2013年4月11日

瀬戸大橋を渡るトワイライトエクスプレス

01
「瀬戸大橋×トワイライトエクスプレス」 2013.4.11 児島下津井にて

瀬戸内海を渡ったトワイライトエクスプレス。

  
02w
瀬戸大橋を渡るトワイライトエクスプレス EF65 1132+6両編成
 
  
4月10日、瀬戸大橋が25周年を迎えたことを記念して、「トワイライトエクスプレス車両 瀬戸大橋開業25周年記念号」が岡山-多度津-高松間で運転されました。
 
 
03
六口島をバックに。下には船が通り過ぎる。
 
 
 
04
最後部A個室ロイヤルコンパートメントとエンブレム

 
記念すべき日になりました。(^_-)-☆

2013年04月11日 | | トラックバック (0)

2011年3月 4日

夕景シルエット

Washu02t

上手く撮れたかな?
鷲羽山展望台にて。

2011年03月04日 | | トラックバック (0)

2011年2月21日

海の向こうの雪景色

110215_31t
「雪景色遠望」 2011.2.15 鷲羽山山頂にて

雪明けの朝。
山々や島が白く雪化粧して瀬戸内の見慣れた景色も様変わり。
(下津井港、大室~青佐山方面)

 
以下、記録写真。

110215_32
三百山方向。
海の向こう側、浅口市金光や鴨方の山々が朝日を浴びて薄っすらと染まって・・・。右奥は遥照山あたり。
 
 
110215_33
児島支所(右下)方向。
背後の福南山はやはり真っ白でした。
 
 
110215_34t
瀬戸中央自動車道と児島市街方向。
 
 
110215_35
水島灘と上濃地島方向。
海の向こうは寄島・笠岡方面。青佐山、御嶽山あたり。
  
今回、児島の平地ではそれほど雪が積もりませんでしたが、前日は一日中雪が降り続いたため、山々や一部の島に積もった雪が青い海と空に映えてとても新鮮でした。
遠い昔、どこかでこんな海の雪景色見たよなぁ・・・と記憶を辿っていたら、思い出しました。雪解けの4月頃、北海道知床半島の羅臼付近から見る国後島方面の風景とよく似ている気がしました。
それはさておき、このところ、少し寒さが緩んで暖かくなってきた瀬戸内地方ですが、まだ雪が降る日があるでしょうか・・・。
 

2011年02月21日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年2月17日

鷲羽山山頂 雪景色と日の出

110215_20t
「雪景色と日の出」 2011.2.15 鷲羽山山頂にて

雪が残る山頂から見る瀬戸内海の日の出。

 
温暖な瀬戸内でも、多い年で一冬に2~3回、雪が積もることがありますが、積もるのは気温が下がる夜間が多く、翌日は朝から晴れることはまずありません。しかし、先日の雪は夕方から夜にかけて積もり、翌朝には天気が回復したので、幸運にも雪と海と日の出の組合せを撮ることができました。
   
110215_21t

もう1枚、同じく山頂から雪を入れて瀬戸大橋を撮影した別カット。
少し前までは手前に松の木が茂っていて見通しが悪かったのですが、剪定作業が終わり、とても見通しがよくなりました。おかげで現在は山頂から下津井瀬戸大橋の全景を見渡すことができます。

というわけで、皆さんも児島へ来られることがありましたら、スッキリ見通しがよくなった鷲羽山山頂(134m)から瀬戸内海国立公園随一と言われる360度の展望をお楽しみください。鷲羽山第2展望台・レストハウスから徒歩わずか10分です。
 

2011年02月17日 | | トラックバック (0)

2011年2月16日

雪明けの鷲羽山

110215_01
「雪明けの朝」 2011.2.15 鷲羽山にて

降り続いた雪。一夜明けた鷲羽山。

2011年02月16日 | | トラックバック (0)

2010年4月23日

鷲羽山・王子が岳観光ポスター撮影

Pos2010
「鷲羽山観光ポスター(左)と王子が岳観光ポスター(右)」

今年も倉敷市児島の観光ポスター撮影を担当させていただきました。

 
前記事に続いてポスターの話題でスミマセン。m(__)m

昨年、大変ご好評をいただいた「夕陽の街 倉敷児島(こじま)」観光ポスター(児島商工会議所/倉敷観光コンベンションビューロー製作)ですが、今年も光栄なことに撮影依頼をいただき担当させていただきました。
 
今年のコンセプトとしては、(昨年ポスターの)夕陽を見て児島に宿泊した観光客の方々が、翌日、鷲羽山や王子が岳からのダイナミックな瀬戸内の眺めを楽しむという設定。ということで、今回は僕にしては珍しく、鷲羽山と王子が岳の昼間の風景写真を数点ずつ撮影し提出させていただきました。

P_washu

採用された拙い2枚の写真を簡単に紹介しておきますと・・・
まず、鷲羽山の写真。
瀬戸大橋を斜めから見下ろす構図で、眼下に港町・下津井の田之浦港の全景を入れたもの。青空と空間の広がりを強調するために魚眼レンズで撮影しています。白文字の「島一つ 土産に欲しい 鷲羽山 」は児島の俳人、難波天童が詠んだおなじみの句ですね。

もう1枚、王子が岳の写真。
実は、こちらにはちょっとしたエピソードが・・・。(笑)
当初、王子が岳の写真として、ニコニコ岩と大槌島の写真が選ばれていたようです。ところが、実はニコニコ岩方向の風景というのは、厳密に言うと倉敷市児島ではなく、玉野市(もっと厳密に言うと香川県高松市を含む)になるんですよ。(笑)
であれば、変更した方が良いのでは・・・という意見が出て、最終的にパラグライダーと巨岩奇岩群の向こうに、くじら島(堅場島)と児島市街、瀬戸大橋が写った写真が選ばれたとのことです。

P_ouji
 
振り返ってみれば、今回の撮影では締切期限まで僕に時間的余裕がなく、これぞという瞬間写真が撮れなかったので消化不良の感もあるのですが、天候不順の中、何とか青空の下での鷲羽山と王子が岳の写真が撮れてホッとしています。
今回のポスターも岡山駅、倉敷駅などJRの駅や倉敷市内の観光地、観光案内所、ホテルなどで掲示されます。
 
最後にお知らせですが・・・
今回紹介させていただいた鷲羽山と王子が岳のポスター(昨年の夕陽のポスターも若干残りがあります)を児島の観光PRのためにお店や施設など屋内で貼っていただける方に無料で差し上げます。土日またはGWに児島エリア(三百山とか鷲羽山でもOK)まで取りに来て頂けるとありがたいです。
なお、ポスターがなくなるか今月末で終了とさせていただきますのでご了承下さい。
→おかげさまで全て配布終了しました。ありがとうございました。
 
【関連記事】
鷲羽山夕景鑑賞バスポストカード(2009.7.7)
夕陽の街 児島観光ポスター(2009.4.15)
 

2010年04月23日 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月12日

鷲羽山雪景色

100309_43
「雪に煙る瀬戸大橋」 2010.3.9 鷲羽山にて

降りしきる雪に瀬戸大橋も霞んで
島一つ見えない・・・。(笑)

 
以下、記録写真スナップ。

100309_42
鷲羽山に登ると、みぞれが雪へと変わり降る激しさを増してきた。
 
 
 
100309_44
低く垂れこめた雪雲が瀬戸大橋を包む。
 
 
 
100309_45t
雪の帽子
 
 
 
100309_46t
霞む瀬戸大橋
 
 
 
100309_47t
東屋からの瀬戸大橋
 
 
 
100309_48
しばし雨宿りならぬ雪宿り
 
 
 
100309_49t
あっという間に積もった雪
 
 
 
100309_50t
帰路は下の遊歩道へ。
山頂付近より雪は少なかった。
 
【関連記事】
鷲羽山の雪景色と瀬戸大橋(2008.2.3)
児島駅も雪化粧(2008.1.29)
 

2010年03月12日 | | トラックバック (0)

