2008年10月 4日

児島のアサギマダラ

Asagi01t
「森を彷徨うアサギマダラ」 2008.10.4 児島にて
EOS50D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
ISO1600 1/800sec F5.6 MF撮影 JPEG

自宅近くのアサギマダラと50D試し撮りの話題など・・・。

 
最近、諸々忙しくて更新が滞っていてすみません。m(__)m

きょうは午後から、新たに導入したEOS50Dのテストと運動不足解消を兼ねて自宅近くの森を歩いてみた。するとそこできれいなアサギマダラに出会った。過去に何度かこの辺りでも見かけているので、もしかすると移動のルートになっているのかもしれない。ただ「旅する蝶」とはいえ、翅も綺麗で、もちろん岡山県内で羽化する個体もいるので、実際のところどこからやってきたのかはわからない。

Forest01t
EOS50D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
ISO160 1/200sec F5.6 AF撮影 JPEG

さて、50Dの高感度特性のレビューを少し。
きょうはほとんど初期設定のままJPEG(Fine-L)のみで使ってみた。ISOもAUTOの設定で撮影。森の中なので当然光も届きにくく、飛んでいるアサギマダラを確認してから、シャッタースピード優先に切り替え1/800秒でMF撮影。ISOは自動的に1600になっていた。20DならISO1600だとかなりノイズが出てしまうが、トップの実写画像を見る限り、高感度に関しては進化しているといえる。20Dで言うとISO400くらいのレベルくらいかな・・・。

それから50Dの画像サイズについて。
50DのCMOSセンサーは1510万画素、L(ラージ)の画像サイズが4752×3168ピクセルなので、例えば標準的な1280×800サイズのパソコンのディスプレイを1枚とすると、写真1枚が原寸表示でおよそ16枚分もの大きさになる。
僕自身、自分ではあまり大きく印刷することもないのだけれど、最近、年に何回か、写真ポスター関係の仕事を依頼されることがあり、全紙~A1サイズになると正直、20Dの820万画素では今まで心細く思っていた。
当然、フルサイズでCanonユーザーが待ちに待った5D Mark2という選択肢もあったけれど、今回発表された5D Mark2の仕様は、待たされた年月の割には画素数以外、特に目新しいサプライズもなく(それがCanonらしいといえばそれまでだけど)、直感的になんとなく成長途上という感じがして食指が動かなかった。さらに、50Dとの比較で連写性能が劣っていたことも残念な点のひとつ。

とまあ、もっともらしい偉そうなことを書いたけれど、内心は、現在手持ちのAPS-Cを基準にしたレンズ構成を考えると画角の点で5D2本体のみの購入では済まないなぁと感じたから。
つまり、レンズもそれに見合ったもの、さらにRAW現像するパソコンも最新スペックのものとなると予算的に正直苦しいというのが本音のところ。(苦笑)
というわけで、今回は暗い画像2枚だけで、あまり参考にもならないけれど、50Dに関してはまた後日いろいろ試しに撮ってみます。
 

2008年10月04日 | | コメント (17) | トラックバック (0)

2007年11月 5日

魚露目8号

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「どう?このポーズ?」
EOS20D+EF-S18-55mm F3.5-5.6IS+魚露目8号

魚露目8号を使って、お手軽「虫の目写真」。

 
魚露目8号は、ドアスコープの原理を応用したコンバーションレンズ。
このレンズの特長は、被写界深度がとても深い(レンズ直前からかなり遠くまでピントが合う)こと。なので、昆虫ワイドマクロ撮影にはとても都合がいいのです。

Gyorome8

魚露目8号自体、すでに数年前からあるのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、もともとはコンデジ用に開発されたもので、実を言うと、僕も以前から手持ちのコンデジに取り付けて時々遊んでいました。でもやっぱり画質面から手持ちの20Dに付けたくていろんなサイトを参考に、中古レンズを改造して取り付けていたのですが、最近になって発売元のフィット社から専用のアダプタリングが発売されました。このアダプタリングと市販のステップアップリングやステップダウンリングを組み合わせることで、各社デジタル一眼レフ用レンズにも取り付けが容易になりました。アダプタリングは時間は少々かかりますがお願いすればサイズを合わしてくれます。(魚露目8号が買えるFITネットショップはこちら

ただし、ここからが問題です。
デジタル一眼で魚露目8号を使う時にいちばん問題となるのが、本体側のレンズとの相性。レンズの焦点距離、内径などによって、ケラレやボケが大きすぎて全く使いものにならないケースが大半です。20Dの場合、概ね70-80mm前後でケラレがなくなるのですが、これで満足いく画質が得られるケースはほとんどありません。むしろそれより広角側の方がケラレがあっても被写界深度が深く、良い絵が撮れるのです。

