)の地図】
角島大浜海水浴場

2007年08月11日 | | コメント (29) | トラックバック (2)

2007年8月10日

角島大浜キャンプ場のバンガロー(コテージ)

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角島大浜キャンプ場から見る夜明けの海・・・

 
今回は山口県 角島大浜キャンプ場のバンガローについて。

僕自身、以前から一度は角島で泊まってみたいなと思っていたのですが、念のために台風や荒天のことも考えて(まさかそれが当たるとは思わなかったけど・・苦笑)、角島大浜キャンプ場バンガローコテージ)を早めに予約。 1泊2万円とバンガローにしては少々お高いが、1人当たりに換算するとホテルに泊まるよりは格安。浮いた分で角島の海の幸を堪能できるなら、その方がいいなと。(笑) またネットにもあまりこの角島唯一のバンガローの情報が載ってないのも興味を引いた理由。

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バンガローは1棟を6部屋に分けた造りになっていてまだ新しい。というのも、このバンガローは、映画「四日間の奇蹟」で療養所として使われた建物で、石田ゆり子が働くこの施設に吉岡秀隆が訪れるというシチュエーションからそのストーリーが始まる・・・。
 
 
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海に面した小高い台地の上に立っているのでロケーションは抜群!
のはずなのだが、到着した日はこんな感じでスモーキーグレー。(笑)
 
 
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(左)バンガローの部屋  (右)別棟のシャワー

部屋の広さは約15畳とまずまず広いのだけど、写真でお分かりのように、部屋の中にあるものといえば冷蔵庫とクーラー、そして食事用の長机が3本のみ。テレビはもちろん布団もありません。なので、とてもコテージとは言いがたくやっぱりバンガローですね。(笑)
それから、トイレは、一旦外に出て50mほど離れた四日間の奇蹟の礼拝堂まで行かないといけないのがネック。シャワーも向かいの管理棟の建物にあるコイン式のシャワールームを使うことになっています。※コイン式 200円/2分
 
 
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この日は19時頃から雨が降り出し、そのうち雷も鳴り始めたので、バーベキューなどができるバンガロー前のフリースペースも閑散と・・・。
 
 
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バンガロー前から見た角島大浜海水浴場とビーチサイドのキャンプエリア。
平日なのと、台風のせいもあってテントはごくわずか。
 
 
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今回は子供連れなので、一応気を遣って予約時に端の1号部屋にしてもらったのですが、中に入ると隣の部屋とは木製のスライドドアで仕切られているだけなので、話し声などはまる聞こえ。カップルやプライベートを大切にしたい派にはオススメできません。(苦笑)

本来は外に出て夜の散歩と写真を撮るつもりでしたが、雷雨のためやむなく中止、部屋の中で子供たちとUNOで遊んで過ごしたのでありました。。。
 
 
 
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一夜明けて、4時半に起床。外に出るとまだ雲が多い。
晴れてくれればいいけど・・・と思いながら朝の角島周辺を散歩に出かける。
 
 
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戻ってくると、晴れ間が広がっていい天気に・・・。
 
 
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そして、テントスペースの向こうには待ちに待った青い海!
 
 
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まるで沖縄の海を思わせる風景。
炊事棟(左)で洗面をするキャンパーたちも晴れた空とコバルトブルーの海に、にこやかな表情となった。

さあ、昨日の分も思いっきり泳ぐぞ~~~!
続きはこちら→・角島大浜海水浴場
もっと角島の写真を見たい方はこちら→カテゴリ 角島の写真
 
 
【角島大浜キャンプ場の地図】
角島大浜キャンプ場
 
【角島大浜キャンプ場 利用料金】
清掃協力金 大人500円、子供(小学生以上)200円
バンガロー 20,000円 常設テント 3,800円、持ち込みテント 2,000円、貸し毛布300円、その他、キャンプ用品レンタル各種あり。
★7~8月の夏季期間のみ営業(夏休み前半~盆休みは混雑します)

【角島大浜キャンプ場、バンガローの予約方法】
角島大浜キャンプ場の予約・問合せは、0837-86-0477(角島大浜海水浴場)、例年5月GW明けのAM9:00から予約受付開始。バンガローの土曜日、休前日、盆休みはすぐに予約で一杯になりますのでご注意を・・・。
※利用料金、予約時間については変更の可能性もあるので現地まで必ず電話で問合せしてください。
 

2007年08月10日 | | コメント (20) | トラックバック (1)

2007年8月 8日

角島へ・・・

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「うーん、こんなはずでは・・・」(ーー;)
台風の影響でどんより曇り空の角島大橋・・・

  
8月3日、山口県宇部市から萩市を縦断した台風5号
 
0802taihu5
・台風5号の進路予想図(8/2 19時 気象庁HPより)
 
本来なら3日夜明け前に出発して朝早く角島に着く予定でしたが、やむなく予定を遅らせて台風が日本海へ抜けたのを確認して朝8時前に児島を出発、雨の山陽自動車道を西へ・・・。途中広島県内~山口県内は強風のため時速50kmの速度規制がずっと出ていました。
休憩した宮島SAで、バンガローの予約を入れていた角島大浜キャンプ場から電話があり、
「きょうは海水浴場も遊泳禁止になったのでどうされるかと思って電話させていただきました。キャンセルされますか?」
そう言われても別の日に変更できるわけもなく、もうここまで来たら引き返すわけにもいかないので、
「あ、今、向かってます。行きますよー、行きますっ!!」(笑)
前日の天気予報を見て、初日に泳ぐのは半ばあきらめていたので予定通りといえば予定通り。角島の海を楽しみにしていた子供たちを説得し、運転しながら別の予定を考える。
仕方なくゆっくりと高速を走って、小郡ICで降り秋芳洞へ。
秋芳洞に着いたのは正午ごろ。まだ雨がパラパラと降ってましたが晴雨兼用の秋芳洞には思った以上に観光客が来てました。みんな考えることは同じなのかな・・・。(笑)


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ところが・・・実際は晴雨兼用ではなかった!(>_<)
正面入り口が大雨で浸かってしまっていて入洞不可。なので黒谷側のエレベーターから降りましたが、洞窟の中を流れる川が増水していて途中で浸水のため通行止め。ついてないなぁ~。(ーー;)
30分ほどで上がって、そのまま秋吉台をぶらぶら散歩。

070803_01_akiyoshi
・重苦しい雲が流れていく・・・
 
 
070803_02t_akiyoshi
・遠くカルスト台地も霞んで・・・

この天気では、青空もエメラルドグリーンの海も見れないので、以前写真で見たことのあるコバルトブルーの不思議な池「別府弁天池」に行ってみることに・・・。確か秋吉台からも近かったはず・・・。

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・霧の中、コバルトブルーの別府弁天池

ここはカルスト地形特有の湧き水のひとつで、環境庁から日本名水百選にも指定されています。摂氏14度の湧き水を利用して近くではマスの養殖も行われているとか・・・。それにしても曇っているのにこれほど青いのは不思議・・・。コバルトブルーの水は、成分表を見るとナトリウムをはじめとするミネラル分が多いからなのか・・・?

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・緑のモミジとコバルトブルーの池


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・弁天池は別府厳島神社の中、近くに苔生した杉の大木もある

【別府弁天池の地図】
別府弁天池

 
別府弁天池を後にし、県道を北上。長門市から日本海沿いに西へドライブしながら角島へと向かう。
途中の日本海は荒波が立っていて、これじゃ泳げないよなーと納得。(苦笑) で、ようやく角島大橋へ着いたのが16:00前。

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けれど、やっぱり曇り空。前回、2年前の角島大橋とは違いすぎるよ・・・。(T^T)


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・打ち寄せる波の中、根性で泳いでる方々も・・・。(笑)
 
 
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・角島大橋を渡る。まるで冬景色・・・。
 
 
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・橋の途中にある退避場所

上下線それぞれ車3台分ほど縦に停められるスペースがあるけど、この天気でわざわざここに停めているのはうちの車だけでした。(苦笑)
「明日は晴れるのかなぁ・・・」

【角島大橋の地図】
角島大橋
 
 
というわけで・・・
本日の記事でエメラルドグリーンの海を期待していた方にはゴメンなさい。
でも、願いは叶うもの!?明日以降の写真にご期待ください!(笑)
アップしました!→ 極上のビーチ 角島大浜海水浴場
 
あ、最後にmosyupaさんからリクエストがあったので角島へのアクセスを少々・・・。角島への行き方は主に3パターン。
以下、角島への地図(Google Map)も参考にしてください。

1)岡山、広島方面から ★角島へお急ぎの方向け
山陽自動車道 美祢ICで下り、国道435号を走り、特牛(こっとい)から一旦国道191号に出て、県道276号で角島へ。(美祢ICからは約1時間)

2)観光ルート(秋芳洞、秋吉台、弁天池経由) ★時間のある方向け
山陽自動車道 小郡ICまたは美祢ICで下り、秋芳洞、秋吉台を経て県道31~36号に入り、長門三隅方面へ。長門市から国道191号を日本海沿いに進み油谷を経由して276号に入り角島へ。(秋吉台からは約1時間30分)

3)九州方面から 
下関市から国道191号をひたすら北上し、土井が浜を経て特牛港から県道276号に入り角島へ。(下関からは約1時間強) ※ただしこのルートは夏の海水浴シーズンは渋滞するので要注意。

目的地が角島なら、1)のアクセスコースが道も空いててオススメです。
岡山からだと角島まで片道約360km、約4時間半です。

また、鉄道を利用する場合は、JR下関駅から山陰本線で「滝部駅」または「特牛駅」下車。ブルーラインバスで角島へ。角島大橋までそれぞれの駅から約30分、約15分です。ただし本数が少ないので要注意。こちらのブルーラインバス時刻表を参考にしてください。→ブルーラインバス角島線時刻表(PDF)
 
★もっと角島の写真を見る→カテゴリ:角島の写真
 

2007年08月08日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2007年8月 5日

この海に逢いたくて・・・

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「朝日を浴びる角島大橋」

このエメラルドグリーンの海に逢いたくて、
また来ちゃったよ・・・

 
8/4、台風5号が通り過ぎた翌朝の角島大橋。
到着した前日はグレー一色の景色だったけど・・・。

※只今、写真を整理中ですので続きはまたアップしますね。

2007年08月05日 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年8月 2日

瀬戸内の伝統漁法を学ぶ

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「漁師さんの船に乗って、天然鯛の獲り方を学び、とれたての旬を味わう!」
そんな瀬戸内ならではのオトナの休日はいかが・・・?

 
今回は、児島・下津井の漁師、西田さん親子のご好意で、瀬戸内海で天然鯛を獲る伝統的な「ごち網漁法」を取材させてもらいました。海の近くに住んでいても、漁師さんの船に乗って、目の当たりに漁を体験するなんてことは普段なかなかできないもの。さて、お目当ての天然鯛は獲れるのか・・・?
(写真はすべて2007.7.29撮影)

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下津井の港を出港。霞んではいるがまずまずのお天気。
 
 
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瀬戸大橋を見ながら沖合いの漁場へ。
穏やかな瀬戸内海、幸いきょうは潮も良いという。楽しみ・・・。
 
 
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徐々に漁場に近づくと、ごち網のロープを投入していく・・・。
ごち網漁法とは、楕円形の1枚の網と、その両端に結びつけたロープで、魚を包囲して追い込んでいく漁法。瀬戸内でも昔から盛んな漁法で、主に中底域にいるマダイやチヌを獲る。マダイは春が産卵期なので4月からこの漁が始まり、産卵を終えてまた脂が乗ってくる夏の8月までが漁期だそう・・・。
 
 
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これが「ごち網漁法」のロープ。長さ400mもある。
 
 
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どこに網を入れるかは、その日の潮目を見て決めるという。
次にロープの出方を見ながら、網を投入していき魚のいる(であろう)場所を取り囲むように船を操る。そして網につけた錘で網が沈むのをしばらく待ってからローラーで巻上げを開始。
 
 
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網の引き上げは手で行う。
さすが、親子、息もピッタリ。
 
 
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最後は慎重に網の先についた巾着袋を引き上げる。
緊張の瞬間!
 
 
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第1回目の網では、なんとマナガツオが・・・。
他にチヌやマダイが10匹ほど入っていたが、西田さんの話では、ごち網でマナガツオが獲れるのは極めて珍しいとか・・・。
マナガツオはまさに今が旬の高級魚。関東の方にはあまり馴染みがないかもしれないが、刺身や塩焼きにして食べると淡白な白身で美味しい。僕も生きたマナガツオを見るのは初めてだったのでちょっと興奮気味。(笑)

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網に挟まったマダイを外していく。
 
 
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こちらはチヌ(クロダイ)。
釣り人にも人気の高い魚なのでご存知の方も多いだろう。

1回目の網では数が少なかったので、場所を移動して2回目の網を投入。
さて2回目の成果はいかに・・・?
 
 
 
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西田さんは下津井のベテラン漁師で海苔の養殖もされている。余談ですがこの西田さんの海苔を食べたら市販の味付け海苔を食べられくなります。(笑) それでも食べてみたいという方は児島・下津井の海産物店で手に入りますよ。
 
 
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こちらは息子の晃夫さん。思わず唸ってしまうほど逞しい腕っ節で網を引き上げる。実は、彼は地元の子供たちに下津井空手を教える良き指導者でもある。
 
 
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そして、これが、2回目の網の巾着袋。あまりの数の多さにビックリ!お腹が膨らんで浮いているのは水圧の関係。
 
 
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素早く引き上げ、カゴに移すと・・・
 
  
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ジャーン!!
40-50cmクラスのマダイやチヌがカゴにあふれるくらい・・・!
約40kgもありました。
 
 
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獲れた魚はいったん船の生簀に入れたあと、1匹1匹お尻から棒のような器具を使って空気を抜いていく。
 
 
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取材に同行した子供たちも、この作業を面白そうに見学。(笑)
 
 
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そして、一通りの作業が終わると、獲れたての天然鯛を船上で捌いてくれるという。
まずは、絞めて鱗落とし。
 
 
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慣れた手つきと包丁でマダイを下ろしていく。
 
 
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これが、先ほどまで海で泳いでいた天然真鯛の刺身。
 
 
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豪快な鯛のあら炊き。これがまた旨い。
 
 
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最後に鯛めしまで・・・。
まさに至福の時間とはこのことです。

というわけでみなさんには申し訳ないですが、漁師風鯛づくしを、たらふくご馳走になってしまいました。(^_^;)
 
 
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この後、満腹で下津井の港へと戻る。(笑)
 
 
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実は、帰りの船で、写真のような天然鯛を、お土産にとクーラーボックスに満タンいただいてしまいました。(汗) 
 
 
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入りきらなくて困っていたら、別のトロ箱と氷も用意していただき、さらに珍しいマナガツオまで・・・。至れり尽くせりで恐縮です。m(__)m

あまりにもたくさん頂いたので新鮮なうちに、下ごしらえ。
わが家だけではとても食べきれないから、タイやチヌをいくらかご近所にも配ったところ絶賛のお礼をいただきました。
あ、そうそう、マナガツオを捌いたらナント産卵前の卵が入っていて、煮付けて食べたらこれがまた最高でした!マナガツオの卵なんて次に食べられるのはいつのことか・・・。身の方も脂が乗ってめちゃくちゃ旨かったです。
西田さん親子には本当にお世話になりました。m(__)m
以上、ちょっと贅沢なオトナの休日レポートでした・・・。
 

※下津井のごち網漁法体験のお問い合わせは、西田さん(086-479-9261)まで。4~8月の漁期の間、10名くらいまでのグループで申し込み可能ですが、常連さんの口コミで広がって毎年連日予約でいっぱいになるのでお早めに・・・。
 

2007年08月02日 | | コメント (17) | トラックバック (0)

2007年7月28日

瀬戸大橋と月を眺めて

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三百山にて

日没後、夕涼みを兼ねて瀬戸大橋を眼下に月光浴・・・

 
いつものように、夕方、仕事帰りで海へ直行。(笑)
ところが瀬戸内は、このところずっと霞が出ていて、きょうもかなり見通しが悪い。なので適当に時間を潰し、夕日が沈んだ頃、久しぶりに月を狙って三百山へ。
たまたま夕日を撮りに来られていたmosyupaさん、かんちゃんがおられたので、しばし雑談の後、3人で山へ登って月と瀬戸大橋のライトアップを・・・。
きょうの月の出は下津井瀬戸大橋の橋脚の間から昇ってくるので条件はよかったのですが、やはり見通しが悪く空の色がイマイチでございます・・・。(苦笑)

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・月明かりに照らされる下津井港
 
 
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・浮かび上がる瀬戸大橋
 
 
今宵は月もぼんやりしていて写真も平凡ですが、まあ、3人で雑談しながらの楽しい夕涼みができたからよしとしましょ・・・。(^_^;)
 

2007年07月28日 | | コメント (17) | トラックバック (1)

2007年7月27日

夏の幻影

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・大室海岸にて

 
夕陽に映るシルエット
まるで あの夏の君のよう・・・

瞳を閉じれば浮かぶ
波打ち際で はしゃいだね

素足で歩きたいの・・・
頬を夕暮れ色に染めて そういった

時が流れ また夏が巡り来ても
決して色褪せたりしないよ・・・

 
 

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2007年7月23日

梅雨明け

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「帰り道」 下津井・大室漁港にて

中国四国地方もやっと梅雨明けしました・・・

 
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きょうの瀬戸内は朝から爽やかな青空が広がって、予定通りの梅雨明け宣言。平年より3日遅い梅雨明けだそうですが、比較的カラッとしていたので最高気温33度(岡山市)とはいえ、それほど蒸し暑さは感じませんでした。

今週は気温も上がって真夏の暑さが続きそうですね。
いよいよ大人も夏休みが欲しくなります。(笑)
みなさま、どうぞご自愛ください・・・。


あ、そういえば、ちょうど1ヶ月前・・・。
この浜辺にはハマナデシコがひっそりと咲いていました。
児島の海岸でもごく限られた場所でしか見られない海浜植物ですが、ここでは毎年梅雨時期に花を咲かせてくれています。

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「ハマナデシコ」 2007.6.23撮影

▼ココログメンテナンスのお知らせ
7月24日(火)21時~翌25日(水)15時まで、記事、コメントの投稿ができなくなります。悪しからずご了承ください。m(__)m
 

2007年07月23日 | | コメント (17) | トラックバック (2)

2007年7月22日

チョウトンボに魅せられて

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チョウトンボ
そのコバルトブルーの輝きに魅せられて・・・

 
夏を代表するトンボの一種、チョウトンボをあちこちの池や湿地で見かける季節になってきました。
 
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コバルトブルーかつメタリックな翅の輝きはチョウトンボの最大の特徴。
 
 
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前後の翅がしばしば違う方向を向くのも、チョウトンボならでは・・・です。
 
 
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滑空する様子が飛行機に似ているところから別名「ヒコウキトンボ」とも呼ばれています。その瞬間を撮ろうとしましたが、今回はここまで・・・。(苦笑)
 
 
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みなさんの近くでも、ハスやヨシなど水生植物が生えている場所で見かけたら教えてくださいね。
 
 
 
(おまけ)
全然関係ありませんが、きょうの三百山夕景。
日没前、雲が薄くなって空がほんのり赤く染まっていました。
そろそろ梅雨明けかな・・・。

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2007年7月19日

Beach Girls

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玉野市 渋川海岸にて

明日からいよいよ夏休みだね・・・

 
海、貝殻、かき氷、セミの鳴き声、かぶとむし・・・
みなさんは、「夏休み」で何を連想するのかな?

あー、大人にも夏休みを・・・。(笑)

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2007年7月17日

ハッチョウトンボ 次なる世代へ

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「ハッチョウトンボの交尾」
EOS20D+Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
17mm ISO400 1/200sec F11 +1/3EV

日本最小のハッチョウトンボ。
その小さな命を次の世代へ・・・

 
前回はハッチョウトンボの視界に入る風景を、少し遊び心を入れてご紹介しましたが、今回は魚眼レンズで撮ったハッチョウトンボの交尾シーンから・・・。

魚眼レンズ、あるいは超広角レンズで虫たちを撮る理由は、昆虫たちの眼に映る風景や、彼らが暮らす環境を写真で伝えることができるから。
これなら、ハッチョウトンボをご存知ない方でも、写真を見るだけで、このトンボが湿生植物が生い茂っている池や湿地に暮らしているんだ・・・ということが一目でおわかりいただけるはずです。
ところが、当然のことながら魚眼レンズは写る範囲が極めて広いので、中心になる被写体にある程度近寄らないといけません。ましてや、日本で最も小さいと言われる体長2cmに満たないハッチョウトンボとなるとなおさら。しかし、あまり近寄りすぎると、結果的に彼らの暮らしの邪魔をしたり、人間を極端に怖れるようになってしまうので撮影する側としては非常に難しいところです。上の交尾シーンでは、あえてレンズをワイド側(10mm)ではなくテレ側(17mm)にしたのもそのためです。
 
 
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「ハッチョウトンボ メス」

昨日ご紹介した真っ赤に成熟したオスと異なり、メスは茶色と白のちょっと地味なストライプ模様をしています。最初の写真を見て、もしかすると違う種類が交尾してる・・・と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。(笑)
 
 
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「ハッチョウトンボのパトロール」

最後のこの写真は、僕が以前からずっと撮りたかったシーン。
交尾を終えたハッチョウトンボのメスは、こうして草に止まりながら、水面に移動し何度か尻尾を打ち付けるようにして産卵を繰り返しますが、その間、オスは周囲の敵に襲われないようにずっと近くを飛び回ってパトロールを続けます。
ただでさえ体の小さなハッチョウトンボのオスとメス。その両者の眼にピントを合わすというのは、実際のところ極めて至難の業なのですが、今回はオスがいい位置を飛んでくれたこともあって、タイミングよくその瞬間を捉えることができました。

来年もまた、彼らの子供たちがこの池に元気な姿を現わしてくれるのを願うばかりです・・・。 

2007年07月17日 | | コメント (12) | トラックバック (1)

2007年7月16日

ハッチョウトンボが見た風景

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ハッチョウトンボ(オス)

「きょうは、雨もやんだし暑くなりそうだなぁ~。」

 
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「ハスの花もだいぶ終わっちゃたなぁ~。」
 
 
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「天気がよくなってきたから、いろんな人がやってきそうだな・・・。」
 
 
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「お、向こうから来たのはmosyupaさんだな・・・。」
 
 
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「あ、今度は、カコさんだ・・・。」
 
 
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「ところで、yamaさん、カメラが水に浸かりそうだよ・・・。」(笑)
 
梅雨明け間近・・・。
そろそろこの池からもハッチョウトンボが姿を消す頃・・・。

というわけで、真っ赤になったハッチョウトンボ(オス)が見た景色を
魚眼レンズで覗いてみました・・・。(^_^;)
 
【過去のハッチョウトンボ関連記事】
ハッチョウトンボを撮る
日本最小の赤トンボ ヒメアカネ
黄昏のハッチョウトンボ

2007年07月16日 | | コメント (12) | トラックバック (1)

2007年7月15日

台風一過・瀬戸内海の夕景

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台風一過、瀬戸内海は久しぶりの澄んだ空が広がって・・・

 
台風4号が通り過ぎていきましたが、皆さんのところは大丈夫でしたでしょうか・・・。
こちら児島では昨夜21~22時頃をピークに風も少し収まり、夜中の満潮時にも幸い波が堤防を越えることはありませんでした。午前中、念のため王子が岳下のからこと丸さんにも台風見舞いに・・・。すると、売店下の砂が少し流されてました。でもカコさんからたぶんこれなら1~2日で復旧できるよと聞いて少しホッとしました。

その後、僕は何も予定がなかったので山猫さんに携帯メールして王子が岳から一緒に一日撮影ドライブに付き合ってもらいました。
すると、行く先々で知り合いに会うわ会うわ・・・。(笑)
mosyupaさん親子、カコさん(再登場)、夢民谷さん、スズメバチさん、ハマちゃん、TOSHIさん、ひとみさん、フーさん、ようこさん、フクロウさん、よこちゃん・・・(お会いした順)てな感じです。
みなさん、梅雨空続きで相当ストレスが溜まってたのでしょうね。。。(^m^

とりあえず、きょうは台風一過、瀬戸内の飛びっきりの空と夕景を・・・。


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・台風後特有の雲 王子が岳下駐車場にて
 
 
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・まるで「吹き出し」のような雲 唐琴にて
 
 
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・青空と横長の雲 以下、三百山にて
 
 
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・瀬戸大橋方面の空
 
 
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・そして、夏のサンセットタイムへと・・・
 
 
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・夕日と人々のシルエット さすが三連休です。(笑)
 
 
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・眩しい夕日にどんどん雲が染まって・・・

三百山、まだ山にかかりますが、南の端(の端)から見ればかろうじて夕日が・・・。来週末くらいからなんとか撮れそうですね。
 
 
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・沈んだ夕日に照らし出される雲のコントラスト
 
 
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・台風の名残、いろんな形、いろんな色の雲が・・・・
 
 
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・見上げると北側にマゼンダに染まる雲・・・
 
 
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・日没後はほどなく色を失って・・・
 
 
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・帰り際の空、お疲れ様でした・・・。

というわけで、久しぶりの澄みきった空と夏の夕景タイムでした。(^^)
 

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2007年7月14日

台風4号接近中

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瀬戸大橋 7/14 18:42撮影

大型で非常に強い台風4号が接近中です。

 
せっかくの三連休、夏台風の接近で大荒れの空模様になりましたね・・・。
台風4号の進路に当たる近畿地方や海沿い地域にお住まいの方は、今後十分お気をつけください。
あまり思い出したくはないですが、2004年8月31日、児島をはじめ瀬戸内海沿岸に甚大な高潮被害をもたらした台風16号が記憶から離れません。今回も沿岸地域では今夜0時ごろに大潮の満潮を迎えるため、高潮、高波の可能性がありますので厳重な警戒が必要です。

14日20時半現在、児島では雨よりむしろ風が強い状況です・・・。

仕事帰りに少し寄り道してみました。

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・下津井田土浦公園 波はそれほどない・・・
 
 
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・三百山にて 強風に木々が揺れ・・・
 
 
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・低く垂れ込めた雲が流れてく・・・
 
 
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・瀬戸中央道は二輪車通行止め
(20:30に児島-坂出IC間で全車両通行止めになりました)
 
 
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・JR瀬戸大橋線も・・・

きょうは午後から瀬戸大橋を通って四国へ渡る列車は強風のためすべて運休になりました。 岡山~児島駅間では、普通列車のみ折り返し運転を行っていましたが、下り岡山(19:59)発児島行き、上り児島(20:15)発岡山行き列車を最後に本日は列車の運転を全て休止したようです。そうそう、関係ないですが、JR児島駅がいつの間にか自動改札になってました。(^_^;)

台風4号は、明日未明にかけて近畿地方を通過する見込みです・・・。
みなさまの地域でも、十分ご注意ください。被害がないことをお祈りします。
 
.

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2007年7月10日

光と影の海-三百山-

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梅雨のわずかな晴れ間。
光と島々が織り成すモノクロームの海。

 
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・過ぎ行く時間の中で光を待つ・・・
 
 
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・雲からこぼれ落ちる柔らかな光
 
 
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・そして、重なり合うように光の帯を描き出す・・・

以前、ご紹介したダイナミックな幾何学模様を描く冬の王子が岳にはかないませんが、三百山から見る梅雨の合間の海を撮ってみました。来月になればまた夏の夕日も見られるようになりますね。(^^)
 

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2007年7月 9日

ベニシジミとハルジオン

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相変わらずお天気がスッキリしないので、さわやかなベニシジミとハルジオンのマクロなど・・・

 
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前回のクモとホタルを撮った後に撮影したもの。
ベニシジミは原っぱや道端など、どこでも見かける被写体ですね。先日はハルジオンの花がたくさん咲いていたので、嫌味にならない程度に前ボケを作って少しソフトな部分を作ってみました。蝶の中でも比較的近寄っても逃げないことが多いので、初心者の方のマクロ撮影でも撮りやすい被写体ですね。

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2007年7月 8日

終わらない生命

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ひとつの命が終わっても、また次へと繋がる昆虫たちの生命サイクル。
人間と違って、自然には無駄がないのだ・・・

 
最初から、少しショッキングな写真ですみません。(^_^;)
きょうの写真は、昨日、ちょっと気晴らしに近くをウロウロしていて撮影したものですが、ゲンジボタルの死骸をクモ(ハナグモ)が運んでいるところです。

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ホタルが可愛そうと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これも考えようによっては自然の生態系を保つ上でのひとつのリサイクルに過ぎません。
 
 
さて、ホタルついでにもうひとつ。
昨日は七夕。あいにく、瀬戸内地方も例年の通りの曇り空で、星空を見ることができませんでしたが、たまたま夜11時ごろにmosyupaさんから、「ヒメボタル探索中」との携帯メールをもらったので、僕が2年ほど前にヒメボタルを確認している地元・児島の竹林へmosyupaさんとお友達をご案内しました。聞けば、先日の山陽新聞のヒメボタルの記事を見られてあちこち歩き回っておられたそうです。
暗闇の中で思ったよりたくさんの数(30-50匹)のヒメボタルがまるで夜空の星のように輝いていました。きょうに限っては、七夕の銀河ならぬ「森の星空」といったところでしょうか・・・。(笑)

ヒメボタルは幼虫時代に土の中にいる巻貝を食べる陸生のホタルで、ゲンジボタルやヘイケボタルより少し遅れてちょうどこの時期に姿を現します。小さな体でチカチカッと素早く点滅するのが特徴で、岡山県内では新見市哲多の天王八幡神社や北房の備中鍾乳穴(かなちあな)が有名です。ただしヒメボタルも多い代わりに人もかなり多く、見物人やカメラマンの間でトラブルがあったりして興ざめしてしまうので、僕はなかなか足が向きません。

昨夜は、一応カメラもセットしたのですがお見せできるものはありません。(笑)
それでもmosyupaさんが声を掛けてくれたおかげで、思いもよらぬ神秘的な「森の七夕」を楽しむことができました。やっぱり地元で気の置けない仲間たちと見るヒメボタル鑑賞はいいものですね。(^^)

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2007年7月 5日

梅雨の夕景-2nd act-

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梅雨の夕焼け。
次第に空を茜色に染めて・・・

 
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眩いほどの夕焼け。
 
 
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時間の流れとともに色を変えていく・・・。

梅雨の夕景を3回に分けてアップしましたが、最初の暈と幻日の空から上の写真までわずか1時間あまり・・・。めまぐるしく変化する空をただぼんやり眺めていました。

そういえば、今朝の朝焼けもきれいでした。梅雨時期の湿った空は、時として目を見張るくらい鮮やかな朝焼けや夕焼けを演出してくれますね。

2007年07月05日 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2007年7月 4日

梅雨の夕景-1st act-

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下津井大室港にて

何気ない夕日も
梅雨の合間に見るとなぜかうれしいね・・・

 
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海岸の落日
 
 
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染まり始める空・・・。

2007年07月04日 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年6月29日

コーラル島で水中写真

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半水面写真」 プーケット コーラル島にて

エメラルドグリーンの海の中、そこは魚たちの楽園・・・

 
前回のコーラル島の続きです。
南の島の透明な海に来たからにはやっぱり水中写真が撮りたい!
ってことで、今回の水中撮影用にOlympus μ720SWと、会社の同僚に借りたCanon PowerShot G7+水中ハウジング WP-DC11の2種類のカメラを用意。

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・Olympus μ720SW(710万画素、3m防水&そのまま水中OK)
 
 
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・Canon PowerShot G7+WP-DC11(1,000万画素、水中ハウジングは40m防水対応)

最初はμ720SWだけの予定でしたが、事前にダイビングでは5~7mまでの深さまで潜ると聞いて、3m防水のμ720SWでは水圧に耐えられないかも・・・というわけで、PowerShot G7+WP-DC11を使うことに・・・。


070629diving200まずはダイビング。僕自身、ダイビングは初めてで不安もありましたが、コーラル島での体験ダイビングは砂浜から練習しながらスタートして、徐々に深いところに潜っていくというので、思い切ってチャレンジしてみました。
4人1組で最初に陸上で簡単にダイビングの基本や水中でのコミュニケーションの仕方、耳抜きの方法などの講習を受けた後、ウェットスーツにボンベやレギュレーター、水中マスクなどを装着していよいよ海へ。その時は写真のように余裕の表情でしたが、実際にインストラクターと1対1で水中での呼吸の仕方を練習すると、やっぱり思うように息ができず参りました。初めはみなさん同じだと思うのですが、結構パニックになりますね。(笑)
それでもがんばって水中へ入っていくとサンゴ礁の海には大きな貝や魚があちこちに・・・。少し呼吸にも慣れた頃にインストラクターに預けていたカメラを渡してもらってしばし水中撮影。

まずは、PowerShot G7+WP-DC11の画像です。
 
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・カラフルなベラの仲間
 
 
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・魚たちに導かれて・・・
 
 
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・サンゴ礁の海とスズメダイの仲間
 
 
というわけで、ようやく水中になれた頃には体験ダイビングも終了の時間。
「うーん、もう少し潜って水中写真撮っていたかったなー。」
今回は初めてということもあり、まともな写真は撮れずじまいでしたが、今後はなんだかダイビングにハマりそうな予感も・・・。ヾ(・・;)ォィォィ
また次回どこかの海でチャンスがあればチャレンジしてみたいです。(笑)

で、今度はシュノーケリングセットを借りて気ままに海水浴&水中撮影をすることに・・・。コーラル島では膝~胸くらいの浅い場所でも、魚たちがエサをもらえると思って人に近寄ってきます。ハッキリ言って全然警戒心がないと思われ・・・。(笑)

以下、シュノーケリングの写真。

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・黄色と黒のオヤビッチャがたくさん
 
 
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・底の方にも・・・
  
 
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・水面近くにもこんなにウヨウヨ・・・
 
 
次にカメラをμ720SWに交換して撮影。

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この写真を撮っているとき、
「海の中から空を見たらどんな風に見えるだろう・・・」
ふと、そう思ったので魚の視線で空を見てみる。(笑)
  
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・魚の視線で・・・


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・水中から見た空
 
この後、再びPowerShot G7+WP-DC11を借りて、前から撮りたかった「半水面写真」にチャレンジ。今までも何度か挑戦していますが上手く撮れたためしがなく、今回20枚ほどシャッターを切ってようやく撮れたのがトップの写真・・・というわけです。(^_^;)

ダイビングも楽しいけど、やっぱりシュノーケリングも楽しい! 
コーラル島での休日。しばし、時間の経つのも忘れてカメラ片手に魚たちと戯れたのでありました・・・。(笑)
 

2007年06月29日 | | コメント (39) | トラックバック (1)

2007年6月27日

コーラル島で遊ぶ

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コーラル島にて(μ720SWで撮影)

プーケットでの3日目、海の癒しを求めてコーラル島ツアーへ・・・

 
プーケット周辺には39の島があると言われています。中でもコーラル島はプーケットからいちばん近いサンゴ礁の島。
本当はのんびりと、映画「ザ・ビーチ」の舞台になったピピ島や、カイ島、ラチャ島といった少し離れた島にも足を伸ばしてみたかったのですが、今回は社員旅行ということもありコーラル島に決定。南部のシャロン湾からスピードボートに乗って約15分で行けるので、忙しい日本人にもこのオプショナルツアーは人気が高いとか・・・。
以下、コーラル島のスナップです・・・。

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・コーラル島に向かうスピードボート
 
 
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・現地スタッフも同じボートに乗って・・・
 
 
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・コーラル島に到着、透き通ったエメラルドグリーンの海!
 