2009年12月31日

倉敷観光ブログ

Hinode_w01
「鷲羽山山頂の日の出」 2009.12.23 鷲羽山にて

『2010年の初日の出はどこでご覧になりますか?』
ご無沙汰中ですが、今年最後の業務連絡です。

 
Kankouweb_2

倉敷市の倉敷観光WEBサイト』内にある倉敷観光ブログに11月から記事を書いています。(といってもまだ2記事目ですが・・・汗)
最新記事(12/26更新分)は、児島・鷲羽山・下津井の初日の出ガイド。倉敷観光WEBサイトのトップページ右側から入ることができますのでよろしければご笑覧下さい。
(ひとつ前の記事、夕景鑑賞のススメは児島観光ブログ内にありますのでお時間のある方は探してみてください。)

ご参考までに、明日元旦1月1日の倉敷市下津井の日の出の時刻は7:11。天気予報は「晴れ」、ただし朝6時の予想気温は0度となっていますので、初日の出をご覧に行かれる方は、マフラー、手袋、帽子、カイロなど十分な防寒対策を忘れないようにお気をつけ下さい。


最後に・・・・・
今年も大変お世話になりありがとうございました。m(__)m
来年も皆さまにとってさらに良い年でありますように・・・。
(年末年始は、例年通り1月1日まで実家へ帰省しています。)
 

2009年12月31日 | | トラックバック (0)

2009年11月29日

CDジャケット撮影~六ツ森ケイ子 K's melody~

Ks_melody_cd

新しくリリースされた六ツ森ケイ子さんの3rdアルバム「K's melody」のCDジャケット写真撮影を担当しました。

 
半月ほど前から告知させていただいてましたが、僕がCDジャケットとライナーノーツの写真撮影を担当させていただいた六ツ森ケイ子さんの3rdアルバム「K's melody」が、11月25日にリリースされました。
そして一昨日、待ちに待ったアルバムが僕の手元にも届きました!
 
Ks_melody01

表のジャケットは、森の木漏れ日の中、気持ち良さそうに箏を演奏する麗しい六ツ森さんと、森の妖精風のヒロさん(笑)。そして、裏の収録曲一覧には、青い空の下、草原で箏を奏でる六ツ森さんの写真。ともに春の高原のような爽やかさを感じるでしょう。

実はこれらの写真にはちょっとしたエピソードがありまして・・・きょうはココでこっそり暴露しちゃいます。(笑)
 
まずは、撮影日。
ジャケット写真を見る限り、春の新緑の森のようで涼しげに見えるでしょう?
でも、この写真の撮影日はナント、猛暑の8月中旬、朝からとても蒸し暑い日でした。しかも、この場所にたどり着くまで、山道や急な石段を登ったり下りたりしてもらわなければならず、六ツ森さんとスタッフのみなさんは大きな箏と台などの荷物を持っての慣れない山歩き。それはもうみなさん息を切らしながら汗だくで・・・大変辛い思いをさせてしまいました。
しかしながら、撮影場所に着いて汗を拭き、準備が整うとその表情は真剣そのもの。一瞬でミュージシャンの顔になるところはさすがプロです。そして木漏れ日の森の中で心地よい箏と尺八のセッションが始まり、聴衆は僕一人。なんだか得した気分で、仕事じゃなかったらずっと聴いていたいくらいでしたが、もちろんそんなわけにもいかず・・・。その後は、レンズを交換しながらアングルを変えての撮影に汗を流しました。

次に撮影地ですが、どこだと思います?
実は、この依頼をいただいてから、まず最初に僕のイメージ作りのために、六ツ森さんにメールで新しいアルバム全曲のタイトルと、全体の曲の雰囲気についてオフレコで尋ねたところ、春らしい雰囲気の曲が多いということで、大山の森の中か蒜山高原で撮影しようと考えていました。ところが、なかなかそこまでの時間が取れず、近くで撮影できる場所を探すことに。そこで僕がよく知っている場所で思いついたのが鷲羽山と三百山。(笑)
ちなみにジャケットの写真が鷲羽山で、収録曲一覧の写真が三百山です。よくご存知の方でも、とてもそんなふうには見えないでしょう?

今日はその証拠として、数百枚撮影した写真の中から少しだけ未公開画像を公開。(笑)

Ks_melody11
鷲羽山で、海と瀬戸大橋をバックに演奏風景
 
 
Ks_melody12
過ぎゆく船をバックに・・・


Ks_melody13
三百山での演奏風景
 
 
 
余談ですが、今回の依頼がもし屋内や街中での撮影なら丁重にお断りするつもりでした。なぜなら、ポートレートや人物中心の撮影なら僕なんぞより適した方が大勢いらっしゃるはずだからです。そこを、六ツ森さんがイメージ作りからロケーションの選択まですべてを任せてくれたのでやり遂げることができたと思います。
実際に自分が撮影した写真に対しては、いろいろと反省点もあるのですが、こうしてCDのジャケットという完成物になるとやはりうれしいものです。


Ks_melody02

このライナーノーツには、まずプロデューサーとしてのヒロさんが、今回のアルバム完成までのプロセスや音楽へのこだわりを書かれています。そして六ツ森ケイ子さんが感謝の言葉や全12曲への思いを綴った解説文が添えられています。
そしてここには、僕と六ツ森さんの出会いのきっかけとなった一枚の写真が載せられています。中秋の名月の夜、王子が岳のサンセットフェスタで撮影した一枚で、後に僕が「月夜のストリング」と題し、昨年の六ツ森さんのコンサートポスターにもなった写真。斜め45度の六ツ森さんご自身も大のお気に入りと言っていただいています。でもこの写真を見るたび、六ツ森さんがかぐや姫に見えてくるんですよね~。(笑)

 
Ks_melody_np

「和の枠超え癒やし追求」
2009.11.25の山陽新聞にも、「K's melody」の発売と、六ツ森さんの独創性豊かな新しい音楽への取り組みが紹介されていました。

僕も早速CDを聴かせていただいたのですが、まず驚いたのは音楽としての完成度の高さです!
もはや、和楽とか筝曲ではなく完全に新しいジャンルの音楽ですね。イージーリスニング、ヒーリングミュージック、インストゥルメンタル・・・?何度も繰り返し聴いたのですが、ふと気がつけば六ツ森さんの演奏する箏の音がいつの間にかアコースティックギターやハープの音色に変わっている?そんな錯覚に気づいて思わず自分自身の耳を疑ってしまうほど。(笑)
箏と尺八、そしてキーボード、パーカッション、ギター、それぞれの楽器が絶妙なバランスで主張し合っていて、小室等さんが評した「箏の音のポップス化、心地よい、大成功」に繋がっています。斬新でいて、どことなく懐かしい。目を閉じてCDを聴いていると記憶の中のさまざまな風景や情景が浮かんできて頭の中をリフレッシュしてくれます。そして聴き終わったときには、心が安らいで素直な気持ちを取り戻した自分がそこにいる。うまく言葉で言い表せないけれど、そんな素敵な楽曲がたっぷり詰まっています。正直、僕もひいき目なしでオススメの一枚です。
さわやかで やさしくて 楽しくて 心地よい・・・ぜひ、六ツ森さんからの新たな音楽のプレゼンテーションを一人でも多くの方に聴いていただきたいと思います。
 
Ks_melody_handbill
プロモーション用のチラシ
 
 
【関連リンク】
六ツ森ケイ子 オフィシャルサイト
六ツ森楽器店オンラインショップ「K's melody」のご購入はこちら
六ツ森ケイ子(コロンビアミュージックエンタテイメント)一部の楽曲が視聴できます。
「K's melody」 Amazon co.jpでも買えます。

【関連記事】
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.15)
六ツ森ケイ子&1988コンサート(2008.10.28)
倉敷芸文館へ(2008.12.21)
癒しのコンサート(2009.9.23)
 

2009年11月29日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年9月26日

Twilight Time

090919sunset31t
「トワイライト・タイム」 2009.9.19 鷲羽山にて

明かりが灯る斜張橋。
海風に吹かれ寄り添う二人。

2009年09月26日 | | トラックバック (0)