Gyorome_20d
EOS20D+EF-S18-55mm F3.5-5.6IS+魚露目8号の組み合わせ 
 
僕も何種類か試した結果、現在のところ以下の2種類のレンズに魚露目8号を取り付られるようにしていますが、ともに一長一短あり、なかなか最適のレンズは見当たりません。

・EF-S17-85mm F4-5.6IS USM
(17mm側の被写界深度はなかなか良いが、ケラレが大きすぎ。評価×?)
・EF-S18-55mm F3.5-5.6IS
(55mm側でもまずまず使える。ケラレあり。ボケがちょっと・・・。評価△)

それから、よくある質問ですが、魚露目8号とTokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mmなどの魚眼レンズとの違いは、やはり絞り込んだ時の被写界深度の差です。レンズ先端径の違いもあるでしょうが、魚露目8号の場合は、極端に言うとレンズ前0cmから背景まで広範囲でピントが合います。例えば、手前の小さな昆虫にピントを合わせて大きく写し、さらにその背後にある木や建物もある程度まではっきり写すことが可能です。これに対し魚眼レンズは接写にも限界がある上、ボケ具合も大きく、なかなかそういうわけにはいきません。
 
以下、今回のハラビロカマキリの写真はEF-S18-55mm F3.5-5.6IS+魚露目8号で撮影したものです。(トリミングあり)

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「フロントガラスに影を映して」
 
 
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「住み処へと・・・」
 
そもそも、僕自身も数年前に栗林慧さんの虫の目写真に衝撃を受け、いつかこんな生き生きとした昆虫写真を撮ってみたいと思っていました。ところが改造虫の目レンズはどうしても手間がかかりシステム自体が仰々しくなってしまうこと、また、一部で販売されている専門的な虫の目レンズも大変高価なことを考えると、魚露目8号を使ったお手軽システムで少しばかり工夫しながら遊ぶのが、自分のスタイルに合っていていいのかなとも感じています。

今回は前回の「虫の目線で・・・」で問い合わせをいただいたので、虫の目写真とレンズ機材をに関する記事を書いてみました。
秋も深まり、徐々に虫たちも少なくなってきましたが、今週はデジタル一眼レフと魚露目8号で撮った写真を何枚か紹介してみようかなと思っています。 
→その後の魚露目8号の写真はこちら
 

2007年11月05日 | | コメント (13) | トラックバック (0)

2006年12月16日

Canon サービスセンター

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・Canon サービスセンター梅田にて

CMOS清掃のためにキャノンのサービスセンターに行ってきました。

 
少し前からEOS 20DのCMOSのゴミ(ホコリ)が気になっていて、大型のブロワーで吹いてもなかなか取れず困っていました。いつもなら宅配便でサービスセンターに送って清掃してもらうのですが、ある程度日数がかかるのと送料も必要なので、今回は関西出張のついでに(笑)、大阪・梅田にあるcanonサービスセンターへ自ら持って行くことに・・・。
【Canonサービスセンター梅田】
 〒530-8260
 大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビルB1F
 TEL:06-4795-9100 営業時間:10:00-18:00(日・祝休み)
・全国のCanonサービスセンター一覧はこちら

大阪、梅田の桜橋出口(西出口)を出て大阪中央郵便局の角を右に曲がり4軒目のビルが梅田ダイビル。ここのB1Fフロアにcanonサービスセンター梅田があります。営業時間が始まってすぐに行ったので空いていました。受付票に名前と電話番号だけを書いて受付を済ませると、1時間半後に出来上がるというので夕方閉店前までには引き取りに来ると伝えて仕事場へ。

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・キャノン デジタルハウス(実機を自由に触ってテスト出来ます)

で、夕方、仕事が終わってから引き取りに行きました。
渡された20DはCMOSはもちろんのこと、液晶やレンズ部もきれいに拭かれていて、当然ながら好感が持てました。ファインダー内にあった小さなゴミもきれいに取れていました。Canonの場合、CMOS清掃は現在も無償なので保証書も必要ありませんが、なんだか少し恐縮しますね。
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・キャノンギャラリー

また、このサービスセンター梅田はキャノンデジタルプラザの一部になっていて、向かいにあるキャノンデジタルハウスやキャノンギャラリーなどで時間が潰せるのでCMOS清掃してもらっている間もそう長く感じることはなさそうです。
ただし、今後は発売されるデジタル一眼レフにはゴミ取り(ダストリダクション)機能搭載が当たり前になってくるはずなので、僕のような清掃だけの「儲からない客」も徐々に減ってくるとは思いますが・・・。