 
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・モクモク入道雲と海、ひと足早く夏気分♪
 
 
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・コーラル島でパラセーリング(以下3枚μ720SWで撮影)
 
ここコーラル島ではマリンスポーツが盛んで、島へ到着すると日本語が話せる現地スタッフが説明(営業?)にやってきます。せっかくなので僕も今回は久しぶりのパラセーリングと、体験ダイビング、その後のんびりシュノーケリングをすることに・・・。
以前にも書きましたが、パラセーリングは若い頃にインストラクター(飛ばす方)をしていて自分自身も何度も飛んだことがあるので全然平気です。(笑)
 
 
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・μ720SWで空撮。片手撮影ですがちゃんと水平もとれます。(笑)
 
 
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・でも、こんな感じで斜めにしたりする方が動きが出て面白い!
 
 
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・ビーチに咲く花
 
 
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・沖合いに見えるユニークな形の島
 
 
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・椰子の実ジュースで休憩
 
 
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・広い空、太陽の周りには暈が・・・
 
 
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・波打ち際にはかわいいヤドカリ君
 
 
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・色気のない足でスミマセン。。。(汗)
 
この時期のプーケットは毎日気温が33~35度あるのでじっとしていると暑くて暑くてたまりません。また湿度も日本と比べてかなり高く、やっぱり海に入りたくなります。
今回、コーラル島ツアーに参加していたのは日本人が圧倒的に多かったですが、それでも人は少なくビーチは広々、意外にゆっくりと楽しめました。

仕事で毎日バタバタしているためアップするのが遅れ遅れになってしまいましたが、次回は、コーラル島の続き、ダイビングとシュノーケリングの水中写真でも・・・。(笑)
 

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2007年6月23日

プーケットの蝶

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タイ、プーケットで見た熱帯のチョウたち・・・

 
東南アジアといえば昆虫の宝庫。個人的にはマレーシアのボルネオ島に行ければと思っていたのですが社員旅行の候補からはあえなく却下。(笑)
とはいうものの、プーケットでもまだ見ぬ南の島の蝶がたくさんいるはず・・・と、ちょっぴり期待していました。昨年の台湾のように蝶がいそうな山へ行く時間がありませんでしたが、バタフライガーデンへ寄り道してもらったりして初めて目にする蝶も何種類か撮影できたのでご紹介します。

まずトップの写真はオナシアゲハ。
その名のとおり、日本のナミアゲハの尾がないもの。この時はとてもおとなしくて近くまで寄らせてくれました。

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・オナシアゲハ(表)


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・オナシアゲハ(正面)
翅の裏はタテハチョウのような模様です


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オオゴマダラ
南の蝶としてはかなり有名ですね。


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・コモンマダラ
リュウキュウアサギマダラのような薄いブルーの斑紋が特徴です。


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・ルリスジアゲハ
鮮やかなエメラルドグリーンがいかにも熱帯らしい蝶です


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・リュウキュウムラサキ


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・クロタテハモドキ
 
 
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ハレギチョウ
カバマダラに擬態するメスアカムラサキに近いですが、後翅の周りの内側に点々模様があるとても綺麗な蝶です。


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裏の模様がとても鮮やかです。

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・タイワンシロチョウ(オス) uiuiさん Thanks!
 
 
 
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・トラフタテハ
 
他にも海辺や山沿いの道などを歩いていると、ナガサキアゲハやスジグロカバマダラが飛んでいる姿を結構見かけました。それにしても熱帯のチョウはとても鮮やかでエキゾチックな感じがしますね。(^^)
あー、ぜひ今度はゆっくり撮ってみたいなぁ・・・。
 

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2007年6月19日

カロンビーチ

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プーケットの休日。
第1回目は、落ち着いた雰囲気のカロンビーチのスナップから・・・

 
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カロンビーチ。
アンダマン海に面した約4kmの白砂が続くロングビーチ。
今回泊まったホテル「ヒルトン プーケット アルカディア リゾート&スパ」の目の前にあり、観光客の多い北側のパトンビーチに比べると、とても静かでのんびりとバカンスを楽しむにはもってこい。特に6月以降はプーケットは雨季が近づいてオフシーズンに入るため、広いビーチにも人はまばらな状態でした。またカロンビーチは、プーケットでは珍しい「鳴き砂」のビーチで、歩くとキュッキュッととても心地よい音がします。


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監視小屋に立つ赤い旗。
これは遊泳禁止のサインで雨季の期間はこの旗がずっと出っ放しだとか・・・。波打ち際すぐのところから深くなるらしく少し波が出ても泳ぐことは難しいらしい。


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早朝6時に起きて、砂浜を歩いてみると、まさに「欧米か?」(笑)というほど欧米人が多い。
滞在型の彼らは、プーケットに来てもジョギングをしたり、ビーチで読書をしたり、とてものんびりとしたバカンスを過ごしています。それに比べて、周遊型の日本人はどこへ行っても、せかせかと時間に追われ観光地を巡ってばかり。僕も時計を外してのんびり過ごしてみたくなりました。


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素足で気持ちよさそうに歩く女性。ビーチには英語で書かれたタイマッサージの看板が・・・。


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親子で楽しそうに砂浜を散歩する姿も・・・。


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朝の入道雲の下で釣りをする地元のおじさん。


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流れ着いて、いつの間にか芽を出した椰子の実。


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ここにも、お茶目なスナガニの姿が・・・。


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昼下がり、キラキラと光る海。


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日没後のビーチ。

西に面したカロンビーチで僕が楽しみにしていた夕日。
今回、移動やスコールで、残念ながらそのダイナミックな夕日を見る機会はありませんでしたが、1日だけ迫力ある雲と茜色の空を見ることができました。もしもう一度ここに来ることがあれば、そのときは絶対に時計を外してボーっとアンダマン海に沈む夕日を眺めてみたいな・・・と思いました。
 

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2007年6月17日

帰国しました

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報告が遅くなりましたが、昨日無事プーケットより帰国しました。

 
本来なら、昨日この記事を書くべきなのに、夕方、下津井の海岸へ夕焼けを撮りに行って帰ったら爆睡してしまいました。(^_^;)
現地3泊4日、バカンスというには短すぎる「アジアの休日」でしたが、心配していたお天気も時折スコールが降る程度で、ビーチはもちろん、グルメ、タイ式マッサージも楽しめました。(笑)
写真は、スナップ中心ですが思ったよりたくさん撮れたかな・・・?
これから少しずつ整理してアップしますね。
今日はとりあえず、帰国報告まで・・・。

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2007年6月11日

プーケットへ

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突然ですが・・・
明日12日の朝早く出発してバンコク経由でプーケットへ飛び立ちます。
ひと足早い夏・・・しばらくアジアの熱い風に吹かれてきますね。
(※ブログの更新はしばらくお休みをいただきます)

 
昨年は台湾へ視察を兼ねた旅でしたが、今年は『微笑みの国』タイのプーケットへ社員旅行です。団体旅行のため、自由行動がほとんどありません。
なので、今回も、「現地のきれいな風景や昆虫を・・・」というコメントだけはお控えください。(笑)
といいつつ、海くらいは撮れるかな・・・?(^^ゞ

ただ、雨が多いシーズンと聞いているのでお天気がちょっと心配。
そーいえば、昨年の台湾も毎日雨ばっかだったし・・・。(泣)
4泊5日(現地3泊)ですので土曜日には帰国します。それまで、みなさんとはしばらくお別れですが、またお会いできるのを楽しみにしています。

では、行ってまいりまーす!(^-^)/~

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2007年6月10日

Sunset in the rain

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雨の中で見る夕日・・・

 
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雨が降る中、三百山へ。
わずかに空いた西の空。
でも日没まで、まだ30分余り・・・

夕日の時間までこの空の隙間が隠れなけりゃいいけど・・・
と思いながら少し場所を移動。


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うっすらと天使の梯子が降り始め、


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停泊船を照らし出す。


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希望の光が覗いたものの


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しかし、すぐに雲の中へと・・・


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再び、細い雲の隙間から夕日が・・・


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雨降る暗い海の向こうに沈む夕日。
船には灯りがともっています。

雨の中の夕日は、今までも何度か見たことありますが、今回は見ている間ずっと隠れてしまいそうでかなりヒヤヒヤものでした。(笑)


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最後にもう一枚、晴れと雨の境界線。

それにしても、梅雨や台風の前後には、一日の中でコロコロ天気が変わって、面白い空が見れるのでワクワクしますね。
  

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2007年6月 7日

夏を待てなくて

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Let's go to the sea!
夏まで待てない・・・

 
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だんだん蒸し暑くなり、瀬戸内海も水ぬるむ季節。
もう我慢できない・・・って感じで海へ入っていった後姿が印象的でした。
少し霞んだ夕方の海辺で戯れる姉弟のシルエット・・・。

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2007年6月 4日

スナガニの秘密

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初夏の砂浜、波打ち際に・・・
わかるかな・・・?

 
スナガニの季節がやってきました。
体長2~3cm、とても小さくかわいらしいカニの仲間。瀬戸内海の浜辺では、初夏から秋口にかけて海水浴場などの砂浜でその姿を見ることができます。

実はこのスナガニには、名人技とも言うべき3つの秘密があります。

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まずは、写真でわかるように、とても巧みに砂に「カモフラージュ」できること。
じっとしていると見つけるのがなかなか困難で、ちょっと目を離すとすぐに見失ってしまいます。先日、森の忍者を紹介しましたが、こちらはさしずめ砂浜の忍者といったところでしょうか。(笑)
 
 
 
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二つ目のスゴイ技は、「穴掘り名人」。
砂浜には写真のような丸い穴があちこちに開いていて、これがスナガニの巣穴です。深さは数十cm~1mもあります。ホントこの小さな体でたいしたものです。
ちょっと意地悪かもしれませんが、比較的新しく見える穴を、細長い乾燥した草などを差し込むと慌てて飛び出てくることがありますよ。(笑)

スナガニは、主に夜行性で昼間は巣穴から時々出てくる程度で(大潮などよく潮が動く日ほど見る機会が多い)、じっと巣穴に潜んでいます。しかし、夜になると活発に外に出て砂浜に流れ着いた海藻類や魚などの死骸を食べます。
 
 
 
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そして、最後の技は「走りのスペシャリスト」。
ハッキリ言ってこんなに逃げ足の速いカニは他にはいません。(笑)
臆病者なので人の気配を感じると猛スピードで走りはじめます。どれくらい速いかといえば、いったん走り始めると僕が追いかけてもなかなか追いつかないほど。(笑) まさに砂浜のスプリンターですね。

みなさんも夏の砂浜で丸い穴を見つけたら、スナガニをぜひ見つけてみてください。飛び出た円らな目とちょこまか走り回る姿が実にかわいいですよ。
 

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2007年5月31日

Orange and Blue

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オレンジとブルー。
夕暮れ時、そっと海を包み込む柔らかな空・・・

 
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日没後。
空のオレンジと海の青。
 

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2007年5月29日

森の忍者

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・・・・・

 
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忍法、隠れ身の術・・・といったところでしょうか。エダシャク(蛾)の仲間だと思いますが、実に巧くカモフラージュするものです。(笑)
これも生きるために与えられた、ひとつの術(すべ)ですね。

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2007年5月27日

黄昏のハッチョウトンボ

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ハッチョウトンボのシルエット。
夕暮れの草原に輝く小さな命・・・

 
今年もハッチョウトンボが羽化しはじめた。
夕日とハッチョウトンボが撮りたくて、日没前に少し覗いてきました。
写真では大きく見えてしまいますが、体長約2cm、日本最小のトンボ。トップの写真はたまたま風が吹いて翅を広げてくれた瞬間です。


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まるでステンドグラスのよう・・・。
 
 

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ハッチョウトンボ、きょうのところはまだメスが1匹のみでしたが、近々オスも元気な姿を見せてくれると信じています。

【関連記事】
ハッチョウトンボを撮る(2006.6.3)
夕暮れトンボ(2005.7.5)
 

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2007年5月26日

黄砂が降る海

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黄砂が降る海。
瀬戸内海の多島美も霞みの向こうに・・・

 
きょうは、九州から東北地方にかけての広い範囲で黄砂が観測されたようです。この時期としては珍しいですね。
おかげで瀬戸内の空も真っ白でした。
僕の方は、午前中、国立公園パークボランティアの行事で鷲羽山を歩いてきましたが、四国はおろか本島(ほんじま)も霞の中という視界の悪さ。

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余談ですが、上の写真の場所。鷲羽山遊歩道の途中にある瀬戸大橋と島々がとても綺麗に見える場所なのですが、どこかで見覚えのある方いらっしゃいませんか?
そう、JR西日本(岡山デスティネーションキャンペーン)のポスターで、竹内結子さんが岩に腰掛けて海を見ているシーンが撮影された場所。(僕は勝手に竹内結子岩と呼んでいますが・・・笑)
そして、ポスターにはこんな言葉が書かれています・・・

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昨日までわたしは・・・さて、
何に急き立てられていたのだろう。
おだやかな、おだやかな一日です。
「瀬戸内の海」 鷲羽山

  
 
ここからの瀬戸内の穏やかな海と島々の眺めを、実にうまく表現したもんだ・・・と感心します。
ぜひ、みなさんも鷲羽山へお越しの際はこの「竹内結子岩」で記念撮影してみてください!もちろんポスターと同じポーズで・・・。(笑)


・竹内結子 JR西日本 CM のぞみ晴れ


・竹内結子岩(JR西日本-鷲羽山CMロケ地)の詳細地図
竹内結子のCMロケ地


話が逸れましたが、以下、きょうの黄砂と夕暮れです。

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・三百山にて
 
 
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・漁港から見る夕日
 
 
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・まるい夕日が沈んでく・・・


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・ハマダイコンの花と・・・

というわけで、きょうの海の夕日は黄砂の影響で撮っただけ・・・って感じでした。(苦笑) あ、そうそう黄砂が降った翌日は目や喉が痛くなることがありますので十分ご注意くださいませ・・・。
 

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2007年5月21日

残照と地球照

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サイドミラーに映る残照。
西の空が光に満ちて輝きはじめる・・・

 
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およそ20分前、夕日が眩しいまま沈んでいくのを見届けて、三日月と金星を見るために三百山へ上ってみると・・・空気が澄んでいて四国がとてもはっきりと近くに感じられました。
こんな日は残照がきれいに見えるとき・・・。

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・三日月と宵の明星(金星)が黄昏の空でランデブー


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・地球照(三日月)

今までも何度か紹介していますが、地球照とは、地球が太陽の光を反射して、月の夜(影)の部分がうっすらと光り輝いて見えること。
月光ならぬ地球光・・・。
特に残照がきれいな日は空気も澄んでいるので、肉眼でもハッキリと地球照を観察することができますね。

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2007年5月20日

サンセットフェスタ in 児島

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初夏の夕暮れ、鷲羽山に沈む夕日の中で
自然と人、光と音のコラボレーション・・・

 
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きょうは、朝から空も澄み渡りさわやかな好天に恵まれた一日でした。
僕の方はといえば、夕方17:00から鷲羽山で開かれたサンセットフェスタ in こじまを見てきました。

キャッチフレーズは・・・・・
「夕日の街・児島の魅力再発見!!」
日本の夕陽百選に選ばれた鷲羽山。
自然の素晴らしさと、
人の作る「音」「光」の競演で
ファンタスティックな夕暮れを演出・・・

会場では、下津井海鮮なべがふるまわれ、記念品のプレゼントもありました。
以下、瀬戸内に沈む夕日の中でのロマンチックなコンサートの模様です。

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・小野ハンナ&Just In Timeの演奏


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・カフェマヌーシュ jazzの調べ


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・空が茜色に染まり始めて・・・


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・タップダンスが盛り上げる


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・夕日を浴びるチェロ


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・瀬戸大橋をバックにギターのシルエット

18:40。ここで、夕日が沈み始めたので約15分間のサンセットタイム。みんなで瀬戸大橋に沈む夕日を眺める粋な計らいです。
ただ、この時期の鷲羽山では夕日が山影に沈んでしまいます。本来なら下津井瀬戸大橋の向こう、海の島々に沈む10~3月にかけての時期だったら最高なんですが、寒い時期だと夕方は人出も鈍るだろうし・・・難しいところですね。

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・夕日を鑑賞する人々


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・夕日が見えなくなった後、BE-WILDの演奏。


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・ギターの音色が響き渡る


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・オレンジに染まる空をバックに熱唱


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・徐々に暗闇に包まれて・・・


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・トワイライトの残照の中で・・・


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・夜の帳が下りてゆく・・・

というわけで、Jazzあり懐かしい洋楽ナンバーありでとても楽しい時間で癒されました。一言で言うと、「夕暮れ時の大人のコンサート」って感じです。
「サンセットフェスタ in こじま」は昨年10月に続いて今回で2回目。僕としても、今後もっともっと夕日のまち-児島をアピールしていって欲しいな・・・と思いました。次回のサンセットフェスタは、王子が岳で開催が予定されているとか。ダイナミックな夕景が見られるといいな・・・。(^^)
 
【関連記事】
サンセットフェスタ in こじま2008のお知らせ

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2007年5月17日

ツバメシジミ

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ツバメシジミ(春型・メス)

ツバメシジミのツートンカラー。
黒の表翅に白い縁取りが美しい・・・

 
ツバメシジミは、幼虫の食草がシロツメクサなので、この時期よく見かけるシジミチョウの仲間ですが、先日、きれいなメスの個体に出会いました。
黒い翅といっても、個体差や光の当たり方によってこげ茶やあせた茶色のものも多いのですが、上の写真の彼女は黒がとてもきれいに出ていました。

せっかくなので、ふわりと飛び立った瞬間を撮りたかったのですが、シャッターを切るのが若干速かった模様です。(汗)

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この写真は飛び立つ前のカット。
お茶目な顔でちょっぴりカメラ目線かな・・・。(笑)

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2007年5月13日

最後の夕日 三百山

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三百山山頂にて

18時45分。日の入り13分前・・・

 
きょうは午後から、お友達のスクイレルさんと児島でオフ会。一緒に楽しく昆虫や植物を撮影しながら、王子が岳、下津井とまわり、最後は三百山へ。
もうすでに国民年金センター前では夕日は山に隠れてしまうので、さすがに人は少なかったですが、四代目さんが来られてしばし談笑。

海からの風が冷たかったので、しばらく下で待機し日没20分前になって、スクイレルさん、そして三百山は初めてという方2名を山頂までご案内しました。

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・瀬戸大橋が西日に照らされて・・・


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・三百山山頂から臨む瀬戸内海


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・電波塔と夕日


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・空と海と島々がひとつになる時


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・オレンジの夕日が山の林に近づいて・・・


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・ギリギリセーフ。(笑)

というわけで、何とか三百山での最後の夕日を最後まで見届けることができました。これからはもう山影に隠れてしまうので、三百山の夕日も7月末ごろまではオフシーズンになります。
また8月、ここで夕日が見れる日をお楽しみに・・・。
 

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2007年5月11日

恋の季節

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畑の昆虫たちにも恋の季節が・・・

 
ホトケノザの花の下。
黒い影を見つけて覗いてみたら、ナミテントウに叱られました。(笑)

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2007年5月 7日

初夏の夕暮れ

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初夏の点景。
夕陽の海に浮かぶ小舟のシルエット・・・

 
もうすでにお気づきかと思いますが、昨日、ブログのデザインを少し変えてみました。
ココログの場合、あまり使えるテンプレートがないので、背景画像を自分で撮った写真(今日の画像)を使って加工してみたのですがいかがなものでしょうか・・・?

ブログのタイトル背景ってあまり縦長になると見苦しいので、元の写真選びが難しいですね。これからは、横長にスライスしやすい構図の写真も撮っておく必要があるな・・・と痛感しました。(汗)

あとCSS(スタイルシート)を少し弄って、全体の横幅を広げ、タイトルや画像の枠、テキスト部分も微妙に(笑)変更してみました。もしお見苦しい点がありましたら遠慮なくおっしゃってください。m(_ _)m

以上、業務連絡でした。(笑)
 

2007年05月07日 | | コメント (18) | トラックバック (0)

2007年5月 5日

ハマヒルガオ咲く浜辺

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あいにくの曇り空。
でも、瀬戸内の浜辺には可憐なハマヒルガオが・・・

 
4月下旬から咲き始めたハマヒルガオが、満開になっていました。
砂浜に腰を下ろし、レンズを換えて少しだけ撮影・・・。

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・EF17-85mm IS USM F4-5.6


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・Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm


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・EF70-200mm F4L USM (黄色の花はコマツヨイグサ)


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・EF100mm F2.8 Macro USM

瀬戸内の浜辺の片隅で、人知れず咲くハマヒルガオは、意外に曇り空が似合うのかも知れない・・・。

2007年05月05日 | | コメント (13) | トラックバック (1)

2007年5月 4日

ジャコウアゲハの観察

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海辺でハマダイコンの花に吸蜜するジャコウアゲハ。
昨日、はじめて昼間の時間に観察してみました・・・

 
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・砂浜のジャコウアゲハ

毎年書いていますが、ジャコウアゲハは幼虫時代に毒草(ウマノスズクサ)を食べることによって、体に毒(アルカノイド)を蓄え天敵から身を守ります。
僕もそんなジャコウアゲハに魅せられて毎年撮ってきましたが、いつも夕方ばかりで、昼間に来たのはなぜか初めて。(笑)

午後1時過ぎ。いるのはいるのですが、最初のうちはなかなかハマダイコンの花に止まってくれず、周りを飛んでは山の方へ戻っていき、また気づけば戻ってくるという動作をずっと繰り返していました。

山猫さんとも話していたのですが、この行動はどうやら「縄張りの監視」。そういえば、この砂浜にはハマダイコンの群落が何ヶ所かあって、それぞれに来ているジャコウアゲハがほぼ決まっています。つまり昼間は吸蜜するでもなく時々、別のジャコウアゲハがやってきてないかと監視に飛び回っていたというわけです。

これで、夢民谷さんが言っていた・・・真昼間はあまりみかけない、あるいは止まらないという証言も説明がつきますね。(笑)
いつもと違う時間に観察すると、また新たな発見があって面白いです。

さて、前置きが長くなりましたが今回写真で紹介するジャコウアゲハは自分の縄張りを体を張って守っているのか、あるいはよその縄張りに入って攻撃されたか・・・で翅がボロボロになった個体です。
前回とあまり変わり映えしない写真ですがご勘弁を・・・。m(_ _)m

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・ひらりと舞うジャコウアゲハ


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・ハマダイコンの種莢と・・・


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・岩場をバックに・・・


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・どの花にしよかな・・・


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・お約束の「ふわり」


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・後ろからも・・・

今回もまた飛びモノ中心に撮りましたが、なかなか思うようには撮れません。(汗) GW後半、天気が悪そうなのとハマダイコンの花も少なくなってきているのとで、ここのジャコウアゲハもそろそろ見納めかもしれませんね。
 

2007年05月04日 | | コメント (9) | トラックバック (1)

2007年5月 3日

瀬戸内海の幻の砂浜へ

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夕日に染まる「地図にない砂浜」。
GW後半初日は、瀬戸内・児島の幻の砂浜、高洲へ・・・

 
きょうは午後から山猫さんと浜辺でジャコウアゲハを観察。
夕方からは山猫さんが高洲(たかす)に渡るというので、僕もいったん家に帰り、少し遅れて子供たちを連れ、からこと丸さんの船で高洲へ・・・。やっぱりGWの大潮とあって、すでに潮干狩りのお客さんで大賑わい。

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高洲は、春から秋にかけての大潮の日だけ、児島・王子が岳の沖合い1kmに姿を現す干潟。すでにHPやブログでは何度となく紹介しているので、ご存知の方も多いはず。(高洲の地図
そうそう、高洲といえば、つい先日、鉄腕ダッシュのソーラーカーが児島に来た時(4月22日放送分)に「幻の島」として紹介されたばかり。(ちょっと放送時間が短すぎたのは残念ですが・・・) 

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夕暮れ時、高洲へ向かうからこと丸・・・


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船からはうっすらと幻日が・・・


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高洲へ着くと子供たちは早速、わいわい生き物探し。
一応、熊手とスコップは持っているのだけれど、貝掘りよりいろんな海の生き物に興味津々だから仕方ない。(苦笑)

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写真は、高洲のアマモ場。
アマモが繁茂する場所では、海の小さな生物にとって絶好の隠れ場所。なので、この高洲の海には、さまざまな貝はもちろん、タツノオトシゴや、カニやエビなどの甲殻類、ウニの仲間、ウミウシなどがたくさん生きています。
しかし、これだけ広いアマモ場が残っている場所は県内の瀬戸内海でもあまりありません。将来もずっと残るよう大切にしたいものです。

以下、きょうの成果?です。(笑)

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・ツノナガコブシガニ

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・ホソウデヒシガニ


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・イカの赤ちゃん


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・イイダコの卵(タイラギの貝殻の間に産卵しています)

その他、子供たちはアカニシ、ウミウシの仲間、タコノマクラ、ヒトデなど。ちなみに山猫さんは、きょうはイマイチといいつつ、大きいタイラギやアカニシをバケツにたくさん。さすがです!

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というわけで、生き物いっぱいの瀬戸内海の幻の砂浜、高洲。
少しお天気が気になりますが、GW中は5月6日まで潮がいいので、お近くの方はぜひ潮干狩りにお出かけ下さいませ・・・!
詳細は、高洲の潮干狩り(からこと丸さんのサイト)で・・・。
お問合せ電話は、086-473-3718(からこと丸さん)まで
 
【過去に紹介した高洲の記事】

海を歩く人々
からこと丸で幻の島・高洲へ
地図にない砂浜~高洲~
タツノオトシゴを探そう!~夏の瀬戸内海で生き物観察~

2007年05月03日 | | コメント (14) | トラックバック (0)

2007年4月30日

ジャコウアゲハが舞う季節

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ジャコウアゲハ 4/29撮影

夕暮れ近い浜辺にて。
今年もジャコウアゲハが舞う季節がやってきた・・・

 
例年GWの頃に羽化して飛び始めるジャコウアゲハ
今年も逢えてよかった・・・。
少し離れた場所からそっと見守るように撮影・・・です。

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・風に揺れるジャコウアゲハ


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・海をバックに・・・


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・ハマダイコンの花とジャコウアゲハ


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・ひらり・・・


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・ふわり・・・


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・翅の柔らかな質感がたまらない


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・夕日に染まるジャコウアゲハ

4/29に確認したジャコウアゲハはまだ2,3匹ですが、これからしばらくの間、ハマダイコンの花の周りで優雅に舞う姿が見れそうです。
 

2007年04月30日 | | コメント (20) | トラックバック (1)

2007年4月28日

三百山の休日

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GW初日の三百山。
瀬戸内に沈むこの夕日を見るために・・・

 
きょうは仕事だったのですが、僕が到着するとほぼ同時に、鷲羽山夕景鑑賞バスやタクシーでたくさんの方々が三百山にいらっしゃいました。

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きょうの三百山からの夕景は、空に雲がなくアクセントがなかったのですが、それでも、初めて来られた方はみな満足顔で、デジカメや携帯で写真を撮影されていました。
 
 
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このところ、ずっと週末の天気が悪かったので、久しぶりに瀬戸内海の島々の向こうに沈む夕日を見ることができました。けれど、しばらく見ない間に夕日がだいぶん北へ傾いてきましたね。

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きょうも、夢民谷さんとしゃべりながら撮っていたのですが、夕日が沈んだ頃にかんちゃん登場。最後のカップルの記念写真を上手に撮ってあげてました。(笑)
GW、お天気良さそうなのでお時間のある方は、日本の夕陽百選にも選ばれているこの瀬戸内海の夕日をぜひご覧にいらしてくださいね!(^^)
 

2007年04月28日 | | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年4月27日

海の休日

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さあ、いよいよゴールデンウィーク。
あなたは海?それとも山歩きかな・・・?