2009年9月21日

サンセットフェスタinこじま2009秋・鷲羽山

090919sunset13
「夕日の中で」 2009.9.19 倉敷市児島 鷲羽山にて

絶好の夕空に恵まれたサンセットフェスタ in こじま。
(シルエットは司会進行役でRSKアナウンサーの難波恵さん)

 
090919sunset00
サンセットフェスタinこじま
~鷲羽山から夕陽と音のコンチェルト~

シルバーウィーク初日の2009年9月19日。
秋晴れの爽やかな好天の中、今回で7回目となるサンセットフェスタinこじまが開催されました。
思えば、昨年5月の鷲羽山は土砂降りの雨の中
しかし、今回は打って変わって雲もほとんどない晴天。
このイベントのもうひとつのコンセプトである『日本の夕陽百選に選ばれた鷲羽山。その素晴らしさをあなたに!』の言葉通り、瀬戸内の多島美に沈む素晴らしい夕日や残照を見ていただくことができて正直ホッとしています。
今回の入場者数は約1,500人(主催者発表)。昨年秋の王子が岳には及びませんでしたが、県内外から大勢の方々にお越しいただきました。
では、以下、当日の様子を、出演者と時間の流れを縦糸に、鷲羽山からの風景と訪れた人々横糸をにして拙いスナップ写真で紡いでみます。 
 
まず、はじめに、こんな凄いロケーションの中でサンセットフェスタが行われている!というのをご紹介。

090919sunset01
写真右側が会場の鷲羽山第二展望台。
中央上が釜島(倉敷市)、奥が五色台(香川県坂出市)
 
 
090919sunset02t
グリーンの久須美鼻灯台と釜島。
すでに会場には大勢の人々が・・・ 


090919f02
東には小槌島、その奥は高松市街を臨む
 
 
090919f03
南には与島、南北備讃瀬戸大橋、讃岐富士(飯野山)
 
 
090919f04
西は下津井瀬戸大橋と塩飽諸島
 
 
090919f01t
遊歩道を散策中のご夫婦
 
 
 
サンセットフェスタ会場へ
 
090919sunset03t
稗田アコースティックバンド
 
 
 
090919sunset04t
オリジナルソング「風の道」に心和みました
 
 
090919sunset05
沖行く白い船をバックに・・・
 
 
090919sunset06
照明装置と斜張橋
 
 
090919sunset07
遠藤マリ
 
 
090919sunset08
伸びのある歌声が響き渡る
 
 
090919sunset09t
西日を浴びて
 
 
090919sunset10
染まり始める空
 
 
090919sunset12
大勢の観客と夕日。素敵な歌声にご満悦の表情
 
 
090919sunset11
夕陽鑑賞タイム
 
 
090919sunset14t
うまく撮れるかな?
 
 
090919sunset15
携帯で・・・
 
 
090919sunset16
デジカメで・・・
 
 
090919sunset17
それぞれの記憶に、今日の夕日を焼き付ける
 
 
090919sunset18t
児島ライトミュージックオーケストラ
 
 
090919sunset19t
日が暮れて照明が灯り
 
 
090919sunset21
浮かび上がるステージ
 
 
090919sunset20
ライトアップも始まりゆったりした時間が流れる
 
 
090919sunset22
輝き始める残照の空と海、列車と船
 
 
090919sunset23
残照と風に吹かれる二人のシルエット
 
 
090919sunset24t
ZaZa avec Cafe' Manouche
(ザザ・アベック・カフェマヌーシュ)
 
 
090919sunset25t
シャンソンの歌声が響く
 
 
090919sunset26t
秋の風を感じて気持ち良さそうに演奏していると・・
 
 
090919sunset27
楽譜が風に飛ばされるハプニングも・・・(笑)
 
 
090919sunset28t
前列にはミドルエイジの方々も
 
 
090919sunset29t
美しいコントラバスの音色に魅了されて
 
 
 
というわけで、今回ではや7回目を迎えたサンセットフェスタinこじま。
ジャズ、アコースティックサウンド、オールディーズナンバー・・・数々の素敵な演奏と、鷲羽山のダイナミックな夕日のコラボレーションを心から楽しむことができました。
やはりこのイベントの最大の魅力は音楽と風景が調和した時に生まれる一体感と相乗効果でしょうね。来場された方々の満足げな表情を見ているとこれからもずっと続けていって欲しいイベントだと思いました。

【サンセットフェスタ 関連記事】
王子が岳 夕陽のしらべ2009(2009.5.30)
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
雨のサンセットフェスタ(2008.5.24)
王子が岳 夕陽のしらべ2007(2007.9.22)
サンセットフェスタ in こじま2007 鷲羽山(2007.5.20)
 
最後に、演奏者の方々、主催者の方々、大変お疲れ様でした。
そしてブログでの呼びかけでご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。また来年も夕日のまち児島のサンセットフェスタでお待ちしています。^^
 

2009年09月21日 | | コメント (9) | トラックバック (4)

2009年9月20日

夕景展望台

090919sunset00b
「一期一会の夕日」 2009.9.19 鷲羽山にて

鷲羽山第二展望台から見る秋の夕景。
それぞれの記憶に、一期一会の夕日を刻んで・・・。

2009年09月20日 | | トラックバック (0)

黄金色の海

090919sunset00a
「黄金色の海を見つめて」 2009.9.19 鷲羽山にて

刻一刻と表情を変える瀬戸内海。
染まり行く海と人々のシルエット。

2009年09月20日 | | トラックバック (0)

2009年9月18日

サンセットフェスタinこじま 2009秋のお知らせ

Sunset
 
鷲羽山から夕陽と音のコンツェルト。
2009年9月19日(土)、夕暮れの瀬戸内海にアコースティックとジャズの音色が響き渡ります。
★再度お知らせのためアップしました。19日夕方の倉敷市下津井の天気は晴れの予報。素敵な音楽と夕陽のコラボレーションをお楽しみ下さい!

 
070520sunset13
2007年のサンセットフェスタinこじま(鷲羽山)より
 
恒例の『サンセットフェスタinこじま』が9月19日(土)16:30~開催されます。(雨天の場合は9/20(日)に延期)
「日本の夕陽百選」に選ばれている鷲羽山で、「夕陽」と「楽器」の融合をお楽しみください。当日のタイムスケジュールは以下の通りです。

■当日のイベントスケジュール
 16:30~ オープニング
 16:40~ 稗田アコースティックバンド
 17:15~ 遠藤マリ
 17:45~ 夕陽鑑賞(日没予定18:06)
 18:05~ 児島ライトミュージックオーケストラ
 18:35~ ZaZa avec Cafe' Manouche
 19:00~ イベント終了
  (都合により内容が一部変更になる可能性あり)

詳しくはこちらをご覧下さい。(PDFファイル) その他、下津井名物たこめし、たこのから揚げ、ドリンク等の販売もあります。

070520sunset07t

■お問合せは・・・・・
サンセットフェスタinこじま実行委員会
086-472-4450 (児島商工会議所) まで
 
サンセットフェスタinこじま、入場無料ですのでぜひお友達ご家族お誘い合わせの上、お気軽にご来場下さい。

【追記】
↓当日の様子はこちら。
サンセットフェスタinこじま2009 鷲羽山(2009.9.19)

 
【関連記事・・・過去のサンセットフェスタinこじま】
王子が岳 夕陽のしらべ2009(2009.5.30)
王子が岳 夕陽のしらべ&中秋の名月(2008.9.14)
雨のサンセットフェスタ(2008.5.24)
王子が岳 夕陽のしらべ2007(2007.9.22)
サンセットフェスタ in こじま2007 鷲羽山(2007.5.20)
 

2009年09月18日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月 2日

鷲羽山夕景鑑賞バス ポストカード

Postcard01
「鷲羽山夕景鑑賞バス乗車記念ポストカードセット」
 
僕が撮影した三百山や瀬戸大橋の夕景写真がポストカードになりました。
JR児島駅発の鷲羽山夕景鑑賞バスにご乗車いただくと、もれなくこのポストカードセットがもらえるキャンペーンが明日からスタートします。