ちなみに僕の場合、風景を逆光で撮影することがほとんどなので、必然的に絞り込む写真が多くなり、人一倍ホコリがあると目立つのです。(汗)
なので、今までも最低半年に1度はCMOS清掃に出していますが、みなさんはいかがでしょうか。
あー、岡山にもサービスセンターがあればなぁ・・・。(苦笑) 
 
 

2006年12月16日 | | コメント (17) | トラックバック (0)

2006年9月12日

魚眼レンズと超広角レンズ

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・Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm

今、周辺で密かなブーム(?)の魚眼レンズを買う前にぜひ知っておいていただきたい・・・
「魚眼レンズと超広角レンズの実写画像はこんなに違う!」

 
先日から、まだ試し撮り段階にもかかわらず(笑)、新発売のトキナー魚眼レンズの画像にたくさんの反響をいただき、僕自身もみなさんが魚眼レンズに興味津々なんだなーと実感。
そこで、きょうは魚眼レンズ(Tokina AT-X 107)と超広角レンズ(Canon EF-S 10-22mm)の違いを瀬戸大橋を被写体にした写真で比較して見ていただこうと思います。(※EF-S10-22mmの画像は会社の同僚に借りて^^; 2005.12.17に撮影)

Tokina AT-X 107 VS Canon EF-S 10-22mm

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・Tokina AT-X 107 (10mm)
 

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・Canon EF-S 10-22mm (10mm)

ご覧のように、Tokina AT-X 107では、橋全体が膨らんで見えるのに対し、Canon EF-S 10-22mmでは同じ10mmでも直線に見えます。


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・Tokina AT-X 107 (10mm)
 

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・Canon EF-S 10-22mm (10mm)

この写真ではさらにその傾向が明らかですね。
魚眼の画像を見た後に超広角レンズの画像を見ると、直線どころか目の錯覚でへこんで見えるかもしれません。(笑)
このように風景写真においては、瀬戸大橋(都会のビル)など直線的な建造物を入れて撮る場合は、やはり誰が見ても自然に見える超広角レンズの方に分があります。
逆に昨日紹介した空など人間の目に全体の形が認識されていないものを撮る場合は、魚眼レンズを使うとそれなりに面白い描写になりますが・・・。
つまり被写体やシーンによって使い分けが必要だということがお分かりいただけたでしょうか?

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・Canon EF-S 10-22mm 「三百山の夕景」

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・Canon EF-S 10-22mm 「冬の王子が岳にて」

というわけで、一般的な風景写真なら、超広角レンズの方が自然で飽きの来ない写真が撮れます。けれど曲がっても面白い世界を表現したり、虫の視線でユニークなマクロを撮りたいならば魚眼レンズの方が向いていますね。
結論として、両者を比べるというよりも用途がまったく違うものと考えるべきで、両方欲しくなるのも仕方ないでしょうね。←結論になってない?(笑)

最後に、それでも・・・魚眼レンズを検討中という方に、価格コム最安値で、しかも全国送料無料のショップをご紹介。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、安心と信頼のネットショップ 富士カメラさんです。
・トキナー AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm (キヤノン用)  
・トキナー AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm(ニコン用)

Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mmの実写画像はこちらもご覧ください。→カテゴリ:魚眼レンズの写真

2006年09月12日 | | コメント (23) | トラックバック (1)

2006年9月 9日

Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm

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・Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5

昨日、待ちに待った9月8日新発売の魚眼ズームレンズ、Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5が届きました...

 
いやー、ホントに待ちました・・・。以前からこっそり予告していましたが(汗)、やっとEOS20D用に念願の魚眼ズームをゲットしました。(^^ゞ

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でも、なんでいったいTokina(トキナー)なの?
とお思いの方もいらっしゃると思いますが、実は、Tokinaは、レンズ開発でPentaxとパートナーシップを結んでいて、先行しているPENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED (IF) の評価がとても高いことから、僕は、このAT-X 107 DX Fish Eyeを発表当初から楽しみにしていました。(正直、発表時から買うぞと決めてました・笑)
とはいえ、このレンズ発売日(昨日)9月8日はCanon EOS Kiss DXの発売日と重なっていたので少数派だけの楽しみになってしまいましたが・・・。(苦笑)