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2007年4月24日

アオゲラに出会う

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・アオゲラ(メス)

淡萌黄色の体に、真っ赤なベレー帽。
ピョー、ピョー、ピョーと甲高い鳴き声の森の住人・・・

 
前回の里山自然観察の後、アオゲラに出会うことができました。
どうやら、松の木の皮をはいで昆虫をさがしていたようです。
僕自身、アオゲラをカメラに収めたのは今回がはじめて。
北海道ではアカゲラを何度も見ているのに、本州のアオゲラには今までなぜか出会う機会がなかったので、うれしかったです。(^^)

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その感動も束の間、素早く木を移動して、すぐに遠くへ飛んで行ってしまいましたが、その瞬間、横目でちらっとこちらを見てくれたような・・・。気のせいかな・・・?(笑)
 

2007年04月24日 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年4月22日

野山歩きの見つけもの

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週末、久しぶりにのんびりと野山を歩いてきました。
きょうは、その時の見つけものを写真で紹介・・・

 
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・歩き始めてすぐに出会ったトンボ、まだ幼い個体のようです


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・足元に咲くアリアケスミレを見ていたら・・・


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・すぐ近くに野ウサギのフンが・・・(笑)


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・水辺にはオタマジャクシもいっぱい


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・きのこもニョキニョキ


他にもワラビやゼンマイ、アケビの花といった春を感じさせてくれる植物たちがあちらこちらに・・・。
さて、そんな中、こんなちょっと変わったものも・・・。

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・美味しそうなリンゴの実!?
いえ、これはナラメリンゴフシ
春の野山を歩くとよく見かける、ナラメリンゴタマバチというハチによってコナラの幼木にできた「虫こぶ」。
虫こぶとは、ハチやハエなどの昆虫が植物に産卵し、その刺激によって植物の組織が異常に変形、奇形化、あるいは肥大化したもの。
結果的に、昆虫がエサや住居として育つのですが、ナラメリンゴフシの場合、わざと美味しいリンゴに見えるように丸く赤く変色し、鳥や森の小動物に(虫こぶを)食べてもらおうという巧みな「仕返しの戦略」があるとも言われています。


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おまけ、こんな風にダブルのナラメリンゴフシも・・・。
これだと串に刺した団子みたいですね。(笑)


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そして、最後はビロウドツリアブビロードツリアブ)。
わが家の近所でも、毎年この時期になると、ツツジの花などに吸蜜に訪れます。このビロウドツリアブ、なかなかすばしっこくて、今まで飛び姿をまともに撮ったことがなかったので低く飛んでいるところをマニュアルで撮ってみました。場所が花の近くじゃないので見栄えはしませんが、後ろ足を広げた飛び方はトラツリアブにそっくりです。
同じく毛がふわふわですが、正直、トラツリアブほどかわいくないと言ったら本人に叱られるかな?(笑)
 
このところ、週末の天気がイマイチですが、もうまもなくすればGW。
みなさんも穏やかな春の陽気に誘われて、ゆっくりと五感で感じる野山歩きと自然観察を楽しんでみられては・・・?きっといろんな発見が待っていますよ!(^^)
 

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2007年4月18日

タッチアンドゴー

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ほとばしる水滴。
セグロカモメのタッチアンドゴー(Touch and Go)。

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2007年4月15日

春色パラグライダー

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王子が岳にて

大空を舞う真っ赤なパラグライダー。
うっすらと暈がかかる春の空・・・

 
午後から、王子が岳へ出かけると、色とりどりのパラグライダーが少し霞んだ春の空を舞っていました。
 
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・白のパラグライダー くじら島(竪場島)をバックに・・・


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・青のパラグライダー 瀬戸大橋をバックに・・・


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・オレンジのパラグライダー テイクオフ!


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・ツツジ咲く奇岩群の向こうに・・・


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・眺める親子の向こうに・・・


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・トンビに追いかけられて・・・(笑)


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・サクラもかろうじて・・・


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・王子が岳にもマツバウンランが・・・(笑)
 

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2007年4月13日

マツバウンラン咲く

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マツバウンランの花が開き始めた。
その姿は、まるで飛び立つハクチョウかカモのよう・・・

 
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こちらは、天使の羽ばたき・・・かな?(笑)

マツバウンラン(Linaria canadensis)は、北アメリカ原産、ゴマノハグサ科の帰化植物。
写真のマツバウンランは、先週、鷲羽山ビジターセンターの南側で撮影したもの。通常、桜の散る時期になると、地面から松の枝のような花茎を伸ばして、先端付近に薄紫色のちっちゃな花をつけますが、咲き初めが例年より少し早いです。(温暖な岡山県南では秋冬に咲いているのも見かけますが・・・。)

ちなみに下の2枚の写真は三百山で2005年5月15日に撮影したもの。

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・マツバウンランと海

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・テントウムシと一緒に・・・

日当たりのよい場所を好み、ゴールデンウィーク頃になると花をたくさんつけるようになります。乾燥に強く、道端や空き地にも生えていますので、また撮られたらトラバしてやってください。(笑)
 

2007年04月13日 | | コメント (21) | トラックバック (5)

2007年4月12日

陽春の風景

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菜の花咲く畑では、そろそろ農作業の季節。
瀬戸内の海辺、うららかな陽春の風景・・・。
 

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2007年4月10日

春光の海

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ヤマザクラと瀬戸内海。
春の光とゆったり流れる時間に包まれて・・・
 

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2007年4月 7日

夕暮れの桜を撮る

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鷲羽山第二展望台にて・・・

やっぱり桜も夕暮れが好き・・・(笑)

 
朝起きると、雨が降っていたので午前中はのんびり休養。午後から鷲羽山へウォーキングへ・・・。
散策路や海沿いのソメイヨシノやヤマザクラがようやく満開になって、県外からの観光客の方々もたくさんいらっしゃってました。
のんびり、あちこち歩きながら撮ったのですが、今回は、帰り際、鷲羽山第二展望台付近で撮った夕暮れの桜を・・・。

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・逆光のサクラ、魚眼レンズで・・・


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・双眼鏡で海を眺める人


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・長く伸びる影とサクラと・・・


この後、鷲羽山から三百山へ向かう。途中、毎年撮っている下津井中学校付近のサクラを覗いてみると・・・

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・満開の桜とうっすらと染まる瀬戸大橋


三百山に着くとちょうど夕日が雲に隠れるところでした。
きょうも、ようこさん、ハマちゃん、そして、四代目さん。(笑)

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・雲の輪郭、通り過ぎ行く漁船


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・三百山のオオシマザクラと夕日

前回写真の淡いトーンとは対照的に、オレンジに染まって花もほぼ満開になっていました。まだ少し蕾があったので日曜日も大丈夫だと思います・・・。(^^)

(業務連絡)
最近、バタバタしていて更新がほとんどできず、みなさまの所へもお邪魔できずにいましたが、無理のない程度に少しずつ元に戻していこうと思います。m(_ _)m
 

2007年04月07日 | | コメント (16) | トラックバック (3)

2007年4月 1日

さくら さくら

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霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる
さくら さくら 今咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って・・・(words by 森山直太朗)

 
この写真は昨年4月に撮影した三百山の国民年金保養センター「しもつい」前にある一本の桜の木。オオシマザクラ(ヤマザクラの一種)だと思いますが、満開の前に少し緑の葉が出てきます。
とても立派な木なので、海をバックに枝ぶりのスケールがわかるように撮っています。毎年、この時期の三百山は春霞でぼんやりしていて、さらに昨年は黄砂の影響で空も海も真っ白だったのですが、夕方、めげずに逆光で撮るとこのような面白い写真になりました。

この桜の木、今日午前中に覗いてきましたがまだ咲き初め。週末には見頃になると思います。木が大きいので少々撮りづらいのですが、今週末限定なので、もし来られる方がいらしたらぜひ撮ってみてください。
 

2007年04月01日 | | コメント (21) | トラックバック (1)

2007年3月28日

粟島ハイキング

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粟島から眺めるエメラルドグリーンの瀬戸内海・・・

※バタバタしていて更新がまた遅くなりましたが、
よろしくお付き合い下さい。m(_ _)m

 
香川県三豊市宅間町粟島。
城山(222m)・阿島山(181m)・柴谷山(145m)の3つの山が、瀬戸内海の潮流で陸続きなってできた島。上空から見ると、その独特の形から船のスクリューのように見えることで有名ですが、僕は地図を見てカタツムリの頭(またはナメクジ)の形に見えるなぁ・・・と。(笑)

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船で港に着くと粟島の方が島の解説をしていただきました。

周囲の複雑な地形で海岸線を測ると周囲16kmあるにもかかわらず、面積は4平方kmしかないちょっと変わった島。明治時代から昭和62年まで、航海学校・船員学校で栄え、多い時は3,000人近くいた住民も、学校が廃校になってからは現在はその約10分の1まで減ってしまい、今となっては年金暮らしのお年寄りが大半なんです・・・と苦笑いして説明してくれました。


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さて、いよいよ港から海沿いの道を城山(じょうのやま)に向けて出発です。


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海をバックに菜の花が満開。


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車がほとんど通らない道路、平和な港の風景。


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粟島海洋記念館(旧海員学校)を右折。
この建物は当時の名残を残す大正時代の建築様式。


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みかん畑の脇を抜け、しばらく進むと木段の登山道。
最初から息切れしそう・・・。

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4合目あたりから後ろを振り向くと粟島の港と海岸線、その先には四国の飯野山(讃岐富士)が・・・。


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登山道に咲くスミレが励ましてくれる・・・。


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ようやく5合目・・・。


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春の陽気にヤマザクラが開き始めてました。
満開になったらキレイだろうなぁ・・・。

城山への登山道は、延々と木段が続き平坦な道がほとんどありません。普段運動不足の人にはかなりきついコースかも・・・。←人のことは言えない!?(汗)


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だんだんと会話もなくなってきて、やっと9合目。
あとひと息!


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港から約35分。最後の急登を登りきると、山頂手前の東屋。
思わずリュックを下ろしてひと休み。
おぉーーー、瀬戸内海の眺め!絶景です!


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ほどなく城山山頂(222m)に到着。
ふと見上げると空には、きれいな暈が・・・!


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振り返れば、東屋と瀬戸内海。


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阿島山方向。砂浜は西浜海水浴場。


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柴谷山方向。


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灯台のある小島


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遥か瀬戸大橋が海の向こうに浮かぶ


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四国の荘内半島、粟島との距離は最短で約700m。


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写真を撮っているとようやくフーさんが頂上へ。
膝が笑っとるーと。(笑)


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参加者全員が山頂へ到着。
思い思いの場所で海を見ながらお弁当タイム。

城山では、予定時間を過ぎていたのでお昼を食べてすぐ下山。
後の班で到着した方々には少し時間が足りなかったかな・・・。
下りは快適、約15分で麓の小学校まで到着。

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写真は休校中の粟島小学校。
2003年から地元の児童はゼロだそう・・・。
子供がいない島はやっぱり寂しい・・・。


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港の船着場、透明度はこんなに高い。


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海上タクシーの待合所。
島のみかんをご自由にどうぞ・・・。


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参加者の子供たち。
ハイキングの後でも元気いっぱい。

そうこうするうちに、楽しい瀬戸内の島の時間も束の間。
粟島を離れる時が・・・。

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お世話になった島の方々がテープを持って見送りに来てくれました。


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「ありがとうー、おばあちゃん、またくるよー」


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「元気でなー、またこいよー」


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別れのとき。
蛍の光とともに・・・船がどんどん港を離れる。


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少しセンチな思いで粟島を後に・・・。


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船は備讃瀬戸大橋、坂出方面へ。


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斜張橋(岩黒島橋、櫃石島橋)と下津井瀬戸大橋。
こんなふうに見えるのは海上ならでは・・・。

南北備讃瀬戸大橋は国際航路。

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小さな漁船も・・・


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大きな貨物船も・・・。


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そこうこうするうちに間近に迫ってきます。


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巨大なコンクリートは、アンカレイジと呼ばれていて中には点検用のエレベーターもついています。


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南備讃瀬戸大橋の下をくぐります。
橋から海面までは、およそ65mもあります。


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すでに日は西に傾き、瀬戸大橋と船がシルエットに・・・。


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漁師さんの姿も・・・何を採っているのかな。


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キラキラと光る春の海・・・。

というわけで、長くなりましたが、瀬戸内海エコクルージングと粟島ハイキングはこれでフィナーレ。
お天気にも恵まれ、春の瀬戸内海を思いっきり楽しんだツアー。参加者のみなさんはちょっぴり疲れ顔も、みんな満足げな表情でした。
また来年もあるといいですね・・・。(^_-)-☆
 

2007年03月28日 | | コメント (19) | トラックバック (0)

2007年3月22日

瀬戸内海クルージング

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瀬戸内海エコクルージング-「瀬戸内海を遊ぼう!海と島をめぐる旅」。アップするのがかなり遅くなりましたが・・・(汗)

 
当初は3/11(日)の予定でしたが、折りからの強風で1週間延びて3/18(日)に・・・。この日は朝から穏やかな春の好天に恵まれ、朝9時には児島観光港に参加者のみなさんがすでにたくさん集まっていました。
受付では、環境省から生成りのマイバッグに入ったハンカチ、クリアーファイル、国立公園や野生生物の保護に関するリーフレットや当日のプログラム資料が配られ、班ごとに分かれてご挨拶。
日程変更の影響で75名の定員に対し参加者は70名程度。このブログを通して参加していただいた方々も約10名ほど・・・。(笑)

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そのうちのお一人、フーさんも、お友達と3人で参加です。


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今回のクルージング船は「みしま3号」。


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実はこの船、普段は日生から鹿久居島、頭島、大多府島といった日生諸島の航路に使われていて看板もそのまま。(笑)
でも、この日のために朝早くから日生を出て児島観光港まで来ていただいたそうです。
さぁ、この船に乗り込んで瀬戸内海クルージングに出発です!


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出港してまもなく、潮流の速い久須美鼻灯台を回ると瀬戸大橋が見えてきます。(船の窓から撮影)


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カメラ片手に甲板に出てみると、風が少し冷たいけれど天気が良くて気持ちいい~~~。右手に鷲羽山を見ながら瀬戸大橋が近づいてきます。


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下津井瀬戸大橋の下をくぐります。


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キラキラと光る海、瀬戸大橋を行く列車と・・・。


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ほどなく左手には六口島。
少年たちも瀬戸内海の多島美を堪能中!?


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こちらは、熱心に瀬戸大橋を狙うこんぶ103さん。ファミリーで参加されていましたが、お父さんはずっと甲板の上。(笑)


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そして、こちらは会社の後輩、M君ご夫妻。
まだ新婚さんです。(笑)


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続いて、これが海から見る三百山と大室港。いつかこの風景を撮りたいな・・・と思っていたのでラッキーです。(^^)


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水島沖にて。青い空と白い雲。
まるでそれに合わせたかのような船が・・・。
今回の往路は、瀬戸大橋の観光船などが通らないルートでなぜか僕も新鮮です。


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船室に戻ると環境省 中国四国環境事務所の若手お二人による瀬戸内海環境クイズが始まっていました。子供たちも含めて結構盛り上がってましたよ。(笑)


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さて、この間に船は南西に進路を変え、塩飽諸島の広島と手島の間を抜けていきます。この後、船のエンジンを停止して潮の香りを感じる粋な演出も・・・。


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讃岐特有の円錐状の島。空には筋状の雲が現われ、なんとなく大気光象が現われそうな予感・・・。


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そうこうするうちに、正面に目的地の粟島が見えてきました。
約2時間のクルージングもそろそろ終わりに近づいています。


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水飛沫に映った影なんぞ撮ってみたり・・・。(苦笑)


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写真正面が、これから登る粟島の最高峰(ってほどでもないか)、城ノ山(じょうのやま)です。


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香川県三豊市、粟島港に到着です。


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これから始まる城ノ山(222m)へのハイキング。
下から見ると結構距離がありそうだなぁ。
さて、山頂からの瀬戸内海の眺めは・・・?
次回に続きます。。。
 

2007年03月22日 | | コメント (19) | トラックバック (0)

2007年3月17日

週末の夕日

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仕事帰り、ちょいお疲れモード・・・。
コンドルが・・・いや、ウミネコが飛んでいく・・・。(×_×;)

  
今週は、ちょっと疲れ気味の1週間で更新もできず・・・。
きょうはまっすぐ帰宅するつもりでしたが、なんとか間に合いそうなので、仕事の帰りに海岸へ寄ってみました。週末に夕日を見るとやはり疲れが幾分とれる気がしますね。

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明日は、1週間延期になった瀬戸内海エコクルージング。
今週もまだ肌寒いですが、天気は良さそう・・・。
のんびりと粟島での山歩きと瀬戸内海の眺めを楽しんできます。(^^)
 

2007年03月17日 | | コメント (17) | トラックバック (0)

2007年3月11日

ハマダイコンの花咲く頃

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海辺にハマダイコンが咲きはじめた。
夕日を受け、風に耐える薄ピンク色の可憐な花・・・

 
きょうは、楽しみにしていた瀬戸内海エコクルージングの予定でしたが、強風の予報で一週間延期に・・・。
代わりに午前中は、瀬戸内海国立公園・鷲羽山展望地リフレッシュ事業の下草刈りに参加してきました。(この話題はまたの機会に書きたいと思います。)

夕方になると、冬型の気圧配置のせいでにわかに風が強くなり、朝のうちは穏やかだった瀬戸内海も一変して波が高くなりました。幸い空は雲がほとんどない晴天だったので、散歩がてらに海岸を少し歩いて海浜植物の生育の様子を観察してみると・・・。先週はまだ蕾だったハマダイコンが数株、花を咲かせていました。この場所では昨年より1週間以上早いです。また近くにはハマエンドウも濃紫の花も咲いてました。

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・瀬戸内の浜辺に春を告げるハマダイコンの花
 
 
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・砂浜に打ち寄せる波もしぶきが立って・・・

 
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・強風のため漁港の中も波立ってました 
 
 
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・夕日と島と船のシルエット

強風で空気も澄んでいるので、夕日がこんなに低くても眩しいです。
この後、三百山へと移動しました・・・。
きょうもたくさんの方々がカメラを構えられていましたがみなさん寒そうでした。(笑)
 
 
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・海岸で見た停泊船を三百山から
 
 
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・最後まで眩しい夕日が島々の向こうに沈んでく・・・

先週の暖かさが嘘の様に、ここ数日は瀬戸内も冬のような寒さが続いています。けれど、砂浜にはハマダイコンが咲き始め、季節は着実に春へと進んでますね。この寒さもあと少しの辛抱かな・・・。(^_^;)
 

2007年03月11日 | | コメント (22) | トラックバック (3)

2007年3月 9日

ダルマ朝日 倉敷市児島編

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倉敷市児島から見る瀬戸内海のダルマ朝日
ようやくその念願が叶いました。

 
まずはご覧下さい。
3月9日(金)AM6:24。ダルマ太陽ショーの始まりです・・・
 
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・朝日が生まれる時。 
 
 
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・少しずつ大きくなり・・・ 
 
 
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・変形して上部が桃のような太陽に・・・
 
 
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・そして、ダルマΩ太陽の瞬間。
 
 
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・また変形して六角形のような太陽に・・・
  
 
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・船と浮島のシルエット。

岡山県のだるま朝日といえば、瀬戸内市(邑久町、牛窓町)、玉野市が有名ですが、僕の場合は今まで約20回ほど通っても、めぐり合わせが悪いのか、はたまた日頃の行いが悪いのか(笑)、不完全なダルマのみでいつも今一歩のところで見ることができませんでした。

それならば・・・遠くまで行かず、地元で撮ってやろう!と、かたくなに決心。(笑) 実は数年前からわが児島でダルマ太陽が見れることは知っていました。しかし、児島からの瀬戸内海は四国があるのと島が多すぎて、水平線が見える場所は、写真の島の間だけ。さらにこの位置から太陽が昇るのは春と秋それぞれ数日間のみ。こんな恵まれない条件のもと、昨年も春と秋に数日ずつ通いましたが、やっぱり達磨さんは転んでばかり・・・。(苦笑)

ネットにも日にちと撮影位置の情報がないため、今年は自分で下見をしながら、日の出の方位と撮影位置を並べたエクセルシートに地図を貼り付けたりしてました。(笑)
そして、2月下旬からほとんど毎朝、場所を少しずつずらしながら通うこと10日余り・・・。きょう、ついに念願の「倉敷児島からのダルマ朝日」にようやく逢うことができ感動しました!
平日、毎朝5時すぎに起きて仕事の前の「ひと仕事」が続くと、昼間に睡魔が容赦なく襲ってきて、かな~りキツかったのですが、これで明日からゆっくり朝寝坊できそうです。(^_^;)
 
【関連記事】
だるま夕日と瀬戸内海(2007.11.23)
児島のだるま朝日(2007.10.21)
瀬戸大橋と水平線に沈む夕日(2008.2.16)
だるま夕日の瞬間(2008.11.12)
 

2007年03月09日 | | コメント (45) | トラックバック (0)

2007年3月 8日

太陽柱の朝

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瀬戸内海の日の出と太陽柱
ぐっと冷え込んだ朝、光と空のドラマが始まる・・・

 
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上の2枚の写真のように、雲を通過する前後に太陽が2つあるかのように見えます。これは太陽柱が出たときによく見られる現象です。
 
 
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太陽柱をアップで・・・。
 
 
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氷の結晶の薄い雲を通して、太陽が長く間伸びしたように見えます。

3月に入って暖かな春が加速するかと思いきや、ここ2、3日はまるで真冬に逆戻りしたかのような寒さ。
今朝の瀬戸内海は、上空に明らかに氷の結晶でできたとわかる雲があり、写真のような幻想的な太陽柱が現われました。
きょうもまた、お目当てのダルマさんにフラレましたが、3月の太陽柱が見れたのでよかったかな・・・。(^_^;)
 

2007年03月08日 | | コメント (14) | トラックバック (0)

2007年3月 6日

ワラビのジャンケン

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・岡山県で最も早い王子が岳のワラビ

王子が岳を歩きながら、ジャンケンポン遊び。(笑)
まずは「グー」。

 
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続いて、「パー」。

この後、一生懸命、「チョキ」を探したけれど見つからず。
仕方なくあきらめかけたところへ・・・・・
 
 
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チョキ」。(笑)

越冬ツチイナゴ君を見つけて、「チョキ」になってもらいました。(^_^;)
ツチイナゴは、九州以北では唯一、成虫で冬を越すバッタの仲間。今まで何度か紹介しているのでご存知の方も多いでしょう。

さて、今年は暖冬のせいか、王子が岳のワラビも昨年よりずっと早いです。
写真の撮影日は3月4日ですが、すでに何日前かに誰かが山に入って採った後があり、間違いなく今シーズンは2月末から出始めていたと思われます。
今はまだ、王子が岳の一部ですが、今月中旬以降は全山で一斉にワラビが芽吹き、味覚でも本格的な春を感じる季節になりますね。
 

2007年03月06日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2007年3月 4日

通生浜夕景

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春霞の空を染めながら沈んでいく夕日・・・

 
きょうの岡山の最高気温は20.9度。昼間の瀬戸内海は霞が立ち、暖かいを通り越して暑かったです。もうTシャツ1枚で十分なくらい・・・。
夕方は雲がなかったので、児島通生浜にて一人でぼんやり夕日を眺めていました。この陽気で、干潟で海水に浸かるアオサギの気持ちよさそうなこと。(笑)
 
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夕日が沈んだあと、飛行機雲が・・・。

大潮だったので穴ジャコ獲りの人がいるかな・・・と思って出かけましたが、まだ少し早かったようです。(苦笑)
 

2007年03月04日 | | コメント (18) | トラックバック (0)

2007年2月28日

ウメジロと海

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祇園神社のウメジロ
瀬戸内海と空をバックに・・・

 
児島下津井・祇園神社の梅が咲き始める頃、瀬戸内に本格的な春がやってくる・・・。

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・春の日差しの中、瀬戸大橋と・・・
 
 
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・沖を行く船と漁船と・・・
 
 
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・春うらら、ネコもウトウト・・・
 
 
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・瓦屋根とウメジロ
 
 
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・ちょっとすまし顔のメジロ
 
 
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・海とウメジロ
 
 
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・神社の本殿をバックに・・・
 
 
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・うーん、これは大吉かなぁ?(笑)
 
 
祇園神社の梅は今週いっぱいがピーク。
昨年より約10日早く見頃を迎えそう・・・。
※写真は2/24撮影(6,7部咲き)
 

2007年02月28日 | | コメント (26) | トラックバック (5)

2007年2月25日

瀬戸内海エコクルージングのお知らせ

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★瀬戸内海エコクルージングは、強風のため3/18(日)に延期になりました。ご注意下さい。(3/10追記)

児島から瀬戸大橋を眺めながら片道2時間のクルージングで香川県の粟島へ。粟島ではハイキングしながら、瀬戸内海の島々の展望を楽しみます。
えっ、この企画、ホントに参加無料でいいの・・・?(↓続きもぜひ)

 
僕が国立公園パークボランティアでお世話になっている環境省・中国四国地方環境事務所からのお知らせ。
瀬戸内海エコクルージング 「瀬戸内海を遊ぼう」~海と島をめぐる旅~ の参加者を募集中です!

日時は、3月11日(日)9:00~16:00。
倉敷市児島の児島観光港を専用のチャーター船で出発して瀬戸内海をゆっくりとクルージングしたあと香川県三豊市詫間沖に浮かぶ粟島へ。粟島では城の山展望台までハイキング、瀬戸内海に浮かぶ島々や瀬戸大橋など、360度の眺めを満喫します。昼食のあとは帰路もクルージングしながら児島観光港へと戻ります。
※児島観光港はJR児島駅下車徒歩4分です。

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で、この企画、特筆すべきは、ナ、ナント参加費が無料
春の瀬戸内海を潮の香りに誘われてクルージング&島めぐり、しかも参加無料だなんて・・・スゴイと思いません??
募集人員は75名。対象は小学校3年生以上の方ならどなたでもOK!一応、僕も参加予定です。(笑)

実はこの企画、10日前にプレスリリースがあったにもかかわらず、あまり知られていないため申込者がまだ少ないです。
ここだけの話ですが、どれくらい空きがあるか確認すると・・・
昨日2月24日現在でまだ申込は25名。なので、あと残り50名程度は大丈夫とのことです。参加してみたいという方は、ご家族、お友達も合わせてメールまたはFAXで申込できますので、ぜひ申込んでみてください!(※定員になり次第締め切ります)
瀬戸内ファンのあなた、この機会にぜひ、春の瀬戸内海と島々、船の旅を満喫しませんか?
詳しくは中国四国地方環境事務所のサイトで・・・。
 

2007年02月25日 | | コメント (24) | トラックバック (0)

2007年2月24日

三百山からの風景

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三百山にて、通り過ぎ行く自動車運搬船。
きょうは少し平凡な夕日だったので・・・

 
いろいろスナップを撮って遊んでしまいました。(^_^;)
 
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・白梅と瀬戸大橋


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・葉牡丹と瀬戸大橋


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・双眼鏡に写る夕日(フクセンさん風・笑)


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・案内板の間からの夕日・・・
 
 
そして、最後はオレンジの綺麗な丸い夕陽が海の向こうへと・・・。
夢民谷さんご夫妻、ようこさんmosyupaさん、冷たい風の中、お疲れ様でした。

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2007年2月20日

Cross Over

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空を舞うウミネコの鋭いまなざしに逞しさを感じた・・・
 

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2007年2月18日

雨上がりの三百山

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雨上がりの日曜日。
ツートングレーのどんより雲に包まれて・・・

 
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北東の方角は青空が覗いてこんなに明るいけれど、


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少し目を移せば、重たい雲が居座ってます。


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それでも日没前には少し海面が明るくなり・・・


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ほんのりとオレンジに染まる西の空。


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そして、結局、
雲の隙間から乱反射した光が小さな島を照らす程度に・・・。

きょうは午後から晴れの予報だったので、山猫さん夢民谷さんmosyupaさん、フーさんがお越しになりましたが、風がなかったせいか予想以上に天気の回復が遅かったです。
まぁ、こんな日もあるさ・・・ね。(笑)
 

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2007年2月17日

Sunset Time

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穏やかな瀬戸内海の夕陽と、
窓の外に流れるスローな時間・・・

 
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人々は思い思いの場所へと・・・。
 
 
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そして、夕陽は鏡のような海の向こうへと・・・。
 
撮影:2007.2.4 王子が岳にて
 

2007年02月17日 | | コメント (18) | トラックバック (0)

2007年2月16日

春霞のシルエット

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春霞の中、染まり行く海と空の下で・・・

 
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夕暮れの海を楽しむ人たちのシルエットを集めてみました・・・。

撮影:2007.2.4 王子が岳にて
 

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2007年2月14日

ホトケノザ-足元の春

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・三百山にて

毎年、この場所にホトケノザが咲きはじめると、
春が来た実感がするから不思議だね・・・。
 

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2007年2月12日

三百山 黄金色の夕景

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三連休のフィナーレは三百山へ。
眼下には、穏やかな黄金色の瀬戸内海・・・

 
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・雲間に隠れた夕日からスポットライトが降りる・・・。


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・船が静かな黄金色の海を横切ったかと思えば・・・


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・夕日に向かって方向転換
調べてみると、水島港を出港して西へ向かう大型船はこのルートを航行するようです。(水島海上保安部のサイトより)


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・こちら、黄金のカップルはケータイで夕日撮影。
時代は変わりましたねぇ・・・。


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・そしてこちらは・・・・・
カメラでお互いを撮り合う、なんとも微笑ましい親子。
→実は・・・おなじみ、kezoさん親子です。(笑)


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・エンディングはまーるい黄金色の夕日。

きょうの三百山は、雲もあまりなくアクセントには欠けましたが、春先を思わせる穏やかな空と海の夕景でした。
というわけで、明日からまたお仕事、がんばらなくては・・・。(汗)
  

2007年02月12日 | | コメント (15) | トラックバック (1)

2007年2月10日

下津井漁港夕景

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干しダコが揺れ、ウミネコが空を舞う漁港の夕景。

 
霞んでハッキリしない空模様の中、ぼんやりとした夕日は次第に雲の中へと・・・。
きょうの夕方は、まるで冬に逆戻りしたかのような冷たい風が吹き、本来なら少し季節外れの干しダコも、漁港の夕暮れの空気にすっかり溶け込んでました。明日はスッキリ晴れるといいですね・・・。
 
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2007年2月 6日

春の儚い命

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暖冬と陽気で、少し早いお目覚めの春の妖精・・・

 
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立春の日。
山の斜面に、人知れず春の訪れを告げていた・・・
 

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小さく可憐な花も、この時だけは力いっぱい。
土の中から、ぐっと蕾を持ち上げ・・・


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共に支えあいながら暖かい春の日差しを待つ。


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落ち葉の絨毯の中からそっと顔を覗かせるその姿は
儚い命を精一杯生きる春の妖精。
  
 
少しアップするのが遅くなりましたが、立春の日に撮影したスプリングエフェメラル(Spring ephemeral)の一番手、節分草(セツブンソウ)でした・・・。
岡山県中部にて撮影。
 

2007年02月06日 | | コメント (19) | トラックバック (0)

2007年2月 2日

オオゴマダラの飛翔を撮る

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・EOS20D+Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm

オオゴマダラの飛翔シーンを少しばかり撮ってみました・・・

 
伊丹市昆虫館のオオゴマダラ、今回は飛翔編を少々。

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・ホバリング中のペア


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・翅を広げて・・・


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・空中タックル!