 
鷲羽山夕景鑑賞バス
JR児島駅から三百山、鷲羽山の2つの夕景スポットを巡る全国的にも珍しい、夕景を楽しむための周遊バス。ご存知の方も多いと思いますが、2007年秋には、NHKテレビ番組「西日本の旅」でも紹介されました。
 
・運行日 金曜・土曜および祝前日(GW、お盆期間中は毎日運行)
・料金 500円(大人子供同額)
・時刻 JR児島駅発 6~7月 18:00発、4~5月と8~9月 17:30発、10~12月 16:00発、1~2月 16:20発、3月 17:00発(時期によって変動がありますので、下津井電鉄児島営業所 086-472-2811までお問合せ下さい)
・ルート 
児島駅 →下電ホテル→鷲羽ハイランドホテル→せとうち児島ホテル→国民年金保養センター(三百山★約15分の夕景鑑賞)→下津井港・瀬戸大橋(車窓)→鷲羽山第2展望台(★約15分の夕景鑑賞)→各ホテル→児島駅 <所要約2時間前後>

Yukei_bus
夕景鑑賞バス
 
  
Yukei_seto
バス車窓から見える瀬戸大橋
 
 
Yukei_image
三百山での夕景鑑賞タイム
 
 
【関連記事】
鷲羽山夕景鑑賞バス (2006.12.26)
NHK西日本の旅 三百山ロケ (2007.9.6) 
 
 
   
さて、冒頭でも触れましたが、明日7月3日から、この鷲羽山夕景鑑賞バスにご乗車いただくと、オリジナル夕景ポストカードセットがもれなくプレゼントされる太っ腹なキャンペーンが始まります。
実を言うと、ポストカードにした写真は、このブログで紹介した瀬戸大橋や三百山の夕景写真の中から、特にみなさんの反響が大きかったものを中心に選ばせていただきました。各ポストカードには写真のタイトルとブログのURLも印刷されています。
限定1,000セットで、なくなり次第キャンペーン終了となりますのでどうぞお早めに・・・。(夏休み中くらいまでは大丈夫かな・・・)
 
Postcard02

今回は倉敷・児島観光客誘致キャンペーンの一環として、下津井電鉄株式会社、倉敷観光コンベンションビューロー、そして当ブログのコラボレーション企画。
僕自身は、そんなにお役に立ててないのですが・・・
児島の夕景に魅せられ、ネットで発信しはじめてから今年で10年。最近は各方面から観光ポスターやポストカード等でお声掛けを頂き大変光栄に感じています。m(__)m 
 
Postcard03

最後に、下津井電鉄では、日本のジーンズ発祥の地「児島」をPRするため、JR倉敷駅―児島駅間を結ぶバス路線にジーンズをデザインしたラッピングバス2台を導入、1日2~4往復運行しています。こちらもデニム生地のコースターや携帯ストラップのプレゼントキャンペーンが始まっています。

というわけで・・・・・2009年夏は、倉敷児島がアツイですよ~!
みなさんもぜひ、ジーンズと夕日のまち児島へお越し下さいね!
 
【関連リンク】
夕景はがき、デニム製グッズで児島PR (山陽新聞2009.7.1)
鷲羽山夕景鑑賞/「日本の夕陽百選」の夕景を楽しむ!(下津井電鉄 鷲羽山夕景鑑賞バス利用案内と時刻紹介)
 

2009年07月02日 | | コメント (9) | トラックバック (2)

2009年4月15日

夕陽の街 児島観光ポスター

P_yuhi
「夕陽の街 倉敷 こじま」
倉敷・児島観光PRポスターの写真撮影を担当させていただきました。

 
更新が滞っていて少し遅くなってしまったので、新聞等ですでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、児島の夕日をPRするポスター(製作/児島商工会議所・倉敷観光コンベンションビューロー)が完成しましたのでご報告です。

塩田、学生服、ジーンズ、瀬戸大橋・・・
児島のシンボルは時代の流れとともに徐々に変化してきました。そして、今回のポスターのコンセプトは、ズバリ「夕日」。つまり、瀬戸内海屈指の「夕日」の鑑賞地としての倉敷市児島をアピールするもの。主催者側の担当者の方からも、児島の夕日を前面に出した観光ポスターを作りたいと協力を依頼されたのですが、約10年間にわたって児島の夕日をPRしてきた僕としてもありがたいお話でした。

依頼をいただいてから、2月~3月初めはずっと夕日の沈む位置を計算ながら鷲羽山周辺に撮影に通いました。しかしながら天候等の条件もあり、なかなか満足するカットは撮れませんでした。もちろん過去に撮影した画像でもいいのですが、実はいくら上手く撮れた写真でもポスターに向いている写真とそうでない写真があります。

一般的にポスター向きの写真は、
1)縦位置
2)主題がハッキリしている
3)文字スペースを配慮した構図
でないといけません。

内々の話になりますが、今回、何点かの提出した写真の中から、夕日、瀬戸大橋、列車、船が一直線に並んだ写真と2/12にアップした夕日を眺める浴衣姿のシルエット写真が残り、最終的には前者に決定しました。もし、浴衣姿が女性だったら後者の方になっていたかも・・・。(笑)
冗談はさておき、このポスター、夕日だけでなく児島の名所である野崎家旧宅や鷲羽山、ジーンズ工房、児島へのアクセスマップも紹介されていて、1,000部も製作されたとのこと。岡山駅、倉敷駅をはじめ、主なJRの駅や観光案内所、ホテルなどで掲示されていますので、もしどこかでご覧になったら思い出してやってください。
  
Kojima_pos02
JR児島駅 観光案内所にて 

実は・・・右端のポスター「瀬戸大橋ライトアップカレンダー2009 -Fantasy World-」の写真も撮影協力させて頂きました。m(__)m

最後になりましたが、今年も児島の夕日とコンサートを楽しむイベント「サンセットフェスタinこじま」が5月30日(土)に王子が岳で行われる予定です。今までは春は鷲羽山、秋は王子が岳でしたが、今年は春が王子が岳、秋は鷲羽山で行われます。また詳細が決まりましたらここでお知らせさせていただきますね。
 

2009年04月15日 | | コメント (20) | トラックバック (0)

2009年3月12日

鷲羽山展望台から見る夕日

Sunset01t
「夕日に想う」 2009.3.1 鷲羽山展望台にて

鷲羽山展望台から見る瀬戸大橋と夕日。
春とはいえ肌寒さを感じる風が吹き抜けて・・・

 
今日はメジャーな鷲羽山第2展望台からの風景を・・・。

Sunset02
夕暮れの下津井漁港
 
 
Sunset03
瀬戸大橋と夕日
 
 
Sunset04
六口島に沈む夕日
 
 
Sunset05
夕日を見る恋人たちのシルエット・・・
 
 
この日は、雲の下から現れた夕日の周りにオレンジ色の光環が現れ、久しぶりにメリハリのある夕景でした。ドライブで来られた方々も眼前の景色をしっとりと見入っておられました。
鷲羽山からの瀬戸大橋と多島美に沈む夕日。
3月20日からは、瀬戸大橋も1000円でアクセスも良くなるので、四国のみなさまも休日はETC割引で橋を渡って、倉敷・児島へお気軽にお越し下さいね。(笑)
あ、昼間はポカポカ暖かくても、夕日の時間はまだまだ風が冷たいのでくれぐれも上着をお忘れなく・・・。
 
【関連リンク】
鷲羽山への行き方/JR児島駅から鷲羽山展望台までのアクセス
(バス約27分、片道250円)
下津井電鉄バス 下津井循環線(とこはい号)
下津井電鉄バス 鷲羽山線
 