で、このレンズの特長をTokinaのサイトから要約すると・・・・・
Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5は、APS-Cサイズのデジタル一眼レフ専用魚眼ズームレンズ。焦点距離10mm時に対角線画角約180°の魚眼レンズの画角を実現、ゴースト、フレアにも強く、インターナルフォーカス(IF)により、レンズ先端部から約2.5cmまで被写体に接近できます。またレンズ前面に新開発のWP(Waterproof)コートを施しているため、水滴の除去、指紋や油汚れ等も簡単に拭き取ることができます。
注)今回、Canon用とNikon用が発売になりましたが、APS-Cサイズのデジタル一眼レフ専用ですのでご注意下さい。(Canonは、EOS Kiss D 、DN、DX、20D、30D、NikonはD70、D70S、D50、D80、D200などには使えます。)

【Tokina AT-X107関連リンク】
Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5の現在の価格コム最安値(富士カメラ)
Tokina製品情報 AT-X107
実写速報 トキナー AF 10-17mm F3.5-4.5


では、お粗末ながら試し撮りの実写画像を少し・・・。
ちょっと曇っていましたが、リハビリを兼ねて三百山山頂へ。(笑)

まずは、どれくらいの範囲がカバーできるかをテスト。わざと画面中央に水平線の位置をもってきてヘンに歪曲しないように撮影しています。魚眼というより超広角ズームとしてのテストですね。^^;

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・EOS20D+AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm (17mm)
 ISO100 1/250sec F13

060909_107_10mm
・EOS20D+AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm (10mm)
 ISO100 1/250sec F11

あとで気づいたのですが、2枚の写真見てもここに来たことのある人じゃないとどれくらいの広さが写るかわからないですよね。


さて、CanonにもEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMというレンズがありますが、こちらは最短撮影距離が24cm、対するTokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5は14cmでレンズ先端から2.5cmまで寄ることができるので、チョウなどの昆虫広角マクロにも最適というわけです。(^^)

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・EOS20D+AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm(10mm)
 ISO100 1/100sec F8

山頂で座っているとショウリョウバッタ君が近寄ってきたのでパチリ。この写真でレンズ先端から5cmくらいでしょうか・・・。


最後にデフォルメを強調した画像も1枚。
砂浜に打ち寄せる波を撮ってみました。

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・EOS20D+AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm(10mm)
 ISO100 1/320sec F11

いかがでしょう?まだまだ僕が撮りたいと思っている写真は全然撮れていませんが、なかなか面白いレンズでしょ?
他にも少し撮りましたがまた使用感も追加しながらアップしていきますね。

【その後、AT-X107で撮影した写真】 魚眼レンズの写真
夕暮れの桜を撮る
オオゴマダラの飛翔を撮る
ヤマガラの飛行を撮りたい
レンズ雲
魚眼レンズと超広角レンズの違い


 

2006年09月09日 | | コメント (20) | トラックバック (0)

2006年5月 9日

μ720SW水中撮影テスト

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先日お伝えしたオリンパスμ720SWの水中撮影テストをやってきました。
ここは、鳥取県・浦富海岸。日本海でも透明度の高い海。
天気は薄曇りですが何とか日が差してくれています。
さーて、気になるμ720SWの水中での性能は・・・??

この日、μ720SWの水中デビューのために、GWを利用して日本海までやってきました。きょうは、みなさんお待ちかね(?)のμ720SWのレビュー&水中実写画像を・・・。

カメラをそのまんま水の中に入れるなんて初体験。しかもいきなり海の中なんて・・・。ワクワク、ドキドキ、それ以上に内心ヒヤヒヤです。
でも、ここまで来た以上はやらねば帰れません。(笑)
えーい、思い切って、「ダ~イブ~~~!!」

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今回、膝まくりをして手を海中に入れた状態で、水深10-50cm付近を撮影しています。素潜りではありませんのであしからず・・・。(笑)
以下、μ720SWの水中実写画像です。
できるだけ正確にお伝えするために、サイズ変更(copyright文字)以外の修正は一切行っていません。(クリックで600×400ピクセル)


「μ720SWサンプル画像1(プログラム)」
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まずは、海中の「砂」です。(笑) 通常撮影と同じプログラムモードで普通にシャッターを押しただけなので、ピントは中央付近にきています。(^^;

「μ720SWサンプル画像2(水中マクロモード)」
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浅い場所でイソギンチャクを発見したのでシーンモードの中から「水中マクロ」を選び、シャッターを切りました。
ところが、自動でフラッシュが光ってしまい、なんだかわからない写真に・・・。この後、何度かチャレンジしたのですが水の動きがあるため、ピントがなかなか合わなくてうまいきませんでした。