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・腕から飛び立ったと思えば・・・


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・相変わらず人懐っこい・・・(笑)


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・温室の中を飛ぶオオゴマダラ


トップの写真とラスト3枚は魚眼レンズを使い、軽くストロボを当てて撮影しています。
元々、こういう背景を生かしたチョウの飛翔シーンを撮りたくて、昨年秋に魚眼レンズを買ったのですが、ちょうどその頃から仕事が忙しくなってしまいほとんど使う機会がありませんでした。
この日はちょっと練習で撮ってみましたが、魚眼レンズで飛んでいるチョウにピントを合わせるのは望遠やマクロよりかなり難しいですね。またボチボチ練習していきたいと思います。
  

2007年02月02日 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2007年1月31日

伊丹市昆虫館のチョウ

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・ツマムラサキマダラ(オス) 伊丹市昆虫館にて

前回の沖縄のチョウの続きです。(笑)

 
伊丹市昆虫館のチョウ温室には、年間を通じて10-15種 1,000匹前後の沖縄のチョウが乱舞しています。もちろん、それだけたくさんのチョウを飛ばしても、実際に現地で見る自然やチョウの素晴らしさには到底叶いません。
それでも、温室の中は気温、湿度、明るさはもちろん、チョウの食草や樹木が巧みに配されていて、昆虫好きな方や子供たちがチョウを観察をするにはもってこいの場所。なんといっても都会の近くで、こんな真冬に、遥か南の島に生きるチョウたちの営みや環境を垣間見れるところがいいですね。
3月12日までは「企画展おきなわ~ちょうちょのふるさと~」も行われていて楽しい展示物も盛りだくさんです。

話を元に戻して・・・・・
上の写真のツマムラサキマダラは、僕も今回はじめて見たチョウでしたが、翅の鮮やかな青紫色の模様に加えて、体の一部も瑠璃色でとても目を惹かれました。
 

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・ツマムラサキマダラ(オス・翅裏)
 

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・ツマムラサキマダラ(メス・翅裏)

美しい翅の表と比べるとちょっと地味ですね。そうそう、このチョウの食草であるガジュマルの木の葉っぱで休んでいる幼虫も撮ったのですが今回は見送りますね。(笑)
 
 
 
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こちらは、昨年の台湾でも撮影したスジグロカバマダラ。台湾で見たのはもうひと回りほど大きかった記憶があるのですが・・・。
 
 
 
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・シロオビアゲハ
見ているとどうやら明るい場所を好むようです。
 
 
 
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・クロテンシロチョウ
このチョウは逆に薄暗いところが好きなようで、足元あたりを慌しく飛んでいました。
 
 
 
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・タイワンキマダラ
コントラストが柔らかなタテハチョウの仲間、ポインセチアの上でたくさん休憩中でした。(笑)
 
 
 
さて、伊丹市昆虫館の温室で最もたくさん見たのがこのオオゴマダラ。日本最大のチョウとも言われ、翅を広げると13-4cmもあります。通常、チョウの寿命(成虫)はだいたい15日程度ですが、オオゴマダラの寿命は60-75日、長いもので90日(約3ヶ月)も生きるそうです。また金色の蛹をもつチョウとしても有名ですね。

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・ハイビスカスの花をバックに・・・


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・プロポーズしているのかな・・・?


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・オオゴマダラの産卵シーン(産み付けているのは幼虫の食草、ホウライカガミ)


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・後で葉っぱを見てみると・・・ちゃんとありました。(笑)


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・シーサーの上にパタリ・・・

そして、この温室のオオゴマダラはとても人懐っこい。

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・いち、にの、さん・・・まるでパラパラマンガのようですね。(笑)


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・気がつけば僕の胸元にも・・・これがホントの蝶ネクタイ?(笑)

というわけで、次回はこのオオゴマダラの飛翔写真など・・・。
 
 

2007年01月31日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2007年1月28日

沖縄のチョウたち

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・リュウキュウムラサキ

突然ですが・・・
南の島の美しいチョウたちに逢いに行ってきました...

 
先週から風邪で体調を崩していたのでストレスも溜まり気味。
ここはやっぱり沖縄のきれいなチョウたちに癒されるしかないっ!?
ってことで・・・・・

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・リュウキュウムラサキ(正面)


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・リュウキュウムラサキ(羽裏)

本来は台湾や八重山諸島で見られるチョウ。
けれど迷蝶として有名で台風に運ばれて西日本はもちろん、北海道でも確認されたことがあるとか・・・。
 
 
 
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・リュウキュウアサギマダラ


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・リュウキュウアサギマダラ

久しぶりに見たリュウキュウアサギマダラ。
このチョウの特徴でもある淡いブルーの紋様が南の島の海を連想させますね。
 
 
 
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・ツマベニチョウ(開翅)


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・ツマベニチョウ(裏)

ツマベニチョウの「ツマ」とは「褄」のこと。
もともと、着物の端の意味で、チョウの場合は左右両側の前翅の端を指します。何度見ても文字通りきれいなチョウですが、表の美しさに反して、裏は枯葉そっくりです。
 
 
 
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・ジャコウアゲハ 逆光

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・ジャコウアゲハ 

このジャコウアゲハは、何度も紹介しているのでご存知の方も多いでしょう。ウマノスズクサを食草とする毒蝶で、GWの頃には児島の浜辺でハマダイコンの花に群れています。その名の通りジャコウ(麝香)に似た独特の香りがします。
 
 
 
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・カバタテハ

070127kaba02
・カバタテハ 求愛中

樺色の羽が特徴のカバタテハ。
2枚目の写真は、向かい合ってまるで愛を語っているようです。
それにしてもかなり接近していますね・・・。(笑)
 
 
 
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・コノハチョウ

僕が大好きなコノハチョウ
昨年台湾で見た時と同じく翅の表ですが、実に鮮やかな色をしています。裏の枯葉に擬態しているところを撮りたかったのですが、日向ぼっこ中らしくずっと長い時間このままでした。(苦笑)
 
 
というわけで、この寒い時期に沖縄のチョウたちで少しでも暖まっていただければ幸いです。まだ続きがありますが次回以降に・・・。

あ、うっかり言い忘れるところでしたが・・・・・
今回の写真は、すべてこちらにて撮影しました。(^^ゞ
本当は久しぶりに八重山あたりでのんびりしたかったなぁ~~~。

最後になりましたが、本日でこのブログも3歳になりました。(笑)
明日から4年目に突入、月日が経つのは実に早いものですねぇ・・・。
引き続き、今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m
 

2007年01月28日 | | コメント (20) | トラックバック (0)

2007年1月26日

ゆらり・・・

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雲の隙間から注がれる光。
ゆらゆらと変化する冬の瀬戸内海。
 

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2007年1月24日

海辺の散歩道

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・下津井にて

緩やかなカーブを描く海辺の散歩道。
冬の夕陽に優しく照らされて・・・

 
きょうのスナップは日曜日の夕方、ウミネコを撮影している最中に、海辺の道で楽しそうに走り回るワンちゃん兄弟(?)の輪郭にふと目が留まり思わずシャッターを切ってしまった一枚です。

先日からたくさんお見舞いコメントありがとうございました。m(_ _)m
きょうは一日休みをとって自宅休養、おかげさまで風邪の方はだいぶマシになりました。今、周辺で流行っている風邪は喉にきて咳が長引くようですので、みなさんもどうぞお気をつけて・・・。
 

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2007年1月20日

into the sun

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悠々と飛ぶその翼のシルエットに魅せられて・・・

 
今週半ばから、風邪っぽくて頭がボーっとして咳が直りません。
みなさんも十分お気をつけ下さい・・・。
 

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2007年1月19日

青春の浜辺Ⅱ

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君たちが大人になり、
再びこの砂浜で海を眺めるとき、
辛かった思い出も笑顔で話せる・・・
そんな日がきっと来るだろう。
 

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2007年1月17日

扇ノ嵶(おぎのたわ)

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トンネルを抜けると・・・

 
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そこは、瀬戸大橋。(笑)

ここ扇ノ嵶(おぎのたわ)は、瀬戸中央自動車道 児島ICから下津井・鷲羽山へのルートとして、県内外から車で訪れた人が瀬戸内海を最初に目にする場所。特に初めて児島に来られた方は、暗いトンネルを抜けた瞬間、突然開ける瀬戸大橋の眺望に思わず声をあげる場所でもあります。ちなみにこの信号を左折すれば、鷲羽山、下津井方面へ、右折すれば鷲羽山ハイランドを経て、三百山方面へも行くことができます。


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「嵶(たわ、たお)」とは、「山がたわんだところ」を指しますが、この漢字自体、JIS第2水準になっていて普段あまり目にする機会はありません。現在も自然地名としてわずかに残っていますが、そのほとんどが岡山県の地名のようです。
扇ノ嵶は鷲羽山の峰が一段低くなった場所にあり、児島ICから坂を登って来ると道路は「新扇ノ嵶トンネル」へと続いていますが、トンネルに入る手前に左へ入る脇道があります。それが上の写真にある旧道の「扇ノ嵶トンネル」。トンネル内にはともに歩道があり歩くこともできます。


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さて、トンネルを抜けた先に、人知れず、じっと瀬戸大橋の方を見つめる一体の銅像があります。


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星島二郎 (ほしじま にろう 1887-1980)。
倉敷市(旧児島郡藤戸村)出身の政治家で、犬養毅の秘書を経て、衆議院に連続17回当選、46年間にわたって議員を務めた彼は、上品かつ物静かな紳士的政治家で、金権には無縁な清廉さが身上の人だったそうです。
そして瀬戸大橋の架橋は、彼の尽力なしでは決してなし得なかった事業とさえ言われています。

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ところが、1980年、念願だった瀬戸大橋の完成の姿を見ることなく92歳でこの世を去ることに・・・。
その郷土の偉人の栄誉を称えるべく、ここ扇ノ嵶には彼の銅像が立ち、じっと見つめる視線の先には雄大な瀬戸大橋の眺望が広がっています・・・。

【扇ノ嵶(おぎのたわ)の地図】
扇ノ嵶


・・・・・というわけで今回は、少し趣向を変えて児島のスポットをガイドしてみました。
岡山県では、今年4月~6月まで、JR各社とタイアップした「岡山デスティネーションキャンペーン」が展開されます。先日紹介したサザエさんのオープニングも言わばそのプレキャンペーン。
デスティネーションとは、聞きなれないかもしれませんが、「(旅の)目的地」(=destination)」のこと。ならば、ぜひその中で全国のみなさんに児島へも目的地の一つとして訪れていただき、瀬戸内の風景や自然を満喫していただけたら・・・と。
それで、当ブログでは岡山デスティネーションキャンペーンが始まるまでに、倉敷・児島の観光ポイント、僕のおすすめ撮影スポットなどをいくつか紹介していく予定です。
ま、不定期なのであまり期待せずにお願いします・・・。(^^)
 

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2007年1月15日

冬の港の片隅で・・・

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冷え込んだ朝。
朝日に照らされる冬の防波堤。
(写真はイソヒヨドリ(♀)のシルエットです)
 

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2007年1月14日

夕映えと残照の海と空

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澄んだ空を赤く染めながら沈む夕日。
微かに映る海への反射に目を奪われて・・・

 
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西日を浴びるウミネコ、瀬戸大橋をバックに・・・。
きょうの夕方はあまりにも天気が良過ぎたので、夢民谷さんと日没前まで少し離れた場所でウミネコやカモメたちと戯れていました。

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しばらくして夢民谷さんがひと足先に三百山へ。
僕の方はしばらく残ってスナップ撮影。(笑)


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海岸で島影に夕日が隠れてしまったので、車を走らせ山の中腹辺りへ。上に登るとちょうど島のたわんだ所に夕日が沈むところでした。


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茜色の空、通り過ぎる自動車運搬船。
その後、残照を撮るためかなり遅れて三百山へ。(笑)


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三百山にて、六口島方面。
夕映えの空、大室港にも明かりが灯り始める。


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眩しいほどに輝く残照のグラデーション。


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左上にうっすらと宵の明星(金星)が輝きはじめる・・・。


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三脚を立てて金星と空を四代目さんと雑談しながら撮影。
露出時間が長いので少し流れていますがご愛嬌。(笑)


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きょうは風もなく穏やかで、お天気もよかったので久しぶりにたくさんの方がお見えでした。明日の朝もいい天気になりそうですね・・・。
 
【三百山の地図】
国民年金保養センター「しもつい」(倉敷市下津井1482-25)の
すぐ目の前です。
三百山
 

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2007年1月12日

海に映る幻日

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海に映る幻日
七色の光を静かな瀬戸内の海に横たえて・・・

 
すっかりアップするのを忘れていましたが、この幻日の写真は1月4日朝に撮影したもの。この日は、日の出の後、しばらくして太陽の両側に幻日が現われました。

普通に幻日を何枚かカメラに収めた後、明るい右幻日が海に映るシーンを狙って、瀬戸大橋を借景にし海面にピントを合わせて撮ってみました。それは、まるで虹が海に映ったかのように輝いてとてもきれいでした。
僕自身、今まで海に映る幻日の写真は見たことないのですが、もし同じように撮影されてる方がいらっしゃったら教えてください。


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上の写真は現われてまもない左幻日。
空に残るオレンジの中で、ややぼんやりとした幻日が光っていました。こちらは列車とともに撮影してみました。
こういう大気光象や気象現象をあわせた風景写真は、僕が日頃いつも撮りたいと思っている写真です。
 

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2007年1月 9日

シンメトリー

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琥珀色に輝く朝の海に一羽のユリカモメ。
本日はちょっとした錯覚の世界へ・・・

 
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カモメのシンメトリー

写真の世界では、昔から意図的に作られたシンメトリーはたくさんありますが、いかにも創作的で僕はあまり興味が湧きません。
このカモメのシンメトリーは、完全な対称ではありませんが、海と光と鳥が偶然に生み出したもの。そんな自然の「瞬間シンメトリー」を以前から撮ってみたいと思っていました。

それから、この2枚の写真ですが、実は最初のカットが2枚目で、1枚目はその後のカット。
書かなければ、誰しも先入観で、ユリカモメが魚が狙いをつけてから飛び込んだ・・・と思われるでしょう。でも、本当は、飛び込んだものの魚が獲れなくて舞い上がった瞬間・・・だったというわけです。(笑)
 

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2007年1月 8日

大室から三百山へ

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大室港にて

冬晴れの一日、澄んだ空気と強風の中、
眩しい夕日が漁港の向こうに沈んでく・・・

 
下津井・大室港はタコ漁の盛んな港。
1枚目の写真の手前にうっすらと写っているのがその蛸壺です。
タコで有名な下津井では、現在も昔ながらの素焼きの蛸壺が多く使われていますが、ここ大室港では強化プラスチックでできた蛸壺の内側底部にコンクリートの重りをつけたものが多く使われています。これも時代の流れですかねぇ・・・。

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・積み重ねられた蛸壺が夕日に照らされて・・・


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・漁船の窓ガラスにも夕日が反射する


大室港の北には、数少ない自然海岸のひとつ、大室海岸があります。きょうの瀬戸内海はかなりの強風で、この海岸にも大きな波が打ち寄せていました。
昨年、くらしき百景「三百山」のオープニングで僕が海岸を歩いてわざとらしくシャッターを切っていたロケ場所がここです。(笑)
くらしき百景「三百山」
(動画:Windows Media Player版/KCTサイトより)

 
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・冬色の海、次々と打ち寄せる波


この時点で夕日は雲間に隠れてしまいましたが、下の空が開いていたので三百山へ移動することに・・・。移動といっても、大室海岸は三百山の麓なので車で5分ほどの距離。三百山に上がると、強い風に雲が流されてきて、結局夕日は最後まで見られませんでしたが、いつものように夢民谷さん、owlさん、あ、それとご挨拶はできませんでしたがフクセンさんにもお会いしました。(^^;

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・雲間から覗くオレンジ色がまるで、ハロウィンの顔のよう・・・(笑)


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・オレンジからブルーへ残照のグラデーション

今夕のように風が強く、澄みわたった日は残照がきれいです。

さて、いよいよ休みもきょうでおしまい。
明日から正月ボケのないよう、仕事モードです。(汗)
 

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2007年1月 7日

雪降る王子が岳

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・王子が岳にて

荒れ模様の日本列島、瀬戸内にも雪雲襲来。
次第に輝きを失っていく朝の太陽、この後は・・・

  
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強風の中、降り出した雪、ほとんど横殴り状態。
三角形をした大槌島や船も霞んで・・・。


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王子が岳山頂へ。風が強すぎてまともに立っていられない。(>_<)
瀬戸大橋も見えず・・。


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周辺を歩くも、ピークはこんな吹雪に・・・。
ニコニコ岩も笑っていられない。(笑)


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小1時間降り続いた雪が収まり雲の隙間から光が注ぐ。
この瞬間を待っていました・・・。


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スポットで差し込む光に船が浮かび上がる。
手前には雪が溶けた遊歩道が眩しく輝く。

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王子が岳ならではの光と影のコントラスト。
途切れた雲が海に不思議な幾何学模様を描く・・・。

残念ながら雪は積もる間もなく溶けてしまいましたが、雪が降る前後の空と海は見ているだけでも面白いですね。そういえば、2年前にも王子が岳で迫力ある雪雲の襲来を見たのですが・・・。

↓以下、おまけです。(笑)

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・きょうの朝日 なんちゃって金環食。(笑)


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・きょうの夕日 三百山にて 

※三百山でお会いした方々(時系列順・笑)
ようこさん、かんちゃん、フーさん、稗田のおじさん、夢民谷さん

というわけで、夕方には強風もやや収まり、淡いオレンジに染まる夕景が見られました。

余談ですが・・・「サザエさん」のオープニングで岡山県の観光地冬編が始まりましたね!
たぶん児島では瀬戸大橋くらいかな・・・?と事前に思っていたのですが、タイムリーなことに本日紹介した王子が岳パラグライダー下津井干しダコも出ていて、わぁ、3ヶ所も・・・!と叫んでしまいました。(笑) ごく身近な風景がこんなにサザエさんに出るとうれしいですね。(^○^)
3月25日までの毎週日曜日に放送されますので、今回見逃した方はぜひ来週お見逃しなく・・・。(笑)
  

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2007年1月 5日

瀬戸大橋で朝日と列車を

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今朝の瀬戸大橋。
日の出前、黎明の蒼・・・。

 
きょうの朝日は下り坂の天気を象徴するかのように、雲があって少しぼんやりとしてました。写真はJR瀬戸大橋線の列車を時の流れとともに・・・。(笑)

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・昇る朝日と「しおかぜ4号」と・・・


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・朝の漁から戻る漁船と・・・


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・眩しい海を横切って・・・


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・大きな朝日と・・・


夕方、三百山にも出かけましたが、下り坂の予報通り夕日は途中で雲の中。でも久しぶりにフーさんとお会いして新年のご挨拶。
撮影談義しながらカメラも持たずに二人で海を見てると、鷲羽山夕景鑑賞バスで10名ほどのお客さんが・・・。うーん、今日はちょっとタイミング悪くて残念でしたね。
明日は低気圧の接近で、しばし夕日もお休みかな・・・。
 
※コメントのレスが遅れていますがまた後ほど・・・。m(_ _)m
 

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2007年1月 3日

ヤマガラの飛行を撮りたい

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毎年恒例の新年会。
今年もまたヤマガラたちのサンクチュアリへ・・・。

 
今回は年末にたまたま会ったメンバー(夢民谷さん、mosyupaさん、山猫さん)で雑談中に、ふいに「新年会したいねぇー」ということになり、結果的にご近所の写真仲間(野郎?)だけの集まりになりました。行き先はこの時期はやっぱりヤマガラ山?みたいな話で即決となりました。(^_^;)
昨年のヤマガラ山は大雪で途中で車を捨て、雪中登山の強行軍だったのですが、今年は、昨年末に降った雪も完全に解けててスイスイと・・・。暖冬のせいで道中も全く雪がなくちょっと拍子抜けって感じでした。(苦笑)


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もちろん、雪のない林のヤマガラたちや・・・


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ちょっとキツイ顔のゴジュウカラや・・・


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コゲラにも出会えたのですが・・・・・

今年で三度目なのと雪がないのとで、少しモノ足りず・・・

ヤマガラの「羽ばたき」と以前から撮りたかった「飛行シーン」にチャレンジ。
さらに、今回は半ば仲間にのせられて魚眼レンズでのマクロに一か八かの無謀な賭け。(汗)

僕も、高速で飛ぶ鳥を間近で撮るのは初めて。
いくら人懐っこいヤマガラでも人間の顔とカメラが至近距離にあっては、なかなか近寄ってもらえない。警戒心をとるため、山猫さんに三脚を借り、その雲台の上に餌を置いて、僕の三脚とレリーズを付けた20Dをその手前にセット。そしてカメラから離れた位置でレリーズ片手にピントも露出も全てマニュアルで連写なしの一発勝負!
こりゃ動体視力と反射神経、そしてカンだけが頼りか??(笑)

最初は何とか集中してシャッターチャンスはバッチリなのだが、ピント位置を外しまくり。(-_-;)
参考までにこんな写真。(クリックしても大きくなりませんよ・笑)

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いろいろと試行錯誤を繰り返し、トータル15カットほど撮ってようやく雲台に留まった瞬間のヤマガラの羽ばたき撮影に成功。

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・EOS20D+Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm

お次は、飛行シーンの撮影。
でも、考えてみればどれだけ確率の低いことをやっているかわかる。
ヤマガラの飛行速度はどれくらいなのかわからないが、仮にスズメ並の時速40kmとすると、1秒間で11.11mも移動する計算になる。0.1秒でも1m移動する相手にどうやって置きピン適正位置でシャッターを切るのか・・・?しかも天気が曇りで露出は開放。(泣)
10カットほど狙ったところで、ヤマガラがあまり寄ってこなくなり、だんだんと集中力も尽きてくる・・・。半ばあきらめかけたところで一か八か少し遠めに置きピンして、なんとか飛んでくるヤマガラの飛行シーン撮影にも成功!

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・EOS20D+Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm

構図としてはあまり満足できるものではないけれど、ホッと一息。
次回はぜひ、もっと華麗に空を舞う瞬間をものにしたいなぁ・・・。
それまでに、さらに動体視力と反射神経を鍛えなければ・・・。(汗)
でも新年早々また目標ができてよかったのかも・・・?(笑)

この後、疲れを癒すために温泉に入って帰宅。
山猫さんはじめ参加のみなさん、お疲れ様でした・・・。m(_ _)m
 

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2007年1月 2日

瞳の奥に映るもの

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「瞳の中に映るもの」 三百山にて

それぞれの瞳の奥に映るもの・・・
シャッターを切る瞬間、ふとそんな言葉が浮かんだ一枚。

 
昨年一年、この場所にたくさんの方々が訪れていただいてとても感謝しています。(あまりにもたくさんの人々で正直驚いたこともありましたが・・・笑)
海と空と島々、そして光が作り出す風景、時間の流れとともに変わり行く一期一会の夕景、そして何より、(少しオーバーかもしれないけれど)訪れた人々、出会った人々の笑顔が僕にとっていちばんの宝物。昨年だけでもたくさんの人たちとの交流がここで生まれました。

「各所で夕陽を撮りましたが、三百山を超えられません・・・」
と書かれてあったのは、KCT「くらしき百景」の制作、カメラマンそしてナレーターを務める清水 幸太郎さんから届いた年賀状。
僕自身、この夕景を目の前にすると、素直な自分を取り戻せる、いやなことも忘れまた明日から頑張ろうと思えるのですが・・・きっとみなさんにもそう感じていただいてると信じています。(笑)

同じ風景を見ても、それぞれの瞳の奥に映るものは違う。
けれど、場所がどこであれ、思いがけない風景や自然、人々と出会い感動するのはみな同じ・・・そして「その瞬間は突然やってくる」からこそ面白い。さらに写真の面白さは「時間を止めること」ができるところ。だからみなその一瞬の感動にシャッターを切る・・・。

今年もそんな風景、自然、人々との出会いの瞬間を楽しみにしながら、自分自身、少し原点に戻ってマイペースで写真を撮っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 
 
【業務連絡】
新しい年になり、ブログの方針、デザインを少し変更しました。
(一部まだ作業中ですが・・・)

・カウンター・・・日々の訪問者数はある意味励みにもなるのですが、これにとらわれないようにするため、CGIの一日ごとのカウンターを廃止し、ココログサーバーでのトータルのみ表示するようにしました。昨年一年で20万人以上の方にお越しいただきました。感謝。m(_ _)m ちなみに昨年の一日の最多訪問者数(ユニークアクセス)を見たら8月8日の2,663人でした。←やっぱりうちは夏ブログなのか?(笑)
・ランキング・・・みなさんのおかげで人気ブログランキング(写真カテゴリや風景・自然カテゴリ)で第1位をいただいたりしましたが、何か自分が求めることと違っている気がして、昨夏ごろからもう必要ないと感じていましたのでリンク外しました。人気がある=写真そのものの素晴らしさではありませんし、自分らしい写真をマイペースで撮り続けるにはやはり余分な制約を受けないことがいちばんです。約1年半の間、応援ありがとうございました。
・カテゴリー・・・記事が増えたので細分化しています。現在、場所や対象物によっても見れるように分類作業を進めています。こういうカテゴリーがあれば便利だというのがありましたら教えてください。
・シンボルマーク・・・右上に瀬戸内海国立公園のシンボルマークを入れました。僕自身はすでに一昨年からプライベートの名刺に使わせていたただいてたのですが・・・。今年は国立公園内の自然や景観の魅力を、自らの足で歩いて、さらに掘り下げて紹介していきたいと思っています。
※瀬戸内海国立公園のシンボルマークのダウンロードはこちら
JPEGはリンク先のページ下の方に日本語、英語版両方あります。
このシンボルマークはご自由にお使い頂けます(使用手続き不要)。
瀬戸内海の風景を紹介するサイトやブログを運営の方々、ぜひ貼ってみてください。
 

2007年01月02日 | | コメント (22) | トラックバック (0)

2007年1月 1日

2007年の幕開け

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(クリックで大きくなります)

5,4,3,2,1・・・
A Happy New Year!! 。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*
2007年の幕開けを告げる花火、そして瀬戸大橋ライトアップ・・・

 
みなさん、新年あけましておめでとうございます

さて、僕の今年最初の撮影はやっぱり三百山。
山猫さんと二人で、鷲羽山ハイランドのカウントダウン花火を見てきました。
31日大晦日 23:30。寒い中、ここまで来るモノ好きはどうせ僕たち二人だけだろうね・・・なんて笑いながら話をしていました。
ところが、意外や意外、0:00が近づくにつれ車がどんどん集まってきて、ざっと数えて15台以上。そして地元の若者たちや家族連れ、カップルとともに、5,4,3,2,1・・・と場外(笑)カウントダウン!?

撮影はもちろん大晦日から元旦にかけて例年終日ライトアップされている瀬戸大橋と、カウントダウン花火のコラボレーション狙い。予想以上に次から次へと花火は上がるのですが派手な低い玉が多くて、忘れた頃に上がる大きな花火とレリーズのタイミングが合わず、ろくな写真はありません。(^_^;)
それでも、海から吹く冷たい風と星空の下、約10分間、2007年の幕開けを祝う花火を楽しむことができました。

最後になりましたが・・・・・
昨年はたくさんのコメント、お付き合いありがとうございました。
今年も昨年同様どうかよろしくお願いします。m(_ _)m
 

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2006年12月30日

三百山 暮れゆく海

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・三百山にて

曇り空の一日で半ばあきらめていた夕景。
けれど、夕方にわかに西の空が開いて光芒が・・・。

 
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・天使の梯子が海を照らす


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・交互に行き交う船。夕陽から伸びる光の道へと・・・

きょうも風がほとんどなく穏やかな瀬戸内海。
いつも通り、ここに来て暮れ行く海を見ていると、すっかり年の瀬の慌しさを忘れてしまいます。
もちろん、やるべきことは山ほどあるのですが、今年は久しぶりに児島で年末年始を過ごす予定なので、なぜか僕自身がいつもよりのんびりモードです。(^_^;)
あ、早く年賀状を作らなきゃ・・・。(汗)
   

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2006年12月29日

太陽柱の予感

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きょうは、昼間から雪もちらつく寒い一日でしたが、日没前の三百山では今シーズン二度目の太陽柱を観測しました・・・。

 
前回、太陽柱を見たのが12月2日。
その時は比較的ハッキリとした短い太陽柱でした。

さて、きょうも実を言うと、太陽柱が出そうな予感がしたので、少し早めに来て空を眺めていました。
とはいえ、大気光象の予測は条件が揃ってもなかなか難しいもの。けれど上の写真の15分ほど前に「きょうは出るな・・・」とほぼ確信しました。それが、次の写真。

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画面中央のやや左寄りに雲ではない薄い光が見えているのがお分かりになるでしょうか?さらに左右に広がる明るい帯が見えると思います。前者が「太陽柱の欠片(かけら)」、後者はこの高度の大気に「氷の結晶(粒)」がある証拠です。
「太陽柱とは、大気中の氷の結晶に光が反射して柱状に見える現象。サンピラー。」
つまり、太陽の光がこの部分に当たると氷の結晶に反射すると予測できるわけです。

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この写真は、先ほどの帯のすぐ上に太陽があり、すぐ下に氷の結晶があるため、太陽が強烈に反射して、まるで2つの太陽が上下に並んでいるような錯覚にとらわれます。


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望遠で撮るとこんな感じです。


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そして、夕日が雲に隠れた後、予定通り(笑)太陽柱が上に長く伸びてくれました。途中から一緒に撮影した夢民谷さんowlさんも、夢中でシャッターを切っておられました。遅れて来られたmosyupaさんもなんとかギリギリセーフだったかな・・・?(笑)

今までの経験から、風が強い日より弱い日の方が太陽柱が出る条件としていいのですが、風が強いと前回のような短くハッキリとした太陽柱、今夕のように風が弱いと長い太陽柱になることが多いです。
そういえば、昨年も年末に長い太陽柱が見られたのですが、こういう神秘的な風景を見ていると年末の慌しさも忘れさせてくれますね。
 

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2006年12月27日

海水クラウン

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久しぶりにユリカモメの飛びモノなど・・・。
でも・・・・・この後何かが起こる!?