2009年03月12日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2009年2月 1日

週末の鷲羽山夕景

090131w03
「静かな夕景」 2009.1.31 鷲羽山にて

最近、週末になると雲に覆われる瀬戸内の夕空。

 
090131w02t
空には厚い雲
 
 
 
090131w01t
オレンジに染まる天使の梯子
 
 
 
090131w04
鳶が空を舞う
 
 
 
090131w05
南の空には立体的な雲
 
 
 
090131w07
にわかに差す光のカーテン
 
 
 
090131w08t
光の海を通り過ぎてく列車
 
 
 
090131w09t
しかし、再び夕日は雲の中へと・・・
 
 
このところ、週末の夕方は天気予報に関係なくこんな感じの夕景です。
先週は中盤から体調を崩していましたが何とか元に戻りました。m(__)m
 

2009年02月01日 | | トラックバック (0)

2008年11月29日

夕方と夜の間で

Seto_lightup
「下津井瀬戸大橋残照」 2008.11.22 鷲羽山にて

夕方と夜の間で・・・
凛とした空気が残照の空をマゼンダに染めていく。

2008年11月29日 | | トラックバック (0)

2008年11月22日

橋脚の中に沈む夕日

081122seto_yuhi
「橋脚の中の夕日」 2008.11.22 鷲羽山にて

空と海を染めながら、下津井瀬戸大橋の橋脚の中に沈む夕日。

2008年11月22日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年11月21日

瀬戸大橋と鷲羽山の紅葉

Kouyou22
「知られざる紅葉」 2008.11.16 鷲羽山にて

鷲羽山周辺の紅葉風景。
色とりどりの木々に包まれる瀬戸大橋。

 
瀬戸内海を眺めながら、一人でのんびり、カメラ片手の紅葉スナップ・・・
 
Kouyou21
黄葉と瀬戸大橋
 
 
Kouyou23t
通り過ぎ行く船をバックに・・・
 
 
Kouyou24t_2
眼下に燈籠崎と六口島を臨む
 
 
Kouyou25
真っ赤に染まるハゼノキの紅葉
 
 
Kouyou26
夕暮れ迫る海と紅葉
 
 
この日はあいにくの曇り空でしたが、その分しっとりとした海と紅葉の風景を満喫しました。

鷲羽山周辺の紅葉。紅葉情報には決して載ることはないけれど、こんなにも艶やかな瀬戸内の紅葉風景がここにあります。
 



コネタマ参加中: こっそり教えて!「穴場の紅葉スポット」


 

2008年11月21日 | | コメント (5) | トラックバック (1)

2008年2月 3日

鷲羽山の雪景色と瀬戸大橋

080203_1_00t
「雪景色と瀬戸大橋」 2008.2.3 せとうち児島ホテルにて

瀬戸内に今年三度目の雪が積もった日。

 
節分の日曜日。
朝、目覚めると薄明かりの中で裏山と畑が白く雪化粧。すでに夜明け頃から雨に変わっていたので道路の雪は溶け始めていた。車を走らせると、龍王山の山肌は真っ白。山の上なら期待できそう。

まずは、せとうち児島ホテルへ。

080203_1_01a
ここは小高い丘になっているので敷地内にもどっさりと雪が積もって、スタッフが雪かきに大忙しの様子。
 
 
080203_1_01t
雪の花が咲いたよう・・・
 
 
080203_1_02
樹木も真っ白、鷲羽山ハイランドのジェットコースターも真っ白
 

以前から、一度、雪が積もった鷲羽山で瀬戸大橋を撮ってみたかった。
実は、前回雪が降った日も鷲羽山に寄ってみたのだけど、雪がほとんどなくてがっかりした。でもこれならきょうはいけそう・・・。

車を停め、傘を差して鷲羽山レストハウスから山頂を目指す。歩きながら海側を見ると樹木や草地の上に結構雪が残っている。

「来てよかった・・・。」

080203_1_03
鷲羽山ビジターセンター付近
 
 
080203_1_04
看板の上にも雪
 
 
080203_1_05
振り向いて釜島方面
 
 
080203_1_05t
下津井瀬戸大橋
 
 
080203_1_06t
おなじみの句碑、「島一つ 土産に欲しい 鷲羽山」
 
 
080203_1_07
通り過ぎ行く船
 
 
080203_1_08
誰もいない鷲羽山山頂へ到着
 
 
080203_1_08at
みぞれ混じりの雨で視界が遮られる
 
 
080203_1_09t
円形の案内盤もご覧の通り
 
 
080203_1_10t
記念に日付など書いてみる・・・(笑)
 
 
080203_1_11t
松ぼっくりも冷たそう・・・
 
 
080203_1_12t
山頂から下って、あずまやへ
 
 
080203_1_13
瀬戸大橋が真正面に見えるあずまやに到着
 
 
080203_1_16
あずまやからの帰り、ビジターセンター付近
 
 
080203_1_14
雪の帽子と瀬戸大橋
 
 
080203_1_17t
もういっちょ・・・(笑)
 
 
080203_1_15
帰り道、うっすらと光が差し始めて・・・

タイミングよく休日に降った雪。
冷たい雨が降る中での撮影だったけれど、念願の雪の鷲羽山から瀬戸大橋を撮ることができ、いい記録写真になりました。

2008年02月03日 | | コメント (20) | トラックバック (0)

2007年11月28日

鷲羽山 晩秋の風景

071128washu01t
「移りゆく季節の中で・・・」 2007.11.23 鷲羽山にて

瀬戸内海をバックに紅葉と空蝉。
季節の移ろいを感じながら、晩秋の鷲羽山を歩いてみた。

 
071128washu02
 
今年は11月に入り暖かな日が続いたせいか、紅葉のスピードもゆっくり気味。鷲羽山も一昨年のような鮮やかさはないものの、所々できれいな色付きを見せてくれました。
 
071128washu03
 
 
071128washu04t
 
 
071128washu05t
 
 
071128washu08
 
 
071128washu07
 
 
071128washu06
 
最後の写真は、ヤマザクラの黄葉です。
 

2007年11月28日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2007年10月28日

鷲羽山の夕日

071028washu01t

雲ひとつない秋の夕空。
きょうは鷲羽山を歩きながら、のんびり夕日タイム・・・

 
わが児島では、この土日、秋の瀬戸大橋まつりが行われていたので、車と人が多く、夕方までは自宅でのんびり。日没1時間前になって運動不足解消をかねて鷲羽山へふらっと出かけてみました。

071028washu10
鷲羽山レストハウス前、釣りバカ日誌18ののぼりに夕日が透けて・・・。
 
 
071028washu11ご参考までに、鷲羽山レストハウスでは11月中、「釣りバカ日誌18 岡山ロケ記念館」が開かれています。写真パネルをはじめ、ロケで使われた衣装や小道具、台本などを展示しています。(案内チラシPDFはこちら

 
さて、以下、本日のスナップです。

071028washu02t
鷲羽山ビジターセンター下の特等席へ・・・。
 
 
071028washu03t
ススキの向こうに沈んでいく夕日。
 
 
071028washu04t
セイタカアワダチソウのシルエット。
 
 
071028washu05t
六口島の向こう、手島に夕日が落ちていく。
 
 
071028washu06
手前の岩は、以前ご紹介した「竹内結子岩」。
あー、どなたか座ってくれたらなぁ・・・ボソッ。(笑)
 
 
071028washu07
暖かかったのでカップルの姿が目立ちました。
ってことで、本日のラストは、やっぱり夕日の中の二人、かな。(笑)
  

2007年10月28日 | | コメント (13) | トラックバック (0)

2007年5月26日

黄砂が降る海

070526kousa00

黄砂が降る海。
瀬戸内海の多島美も霞みの向こうに・・・

 
きょうは、九州から東北地方にかけての広い範囲で黄砂が観測されたようです。この時期としては珍しいですね。
おかげで瀬戸内の空も真っ白でした。
僕の方は、午前中、国立公園パークボランティアの行事で鷲羽山を歩いてきましたが、四国はおろか本島(ほんじま)も霞の中という視界の悪さ。