「μ720SWサンプル画像3(プログラム)」
060506umi5
気を取り直して、プログラムモードに戻し、「岩場の貝(岩ガキの殻?)」を何枚か広角側(38mm)で撮影。まずまずです。写真に写る大きさの魚がいなかったのが少し残念でしたが・・・。(苦笑)

「μ720SWサンプル画像4(プログラム)」
060506umi6
・μ720SW プログラムAE ISO64 1/250sec F4 WBオート
その後、何も考えずに撮ったのが、今回の中ではキレイに写っていました。(笑) 続けて何枚か撮りましたがこれと同じようにアオサの緑も、水の青さもいい感じで撮れてました♪(^○^)
この後、雲が多くなって日が陰ってきたこともあり、とりあえず今回のテストは約30分で終了。


060506umi7
↑お疲れ様でした・・・の図。(笑)
いかがでしたでしょうか?
個人的には水中での写り、色は思った以上で合格点。
これなら夏の海水浴やプールで使えるカメラといえそうです。

【μ720SWの価格・メーカーサイト】
・オリンパスμ720SWの製品紹介サイト
New!!・最新後継機種 オリンパスμ770SW(10m防水)製品紹介サイト オリンパスμ770SWの価格情報

以上、鳥取県・浦富海岸でのμ720SW 初ダイブレポート+水中実写画像でした。
 

2006年05月09日 | | コメント (18) | トラックバック (2)

2006年5月 4日

水中デジカメ μ720SW買いました!

060504m720sw

先週、水中デジカメ オリンパス μ720SWを買いました。(^^;
砂浜にアクアブルーがなかなかいい感じでしょ?(笑)
↓お知らせがあります、続きもご覧になってくださいね・・・・・

僕の場合、ほとんどが海に行って撮影することが多いので、一昨年あたりから海辺で気軽に使える防水デジカメが欲しかったのですが、今年こそ夏が来る前に・・・と先週、このオリンパス μ(ミュー)720SWをネットで注文しました。(ちなみに注文後2日で届きました。)

オリンパス μ720SWの主な特長は、
水中3m防水(もちろんハウジングやプロテクタなしで・・・)
1.5m耐落下構造
防塵設計(砂浜でも大丈夫!)
710万画素の高画質CCD
・新開発高解像度レンズ
・Olympus 新開発エンジン「トゥルーピックターボ※」搭載
※自然な色再現+高度なノイズ処理と輪郭くっきり+高解像度処理

など、3万円台後半のお遊びカメラとしては十分納得できるスペック。
夏に向けて海や川、プールでの水遊びやシュノーケリング、あ、梅雨の雨の中でも使えるかな・・・?(笑)
もし、これをご覧のみなさまで購入された(あるいは購入予定の)方がいらしたら教えてくださいね。(^^;

(追記 2008.4)
→→→右のサイドバーに最新機種オリンパスμ1030SWを載せていますのでご参考までに・・・

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・手のひらにすっぽり収まるくらい小さいです・・・
(追記)GWに水中テストを行いました。(^^;
μ720SWの水中撮影テストin浦富海岸
(さらに追記)夏の四万十川で・・・
μ720SWで水中写真(四万十川編)

【以下、業務連絡です・・・】
さて、きょうはお知らせが2つあります。
まず、左サイドバーに「ブログ内検索」をつけました。
以前から、ココログでサイト内検索機能がないのは不満でしたが、偶然、ネットでスクリプトを提供されている方がいらっしゃいましたので、DLさせていただき簡単に設置することができました。
試しに、テキストボックスに三百山 瀬戸大橋 角島など見たい記事のキーワードを入れてみてください。タイトルと本文から検索します。最初は少し待ち時間がありますが、同じウィンドウを使った2回目以降はめちゃめちゃ高速です。

もうひとつのお知らせは、明日から日曜日までブログの更新を休ませていただこうと思います。
GWなのでブログも少しお休み・・・ってことと、せっかくなので少しふらっと出かけてみたいなーと・・・。
といってもそれほど遠出じゃありませんが・・・。(笑)
天気が良ければ最初にご紹介したμ720SWの水中テストも試してみたいと思ってます。
というわけで、コメントへのレス、掲示板へのレスが少し遅れますがお許し下さい。m(_ _)m
みなさんもGW後半、目いっぱい楽しんでくださいね!!
 

2006年05月04日 | | コメント (27) | トラックバック (3)

2005年12月28日

Canon EF-S 10-22mm

先日のEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM続き・・・

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数日前、王子が岳山頂で撮った空。
ともにEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMで撮影。
なかなか、逆光にも強いですね。
もう少し借りておこう・・・。(笑)
 
 

2005年12月28日 | | コメント (0) | トラックバック (0)