 
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見事に魚を捕まえたかどうかは覚えてませんが、注目はユリカモメの足元の海面。着水した瞬間に、ミルククラウンならぬ海水クラウンを撮影することができました。

以前、こんなシーンを撮ってた時に、カモメが海水をはねる瞬間って面白いなぁーと思ったことがあります。
今回は決して狙ったわけではないのですが、撮りたいと思っていた「瞬間写真」が撮れると楽しいですね。
 

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2006年12月24日

瀬戸内夕景パノラマ

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(クリックで900×450ピクセル)

今宵、クリスマスイブ。
とはいえ、きょうの写真もいつもと変わらぬ夕景ですが・・・(笑)

 
本日の夕景を、Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mmの10mmで撮影後、2:1にトリミングしてパノラマ風にしてみました。冬至に近いこの時期でないと、魚眼レンズを使っても瀬戸大橋と夕陽を左右に入れることができないもので・・・。

では、きょうのスナップショットを・・・。(笑)

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・瀬戸内の島々の向こうに沈む夕陽


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・最後は雲に隠れながら空を染めていく


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・往年の名機ゼンザブロニカと・・・
(隣で撮影されてた方のものです。)


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・空を眺める二人にメリークリスマス♪(笑)

では、今宵みなさまも、ワンダフルなクリスマスを・・・。
  

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2006年12月23日

鷲羽山夕景鑑賞バス

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Discover West!!
本日は、鷲羽山夕景鑑賞バスで、三百山、鷲羽山の瀬戸内夕景鑑賞ツアーへとご案内しましょう!※久々に長編です(笑)

 
まずは、鷲羽山夕景鑑賞バスについて簡単にご紹介。

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【鷲羽山夕景鑑賞バス】
・運行日 金・土および祝前日
・料金 500円(大人子供同額)
・時刻 JR児島駅発 10~12月 16:00発、1~2月 16:20発、3月 17:00発、4.~5月と8~9月 17:30発、6~7月 18:00発(時期によって変動がありますので、下津井電鉄(株)児島営業所 086-472-2811までお問い合わせ下さい)
・ルート 
児島駅 →下電ホテル→鷲羽ハイランドホテル→せとうち児島ホテル→国民年金保養センター(三百山★約15分の夕景鑑賞)→下津井港・瀬戸大橋(車窓)→鷲羽山第2展望台(★約15分の夕景鑑賞)→各ホテル→児島駅 <所要約2時間前後>

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この鷲羽山夕景鑑賞バスは、2005年4月1日から運行されていて、乗車するにはタイアップしているJR西日本や旅行会社のクーポン券、または料金500円が必要です(予約不要、車内で支払います)。乗車すると、記念に三百山の夕景入りのこんなチケットをもらえますよ。

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16:00に児島駅を出発。
車内には「日本のジーンズ発祥の地」倉敷・児島の観光チラシが貼られています。


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本日のお客さんは僕を入れて8人。児島駅から競艇場、大畠を経由し、鷲羽山をぐるりとまわっていきます。途中、下電ホテルに停車。車内では「鷲羽山夕景鑑賞バスにご乗車誠にありがとうございます。これから各ホテルを経由しみなさまを夕景鑑賞スポットにご案内します・・・。」とテープアナウンス。「いい日旅立ち(西へ)」のBGMが流れ、瀬戸内旅情をかき立ててくれます。残念ながら山口百恵ではなく鬼束ちひろでしたが・・・。(苦笑)


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次第に夕陽が西へと傾きはじめ、車窓左手には、瀬戸内海と瀬戸大橋が見え隠れして、車内からは歓声があがります。


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このバスは途中、鷲羽山周辺の各ホテルに立ち寄り、ホテルからのお客さんも乗せていきます。写真はせとうち児島ホテル。


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その後、いよいよ一つ目の夕景鑑賞スポット「三百山」へと向かいます。僕はもうかれこれ数百回来てますが、バスで上るのは今回が初めて。なぜか新鮮な気分です。(笑)


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バスの正面フロントガラスには、オレンジ色の夕陽が飛び込んできます。


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国民年金保養センター下へは16:30に到着。運転手さんからは「出発は16:45です。それまでゆっくりと瀬戸内海の夕景をお楽しみ下さい。」とアナウンス。みんな一斉にバスから降りて歩いていきます。


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きょうの三百山は、冬型の気圧配置が緩んだせいでこの時期にしては暖かく、おかげで海がかなり霞んでいました。


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ケータイで写真を撮ってお互いに見せ合う仲の良いカップルの姿も・・・。ま、クリスマス連休ですから・・・。(笑)


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こちらは、時間ギリギリまで夕日を眺めるミドルエイジの女性。絵になりますねー。


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その間に、バスは転回して待機。16:45、予定通り出発。三百山を降りると右折して狭い山道を下津井へと抜けます。


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車窓右手に瀬戸内海を見ながら、祇園神社前を通過。車内では、またも「いい日旅立ち」をBGMに荻野美術館や下津井の歴史や魚の話など興味深くテープでガイドしてくれます。


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下津井田ノ浦漁港付近から瀬戸大橋が間近に迫ってきます。


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車内では瀬戸大橋についてのガイドを聞きながら、橋の下をくぐっていきます。

このあと、バスは再び下電ホテル前を通って、二つ目の夕景鑑賞スポット鷲羽山へ17:00着。ここでも15分の自由時間。

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鷲羽山第2展望台へ上がるともうすでに日が落ちてしまっていましたが、日の入りが早いので仕方ないですね。
運転手さんいわく、「きょうは急いできたんだけどなぁ・・・」と。(笑)


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夕霞の中を走る瀬戸大橋線の列車。
バスは鷲羽山第2展望台下を17:15に発車し、お客さんに下車するホテルを確認した後、児島駅に向かいます。


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すっかり日が落ちて暗くなりましたが、車窓には、赤紫色に染まった夕空と瀬戸大橋のシルエットが・・・。


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夕闇の中を児島駅へと向かう。


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本日は児島駅に17:45着。お疲れ様でした~~~。

いつもは、三百山でこの鷲羽山夕景鑑賞バスがやってくるのを見てるばかりでしたが、以前、少しだけ紹介したところ、意外にお問い合わせが多かったので、今回は実際に乗ってレポートしてみました。

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日本の夕陽百選に選ばれている三百山、鷲羽山の夕景と瀬戸内の多島美、瀬戸大橋をたっぷりと眺めながら2時間弱のバスツアー。全体の感想として、写真を撮る時間もそこそこあったし十分満足です!しかも、これでたったの500円はハッキリ言ってお得です!
みなさんもぜひ倉敷、児島へお越しの際は、「鷲羽山夕景鑑賞バス」に乗車されてみてはいかがですか?
僕も十分楽しめたので、地元の方でも意外に新鮮な旅気分を味わえるかもしれませんよ。(笑)
 
【追記】
今のところ、残念ながらJR児島駅から三百山へは定期バスの便がありませんが、鷲羽山第二展望台へは下津井電鉄バス下津井循環線「とこはい号」が運行中です。(片道約27分、250円)
下津井電鉄バス 下津井循環線(とこはい号)のバス時刻表
 
【関連記事】
鷲羽山夕景鑑賞バス ポストカード(2009.7.2)
 

2006年12月23日 | | コメント (27) | トラックバック (0)

2006年12月21日

輝きの時

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師走半ばを過ぎてもまだ輝いていた。
夕陽が木々に再び生命(いのち)を吹き込んだかのように・・・。
 

2006年12月21日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年12月17日

冬の夕景七変化

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雨上がりの三百山。
さて、きょうはどんな夕景になるのだろう・・・

 
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・雲の下から太陽が海を照らし始め・・・


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・「天使の梯子」と浮かび上がる船


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・西の空はブルーとオレンジのツートンカラーへ・・・


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・冬の眩しい夕陽が現れて・・・


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・オレンジ色のベールが海を包みこむ


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・見る見るうちに沈み行く夕陽


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・上空の氷の粒に反射して短い「太陽柱」


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・そして、雲のコントラストが強烈な本日のクライマックス


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・日没後、うっすらとピンクに染まる雲

ご覧のように、三百山では変化に富んだ冬の夕景が見られました。
昼間は比較的穏やかだったのですが、日没前はかなり風が強くなって急激に冷え込んできました。シャッターを切る手も感覚がなくなるくらい。(笑) 今晩からまた冬型に戻りそうなので、暖かくしてお休み下さいね・・・。
  

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2006年12月16日

Canon サービスセンター

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・Canon サービスセンター梅田にて

CMOS清掃のためにキャノンのサービスセンターに行ってきました。

 
少し前からEOS 20DのCMOSのゴミ(ホコリ)が気になっていて、大型のブロワーで吹いてもなかなか取れず困っていました。いつもなら宅配便でサービスセンターに送って清掃してもらうのですが、ある程度日数がかかるのと送料も必要なので、今回は関西出張のついでに(笑)、大阪・梅田にあるcanonサービスセンターへ自ら持って行くことに・・・。
【Canonサービスセンター梅田】
 〒530-8260
 大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビルB1F
 TEL:06-4795-9100 営業時間:10:00-18:00(日・祝休み)
・全国のCanonサービスセンター一覧はこちら

大阪、梅田の桜橋出口(西出口)を出て大阪中央郵便局の角を右に曲がり4軒目のビルが梅田ダイビル。ここのB1Fフロアにcanonサービスセンター梅田があります。営業時間が始まってすぐに行ったので空いていました。受付票に名前と電話番号だけを書いて受付を済ませると、1時間半後に出来上がるというので夕方閉店前までには引き取りに来ると伝えて仕事場へ。

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・キャノン デジタルハウス(実機を自由に触ってテスト出来ます)

で、夕方、仕事が終わってから引き取りに行きました。
渡された20DはCMOSはもちろんのこと、液晶やレンズ部もきれいに拭かれていて、当然ながら好感が持てました。ファインダー内にあった小さなゴミもきれいに取れていました。Canonの場合、CMOS清掃は現在も無償なので保証書も必要ありませんが、なんだか少し恐縮しますね。
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・キャノンギャラリー

また、このサービスセンター梅田はキャノンデジタルプラザの一部になっていて、向かいにあるキャノンデジタルハウスやキャノンギャラリーなどで時間が潰せるのでCMOS清掃してもらっている間もそう長く感じることはなさそうです。
ただし、今後は発売されるデジタル一眼レフにはゴミ取り(ダストリダクション)機能搭載が当たり前になってくるはずなので、僕のような清掃だけの「儲からない客」も徐々に減ってくるとは思いますが・・・。

ちなみに僕の場合、風景を逆光で撮影することがほとんどなので、必然的に絞り込む写真が多くなり、人一倍ホコリがあると目立つのです。(汗)
なので、今までも最低半年に1度はCMOS清掃に出していますが、みなさんはいかがでしょうか。
あー、岡山にもサービスセンターがあればなぁ・・・。(苦笑) 
 
 

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2006年12月15日

出張帰り

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・のぞみ車内より・・・

4日間の出張から帰りました。
続きはまた明日にでも・・・。
 

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2006年12月13日

君に見せたい風景

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・三百山にて

アクセルを踏んで最後の坂道を駆け上がる。
そう、君に見せたかったのは、この光の海。
 

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2006年12月12日

パラグライダーと海

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冬のスカイスポーツ、パラグライダー
瀬戸内海の島々を眼下に眺めながら・・・

 
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光り輝く海と船と・・・


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大空をバックに・・・


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光のシャワーを浴びるなんて最高だろうなぁ・・・


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今回は完全に雲の陰になってパラグライダーの辺りが暗く、同じようなショットばかりになってしまいましたがこんな急旋回のシーンも見られました。きっとかなりの上級者の方ですね。

さて、このパラグライダーの歴史は意外に新しく、1978年にフランスのスカイダイバー3名が、ちょっとした冒険心からスカイダイビング用のキャノピーを使って山から下山したことが始まりと言われています。そしてパラグライダーは欧米から日本へと伝わり1986年に始まったとされています。

燃料を使わず、鳥のように空を舞い、そして風を感じる・・・。
僕にはなかなかそんな勇気はないけど、でも「空を飛べたら・・・」という思いが毎回カメラを向けさせるのかも知れません。
さて、みなさんはいかがですか・・・?
   

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2006年12月10日

三百山 夕陽の海

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空を覆った暗雲から日が差しはじめ、
にわかに輝きの海へと・・・

 
昨日の雨が止み、きょうは一日中快晴かと思いきや、午後になると、黒い雲が上空を覆ったり、にわか雨が降ったりと忙しいお天気の一日。14時ごろ玉野方面ではきれいな虹が出たと聞きましたが、下津井からは見られませんでした。もしかすると山歩きしてたので気がつかなかっただけかも・・・(汗) きょうも夢民谷さんに途中でお会いしてしばらく一緒に撮影。下津井の港では夕方うっすらと虹が見えたのですが、あまりにも薄くて写真になりませんでした。
なので、今日の虹を撮られた方々をご紹介。(^^)
「虹」(ふぉとめも2 by ひとみさん)
「それは突然に。。。」(only one shot by フクセンさん)
「深山公園-虹」(夢民谷の日記 by夢民谷さん)
ぜひ、素晴らしいショットをご覧になってください!

では、本日の三百山の夕景を時の移り変わりとともに・・・。

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と、ここまではよかったのですが、この後は・・・


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あまりにも空気が澄みきっていて、雲の下から出た夕陽が眩し過ぎ。
眺める分にはいいのですが、写真を撮るにはイマイチでした。なので後半はあまりシャッターを切ることもなく、ギャラリーの方と話しながら眺めてました。(笑)
 

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2006年12月 9日

雨空のウミネコ

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・小雨の中を低く飛ぶウミネコ

瀬戸内は雨のち曇り・・・

 
よって、気合いを入れて部屋の片付けなどを少々。(笑)
でも、これがなかなかはかどりませぬ・・・。
また例年通り、年末にバタバタ掃除になりそうです。(汗)
 

2006年12月09日 | | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年12月 7日

夕陽のシルエット

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・三百山にて

沈み行く冬の夕陽を見つめて・・・

 
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「わぁー、きれい~~~!来てよかったねー!」

鷲羽山夕景鑑賞バスから小走りに降りてきたお二人の第一声でした。いいタイミングで喜んでいただけてよかったです。(^^)
 

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2006年12月 3日

光と影の大パノラマ

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王子が岳山頂にて。
光と影が織り成す瀬戸内海の大パノラマ・・・

 
昨日より少し風が収まったものの、見上げれば冬の空。
こんな日はやっぱり王子が岳山頂から瀬戸内海を見たくなります。

「海は光と空を映し出す鏡」
まさに、そんな言葉がピッタリの冬の瀬戸内海の風景がここにあります・・・。

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・時には不思議な幾何学模様のように・・・


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・また、時には打ち寄せる波のように・・・


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・瀬戸大橋を浮かび上がらせながら・・・


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・船をシルエットに変えていく・・・


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・そんな光と影の大パノラマをずっと眺めていたい・・・。

 

2006年12月03日 | | コメント (22) | トラックバック (0)

2006年12月 2日

師走の太陽柱

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・上空に伸びる太陽柱

気がつけば、はや師走。
三百山で今シーズン初めて太陽柱(サンピラー)を見ました・・・。

 
きょうは、午後から強風が吹き荒れ寒い一日でしたが、12月に入りようやく太陽柱を撮ることができました。
 
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・太陽柱と海


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・雲の下から降りる斜光

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・夕陽が顔を覗かせたのも束の間・・・


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・再び、雲に隠れて・・・


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・また、太陽柱が上に伸びる


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・冷たい冬の夕暮れへと・・・

【昨年の太陽柱】
太陽柱のプレゼント
卵形の太陽と太陽柱
幻想的なサンピラー
  

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2006年11月29日

夕陽とススキ

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・高梁川にて

夕陽に照らし出されるススキ。
秋の終わりを感じさせてくれる風景・・・

 
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雲に隠れた夕陽が現れ・・・


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ススキの穂をオレンジ色に変えていく・・・


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夕陽が沈む頃、空とススキが茜色に染まって・・・
   

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2006年11月27日

夕暮れの漁港で

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下津井漁港にて

夕陽を浴びて水揚げされる魚たち。
きっと明朝には、都会の市場に並んでいるんだろうな・・・。
  

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2006年11月26日

朝の光の中で・・・

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瀬戸内の朝の光に包まれて・・・
シルエットに浮かぶ漁港のウミネコたち。
 

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2006年11月25日

モミジバフウの紅葉

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・三百山にて

先週、色づき始めていたモミジバフウ。
きょうは見頃を迎えていたけれど、あいにくの曇り空。
キラキラ光る葉っぱと海を撮りたかったなぁ・・・。(苦笑)
 

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2006年11月24日

冬色の海

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いつの間にか、冬色へと変わりゆく海。
冷たい風がすり抜けていく・・・。
 

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2006年11月22日

告白

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二人の距離・・・なんともいえませんね・・・。
友達以上、恋人未満ってとこでしょうか。(笑)
 

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2006年11月21日

前ボケと後ボケ

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黄色いベールの向こうの真っ赤な紅葉・・・。

 
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前ボケと後ボケを使って公園で遊んでみました。
イチョウとモミジの組合せももうそろそろ見納めでしょうか・・・。
飛び石四連休、お天気回復するといいですね。(^_-)-☆
 

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2006年11月19日

漁港の朝

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下津井の朝、干し蛸とおじさん。
冷え込んだ晩秋の港にどこか懐かしい空気が漂う・・・。
 

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2006年11月16日

橋の下のノラ

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今にも雨が降り出しそうなどんより空。
風景はちょっとひと休みして、たまにはノラちゃんでも・・・

 
そういえば瀬戸大橋とノラは撮ってなかったかな・・・?(笑)

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肌寒くてネコたちもちょっと寒そうでした。
みなさんも風邪を引かないように気をつけてくださいね。
 

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2006年11月15日

晩秋の窓辺

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・倉敷アイビースクエアにて

窓辺に映る蔦(つた)の紅葉。
師走の足音もすぐそこまで・・・。
 

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2006年11月14日

天空の列車

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大空と海の間で・・・。
神々しい光の中、僕の目に瀬戸大橋が小さく映った日。
 

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2006年11月13日

下津井の干しダコ

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下津井、晩秋の風物詩、干しダコゆらり・・・。

 
毎年、下津井の干しダコをご紹介していますが、僕はこの干しダコの風景を見ると、「今年もあとわずかなんだなぁ・・・」としみじみ感じます。数が多いとグロテスクに思われる方も多いのでここから先はモノクロで・・・。(笑)

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干しダコの生産はこれから師走にかけてピークを迎えます。下津井では、洗濯物と並んで物干し竿に干されている干しダコもたくさんあって、なかなかユニークな光景でしょ。(笑)
 
2007年の干しダコ写真はこちらへ

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2006年11月11日

ブルーグレーの海

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夕刻、雨上がりの三百山。
ブルーグレーの海と紅葉が秋の深まりを感じさせて・・・

 
午後になってようやく雨も上がり、一時は晴れ間も見えたのですが、夕陽までは顔を見せてくれませんでした。
その代わりに、オレンジ色の空、ハゼノキの紅葉が、冷たい色をした海に彩りを添えてくれていました。

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このお天気なので、誰も来られないだろうと思っていたら夢民谷さんが・・・。(笑) 毎年この時期、三百山や鷲羽山、王子が岳では写真のようにハゼノキが紅葉して、海の色と、良いコントラストを作り出してくれます。
お近くの方はぜひ海辺の紅葉を見にいらしてください。(^^)
そうそう、夕方は冷たい風が吹いてずいぶん肌寒くなってきました。防寒対策も忘れずに・・・。明日は回復していいお天気になるといいですね.。

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2006年11月 8日

大山紅葉&秋景色

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日曜日は久しぶり大山方面へふらっとドライブ。
さて、今年の紅葉は・・・

 
三連休最終日の11月5日(日)朝。
湿った空気が流れ込んだ影響で、出発してから途中までずーっと霧の中。ようやく蒜山経由で鬼女台(きめんだい)に着く頃には、霞んではいましたが晴れて雲海が出ていました。
で、今年の大山ですが、やっぱり冷え込みが少なかった影響で例年に比べて紅葉に鮮やかさがなく、その割に車と人が多すぎてあまり写欲が湧かなかったです。ホント、スナップばかりでゴメンなさい。(汗)

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・鬼女台 ススキと朝日


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・鬼女台 ススキと雲海


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・御机 大山と柿の木


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・御机にて


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・奥大山 ナナカマドと・・・


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・錦秋の風景


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・一部に鮮やかな紅葉も・・・


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・紅葉ロード


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・三の沢付近


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・大山秋景色


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・夕暮れの牧場


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・草を食む牛たち


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・ぼんやりとした夕陽が・・・

日没の時間までぶらぶらしていたおかげで、帰りの高速は一部大渋滞。(T^T) さすがに三連休の最終日ですね。今までは11月の第1土日を避けて行っていたのでこんなこともなかったのですが・・・。そんな大山も、昨日、ようやく初冠雪の便りが届きました。雪と鮮やかな紅葉が撮りたかったなぁー。
 

2006年11月08日 | | コメント (24) | トラックバック (2)

2006年11月 4日

月光浴

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幻想的な月明かりに浮かぶ瀬戸大橋。
今宵、あなたも「月光浴」はいかが・・・?

 
本日の写真は、中秋の名月の翌日、10月7日(土)の十五夜に夢民谷さんと一緒に撮影したもの。(^^ゞ
この日は、はじめのうち空を覆っていた雲が徐々にとれ、明るい月とライトアップされた瀬戸大橋の競演がとてもきれいでした。本家、石川賢治さんの月光浴とは比べ物になりませんが、しばし、月夜の瀬戸大橋をご覧下さい。(写真はクリックで600×400ピクセル)

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トワイライトタイム。東の空には厚い雲。
まずは、海面に映し出される瀬戸大橋のストライプを・・・。


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月がもう少しで現れる頃。
まるでスポットライトのように瀬戸大橋の橋脚を照らす・・・。


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月が完全に雲間から姿を現した。
思わず目を覆うほどに眩い月・・・。


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静寂の時・・・。
鏡のような海面を月が照らす。


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瀬戸大橋を渡る列車の光跡や、オレンジのストライプも霞むほど、海面が銀色に光っているのがお分かりになるだろうか・・・。


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折りしも今夜は十四番目の月、明日は十五夜。幸いお天気も良さそうなので、みなさんも月光浴を楽しまれてみては・・・?(^^)
 

2006年11月04日 | | コメント (25) | トラックバック (1)

2006年11月 2日

朝日の海を渡る

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・瀬戸大橋にて

「時には海を渡る列車から朝日を拝んでみたいな・・・」
シャッターを切りながら、ふと、そんな想いにとらわれた朝。
 

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2006年11月 1日

秋うらら・・・

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11月なのに、今年はずっと暖かい日が続いてますね。
穏やかな瀬戸内海、ススキが揺れる浜辺のスナップ・・・。
 

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2006年10月31日

赤い月を撮る

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・Midnight Half Moon 2006.10.30 23:25 三百山から撮影

深夜の帰宅途中、車のフロントガラス越しに見た月。
黄金色からオレンジ、そして赤へ刻々と変化するこの月を、なぜか無性に撮りたくなって、海へ・・・

 
赤い月
月の高度が低くなり、月光が大気の層を通過する時、青色の光が散乱し、夕陽と同じように月が赤く染まって見えます。

今晩は冷え込んで、夜空には星がきれいに見えていましたが、西の方角にはこの赤い月が輝いて、ぼんやりと帯状に海を照らしているのが不気味にさえ映りました。

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・オレンジ色の月と航跡


徐々に輝きを失いながら、真っ暗な海へと月が沈んでいく様子を、シャッターをBULBにして4分ほど開けて撮影したのが下の写真。

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・色褪せながら沈みゆく赤い月

あまりいい写真とは言えませんが、ま、お遊び写真ということでお許しを・・・。(笑) 


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・夜空にはオリオンや冬の星座たちが輝く・・・
Tokina AT-X 107 DX Fish Eye (10mmで撮影)
 

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2006年10月28日

瀬戸大橋から昇る朝日

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今朝の夜明け。瀬戸大橋の真ん中から昇る朝日に、うろこ雲の空が少しずつ輝きを増していく・・・。
 

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2006年10月27日

宝石箱

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眩しく輝く朝の瀬戸内海。
波と光が作り出す煌きのアートは、まるで宝石箱・・・。
 

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2006年10月26日

秋の夕日と・・・

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・三百山にて

写真で伝えたいもの・・・。
それは「目に見えない」もの。
秋の夕陽と澄んだ空気を写したくて・・・。
 
 

2006年10月26日 | | コメント (16) | トラックバック (1)

2006年10月25日

タウン情報おかやまに掲載

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・倉敷美観地区にて 2004.11.28撮影

まだ美観地区の紅葉には少々早いのですが・・・

 
本日発売の月刊「タウン情報おかやま」11月号 P.62の特集コラムに、一昨年、僕が撮影した倉敷美観地区の紅葉写真が掲載されています。といっても、今回は小さめのが3枚。写真も歩きながら適当に撮ったものなのでお恥ずかしいのですが・・・。(汗)

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県内にお住まいの方はご存知かと思いますが、 「タウン情報おかやま」は、岡山県内のグルメ情報や話題のスポット、街ネタなどを紹介する岡山の定番情報誌で、創刊以来まもなく30年を迎えるそうです。今月は秋の紅葉特集として京都や、岡山県内の紅葉スポット41ヶ所が紹介されているほか、リニューアルした岡山駅「さんすて」の情報も載っています。書店、コンビニ、駅などで手に入ります。
タウン情報岡山のサイト

読者の方々の中で、観光や撮影等で岡山に行くよ・・・とか、ぜひタウン情報おかやまを読んでみたい・・・という方がいらっしゃいましたら、掲載誌が何部か手元にありますので、毎度のことながら、メールをいただければ送らせていただきます。(アドレスはプロフィールのところにGIF画像で載せています。) ただし今回は、先着順でなくなり次第締切とさせていただきますのでご了承を・・・。m(_ _)m
↑ありがとうございます、締切ました。
 

2006年10月25日 | | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年10月23日

海と空とトラツリアブと・・・

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トラツリアブの飛行シーン、前々から海を入れて撮りたくて・・・。
でも下にちょっとしか写ってないし・・・みたいな。(苦笑)
  

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2006年10月22日

トラツリアブの観察

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朝、秋の気配が漂う山間の原っぱで・・・
「おはよう~~~、トラちゃん!」

 
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本日、いちばん最初に出逢ったトラちゃん。
葉っぱの陰で、まだ朝露がついて翅も濡れてます・・・。


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こちらは、まだ額の辺りがしっとりしています。
あまり動く気配がありません・・・。


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器用に足を広げて・・・
開脚静止状態のトラちゃん。(笑)


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セイタカアワダチソウに止まっているものの、まだ寝ぼけ眼。
まだ、お食事前・・・って感じです。


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ふと足元を見ると・・・・・太陽に背を向けて
地面の上で翅を乾かしているトラツリアブ。


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しばらく見ていると、翅が乾いたのか、ようやく飛び始めました。
ブーン・・・・。


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ふいに、こっちへ向いて飛んできたトラちゃん。この後、草に止まるのかと思いきや、次の瞬間、何を考えたか僕のトレーナーに・・・。(笑) 残念ながら右肩のあたりで、位置が悪くて写真は撮れませんでしたが、とても可愛かったです。(^^)

実を言うと、きょうは今年の初めから決まっていたトラツリアブの調査会。双翅目談話会の方々が来られるので、僕も予定を空けていました。朝早く起きて、ぶらぶらした後、ひと足先に現地へ・・・。朝のトラツリアブを観察していると、視界に入る岩場の上で水筒片手にこっちを見て、ニコニコしながらパンをかじっているお方が・・・。(笑)
僕の気配を感じて覗きに来られたmosyupaさんでした。ここはあまり人の来ない場所なんですが、mosyupaさんにはすぐに見つかってしまいます。(^_^;)

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さて、調査会の方ですが、実は昨年からトラツリアブの件で交流させていただき、会報や論文などでお世話になっているKさんからのメールで、よろしく・・・とお願いされてたこともあり、大阪、高知から来られた3名の方々に、昼前から生息地域や周辺の環境、今年の確認状況を説明させていただきました。
今のところ、ここが「日本で唯一のトラツリアブの生息確認場所」なので、談話会の方々もトラちゃんたちに出逢えて満足げな表情。これから他の地域でトラツリアブを探してみると言われてました。いずれにせよ、貴重な環境をこのままずっと守っていきたいものです。
きょうは、トラツリアブの行動観察が中心で、写真はまともに撮らなかったのですが、続きはまたの機会に・・・。
 

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2006年10月21日

海を飛ぶ大集団

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海上を飛ぶおびただしい数の鳥の群れを発見!
はたして、この鳥の大群の正体は???

 
海辺を散歩中に見た黒い大集団。
羽の色や飛び方からウミネコやカモメとは違う。
もしかして、タカの渡りなのか・・・?

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望遠レンズで見ると、ざっと数えても数百羽はいる。
こんな大集団を見るのは初めて。
船の大きさと比べると、群れのスケールがわかるだろうか?


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海と陸の林の間を行ったり来たり・・・。
さらに高度を変えて、一斉に水面ギリギリのところまで・・・。
ここまで来ると上層の魚たちにとっては脅威だろう。


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岩場を少し歩いて寄れるところまで行ってみた。
よく見ると、タカより一まわりは小さい・・・。
(※クリックで横800ビクセル)


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拡大してみると・・・・・もしかして・・・・・
これは、どうやら、ヒヨドリ!!
でもヒヨドリがこんな数百羽の群れを組んで海の上を飛ぶなんて・・・。それにしても、実に不思議な光景でした。
 

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2006年10月20日

ハナアブの世界

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トラツリアブ君にはかなわないけれど、
ボクもなかなかキュートでしょ?(笑)

 
オオハナアブ。
比較的よく見かけるハナアブなのですが、見る角度によってとても愛らしい顔をしています。アニメのキャラクターになりそう・・・。(笑)

それから、ハチとアブの違いをよく聞かれますが、基本的にハチは翅が4枚、アブは2枚です。なので、アブやハエの仲間は、「双翅目(そうしもく)」と言われていて、上の写真ではアブの後翅が退化した「平均こん」と呼ばれるものも前翅の付け根あたりに見えています。

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・オオハナアブ 上から


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・オオハナアブ 正面から


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・オオハナアブ 飛行中

トラツリアブもそうでしたがレンズを通して見ると、肉眼では見ることのできない小さな昆虫たちの素顔を見ることができますね。

さらに、このハナアブはちょっとユニーク。
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・キゴシハナアブ

胸部は縦縞、腹部は横縞という変わり者。(笑)
さらによく見ると複眼もちょっと変わった模様でユーモラスですね。
 

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2006年10月17日

夕陽の二人

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束の間の語らいのひと時。
沈みゆく秋の夕日と雲を眺めながら・・・。

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2006年10月16日

夜明けのアオサギ

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明らみはじめた夜明けの海を・・・。


(業務連絡)
また出張のためレスが遅れますがお許しを・・・。m(_ _)m
 

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2006年10月15日

倉敷ナンバーに変更

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・倉敷ナンバーと瀬戸大橋・・・

先日、「倉敷ナンバー」へ変更してきました・・・

 
きょうは少しローカルな話題になりますがご了承下さい。(笑)

10月10日から始まった「ご当地ナンバー」。
倉敷ナンバーは倉敷市、井原市、笠岡市、浅口市、矢掛町、里庄町の4市2町が対象エリア。
僕が住んでいる児島は倉敷市なのでもちろん、倉敷ナンバーに変更ができます。そのまま岡山ナンバーでもいいのですが、全国への倉敷の観光PRのためにささやかな協力のつもりで・・・。(笑)

少し、面倒なところもありますが、ご参考までご当地ナンバー(倉敷ナンバー)への変更方法を紹介します。
まず、僕の場合、希望ナンバーにしたかったので、申込受付が始まった9月18日に早速、希望ナンバー申込サービスのサイトでインターネット予約(新規申込)しました。
すぐに受付確認と完了メールが送られてきて、期日までに記載の手数料の支払いを・・・という内容が書いてあります。
そして、ネットバンキング(銀行窓口、書留でも可)で交付手数料3,860円を入金すると、ナンバー確定と予約番号、交付期間可能期間のお知らせメールが来ます。
これで、無事希望ナンバー予約は完了。


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次に、交付期間内の平日に予約番号を控えて、(社)岡山県自動車整備振興会(〒703-8245 岡山県岡山市藤原 25)と中国運輸局 岡山運輸支局(〒703-8245 岡山県岡山市藤原 24-1)へ行きますが、この時に予約番号、車検証、印鑑、OCR用用紙代42円が必要になります。さらに、封印とナンバープレートは自分で外さないといけないのでナンバープレートのネジにあった大き目のドライバー(+と-両方あったほうがいい)が必要です。
あとは、現地に行き、最初に(社)岡山県自動車整備振興会の方で「予約済証」を受け取ります。

申請用のOCR用紙を窓口で買って、指示されたとおりにあちこちと移動しながら手続きをしないといけないのですが、次にどこへ行けばよいかがわからなくなるので、これをスムーズにするために運輸支局に置いてある「お車のナンバーを変えたい方へ」と書いた紙をもらって動くことをおすすめします。(これがあると記入例も載っているので窓口で記入方法を教えてもらうために受付票をもらって待つ必要がありません。)
この紙に従って、ナンバープレートを外したり、両方の建物の間を何度も行ったり来たりしながら、ようやく新しい倉敷ナンバーが交付されます。これを自分で取り付けた後、封印場でおじさんに封印してもらいます。
最後に窓口で新しい車検証を受け取りすべて完了。

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僕が行った時は、ご当地ナンバーが始まって間もないせいか、かなり混み合っていて2時間弱かかりました。時間がとれない方や面倒な方はディーラーに頼んでやってもらう方がいいかもしれません。(笑)
これ以外にも、任意保険への変更届出やETCの再セットアップ(僕の場合はディーラーで無料でやってくれた)等が必要ですのでいざ全てを自分でやってみるとかなり大変ですが、何事も経験ってことで・・・。(苦笑)
とはいえ、自分で新しいナンバーを車に取り付けるのは気持ちいいものです。(^^)

もし、これから倉敷ナンバーやご当地ナンバーに変更しようかな・・・という方がいらっしゃいましたら、参考にしてみてくださいね。
 

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2006年10月14日

瀬戸内海のアッケシソウ

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・瀬戸内海のアッケシソウ(サンゴ草)

待ちかねていたアッケシソウが赤く染まってきました・・・

 
毎年紹介している岡山県浅口市寄島のアッケシソウ。
今年も、現地在住のよしとうさんと・・・。実はこれが年に一度の楽しいオフ会だったりします。(笑)
また現地で監視とボランティア説明をされている「アッケシソウを守る会」の方々も、「また今年も来よったか・・・?」という感じでいつも笑顔で迎えてくれます。

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アッケシソウの絨毯。ピークにはまだ少し早いですが・・・あと4、5日といったところでしょうか。


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白い杭は2004年、赤い杭は2005年の生育エリア。
「アッケシソウを守る会」の方々の努力で生育範囲が年々拡大しています。


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アッケシソウと葦。
手入れをしていても、ご覧のように葦が茂ってアッケシソウの生長を妨げてしまいます。


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アッケシソウは、海水の出入りがあって生育には塩分を必要とする塩生植物。


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コガタコガネグモがX字型の白い「隠れ帯」をきれいに張っていたので、アッケシソウをバックに撮ってみました。(笑)

さて、本州では唯一の自生地として天然記念物に指定された寄島のアッケシソウ。
北海道道東の能取湖やサロマ湖をはじめとする海岸湿地に自生するアッケシソウが、なぜ瀬戸内海沿岸にも自生するのか?
この答えとして、塩の交易で北海道から北前船に運ばれてやってきたのでは・・・というロマンあふれる仮説があったのだけれど、実は昨年、岡山理科大学の星野卓二先生が寄島のアッケシソウを調べたところ、北海道のものとは遺伝子レベルで違いがあるということが判明しました。
つまり、北前船によって運ばれたという説は否定され、瀬戸内海のアッケシソウは固有のものであることがわかったわけです。
 
 

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2006年10月13日

ウミネコたち

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下津井漁港に今年もウミネコたちが渡ってきました・・・

 
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・黄色い足、黄色い嘴、黒い先端と赤い斑点がウミネコの特徴。

 
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・ウミネコの冬羽は首もとまで薄いグレーになっています。


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・お約束の瀬戸大橋と・・・。(笑)


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・マリンライナーと・・・。

冬になればもっとたくさんやってきますが、現在のところ、沖合いの堤防に数十羽ほど来て港の周りを優雅に飛んでいます。この日は、少し霞んでいましたが、久しぶりにウミネコが飛ぶ姿をファインダーで追ってみました。
僕の場合、できれば鳥だけでなく周囲の風景も入れるようにしていますが、タイミングがなかなか難しいですね。(^_^;)
 

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2006年10月11日

日本最小の赤トンボ ヒメアカネ

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・ヒメアカネ オス

「日本最小の赤トンボ」、ヒメアカネ
秋の日差しに輝いて・・・

 
日本最小のトンボは、ハッチョウトンボだけど、赤とんぼを指す「アカネ属」のトンボの中ではこのヒメアカネがいちばん小さい・・・。

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・ヒメアカネ メス


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・ヒメアカネの交尾1


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・ヒメアカネの交尾2

体長約3cm、小さな命を次の世代へ・・・。
 

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2006年10月 9日

トラツリアブ 再び!