070526kousa01

余談ですが、上の写真の場所。鷲羽山遊歩道の途中にある瀬戸大橋と島々がとても綺麗に見える場所なのですが、どこかで見覚えのある方いらっしゃいませんか?
そう、JR西日本(岡山デスティネーションキャンペーン)のポスターで、竹内結子さんが岩に腰掛けて海を見ているシーンが撮影された場所。(僕は勝手に竹内結子岩と呼んでいますが・・・笑)
そして、ポスターにはこんな言葉が書かれています・・・

070526takeuchi_p
昨日までわたしは・・・さて、
何に急き立てられていたのだろう。
おだやかな、おだやかな一日です。
「瀬戸内の海」 鷲羽山

  
 
ここからの瀬戸内の穏やかな海と島々の眺めを、実にうまく表現したもんだ・・・と感心します。
ぜひ、みなさんも鷲羽山へお越しの際はこの「竹内結子岩」で記念撮影してみてください!もちろんポスターと同じポーズで・・・。(笑)


・竹内結子 JR西日本 CM のぞみ晴れ


・竹内結子岩(JR西日本-鷲羽山CMロケ地)の詳細地図
竹内結子のCMロケ地


話が逸れましたが、以下、きょうの黄砂と夕暮れです。

070526kousa03
・三百山にて
 
 
070526kousa05t_1
・漁港から見る夕日
 
 
070526kousa06t
・まるい夕日が沈んでく・・・


070526kousa07t
・ハマダイコンの花と・・・

というわけで、きょうの海の夕日は黄砂の影響で撮っただけ・・・って感じでした。(苦笑) あ、そうそう黄砂が降った翌日は目や喉が痛くなることがありますので十分ご注意くださいませ・・・。
 

2007年05月26日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年5月20日

サンセットフェスタ in 児島

070520sunset01

初夏の夕暮れ、鷲羽山に沈む夕日の中で
自然と人、光と音のコラボレーション・・・

 
070520sunset02

きょうは、朝から空も澄み渡りさわやかな好天に恵まれた一日でした。
僕の方はといえば、夕方17:00から鷲羽山で開かれたサンセットフェスタ in こじまを見てきました。

キャッチフレーズは・・・・・
「夕日の街・児島の魅力再発見!!」
日本の夕陽百選に選ばれた鷲羽山。
自然の素晴らしさと、
人の作る「音」「光」の競演で
ファンタスティックな夕暮れを演出・・・

会場では、下津井海鮮なべがふるまわれ、記念品のプレゼントもありました。
以下、瀬戸内に沈む夕日の中でのロマンチックなコンサートの模様です。

070520sunset03
・小野ハンナ&Just In Timeの演奏


070520sunset04
・カフェマヌーシュ jazzの調べ


070520sunset05
・空が茜色に染まり始めて・・・


070520sunset06
・タップダンスが盛り上げる


070520sunset07t
・夕日を浴びるチェロ


070520sunset08
・瀬戸大橋をバックにギターのシルエット

18:40。ここで、夕日が沈み始めたので約15分間のサンセットタイム。みんなで瀬戸大橋に沈む夕日を眺める粋な計らいです。
ただ、この時期の鷲羽山では夕日が山影に沈んでしまいます。本来なら下津井瀬戸大橋の向こう、海の島々に沈む10~3月にかけての時期だったら最高なんですが、寒い時期だと夕方は人出も鈍るだろうし・・・難しいところですね。

070520sunset09


070520sunset10
・夕日を鑑賞する人々


070520sunset11
・夕日が見えなくなった後、BE-WILDの演奏。


070520sunset12
・ギターの音色が響き渡る


070520sunset13
・オレンジに染まる空をバックに熱唱


070520sunset14
・徐々に暗闇に包まれて・・・


070520sunset15
・トワイライトの残照の中で・・・


070520sunset16t
・夜の帳が下りてゆく・・・

というわけで、Jazzあり懐かしい洋楽ナンバーありでとても楽しい時間で癒されました。一言で言うと、「夕暮れ時の大人のコンサート」って感じです。
「サンセットフェスタ in こじま」は昨年10月に続いて今回で2回目。僕としても、今後もっともっと夕日のまち-児島をアピールしていって欲しいな・・・と思いました。次回のサンセットフェスタは、王子が岳で開催が予定されているとか。ダイナミックな夕景が見られるといいな・・・。(^^)
 
【関連記事】
サンセットフェスタ in こじま2008のお知らせ

2007年05月20日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2007年4月 7日

夕暮れの桜を撮る

070407washu11t
鷲羽山第二展望台にて・・・

やっぱり桜も夕暮れが好き・・・(笑)

 
朝起きると、雨が降っていたので午前中はのんびり休養。午後から鷲羽山へウォーキングへ・・・。
散策路や海沿いのソメイヨシノやヤマザクラがようやく満開になって、県外からの観光客の方々もたくさんいらっしゃってました。
のんびり、あちこち歩きながら撮ったのですが、今回は、帰り際、鷲羽山第二展望台付近で撮った夕暮れの桜を・・・。

070407washu13
・逆光のサクラ、魚眼レンズで・・・


070407washu14
・双眼鏡で海を眺める人


070407washu15
・長く伸びる影とサクラと・・・


この後、鷲羽山から三百山へ向かう。途中、毎年撮っている下津井中学校付近のサクラを覗いてみると・・・

070407shimo_seto
・満開の桜とうっすらと染まる瀬戸大橋


三百山に着くとちょうど夕日が雲に隠れるところでした。
きょうも、ようこさん、ハマちゃん、そして、四代目さん。(笑)

070407_300_01
・雲の輪郭、通り過ぎ行く漁船


070407_300_02
・三百山のオオシマザクラと夕日

前回写真の淡いトーンとは対照的に、オレンジに染まって花もほぼ満開になっていました。まだ少し蕾があったので日曜日も大丈夫だと思います・・・。(^^)

(業務連絡)
最近、バタバタしていて更新がほとんどできず、みなさまの所へもお邪魔できずにいましたが、無理のない程度に少しずつ元に戻していこうと思います。m(_ _)m
 

2007年04月07日 | | コメント (16) | トラックバック (3)

2006年12月24日

瀬戸内夕景パノラマ

061224sunset_p
(クリックで900×450ピクセル)

今宵、クリスマスイブ。
とはいえ、きょうの写真もいつもと変わらぬ夕景ですが・・・(笑)

 
本日の夕景を、Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mmの10mmで撮影後、2:1にトリミングしてパノラマ風にしてみました。冬至に近いこの時期でないと、魚眼レンズを使っても瀬戸大橋と夕陽を左右に入れることができないもので・・・。

では、きょうのスナップショットを・・・。(笑)

061224sunset01
・瀬戸内の島々の向こうに沈む夕陽


061224sunset02
・最後は雲に隠れながら空を染めていく


061224sunset04
・往年の名機ゼンザブロニカと・・・
(隣で撮影されてた方のものです。)


061224sunset05
・空を眺める二人にメリークリスマス♪(笑)

では、今宵みなさまも、ワンダフルなクリスマスを・・・。
  

2006年12月24日 | | コメント (16) | トラックバック (0)

2006年12月23日

鷲羽山夕景鑑賞バス

061223bus02

Discover West!!
本日は、鷲羽山夕景鑑賞バスで、三百山、鷲羽山の瀬戸内夕景鑑賞ツアーへとご案内しましょう!※久々に長編です(笑)

 
まずは、鷲羽山夕景鑑賞バスについて簡単にご紹介。

061223bus01

【鷲羽山夕景鑑賞バス】
・運行日 金・土および祝前日
・料金 500円(大人子供同額)
・時刻 JR児島駅発 10~12月 16:00発、1~2月 16:20発、3月 17:00発、4.~5月と8~9月 17:30発、6~7月 18:00発(時期によって変動がありますので、下津井電鉄(株)児島営業所 086-472-2811までお問い合わせ下さい)
・ルート 
児島駅 →下電ホテル→鷲羽ハイランドホテル→せとうち児島ホテル→国民年金保養センター(三百山★約15分の夕景鑑賞)→下津井港・瀬戸大橋(車窓)→鷲羽山第2展望台(★約15分の夕景鑑賞)→各ホテル→児島駅 <所要約2時間前後>