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みなさん、お久しぶりです。
ボク、トラツリアブ、覚えてくれてた?

 
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・風に揺れながら振り向いて・・・


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・フジバカマの花でお尻を上げて・・・


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・ちょっと疲れたな、草の上でひと休み・・・


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・まばゆい逆光のセイタカアワダチソウの中で・・・


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・後ろ足を上げて飛び姿・・・


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・お尻もふわふわ、空飛ぶねこじゃらし

昨年秋、一大センセーションを巻き起こしたトラツリアブ
10月に入って、気になっていたのですが、昨日、mosyupaさんのブログでその姿を確認し、本日僕も逢いに行ってきました。
(帰り際、mosyupaさん親子にお会いしお世話になりました。m(_ _)m)
双翅目研究家の方々の話では、生存が確認されてない時期もあったトラツリアブ。
まだまだ出始めで、歩き回ってようやく6,7匹。
数は少ないものの、今年もトラツリアブが元気な姿を見せてくれたことがうれしかったです。トラちゃんのキュートな姿を温かく見守っていきたいものですね。
 
【関連記事】
・トラツリアブについて(2007.10.22)

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2006年10月 8日

日本の夕陽百選と三百山

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・三百山にて、空高く澄み切った秋の夕景・・・

「日本の夕陽百選は鷲羽山になってますが、ここですよね?」

 
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いつものように三百山で夕陽の写真を撮っているとそんな質問を受けました。今までも何度かこの質問を受けたことがあるので、ここでも少し説明しておきましょう。
確かに日本の夕陽百選を見ると、倉敷市(鷲羽山)となっています。
しかし、掲載されている写真は三百山を少し下ったから場所から撮影されたもの。なのに、どうして夕陽百選が「三百山」ではなく「鷲羽山」かというと、次のような理由が考えられます。

1.三百山は、瀬戸内海国立公園の「鷲羽山連峰」の一部にあたるから。
鷲羽山連峰は東から鷲羽山(133m)、竜王山と続く山の総称でいちばん西の峰が三百山(135m)というわけです。(Google Map参照

2.日本の夕陽百選が第1次選考で選んだ1999年当時、三百山という地名がほとんど知られていなかったから。
奇しくも僕がここへ最初に訪れたのも1999年でしたが、当時は地元(児島)の人に聞いても、逆に、どこそれ?と言われたものです。(笑)
いずれにせよ、鷲羽山や三百山が、日本で有数の夕景ポイントであることは間違いないはず。鷲羽山から瀬戸大橋越しに見る夕陽もきれいなのですが、やっぱり僕のイチおしは三百山ですかね・・・。
もちろん、これからシーズンを迎える王子が岳のダイナミックな夕景も大好きなのは言うまでもありません。(笑)

では、本日の三百山夕景ショーの続きをご覧ください。

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・ゆったりとした航跡のカーブを描く自動車運搬船


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・うろこ雲と夕陽


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・島々の向こうに夕陽が沈む


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・ブルーとオレンジの空が美しい


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・赤く染まった残照

きょうも約30名の方々は、瀬戸内の海と空と島々が織り成す秋の夕景を堪能して帰られました。
最近は三百山に実にたくさんの方が訪れてくださりうれしい悲鳴!?ですが、これからももっともっと「夕陽のまち、児島」をPRしていきたいですね!
 

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2006年9月30日

彼岸花、曼珠沙華・・・

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彼岸花、曼珠沙華、ユーレイバナ・・・

 
ヒガンバナの別名は、半端じゃないほど多い。
こちらのページには、全国のヒガンバナの別名が951も載っています(一説には1,000を超えるといわれています)。それだけよく目立ち、昔から人々との関わりあいが深かったためでしょう。

僕自身、ヒガンバナを撮るのは苦手なのだけれど、明日の天気は下り坂。そろそろ見納めなので、仕事が終わった夕方、自宅の近くでカメラを向けてみましたが・・・。

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・ヒメジョオンと赤の背景


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・西日に輝くエノコログサと・・・

うーむ、ひねくれているせいか、やっぱりイマイチだな・・・。(苦笑)
 

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2006年9月26日

浮島現象

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・倉敷市児島から見る瀬戸内海の浮島現象

「ほーら、島が浮かんでるよ、船が上下に見えるよ・・・」

 
ここ数日、わが児島も朝晩はめっきり冷え込んで、朝の海辺では早くもハッキリした「浮き島現象」が見られるようになりました。
浮島現象(浮き島現象)とは、海上の大気と海面の温度差で光線が屈折して見える現象で、肉眼で見ると沖合いの小島や船が浮かんで上下対称に見える現象。下側に見えるのが光が屈折することによって現れる虚像で、ダルマ太陽やアスファルトの逃げ水などと同じく蜃気楼(下位蜃気楼)の一種です。島の多い瀬戸内海では、秋から冬にかけて、よく晴れて冷え込んだ日に見ることができます。

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【関連記事】
浮島現象と冬の夕景(2008.12.6)
だるま夕日の瞬間 (2008.11.12)
だるま朝日 倉敷市児島編 (2007.3.9)

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2006年9月24日

三百山・秋の夕景ショー

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きょうの三百山。またも幻日から始まった夕景ショー。
秋の澄んだ空気が島々を包んでいきました...

 
本日も夢民谷さん(ご夫妻)、ハマちゃん、山猫さんはじめ20名近いギャラリーの方々で賑わっていました。ちょうど干潮に近く、沖合いの「三つ岩(通称)」と夕陽を合わせたかったので、僕の方はひとり山頂へ・・・。

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三百山山頂に着いたとき、横長の雲に隠れてしまってましたが・・・。


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雲の下から太陽が顔を出し、また海面を照らし始めました。


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行き交う船。沖合いまでハッキリ見渡せて、秋の空気を感じますね。


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サンセット・タイム。
三つ岩の向こうに眩しい夕陽が沈んでいきました。


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残照の空を映した海面に、航跡が浮かび上がります・・・。
 

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2006年9月23日

上高地です

上高地です

おはようございます。
今、なぜか上高地にきています。(笑)
目の前には大正池の幻想的な風景が広がっています。
コメントへのレスが遅れていますがお許しください。m(__)m
携帯からの投稿です。(9/23 AM6:45)

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2006年9月20日

レンズ雲

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・EOS20D+Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm

台風後の空に現れたレンズ雲

 
自宅で畑仕事をしている時に、ふと南の空を見上げると澄んだ青空にきれいなレンズ雲が出ていたので、慌ててカメラを持ち出し魚眼レンズで撮影。(笑)
絞り羽根が6枚のため、どうしても太陽の形が6本の線状になりますが、こういう眩しい太陽を入れてもゴーストやフレアがほとんど出ないのがこのレンズの特長ですね。

さて、よく朝夕にレンズ雲が出ると風が強くなり天気が崩れる、と言われますが台風後は別。写真は台風一過の18日、ちょうど正午頃に撮影したもので、台風後の名残りの強風で現れたレンズ雲だと思われます。
もしかしてみなさんもご覧になられたかも知れませんね・・・。
  

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2006年9月18日

三百山・台風一過の夕景

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台風一過の三百山から見る夕景。
さて、曇り続きで待ちわびた夕日は・・・

 
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強風に流された雲が低い位置にあったので、着いてすぐに夕日が隠れてしまいました。でも雲に入った後に太陽の光が上端の雲に反射して光環のように鮮やかな色に・・・。


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海面との明度の差がありすぎて、海と空を狙うとその微妙な色が飛んでしまうので望遠で上端部をアップにしてみました。


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一旦は雲の中へ隠れてしまいましたが、しばらくすると雲の下が空いてオレンジの夕日が顔を出し、なかなか幻想的な瞬間でした!


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日没後、風が強いせいか、はぐれ雲が黒くアクセントになり、まるで冬のような残照でした。

最後になりましたが、今日も多くの方が、ここ三百山からの夕景を楽しまれていました。
(ご挨拶させていただいた順・笑) 四代目さん、馬さん、ジョンさんminoltanさん夢民谷さんハマちゃん山猫さんkezoさんRyochanさんowlさんヒロパンさん・・・。←抜けはないかな~?(笑)
わずかな時間でしたが、みなさんと三百山からの夕景を共有し、お話できてよかったです。話に夢中で肝心の写真の方は・・・ですが。(汗)
 

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2006年9月17日

台風接近の空と海

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9月17日、21:00現在。
台風13号が九州北部から日本海へ抜けようとしています...

 
上の写真は、昨年、三百山で台風が接近中の空と海を撮ったもの。
台風独特の雲が撮りたくて出かけたのですが、まだそれほど風も強くなくて、なんとか三脚を立てることができました。意外と船が多いのは、港に入れない船が停泊しているためです。

最初は嵐の前の静けさという様相でしたが、見る見るうちに速いスピードで流れる低い雲、湿った暖かい風で汗びっしょりになったのを覚えています。

自然現象なので仕方ないとはいえ、台風13号進路にあたる九州北部、山陰地方のみなさま、十分に警戒していただきこれ以上の被害が出ないことを祈っています。
  

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2006年9月16日

海凪点光

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雲天の瀬戸内海。
柔らかに描き出される光のコントラスト。
 

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2006年9月13日

夕陽の記憶

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ずっと忘れない・・・
夏の終わり、君の目に映ったこの夕陽を・・・。
 

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2006年9月12日

魚眼レンズと超広角レンズ

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・Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm

今、周辺で密かなブーム(?)の魚眼レンズを買う前にぜひ知っておいていただきたい・・・
「魚眼レンズと超広角レンズの実写画像はこんなに違う!」

 
先日から、まだ試し撮り段階にもかかわらず(笑)、新発売のトキナー魚眼レンズの画像にたくさんの反響をいただき、僕自身もみなさんが魚眼レンズに興味津々なんだなーと実感。
そこで、きょうは魚眼レンズ(Tokina AT-X 107)と超広角レンズ(Canon EF-S 10-22mm)の違いを瀬戸大橋を被写体にした写真で比較して見ていただこうと思います。(※EF-S10-22mmの画像は会社の同僚に借りて^^; 2005.12.17に撮影)

Tokina AT-X 107 VS Canon EF-S 10-22mm

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・Tokina AT-X 107 (10mm)
 

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・Canon EF-S 10-22mm (10mm)

ご覧のように、Tokina AT-X 107では、橋全体が膨らんで見えるのに対し、Canon EF-S 10-22mmでは同じ10mmでも直線に見えます。


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・Tokina AT-X 107 (10mm)
 

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・Canon EF-S 10-22mm (10mm)

この写真ではさらにその傾向が明らかですね。
魚眼の画像を見た後に超広角レンズの画像を見ると、直線どころか目の錯覚でへこんで見えるかもしれません。(笑)
このように風景写真においては、瀬戸大橋(都会のビル)など直線的な建造物を入れて撮る場合は、やはり誰が見ても自然に見える超広角レンズの方に分があります。
逆に昨日紹介した空など人間の目に全体の形が認識されていないものを撮る場合は、魚眼レンズを使うとそれなりに面白い描写になりますが・・・。
つまり被写体やシーンによって使い分けが必要だということがお分かりいただけたでしょうか?

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・Canon EF-S 10-22mm 「三百山の夕景」

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・Canon EF-S 10-22mm 「冬の王子が岳にて」

というわけで、一般的な風景写真なら、超広角レンズの方が自然で飽きの来ない写真が撮れます。けれど曲がっても面白い世界を表現したり、虫の視線でユニークなマクロを撮りたいならば魚眼レンズの方が向いていますね。
結論として、両者を比べるというよりも用途がまったく違うものと考えるべきで、両方欲しくなるのも仕方ないでしょうね。←結論になってない?(笑)

最後に、それでも・・・魚眼レンズを検討中という方に、価格コム最安値で、しかも全国送料無料のショップをご紹介。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、安心と信頼のネットショップ 富士カメラさんです。
・トキナー AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm (キヤノン用)  
・トキナー AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm(ニコン用)

Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mmの実写画像はこちらもご覧ください。→カテゴリ:魚眼レンズの写真

2006年09月12日 | | コメント (22) | トラックバック (1)

2006年9月10日

瀬戸内の空と海

060909_107_umisora
・EOS20D+AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm ISO100 1/500sec F13

魚眼レンズで見た秋の空と海。
雲にすっぽりと包まれているよう・・・。(笑)
 

2006年09月10日 | | コメント (23) | トラックバック (0)

2006年9月 9日

Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm

060909_107atx1
・Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5

昨日、待ちに待った9月8日新発売の魚眼ズームレンズ、Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5が届きました...

 
いやー、ホントに待ちました・・・。以前からこっそり予告していましたが(汗)、やっとEOS20D用に念願の魚眼ズームをゲットしました。(^^ゞ

060909_107atx2

でも、なんでいったいTokina(トキナー)なの?
とお思いの方もいらっしゃると思いますが、実は、Tokinaは、レンズ開発でPentaxとパートナーシップを結んでいて、先行しているPENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED (IF) の評価がとても高いことから、僕は、このAT-X 107 DX Fish Eyeを発表当初から楽しみにしていました。(正直、発表時から買うぞと決めてました・笑)
とはいえ、このレンズ発売日(昨日)9月8日はCanon EOS Kiss DXの発売日と重なっていたので少数派だけの楽しみになってしまいましたが・・・。(苦笑)

で、このレンズの特長をTokinaのサイトから要約すると・・・・・
Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5は、APS-Cサイズのデジタル一眼レフ専用魚眼ズームレンズ。焦点距離10mm時に対角線画角約180°の魚眼レンズの画角を実現、ゴースト、フレアにも強く、インターナルフォーカス(IF)により、レンズ先端部から約2.5cmまで被写体に接近できます。またレンズ前面に新開発のWP(Waterproof)コートを施しているため、水滴の除去、指紋や油汚れ等も簡単に拭き取ることができます。
注)今回、Canon用とNikon用が発売になりましたが、APS-Cサイズのデジタル一眼レフ専用ですのでご注意下さい。(Canonは、EOS Kiss D 、DN、DX、20D、30D、NikonはD70、D70S、D50、D80、D200などには使えます。)

【Tokina AT-X107関連リンク】
Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5の現在の価格コム最安値(富士カメラ)
Tokina製品情報 AT-X107
実写速報 トキナー AF 10-17mm F3.5-4.5


では、お粗末ながら試し撮りの実写画像を少し・・・。
ちょっと曇っていましたが、リハビリを兼ねて三百山山頂へ。(笑)

まずは、どれくらいの範囲がカバーできるかをテスト。わざと画面中央に水平線の位置をもってきてヘンに歪曲しないように撮影しています。魚眼というより超広角ズームとしてのテストですね。^^;

060909_107_17mm
・EOS20D+AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm (17mm)
 ISO100 1/250sec F13

060909_107_10mm
・EOS20D+AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm (10mm)
 ISO100 1/250sec F11

あとで気づいたのですが、2枚の写真見てもここに来たことのある人じゃないとどれくらいの広さが写るかわからないですよね。


さて、CanonにもEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMというレンズがありますが、こちらは最短撮影距離が24cm、対するTokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5は14cmでレンズ先端から2.5cmまで寄ることができるので、チョウなどの昆虫広角マクロにも最適というわけです。(^^)

060909_107_batta
・EOS20D+AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm(10mm)
 ISO100 1/100sec F8

山頂で座っているとショウリョウバッタ君が近寄ってきたのでパチリ。この写真でレンズ先端から5cmくらいでしょうか・・・。


最後にデフォルメを強調した画像も1枚。
砂浜に打ち寄せる波を撮ってみました。

060909_107_sunahama
・EOS20D+AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm(10mm)
 ISO100 1/320sec F11

いかがでしょう?まだまだ僕が撮りたいと思っている写真は全然撮れていませんが、なかなか面白いレンズでしょ?
他にも少し撮りましたがまた使用感も追加しながらアップしていきますね。

【その後、AT-X107で撮影した写真】 魚眼レンズの写真
夕暮れの桜を撮る
オオゴマダラの飛翔を撮る
ヤマガラの飛行を撮りたい
レンズ雲
魚眼レンズと超広角レンズの違い


 

2006年09月09日 | | コメント (20) | トラックバック (0)

2006年9月 8日

秋の落日・三百山

060902yuhi1

秋の三百山、赤く染まったうろこ雲。
見る見るうちに日は落ちて・・・。
 

2006年09月08日 | | コメント (19) | トラックバック (2)

2006年9月 7日

トワイライトに包まれて

060902seto1a

夕焼けの空を映す雲がとても印象的だった。
月明かりの下、暮れなずむ瀬戸大橋・・・。
 

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2006年9月 3日

三百山で極上の夕景を・・・

060903_300

さて、本日の極上フルコースディナーは、
「瀬戸内海の夕景 三百山仕立て 秋空と潮風の薫り添え・・・」
でございます...

 
まずは、温製サラダから・・・。

060903_300_01


次に、前菜です。

060903_300_02


続いて、スープを・・・。

060903_300_04_2


そして、魚料理でございます。
(↓漁船の航跡に夕焼けが反射して光の尾になっているのがわかりますか?)

060903_300_05


お口直しに秋色のソルベをどうぞ・・・。

060903_300_04


いよいよ、メインディッシュの肉料理を・・・。

060903_300_06


最後に、コーヒーとデザートなど・・・。

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みなさま、本日の秋の夕べご堪能していただけましたか?
ご満足いただけましたらシェフはうれしゅうございます。(笑)
 

2006年09月03日 | | コメント (35) | トラックバック (6)

2006年9月 2日

晩夏の向日葵2006-夕暮れ編3-

0608kasaoka43
笠岡干拓地にて 2006.8.27撮影

短い夏だった・・・。
夏よ、今年もステキな想い出をありがとう・・・

 
笠岡干拓地で僕が毎年撮っている上のシーン。(2005年はこちら
晩夏の霞んだ夕陽が、やさしくひまわりたちの背中を照らしていました。

0608kasaoka41
・広大な大地と晩夏のひまわりたち・・・


0608kasaoka42
・また来年も、君たちに逢いに来るよ・・・

この雰囲気に包まれて写真を撮っていると、少し切ない気持ちに・・・。ああ、このまま時間が止まってくれればいいのにな・・・。
 

2006年09月02日 | | コメント (19) | トラックバック (3)

2006年9月 1日

晩夏の向日葵2006-夕暮れ編2-

0608kasaoka31

ひまわりたち、ダンスしてるみたい。(笑)
笠岡干拓地、ブルーな夕暮れ・・・

 
0608kasaoka32
・残照の空と大地と・・・


0608kasaoka33
・シルエットのひまわり・・・

笠岡市のHPには、午後は逆光になるので、写真を撮るには午前中がベストと書かれていますが、やっぱり僕は夕方がいいな・・・。
 

2006年09月01日 | | コメント (18) | トラックバック (0)

2006年8月31日

晩夏の向日葵2006-夕暮れ編1-

0608kasaoka21

笠岡干拓地のひまわり畑。
次第にオレンジ色に包まれて・・・。
 

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2006年8月30日

晩夏の向日葵2006-昆虫編-

0608kasaoka11
・ミツバチと・・・

笠岡のひまわり畑に着いたのが17時。
昆虫たちをゆっくり撮る余裕がなくて・・・m(_ _)m

 
0608kasaoka12
・モンシロチョウと・・・
(先日も書きましたがモンシロチョウが異常に多いです。)


0608kasaoka13
・テントウムシと・・・
(ちょっと暑そうですね...)

特集「晩夏の向日葵2006 in 笠岡干拓地」まだ続きます。(^^;
 

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2006年8月28日

晩夏の向日葵2006-人物編-

0608kasaoka03
・ひまわり畑と親子。ケータイカメラで・・・ハイ、チーズ・・・!

夏の終わりを告げる、笠岡干拓地のひまわり畑
さて、恒例の「晩夏の向日葵」、今年もいってみよかな・・・?<(^-^;

 
0608kasaoka04
・フィルムカメラで・・・

ピースサインのお母さんとデジカメ持った娘さんがすごく印象に残りました。逆光に輝くひまわりの花弁の中で、とっても微笑ましいシーンでした。


0608kasaoka05
・そして、デジタル一眼レフで・・・

慣れた手付きでNikon D70sを操り、逆光のひまわりを真剣に撮る女性フォトグラファー!彼女は、きっとただものではない!と思いきや、いざり~さんでした。(笑)


0608kasaoka06
・私だけの特等席で・・・

「このひまわり畑、もう少し高い場所から見たらどんなにきれいだろうね~♪」
「それじゃ・・・・・」(黙って彼女を担ぎ上げる彼氏)←実話です...

でも、そんなドラマのようなひまわり畑のシーンがちっとも不自然に見えないのは、やっぱり晩夏の夕暮れだからなんでしょうね・・・。
しばらく、特集「晩夏の向日葵2006 in 笠岡干拓地」続きます...
 

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2006年8月26日

夏の翳り

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夏の翳りが見え始めた空。入道雲に秋の雲が同居?
夕方からは、残念ながら雲が広がってしまいましたが・・・

 
060826_300_1

やっぱり三百山へ・・・。(笑)
夕陽は期待していませんでしたが、日没の時間には湿った雲を通して空をほんのり明るく染めてくれました。
きょうのカメラマンは、またも夢民谷さんmosyupaさん。(笑)

さて、ご覧の通り瀬戸内海はまだまだ夏空が続いています。でもなんとなく少し翳ってきた感じがして、そろそろ夏も終わりかな・・・と。明日はいよいよ夏休み最後の日曜日。お天気になるといいですね!

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2006年8月25日

三百山に魅せられて

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三百山、夏の終わりのハーモニー♪
この瀬戸内の夕景に魅せられた男たち・・・

 
この日、集まった男たちは、フーさん、夢民谷さん加藤さんわいさん、そして大トリは、mosyupaさん。(来られた順)
みなさん、それぞれの思いで夏の終わりの三百山の夕景をファインダーから眺めておられました。
特に、講演前のわずかな時間を利用して長距離移動でお越しいただいた静岡の加藤さん、大変お疲れ様でした。初めての三百山から見る瀬戸内の夕景はいかがでしたでしょうか?
そうそう、あまりに、その後姿が印象的だったので本日のトップで使わせていただきました。(笑)

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・海水の蒸発で海面が霞んで雲海のよう・・・。


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・山頂から、鏡のように穏やかな瀬戸内海。この湿った空気感が伝わるでしょうか?


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・思いがけず現れた幻日(右)の空と海。


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・幻日をアップで・・・。


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・夕陽のクライマックス。


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・日没後の残照・・・。

夏の終わりの三百山、みなさんもぜひお越し下さいね~!
 

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2006年8月23日

終わらない夏

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真っ黒に日焼けして、海辺ではしゃいだ夏。
いつまでも終わらないで・・・。
 

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2006年8月22日

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静かに打ち寄せる波。
目を閉じれば、潮騒が夏の思い出を蘇らせる...
 

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2006年8月21日

夏休み2

0608sunahama2

気がつけば、夏休みもあとわずか。
そろそろ宿題やりなさいってば・・・。(笑)
 

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2006年8月20日

ニコニコ岩

060820nikoniko
・ニコニコ岩が微笑む(笑)

瀬戸内海国立公園を代表する景勝地、王子が岳(標高235m)。
その王子が岳のシンボルといえばやっぱりニコニコ岩・・・

 
上の写真とは別に、以前このブログで紹介した王子が岳のニコニコ岩とパラグライダーの写真が、先日オープンしたばかりの岡山県の公式ウェブサイト「わたしのイチおし岡山」に掲載されています。

県の魅力を全国にPRするイチおし岡山WEBのメインは、「わたし流岡山の遊び方」と題して、岡山県出身の有名人11人(八名信夫、木原光知子、有森裕子、宅間伸、MEGUMI、森末慎二、中西圭三、葛城ユキ、岸田敏志、次長課長)がそれぞれ岡山の観光スポットや歴史、文化を紹介するコーナー。

さて、誰の遊び方のコーナーに、ニコニコ岩の写真があるかはみなさんで探してみてくださいね!ちょっと写真が小さいのですが、きっとすぐに見つかるかな・・・?(^^;
 

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2006年8月19日

丸亀花火

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「真夏の夜の夢」 瀬戸大橋と夏花火第2弾。
四国・丸亀花火を本州・児島鷲羽山から・・・

 
前回、与島からの坂出花火は、少し予想を外してしまいましたが(汗)、今夜は台風後で瀬戸内海の見通しも良く、2年ぶりに地元の鷲羽山から海越しの丸亀花火見物。
※写真はクリックすると大きくなります。

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・岩黒島橋と丸亀花火


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・マリンライナーと海に映るオレンジの帯


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・丸亀市の夜景と瀬戸大橋と・・・
 
実はきょうは三百山で日没前に夕立があり、もしかして中止かも・・・?と思いましたが、なんとか4,000発の花火が無事上がってよかったです。三百山から夜の鷲羽山までお付き合いいただいたフーさん、たいへんお疲れ様でした。(笑)
 
【丸亀花火の関連記事】
丸亀花火オフ(2007.8.25)
丸亀花火と瀬戸大橋(2008.8.23)
 

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2006年8月16日

ナガサキアゲハの失恋

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「ボクの名前はナガサキアゲハ
わ、キレイな彼女、アタックしてみよ・・・!」(^○^;

 
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「どう、ボクの飛び姿?カッコイイでしょ?」ヾ(^0^)


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「ワタシ、あなたになんて興味ないわよ・・・フン・・・」(¬¬;)


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「きゃー、こっちに来ないでーーー!」(≧□≦)


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「そんなこと言わないで、待ってよぅー!」(T□T)

☆ハッピーエンドなアゲハはこちら→ラベンダー畑の恋

ナガサキアゲハ君、またチャレンジしてね・・・。(笑)

【注】
ナガサキアゲハは、もともと南方系の蝶ですが、近年温暖化の影響?で分布が日本国内でもだんだんと北上している蝶です。

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2006年8月15日

海日和

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猛暑に耐え切れず、午後から子供たちと近くの砂浜へ。
「おーい、魚おるか~~~?」

 
「おらーん・・・。」(笑)
 
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きょうの岡山の最高気温はナント、37.7度
あまりの暑さのため、ほとんど海で泳いでました。(笑)
なので、それほど写真は撮らなかったのですが、きょうのスナップは、おなじみのオリンパスμ(ミュー)720SWで撮影。
水陸両用デジカメはこういう時に助かります。

【過去記事より】
水中デジカメμ720SW買いました!
μ720SW水中撮影テストin浦富海岸
μ720SWで水中写真(四万十川編)

オリンパス μ720SWは水中3m防水、高さ1.5mからの耐衝撃落下性があるのですが、さらに海辺の岩や砂などによる傷から守るために専用のシリコンジャケットも発売されているようです。

060815umi3
というわけで、いつの間にか夕方に・・・。(汗)
帰り際に水面ギリギリからの瀬戸大橋など。
 

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2006年8月14日

セミの羽化を撮る

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・アブラゼミの幼虫(2006.7.29 PM7:40撮影)

海で夕景を撮影したあとの帰り道。
セミの幼虫に出会った・・・

 
夏といえば、やっぱりセミの羽化
そういえば、セミの羽化シーンをしばらく写真に撮ってなかったなぁ・・・と思ってホントは蚊に刺されながらでも幼虫の羽化を外で撮影したかったのだけれど、この日は雨が降り出したので仕方なく部屋へ・・・。
今回、電燈の明かりだけで、ISO1600の手持ち撮影のため、あまりいい写真じゃないですがご勘弁を・・・。m(_ _)m

というわけで、夏休みも残りあと2週間。
まだ自由研究の宿題が終わっていない子供たちへ・・・。(笑)

060729semi01 060729semi02
【セミの羽化1,2】
PM8:30、羽化の始まり。
まずは背中が割れてお約束の「イナバウアー」。(笑)


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【セミの羽化3,4】
白い糸状になっているのは幼虫時代の気管。
腹筋を使って器用に向きを変える。


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【セミの羽化5,6】
羽全体に体液を送り込んで次第に硬くなっていく。


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【セミの羽化7,8】
AM3:00(写真右)。羽化の始まりから6時間半かけてようやく成虫とほぼ同じ体色に・・・。
この1時間後、部屋の中で元気に飛びはじめたので裏の林へ。

では最後にセミのトリビアなど・・・。(笑)

「セミは羽化後3、4日経たないと鳴けない」
→このアブラゼミはメスでしたが、オスであっても鳴き始めるのは発音器が固まる3~4日後。

「セミの成虫の寿命、1週間はウソ」
→よく1週間といわれる成虫の寿命ですが、平均すると2週間前後、長いもので3週間も生きるようです。
 

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2006年8月10日

真夏の夕陽

0608_300yuhi1

真夏の夕陽。
雲を浮かび上がらせながら、ほら沈んでくよ・・・。
 

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2006年8月 9日

夏休み

0608sunahama

夏休み、砂浜、ビーチサンダル。
こんなとこにも性格出るのかな・・・。(笑)

 

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2006年8月 7日

光のコラボレーション

060805seto_yakei

静かな夜の瀬戸内海。
月と橋、光のコラボレーション。
 

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2006年8月 6日

坂出花火を与島から

060805hanabi
瀬戸大橋と坂出花火

昨年、夕立ちで中止になってしまった坂出花火。瀬戸大橋のライトアップと合わせたくて、今年も懲りずに与島へ行ってみましたが・・・

 
瀬戸大橋の上に上がってくれると最高なのですが、実際はやはり距離があるせいで橋の「下」でした。(笑)
大玉は、こんな感じで橋にかかってしまい・・・。(汗) よく見ると備讃瀬戸大橋の4つの橋脚のうち1つもライトアップされてなくて・・・。(苦笑)

060805hanabi02

でも、二つ返事で一緒に行ってくれた山猫さんのおかげで、久しぶりに夏の花火と瀬戸大橋の夜景を楽しめました。o(^-^ ) さらに、児島-与島までの瀬戸中央道もUターン半額割引+割り勘でさらに半額。(笑)

ご参考までに、下の2枚は、2004年8月7日、児島からコンデジで撮影した坂出花火。直線で13km先の「海の向こうの花火」もアップしてみます。(^^;

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児島からだとこんなふうに瀬戸大橋が入ります。今年は無風で海上もモヤっていたのでこれほど見えなかったと思いますが・・・。
みなさんは、どちらがお好みでしょうか・・・。
 

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2006年8月 5日

ハグロトンボの観察

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・ハグロトンボ オス

夏、川の近くの草地でよく見かけるハグロトンボ。青緑色の体に黒い翅をヒラヒラと輝かせて飛ぶ姿はいつ見ても目を惹かれる・・・

 
ファインダー越しに観察し写真に撮ると、
さらにいろいろなポーズが見えてくる。(笑)

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・折り曲げ(交尾のシュミレーション?)
 
 
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・ヘリコプター(翅を開いた瞬間)
 
 
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・ほうき(こんなに翅が前に出るとは・・・笑)
 
ハグロトンボは警戒心が強くなかなか近寄らせてくれないけれど、夏休み、水辺で出会ったら腰を落として、ゆっくりと近づいて観察してみてください。草の上で「静止し、翅を広げてさっと閉じる」カワトンボ科特有の姿が観察できると思いますよ。(^^)
 

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2006年8月 2日

夏の夕焼けショー

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何気ない夏の夕陽。
でも、この日は1時間前から、日没方向へ成長しながら伸びる写真右側の雲が気になって・・・

 
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ほぼ予想通り、いい位置に雲が・・・。ここで先日から書き込みいただいているフーさん登場。(笑)
さぁ、夏の三百山、夕焼けショーのはじまり、はじまり~!
 
 
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夕焼けショーのピークは日没15分後。
こんなに鮮やかに、かつ立体的に!
 
 
0607_300yukei04
三百山の北側もすごいことになってました・・・。(笑)
その横には、モクモクとオレンジの積乱雲も・・・。


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フィナーレは茜色の海と空。
海と空と島々が溶け合う時・・・。
 

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少し目をずらせば、月がぽっかり浮かんで・・・。
 
この日はギャラリーは少なかったけど・・・ 
「やっぱり空を見てたら気になって・・・」というフーさんも、ファインダーとプレビューを見比べながら満足げな表情。(^^)
途中から駆けつけた、「ここは初めて」という地元の若いお嬢様ペアもしきりにシャッター切られていました。見てるかな?(笑)
実際は目で見る方が絶対いいと思うのですが、みなさんにも写真で少しくらいはお伝えできましたでしょうか?(^^ゞ
  

2006年08月02日 | | コメント (19) | トラックバック (2)

2006年7月31日

Sunset Beach

0607sunset
「夏の残像」

久々のシルエットです。
海に映る夏の夕陽よりも眩しくて・・・。(笑)
 

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2006年7月29日

三百山・夏の夕景

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三百山から夏の夕景。
瀬戸内の海と空と島々が一体となるここからの眺め・・・

 
残念ながら、きょうはお天気が下り坂で、このあと雲に覆われてしまいましたが山の稜線近くで少しだけ太陽が顔を覗かせてくれました。

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三百山からの夕陽、夏至の前後1ヶ月は、太陽が山かげに隠れていましたが、そろそろ夕陽が見える位置になりましたよ!(^^)
 

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2006年7月28日

ブロガーインタビュー

0607semi_bench
「片隅の夏」

昨日の予告でお伝えした ブロガーインタビュー

 
先日、アメーバブックスさんからブロガーインタビューの依頼。
内容は「話題のブロガーに10の質問」というもので、サイトを拝見すると、過去にインタビューされてる方は、「がんばれ!生協の白石さん」のじょびさんや「農家の嫁の事件簿」のAKIさんなど超有名な方たちばかり・・・。(@_@)
僕など、別に「話題のブロガー」でもないのにどうして?という疑問はありましたが、せっかくお声を掛けていただいたのでありがたくお受けすることに・・・。
ブロガーインタビュー

今回の10の質問は、自然のこと、写真やブログのことなど比較的答えやすいものでよかったです。それに今までになく写真を載せていただいたのはうれしかったかも・・・。ただプロフィール写真はお見せできるものがなかったので「トラツリアブ」の写真に・・・。(笑) もしお時間のある方は覗いてって下さいねー。
 

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2006年7月27日

入道雲のある風景

0607nyudou01

夏だね・・・
先日の入道雲は居眠りおじさんでしたが・・・

 
0607nyudou02

瀬戸大橋を走るSL。(笑)

え、見えない???( ̄口 ̄;)がーん
うーむ、角度を選んで撮ってみたんだけどーーー。(笑)
 

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2006年7月24日

少年たちへのメッセージ

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・四万十川 高瀬沈下橋にて

さぁ、君もきょうから男の仲間入り。
がんばれ、ニッポンの少年たち・・・

 
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今、試されるとき・・・
 
 
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勇気を出して飛び込めば・・・
  
 
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川と自然が僕らの友達・・・

四万十の少年たちに逞しさを見た夏のはじまり・・・。
 

2006年07月24日 | | コメント (22) | トラックバック (0)

2006年7月22日

μ720SWで水中写真(四万十川編)

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・μ720SWと四万十川

今回、オリンパス防水カメラμ720SWも連れて来ました。(笑)
さぁ、四万十川で水中写真にチャレンジ~~~♪

 
今回の目的のひとつがμ720SWで四万十川を撮りたかったから・・・。
ここで、初めての方にオリンパスμ720SWの紹介。
右上サイドバーにも載せていますが、以下ご参考までに・・・
・オリンパスμ720SWの製品紹介サイト
New!!・最新後継機種 オリンパスμ770SW(10m防水)製品紹介サイト オリンパスμ770SWの価格情報

さらに僕のμ720SW仲間のサイトも紹介しちゃお・・・!o(^-^ )
山猫さんmizuho!!さん運転手さん

さて、高瀬の沈下橋付近で上の写真を撮っていると、たまたま近くで泳いでいた子供が興味深そうにカメラに近寄ってきたのでモデルになってもらいました。(笑)

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せっかくなので、ちょっと潜ってみてーとリクエストすると・・・
いいよ~とすぐ潜ってくれました。(笑)

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前回の浦富海岸では水に入れるまで多少ドキドキしましたが、今回はいきなりダイブ~!(^_^;)
近すぎたので慌ててマクロに変えて撮影。(笑)
何枚か子供を撮ったあと、お礼を言っていったんカメラを引き上げる。


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再度水中へ・・・。水面の上下を半分ずつ撮ろうとしたけど、思いのほか川の流れがあって難しい。(^^ゞ

 
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ゆっくりと水中に入れて川底を撮ってみる。
さすがに四万十川、透明度バツグンです!


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おっ、今回はおさかな発見!体長6~7cm。
シマヨシノボリの仲間だろうか・・・?


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スーパーマクロモードに変えてそっと近寄ってみる・・・。
ノーファインダーで撮影。


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液晶が反射して見づらいけど、角度を変えて真上から・・・。


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川底付近にμ720SWを持ってきて縦位置で・・・。これもノーファインダー。さかな君、心なしかカメラ目線?(笑)

小1時間ほどでしたが、四万十川での水中撮影、とても楽しかったです。今回の写真はすべてμ720SWのプログラムモード、ISOは100で撮りました。
さぁ、夏休み、みなさんもお手軽水中カメラでいろんな思い出残してみませんか?μ720SW仲間まだまだ募集中!(笑)
 

2006年07月22日 | | コメント (24) | トラックバック (1)

2006年7月21日

四万十川の夏

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日本最後の清流、四万十川
まるで時が止まったかのように、随所にノスタルジーを感じさせてくれる「ニッポンの川の原風景」がここにあります。
きょうはそんな夏の四万十川のスナップから・・・

 
四国山脈の不入山(いらずやま)にその源を発し、四万十市(旧中村市)へと蛇行を繰り返しながら流れる清流・四万十川。全長196kmに及ぶこの川にも夏が訪れていました!
川で遊ぶ子供たち、カヌーやキャンプを楽しむ観光客。そして、そこに住む人々の生活道路となっている沈下橋に行き交う自転車や軽トラック・・・・。これらが一体となって四万十川の夏ならではの風景を作り出しています。

四万十川が「日本最後の清流」といわれる理由は単に水がきれいというだけではありません。環境を破壊するダムがないこと、それに、流域の自然環境が残されていること。前回紹介したクジラの海を育てているのもこの四万十川と山々の自然があるから・・・。つまり、豊かな海を育てるのは川であり、山なのだ・・・。

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・夏の風物詩、屋形船と四万十川


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・佐田の沈下橋と観光客


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・それぞれの四万十川


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・カナディアンカヌーでのんびり行こう・・・


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・遠くに鳥を見つけたかな・・・


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・日焼けした少年がよく似合う

僕にとって、四万十川はその昔、初めてカヤックに乗り8kmに及ぶツーリングをした思い出の場所。今回もその当時と変わらぬ、どこか見覚えのある懐かしい川風景に出会えた気がしました。
四万十川、次回も続きます・・・
 

2006年07月21日 | | コメント (6) | トラックバック (1)

2006年7月19日

ホエールウォッチング@高知

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地球最大の生物、クジラ。
今回は土佐の海のニタリクジラに逢いたくて、高知県黒潮町で久しぶりにホエールウォッチング・・・

 
入野海岸で幻日を撮影したあとは、ホエールウォッチングの船に乗るため、車で少し移動して上川口港(黒潮町・旧大方町)へ。
午前8時に出港した船は12名乗りの小型漁船。
さすがに太平洋、沖に出ると波が思ったより高くて2.5~3mほどのうねり。けれど晴れているせいか海の色も真っ青で気持ちいい~。
以前、僕がここに来て初めてクジラを見たのは、まだ日本でホエールウォッチングが始まったばかりの頃。それから十数年・・・果たして、きょうはニタリクジラに逢えるのか・・・?


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・黒潮の海を沖合いへ 
 
40分ほど沖合いに走ったところで船長の声が・・・。
「あっちだー!」
 
「ブロー」といういわゆる潮吹きを見つけて船が移動。すると仲間のホエールウォッチング漁船が数隻、どこからともなく集まってきてエンジンを止めてゆっくりとクジラに接近。次の瞬間、クジラは背びれを見せて深く潜るための体勢に・・・。

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・ニタリクジラとホエールウォッチング漁船
 
 
ここ高知県黒潮町の沖合いで姿を見ることができるクジラは主にニタリクジラ
ニタリクジラは、ヒゲクジラの仲間、ナガスクジラ科に属する体長12~14m、体重13~14トンの中型クジラ。頭には3本の筋が走っているのが特徴。土佐湾では水深100-200mほどの海域に住み着いていて、動物性プランクトンやマイワシ、サバなどを食べて生活する回遊移動の少ないクジラといわれています。

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・ニタリクジラの鼻、息を吸い込む瞬間(右上)

クジラはいったん深く潜ると次はどこへ顔を出すか分からないのですが、たまたま運良く近くに現れるとこの写真のように呼吸のために開いた鼻(噴気孔)も見ることができます。
 
 
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・ニタリクジラの背面

また、背面の体色は黒灰色からスモーキーグレーが中心ですが、中にはこのように褐色を帯びたものもいます。これはクジラの背中にケイソウ類が付着しているそうです。
 
 
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・ホエールウォッチングの最中、空にはタンジェントアークが・・・  

というわけで、お昼までの約4時間、ホエールウォッチング漁船は土佐湾をクジラを求めて移動し、数回にわたってニタリクジラの行動を観察するチャンスに出会えました。クジラの行動の中で頭からジャンプする「ブリーチング」も見たかったのですが今回もお預け。(笑)
◆ホエールウォッチングの詳細は・・・
今回お世話になった黒潮町ホエールウォッチングのサイト「クジラに逢える町」 ブログもあります・・・。

次回チャンスがあれば、まだ見たことのないいろんなクジラの行動パターンや、多いときには数百頭というイルカの大群にも逢いたいな・・・。

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・さらばニタリクジラ、また逢う日まで・・・
 

2006年07月19日 | | コメント (19) | トラックバック (0)

2006年7月17日

幻日とサーファーを撮る

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「入野海岸の朝、幻日とサーファーたち」

夏の三連休、今年は高知へ撮影に行ってきました・・・

 
真夜中、児島インターから高速に乗って、高知・須崎東インターで下り、カーブの多い深夜の国道56号を西に走って黒潮町の入野海岸キャンプ場へAM4:10着。
周囲にはキャンパーやサーファーたちの車が夜明けを待っていて、僕もしばらく仮眠することに・・・。(-_-)zzz

朝6時すぎ、朝の眩しい光で目覚めて空を見上げると、太陽にきれいな丸い暈(かさ)、そして両側には見事な幻日が出ていて感動!虹のように色もはっきり見えるー!
おかげでスキッと目が覚めてしまい、気がつけばカメラ片手に砂浜へ歩き出していました。(笑)
ここで幻日についておさらい。
幻日とは、「太陽の光が大気中の氷晶を通過するときに屈折し虹色に光って見える大気光学現象で、あたかも太陽がもうひとつあるかのように見えること。」

折りしも、早朝の海岸にはサーファーたちが次々と海へ向かって繰り出していて幻日と暈にサーファーを入れて撮ってみました。
幻日、暈、そして朝のまばゆい光と太平洋の波が、僕の目にはとても幻想的に映りました。
こういう「気象現象を合わせた風景写真」は僕が日頃からいつも撮りたいと思っている被写体。なかなかチャンスに恵まれることはないけれど今日は幸先よく巡り会えました。

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「幻日とサーファーのシルエット」
・Canon EOS20D+EF17-85mm F4-5.6IS USM ISO100 1/640sec F16 この写真が今回いちばんのお気に入り。(笑)

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・反対側には、右幻日も・・・


暈と両側の幻日を入れて空全体を撮るとはこんな感じ。

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幻日を撮る時、近くに太陽があるので露出のさじ加減がいちばん難しいのですが、上の写真のように太陽を隠した撮り方をするとCCDに入ってくる光量の差が少なくなってカメラ自体の露出の迷いがなくなり、比較的容易に撮れると思います。この時太陽を隠すものは、建物の一部や木、標識などが一般的ですが何もない砂浜では左手の指で代用できます。(笑)
夏の高知の撮影行、まだまだ続きます。お楽しみに・・・。
 

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2006年7月16日

夏の残光

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残光の海と瀬戸内の島々。
夕風に吹かれて心地良い時間・・・。
 

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2006年7月15日

角島の海と空

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角島に行きたいな・・・。
そういえば、去年は三連休の初日に角島へ行ったっけ・・・。
写真は、角島大橋の近くで最初に撮った角島の海と空。
ああ、このエメラルドグリーンが忘れられない~。
今年もまた、たくさんの人が訪れるんだろうな。
きっと、このブログをご覧のみなさんも・・・。(笑)
 

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2006年7月13日

入道雲の夏

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入道雲と瀬戸大橋。
この入道雲、あなたは何に見えますか・・・?

 
このところ仕事で帰りが遅くて睡眠不足の僕は、「横向きで気持ち良さそうに居眠りするおじさん」に見えたのだけど・・・。(笑)
 
 
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引きの構図はこんな感じ・・・。


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きょう、県北の出張先で見たモクモク入道雲。
この空だけ見るともう梅雨明けって感じなんですがねぇ・・・。

【業務連絡】
ようやくココログのメンテが終わりました。しばらく更新、コメント、レスができなくて申し訳ありませんでした。m(_ _)m 
今のところ、投稿には少し時間がかかるものの、以前と比べるとだいぶマシになりました...
 

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2006年7月11日

空ノムコウニ

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機上にて、雲の上から見る月。
遥か彼方に想いを寄せて・・・。
 

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2006年7月10日

夏へ向かって

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少年少女の夏。
眩しい夏の海に向かって・・・。
 

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2006年7月 9日

瑠璃色のトンボ

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南の島で出会った瑠璃色に輝くトンボ・・・

 
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翅を広げるとハグロトンボかアオハダトンボに近いかな?
カワトンボの仲間だと思いますが、日本にはこれほど鮮やかに光る瑠璃色の腹部を持つトンボはいないので、シャッターを切りながら、その円らな瞳に目が釘付けになっちゃいました。(^^ゞ
 

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2006年7月 6日

コノハチョウに憧れて

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幼い頃からの憧れだったコノハチョウ・・・

 
先日の陽明山(台湾)で、道を間違えて、いったん登った道を引き返していた時のこと。
前方の笹薮に、笹の葉とは少し形の違うものがふと目に留まった。地上4~5mの高さ、しかも逆光でよく見えなかったので望遠レンズで覗いてみてビックリ!
茶地に鮮やかな青と橙色の翅。
まさしく僕がずっと逢いたかったコノハチョウだ!

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・コノハチョウの鮮やかな表翅 

今まで僕は沖縄でも見たことがなく、ずっと憧れのチョウだったので感動!
コノハチョウはタテハチョウの仲間で、日本では沖縄本島、石垣島、西表島などに生息。沖縄県では天然記念物に指定されている。
で、コノハチョウといえばやっぱり「擬態の名人」。
翅を閉じるとまるで木の葉(枯葉)そっくりで、図鑑やテレビの映像にもしばしば登場する。
やっぱりこのチョウの翅裏を見てみたくて、何とか少しずつ近寄って笹薮の下に入り、見上げるような形でようやく撮ったのが下の写真。

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逆光でこれが精一杯。
でも、何とか翅の裏も写真に収めることができました。ホントは笹じゃなくて翅にそっくりの葉っぱの広葉樹だったらもっとよかったかもしれないけど、そうなると今度は逆に見つけることができたかどうかわからない・・・。(笑)

ここで、上の3枚の写真に共通するコノハチョウの特徴に気づかれただろうか?

それは、「頭を下向きにして止まる」というコノハチョウの習性。枯葉に似せるためか、コノハチョウの写真は他のどの写真を見てもほとんど下を向いているはず・・・。
実はこの習性には面白いエピソードがある。
まだ沖縄がアメリカ占領地だった1959年に発行された切手にコノハチョウが採用されたのだけれど、ぞの図案ではコノハチョウが上を向いて止まっていた。発行後まもなくこのことに気づいた昆虫学者たちから異論が出て、図案を修正(下向き)した切手が再発行されたというののだ。詳細はこちら

コノハチョウ、今度もし逢えるとしたら、ぜひ林の中でしっかり擬態しているところを見つけてみたいものだ。(笑)
 

2006年07月06日 | | コメント (15) | トラックバック (0)

2006年7月 5日

海の道

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・EOS20D+EF17-85mmF4-5.6IS USM ISO100 1/250sec F11 EV-0.3

まっすぐ続く海の道。
この道を歩いていけたらいいのに・・・。
 

2006年07月05日 | | コメント (15) | トラックバック (1)

2006年7月 3日

瀬戸大橋を真正面から

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たまには、真正面からの瀬戸大橋はいかが・・・?(笑)

 
鷲羽山(133m)から見ると瀬戸大橋を斜めから四国まで見渡せますが、定番過ぎてどうも・・・という方のために、山頂から西へ5分ほど行けば、あまり観光客が訪れない「東屋(あずまや)」という場所があります。以前、掲示板でもこの東屋からの昼夜の眺めを紹介したことがあるので、覚えてらっしゃる方もあるかも・・・。
行き方は、鷲羽山駐車場から山頂へ向かい徒歩約10分、山頂分岐をそのまま越えて進むと、途中、東屋への案内板があります。ここからは草が生えた道になりますが、広く下刈りされているのでのんびり歩くことができます。この場所の魅力はなんといっても瀬戸大橋をドーンと真正面に撮影できること。

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位置的には、瀬戸中央道とJR瀬戸大橋線の四ツ目トンネルの真上にあたります。少し前に木が切られて見晴らしがよくなっていたのですが、夏になるとどうしても多少は葉が生い茂ってしまいます。それでもなかなか面白い眺めでしょ?

地図で見ると、一見、瀬戸大橋は児島~坂出間を南北に結んでいるように見えますが、児島~櫃石島間の下津井瀬戸大橋はやや西寄りに架かっています。

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それを証明するために方位磁石を置いてみました。(笑)
実はこの磁石、先月のBEPAL7月号の25周年記念の特別付録で、ルーペや物差しも付いているので、カメラバッグのポケットに入れておけば、山歩きや観察時にも結構便利で役に立ちますね。(^^;

というわけで、きょうは知る人ぞ知る鷲羽山、東屋からの瀬戸大橋の展望でした。興味を持たれた方は機会がありましたら行ってみてくださいね。
 

2006年07月03日 | | コメント (12) | トラックバック (1)

2006年7月 2日

海辺に夏がやってきた

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雨予報から一転、晴れわたった瀬戸内に夏の日差し。
用事のついでに近くの浜辺を覗いてみたら・・・

 
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いやー、もうすっかり夏!!
みんな、梅雨の合い間のひと時を思い思いに楽しんでました。(^^)
 


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少し風があったけど瀬戸内にしてはまずまずの透明度!?
んー、海パンとμ720SWを持ってくればよかったかな・・・?(´0`)
 

2006年07月02日 | | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年7月 1日

もうひとつの太陽

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・EOS20D+EF70-200mmF4L USM ISO100 1/640sec F16 EV-0.7

梅雨のさなか、雨が降ったり止んだりの週末。
束の間でも太陽を見るとなんだかホッとしますね・・・。
 

2006年07月01日 | | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年6月29日

ラベンダー畑の恋

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ラベンダー畑で君に出会った・・・

 
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ラベンダーの香りに包まれて・・・
6月の恋、めでたし、めでたし。(笑)

残念ながらラベンダーの香りをお届けすることはできませんが、週末、みなさんの疲れが少しでも癒されるといいな・・・。(笑)
 

2006年06月29日 | | コメント (22) | トラックバック (2)

2006年6月27日

老人と海

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夕暮れの浜辺を散歩するじいさん・・・

 
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実はこのじいさん、首からコンパクトカメラをぶら下げ、犬の散歩ついでに海や空の写真を撮られてます。


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80歳くらい。この浜辺で時々挨拶をする程度ですが、砂浜に座り込み、しばらくの間黙って空を眺めるその後姿に哀愁を感じました。

先日このじいさんを見ていて、そういえば僕が小学生のとき初めて読んだ小説が、ノーベル文学賞を受賞したヘミングウェイの「老人と海」だったことを思い出しました。
釣れない日々の連続、海上での老漁夫とカジキとの孤独な格闘、そして安堵した帰りの舟での新たな闘い・・・。
子供心にまだ見たことのない大海原に好奇心と想像力をかき立てられたのでありました。
 

2006年06月27日 | | コメント (11) | トラックバック (1)

2006年6月26日

赤いカブトエビ

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3億年前の生きた化石、カブトエビ
今年は赤いカブトエビを発見・・・!?

 
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この時期、田舎の田んぼの人気者といえば、カブトエビ
先週の日曜日、わが家の前の田んぼでは子供たちが恒例のカブトエビ観察。僕はといえば畑仕事をしていたのだけど、次男が、「赤いカブトエビ見つけたー!」と呼ぶので行ってみると・・・
ホントに赤いカブトエビが・・・。

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毎年、カブトエビと遊んでいるけど、赤いのを見たのは初めて。
他にもまだいるかな・・・と探してみたけど、赤いカブトエビはこの1匹だけ。最初の写真のように、他のは全部くすんだこげ茶色でした。種類が違うのかと思って少し検索してみましたが、ハッキリしたことが今だわからず・・・。赤いカブトエビについて、何かご存知の方がいらっしゃれば教えてほしいのですが・・・。

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【追記】
ネットを調べてみると、どうやら紅カブトエビ(ベニカブトエビ)というのがいるらしいです→生命農法研究会のサイト
http://www.seimei-noho.com/g_yukimai.html

うちの前の田んぼは、毎年同じ人が田植えをしていて、他に目立って赤いカブトエビも見つからなかったので、上のサイトに載っている紅カブトエビというのが持ち込まれた可能性は低い気がするのだけど・・・。(-_-)
このHPによれば、山形県南陽市に住んでいたヨーロッパカブトエビの突然変異によってできた・・・とありますが、わが家の前の田んぼの赤いカブトエビももしかしたら突然変異なのだろうか?(・・?ナゾ
 

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2006年6月25日

梅雨の谷間の空と海

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きょうは雨で一日中カメラの出番がなかったので、昨日、梅雨の谷間に撮影した瀬戸内海の夕景を・・・。最後に当選発表もあります・・・

 
上の写真からしばらく見ていると、うっすらとした雲が太陽を隠してしまいました。この時、太陽の周囲が虹色に見えたので、露出を絞って撮影すると光環のようなものが写っていました・・・。

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これって光環なのかなぁ・・・


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夕暮れの空と雲は面白かったのですが・・・


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またもや最後は、下の雲に隠れちゃいました。(苦笑)

今週も天気予報を見ると雨マークが続いていますね。次に瀬戸内の夕陽が見れるのはいつなのかなぁ・・・。

【業務連絡】
先日の「現代農業7月号プレゼント」は厳正に抽選の結果・・・

・森のどんぐり屋さん
・kamomeさん
・kezoさん

の3名様が当選されました!!
おめでとうございます~~~♪
お手数ですがメールで送付先(郵便番号、ご住所、お名前)をお知らせくださいね!

今回、残念ながら当たらなかった方、ゴメンなさいです。m(_ _)m
また次のチャンスを狙ってくださいネ・・・!
 

2006年06月25日 | | コメント (10) | トラックバック (1)

2006年6月24日

お待たせバトン

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僕と同じく、いつも光に向かって写真を撮ってる新鋭カメラウーマンmizuho!!さんから、ついにバトンが回ってきてしまったので、きょうは逆光写真スナップと共にご紹介・・・

 
Q1 回してくれた人の印象。

このところ、逆光写真にもますます磨きがかかってきたこの人。
「てきとーびより」のmizuho!!さん
初回はランキングサイトから来ていただいたんですが、第一印象は、ユニークな人だなーって思った。(^^)
だってハンドルネームに「!」(ビックリマーク)が2つもついてるしー、
その上、URLも「エッサホイサッサ」だったしー。(笑)

ま、冗談はさておき、彼女は若いってこともあるけど、とにかく写真に対してチャレンジ精神旺盛で、次から次へ新しいことに挑戦していってる。
たまに失敗して落ち込んでる時もあるけど、いつも前向きで、失敗をバネにどんどん自分を磨いていってる・・・。
最近は彼女の写真から学ぶことも多くて、僕ももっと自由な発想でアクティブに写真を撮らなきゃ・・・っていい刺激になってます。(汗)
実際にお会いしたことはないけど、僕と共通する部分が多くて、たぶん話をすれば間違いなく気が合うタイプ!?ご本人には怒られるかもしれないけど・・・。(苦笑)

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Q2 周りから見た自分はどんな人?(5コ)

1.つかみどころのない人
2.理想を追い求める人
3.臨機応変な人
4.お人好しな人
5.わが道を行く人

(コメント)他にあれば教えてください。(笑)

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Q3 好きな人間性は?(5コ)

1.思いやりがあって、気配りのできる人
2.キラリと光るものを持っている人
3.周囲に流されず、自由な発想ができる人
4.プラス発想で、人生を楽しめる人
5.人に優しく、自分に厳しい人

(コメント)単に自分がこうなりたい・・・と思っているだけ?(笑)

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Q4 どんな人が嫌いですか?(5コ)

1.他人の陰口を批判ばかり言う人
2.人の気持ちを読めない人
3.いつも悲観的な人
4.お金や形あるものだけを求める人
5.自然や物を大切にしない人

(コメント)ありきたりの答えだなぁ・・・。(苦笑)

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Q5 次に誰に回したいですか?

まだ、OKもらってないけどバトン行きまーす。(^^;

ヒロパンのDS持ってお散歩! ヒロパンさん

広島在住の彷徨うトレッキングカメラマン。(笑)
魚眼レンズと独自のカメラアイで、いつも見る人をあっと言わせる写真の数々。中でも雪山の大山は必見!体張っていい仕事してる~!


【Hawaii秘密基地:Ⅲ】 makoさん

ハワイに暮らす、気さくで明るく、ちょっぴりロマンチストな彼女。
「人生楽しんだモノ勝ち!!」
生まれ変わったらこの人のように生きたいなー。(笑)
Q3の「好きな人間性は?」の全てにあてはまる人!

このお二人ならきっと僕の頼みを聞いてくれそうかな・・・?(^^)
 

2006年06月24日 | | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年6月21日

夏至の夕陽を見てみたい

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きょう6月21日は夏至。仕事が予定通り終わってもまだ明るい。
下津井の日没は19時21分。
夏至の夕陽を見てみたいな・・・」
ふと、そう思って久しぶりに三百山へ来てみたら・・・

 
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「冬のサンセット with フェラーリ328」 2005.12.11 三百山にて

おぼえておられる方もいるかなー?半年前にここ三百山でお会いしたフェラーリ328のお二人がいらっしゃいました。(^^;
お二人に話しかけると、僕が「梅雨明け頃の焼けた日も空が染まってキレイですよ・・・」と言ったのを覚えてくれてたらしく、きょうはいけるぞ・・・と思って来られたとのこと。
けれど、あいにく下り坂の天気でまったり霞んだ空・・・。
しかも途中で雲に隠れてしまいましたが、夏至の夕陽が少しの時間でも見れてよかったです。
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「きょうの夕陽、線香花火みたい・・・」←実際のセリフです...^^;

そうそう、気さくでユーモアあるお二人と久しぶりの再会に話をはずませていたら、数枚しかシャッターを切ってなかったです・・・。(笑)
 

2006年06月21日 | | コメント (22) | トラックバック (0)

2006年6月20日

プレゼントのお知らせ♪

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・月刊 「現代農業」 7月号表紙

きょうはプレゼントのお知らせです・・・

 
まずは、ご報告。
今月発行、農文協出版の「現代農業 7月号」の表紙に、このブログでも紹介した「完熟ゴーヤ」の写真が採用されました。昨年以前からの読者の方なら、覚えていただいてるかも・・・。
また、この号の「今年の夏はゴーヤでどうや~」という特集にも、完熟ゴーヤのカラー写真と僕のインタビュー記事が2ページ掲載されています。今月号は「身体にいいもの野山にあり」や「ゴーヤのレシピ」など知ってトクする楽しい記事がいっぱいです。→現代農業7月号 詳細と目次はこちら

で、今回、出版元の農文協さんから見本誌を余分にいただきましたので、このブログをご覧の皆様3名の方ににプレゼントしたいと思います。(^^) 
できれば、ご自宅で家庭菜園や農業をされている方がいいかも・・・。
ご希望の方は↓のメールアドレスへ、件名に『現代農業7月号希望』と書いて6月24日(土)までにメールをください。希望者が多い場合は、厳正に抽選の上、6月25日(日)中に当選者の方のみメールで通知いたします。


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・「教科書にでている 童謡・唱歌のふるさと」

それから、教科書でおなじみの岩崎書店さんから出版の「教科書にでている 童謡・唱歌のふるさと-(1)1・2年生のうた」という児童書にも、ミツバチの写真が2ヶ所掲載されています。この本は小学校1・2年生向けですが、「へぇ~」という興味深い内容が多い本です。こちらはプレゼントはありませんので(笑)、興味がありましたらお子様がいらっしゃる方は小学校の図書館で探してみてください。

以上、ご報告とプレゼントのお知らせでした。
  

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2006年6月19日

イシガケチョウ

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イシガケチョウ

見るからにユニークな蝶、イシガケチョウ・・・

 
登山道でさっと舞い上がったかと思うと、少し離れた地面へパタッ。また、こっちへパタッ。イシガケチョウは地面に張り付くのがいちばん落ち着く・・・そんなちょっと変わった蝶なのだ。(笑)

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体の模様が石崖(石垣)に似ていることからついた名前。イシガキチョウではなくイシガケチョウが正しい。幼虫の食草はイヌビワ、イチジク、ガジュマルなど。このチョウは本州でも見られるけれど、近年徐々に分布を広げているという。

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別の場所で、面白いシーンに出会った。
ふと見上げると、木の葉にペタッと張り付いていたのだ!
単なる雨宿りなのか、はたまた自分では葉っぱの形になって上手に擬態しているつもりなのだろうか・・・?(笑)
 

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2006年6月18日

スジグロカバマダラ

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スジグロカバマダラ
・EOS20D+EF70-20mm F4L USM ISO400 1/200sec F4.0

草地の奥へ進んでいくと、突然視界に飛び込んできたスジグロカバマダラ・・・

 
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スジグロカバマダラは体長40-45mmで、沖縄、八重山諸島、台湾、東南アジアに分布。幼虫の食草はリュウキュウガシワ、ガガイモ。
しばらくじっとして観察していると、うまいタイミングで開翅してくれたので写真に収めることができました。
スジグロカバマダラはアサギマダラと同じく毒蝶ですが、翅の派手な模様からどことなく風格を感じます。

060609zukan実は、わが家の本棚にある「小学館の図鑑NEO-昆虫」(かなりボロボロですが・・・汗)の裏表紙にこのスジグロカバマダラの絵が載っていて、以前から見たいチョウの一種だったので今回出会えて感動でした。(^^;
 

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2006年6月17日

ヒメアサギマダラ

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ヒメアサギマダラ 陽明山にて

今回、最も楽しみにしていたのがチョウたちとの出会い。
台湾には、図鑑や写真でしか見たことのない亜熱帯の美しいチョウがたくさんいるはず!あいにくこの日も朝から雨で天気が悪かったけれど、入手した登山地図を片手に台北から1時間ほどバスに揺られて北部にある陽明山へ・・・

 
バスを降りるとまだ雨が・・・。(T^T)
仕方なく傘を差しながら歩き出すと、少し奥まった草地にいきなりひらひらと飛ぶチョウの姿が・・・!アサギマダラかと思ったけどひと回り小さい。また斑紋や色からリュウキュウアサギマダラとも違う。なんだろうと思って近づくどうやらヒメアサギマダラ。シロノセンダングサに訪花していました。
それにしても、雨が降っていて油断していた矢先の、いきなりの出会いだったので少々慌ててました。(苦笑)

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・EOS20D+EF70-200mmF4L USM ISO200 1/250sec F5.0

この陽明山は国家公園(国立公園)に指定されていて、標高230~1,120mまでのたくさんの火山群が集まっています。自然も豊かでチョウたちの楽園になっている場所もたくさんあるとのこと。

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雲り空で時折小雨が降る中の撮影は辛いけど、幸先よいスタートで期待は高まる。さて、この後いったいどんなチョウたちに出会うことができるのか・・・?
きょうからはお土産写真第2弾(撮りすぎ?笑)、台湾で出会った美しい昆虫や生き物たちをご紹介していきたいと思います。(^^;
 

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2006年6月16日

グンバイヒルガオ-吉貝島の花々-

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「グンバイヒルガオの大群落」 澎湖島・吉貝島にて

吉貝島の透明なエメラルドグリーンの海。
砂浜には、南の島らしくグンバイヒルガオの花が・・・

 
さて今回、まずは吉貝島の見つけものから・・・(笑) 
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(左)砂浜のトイレの外壁に施された貝殻のデコレーション。
(右)吉貝沙尾の売店で見つけた「うみ-UMI-」なるスポーツドリンク。日本語で書かれた日本には売っていないドリンクか??