061223bus03
この鷲羽山夕景鑑賞バスは、2005年4月1日から運行されていて、乗車するにはタイアップしているJR西日本や旅行会社のクーポン券、または料金500円が必要です(予約不要、車内で支払います)。乗車すると、記念に三百山の夕景入りのこんなチケットをもらえますよ。

061223bus04
16:00に児島駅を出発。
車内には「日本のジーンズ発祥の地」倉敷・児島の観光チラシが貼られています。


061223bus05
本日のお客さんは僕を入れて8人。児島駅から競艇場、大畠を経由し、鷲羽山をぐるりとまわっていきます。途中、下電ホテルに停車。車内では「鷲羽山夕景鑑賞バスにご乗車誠にありがとうございます。これから各ホテルを経由しみなさまを夕景鑑賞スポットにご案内します・・・。」とテープアナウンス。「いい日旅立ち(西へ)」のBGMが流れ、瀬戸内旅情をかき立ててくれます。残念ながら山口百恵ではなく鬼束ちひろでしたが・・・。(苦笑)


061223bus06
次第に夕陽が西へと傾きはじめ、車窓左手には、瀬戸内海と瀬戸大橋が見え隠れして、車内からは歓声があがります。


061223bus07
このバスは途中、鷲羽山周辺の各ホテルに立ち寄り、ホテルからのお客さんも乗せていきます。写真はせとうち児島ホテル。


061223bus08
その後、いよいよ一つ目の夕景鑑賞スポット「三百山」へと向かいます。僕はもうかれこれ数百回来てますが、バスで上るのは今回が初めて。なぜか新鮮な気分です。(笑)


061223bus09
バスの正面フロントガラスには、オレンジ色の夕陽が飛び込んできます。


061223bus10_1
国民年金保養センター下へは16:30に到着。運転手さんからは「出発は16:45です。それまでゆっくりと瀬戸内海の夕景をお楽しみ下さい。」とアナウンス。みんな一斉にバスから降りて歩いていきます。


061223bus11
きょうの三百山は、冬型の気圧配置が緩んだせいでこの時期にしては暖かく、おかげで海がかなり霞んでいました。


061223bus12
ケータイで写真を撮ってお互いに見せ合う仲の良いカップルの姿も・・・。ま、クリスマス連休ですから・・・。(笑)


061223bus13
こちらは、時間ギリギリまで夕日を眺めるミドルエイジの女性。絵になりますねー。


061223bus14
その間に、バスは転回して待機。16:45、予定通り出発。三百山を降りると右折して狭い山道を下津井へと抜けます。


061223bus15
車窓右手に瀬戸内海を見ながら、祇園神社前を通過。車内では、またも「いい日旅立ち」をBGMに荻野美術館や下津井の歴史や魚の話など興味深くテープでガイドしてくれます。


061223bus16
下津井田ノ浦漁港付近から瀬戸大橋が間近に迫ってきます。


061223bus17
車内では瀬戸大橋についてのガイドを聞きながら、橋の下をくぐっていきます。

このあと、バスは再び下電ホテル前を通って、二つ目の夕景鑑賞スポット鷲羽山へ17:00着。ここでも15分の自由時間。

061223bus18
鷲羽山第2展望台へ上がるともうすでに日が落ちてしまっていましたが、日の入りが早いので仕方ないですね。
運転手さんいわく、「きょうは急いできたんだけどなぁ・・・」と。(笑)


061223bus19
夕霞の中を走る瀬戸大橋線の列車。
バスは鷲羽山第2展望台下を17:15に発車し、お客さんに下車するホテルを確認した後、児島駅に向かいます。


061223bus20
すっかり日が落ちて暗くなりましたが、車窓には、赤紫色に染まった夕空と瀬戸大橋のシルエットが・・・。


061223bus21
夕闇の中を児島駅へと向かう。


061223bus22
本日は児島駅に17:45着。お疲れ様でした~~~。

いつもは、三百山でこの鷲羽山夕景鑑賞バスがやってくるのを見てるばかりでしたが、以前、少しだけ紹介したところ、意外にお問い合わせが多かったので、今回は実際に乗ってレポートしてみました。

061223bus0

日本の夕陽百選に選ばれている三百山、鷲羽山の夕景と瀬戸内の多島美、瀬戸大橋をたっぷりと眺めながら2時間弱のバスツアー。全体の感想として、写真を撮る時間もそこそこあったし十分満足です!しかも、これでたったの500円はハッキリ言ってお得です!
みなさんもぜひ倉敷、児島へお越しの際は、「鷲羽山夕景鑑賞バス」に乗車されてみてはいかがですか?
僕も十分楽しめたので、地元の方でも意外に新鮮な旅気分を味わえるかもしれませんよ。(笑)
 
【追記】
今のところ、残念ながらJR児島駅から三百山へは定期バスの便がありませんが、鷲羽山第二展望台へは下津井電鉄バス下津井循環線「とこはい号」が運行中です。(片道約27分、250円)
下津井電鉄バス 下津井循環線(とこはい号)のバス時刻表
 
【関連記事】
鷲羽山夕景鑑賞バス ポストカード(2009.7.2)
 

2006年12月23日 | | コメント (27) | トラックバック (0)

2006年11月22日

告白

061122yuhi01

二人の距離・・・なんともいえませんね・・・。
友達以上、恋人未満ってとこでしょうか。(笑)
 

2006年11月22日 | | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年8月19日

丸亀花火

060819marugame1

「真夏の夜の夢」 瀬戸大橋と夏花火第2弾。
四国・丸亀花火を本州・児島鷲羽山から・・・

 
前回、与島からの坂出花火は、少し予想を外してしまいましたが(汗)、今夜は台風後で瀬戸内海の見通しも良く、2年ぶりに地元の鷲羽山から海越しの丸亀花火見物。
※写真はクリックすると大きくなります。

060819marugame2
・岩黒島橋と丸亀花火


060819marugame3
・マリンライナーと海に映るオレンジの帯


060819marugame4
・丸亀市の夜景と瀬戸大橋と・・・
 
実はきょうは三百山で日没前に夕立があり、もしかして中止かも・・・?と思いましたが、なんとか4,000発の花火が無事上がってよかったです。三百山から夜の鷲羽山までお付き合いいただいたフーさん、たいへんお疲れ様でした。(笑)
 
【丸亀花火の関連記事】
丸亀花火オフ(2007.8.25)
丸亀花火と瀬戸大橋(2008.8.23)
 

2006年08月19日 | | コメント (17) | トラックバック (3)

2006年7月 3日

瀬戸大橋を真正面から

060702seto1

たまには、真正面からの瀬戸大橋はいかが・・・?(笑)

 
鷲羽山(133m)から見ると瀬戸大橋を斜めから四国まで見渡せますが、定番過ぎてどうも・・・という方のために、山頂から西へ5分ほど行けば、あまり観光客が訪れない「東屋(あずまや)」という場所があります。以前、掲示板でもこの東屋からの昼夜の眺めを紹介したことがあるので、覚えてらっしゃる方もあるかも・・・。
行き方は、鷲羽山駐車場から山頂へ向かい徒歩約10分、山頂分岐をそのまま越えて進むと、途中、東屋への案内板があります。ここからは草が生えた道になりますが、広く下刈りされているのでのんびり歩くことができます。この場所の魅力はなんといっても瀬戸大橋をドーンと真正面に撮影できること。

060702seto2

位置的には、瀬戸中央道とJR瀬戸大橋線の四ツ目トンネルの真上にあたります。少し前に木が切られて見晴らしがよくなっていたのですが、夏になるとどうしても多少は葉が生い茂ってしまいます。それでもなかなか面白い眺めでしょ?