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(左)吉貝島の全体地図 下の突き出た部分が吉貝沙尾
(右)またバイクに乗り、吉貝沙尾から西※山へ向かう。山というよりは小高い丘といった方がいいかも・・・。(※は「山」の下に「土」+「欠」)


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灯台のある山へと向かう遊歩道には、グンバイヒルガオをはじめ、さまざまな種類の花々が咲き乱れていた。

グンバイヒルガオは、ヒルガオ科の海浜植物。
日本では南九州から沖縄、南西諸島の浜辺を中心に分布。以前は宮崎県がグンバイヒルガオの北限とされていたようですが、地球温暖化の影響か、海流に乗って運ばれた種が徳島県で開花・結実した記録もあるそうです。(興味のある方はこちら

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グンバイヒルガオの花と葉。相撲の行司が持つ「軍配」にその葉っぱが似ていることから名付けられた、というのは写真を見ればすぐにお分かりいただけると思います。


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ハマゴウ、だと思いますが瀬戸内海のものとは、葉の付き方や花の感じが少し違うような気がしました。


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花が咲いたあとは、こんなふうに結実します。これが茶色く枯れると中に種子ができます。


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澎湖キツネノマゴ、という花。紫色がすがすがしい。


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シロバナグンバイヒルガオ
見つけたのは数株だけ。グンバイヒルガオより葉っぱがかなり小さい・・・。


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山頂(丘の上)には少し古ぼけた灯台が海を見守っていました。
このあたりで少しお天気も悪くなってきたので港へ戻ることに・・・。

吉貝島の海。
僕の印象は、ひと言で言えば「田舎の島の美しい海」。
もし天気が良く、風がなければ、もっと透明で碧い海を見ることができたと思いますが、今回はここに来れただけで満足。
思ったより若い人たちが多かったのですが、沖縄のようにリゾート化されているわけでもなく、そこには自然豊かで素朴な懐かしい海の風景がありました。
時間があれば、澎湖島の島巡りも楽しいだろうな・・・。(^^)

最後になりましたが・・・・今回、数少ない台湾の離島情報の中で参考にさせていただいたサイト
・澎湖国家風景区公式サイト
・台湾の南の島 澎湖島(ぼうことう)情報

2006年06月16日 | | コメント (13) | トラックバック (1)

2006年6月14日

澎湖島-吉貝島

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「旅の果て-サンゴのかけら」 澎湖島、吉貝島にて

出発前、台湾のきれいな海って一体どこなんだろう?と本屋でガイドを見るも、まともに載っている本がなく、ネットでいろいろ調べるうちにたどり着いたのが、台湾の離島・澎湖島(ほうことう・ポンフータオ)。【澎湖島への地図はこちら
澎湖島といっても全部で64の島々からなる群島で、中でも吉貝島(チーベイタオ)という島の碧い海と白く伸びた砂浜の写真に思わず僕の目が釘付けになった。

「行ってみたい・・・」

 
台湾滞在4日目、自由行動日。
ようやく澎湖島へ行くチャンスが巡ってきた。しかし、折りしも台湾は梅雨前線の真っ只中・・・。(T^T) 
朝5:00起床。ホテルの窓から外を見ると小雨が降っていて、迷いに迷ったけれど思い切って出発することにした。

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吉貝島への道程は遠い。
台北・松山空港(国内線用空港)へ着くと、運良く澎湖島の中心、馬公(マーコン)行き6:40発の始発便のチケットが取れた。台湾ではチケット購入および搭乗の際には身分証明書が必要なので注意。


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(左)離陸直後に思いも寄らぬうれしいプレゼントが・・・!
空から見る虹は僕も初めてで感動~!!慌ててμ720SWをバッグから取り出したけれど、前日にISOを400に設定していたのと飛行機の窓ガラスが思いのほか汚れていてこんな写真しか・・・。(T^T)
(右)約50分のフライトで馬公空港に到着。


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(左)馬公空港から白沙島の北海遊客服務中心(インフォメーションセンター)へ。白沙(パイサー)島へは橋が架かっていて車で渡れるのでタクシーを利用することに・・・。台湾での移動はタクシーが安くて便利だが田舎に行くと料金メーターを外しているタクシーも多いので、最初に行き先を告げて料金を確認してから乗った方がよい。(僕の場合は日本円で約900円。)
(右)港から吉貝島へは船で向かう。9:00の便は14人定員の小さな船だった。


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(左)小型の割りに、かなりぶっ飛ばすので乗り心地はよくない。船内は満員で若者の姿が多かった。
(右)約15分でようやく吉貝島の港、吉貝遊客服務中心へ到着。


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(左)ここから砂浜までどうやって行けばいいのかと案内係の女性に聞くとバイクで行きなさいという。(汗) 言うとおりにバイクを借りるが、免許も見せることなく戻りの時間を聞かれただけ・・・。料金は日本円で720円(ガソリン代込み)。
(右)目指すは「吉貝沙尾」。約3kmほどの道のりをのんびりバイクで走ると、そこにはこんな海の風景が僕を待っていた・・・・・。


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・曇り空にもかかわらず透明なエメラルドグリーンの海!


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・あいにく強風で波が高く泳いでいる人は少なかった


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・吉貝沙尾の先端付近に立つ旗


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・朽ち果てたシャワー室から見る海


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・アジサシの仲間が元気にさえずっていた・・・
(追記)ジョンさんに「エリグロアジサシ」と教えていただきました。感謝ー♪

台北から飛行機、車、船、バイクを乗り継いでたどり着いた辺境の島・吉貝島。次回ももう少し続きます・・・。(汗)
 

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2006年6月12日

台北市内を歩く

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6日間の台湾出張から無事に帰ってきました!
まずはみなさんにお礼・・・。
不在の間、温かいコメントをたくさんいただきありがとうございました。m(_ _)m
今回とにかく毎日よく歩きました。
現地では全然平気だったのですが、帰国してから反動が・・・。
昨日一日は体と足がだるくて動けませんでした。(>_<)
さて、お約束のお土産写真ですが・・・・

 
きょうは、出張の大半を過ごした首都・台北(タイペイ)の街の様子をダイジェストでお伝えしたいと思います。
では、アジアの中で今、「最もアツい都市」台北の風景をμ720SWのスナップ写真と共にどうぞ・・・。
 
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(左)梅雨空の台北(中正国際空港)に関空からキャセイパシフィック航空を利用、3時間弱で到着。時差は日本-1時間。
(右)空港から台北駅までは約50分。15~20分おきにリムジンバス「国光号」が運転。125元(約450円)


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(左)台北ではよく見かける5燈の信号機。右の2つは左折・右折の矢印が出る。車は左ハンドルの右側通行。ほとんどが日本車でタクシーはイエロー。とにかくバイク(スクーター)がめちゃくちゃ多い。
(右)世界貿易センターの4会場で行われたアジア最大のコンピューターショー「Computex Taipei 2006」。過去最高の1,312社、2,907ブースが出展。とても1日では回りきれない・・・。


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(左)清涼飲料のの自販機。コカコーラは「可口可楽」、アクエリアスは「水瓶座」。(笑) 中国、台湾では外国製品はたいてい当て字か直訳だ。
(右)まるで空撮!?台北市内をこんな感じで一望できる場所がある・・・。


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(左)それが、101階建て、508mで世界一の高さを誇るビル「TAIPEI 101」。中国人の好きな数字「八」にこだわり、八階おきにお椀をひっくり返したような形を八回重ねてあるのだとか。展望フロアの89階までは、これまた世界最速のエレベーター(毎分1010m=時速60.6km)で約40秒で到着できる。ちなみにビル施工は熊谷組、エレベーターは三菱と、日本メーカーが中心。
(右)日本では高級フルーツのマンゴーも、台北市内のスーパーで4個、99元(約360円)で買うことができる。←思わず買ってしまいました。(笑) ホテルの冷蔵庫で冷やして食べるととても美味しかったですよ!


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(左)街を歩けばあちこちに数え切れないくらいの食べ物屋さんが並びテイクアウトも可能。しかもどこも安い!写真は台湾風のおでんを売る店。
(右)さまざまなトロピカルフルーツもこんな感じで屋台で袋入りで売っている。ほとんどが日本円で100円以内。仕事帰りの女性たちで賑わっていた。


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(左)台北駅近くのアウトドアショップが並ぶ通り。今回、僕はここで日本語と中国語で書かれた山歩きの地図を入手した。
(右)こちらは台北駅南西のカメラショップ街。Nikon、Canonなど日本メーカーの派手な看板が並ぶ・・・。


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(左)テレビでは「ドラえもん」や「美味しんぼ」なども中国語で放送。ホテルのテレビではNHK衛星BS放送が3局映り日本のニュースもリアルタイムで放送。
(右)宿泊したホテルのビジネスルームではパソコンがありインターネットが使えた。IEの画面は当然中国語。「上一頁」は「戻る」の意、「我的最愛」=お気に入り、「工具」=ツール、後者2つはそのまんま直訳って感じですね。(笑)
ちなみに中国語で、インターネットは「網路」、URLは「網址」。

というわけで、台北の風景、いかがでしたか・・・?
海外といっても、ここ台北は歴史的に見ても日本文化が随所に息づく街。言葉も筆談で通じるし、漢字も慣れると意味がわかってきます。最近は日本からの観光客も急増中で、週末を利用して台湾グルメ、台湾茶、足裏マッサージを楽しんでリフレッシュして帰る日本人も多いとか。
さて、次回はそんな日本人観光客がまず訪れることのない、辺境の海の風景をお届けしたいと思います。(^^)
 

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2006年6月 5日

再見!しばしのお別れ・・・

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突然ですが・・・

 
本日6月5日から10日まで6日間、出張で台湾に行ってきます。
目的は台北で行われるコンピューターショーComputex2006の視察です。仕事ですので、くれぐれも素敵なお土産写真を、などと期待しないようにして下さい。(笑)
でも、内心・・・・・
「もしかすると自由時間に美しいチョウや海が見れるかな~!?」
なんて淡ーい期待を抱いてみたり・・・。(^^;

みなさんとしばしのお別れはとても辛いのですが、また戻りましたらお会いできるのを楽しみにしています。(T^T)
では、再見(ツァイツェン)、行ってきまーす。(^-^)/~~
 
 

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2006年6月 3日

ハッチョウトンボを撮る

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ハッチョウトンボ。(クリックで全て600×400ピクセル)
ご存知の方も多いかと思いますが、体長約2cm、日本で確認されている214種のトンボの中で最小のトンボ。そういえば、このブログではなぜか一度もハッチョウトンボを紹介してなかったなぁー。(苦笑)

 
僕は、岡山で6年前から毎年ハッチョウトンボを撮ってはいるのですが、3年前にひょんなことから自宅近くのエリアにハッチョウトンボが生息していることを知り、今回同行してもらった写真仲間も昨年それを証明してくれたので今年は、ここで発生するのをずっと待っていました。

今年は寒さと天候不順の影響で羽化がが少し遅れたせいもあり、まだ数個体しか確認できませんでした。成熟すると赤が鮮やかなオスのハッチョウトンボもまだ若くほんのり茜色という感じ。
ハッチョウトンボはとても小さいのでいつもピント合わせに気を遣いますが、今回は背景の色に注意して撮影してみました。
では、今年初めてのハッチョウトンボをどうぞ・・・。

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・黒の背景

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・褐色の背景

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・黄緑の背景、キラキラに合わせて

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・緑と水色の背景 ん、カメラ目線?(笑)

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・ちょっと入れすぎかな・・・(汗)

実は、早朝6:00から2時間ほど撮影したのですが・・・
なんか同じような写真ばかりになっちゃいましたね。(^^;

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・構図をかえて後ろから・・・翅のオレンジが丸く見えます


ハッチョウトンボギフチョウゲンジボタルと同様に、環境省から自然環境の目安になる「指標昆虫」10種のうちの1種に指定されています。
詳しい場所は申し上げられませんが、自宅からこんなに近い場所にハッチョウトンボが確実に生息しているのは驚きでした。そこで今回、この生息地がいかにハッチョウトンボに適した環境が整っているかも少し観察してみました。周辺を見て回ってわかったことは・・・

1.ハッチョウトンボが生息している場所に共通するスゲやコバンソウをはじめいろんな湿生植物が適度に繁茂していること。
2.さらにきれいな湧き水があり一部地面から染み出しているような場所もあること。
3.最後に、人目につきにくい場所であること。

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願わくば、ここにハッチョウトンボがずっと住み続けていってほしいです。近々また観察してみたいと思っています。
 
【ハッチョウトンボの記事】
ハッチョウトンボ 次なる世代へ(2007.7.17)
ハッチョウトンボが見た風景(2007.7.16)
黄昏のハッチョウトンボ(2007.5.27)
日本最小の赤トンボ ヒメアカネ(2006.10.11)
 

2006年06月03日 | | コメント (17) | トラックバック (2)

2006年6月 2日

アオスジアゲハの秘密

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・アオスジアゲハ(春型・オス)

みなさん、よくご存知のアオスジアゲハ
その名の通り、黒い翅にコバルトブルーの筋が印象的なチョウですが、このアオスジアゲハには意外に知られていないいくつかの秘密が・・・

 
まず、上の写真を見ていただければお分かりになると思うのですが、アオスジアゲハの後翅には青い筋だけでなくの模様があります。アオスジアゲハは、蜜を吸う時もせわしなく動き回り、なかなかじっと止まってくれないチョウなのでカメラで撮影しても翅の赤色に気がつかないことも多いですね。
 
 
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さて、このアオスジアゲハの特徴とでもいうべき美しい青い斑紋。元は南方系のチョウらしく、コバルトブルーの海を連想させてくれます。見方によっては淡いブルーのステンドグラスのようにも見えますが、実は、この青い斑紋には鱗粉がありません
つまり、青い筋は翅膜の色そのもので、言ってみれば光を通す窓のよう・・・。一番上の写真でも反対側の翅が透けて見えていますがが、お分かりになるでしょうか?
 
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拡大するとこんな感じ。個体差があると思うのですが、青い色の濃さが場所によって微妙に異なります。この写真では内側から4番目までの斑紋が光るほどに青く美しいですね!その外側になるとやや黄色っぽいのが確認できると思います。

また、このアオスジアゲハの幼虫の食草はクスノキ科のクスノキ、タブノキ、ヤブニッケイ、月桂樹など。これらは一般的に葉に芳香があり、虫除けの木として知られているものですが、アオスジアゲハの場合、他のチョウや昆虫が嫌がる葉を食べることにより、競争なく幼虫時代を過ごし、天敵からも身を守っているのではないか、と考えられます。

アオスジアゲハの秘密。
みなさんも公園などで見かけたら、こんな秘密を思い浮かべながらそーっと近寄って観察してみてくださいね。(^^)
 
【関連記事】
アオスジアゲハの飛翔(追飛行動)(2008.5.19)
 

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2006年5月29日

丹後半島です・・・

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ん?なんかヘン??

 
いきなり、失礼しました。m(_ _)m
突然ですが、今、出張で丹後半島に来てます。

日本三景、天橋立の股のぞき
僕自身、天橋立は今回で確か3度目なんですが、ここからの眺めは別名「飛龍観」とも呼ばれていて、上の写真のように股のぞき(逆さま)にしたらそういう風に見えなくもない・・・かな?
みなさんの気分が悪くならないように、元に戻しますね・・・。

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砂浜です・・・。
今朝の岡山はまずまずの天気でしたが、日本海側は曇り気味。
さすがに平日なので観光客も少ないです・・・。
そうそう、駅に貼ってあったポスターがすごく印象的だったので、思わず写真を撮ってしまいました。
これ・・・↓

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『コ ノ 砂 ヲ 鳴 ラ ス ノ ハ 貴 方』
うーん、いいキャッチコピーだ・・・!

しかも・・・
「あなたの拾ったゴミが入場券!」
粋だなぁー、サ、サイコーです!(≧▽≦)

丹後半島には、歩くとキュッキュッと音がする琴引浜という砂浜があるのですが、そこで6月4日に行われる「はだしのコンサート」。今回でナント第13回目を迎えるそうです。
【参考URL】・網野町観光協会HP

それにしても、こんな粋なイベントのポスター、久しぶりに見ました。
日本中、どこの砂浜もそうありたいものですね・・・。(^^)
 

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2006年5月28日

クロアゲハ

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雨上がりのどんよりした曇り空。
誰もいない砂浜で、ひとり海を眺めていると、
クロアゲハが吸水に現れた・・・。

 
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クロアゲハが砂浜を低く飛ぶ姿を収めたかったのですが、なかなか難しいですね・・・。


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吸水中のクロアゲハを真横から・・・。
この後、短い時間ですぐ林の方へ飛んでいってしまいました。クロアゲハの幼虫の食草は、みかん、夏みかん、ゆず、キンカンなどのミカン科なので、瀬戸内の海沿いでもよく見かけるチョウ。
今度は、お天気のいいときに出逢いたいな・・・。
 

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2006年5月27日

サプライズな夕空

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きょうは一日中雨が降ったり止んだりで・・・
夕方も晴れ間が出たかと思えばこんな雲に覆われて・・・
てっきり、これでおしまいと思いきや・・・

 
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19時頃、西の空のわずかな隙間から夕陽がチラリ。
まるで、空の片隅が火事みたいだー。


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一瞬、夕陽が見えた。
確かに燃えている・・・?(笑)


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沈んだあとは、こんな感じになんとも言えない淡いブルーとオレンジに染まった。
ちょっと不気味で、サプライズな夕景でした。(^_^;)
 

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2006年5月26日

トンボの複眼

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ある晴れた日の昼下がり、自宅近くでハラビロトンボを見つけた。
そーっと近寄ってみると・・・

 
どうやら、休憩中なのか逃げる気配が全くない。(笑)
ちょっと失礼して、上からトンボの複眼をマクロレンズで撮影。

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・ハラビロトンボの複眼(クリックで800×533ピクセル)

こうしてマクロ写真で見ると、小学校の理科で習ったように、トンボの目は単眼と呼ばれる小さな眼がたくさん集まって複眼を形成していて、ひとつひとつが六角形をしていることまでわかります。
ちなみに、ひとつの単眼の直径は約0.1mm。トンボの複眼はこの単眼がおよそ1万個も集まってできています。
また、両方の複眼はこのようにひっついているものもあれば、イトトンボのように両側に離れているのもありますね。

では、トンボはこの複眼で、いったいどんな景色が見えているんでしょうか?
もしかして万華鏡のようにたくさんの同じ像が写っているのでは・・・?そんな疑問を持ったことがみなさんにもおありでしょう。
トンボに聞いてみないとわからないのですが、実際には、われわれ人間が2つの目で見ても像は1つにしか見えないように、トンボもたくさんの単眼が集まっても1つの像が見えているだろう・・・と考えられています。

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ハラビロトンボ君、お休み中を失礼しました。(笑)
 

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2006年5月24日

初夏の海

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「戯れ・・・」
・EOS20D+EF70-200mm F4L ISO100 1/640sec F16 EV-0.3

初夏の海辺。
波打ち際の二人を見てると、そろそろ海が恋しくなってきませんか?
 

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2006年5月21日

ハマヒルガオの季節

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・ハマヒルガオと瀬戸大橋

瀬戸内の浜辺では今、僕の大好きなハマヒルガオが初夏の訪れを告げています。(^^)

 
ふと見るとハマヒルガオの花の中に・・・
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テントウムシ君、みっけ~~~♪


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あっちへ行ったり・・・


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こっちへ来たり・・・


しばらく見てると、この体勢で休憩モードへ突入・・・。
暑かったから少し疲れちゃったのかな?
それにしても顔に花粉がいっぱい付いてるの、
きっと、気づいてないだろうなぁー。(笑)


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明日は君の番だね・・・。
 

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2006年5月20日

久しぶりの夕陽

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台風一過のきょうは、午後から快晴。
あいにくお仕事だったのですが、帰りに海へ・・・。(笑)

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瀬戸内地方でも久しぶりに真っ赤な夕陽が見られました。
こんなスッキリした夕陽はGW以来かも・・・?休み前にキレイな夕陽を見ると、なんだかホッとした気持ちになりますね。(^^ゞ
 

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2006年5月19日

台風後の空と海

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台風1号が温帯低気圧に変わり、西日本を通過。瀬戸内地方も湿った空気が流れ込んで、きょうは一日中ヘンな空模様でしたね・・・。

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瀬戸内は、明日からお天気は回復の見込み。
週末は久しぶりにスカッと晴れた空が見られるかな・・・。(^^)
 

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2006年5月16日

テントウムシの戦略

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・テントウムシとマツバウンラン

テントウムシは敵に襲われたり、人に触られるとご存知のように足の関節から黄色い汁を出します。この汁は敵にとっては「苦い」汁。つまり「この模様をした虫は苦い」と学習させることによって、天敵から食べられることがなくなるというわけです。
昆虫の仲間には、こうした知恵で天敵から逃れる術を身につけたものがたくさんいます。
先日紹介したジャコウアゲハも幼虫時代に毒草を食べることにより天敵から身を守っていますが、それによく似ていますね。

また、「なぜこの昆虫は派手な(綺麗な)色や模様をしてるの?」
と、このブログでもよく質問を受けますが、これは警戒色といって、わざと目立つことにより天敵に知らせる役割があると言われています。ですから、テントウムシの派手な色や模様は敵に知らせるサインというわけです。

さらに、苦労して生み出した昆虫たちの戦略を巧みに利用する昆虫も現れます。この辺りが昆虫の面白いところ。
興味がある方は、続きもどうぞ・・・。↓

 
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「テントウムシ、みぃーつけた・・・!」
「あれ?君、ちょっと胴長さんだね・・・。」

写真の昆虫の名前は、クロボシツツハムシ
一見、後姿はテントウムシそっくりでしょ・・・?(笑)
このクロボシツツハムシは、テントウムシのように自ら身を守る術を持っておらず、黄色い汁は出しません。でも、テントウムシに擬態することによって、鳥などの天敵に自分たちは苦いよと知らせているのです。つまり、真似ることが彼らの戦略というわけです。

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・テントウムシに擬態するクロボシツツハムシ 

テントウムシの戦略をマネするそっくりさん。
昆虫の世界には、こういうそっくりさんやものまね上手な昆虫がたくさんいます。
彼らを見ると、「君たちもがんばって生きているんだ!」
と思わず励ましてやりたくなりますね。(笑)
 

2006年05月16日 | | コメント (14) | トラックバック (1)

2006年5月13日

鳥取砂丘を撮る

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・鳥取砂丘の風紋

先日の浦富海岸のついでに鳥取砂丘へ寄りました。
お恥ずかしながら、僕は鳥取砂丘に来るのが今回初めて・・・。(^^ゞ
沖合いに小さな島があったのも今回初めて知りました。
かねてから、砂丘の風紋を撮ってみたいと思ってたんですが、さすがにGW、人が多かったです。上の写真は、人の少ない場所を選び、タイミングを見計らってなんとか撮影。(笑)

こういう人がいない砂丘の風景もいいのですが、やっぱり少し点景というかスパイスを効かせたくなるわけで・・・。(^^;

まずは、カップル編・・・(笑)

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ま、これは、フツーですね。


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おっと、こちらは女性が後ろから・・・。(笑)


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こちらは、二人仲良く・・・。(^^)

そっかー、
砂丘には風の模様だけでなくいろんな人間模様もあるのか・・・。

恐るべし、鳥取砂丘・・・。(笑)

「砂丘とわんこ」
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望遠で撮るもよし・・・


「海を見る少年」
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広角で撮るもよし・・・

短時間でしたがなかなか楽しめましたよ!
次回は、真剣に朝日や夕陽を撮ってみたいな・・・。(^^)
 

2006年05月13日 | | コメント (20) | トラックバック (4)

2006年5月12日

夕焼けと残照の海・三百山

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ずいぶん日が長くなって夕陽が沈む時間も遅くなりました。
西の空を見ていて、これは焼けるなと確信していたら・・・。

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1枚目を見ていただけるとわかると思いますが、三百山の夕陽も夏至の前後1ヶ月余りは、山影に隠れるようになるのでこれで見納め。不思議なことに、毎年ちょうどこの時期に鮮やかな夕焼けの日があります。
穏やかな瀬戸内海、きれいな夕焼けでした。
 

2006年05月12日 | | コメント (20) | トラックバック (2)

2006年5月11日

昼休みに見た空と雲

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・μ720SW プログラムAE ISO64 1/1000sec F6.3 WBオート リサイズのみ

一昨日、仕事の移動中に備中国分寺付近で昼休みに見た空と雲。
「あれ、もう、すっかり夏?」
そう思わせるような気持ちのよい青空と白い積雲が広がっていました。今回も、オリンパスμ720SWで撮影。(笑)
サンプル画像としては参考にならないかもしれませんが、μ720SWはポケットにも入る大きさなので持ち歩き用としても重宝します。
これまで何度か使って気づいた点ですが、プログラムモードで撮るとISOをオートにしていても、常にISO64で撮影されているような気がします。写真のように晴れているときはありがたいんですけどね。(笑)

最後になりましたが、μ720SWの記事にたくさんのコメントありがとうございます。レスが遅くなってしまって申し訳ありません。m(_ _)m
これからも、時々レポートを入れたいと思います。(^^;
 

2006年05月11日 | | コメント (11) | トラックバック (1)

2006年5月 9日

μ720SW水中撮影テスト

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先日お伝えしたオリンパスμ720SWの水中撮影テストをやってきました。
ここは、鳥取県・浦富海岸。日本海でも透明度の高い海。
天気は薄曇りですが何とか日が差してくれています。
さーて、気になるμ720SWの水中での性能は・・・??

この日、μ720SWの水中デビューのために、GWを利用して日本海までやってきました。きょうは、みなさんお待ちかね(?)のμ720SWのレビュー&水中実写画像を・・・。

カメラをそのまんま水の中に入れるなんて初体験。しかもいきなり海の中なんて・・・。ワクワク、ドキドキ、それ以上に内心ヒヤヒヤです。
でも、ここまで来た以上はやらねば帰れません。(笑)
えーい、思い切って、「ダ~イブ~~~!!」

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今回、膝まくりをして手を海中に入れた状態で、水深10-50cm付近を撮影しています。素潜りではありませんのであしからず・・・。(笑)
以下、μ720SWの水中実写画像です。
できるだけ正確にお伝えするために、サイズ変更(copyright文字)以外の修正は一切行っていません。(クリックで600×400ピクセル)


「μ720SWサンプル画像1(プログラム)」
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まずは、海中の「砂」です。(笑) 通常撮影と同じプログラムモードで普通にシャッターを押しただけなので、ピントは中央付近にきています。(^^;

「μ720SWサンプル画像2(水中マクロモード)」
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浅い場所でイソギンチャクを発見したのでシーンモードの中から「水中マクロ」を選び、シャッターを切りました。
ところが、自動でフラッシュが光ってしまい、なんだかわからない写真に・・・。この後、何度かチャレンジしたのですが水の動きがあるため、ピントがなかなか合わなくてうまいきませんでした。

「μ720SWサンプル画像3(プログラム)」
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気を取り直して、プログラムモードに戻し、「岩場の貝(岩ガキの殻?)」を何枚か広角側(38mm)で撮影。まずまずです。写真に写る大きさの魚がいなかったのが少し残念でしたが・・・。(苦笑)

「μ720SWサンプル画像4(プログラム)」
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・μ720SW プログラムAE ISO64 1/250sec F4 WBオート
その後、何も考えずに撮ったのが、今回の中ではキレイに写っていました。(笑) 続けて何枚か撮りましたがこれと同じようにアオサの緑も、水の青さもいい感じで撮れてました♪(^○^)
この後、雲が多くなって日が陰ってきたこともあり、とりあえず今回のテストは約30分で終了。


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↑お疲れ様でした・・・の図。(笑)
いかがでしたでしょうか?
個人的には水中での写り、色は思った以上で合格点。
これなら夏の海水浴やプールで使えるカメラといえそうです。

【μ720SWの価格・メーカーサイト】
・オリンパスμ720SWの製品紹介サイト
New!!・最新後継機種 オリンパスμ770SW(10m防水)製品紹介サイト オリンパスμ770SWの価格情報

以上、鳥取県・浦富海岸でのμ720SW 初ダイブレポート+水中実写画像でした。
 

2006年05月09日 | | コメント (18) | トラックバック (2)

2006年5月 4日

水中デジカメ μ720SW買いました!

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先週、水中デジカメ オリンパス μ720SWを買いました。(^^;
砂浜にアクアブルーがなかなかいい感じでしょ?(笑)
↓お知らせがあります、続きもご覧になってくださいね・・・・・

僕の場合、ほとんどが海に行って撮影することが多いので、一昨年あたりから海辺で気軽に使える防水デジカメが欲しかったのですが、今年こそ夏が来る前に・・・と先週、このオリンパス μ(ミュー)720SWをネットで注文しました。(ちなみに注文後2日で届きました。)

オリンパス μ720SWの主な特長は、
水中3m防水(もちろんハウジングやプロテクタなしで・・・)
1.5m耐落下構造
防塵設計(砂浜でも大丈夫!)
710万画素の高画質CCD
・新開発高解像度レンズ
・Olympus 新開発エンジン「トゥルーピックターボ※」搭載
※自然な色再現+高度なノイズ処理と輪郭くっきり+高解像度処理

など、3万円台後半のお遊びカメラとしては十分納得できるスペック。
夏に向けて海や川、プールでの水遊びやシュノーケリング、あ、梅雨の雨の中でも