地図で見ると、一見、瀬戸大橋は児島~坂出間を南北に結んでいるように見えますが、児島~櫃石島間の下津井瀬戸大橋はやや西寄りに架かっています。

060702seto3

それを証明するために方位磁石を置いてみました。(笑)
実はこの磁石、先月のBEPAL7月号の25周年記念の特別付録で、ルーペや物差しも付いているので、カメラバッグのポケットに入れておけば、山歩きや観察時にも結構便利で役に立ちますね。(^^;

というわけで、きょうは知る人ぞ知る鷲羽山、東屋からの瀬戸大橋の展望でした。興味を持たれた方は機会がありましたら行ってみてくださいね。
 

2006年07月03日 | | コメント (12) | トラックバック (1)

2006年1月25日

瀬戸大橋と鷲羽山

昨日に続いて鷲羽山から見た瀬戸大橋の夕景スナップです。(^^ゞ

060125washu1

鷲羽山山頂にて・・・


060125washu2

鷲羽山ビジターセンター付近にて・・・

風景写真の中に看板や文字を入れると、記念写真や絵葉書っぽくなってしまうけど、こういうのならありかな・・・。(笑)
 

2006年01月25日 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年1月24日

瀬戸大橋でスナップ

060124oohama

「みなさんの、身近でいちばんよく撮影する被写体って何でしょうか?」
朝日や夕日、野の花、空、鳥、富士山?それとも・・・?自宅のペットや花、晩ご飯のおかずという人もいらっしゃるでしょうね。

僕の場合はたぶん・・・瀬戸大橋。(笑)
もちろん自宅から近いというのもありますが、その辺りがかえって、いろんな角度から撮ってみようとか、きょうはちょっと冒険してみようとか・・・。そういう意味では、いちばん気楽に撮影できる被写体でもあるのです。 特にここ数年は、瀬戸大橋を「主役」に据えた写真はほとんどなくて、むしろ「脇役」にした撮り方が中心ですが・・・。

一昨日の日曜日も午後から雲がほとんどない快晴。でも天気が良過ぎて空が単調なので、風景のアクセントを求めて、大浜~鷲羽山をぶらぶらと歩いてきました。アップするのが遅くなりましたが、きょうはそのスナップなど・・・。(^^ゞ

060124washu1


060124washu2


060124washu3

というわけで・・・・・
今週は、そんな「瀬戸大橋」の特集でもしてみようかな。(笑)
  

2006年01月24日 | | コメント (10) | トラックバック (0)

2005年11月27日

鷲羽山紅葉情報

おはようございます。
今、鷲羽山が真っ赤に燃えています!
といっても山火事ではありません。(^_^;)

051126washu2

えっ、鷲羽山の紅葉ってこんなに綺麗だった?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。瀬戸内海の多島美をバックに(昨日は霞んでいましたが)ハゼノキやナンキンハゼが赤やオレンジに色づいて、まさにピークを迎えています。

051126washu

写真は鷲羽山展望台から頂上に向かって徒歩数分の鷲羽山ビジターセンター付近です。
瀬戸大橋近くも、ほらこの通り。
051126washu4

僕自身もこんなに綺麗な鷲羽山の紅葉は記憶にありません。
お近くの方、今年の紅葉フィナーレはぜひ鷲羽山にいらしてください。
 

2005年11月27日 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2005年11月26日

瀬戸内海国立公園パークボランティア

051126washu1
・鷲羽山頂上より見た鷲羽山ビジターセンターと瀬戸内海

きょうは、朝から環境省の瀬戸内海国立公園パークボランティア養成研修会に参加してきました。
パークボランティアと言っても、あまり耳慣れない方も多いと思うのでまずその説明から・・・。

パークボランティアとは、国立公園内で自然解説、利用者指導、野生動植物の保護管理、調査、公園利用施設の維持修繕及び美化清掃などを行う(自発的に協力しようとする)者で国立公園内の一定の地区ごとに自然保護事務所所長の登録を受けて活動を行う・・・。」となっています。(以上、環境省パークボランティア設置要綱より抜粋・要約)
【関連リンク】
瀬戸内海国立公園
↑鷲羽山と瀬戸内海のライブ画像も見れます。

さて、僕がいつも自然観察を行ったり、風景写真を撮っているのはほとんどが瀬戸内海国立公園内の鷲羽山地区(王子が岳や由加山を含む)というエリアです。
そもそも、パークボランティアに登録しようと思ったきっかけは2つ。
ひとつは、瀬戸内海の多島美の景観や、周辺の豊かな自然、動植物を少しでも多くの方に知ってもらい、自然観察や解説を通じて自然保護の心を持ってもらいたいと思ったこと。
もうひとつは、いつも僕が多くのことを学ばせてもらっているフィールドで自分自身が何か役に立てることはないかと思ったからなのです。

051126ouji1

僕の場合、実を言うと今までも岡山県自然保護センターの環境指導者養成講座(1年間)や、日本自然保護協会(NACS-J)自然観察指導員講習会を通じて、いろんな方々と出会い、環境、自然、里山などさまざまなことを学んできたのですが、仕事が忙しくなったこともあってなかなか思うように活動できないままでいました。
そこで今回、いちばん自分のよく知っている身近な場所で活動していければ・・・と、鷲羽山地区のパークボランティアに登録したというわけです。

051126pv1 051126pv2

きょうの研修会、午前中は鷲羽山ビジターセンターの研修室で行われました。事務所から瀬戸内海国立公園の各種資料をいただき説明を受けた後、国立三瓶青年の家 所長 西田 真哉先生から自然解説の手法(インタープリテーション)についての講義やスライドでの解説がありました。途中で、視野を広げ自然を見る目を養うためのテスト問題があったりして、目からウロコ(笑)で、とても参考になりました。
午後は、実際にフィールドに出て野外実習。鷲羽山や王子が岳で自然解説体験や、グループに分かれて木の実や葉っぱ探し、色探し、生き物探しゲームなどを行い自然解説の手法を勉強しながら楽しく過ごしました。
西田先生は人間関係の専門家から抜擢されて、自然解説のスペシャリストになられた方で、いろんな面白いネタもいただいたので、またこのブログでもご紹介できれば・・・と思ってます。

051126pv3 051126pv4
 

2005年11月26日 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年9月30日

鷲羽山の朝

050930washu3
鷲羽山(わしゅうざん)から朝の瀬戸内海。
瀬戸大橋の岡山県側、わが児島にある標高133mの山。(地図

朝早く、鷲羽山山頂まで登れば、瀬戸大橋はもちろん、瀬戸内海国立公園の島々、時間とともに移り行く空と海の色の変化を十二分に堪能できます。
2005/9/25撮影分(写真すべて)

050930washu1
・夜明け前のブルー

050930washu2
オレンジ色の朝焼け


050930washu5
黄金色に輝く光の道


050930washu4
モノクロームの海

鷲羽山(瀬戸大橋)は倉敷美観地区、後楽園、蒜山高原とともに岡山の有名観光スポットのひとつ。なのでドライブがてら訪れる方は結構多いんですが、ほとんどの方は展望台止まり。
できれば山頂まで足を運んでみてください。展望台から徒歩約10分で瀬戸内海のパノラマが待っています!

というわけで
たまには、地元の観光PRもしておかなきゃ・・・ネ。(^_-)-☆

 

2005年09月30日 | | コメント (10) | トラックバック (1)

2005年2月20日

夕日を追いかけて・・・

毎度ワンパターンですが、先週と同じく夕日を・・・。
きょうは空の色がよかったので広角中心で撮影。
鷲羽山、大浜海岸、三百山とハシゴしました。<(^-^;

0220_01
「鷲羽山の夕日」
・EF17-85mm F4-5.6 IS USM ISO100 1/250sec F11

0220_02
「大浜海岸の夕日」
・EF17-85mm F4-5.6 IS USM ISO100 1/200sec F11 EV-0.3

0220_03
「三百山の夕日」
・EF17-85mm F4-5.6 IS USM ISO100 1/125sec F8
  

2005年02月20日 | | コメント (6) | トラックバック (0)